ようやくというか、オシム氏の日本代表就任が正式に決まった。
いや??期待期待。これで間違いなく日本サッカーは進化出来る。
体格で劣る日本人はやはり強豪国と闘うためには、走り勝つことが基本となる。前近代的といわれるかもしれないけど、日本がここから強豪国になるためには、基本に立ち返る必要があるだろう。
同時に、8月9日のオシムジャパン初戦のトリニダード・トバゴ戦および16日のアジアカップのイエメン戦は、基本線としてジーコジャパンのメンバーを踏襲していくことを明らかにしている。いわば、この2戦はジーコジャパンのメンバーにとっては、オシムの目指すサッカーを体現できるjかのテストとなる。つまり、走れない選手は容赦なく落とされるというわけだ。
また、先週からJリーグが再開したことから、報道各社も2010年の代表メンバーに注目して記事を書いているのが印象的だ。注目はトップ下候補の浦和の長谷部、清水の藤本淳、大宮の小林大の3人。ジーコジャパンの追試の試合といってもやはりこのポジションについては4年後を見据えた起用をして欲しい。
特に、今絶好調の小林大は得点の取れる2列目ということで、目指すサッカーとしては合っている。選んで欲しいな????。月末の代表発表が楽しみ。果たしてどうなるか。