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2006年08月 アーカイブ

2006年08月03日

納得いかない判定勝利、亀田興毅が世界王座獲得

今日はボクシングの世界戦「亀田興毅 vs ランダエタ」の試合を見に行ってきた。横浜アリーナで500円の席(笑)。といっても、普通に見られる。いい席だった。

さて、世界戦の話。今、会場から戻ってきていろいろニュースを見ていると、「判定に抗議が殺到」だとかヤフーの投票を見ると、90%以上の人が の勝利だったとしているぐらい。

ボクは実際会場で見ていたんだけど、試合が終わった後は会場全体に「亀田負け」ムードが漂っていて、そんな状態で判定で亀田の名前が呼ばれると一様に驚きの声が上がっていた。もちろん会場は拍手で一杯だったは一杯だったんだけど、露骨に「こんなの八百長だ」って叫んでいるおっちゃんもいたし、帰り道でも「あれはおかしい」という声が多数聞こえた。

もちろん、ボクもこの判定には納得できない。

そんなにたくさんボクシングの試合を見ているわけじゃないんだけど、ダウンを奪われ、さらに試合後半で完全にスタミナ切れを起こしてクリンチを繰り返した選手が勝利することなんて、初めて見たよ。

穿った見方をすれば「八百長以外に考えられない」というぐらい、今日の試合内容では負けていたと思う。ボクの個人的な採点でも亀田は5ポイントぐらい負けていた(亀田が明らかに取ったと思われるラウンドは2つぐらいしかなかったはず)。周りの人もそうだった思う。それがこの見事と言う他ない結果に終わっている。

ボクが思うのは、こんな勝利で本当に彼は喜べるのだろうか。世界的な伝統スポーツであるボクシングが廃れていく気がする。もうこれを見た日本人は誰もボクシングの採点が正しく行われていることなんて信用しないだろう。

WBAとしてもいっそのこと、今回のジャッジを2年間ぐらい資格停止処分にするぐらいの措置をとってほしいものだ。こんな勝利では日本人としては誇りはまったくもてない。採点競技は人の主観が入る。だからこそ慎重であるべきだ。今回は本当にあり得ない。結果がすべての世界だけど、おかしいと思う視点はみな持つべきだと思う。

余談だけど、試合開始1時間半前ぐらいに入場したんだけど、亀田の試合開始前にもいくつか試合がやっていたんだけど、ディスプレイに選手名も表示されないし、メインイベント偏重だった姿勢が非常に気に食わなかったなあ。。。1R3分のカウントダウンもなかったので、残り時間がどのくらいあるかも分からんし。

さてさて、ひどい採点だった。この疑問部分を何も書かなかった新聞は信用しなくていいぞ。明日の新聞が楽しみだ。

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2006年08月04日

人生最大のピンチ(ある意味)

自分の確認ミスでとんでもない事態を招いた。

といっても、そんな大事ではないんだけど。ボクはいつも会社のカードキーと自宅の鍵を一緒に首にぶら下げているのだけど、帰るときに、両方会社に忘れてきてしまったのだ。

午前2時に自宅に着き、鍵をなくしたのに気づいた。慌てて会社に電話するも上司がいたがすぐ帰るところだという(無理ない)。つまり、会社に戻っても中に入れないので鍵が手に入らないというわけ。

それから、高田馬場・早稲田周辺にいる友達・後輩数人にメールをするも、返事が返ってきたのは2人で、1人は実家に・2人は会社に泊まる、という。2時という時間じゃしょうがないか・・・。

がーん。

ということで、結局自転車で歌舞伎町まで出て、カプセルホテルに泊まった。3300円。安いというべきか。

それにしてもカプセルホテルって初めて入ったんだけど、僕の中では寝ることしか出来ないと思っていたらそうではなく、中にお風呂があるし、食べるところもある。携帯電話の充電器もあったし、いろいろ考えられてるんだなぁと。なお、男女別です、もちろん(笑)

ということで、ゆっくり風呂を浴びてから3時半ぐらいに就寝し、朝起きて会社へ。

悲劇だったけど、 しょうがない。妙なところでカプセルホテル初体験となった。

2006年08月06日

夏の神宮も心地いい、「中日vsヤクルト」観戦

行ってきました?神宮球場。

先月の巨人戦に続き、今シーズン2度目の野球観戦となった。ドームもいいんだけど、やっぱり屋外で見る野球は気持ちがいい。もちろん試合は中日が5-4でヤクルトに勝ったし、この上ない喜び。

今日は前職でお世話になっていたFさんからお誘いがあって、実現。これまた前職でお世話になっていた中日ファンの方をお誘いして、Fさんの知り合い合わせて4人での観戦。うち3人が中日ファン。もちろんホーム、ビジターの関係なく中日を応援するに決まってる(笑)。場所はネット裏の2階のところで、すぐ横に落合信子夫人がいたのがびっくり(苦笑)。

先発は中日の先発6本柱の中で一番不安だったマルティネス(ほか5人は、川上、中田、佐藤充、朝倉、山本昌)だったんだけど、初回にいきなり3点先制、3回表にも2点追加したことで前半の貯金がものを言って、最後は1点差までに詰め寄られたけどしのぎきった試合といえばいいか。実に中日らしい試合とも言う。

それにしても、今日、びっくりしたのは神宮球場の中日ファンの多さだった。ヤクルトファンと同数以上ぐらいの応援があったんじゃないかな。思うんだけど、野球の応援って地域性が強いから、たぶん今日神宮に詰め掛けたファンも多数が東海地方出身の人だったんじゃないかな。そういう地元のパワーがこういう1箇所に集まって、応援しているってとてもすごいことだと思う。こういう地元意識を東京でも感じられるっていうのはやっぱりうれしい。

試合後、これまた前職でお世話になったMさん(+Iさん)にご挨拶。仕事でも絡んでいけたらいいんだけどなー。久々に再開できてうれしい。その後、渋谷まで移動して4人でちょっと飲んでから帰宅。いや?濃い日だった。

それにしてもマジ中日つえぇよ。贔屓目抜きに優勝が硬い気がする。是非、神宮かドームで胴上げしてほしいなあ。絶対に見に行くぞ、試合!

2006年08月07日

幸せな先輩の結婚披露宴

今日はサークルのU先輩の結婚披露宴。場所が台場のホテル・グランパシフィックメリディアンということで、久々りんかい線を乗り継ぎ東京テレポート→徒歩でホテルまで。

U先輩と会うのは約3ヶ月ぶり。前にブログで書いたとおり、実はボクが大学に入ったのと入れ替わりで卒業してしまったので、いわゆる一緒に活動していない先輩、にあたる。でも、ボクが卒業して社会人になったあたりから何度もご一緒させていただける機会があって、今に至っていた。

奥さんのYさんも何度かお会いさせていただいたことがあり素晴らしい女性の方。最初に会ったのは、1年半前にY先輩のトークライブで会って・・・そんな2人が結婚するって言うのはいいね。すでに数回結婚式の2次会とかに行ってるけど(結婚式はゼロ)、2人とも知ってるっていうのは初めてだもんなあ。

台場駅前で先輩と待ち合わせて会場へ。会場へつくと、懐かしい顔がズラリ。さすがにサークル関連は上の人がほとんどで、ボクとTが一番若い代だった。大学で一番お世話になったT先輩も北海道から来ていて会えて嬉しかったなぁ。公の場で思いがけない方にも久々に遭遇しましたが(苦笑)

ただ、来ている人を見るとやっぱり仕事関連の人が多いみたい。新聞記者→雑誌記者をやられているU先輩と、広告代理店に勤めるYさんだけに人の広がりも尋常じゃないなー。大学関連の人は正直少なかったなあ。残念。

まぁでも、式自体はかなり面白かった。映像あり、クイズあり、本人のライブあり(笑)。何よりも幸せな様子がお二人から伝わってきたのがいいなぁと素直に思った。

いい日でした。U先輩、Yさんお幸せに!

2006年08月10日

オシムジャパン、初戦は2-0で快勝

2010年南アフリカW杯へ向けたオシムジャパンの初戦、トリニダード・トバゴ戦が9日、国立競技場で行われた。

そして、結果は2-0で日本の勝ち。格下の相手とは言え、記念すべき初戦を勝利で飾れたのは大きい。

そういえば、2002年のジーコジャパンのときは確かジャマイカ戦で黄金の中盤(中田・中村・稲本・小野)がとやかく騒がれていた記憶がある。そういうことから考えると、現オシムジャパンで選ばれた人の中には、全国区でない選手が多数いる。特に今回はジェフ・ガンバ・アントラーズから選出されていないわけで、最初のメンバー発表が13人、そしてその後にドタバタ追加をするなど、チーム側は相当大変だったことが想定される。

今日のメンバーはこんな感じ

GK
川口能活

DF
坪井慶介 → 栗原勇蔵(後半16分)
田中マルクス闘莉王
田中隼磨
駒野友一

MF
三都主アレサンドロ → 坂田大輔(後半41分)
長谷部誠 → 中村直志(後半29分)
鈴木啓太
山瀬功治 → 小林大悟(後半11分)

FW
我那覇和樹 → 佐藤寿人(後半21分)
田中達也

個人的には2010年のトップ下は小林大悟に、と思っているので、先発じゃなかったのが残念だったなー。

あと、我がグランパスの中村直志が祝!代表初出場。直志は全国区ではまったく無名なんだけど、グランパスではずっと不動のレギュラーの選手でトップ下、ボランチもこなす万能選手。走れるし、ミドルは打てるし、控えでもいいので、代表に呼ばれ続けてほしい。少しでもこれで知名度が上がってくれたらなあ・・・。

試合後、オシムは90分走れなかった選手がいる、と残念がったという記事が朝刊に載っていた。 結局のところ、ドイツワールドカップ中もヒデが言い続けてきた「走らないと負ける」ということを一番知っているのがオシム監督であることが非常に大きい。これからは走れない選手はどんどん脱落していく。そう考えると、今回選ばれた隼磨とか、田中達也とか本当に監督好みの選手だと思うなあ。あとは、加地らが加わって、U-21反町ジャパンからも何人が合流するだろうなー。川崎Fの谷口とか是非選んでほしい。

点を取ったのが三都主っていうのが皮肉な感じだったけど、未来は見えた。イエメン戦も楽しみだなー。オシムジャパンは、1戦1戦見て強くなっていく代表が見れそうで非常に楽しみだなー。期待!期待!

2006年08月13日

山梨・長野・富山旅行記 1日目

ようやくの夏休み!と言っても、諸事情で取れたのは1日だけ。土曜日から月曜までの3日間。よくよく考えると、社会人になってから平日を3日以上連続で休みをとったことがない。むーん、仕事が多いと言うよりも、仕事のやり方のまずさを感じるなあ。

ともあれ、去年は北海道に旅行に行ったのだけど、今回は計画が早めに立てられなかったと言うこともあり、国内をドライブすることにした。たまたまオークションでレミオロメンのライブチケットが落札できたので予定確定。1日目はレミオロメンのライブ→長野宿泊、2日目は立山・黒部アルペンルートを通って富山泊、3日目は立山・黒部アルペンルートを戻ってきて長野に出てから帰宅、と言うスケジュール。

ということで、1日目はレミオロメンのライブ。行きの高速に乗るのに戸惑ってしまって、さらに高速道路が混んでいたのに加え、韮崎ICを降りたら同じくライブに行く車が詰まっていてひどい感じに。さらに開始直前に、ありえないぐらいの大雨が降ってきて・・・・キャー、散々。

結局会場についたのが14時15分ぐらい。本来の開始は14時だからだったのだけど、突然の大雨で、ステージを修復工事を行っていたので、まだ始まってなかった。結局、ライブが始まったのが約50分遅れ。でも、サマーライブだったんだけど、雨が降ったおかげで気温が下がってちょうど良かったかも。

詳細なライブレポートはこちらにあるので、参考ください(Ecite Music)

飛行場ライブなので、下が滑走路になっている。一番後ろのブロックまでは300メートルぐらいあるといっていたので、本当に広い会場。座席は前から2つ目のブロックだったので、見やすくいい場所だったと思う。

レミオロメンを最初に聞いたのが確か南風、いい曲だな?と思ってアルバムを聞いてさらにいいと思った。小林武史がプロデュースと知ってさらに伸びると思ったけど、このライブを見て、さらに伸びると確信した。正直、会場の盛り上げ方とかライブ自体はうまいとは言いがたいけど(笑)、何しろ1曲1曲がすごい丁寧に作られているし、これから曲をどんどん作っていっても、昔の曲が古されていくことはなさそうな気がする。いつ聞いても、「粉雪」「太陽の下」とかは聞いてもいいと思うしね。

レミオロメンというバンドの記念になるこの滑走路ライブの場に居合わせることができてよかったと思う。いや?次の機会があればまた見に行きたいな、いい経験だった。

ライブが終わると大混雑の会場を抜けて、長野へ。ライブが終わったのは17時前だったんだけど、会場を出られたのは19時過ぎ。1日目の宿泊地となる信濃大町近くの宿に着いたのは22時すぎ。

余談だけど、この1日目の宿は爺ヶ岳スキー場の目の前にあるロッジなんだけど、ボクが宙2の時に初めてスノーボードを体験した時に泊まった宿だった。かすかな記憶が残ってたんだけど、こんな偶然の場所に泊まれるなんて結構不思議な感じ。

いや?初日にして疲れました、疲れました。

2006年08月14日

山梨・長野・富山旅行記 2日目

2日目。

朝早起きして、立山・黒部アルペンルートの長野県側の入口となる扇沢に到着。始発が6時半だったんだけど、ギリギリ間に合わず7時のトロリーバスで黒部ダムへ。

この立山・黒部アルペンルートは黒部ダムを挟んで長野県と富山県を結ぶ一連のルートを言う。途中、トロリーバス(電気で動く排気ガスを出さないバス)あり、ケーブルカーあり、ロープウェーあり、高原バスあり、といろいろ見所がある。

ということで、まずは黒部ダム。 昔家族で行って以来。自然を見るのはやっぱりいいと思うんだけど、ここは「自然vs人工」という感じがする。壮大なコンクリートのダムに放水がされている。音とかすごい。
それからケーブルカー、ロープウェー、トロリーバスを乗り継いで室堂というこのアルペンルートの中心地に到着。

標高が2400メートルと言うから非常に高い。山々の雪解け水が豊富で、同じ標高の富士山と比べると水には困ってないらしい(笑)。ここからはいろいろな観光ルートがある。立山に登ったりもできるみたいだけど、往復で5時間ぐらいかかるらしい。

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お昼まで時間もあったので、室堂平を回る。ここは平原になっていて、歩くのに最適。途中、特別記念物の雷鳥を見ることが出来たしラッキー。地獄谷という硫黄臭の強い道を通ったり、みくりが池という綺麗な池が見れたり。2400メートルの場所にあると思えないぐらい広い。いいところだった。

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実は家族で昔、この室堂までは来た記憶がある。ここより奥に行くのは初めて。高原バスに乗って、「滝見台」というところで途中下車。ここでは翌日行く予定の称名滝が本当に遠くに見れる。ほとんど人の通った跡のない(苦笑)遊歩道を徒歩で美女平まで2時間ぐらいかけて下った。ブナ林とか見れたけど、とにかく疲れた。。

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美女平からはケーブルカーで下って立山駅へ。予定より早く着いて、早めに近くの宿へ。

宿の料理が想定外で美味しくてラッキー。夜は星が見えるかなーと思ったけど、曇ってきて見れなかったのが残念だったなあ。

2日連続早起きしていたので、早めに就寝。歩いた歩いた、な1日だった。

2006年08月15日

山梨・長野・富山旅行記 3日目

3日目

朝早く起床。午前中に「称名滝」という日本一の落差を誇る滝を見に行くためだ。

立山駅からはケーブルカーが出ているのだが、駅に着くと、ものすごい人の数。お盆だから当たり前なのかもしれないけど、人が多くて乗車整理券を並ぶために称名滝からのバスを1本遅らす羽目になった・・・。

ということで、時間を少し潰して1本遅れ(1時間に1本しかない)のバスで称名滝へ。ここはアルペンルートのガイドなどには乗っているけれども、場所が辺鄙(立山駅からのバスしかない)なためか、行く人もあまりいないらしい。

称名滝の感想はというと、非常に感動!天気が良かったというのもあるけど、370メートルもあるという滝の落差から飛び散る水飛沫がとても気持ちいい。わざわざ見に来た価値あり、って感じでした。

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そして立山駅に戻ってケーブルカー→高原バスを途中下車で弥陀ヶ原へ。弥陀ヶ原高原ホテルで食事をしてから周辺散策へ。この付近には「ガキ田」という湿原の中に出来た泉のようなものがある。約1時間で周回するコースの中に、ガキ田を何個も見つけることが出来た。

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今日の観光はこれでおしまい。弥陀ヶ原から高原バスに乗り室堂へ。そのままトロリーバスで大観峰へ。大観峰からロープウェーが出てるんだけど、ここで約1時間の足止め。というのも、ロープウェーは乗車人数が少ないため、フルに稼動させても追いつかないらしい。だったらバスに乗せるなよ、っていう突っ込みもありつつ(苦笑)、眼下に見える黒部湖の景色を見たり、軽く昼寝をしたり。

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1時間待ってロープウェー→ケーブルカーで黒部ダムへ。前日見たというのもあり、あまり感動もなく(笑)通り過ぎて、トロリーバス乗り場へ向かう。そして、ムチャクチャ混んだバスに押し込まれ、終点の扇沢へ何とか着。

ここからはもう帰宅一直線。信濃大町駅の脇で朝に立山駅で預けた手荷物を受け取って、岐路に。途中で信州そばを食べてから、豊科インターに乗り、長野道→中央道を通って帰宅。当たり前なんだけど、渋滞にも巻き込まれ、東京に着いたのは23時半ぐらい。

まあいつもなんだけど、くたびれて帰宅。2泊3日としては面白い旅行が出来たんじゃないかと。お盆と言っても、旅行会社のプランを使って高い料金を払うぐらいなら、宿だけ手配して、車で移動したほうが楽だしね。

いい旅行でした。

2006年08月16日

キムカツ行った

評判のキムカツに行ってきた。

キムカツとは、 超薄切りの豚肉を重ねて一枚のカツ風に見せるという評判のカツ。薄いものが1枚になっているので、肉汁もすごいし、何しろ食べやすい。

恵比寿に打ち合わせに行った帰りに会社の先輩2名と本店に行ったんだけど、何しろ混んでいる。結局中に入るのに1時間近くかかったのかなあ。

3人前の盛り合わせを頼んだんだけど、量が非常に多い。単純な感想としては「旨い」のは間違いない。味噌汁が赤だしが選べるので、愛知出身のボクにとっては非常にうれしい。

ご飯も追加で注文してお腹いっぱいに・・・いやーもうしばらく食べなくていい(笑)

本当においしいので、一度は食べておくべきだと思うけど、二度目は好みによるって感じかな。何せ並ぶって言うのが最大のネック。

もし恵比寿近くに来たら、よってみてください。並ぶ覚悟があればオススメです。つーことで。

2006年08月20日

ラウンドワンで遊ぶ。

今日は会社の人とラウンドワンに行って遊んできた。

ラウンドワンって言っても、知らない人が大半だと思うんだけど、ゲームセンターやボウリング、カラオケなどの集まった複合型アミューズメントを運営している会社といえばいいのか。

夕方過ぎまで仕事をしていたので合流が遅れた(苦笑)。大田区に住んでる上司の家に集まって、軽く食事をした後、8人で車3台に分かれて、ラウンドワン川崎大師店へ。

ここでは「Spo-cha(スポッチャ)」という定額制のシステムがあって、1600円で3時間自由に何でも出来る。中ではゲームも無料だし、いろいろな遊びが自由に出来るという仕組み。

銃で撃つゲームや、レースゲームなどはもちろん、ロデオ・ダーツ・ビリヤード・ローラースケート・バッティング・3on3・フットサル・アーチェリー・釣り堀などいろいろなことが出来て、とても面白い空間。個人的な感想としては、もちろん建物は大きいんだけど、その中でかなり詰め込んでいろいろ出来るようにしている印象。普段運動することがあまりないので、体を動かせたのがサイコーに楽しかった。最後のほうは疲れて、マッサージ機で漫画を読んでいた(苦笑)。

結局3時過ぎまでいて、先輩の車で岐路に(寝ちゃってスミマセン)。4人で早稲田の「えぞ菊」で食べて馬場駅で降ろしてもらった。

家に帰るとほとんど何も出来ず爆睡。かなりの筋肉痛になってしまった。でも、こういう遊びもいいなー、貴重な経験だった。

2006年08月21日

球史に残る「甲子園」激闘は再試合へ

本当は明日、決着がついてから書こうと思ったんだけど、あまりに感動したので今日書くことにした。

前日朝帰宅したので、起きたら昼過ぎ・・・どころか15時前だったんだけど、テレビで甲子園の決勝戦「早稲田実業 vs 駒大苫小牧」の試合を途中から見ることが出来た。

ボクが見ていたのは確か7回表ぐらいからなんだけど、8回表に本塁打を打たれて早実は先制されたのだけど、その裏に犠牲フライで同点に。そのまま延長戦に入り、両チームとも譲らず15回を1-1の同点で終え、再試合に。なんと再試合は37年ぶりとのことだ。

ボクはもちろんのこと、早実の応援。おそらくボクのような早稲田大のOBは当たり前にそうだろう。テレビで見ていたんだけど、満員に埋まったスタンドから聞こえた「紺碧の空」をはじめとした早稲田の応援歌を聞いて胸が熱くなった。駒大苫小牧は甲子園史上初の夏3連覇を狙う強豪、そしてエースの田中投手は150キロ台の速球を武器にプロでも要注目であるということから、冷静に考えても実力的に見れば「駒大苫小牧>早稲田実業」なのは間違いない。

今年の甲子園は本塁打数が過去最高を記録したことからわかるように、打者優位な大会だった。準決勝までは乱打戦が続いたが、この決勝は違った。駒苫エース田中、早実エース斎藤の投げ合いがずっと続いた。延長戦に入ってもお互いチャンスを作るが、最後の1本が出ない。そして再試合。まさに両投手の気迫が生んだ名勝負だった。好敵手あってこその名勝負、とはまさしくこのことを言うのかもしれない。

勝負は明日の再試合に持ち越された。再試合になったことで、気持ちが切れたほうが負ける。史上初の3連覇を目指す駒大苫小牧の意地か、それとも悲願の初優勝を目指す早実の渇望感のどちらが勝るのか。

今日のような名勝負を明日も期待したい。いや?仕事が手につくかな(笑)、楽しみだ。

2006年08月22日

「早実」が悲願の日本一。おめでとうございます。

ラストのラストで神様は最高の舞台を用意してくれた。

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4-3で迎えた9回表2死ランナーなし。投げるのはもちろん早実エース斉藤、そしてバッターはその斉藤と2日間投げ合った田中であった。斉藤のストレートに田中のバットが空を切る。この瞬間、駒大苫小牧の3連覇の夢は断たれ、早実の初優勝が成し遂げられた。

第1回大会から出場している早実にとっては、まさしく「悲願」の初優勝である。あの王貞治、荒木大輔ですら成し遂げられなかった歴史的快挙である。

思えば、早実はボクが大学に入学したころは早稲田にあった。それが国分寺に移転し、それまでは「東東京」で戦っていたのが「西東京」ブロックに変わった。

時代は移り変わる。都心から出て行った大学や高校はいくらでもあるが、正直結果を残せていないところは多々ある。そういう中、早実の国分寺、というのは決して遠い移転ではなかった。しっかり考えた移転だったのだろう。そして、文武両道そのままに甲子園優勝というスポーツ界では最高の結果を出した。さすがというほかない。

それにしても、斉藤がここまでいい投手とは知らなかった。身長が176センチしかない。野球選手としても、投手としての決して大きくない。しかし、その体から放たれる直球は140キロ台後半を記録するというから、もうこれは努力の塊と言うほかない。

個人的にもしプロに行くなら西武に行ってほしい。もうセ・リーグの各球団は1位は確定しちゃってるから、上位指名を狙うならパ・リーグがベスト。しかも育成に秀ている西武なら安心だ。松坂しかり、涌井しかり高卒投手の育て方はあの球団が一番知ってる。

しっかし、マスコミには早稲田OB/OGが多いから、新聞も早実一色に染まっちゃってるよなあ。早稲田OBとしては嬉しいが世間的にこの状況はどう思うんだろうか。

視聴率も高かったというし、直接の母校ではないけど「早稲田」の名前の入ったユニフォームで、紺碧の空がアルプススタンドに流れる。この気持ちは最高だ。少し優勝した瞬間は涙目だったもんなー。やっぱり、負けたら終わりというこの一発勝負性がドラマを際立たせる。もちろん、駒大苫小牧という強豪校がいたからこそ、このドラマが生まれたわけで、両チームの努力に感謝したい。

やっぱりスポーツはいい。筋書きのないドラマだから、感動が上限知らずだ。さーて、次に感動させてくれるのはどのスポーツか。

2006年08月23日

言ってみるもんだ

半分罪の意識もあるが・・・。

実は先週木曜日に、マイパソコンが壊れて、秋葉原のサービスセンターに連れて行った。 ただ、実はパソコンの壊れた箇所が前回と同じ箇所だった。前と同じで、最初はビデオカードが故障して、次第にボタンを押して起動しなくなってくる・・・そしてついに起動しなくなる、と・・・。結局1年前は保障期間内で無償修理してもらったのだけど、結局今回は有償ということで3万以上かかるといわれた。

しかし、どうも納得できない。前回同様、マザーボードを修理すれば直る(あれ、液晶は?)ということで連絡を受けたのだけど、普通に使っていてマザーボードが壊れることなんかあり得るのか。ボクは結構乱暴にPCを使うほうかもしれないけど、物理的に破壊されない限り、マザーボードを2度も交換なんてあり得ないはず。これは構造上の欠陥じゃないのか。

ということで、この件につき、サービスセンターの人と1時間ぐらい先週土曜日に話していたのだけど、火曜日に電話が来て、無償で交換してもらえることになった。

ただ、別に有償・無償にかかわらず、結局このPCを使っている限り、同じく1年後にまたマザーボードが故障する可能性は十分ありそう・・・。うーん、そうなったときにはどう対応してくれるのか。前回同様、不安の残る修理だけども、まぁこれを使うしかないしな・・むー。

土曜日には直るらしいので、戻ってくるのが待ち遠しい。今日の結論としてはとりあえず「言っているもんだ」ということで。よかったよかった。

2006年08月25日

日本バスケット界は惜しいことをした

惜しいことをしたなぁ、と。

8月19日から9月3日までの日程で、日本において世界バスケットボール選手権が行われている。 TBSが独占中継ということで、メディアの露出もある程度あり、注目度も高まっていたはずなのに、日本は1勝4敗であっけなくグループリーグ敗退。同時期に、甲子園・女子バレーという注目度の高いスポーツイベントがあったこともあり、「そんなものもあったの?」って言う人が多数いるぐらいの悲しい結果に思える。

バスケットというスポーツは競技人口が多いのに、どうして日本人は見に行くことがないのか、とも思う。かくいうボクもバスケットはBJリーグの試合を1回見に行ったきりだ。 特に今回の世界バスケはレブロン・ジェームズ、姚明らの世界的選手も来日するというのに、注目度も今ひとつ。むーん、もったいないというほかない。

結果的に見れば、やはり日本は田臥がいないのが痛かったのではと。少なくとも、決勝トーナメント進出が絶望的となったNZ戦のような大逆転負けをすることは、NBAを経験した彼がいればあり得なかったはずだ。

やはり日本バスケット界はBJリーグというプロリーグが、企業スポーツとしてのスーパーリーグとは別個に立ち上がったように、一枚岩になりきれてない感が強い。今回のグループリーグ敗退という結果にしても、開催国が決勝トーナメントに進出できなかったのは15回の歴史のうちで初めてという事実からも、非常に惜しい。まるでラグビーの日本代表のようだ(苦笑)

日本代表がもっと強く、世界の一流選手ともやれる、というところが見せられれば、人気も上がってくる。さらに言うと、日本はバスケットの競技人口があれだけいるのだから、波に乗れば、サッカーほどはいかないにしても、バレーボール並の人気を獲得する下地はあったはず、だと思う。

しかし、それも今回の敗退で棒に振った。何度も言うが嗚呼、惜しい。前述のように、ほかのスポーツイベントと重なった不幸があるにせよ、もったいない。

来年からは2008年オリンピックの予選が始まる。次からは是非、田臥を呼びよせて強化を図ってほしい。今回のツケを取り戻す機会はココしかない。日本バスケ界よ、花開け。応援していきます。

2006年08月26日

冥王ハーデス、アテナに敗北

タイトルは聖闘士星矢を知ってる人にしかわからんだろ(笑)

太陽系の9番目の惑星とされてきた「冥王星」が、太陽系の惑星から降格となったらしい。これにより、太陽系の惑星は8個(水金地火木土天海)になり、1930年に書き換えられた太陽系惑星図が76年ぶりに書き換われることになったとか。

前にニュースで太陽系の惑星が12個になる、つまり3つ増えるかもというニュースがあったのだけど、どんでん返しで逆に1つ減るという結果になったところが面白い。

規定によると、
(1)太陽の周りを回り
(2)自己の重力で球形となった天体で
(3)軌道上で他の天体(衛星を除く)がないこと
が惑星の条件らしいが、冥王星は3つ目を満たしていない、とか。

昔習ったところでも、冥王星は軌道が楕円で特殊だ、という教えてもらった記憶があるが、特殊なんじゃなくて、もともと間違いだったというのが正解だったというわけだ。というのも、冥王星を発見したのがアメリカ人で、惑星の中でアメリカ人が発見したのがこの冥王星だけだった、というのが事実としてあり(国ができたのが遅いので当たり前ともいえるが)、政治力で無理やり昔加えられたのが過去の歴史だ。もちろん、この降格で、アメリカ人の発見した惑星がなくなるわけで、アメリカとしては苦虫を噛み潰すしかないというところだ。でも(3)を満たしてない以上は止むを得ない。

まさしく「冥王ハーデスがアテナに敗北した」というわけで。かの車田正美はこのことを予言していたということか。いやいや、そんなわけないけど(笑)

2006年08月27日

レンズを求めて、移動移動

相変わらずというかドタバタした日だったなあ。誘いというのは「重なる」ということがわかった(苦笑)

朝起きて新宿で待ち合わせをしてからまずは秋葉原に行く。 前にエントリーで書いたPCの修理が終わったので取りに行くっていうのが第一目的で第二目的がデジタル一眼のレンズを買うこと。

せっかくなので、電気街口を出て、秋葉原の町を回る。今日はいろいろ買い物をした。eMac/700Mhz用のメモリを7560円で買ったり、予備用のxdピクチャーカード64MBを999円で買ったり。それにしても、秋葉原は相変わらず人が多い。メイド喫茶には一度も行ったことがないけど、一度は興味本位で行ってみたいな(苦笑)

それからPCを取りに行ってから交換レンズを買いに、ヨドバシカメラに。前々から買うのは決めていたのだけど、SIGMAのフォーサーズ用レンズ30mm/F1.4という交換レンズ。実は一眼レフデジカメを買ったときに、標準と望遠のレンズを持っていたのだけど、ぼかした写真が撮ってみたいと重い、明るいレンズがほしくなった。50mm/F2.0というレンズもあったのだけど、値段が高い。ちょうど8月10日に発売したこのレンズを買いたかった。

が、あり得ないことが起こった。なんと売り切れ、だという。ヨドバシの店員さんに「SIGMAのフォーサーズ用の交換レンズを・・・」と言った直後に「30mmですか」って聞かれたぐらい、人気商品らしい。他店での在庫も見てもらったけど、ナシ。しょうがないので、秋葉原から有楽町に移動し、ビックカメラへ。

が、何と有楽町のビックカメラでも売り切れ。調べてもらうと、池袋のカメラ館に1つだけあるということで、取り置きをお願いして、そのまま有楽町線で移動し、何とかゲット・・・。値段は高めだけど、取り寄せになって遅れることを考えるとちょっと高めでもいい気がした。まさかレンズごときでこんなに苦戦すると思ってなかった。うーカメラ業界怖すぎ。まぁでも手に入れられてよかった。いい写真が取れたら、随時このブログでもアップしていきまーす。

さてさて、夕方からは今日から明日にかけてのメインイベントがある。大学4年のときにやった「Egg」というイベントのスタッフの集まり。実は4年も前から「ワールドカップの8月最終日は集まる」ということが決められていて、思い出の場である早稲田奉仕園で集まる。仕事や入院でどうしても人もいたけど、21人中17人ぐらい?が出席してかも懐かしい感じ。

ただ、集まるのが4年ぶりというわけじゃなく、年に2回?3回は集まってるんだけどね。特に結婚とかも増えてきてるし、今後も集まる回数が増えてくるんじゃないかと。

がしかし、僕はイベントを途中で抜け出し、高田馬場駅へ。というのも、大学3年・4年次のゼミの幹事長が帰ってきてるということで軽く飲み。集まりといってもボク入れて4人だし少人数な感じ。先日、ゼミの同期同士が結婚するということで、まぁ驚きという話題など等。いや?世の中何が起こるかわからんもんだね。9月17日に二次会があるらしいので、この続報はブログでしてきます・笑

それからボクはもう一度奉仕園に戻り、再びEggメンバーと合流。本当はもう1つ飲みの誘いがあったんだけどね・・・体は1つしかないのでさすがに3つ掛け持ちは無理(笑)

そんなかんなで世も更け。続きは次のエントリーで書きまーす。

2006年08月28日

4年前の誓い、4年後への誓い

土曜から日曜にかけて、Eggの仲間達と集まっていたわけだが、この集まり、実は卒業直前に書いたメッセージボックスを開ける日でもあった。

2002年3月15日に集まったとき「4年後集まるときに自分へのメッセージを書こう」ということで書いた紙があった。ボク自身書いたことすら覚えてなかったぐらい(苦笑)で、自分の書いたものがなかったらどうしよう、と思っていたぐらい。幸いボクの書いた紙もあり、4年前の自分から今の自分へのメッセージがつづられていた。

自分で言うのも何だけど、読んで感動した。。自分の文章に感動するなんて初めてだ(笑)。恥ずかしいので内容は割愛するけど、社会人なっても、初心を忘れるな、という自分からのエールがあった。うれしいもんだね。タイムカプセルなんて経験するのが初めてだしね。中身を忘れていたことも嬉しさが倍増した原因かも。

結局そこにいた全員(1人は書いてなかったみたいだけど・・・)が4年前に自分に書いたメッセージを読み上げた。いろんなことかいてる人がいたな。未来の予測をしている人から、自分の立ち位置を確認していたり、いろいろ。まさか人前で読むと思ってなかったので、びっくりなメッセージもあったしな。

結局4年後の自分へのメッセージも書いた。今は微かに書いたこと覚えてるけど、もうすぐで忘れるだろう(笑)。だとすると、4年後が楽しみだなー。次は30歳の自分へのメッセージだ。このブログが4年後も続いてたら面白いことになるかもね。

それからはひたすら雑談。今思っても過去の話、未来の話と絶え間なく続けられるのがこの仲間の特徴。イベント自体が成功しただけでなく、各人がそれぞれ自分の役割を全うして、誰一人が欠けても成功しなかった、という意識があるからかもしれない。一般的なサークルの同期のような仲良し集団じゃなくて、その時1つの目標へ向けて戦った仲間だからこそこういう何でも話せる関係になってるんじゃないかと。同年代も多く非常に居心地のいい空間でもある。

結局朝5時ぐらいまで話していて寝た。そして朝9時に起きて、早稲田のサイゼが改修中ということで、学生会館の1階のスペースでいろいろ話してから昼過ぎぐらいに解散。いやー楽しかった。

それからボクはカフェによってパソコンをしたり、本を読んだり待ったりすごす。そして家に戻って軽く掃除を。

夜に新宿で待ち合わせの用事があって外出。ちょうどサークルの後輩&先輩から「早稲田で集まってるから来れない?」という話があったけど行けず。集まってるってことは前もってなぜ告知しないのだ、と突っ込みたいですけどね・・・。昼ぐらいに連絡くれれば行けたかもしれないのに、非常に残念。
4年後、自分は何を思って今書いたメッセージを見るんだろう。うーん、少なくとも昔の自分に恥じない自分であってほしい。自分でも今後4年が楽しみだ。頑張って行くぞ。

2006年08月29日

日本版オーマイニュースがついに開始

半年前にエントリーで書いた日本版オーマイニュースが正式スタートした。

URLはこちらから

そして正直な感想を・・・・ガッカリ。

市民記者の登録が1000人を超えたというから期待していたんだけど、サイト自体が重いわ、トラックバックは受け付けられないし・・・コメントが登録が必要なのはともかく、トラックバックができないサイトで、双方向性もないだろうと思うが。
そして、記事の質も低い。あまり左だ右だで論じるのは嫌なんだけど、記事が左翼的な思想の記事があまりに多い。(韓国資本なのであまり前なのかもしれないが)。中立を謳っているなら、編集部で記事の偏りはなくす(ないしあってもいいが、バランスを保つ)必要があるのではないか。

うーん、これじゃ先行き心配かな。

鳥越編集長のインタビュー記事を読んでいると、あまりインターネットのことをわかってないんじゃないかな、という気がする。というのも、匿名のコミュニティをゴミためを断罪し、実名コミュニティが健全だとしている。結局のところ、市民記者にならなくなって、ブログという個人発信の媒体があって、そこには匿名でも生産的な発言がなされていることは多々ある。

本家のオーマイニュースができた当時にはブログというものがなかったので、ユーザーが個人で発信する手段がなかったので、発達したからも知れないが、今のこの時代に合っているかというと果たしてどうなんだろうか。

さらに前に書いたように「日本ではマスコミを信じる権威主義の傾向が非常に強い」ことからも市民記者が受け入れられる余地があるかどうか疑問。すでに、現在あるニュースの中でも、まったく何が言いたいのかわからないような記事もあり、コメントがたくさんついていたりする。

最初が肝心だったのに、最初で躓いてしまったなあ(笑)。もしかしたら、わざとサーバーを重くして話題にさせているのかもしれないけど。。。そりゃ考えすぎか。

もう少し行方を見守りたいけど、どうなんでしょう。市民記者という発想は悪くないと思うので、今後の展開には期待したいが・・・むーどうなるんだろう。。

2006年08月30日

来年からF1に鈴鹿が消える!?

2007年のF1スケジュールがFIAから発表されましたね。

そして、スケジュールだけ見てもわからないが、 来期の日本GPは鈴鹿ではなく富士スピードウェイで行われる。前々からわかっていたことだけども、いざ日程が発表されてみると悲しさがこみ上げてくる。この発表から覆った例が過去にはあるが、厳しいというのが正直なところだ。

というのも、来期は1カ国1GPが原則となっている。つまり、今期から欧州GPと、サンマリノGPがなくなっていて、ベルギーGPが復活している。鈴鹿が加わると仮定しても、1カ国2GPになる可能性は低いからどうしようもない。
□第 1戦 オーストラリア(3月18日)
□第 2戦 マレーシア(4月8日)
□第 3戦 バーレーン(4月15日)
□第 4戦 スペイン(5月13日)
□第 5戦 モナコ(5月27日)
□第 6戦 カナダ(6月10日)
□第 7戦 米国(6月17日)
□第 8戦 フランス(7月1日)
□第 9戦 英国(7月8日)
□第10戦 ドイツ(7月22日)
□第11戦 ハンガリー(8月5日)
□第12戦 トルコ(8月26日)
□第13戦 イタリア(9月9日)
□第14戦 ベルギー(9月16日)
□第15戦 中国(9月30日)
□第16戦 日本(10月7日)
□第17戦 ブラジル(10月21日)
※日付は決勝日

日本は壮大なマーケットではあるが、F1が生中継しないこと(去年から生中継されるようになった)がFIAの不満になっているということや、ホンダ自体がもともとFIAに反発しているので、切られた(鈴鹿はホンダ系)ということも言えそうだ。

そして、富士スピードウェイであるが、トヨタが資本をいれて大改修を行い、F1開催が可能なグレード1を取得してすぐの開催が決定することになった。首都圏からは日帰りでいけない距離でもないので、歓迎ムードではあるが、会場周辺の駐車場やホテルの数が圧倒的に足らないというし、道が渋滞して動かないというのは前々から言われてているが、1年強の準備期間で、果たしてこの課題をクリアすることができるのだろうか。

F1名物とも言われた交差式のサーキット、数々の名勝負を生んだ鈴鹿が消えてしまうのは悲しい。ついでにあまり富士スピードウェイのコースレイアウトは評判良くないしなあ。

うーん、このスケジュールが変わること祈りたい。そして、今年が最後になるなら鈴鹿に一度は行ってみたいなあ・・・。

2006年08月31日

2016年のオリンピック国内候補地は「東京」に

予想通りの結末なのか。

2016年オリンピックの国内候補地が東京に決まった。前々から東京の評判が高く、一時は40票を超えるという話もあったが、結局最後は33票と落ち着きムード。途中、福岡市長と石原都知事の間で、相手を中傷しあうという泥仕合的になってきたが、ともあれこれで国内候補地は決定。2009年の開催決定へ向けてこくな一致団結して行くことが求められよう。

では、勝ち目はどうか。まだ正式な立候補が出揃っているわけではないが、相手はパリかアメリカ(開催候補地はまだ未決定)あたりか。南米の国が手を上げるという噂があるが、どうだろう。

最近オリンピック周りで話題になっていることは、前にも書いたが、夏のオリンピックの肥大化が問題になっている。選手・関係者合わせて2万5000人が限界という"定説"があるが、もうこの規模も超えてきている。つまり、夏季五輪に関しては現状だと"政府の保証のある大都市"しか立候補できないぐらいになっている。事実2008年北京オリンピックは中国の国家プロジェクトであることは言うまでもなく、2012年ロンドンオリンピックが投票で逆転できたのはやはり政府保証の面だったとも言われている。

そういう点から考えると、6兆円もの予算を持つ、東京での開催が決定というのは利に適っている。福岡だと、北京に近いし地理的な面でも不安視だ。さらに、東京の案を見ると、1960年のオリンピックの際の既存施設を活かしつつ、半径10キロ以内の開催(サッカー等を除く)というコンパクト五輪である。メインスタジアムが海上(お台場を埋め立てる)であることが実現可能かという話もあるが、実現できればかなり面白いプロジェクトになるだろう。

ただ、最大の弱みはそのキャッチフレーズ。「アジアで初の2度目のオリンピックを東京で」というフレーズではさすがに心に響かない。さすがに連続でヨーロッパの国(パリ)であることはないだろうが、南米の国が立候補するようであれば負ける可能性もあるかもしれない。むー。

もちろんまだ国内候補地が決まっただけで、やれると決まったわけでもないし、理想を描いた計画通りいくとは限らない。しかし、ボクは応援したい。日本でオリンピックが見たい。

まずは東京の計画を見てほしい。JOCのサイトから計画書がダウンロードできる。個人的には東京ドームでケイリンは見てみたい気がする。5万の大観衆での自転車レース。オーわくわくしてくる。しっかし、現行の国立競技場をまったく使わないのはもったいないと思うんだけどな・・。。

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