CNETの記事で、ネット版わらしべ長者の話がやっていた。
カナダの青年ブロガーが自分の身近にあった赤いクリップを物々交換して最終的に家を手に入れようとしている、というもの。しかもそれが始めてから約1年で実現する見込みであるというから面白いところ。
やっぱりこういう話を見てても思うのは外国の人のインターネットに関する発想方法には驚くばかり。くだらない発想でもやればネタになることがわかっているようだ。前に毎日の自分の顔を写真で取り続けている人がいるとかそういう話を聞いたこともあるけど、単純なことでも継続すれば力、というべきか。
少なくとも日本人には発想できない発想かと思う。もともと多くの日本人が触れているインターネットの世界って結局のところ全体の1割程度(日本語のページ)に過ぎないわけで、残りの9割の中の特異な一部の人間がこういう発想をもって実現しつつあるというのが現実なのかもしれないな、
さすがというか。インターネットの世界だからこそ出来た、という点ですごいと単純に思った。