2010年南アフリカW杯へ向けたオシムジャパンの初戦、トリニダード・トバゴ戦が9日、国立競技場で行われた。
そして、結果は2-0で日本の勝ち。格下の相手とは言え、記念すべき初戦を勝利で飾れたのは大きい。
そういえば、2002年のジーコジャパンのときは確かジャマイカ戦で黄金の中盤(中田・中村・稲本・小野)がとやかく騒がれていた記憶がある。そういうことから考えると、現オシムジャパンで選ばれた人の中には、全国区でない選手が多数いる。特に今回はジェフ・ガンバ・アントラーズから選出されていないわけで、最初のメンバー発表が13人、そしてその後にドタバタ追加をするなど、チーム側は相当大変だったことが想定される。
今日のメンバーはこんな感じ
GK
川口能活
DF
坪井慶介 → 栗原勇蔵(後半16分)
田中マルクス闘莉王
田中隼磨
駒野友一
MF
三都主アレサンドロ → 坂田大輔(後半41分)
長谷部誠 → 中村直志(後半29分)
鈴木啓太
山瀬功治 → 小林大悟(後半11分)
FW
我那覇和樹 → 佐藤寿人(後半21分)
田中達也
個人的には2010年のトップ下は小林大悟に、と思っているので、先発じゃなかったのが残念だったなー。
あと、我がグランパスの中村直志が祝!代表初出場。直志は全国区ではまったく無名なんだけど、グランパスではずっと不動のレギュラーの選手でトップ下、ボランチもこなす万能選手。走れるし、ミドルは打てるし、控えでもいいので、代表に呼ばれ続けてほしい。少しでもこれで知名度が上がってくれたらなあ・・・。
試合後、オシムは90分走れなかった選手がいる、と残念がったという記事が朝刊に載っていた。 結局のところ、ドイツワールドカップ中もヒデが言い続けてきた「走らないと負ける」ということを一番知っているのがオシム監督であることが非常に大きい。これからは走れない選手はどんどん脱落していく。そう考えると、今回選ばれた隼磨とか、田中達也とか本当に監督好みの選手だと思うなあ。あとは、加地らが加わって、U-21反町ジャパンからも何人が合流するだろうなー。川崎Fの谷口とか是非選んでほしい。
点を取ったのが三都主っていうのが皮肉な感じだったけど、未来は見えた。イエメン戦も楽しみだなー。オシムジャパンは、1戦1戦見て強くなっていく代表が見れそうで非常に楽しみだなー。期待!期待!
コメント (1)
久しぶり。
試合行ったの!?
私は途中、ネットで結果は見ていたけど、ハイライトも見てない・・・
でも報道のあり方とかもあまり好きでなくて見る気が起こらなかった。
でもでもこれからの日本代表には期待しているので、次の試合は絶対に見ます!
投稿者: Sachi | 2006年08月12日 22:08
日時: 2006年08月12日 22:08