中野 宗, 安藤 直紀 / 技術評論社(2006/06/22)
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最近痛感しているのが、Webに関する知識のなさ。というのも、やはりインターネット業界から別の業界に転職したわけで、意識的に知識量を落とさないようには心がけているのものも、やはりそれでも不足する部分は出てくる。
昔なんてInternet WatchとかIT Mediaとかなんて毎日のように見ていたけど、今なんかめったに目にしないもんなあ、やばいやばい。
そして、そんな状態ながら買ったほうが上記の本。「Web屋の本」という本。ちょっとWeb2.0という胡散臭い言葉が使われていますが(笑)、次世代型のWebサイトではどういうことがあるのかという知識を補充する意味を持って買ってみたけど、想像以上にこの本イイ。
ボク個人としては、次のサービスはやはりケータイ中心になってくるのではないか、というのが実感としてはある。というのも、やはりパソコンはHTMLの名のごとく「Mark Up」された言葉のわけで、更新しようと思っても、画像を作成したりするのに時間がかかってしまうことが多々ある。そう思うと、ケータイの場合はMark Upしようがないわけで、そういう意味では早くページの更新が行える場合があるわけでそれが一番大きな要因。もうすでにケータイからのアクセスのほうがパソコンからのアクセスを上回っている事実もあるしね。
そういう中で、パソコンは何が出来るか。この本はいい参考になる。ボクももっと考えないといけないなあ。
