« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »

2006年09月 アーカイブ

2006年09月01日

やっぱりオシムはすげー

2007年アジアカップの予選の中東遠征のメンバーが発表された。30日の試合を見てから決めたいということで、31日朝8時に発表してその日に中東に出発するという「常識的にはありえない」メンバー召集を行った。

しかも、今回のメンバーにも初日本代表選手がたくさんいた。驚いたのはU-20日本代表の大分MF梅崎とU-22代表であるFC東京が伊野波が代表に召集されたということだ。正直、この2人はU-22世代、U-20世代の中でトップクラスという選手ではない。だが、Jリーグで活躍していたからこそ選ばれたという事実が同世代の選手を刺激しないわけがない。

ジーコはメンバーを固定する方針を採ったために、実績のある選手を優遇したためにチャンスのない選手が多かったが、今回は違う。Jリーグの試合でも必死にやっていれば代表に選ばれるチャンスがある。今度のサプライズ選出は俺だ、と思っている選手も多いのではないか。これこそリーグの活性化に繋がる。

いちグランパスファンとして言わせてもらえば、中村直志が引き続き選ばれていることに驚きを覚える。やはり最近調子のいいグランパスを献身的に支えているのはやはり彼であることをオシムは見抜いているのだろう。今回マジで本田がA代表に選ばれるかも、と思ったのは僕だけか(笑)。残念ではあったが可能性があるかも、と思えるだけでも、すごいことだ。

そして、もちろんサウジアラビア・イエメンと続く2連戦にしても勝つことが求められる。テクニックは前代表に劣るのは間違いないが、今度の代表はファンと一緒に成長していける代表だと思う。前代表は力を100%出すことができなかった、とヒデは言っていた。今回の代表は力は少ないかもしれないが120%の力を出すことが求められているだけに、もしかしたら化ける可能性もある。

稲本がガラタサライに、大黒がトリノ移籍が決まった。平山はオフ心の甘えがプロ以下とされた、これを糧に成長してくれるだろう。個人的にはスイスで活躍する中田浩二が代表の柱として面白い存在になると最近感じている。ハングリーさが出てきた彼がサイドバックなど日本の弱点となるポジションで活躍すればさらに面白くなるんじゃないか。

2010年の日本は走り勝つサッカーで世界に挑む。2010年の代表の姿がまったく見えてこないがそれが逆に楽しみを抱かせる。さすがオシム。期待だ、期待。

2006年09月02日

ラグビー開幕戦に行ってきた

タイトルのとおり、今日は国立競技場での2006年シーズンのラグビートップリーグの開幕戦「東芝ブレイブルーパス」vs「NECグリーンロケッツ」の試合を見に行ってきた。

[photopress:060903_rugby01.jpg,thumb,pp_image]

が、会社から15分もかからず国立競技場には行けるんだけど、仕事がドタバタして結局行けたのは試合終了の10分前(涙)。何せ80分試合があって10分しか見れてないんだから、残念すぎる。自由席の1500円が惜しい・・・。

でも、見に行って良かったことが多数。かなり客が入っていた。もちろん、ラグビー協会や選手からすれば少ないと思ったかもしれないけど、ボクはもっと少ないと踏んでいたから・・・。ゴール裏と2階席には人を入れないという体制をとっていたにしろ、席のあったところはかなり客が埋まっていた。ボクからすればこれでもびっくりだ。そういう意味では、敢えて土日の開幕を選ばず金曜の夜という時間に試合を設定したのは正解だったかも、と思えてくる。

[photopress:060903_rugby02.jpg,thumb,pp_image]

なお、肝心の試合は17-10で東芝がNECに勝ち。3連覇へ向けての順調なスタートだろう。点差としては1トライ1ゴール差ではあるが、NECのトライはノーサイド直前での独走トライであったことを考えると、実力差はかなりあるだろう。

今季のトップリーグの最大の見所はやはり清宮新監督の就任したサントリーだろう。ここ2年不振が続くサントリーであるが、早稲田を常勝軍団に作り上げた新監督のもと、順調な夏合宿をすごした。練習試合では負けなしで、この勢いが続くなら東芝を倒すことも夢ではないだろう。特に清宮サントリーは主力が大卒1年目?3年目ぐらいで固められているだけに、この部分が強化されれば日本代表の強化にも直結する。

トップリーグが4年目、ということはボクが大学を卒業して4年目である。つまり現在主力として活躍する選手の多くは大学のときに見ていた選手であるということも感慨深い。

いろいろシーズンに入ってきたなー。大学ラグビーもまもなく始まるし。楽しみ楽しみ。

2006年09月03日

いつもながらの飲み会

最近疲れ気味。

シブヤ大学開校式というのがあって、 オークションでチケットを落としたんだけど、実名じゃないと無理っぽそうな感じがしたのと、起きるのが遅かったので、開始12時に間に合いそうになかったというのがあって、断念。

本当はそれで12時?16時半まで時間がなくなる予定だったのが、ポッカリ時間が空いたので、久々にゆっくりすることが出来た。

久々に本屋に寄って本を買って、カフェに行って本を読んだり。いつもは夜中にやっていることだけど、昼間だと気分が違う。しばらく時間をつぶしてから帰宅し少し部屋の掃除を溜まったドラマやDVDを見られた。






/ 角川エンタテインメント(2006/07/14)

Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:






燃ゆるとき」という高杉良の小説が原作。「マルちゃんのカップヌードル」で有名な東洋水産の実在の話がモデルらしい。日本映画なのに、舞台がアメリカなので、字幕付きで見ざるを得なかった。パソコンなどしながら「ながら見」するボクにはきつい作品だった。。。

[photopress:060902_meguro.jpg,thumb,pp_image]

夜になり、目黒のS邸で飲み会。いつもながら知らないメンバーがたくさんいるなあ。何を話したというわけでもなく、楽しく終電過ぎまで・・・。

3時過ぎに車で来ていた方に結局送ってもらいました。そしてすぐ寝た。いつもは朝まで的なんだけど、幸運だったな。

でも起きたら13時半だった・・・。みゅう、それだけ疲れがたまっていたということか。

2006年09月05日

男子プロテニス、アガシが引退

ついにアガシが引退を表明した。アガシといえば、紛れもなく男子テニス界の中でも最高の選手の1人でもある。

ボクは最近はあまりテニスを見なくなってしまったので、かえって少し昔の選手のほうが知っていたりする。ボクが見ていたのは、ちょうど女子で伊達公子や、沢松奈生子が活躍していたころ。そのころはグラフやサンチェスが憎たらしかった(笑)、ヒンギスが14歳でプロデビューし快進撃を続けていたころかな。男子テニスは、やっぱりサンプラスとアガシ、そしてイバニセビッチ(サウスポーだった)あたりの試合を見ていた。

だから、逆に今のフェデラー、ヒューイットやロディック、ナダルといった男子、ウィリアムズ姉妹やエナン・アーデン、クライシュテルスらの女子はそこまで詳しくない。(女子テニスはまぁまぁ見るほうではあるけど)

そんなボクがよく見ていたとき、アガシの正確なショットに驚いた記憶がある。サンプラスと何度も4大大会の決勝で対戦して、サービスエースが何本も決まるくらいの高速サーブを正確なリターンで返していた。決して大柄ではない体格なのにランキング上位(1位にも)に常にい続けることの出来る上手さにびっくりした(サンプラスには負けていた記憶が強いけど)。一時期「アガシは終わった」と言われたほど勝てなくなった状態から這い上がり、1999年の全仏オープンで優勝し、4大大会グランドスラムを手にした。

そんなアガシも35歳、同年代のライバルが次々と引退する中で(もちろん奥さんのグラフも引退している)、今なお戦い続ける姿には感動すら覚えていた。特に去年の全米オープンで決勝まで進出したことには驚いた。決勝で敗れたものの、あの会場での拍手はアメリカ国民のアガシに対する敬意の証明だろう。

そして、今年の全米オープン負けたら引退という状態で臨んだ大会だが、その中はそんな上手くは出来ていない。3回戦で破れ20年間の現役生活にピリオドを打った、と。

紳士のスポーツたるテニスにあって、アガシのラフな格好は白い目で見られた部分もあったと思う。しかし、それこそがアガシの個性であって、愛されるゆえんなんだろう。

好きな選手が引退してしまうのは惜しい。でも、それも時代の流れ。もう彼以上の個性は出てこないのかもしれない。現役時代のアガシの姿は目に焼き付けておこう。感動をありがとう、アガシ。

2006年09月07日

親王誕生、おめでたい

前々から予定が決まっていたのであまり驚きもないんだけども、秋篠宮紀子さまが、9月6日に男子を出産されました。皇室にとっては実に41年ぶりの親王誕生とのこと。男子だから喜んでいるというわけじゃないけども、女子よりも男子であったほうがさらに喜ばしいことは疑いない。

皇室典範改正の話が昨年の「紀子さま妊娠」報告の後にしぼんだことは紛れもない話であるが、今も思うと、昨年勢いのまま改正しなくてよかった、と個人的に思う。お生まれになった親王の今後の成長も見ながら慎重に議論していくのがいい。

社内の人で同じ誕生日の人がいた(笑)。何十年後には天皇誕生日になる可能性もあるわけか・・・それもまた面白い。

それにしてもこの報告によって、日本中が祝賀ムードに包まれている。いいことだ。

2006年09月09日

PRIDE無差別級GPを予想

2006年9月10日、PRIDE無差別級GPの決勝戦がさいたまスーパーアリーナで行われる。フジテレビが撤退したために、テレビで多く露出しているわけではないのが非常に残念なところではあるが、非常に要注目なのである。

何しろ、PRIDEは世界最高峰の総合格闘技と言っていい。テレビがなくなったのは大きな痛手であることは間違いないが、秋にアメリカで大会を開くことが決定しており、望みはアメリカでのPV収入に当てようとしている。もしこれが成功するなら、PRIDEはこれまでどおりの最高峰の戦いを随所に見せてくれるだろうし、逆に日本で大会が開かなくなってしまう可能性もある・・・もしそうなったら非常に悲しい。

Hero'sという似た大会がテレビとタイアップして始まっているが価値はほとんどない。レベルの差は歴然としている。先日の大会で桜庭が危険な状態で止めなかった失態と、秋山が"決まっていない"腕十字で勝利した(審判もミスを認めている)という有様だ。もしこの大会で桜庭が優勝するようであればかなり面白い。桜庭は現在はPRIDEで言えばミドル級GPではベスト4にすら残れるかわからないぐらいのレベルの選手であることを考えると、レベルの差がわかると言うものだ。

・・・と話は戻してPRIDEへ。PRIDEは各年でミドル級GPとヘビー級GPを開催してきた。毎大会ハイレベルな戦いであるが、今年は5年に一度の無差別GPの開催となった(2000年GPはクラス分けがされてなかったために事実上の無差別だった)。無差別ということは、ミドルとヘビーのクラスに関係ない戦い。過去2大会で15名(+シード1名)の選手が絞り込まれ、残ったのはヴァンダレイ・シウバ、ミルコ・クロコップ、ジョシュ・バーネット、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの4名。9月10日はこの4人による決戦である。ヒョードルが怪我のために出られていないことを考えると、この戦いはヘビー級王者であるヒョードルへの挑戦権をかけての戦いの意味合いが強い。

ボクの予想は、ジョシュが優勝と解く。これといって得意な技があるわけではないが、すべてにおいて高い基本能力を示すバーネットが万全の大会で望めば、このメンバーであれば負ける要素はない。決勝の相手はおそらくシウバになるんだろうけど、パンチが一発あたって、ノゲイラのラッシュで勝利というところでどうでしょう(笑)。

ミルコやノゲイラが勝ったところで、ヒョードルとは勝負付けがついてしまっているから面白みがない。やはりUFCで最年少でベルトを奪取した真の実力に期待したいところ。ボクはジョシュがもっと日本では人気が出ていい選手だと思っていて、ここで優勝してもっと人気が上がってほしい。本当にジョシュは「北斗の拳」が大好きだったり、日本のフィギュアを集めていたり、日本人以上に日本人の心を持ったファイターなんです。

ジョシュへ。応援しているので、是非とも優勝の栄冠を!

2006年09月10日

氷川丸ビアガーデンで飲み

今日は横浜まで繰り出して学生時代のサークルの仲間と飲んでました。

何で横浜なのかというと、サークルの後輩Kが某新聞社の記者で、担当範囲が横浜のために、申請をしないとそこから出られないらしい。うーー記者は大変だ。

メンバーは4人。早くに召集のメールは送ったけど行けない人が多数で少人数になっちまった。場所が遠かったからかもしれないけど、返事すらくれなかった人もいるしな・・・。

で、横浜の山下公園の氷川丸のビアガーデンで18時から3時間ばかろ話してました。もっぱらKの仕事話で盛り上がった。記者という仕事はボクが大学時代目指していたけど、なれなかったものであるわけで、ある意味うらやましい。ただ、やっぱり寝る時間とかそのあたりが厳しいみたいで、大変だろうと思う。たぶん、ボクが記者になっていたら、こうやってブログもかけてないし、日程を決めて会うのも難しかったりするんだろうなぁ、大変だ。

ちょうど、天気も晴れたしこのビアガーデンは最高だった。横浜のみなとみらい方面の夜景は綺麗だし、何しろこの季節、外で飲むのはいいね!

まぁでも、前日朝5時までカラオケしてたから起きたら昼過ぎだったんだよな・・・。生活リズムも大切にしたいと思った1日だった。

2006年09月11日

宇多田ヒカルコンサートと浜離宮

何だか慌しくて盛りだくさんな1日だったなあ。

12時の約束で12時に起きるという失態を犯したもの(苦笑)、新宿で待ち合わせて今日は汐留へ向かう。浜離宮に行くということで、汐留駅利用なんだけ ど、せっかくなので、日テレの汐留ラーメンを昼飯として久々に食す。汐留に行くのは約1年ぶりかな。しっかし、汐留ラーメンは久々に食べたけどあまり美味 しくない(笑)。体が受け付けなくなってきたのかなぁ・・・むー。

それから浜離宮に移動。綺麗なコスモスが咲いていたり、伝統芸のパフォーマンスを中でやってたりしていた。それにしても、もう暑くて暑くて大変。日陰で涼みつつ中を散歩する。

夕方になり原宿へ移動。今日のメインイベント「宇多田ヒカルコンサート」へ!会場の中が写真で写せないのが難だけど、2階席だけどよく見える席だった。 GPファイナルの時も思ったけど、代々木第一は箱がそこまで大きくない(10000?12000人)のでいい場所だな、と。

肝心のコンサートは「いやぁ最高☆」でした。詳細はオフィシャルのレポートを参照。実は、ボク自身このコンサートツアーをアルバムツアー(ULTRA BLUEの)だと思っていたので、あまり聞き込んでないから心配だったんだけど、実質のベスト版ツアーのような感じだった。演目は下記。

1.Passion 2.This is love 3.traveling 4.Movin'on without you 5.SAKURAドロップス 6.FINAL DISTANCE 7.First Love 8.Devil Inside 9.Kremlin Dusk 10.You Make Me Want To Be A Man 11.Be My Last 12.誰かの願いが叶うころ 13.COLORS 14.Can You Keep A Secret? 15.Addicted To You 16.Wait & See?リスク? 17.Letters 18.Keep Tryin

==アンコール== 19.Automatic 20.光

そういえば6年ぶりのツアーらしい。2000年はもちろんいけなくて悔しい思いをしたんだけど、6年経つと人気も落ちてきているのか、当日券も出ていたし 残念なこと。個人的には一番大好きな「Time Will Tell」がなかったのがショックでたまらないんだけど・・・。

ただ、ライブはよかったんだけど、正直宇多田ヒカルはそこまで歌が上手じゃない気がした(失礼だと思う)。やっぱり曲自体が非常に難しいのがあるかもしれ ないけどなー、ちょっと詰まってた部分あったし(笑)。でも、そんな印象も薄くなるぐらいやっぱり宇多田ヒカルの曲はいい。6年分のが2時間に詰まったい いライブだったと思う。

17時開演で19時30分には終わったのかな。馬場に移動して寿司を食らったあとに、花火へ。花火といっても花火大会という仰々しいものではなく個人的に楽しむ花火。近くの公園に行って楽しむ。公園がしまっていたので、神田川の脇でやった。こういう花火もいいね。

そして、帰宅。最近月1回ぐらいのペースでライブに行ってた気がするんだけど今後は予定ナシ。オークションでコブクロかスキマスイッチぐらいのライブが手に入ったら行きたいなあ。行けたら随時ブログでもアップしていきまーす。

P.S. サイト上部のランダムに変わる画像を追加しました。リロードして楽しんでください(笑)

2006年09月12日

早実・斉藤は早大進学へ

何か週末?月曜日にかけてスポーツ業界でニュースありまくり(笑)。うーん、誰から書こうかなってことで、時事的に斉藤君ネタを。

今日の会見で早稲田実業のエース、斉藤君が早大進学を明らかにした。プロ志望届けを出さないことからドラフトで指名もされないし、彼ほどの実績であればほぼ100%進学可能だろう。

正解だと思う。

正直、高校生としての彼は完成されすぎている気がする。今の注目度から行くと、ドラフトで指名されて入団と言う流れになると、練習にまで多くのファンが詰め掛けるだろうし、プロの世界は余裕を持って育ててくれるところではないため、活躍は厳しいのではないか。高卒ピッチャーでも松坂やダルビッシュをはじめ として活躍する選手がいないことはないが、大学と言う世界を経験することが遠回りだとは決して思わない。早くプロに行って潰れるぐらいであれば、フィー バーの外堀を埋めながら、プロに合わせた体を4年間かけて作っていくのがいい。(個人的には、松坂・涌井など高卒投手をうまく育てられる西武にいけるので あれば、面白いとは思っていたけど、巨人や楽天等に行くなら大反対だった)

大学野球といっても、早大の層も低くはない。特に斉藤が入団したから必ず投げられる保証はない。だからこそ、努力するし、体が作られる。それでいいと思う。

もし投げるようなら神宮球場に応援に行きたいなー、これをきっかけに大学野球が盛り上がるならなお良し、だ。

2006年09月13日

皇帝シューマッハは今シーズンで引退

予想通りというか、M・シューマッハが今シーズン限りでの引退を発表した。そして、その引退が発表される直前のイタリアGPは今シーズンのベストレースだったのではないか。

日曜日、テレビで見てたんだけど、アロンソがリタイアした瞬間にガッツポー津してもうた(苦笑)。特にシューマッハのファンというわけでもないんだけど、今までは追われる立場で憎らしく思えていたのが、今年は追う立場として、今までの地位も関係なく王者の誇りを取り戻そうとして戦っているのが、とても好感が持てた。

バトンの初勝利には感動したが、今年の注目は新旧王者対決「アロンソvsM・シューマッハ」以外にない。さらに12ポイント差がこのレースの結果、わずか2ポイント差に縮まった。もう最高の展開(笑)

しかし、フジテレビのF1中継がディレイ放送なのはわかってるんだけど、レースが終了する前にYahoo!のヘッドラインに「シューマッハが引退」の文言が載ってた・・・F1見ながらレース後の会見を待っていた人にとっては、これは解せない。

報道規制を敷け、というわけじゃないけど、テレビのディレイ放送を楽しみに待っている人がいる以上は、放送が終わってから公開するような形に変更してほしいよ。

まぁともあれ、F1は残り3戦。最終節までチャンピオン争いがもつれる勢い。"最後の"鈴鹿も待ってるしなー、いやーF1が楽しみになってきた。

さらに、フェラーリが来期のドライバーにライコネンとマッサと発表した。 来期を考えながら今季を見るとさらに楽しめる。

あ?鈴鹿見に行きたい・・・しかし金が(笑)、うー無念。

2006年09月14日

ということでPRIDE無差別GP総括

見事予想が外れてしまったわけだが・・・・。

何というか、ミルコの気合のノリが違ったというか。ミルコは今まで実力はあったんだけど、最後の最後で突破力に欠けるところがあって(まぁそれが日本での人気にも繋がっていたと思うんだけど)大事なところでポカを犯したりしていた。ノゲイラに終始押しながらも最後に一本取られた3年前の戦いだってそうだし、ヘビー級GPの初戦でランデルマンに敗れたのだってそうだ。だから、今回もシウバに引き分ける予想を立てていたのだけども、もうこれ以上ないぐらいのオーラがあって、シウバを圧倒していた。体重を絞ったっていうのがあり、増量してきたシウバと比較しても体重面ではヘビーのメリットはなかったんだけど、パワーを重視したシウバに対してスピードUPしたミルコは強かった。 あのシウバがあんな形で敗れるとは・・・いやぁビックリ。

そして、決勝のジョシュ戦。おそらく総合力ではジョシュのほうが上(と信じたい)なんだけど、やっぱり一回戦のダメージが大きかったか。KOで破ったミルコに対して、フルに戦ってノゲイラに判定勝利のジョシュ、余力にも差があった。無論、ダメージが同じぐらいだったとしても、この日のミルコなら誰も勝てなかったかもしれない・・・。ジョシュがあんな形で負けるとはなぁ、完敗な形でジョシュが負けるのは初めてじゃないかしらん。

それにしても、結果的に見るとミルコが優勝したのはよかった。うれしかったのはもちろんだけど、今までの勝ちきれなさから一歩脱皮出来たんじゃないか。年末にはヒョードルとのタイトル戦が濃厚なので、このコンディションが続くようなら面白くなるかもしれない。47000人もの大観衆で埋まったさいたまスーパーアリーナも大満足だったんじゃないか。あー行けなかったのが悔しすぎる。

来月にはアメリカ興行も控えているし楽しみだなー。K-1(およびHero's)なんていう茶番なんかに惑わされず、ボクは真の格闘の頂点を見たい。 そして、テレビ中継が復活してほしいなぁ・・・・はぁそれは難しいか。

いい大会だった。年末も楽しみだー。

2006年09月15日

共同通信の英断

ちょっと前になるけども面白いニュースを見つけた。

J?Castに「共同通信 「ヤフー潰し」仕掛けた」という記事が載っていた

記事の内容はというと、共同通信が7月末でヤフーへのニュース配信を中止し、「全国新聞ネット」という全国の新聞社51社が加盟した新しいポータルサイトを作るらしい。

うーん。

ヤフーに記事を提供しない、というのは大きな英断だとはしても、だから新しいポータルサイトを作ればいいというのは意味がわからない。基本的に現状のWeb文化が"無料"である以上は、ちゃんとした収益を上げられるか疑わしい。ポータルサイトの強みとは、「そのサイトで全てが完結できる便利性」であるから、ヤフーが購入しているより、いいニュースがなければ人は来ない。
新聞社は未だにアナログなんだろうな、と思うことはある。新聞社のサイトなんて、定期購読している人のみ対象にすりゃいいのに、と思う。顧客のデータベースをちゃんと構築すれば、正確な購読者数もわかるだろうし(ココは広告のために敢えて公表してないともいうが)、会員のサービスになっていいんじゃないか、と。人口が少なくなれば否応なく購読者数は減ってくることから考えると、ネットに収益を求めるのは発想としてOKだけれども、重要なのは既存顧客をまずはどうするか、だ。

日本は地方の力が今のところは弱いんだけど、今後は「全国」じゃなくてローカル版のWebが流行るんじゃないか、という予感はある。Webはワールドワイドなんだけど、そこに敢えて地域性を求めて、質の高い情報を握るものが勝つ時代が来る。そのローカライズ化の波にこの新しいポータルサイトが乗れるのであれば面白いかもしれないなあ。

年内にサイトが出来るとのこと。某オーマイニュースみたいなサイトにならないことを祈る。果たしてどうなるか。

2006年09月16日

日本のサッカー関係者は何を考えているのだ

平山相太の件について物申す。何というか日本のサッカー界が情けなくなった。

オランダを「プロ意識の欠如」から退団になった経緯がある平山を日本の各球団が争奪戦を繰り広げたという事実。そして、FC東京に入団して紅白戦に出たりするだけで「次世代のエース」だと騒ぎ立てるマスコミたち。

ありえない。

彼は実力がなくてクビになったのではない。前シーズンに8得点を挙げたという慢心から、2006-2007年シーズンの開幕までに体を作ってこなかった挙句、課題としていたオランダ語の練習をまったくせずにシーズンインを迎え、首脳陣の逆鱗に触れての事実上の解雇、なのだ。

今まで多くの選手が欧州に渡って日本に戻ってきたりしているが、「試合外の素行」が問題になって帰国してきたのは彼が初めてじゃないか。 あまりに情けない。さらに、そんな平山を帰国直後に多くの球団がラブコールを送ったという事実。欧州で「プロ失格」の烙印が押された選手を獲得したいのか。品格が疑われても仕方がない。その後の彼の言動(学業も大事にしたいならプロ入りしないという手もあろう)が報じられているが、とても反省している様子には見えない。オトナたちが今彼をいさめないでどうするのか。本当に"お山の大将"になってしまう。

素質は認める。190センチの長身と85キロを超える体重は欧州サイズで、これから真摯にサッカーに取り組めばワールドクラスの選手になる可能性もある。しかし、日本に戻った現状では彼にプラスになるとも思えない。

Jリーグ側も解雇の理由がサッカー外のことであったりするなどした選手の場合は、1年間ぐらい獲得できないなどの規定を作るなりしたほうがいいかもしれない。 実力があっても素行に問題があれば代表選手などはもってのほかではないか。U-23にはもちろん呼んでほしくないし、オシムならA代表にも呼ばないと信じたい。2010年に平山が成長してほしいとは思うが、果たしてどうだろう。日本での今後の真摯が問われる。

2006年09月17日

素晴らしき自転車生活

最近朝が起きられないんだよなー、今日も起きたら昼を過ぎてた。やれやれ。

でーーゴチャゴチャしてるとあっという間に時間も過ぎてしまう・・・。このあたりの時間の使い方がボクは下手だ。最近、帰るのが遅い(注:愚痴ってるわけじゃない)ので、時間の作り方も考えねば、と。

気づくと19時になっていて、慌てて今日やらなきゃいけないことの実行に入る。日曜日朝から会社関連の野球大会があるので、グローブを買わないといけないのだ。さらにボクの場合は左利きなので、やっかいだ。ドン・キホーテの新宿店に連絡してみたら「左利きはない」といわれて、近くのオリンピックへ。そこでは左利きのものはあったのだが、小さいものしかない。ほかの店舗にないか聞いてもらったら「白山店にはある」と。春日駅から北に500メートルぐらい言ったところにあるといわれ、迷ったんだけど自転車で行くことに。

[photopress:060917_olympic.jpg,thumb,pp_image]

毎日自転車通勤してるんだけど、山手線内部に走るのは久しぶり。新目白通りを、早稲田→江戸川橋→大曲→後楽園→春日、と。所要時間30分ぐらいだし大したことなかった。そして、無事に左利き用グローブもゲット。

帰りに飯田橋に住んでるZ先輩に電話かけると、まだ食事してなかったので、飯田橋で軽くお食事。久々に話すのは楽しい、少しでもこういう機会は作らないと・・・。分かれてからは、早稲田通りを通って、あゆみBOOKSとピカソに寄って(笑)から帰宅。

たまたま雨が降ってなくてよかったけど、自転車であまり詳しくない道を走るのも気持ちいい。そういえば、5万円ぐらいするロードタイプの自転車がほしいんだった。いろいろ調べてみよう。

2006年09月18日

何年かぶりの野球→ラグビー観戦→ゼミ同期の結婚式二次会

こんなに忙しかった休日は久しぶりか。

何せ朝起きたのが6時(笑)、それから準備をして自転車で7時半に神宮外苑まで。というのも、神宮外苑の野球場で、大会があって、弊社も初参加するということで参加。(前日のグローブはこのためです・・・)

[photopress:060918_baseball.jpg,thumb,pp_image]

で、試合はというとボロ負け(苦笑)。相手が強かったというか、ボクらが弱すぎだった(涙)。ボクは途中から出場して、1打席たって凡退。守備機会ナシだった。もともとハンドボールやっていたから、それより軽いボールが投げられないんだよ・・・。ボールが飛んできて、まったく変なところに飛んでいったら悲しすぎだったから良かったかも。でも試合に負けたのは悔しいなぁ、来年は大会毎に何回か練習したほうがいいかも。それにしても野球をやったのはいつぶりか・・・ゼミ合宿でソフトボールをやった記憶があるけど、それが最後にしても4年ぶりぐらいだもんなあ。

それから自転車で一度馬場まで戻って、スーツの準備。夜にゼミの友達の結婚式の二次会で、その前にラグビー観戦がある。雨が降ってくるのが濃厚だったので、私服で行って、スーツはもって行くという具合にした。

そして、秩父宮ラグビー場に外出。13時の約束が遅刻してもうた。今日は久々のラグビーオタク友達のS君と観戦。雨は降ってなくて、メインスタンドに陣取る。今日の試合は「早稲田大学vsオックスフォード大学」。毎年行われている日英対抗ラグビーである。ちょうどこの時期に行われる日英対抗ラグビーは、夏合宿の仕上がり具合を試すテストのケースになりうる。今年の早稲田は春先不調で、関東学院・慶応に負けるという失態。夏合宿では関東学院に雪辱したものの、実力がついてるかは不透明。ちょうどこの試合は仕上がりを見るいい試合になると思って久々に見に行った。

[photopress:060918_rugby.jpg,thumb,pp_image]

試合はというと、22-20で勝利。試合終了直前に五郎丸がPGを決めての逆転勝ち。個人的な主観になるけどいい試合だったのではないかと。ボクとしては4トライ以上とって1トライ以内というのが理想だったが・・・。ただ、最後にPGで勝ちを狙った姿勢は
Good。今村が相変わらず相手を圧倒していたけど、FW陣が不安。SH矢富も判断ミスを連発していたし、ここは修正すべき部分でしょう。後半終了10分前ぐらいから雨が降ってきて最悪だった。まぁその時間まで雨が降らなかっただけでもよしとするか。

試合が終わって近くのベローチェで少し時間をすごした後、ボクはS君と別れ、徒歩で表参道へ。 二次会の時間を覚えてなかったので確認すると「17時半から」だという。表参道のリスマチックでプレゼント用の印刷を出してから会場へ。

人多すぎ(笑)。ゼミの友達も15人もいたのかな。懐かしい顔もたくさんで感動。今回はゼミの男と女が結婚というビックリした事態。「まさかあの2人が」っていうのがあると思うんだけど、そんな感じ(笑)。会場が狭かったのが欠点だったけど、VTRとかも流れていたし、幸せな二次会だったんじゃないでしょうか。プレゼントも喜んでくれたしボクには満足です。

[photopress:060918_jin.jpg,thumb,pp_image]

早い時間に終わったので、そのままゼミの友達と二次会に。表参道の飲み屋で話してたんだけど、やっぱりゼミの友達も大切だわ(笑)。まだ夢を追っている人もいるし、落ち着いちゃった人もいるし、第一線で活躍してる人もいるし、多様性があるのがいいね。わざわざ今日のために遠くから来てくれた人もいるし。久しぶりに楽しく酔えた。

それから地下鉄で九段下を乗り継いで馬場で帰宅。関係ないけど、帰りにコンビニで傘取られた(怒)。帰宅すると、もう眠くてそのまま寝た。一度1時間ぐらいで起きたんだけど体が重くて爆睡。朝6時から起きてるわけだしなあ・・・忙しい日でした。

2006年09月19日

27歳になりました

実はこの日記は1日遅れで書いているので、19日のことは20日にかかないといけないのだけども、日をまたぐという意味で、今日が誕生日だと言っちゃいます。

27歳になりました!

そういえば、1年前は房総のほうに出かけていて2年前は500人キャンプに参加していた。 ブログをつけていると、過去の自分がたどれて面白いと思う。今年は平日でおそらく会社にずっといるので、誕生日っぽいのは前日(18日だったりする)

といっても、何をしていたということもなく(笑)17日が野球ありラグビー観戦あり、結婚式二次会ありで大忙しだったので、 起きても疲労がいっぱい。8時半に起きたんだけど、二度寝して起きたら12時半、そんなもん。

溜まっていたブログの過去の文章をバックデートしつつ、本を読んだりしてのんびり。最近、休日のあいてる時間はブログに費やしてるんだけど、過去を振り返ると思ったら安くないと思う。

夜になり、食べ放題の焼肉へ(笑)。馬場のシチズンボウルのところにある店に入ったんだけど、まぁまぁ。2980円のコースで食べ放題なら高くはない。それからビデオを借りて家に戻る。





/ ポニーキャニオン(2005/08/03)

Amazonランキング:751位
Amazonおすすめ度:





久々に「The3名様」を見て大笑い。この脱力系のシュールさがいいんだ。

そうそう、誕生日プレゼントでニンテンドーDSもらいました。感動。今さらなんだけど「脳を鍛える大人のDS トレーニング」を買ってやったけど、マジ面白い。計算は算盤をやっていた関係で得意なので、脳年齢は20歳でしたよ。ただ、「きいろ」の声が認識しなくて、最初80歳代って出たときには泣きそうになった・・・、松嶋奈々子の苦笑がようやくわかった。wiiもそうだけど、やっぱ任天堂はいいよ、間違いなく買いだ。

[photopress:060919_ds.jpg,thumb,pp_image]

最近、休日でも出かけることが少なくなっちゃったんだよなー。もっと活発に動かないと、とは思うんだけど、体がついていかない。がんばらなくちゃ。

そして、27歳のボクもいろいろご迷惑かけると思いますが、今までと変わらずよろしくお願いいたします。

2006年09月20日

27歳になりました vol.2

ということで、結局19日はずっと会社で、ということで何があったというわけでもないので、誕生日について少し調べてみた。あ、その前にメールやGreeで「おめでとう」という連絡をいただいた方、有難うございます。こういうのって素直にうれしい。

さて9月19日。このサイトで調べると、

=====
■9月19日生まれ人はこんな性格
デリケートで感情の起伏が激しいタイプ。ただ、開放的のタチではないので、心の動きを表に出すことを好みません。それだけにストレスがたまりやすく、体調も不安定になりがちです。もっとオープンになりたいもの。金銭には細かく、むだ遣いを嫌います。節約上手でコツコツ貯めるのが大の得意。晩年、お金に苦労することはないはずです。

↑前半は合ってるけど、後半は全否定かな。むだ遣いばっかりしてるし・・・むぅ。

■主な誕生日の有名人
福田 沙紀 (ふくだ さき) タレント 1990年
夏川 純 (なつかわ じゅん) タレント 1983年
西川 貴教 (にしかわ たかのり) 歌手 1970年
モンキッキー (もんきっきー) タレント 1968年
あと井田由美もそう。
=====

らしい。特にむちゃくちゃ有名な人がいるわけじゃない平穏な日。自分でもいい日だと思ってる。なお、過去に書いたことなんだけど、ボクのこのブログのタイトル「Quick」っていうのが誕生日から来ているのはいうまでもない。

26歳と27歳の間には転職という大きな節目があった。27歳から28歳のボクは何を目指すんだろう。やれることからやっていこう。がんばるぞー。

2006年09月21日

WIIの未来性

先週wiiの発表会があった。

今や発売日の発表のプレゼンも映像で見られる時代になったのね。本当にすごい時代だ。

そして、もちろんこのwiiの開発コンセプトも素晴らしい。SCEがどんどん高度な機能を用意して、家電とゲーム機の境をなくそうとしていく方向性に比して、本当にゲームということだけに注力していくのが任天堂の姿。ゲームの本質はやはり「楽しむこと」であり、それ以外の機能はカットした感じだ。さらに、インターネットに対応していろいろなことを取り入れたり、DSとの連携などもどんどん出てくるんだろう。

ボクがその中で面白いと思う機能はやはり「バーチャルコンソール」だ。 昔の古いソフトが格安でダウンロードできる仕組み。昔、任天堂は「ニンテンドーパワー」というローソンでソフトを書き換えるサービスを行ったり、「サテラビュー」という衛星を利用した試みも行ってきた。昔はインターネットがなかったので、それが限界だったが、もう今のこの高速回線の世界ではその通信手段がネットというのが自然なのだろう。個人的にMSXが入ってることが感動。

またバカ売れするんだろうなあ。ボクも機会があれば是非とも手に入れたいもの。

それにしても通常のコントローラーが別売りってことは、あのリモコンみたいなものが主流になるのか。昔のファミコントレーナーみたいに体感して楽しむのがメインになりそうだ。あー楽しみだなー。

2006年09月22日

結婚とか

最近、結婚とかそういう話題が多い。昔の友達に会っても、後輩と話してもそういう話題になることが多い。ボクは27歳、だいたいそういうことを考えていかないといけない時期なのか。

最近は知り合いの結婚式もますます増えてきた。二次会ばかりで、まだ結婚式自体には出席したことはないが、今後は出席する機会もあるのかもしれない。

6年以上も付き合って結婚した知り合いもいれば、子供が出来てしまって結婚した友もいるし、付き合って1年未満で結婚していく友達もいる。「どうせずっと付き合ってくなら、早くてもいいじゃん」って言う人もあれば、「ちゃんと身元が固まってからのほうがいい」という人もいる。こういうのはまさしく人それぞれだろう。

まぁともあれ、自分の場合はいずれにせよ、周りから祝福される結婚でありたいっすね。

それにしても、最近やたら「いつ結婚するんですか」とか「結婚式には絶対に呼んでくださいね」とか言われるんだけど、どういうことだ・・・。 むー。

ということで中身のないエントリーで失礼しましたー(笑)

2006年09月23日

吉野家の牛丼復活って・・・

相変わらずテレビでも大騒ぎになってた。

9月18日に1日100万食限定で吉野家の牛丼が復活したというニュースをやっていた。復活祭と称して、ちょっと前から吉野家の店頭で大々的に「18日に復活」というのぼりが出ていたし、もちろん当日・翌日のニュースでもこのことは報じられていた。

ってか、アメリカ産の牛肉が安全かどうかもわからないのに、「待ってました」って並ぶ奴の神経がわからん。 アメリカ産じゃないとダメだという理由がない以上、ボクはなるべく避けるようにするつもり。といっても、知らぬ間にアメリカ産の牛肉を食べている可能性はあるわけで、そういう意味では怖い世の中。

しかし、東京近辺在住でわざわざ18日に言った人、築地店に行けば常時食べられるってことを知らないってのはあまりにマヌケともいう。吉野家の築地店は一号店として、いつも牛丼を食べられるようになっている。創業店として特別な位置づけがされているらしい。だから、食べたきゃ築地まで行きゃいいのに、いつでも食べられるぞ・・・何故。

さらに全国の競馬場などの中に入っている店舗でも牛丼は食べることが出来る。これは出店時に「牛丼を売る」ってことで出店しているので、それ以外の食べ物が出せないためである(それだけ競馬場での売り上げの利益っていうのはすごいんだろうなあ)。

まぁフィーバーってことでいつの間にか280円だった牛丼が380円になっても平気で食べてしまうっていうのもどうかと思うけどな。この100円の差は何?もしアメリカ産の牛肉の供給が安定してきたら280円にして再開するのかどうか。

うーん。ちょっと問題ありと思うんだけどね・・・。

2006年09月24日

村上晃一さんのラグビートーク会へ

本来なら土日で旅行に行くはずが、7月下旬にキャンセル待ちをしていたラグビーライターの村上晃一さんとスポーツライターの生島淳さんのトークライブに空きが出来たということで、キャンセルをしたので行くことが出来た。場所は三鷹の文鳥舎というところ。日米スポーツ比較論ということで、非常に興味深い話を聞くことが出来た。講演時間が2時間ぐらいだったんだけど、ずっと話を聞いていたかったぐらい。エリサルド問題についてもう少し聞きたかった(笑)

面白かったのが、ラグビーほど協議経験者がライターをやっている業界はないというハナシ。よくよく考えれば、松瀬学さんも藤島大さんも、この村上晃一さんも経験者だ。確かに面白い。経験者だから語れる視点もあるし、生島さんみたいに非経験者だからかけることもある。なかなか奥が深い。

トーク終了後は懇親会に。村上さんとも話せたしいちラグビーファンとして感動(笑)。日本代表はハーフがやはり悩みどころみたい。ボクも同感でここでいい選手が出てくるかが鍵かと。矢富が順調に成長してくれれば・・・。

まぁそんな感じで楽しい時間でした。次回が11月5日で28日(金)に受付開始らしいので、行けるかなー。がんばって行けたら行きたいな。

さて、それが夜の話で、昼間はいろいろ用事を済ませていた。秋葉原に"また"サイバーショットが壊れたので修理に出したり、銀座のアップルストアに久々に行って、"また"iPodの修理に行って来たら、直らないことがわかったり(涙)。クリップ型のiPod Shuffleが見たかったんだけど、まだ銀座のアップルストアにもサンプルも入荷してないらしい、無念。

あと、銀座に行ったので初の矢場とんを堪能。実は名古屋にいたころにも矢場とんは食べたことなかったんだけどね・・・やはり味噌カツうまい。

それにしても今日はラグビーの面白さを再実感。ラグビー愛好日記はラグビーファンなら必見ですよ。そしてもっとラグビーにたくさん見に来る状態になってほしいなあ

2006年09月25日

向島百花園へ

今日は天気もいいということで外へ出てみた。

パンクした自転車を直してから新宿へ移動。そこから中央線→神田から銀座線で浅草へ。浅草で食事をしてから東部に乗って東向島駅で降りて、向島百花園というところにいってきた。

萩の花で有名らしい。うーん、場所は狭かったかな。年配の方が多かったし・・・でも、古めかしいところがGoodかも。

それから浅草までゆるりと隅田川沿いを歩く。途中「日本一のきび団子」とか掲げてる店とかあってなかなか意味不明(食べたけどおいしかった)。隅田川まで出ると早慶レガッタで有名な桜橋とか見えた。レガッタのやっていない隅田川を歩くのは初めてだったからちょっと嬉しかったり。

夕日が綺麗だったー。写真を載せておきます。

そして、新宿へ移動。本当は映画「時をかける少女」が見たかったんだけど、疲れ目だったというのもあり、馬場へ戻って読書等々。

夜になり後輩Tに久々メールをするとZ先輩の家で食事の準備をしているということで遅れ目に21時前に到着。自炊のお邪魔をさせてもらって食事をいただきました。美味しかったです(マジ)。それから男3人で神楽坂の銭湯に入ってから帰宅。

帰宅してから借りていた「最終兵器彼女」を見たんだけど・・・むーダメダメ。前田亜季はかわいいけど、それだけじゃダメ(当たり前w)。もう少し良質な映画も見たいなー。
土日は雨が降ると思ったけど、降らなくて良かった。予定をキャンセルしたんだけど、それなりにいい土日だったかと。来週は1日平日で休み取りたいなー。頑張ろう。

2006年09月26日

中日!念願の堂上直倫を引き当てる

いや?中日ファンにとって100点の高校生ドラフトだったんじゃないかと。テレビで高校生ドラフトを見ていたんだけど、中日が阪神・巨人と競合の上、堂上直倫のくじを引き当ててくれた。

堂上直倫は父親が元中日の投手で、現在は中日の合宿所の館長をやっていて、さらに兄の剛裕も中日の内野手として在籍している。中日からしてみれば「地元出身」の大型の右の大砲として昔から期待をかけてきただけに是非とも取りたいところだった。しかし、素材の良さから阪神も氏名を前々から公表、直前になって巨人も指名を表明し、3球団の競合ということで、中日が指名しても交渉権が得られる確率は3分の1・・・。さらに中日は88年の立浪以来、くじ引きで8連敗中という苦い記憶も(松井秀も取れなかったし)あったので、正直期待薄だった、僕の中では。

しかーし、結果は上述の通り見事交渉権を獲得。いやー嬉しい嬉しい。親子3人がプロ選手というのは日本史上初のことらしい。

落合監督は昔から4番は「日本人の右の大砲」というのが持論だった。堂上はその期待に応えられるだけの選手に育ってほしい。2位でも横浜高校の捕手、センバツ優勝捕手の福田を指名。谷繁の後継者としてこちらも期待していきたい。

余談だけど、田中投手の4球団の抽選で楽天に決まったのは非常に残念。チームが弱いだけに勝星もあまりつきにくいと思うし・・・。もちろん投手陣の層が薄いだけにすぐ投げることにはなりそうだけど(笑)。ただ、本人は楽天入りは問題なさそうではあるし、東北の星となるべく一場とがんばってもらいたいなぁ。本当は駒大苫小牧出身だし、日本ハムに入ってくれると良かったんだけどなー、残念。

あと、ロッテが強硬指名して抽選で交渉権を獲得した八重山商工の大嶺投手であるが、是非ともロッテ入りをしてほしいと思う。監督が「話が違う」って言ってるようだけども(何のハナシだw)、事前にロッテから指名するかもという報告は受けていたわけだし(もちろんルール上も問題ないし)、そもそもソフトバンク以外行かないというのであれば、前々からそのように強くマスコミ等にも言っておくべきだったし、プロ志望届けを出さずに社会人か大学入りをして希望枠で入るという手もあったわけだ。

福留の場合は前々から「希望球団(巨人か中日)以外は日本生命に行く」ということは名言していたわけで、意思に従って日本生命を経由して中日に入って大活躍中である。ロッテを拒否するというのも手ではあると思うが、それなら最初からそういっておくべきだったなあ。田中投手が楽天に行くという話題になる中でこの態度は監督・本人含めていただけないと思うな。

それにしても田中(4球団)、堂上(3球団)、増渕(2球団)、大嶺(2球団)と広島以外の11球団がくじを引いた面白い高校生ドラフトだったと思う。それだけ今年の高校生の層は厚かったのだろうか。うーん上位層だけなのかな。

1人でも多くの新人が活躍するといいなあ。中日にとってはいいドラフトだった。

2006年09月27日

ようやくエリサルドHC解任へ

決断。

多くのラグビーファンが胸を撫で下ろしたに違いない。ラグビー協会が、エリサルド日本代表ヘッドコーチを解任する方向で調整に入ったという報道が流れた。

「よくやった」というより「やっとか」という意識のほうが強い。もともと日本代表のコーチに就任直後からその指導力には心配されていた。テストマッチで結果が残せないのは日本が弱いからという言い訳が立つかもしれないが、試合内容にも光明が見えない状態は深刻だった(僕もイタリア戦を見に行ったがひどい試合だった)。さらに、代表監督なのにトップリーグの試合を見ようともしないというのは問題だった。日本代表監督であるのであれば、試合会場に足を運び、選手を見極める必要があるのは当たり前だ。

さらに、試合を見ない上に、先日フランスのクラブとアドバイザー契約(実際はコーチに近いものらしい)を結んでいたのが判明した。はぁ?代表監督が他のチームのコーチを行う?これはおかしいんじゃないか。前々から残っていた契約であるのであれば、そんな人物を据えた協会が悪いことになるかしれないが、今回は新たな契約である。代表監督の兼務が出来るわけがない。このことにより、エリサルドはトップリーグが開幕したのに来日すらしようともしない。11月4日には日本代表の試合があるというのに、どういうことなんだろう。

そして、ラグビー協会はフランスにいるエリサルドに日本代表に専念してほしいという書簡を送ったが「それは出来ない」という返事が返ってきたために解任するという。

当たり前だーーー、日本をなめんじゃねー。

というかむしろ、ラグビー協会に言いたいのは、他のチームと契約を結んだ段階でどうして解任できなかったかを問いたい。先週の「世界8強進出会議」で当然解任決定という報道が出ると思ったが何故かの「選任することを要求する」発言は意味がわからない。こういう部分で即座に解任できないのがラグビー協会の情けなさ。ファンはこのフランスのチームとの契約がなかったとしてもエリサルド解任を望んでいた人は多数いた。このエリサルドの行動はある意味、決定打ともいえた。協会幹部が保身のために判断を遅らせたとしたらその行動は処分級の罪だ。

さて、解任ということは当然次の監督が誰かという話になる。外国人監督であるなら、日本を理解しようとしてくれる監督が必要。世界へ向けての強化のためには外国人監督がいいとは思うが、今はその段階ではない。着実に力をつけて世界への距離を縮めるためなら日本人監督がいい。

ベストなのは東芝の薫田監督だろうか。東芝での実績もあるし、何より交友関係が広い。、清宮監督が監督になってほしい部分はあるが、まだトップリーグ監督としての実績もない状態では厳しい。清宮監督にはあと2年?3年ぐらい監督をやってもらってから代表監督になってほしい。11月の試合は太田GMが仮で指揮をとり、トップリーグ終了後に就任を打診するのはいかがだろう?

日本では代表が強くないとスポーツの人気が出ない。代表の強化がリーグの活性化につながるため、チーム作りは慎重にいきたい。

しかし、解任したとしても腹の虫がおさまらねーなー。勝つチーム作りを、後任に期待。

2006年09月28日

桜庭和志が突然倒れる

いやぁビックリニュース。元PRIDE、現在はHero'sを舞台に活躍する格闘家「桜庭和志」選手が練習中に突然倒れ、病院に運ばれたという。桜庭は10月9日のHero'sの秋山戦へ向けて、トレーニングを行っているところだった。

ぉぃ!

おそらくほとんどの格闘ファンの脳裏をよぎったのは、先日のHero'sのことではないだろうか。前にブログでも書かせていただいたが、桜庭は意識を失いながらも試合が続投され、結果として勝利を収めた。あの時、確実に大きなパンチが頭に入っていた。そのとき、試合を止めなかったせいで、何らかのダメージが残っていたのではないか、と。

心配だ。さらに倒れた翌日に会見までやって、「大丈夫、12月の試合には出る」と。本当にそんなのでいいのか。

桜庭はもちろん格闘家の血が流れているから自分から試合に出ないとは言わない。むしろ戦いたいとすら思っているはずだ。しかし、脳に何らかのダメージが残っている可能性は否定できないだろう。しばらく様子を見る必要があるのではないか。本人からはもちろん言うわけがない。ここは谷川さんなりが強力に長期休養を勧めなきゃいけない。12月に復帰でいいのか。

確かに桜庭はHero'sにとっては強力なソフトだ。彼が移籍したことが出来て間もないHero'sにとってどれだけ大きなことだったのかは言うまでもない。しかし、人の生命は人気とかそういうもので計れるものではない。今ココで止めなければとんでもないことになりかねないのだ。

しかし、逆にプロデューサーの口からは出て当たり前だ、との声が聞かれた。やばいんじゃないか。セコンドもあの前の試合でタオルを入れなかったぐらいだから制止は期待できない。

困った問題だ、むー。

2006年09月29日

映画、そして昔の仲間と

今日は会社が休み。9月末になってようやく休めそうと言うことで休暇をいただくことができた。といっても、前日夜からの仕事が継続して完全休養とはならず、だけど。

なんか昼前に起きてのんびりしてたらあっという間に15時を過ぎてしまったので、あわてて外出。このままずっと家にいたら休日の意味がないじゃないか。

ということで、16時から新宿のテアトルスクエアで映画を見てました。「時をかける少女」というアニメーション。まぁ原作は誰もが名前は知ってる映画なわけで。まわりの評価も高いので見に行きたいと思っていた(原作は知らないんだけどw)。

感想=面白い。とても素直で面白い物語だった。この映画の細田守監督はハウルの監督に一時はなった人でもあるぐらいの才能の持ち主。アニメーションなんだけど、実写チックな画面がいくつかあったりして中々新鮮だった。絵も綺麗だし脚本もいい。見て損はない映画じゃないかと。

それからボクは恵比寿に移動。久々にガーデンプレイスまで歩いて読書をしてから約束の例の北京ダック屋に。会社関連の昔の仲間と集まってました。「変わってないねー」って言われたけど、そんな人間化悪者でもないしね、どうなんでしょう。

楽しくしゃべってたら、あっという間に3時間ぐらい経過しちゃって岐路に。なんか一瞬だけでも昔の雰囲気が再現したような感じがして楽しかったなー。昔の仲間といっても今は進むべき道がみんな違うからね。同じ目的で頑張っていたころ、そして今の違う道で頑張っていた、そういうのを比較してみるのもまた面白い。

貴重な時間が過ごせた。明日からも頑張れると思う。ありがとございました。

2006年09月30日

2006年秋ドラマ

よくよく考えると、2006年7月期のドラマはあまり面白いものがなかった。前々に書いたように僕は3本「ダンドリ!!」「下北サンデーズ」「レガッタ」見ていたわけだが、テレ朝の後半2本は視聴率低迷で1話短縮されてしまったからな・・・。好調だった「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」とか「結婚できない男」とか見る気しなかったからなー。

で、今は7月クールと10月クールの境目でいろいろなスペシャルドラマが放送されている段階。DVDに撮ってはいるが、時間がなくて見れそうもないー。

そして10月になると秋ドラマが始まる。主なのは下記かな。

のだめカンナービレ(主演:上野樹里)
鉄板少女アカネ(主演:堀北真希)
14歳の母(主演:志田未来)
h セーラー服と機関銃(主演:長澤まさみ)
だめんず・うぉ?か?(主演:藤原紀香)
たった一つの恋(主演:亀梨和也)
Dr.コトー診療所2006

7月クールに比べて面白そうなのが多い、迷いそうだ。

堀北ファンとしては鉄板少女アカネは見るとして、志田ファン(注:ロリコンじゃないぞ)として14歳の母は見るつもり。のだめはどうなんだろう・・原作知らないけど面白いのか。セーラ服は堤真一が大好きだから要検討。

撮るだけとってあとから考えようかな。 むー。悩みどころ悩みどころ。

About 2006年09月

2006年09月にブログ「K's Weblog "Quick"」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年08月です。

次のアーカイブは2006年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34