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2006年10月 アーカイブ

2006年10月01日

映画「涙そうそう」で涙

映画づく最近。

木曜日に「時を駆ける少女」を見に行って、今日は「涙そうそう」。ミーハーなので、舞台挨拶のチケットを手に入れての有楽町の日劇PREXまで。

映画はというと、いい映画だった。正直「涙そうそう」の世界を映画化した、っていう話だけで内容が想像できなかったけど、妻夫木聡と長澤まさみの美しい兄妹愛が描かれていた。

最後やりすぎっておもう部分もあったけども、 こういった映画は好きだ。単純な男女の愛を貫く映画よりもボクは友情とか家族愛とかそういう絆を描く映画のほうが泣ける。そういう意味で、いい映画だった。

泣ける度としては、
「男たちの大和」≧「ALWAYS三丁目の夕日」>「涙そうそう」
って感じかな(笑)
それにしてもこの映画はTBSがサポートしてるのね。最近テレビ局がどんどん映画に進出してきてるなー。UDON(フジ)もそうだし、DEATH NOTE(日テレ)もそう。番宣が自分の媒体でできるのはやはり大きな魅力だなあ。

そして、映画が終わって有楽町で軽くお茶をしてから千代田線で原宿経由で新宿へ戻った。

新宿ではいつものサブナードでラグビー早慶戦のチケットを買い(A指定ゲッツ)、落合まで。落合のジョナサンでサークル同期Kと久々話してか帰宅。

19時までに家に戻って軽く掃除とかしてたんだけど、思いっきり睡魔に襲われ早めの就寝。夜中1時ぐらいにムクって起きたんだけど、撮り溜めてたテレビ番組とか見て、また寝た。

何か夜がまったく生産性がなかったなぁ・・・・むー。まぁ昼に映画見れたしよかったでしょう。そんな1日でしたー。

2006年10月02日

友達に誘われフットサル

今日は同期に誘われフットサル。

妙な生活リズムのせいか起きたら11時過ぎ。昼はカフェに行って本を読んだりブログを書いたりしていて、夕方は部屋で掃除を。ちょっとレイアウト変更してみた。

のんびりしてたら時間がなくなってきたので、馬場で慌てて飯を食べて(ごめん)、フットサルコートのある東陽町へ。KELっていうフットサルコード。

今日はボクは友人Jに誘われたんだけど、Jの入っているフットサルチームがあって、その中の有志が集まってる練習らしい。 人数が少ない気味ということで呼んでもらった。夕方に大雨だったので心配してたんだけど、開始するころにはある程度小雨に変わっていたのも運がよかったのかもしれない。

はい、でフットサルだけどこういうちゃんとしたコードでやるのはほぼ初めてに近い。昔ハンドボールを少しやってたこともあるけど、サッカーとは何の関係もないし(笑)

それにしても、うまい人はうまいね。ボクはドリブルとかはある程度できるんだけど、切り返す体力がない(笑)。でも、女の子もいて楽しくできた。ああいうワイワイやれるってのはいいね。試合とかだときついけど、楽しく練習できるんだったら是非とも参加したいなあ。

開始が20時からで終わったのが22時。終わったあとシャワーとか軽く浴びてからちょっと休んで岐路へ。

帰宅してからはF1中国GPを見ながらディープインパクトの凱旋門賞 を見る。

キャー、凱旋門賞については明日の日記で。とりあらずかなり脱力した・・・嗚呼。

2006年10月03日

放心状態。。ディープインパクトの凱旋門賞は3着

後の祭りとはよく考えられた言葉だと思う。今から思えばああしておけばよかったと思うことは結構ある。敗戦原因はいろいろ今後出てくるだろう。

結果として悲願の日本調教馬初の凱旋門賞制覇はならなかった。

勝ったのは3歳馬のレールリンク。事前に3強と目されていたシロッコでもハリケーンランでもない。3歳馬は、凱旋門賞では3.5キロの斤量差がある。1キロの1馬身違うと言われているから、凱旋門賞で3歳馬の優勝が目立つのはこの斤量差もあるだろう。

レースを見るとわかる。全部の馬がディープインパクトをマークしていた。あまりに期待が大きいことから(ハーツクライの成績も人気に歯飛車をかけた)、現地のブックメーカーも1.1倍というオッズをつけざるを得なかった。

ディープインパクトは3強の残り2頭に的を絞ってレースを進めざるを得なかった。そういう意味では武の判断は決して間違いじゃない。直線に立ちシロッコを交わした。後はいつものように「飛んで」ゴールへ駆け抜けるだけ。しかし、そのときディープをマークしていた3歳馬レールリンクが後ろから絶好の手ごたえで上がってきた。

「粘れ!!突き放せ!!」

一時は粘った。しかし、今日は飛ばなかった。力尽きてここまで。さらに後ろからやってきた6歳牝馬プライドにも交わされ結果としては3着。

ライスシャワーの菊花賞しかり、エアグルーヴの天皇賞(秋)しかり、密着マークを行った馬が大一番で競合馬を負かすケースが多々ある。今回は欧州馬の「誇り」が勝った。この包囲網を打ち破るのは一筋縄じゃいかない。

来年も現役続行の可能性があるらしい。是非とも来年は海外を拠点にレースをしてほしい。そしてあわよくばもう1頭日本馬が舞台に立ってほしい。1頭じゃダメなら2頭で勝負してほしい。

そして、来年こそ凱旋門賞制覇を。多くの競馬ファンの夢を乗せて。

2006年10月04日

名古屋の新名所「ミッドランドスクエア」が完成

愛知県を離れて久しいのだが、新しい新名所がついにオープンした。JR名古屋駅前に大きくそびえる「ミッドランドスクエア」 がそれだ。

名古屋の駅前にあった、旧毎日ビルと旧豊田ビルが取り潰されて2年ぐらい前から建設中だったがついに完成。ツインタワーより大きい247メートルの高さを誇るというから、非常に楽しみ。

中にはトヨタの本社、毎日新聞中部本社ほか名だたる企業が入居する。特にトヨタは海外営業部門が移ることが決まっている。名古屋駅であれば、中部国際空港までは最速で30分でいけるし、交通の便は最高だ。

それにしても、こういうニュースを聞くと名古屋が万博が終わってもなお元気なことがわかる。そういえば最新号のDIMEでも「名古屋はアジアの龍になる」というなぞの特集をやっていたなあ(笑)

中日も優勝間近だし、愛知出身者にとってはいいこと尽くめ。近いうちに一度実家に帰ってみるつもり。あとは新幹線の値段がもっとさがってくれると・・・と思うんだけどね・・・。

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ということで写真追加しましたー(笑)

2006年10月05日

また負けた・・・オシムJAPAN大丈夫か

また負けた。オシムJAPANがガーナに1-0で敗れた。

心配だ。

オシムを批判するわけではないが、ちょっと問題ありと見る。というのも、Jリーグでの実績を重視する姿勢を打ち出しながらも、特定の選手に関してはミスを繰り返してもメンバーを変えることがない。

おそらくオシムは特定の選手を固定化しながら、それ以外の選手を流動的に変えていくつもりなのかもしれない。いや、たぶんそうであると信じたい。

例えばFW勢。巻にしろ佐藤寿にしろ、代表ではまったく活躍できていない。あのワールドカップ直前の猛アピールしていたころのハングリーさはどこへ行ったというのか。 遠藤にしても攻撃的MFで使われていても、決定的な仕事ができる気がしない。 今回はFW播戸がJリーグでアピールに成功し、代表に呼ばれた。それはいい。であれば、何故先発で使えなかったのか。是非先発として使って活躍すれば代表に定着していかせるぐらいの心意気がほしかった。

3バックも坪井と闘梨王の2人が欠場したことによって、本職は新選出の水本だけで阿部は兼任できるが、今野にしては守備的MFの選手である。トルシエ時代の中田浩みたいにこのポジションでずっと使っていける見込みがあるならそうすべきだが、急造で作るのであれば問題がある。

ここで思いっきりオシムを肯定的に捉えて見ると、 1、新しい選手をたくさん選出するのは、元代表選手という選手をたくさん入れることで、Jリーグ自体の人気復活に繋げていきたい 2、選手に本職以外のポジションをやらせるのは視野を広げるため 3、巻や佐藤については辛抱強く使っていくつもり

とそんな感じか。実績のある監督だから、信じていいとは思うけども。

ボクとしては、本番は4年後なのだから多くの選手をもっともっと試してほしいと思うし、若返りももっと図っていってほしいと思う。 ただ、やはり結果が欲しい。日本代表のチケットが余っているということは過去はありえなかった。地味な選手が多いのはしょうがないかもしれないが、結果をどんどん残していけば、人気も再び上がってくるし、新たなスターを生み出してくれかもしれない。

今回のオシムジャパンは完成されたチームではなく、ファンと一緒に作って育てていく代表だと思う。今の様子だと、4年後はもっともっとメンバーが代わっていることが想定されるだけに、気長に見守っていくのが吉なのかもしれない。

2006年10月08日

最後のF1鈴鹿サーキットへ

鈴鹿でのF1開催が20年の歴史をもってひとまず終了する。まだ鈴鹿が来年もある可能性は完全にはゼロではないが、ほぼ絶望的といわざるを得ない。少なくとも5年は開催されないという話だから是非、ということで観戦に行ってきた。

と言っても、もう3日間観戦券は売り切れていて、さらにヤフオクでも9000円の券が5万円ぐらいになっていたことから手に入れられず。しょうがないので、土曜日の予選だけの券が5000円(前売)で残っていたので、「予選だけでもいいか」ということで見に行くことに。

ひょんなことから会社のT先輩も行くことになって、東京を午前4時に出発して一路鈴鹿サーキットへ。実は鈴鹿サーキットには昔行った事があるんだけど、レース音がうるさくて泣いて帰ってきた記憶がある(涙)。それ以来ぐらいだから20年ぶりぐらいなのかもしれない。

ボクはずっと助手席に乗せてもらったんだけど、高速を降りたころから道がむちゃくちゃ込み始めて、そのあといろいろありまして結局サーキットに着いたのは11時過ぎ。11時からのフリー走行の爆音を聞きながら中へ。以下写真を数枚載せておきます。

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地下にくぐる前に、F1マシンが見れた!
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自由席からの眺めはこんな感じ。前の人が立ったりしてとても見にくかった。

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トヨタのマシン。この写真が今日のベストショット
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スーパーアグリ。2台とも完走できてよかった。
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フェラーリ。金網沿いに撮影
もう入り口の時点から人が多く、中に入ると満員(決勝の日はもっとすごいんだろうけど)。何とか逆バンクからダンロップコーナーにかけての自由席の通路部分で席を確保したんだけど、前の人が立ったり人が出入りしたりで見にくかったなぁ・・・。横の人なんて禁止されてるビデオ撮影とかしてるけど誰も注意しないんだけど大丈夫なんだろうか。

ボクらが着いたときはフリー走行中で14時から予選の開始。自由席だとモニタがない(遠くには見えたけど)というのと、会場の実況が聞こえにくいので、結局フェラーリがPPとったのはわかったんだけど、マッサがPPだったってわかったのは後でニュース聞いてからだからなー。むー。

でも、音がやはりすごいし(motoGPもすごかった)、思い出に残る。最後の鈴鹿と言うことで、予選日だけでもこれてよかったと思う。写真は何枚か必死に撮ったんだけど、ほとんどがブレ(苦笑)。綺麗に取れた数枚上に載せておくので是非ともご覧くださいませ(笑)

帰りは終了から1時間ほどしてから会場を出ようとしたんだけど、駐車場を出るのに2時間以上かかった・・・。結局近鉄の白子駅前で食事をしてから、名古屋方面へ。家に帰る途中でスーパー銭湯に入ってから帰宅したので、実家に着いたのが23時半過ぎ。

いやぁ眠い。でも一生に思い出に残る鈴鹿サーキットだった。 しかし・・・やはり行くなら車じゃなくて電車がいいと思った。

2006年10月09日

セントレアに行ってきた

日曜日。

今日はF1のチケットがないので行くことができない(涙)。ということで、家でゆっくりしたかったというのもあるんだけど、ここ(愛知)でしかできないことをしたい、ということでセントレアへ。

しっかし、空があまりに快晴。自転車で名古屋駅まで行ってから、名鉄名古屋駅へ。そこから「ミュースカイ」という空港行きの特別列車にうまく乗ることができたので、ほぼ直通(金山と神宮前しか止まらない)でたった28分でセントレアに到着(1200円は高いけど)。時間的にはにはムチャクチャ近い。

感想:単なる空港だった

まぁ当たり前なんだけど、普通に空港があるだけだった・・・。正直な話、オープン直後に飛行機に乗るわけでもないのに多くの人が詰め掛けたと言うのニュースはなんだったんだろうか・・・。(まぁそんな人間の1人でもボクはあるわけだがw)

スカイデッキというところがあって、そこで多くの人が飛行機を見送ったりしていた。 風が強かったけど、間近で飛行機が見れるのはうれしい。

まぁそれぐらい(笑)。関係ないけど、この中部国際空港の人工島の大きさにはかなり驚いた。想像以上でとてもデカイ。いやーびっくりだ。
帰りも「ミュースカイ」で帰ってきた。午前中に往復出来ちゃうぐらいだから近い近い。

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駅入口。正式な名称は中部国際空港駅。

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スカイデッキ。ここから飛行機が見られる。

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飛行機の見送りとか、写真を撮りに来た人が多数。

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トヨタのi-Unit。万博で見たときは感動したなあ。
それからあまりに天気がよかったので名古屋市内を自転車で駆け抜けて、母校(東海高校)近くまで通っちゃって、徳川園とか経由して実家へ戻る。(ミッドランドスクエアはオフィス錬しかオープンしてなくて中に入れなかった、残念、)

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栄で一枚。天気が非常にいい。

さて、F1。昨日は現地で観戦したけど、決勝は残念ながらテレビで観戦。結果は・・・まさかのシューマッハリタイア。世の中うまくいかないな、これでおそらくアロンソのチャンピオンはほぼ決定。むーーーー、悔しい。

それから昼寝を少しして、母親とおもちゃ屋に行ったりして夕食、そして岐路へ。

帰りは今日も鈴鹿に観戦に行ったT先輩(&Sさん)の車に乗せてもらって、東名高速で帰宅。ただ、15時半にレースが終わったのに、ボクが名古屋で 拾ってもらったときは22時近かった・・・。駐車場を出るのに2時間、さらにそこから名古屋まで4時間ぐらいかかったらしい・・・F1は車で行くべきじゃ ない、と悟った。

帰りにいくつかサービスエリアに寄ったんだけど、ホンダの服やフェラーリの帽子をかぶった人とかもたくさんいて、「嗚呼、みんな鈴鹿帰りなんだな」と思ったり。

先に電車やバスで鈴鹿を離れた会社の人はすでに22時とか23時には東京に着いていたらしいけど、僕らの車は東京に着いたときには翌日3時を過ぎていた。

T先輩車の運転ありがとうございました。いい2日間でした。

2006年10月10日

「エプソン品川アクアスタジアム」へ

夜中に東京に着いて、完全にくたばって寝たのだけど、不思議と起きたら10時前だった。外を見るとあまりに天気がいい。鈴鹿2日間も快晴だったけど、東京の月曜日もあまりに快晴だ。

せっかくということで、近くの「おとめ山公園」 へ出かけ1人公園散策。近かったけど行ったことがなかったので行きたかったんだよな。ここから新宿の景色も一望、と言うことになったら格好よかったんだけど、そんなことはなく・・・。落ち着いた良い場所だった。

それから目白まで出て昼ごはんを食べてから馬場へ、カフェに寄ってブログとか書いて時間を潰してから待ち合わせで渋谷へ。渋谷から品川まで山手線で行って、エプソン品川アクアスタジアムへ。

前からずっと行ってみたかった場所なんだけど、狭いと言う話を聞いていたのでちょっと心配だったんだけど、「最高だった」。狭いので退屈かと思ったんだけど、水族館ではイルカショー、アシカショーは笑いありのパフォーマンスだし、ペンギンに餌をあげるところとかも水槽が見やすくて非常に良かった。

2回目行きたいかと言われると疑問だけど(笑)、一度は行って欲しい場所。アトラクションは1つジェットコースターに乗ったけど、これはあまり面白くなかったなあ。

それから3連休ということで関西と名古屋に住んでいる後輩MとTがたまたま東京に出てきていると言うことで、東京駅で会う(1人はくたばっていて会ってすぐ新幹線で帰ってもうた)。Tとは正月以来の再開だったけどやっぱりリアルに話すといいね。お互い頑張りましょう。

帰りは大手町まで歩いて東西線で帰宅。鈴鹿に始まり、セントレアあり、水族館ありの充実の3連休だった。

2006年10月11日

中日優勝、YEAH!!

今日、ようやく中日が優勝した。巨人を東京ドームで破っての中日の優勝は初ということからうれしい部分ではあるんだけど、非常に不満が残る優勝ではある。

というのも、8月中旬にマジックが点灯して、9月下旬ぐらいには優勝できると思っていたら、結局この日までもつれ込んでしまった。圧倒的に強かったはずが、一時は阪神に2.5ゲーム差まで詰められちゃったしなあ。優勝はしたけれども後味悪いシーズンともいえる。

が、これは中日が弱いのが原因ではない。はっきり言うけど、他チームが阪神に弱すぎたのが原因だ。

9月の戦績だけで考えてみても、阪神が17勝4敗と圧倒的に勝ち越しているが、4敗中3敗が中日戦である(残りは巨人に1敗のみ)。つまり阪神は中日戦を除くと17勝1敗という驚異的なペースで勝っていたわけだ。

中日が弱かったから追いつかれたと言うイメージがあるがそれは違う。中日も9月は14勝9敗(うち阪神戦は3勝2敗)で十分に勝ち越している。結果として阪神が優勝をしてしまったら、「ナゴヤドームで10連敗を喫したチームが優勝」という珍記録が出来たところだった、そりゃありえないだろ。個人的にも今年の阪神には強いイメージはまったくないんだけどなあ・・・。

しかし、今期の中日は強かったと思う。1番2番の荒木・井端コンビ、クリーンアップは福留・ウッズ・森野から、アレックス・井上(英智)・谷繁という打線は破壊力を秘める。投手陣も、川上・山本昌・中田・朝倉・佐藤充・マルチネスの先発6本柱に、岡本・平井・デニー・久本らの中継ぎに、岩瀬という絶対的抑えがいる戦力では、勝てないわけがないぐらいの充実度。一定の差が阪神とついた時点で大崩れしないチーム状況からすればすぐに優勝は確定的だったはずだった(他のチームがもっと頑張ってくれたらあっという間に決まっていたはずだ)。

そのとおり優勝はしたんだけどね・・・。

で・・・今日だけどそんな私、東京ドームへ行って参りました。と言っても、チケットがなかったのと、仕事が遅くなってしまったせいで、自転車でドームまで爆走したときには試合は既に終わっていたんだけどね・・・。ただ、2年前にマジック1で優勝できなかった悔しさもあり、優勝決定後ドームから帰ってくる中日ファンとその空間を共有できたのは良かったなあ。

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あるファンが「ドラファンでよかった」っていうボードを掲げていて感動。ボクも中日ファンでよかったと思った。早速回りの中日ファン人脈に電話をして「おめでとう」って言い合っちゃったりしてね(笑)。いやあ、おめでとうございます。

前もブログで書いたんだけど、そんな中日なんだけど、ボクらの親の世代は落合監督を嫌いな人が多いから、あまり喜んでないらしい。非常に残念。落合監督は就任3年で優勝2回、そして2位が1回と言う抜群の成績を残している。優勝直後のインタビューで「泣くまいと思っていたんだけど、私が一番最初に泣いてました」っていうのを聞いてもらい泣き。選手時代、あまり表情を露わにしなかったんだけど、監督として阪神が追ってくる展開は口では強がりを言いながらも苦しかったんだと思う。選手を信頼する「オレ流」が次は日本一になる番だ。

いや?、2年前の優勝したときのブログを見てると興奮してるな(笑)。今回はドームに行ってる分、さらに興奮してる(笑)。次は52年ぶりの日本一になったときに喜ぼうっと。

中日最高!!

2006年10月12日

買っちまった

GoogleがYoutubeを約16億5,000万ドルで買収することが発表された。当然のごとく、IT系のかたがたのブログ等ではこのことが話題になっている。

GoogleはGoogle Videoというサービスを持っているのだが、これはどうするんだろう。権利関係がいろいろ問題になることはあるだろうけど、このようなサービスをうまく誘導させていくためのモデルケースになるかもしれない。例えばGMOがヤプログJUGEMという同じブログサービスを展開しておきながらブランド統一が出来ない(そもそもする気がないんだろう)ケースもあるので、注目して見ていくつもりだ。

このことでボクが感じたのは1点。Googleは今後は「ユーザーにとって必要なものなら値段が高くても買う」という方針に変更したのではないかと。Googleの中心が検索エンジンなのは言うまでもないが、Picasaなどの周りのサービスは小さなベンチャー企業を買収したりしてサービスに組み込んで言ったものが多い。しかし、今回は巨額の費用を投じる大きな買い物だ。

Yahoo!JAPANも過去、コンテンツを拡充していくのに昔は小さな企業と組むことでサービスを拡張させていった。例えば旅行会社であれば、ヤフーと組むと1位になるが、組まないと5位以下、なんてことがあった。しかし、ある時を境にヤフーはガリバー企業と組むことを考え始めた。リクルートと組んでヤフーリクナビを始めた。ぴあと組んでヤフーチケットを始めた。1位と1位が組むんだからまさに無敵。もう勝てないでしょ、こりゃって感じになっちゃった。(最近のヤフーに関して言うと組織が大きくなりすぎて不自由に見えるけどねー)

Googleもそのような方針に変わったとすればこれまで末恐ろしい。日本の企業はもうほとんどはGoogleに勝とうとは思わず、協調する道を選んじゃってるからなあ。もうこちらにも誰も勝てない(笑)。これでGoogleウォレットが登場したらいったいどうなっちゃうんでしょうか。。Googleカードとか出てきて銀行手数料がすべて無料とかにならないんかしらん。

「Googleは世界で唯一、利益を考えなくていい会社だ」ってどこかの本に書いてあったけど、まさしくそのとおりだなあ。

YoutubeにしてもGoogleにしてもインターネットの動画を見せる部分においては著作権との戦いが絶対に起こる。YoutubeはGoogleの検索技術などを利用して利便性を上げる狙いなのはいうまでもないが、同時に著作権に対して高いハードルが待っている。さてさて、果たしてどうなっていくんだろうか。

2006年10月13日

若者はなぜ3年で会社を辞めるのか?

面白い本を見つけた。

「若者はなぜ3年で辞めるのか?年功序列が奪う日本の未来」という本。是非、この本は今の若者(って自分が言うな)には読んで欲しい本。





城 繁幸 / 光文社

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ボクからすれば当たり前のことが書いてあるだけに過ぎないんだけども、文字として書いてあるとさらに実感がわいてくる。いや、その当たり前のこともあまり理解していない若者も多いのかもしれない、とも思えてくる。

本の内容はタイトルのとおり、若者が3年以内にどうして会社を辞めてしまうのか、という話。年功序列という「年棒が上がることが当たり前」というシステムは会社が常に成長することを前提としたものだから、現状の会社が現状維持で精一杯(ないし落ちてきてる)の世の中では、その制度自体が破綻している、という。つまり、若者の給料と言うのは今の上の年齢の人のために使われるのだけども、僕らがその年齢になったときに、その給料が戻ってくる可能性はまったくない、ということ。つまり働き損、というわけ。これじゃあ夢も希望もない。そりゃ辞める人も増えるわ、とも言いたくなる。

ボクがこの本を読んで一番面白かったのは、昔は「何でもやります」っていうことで会社に入ってくる人が多かったし、会社もそういう人を求めていた。しかし、今は会社に入る際に明確な志望動機を聞かれる、と言う部分。つまり今、新卒の面接なりをしている会社の人たちは特に明確な志望動機も持たずその会社に入っているにも関わらず、入社希望の人たちには明確な志望動機を言わせる、と言う矛盾である。

つまり、昔は「何でもやります」の人が多かったから我慢強い人が多かった。しかし、今は明確な志望動機を持って入ってきているので、違う職種などにまわされれば当然、嫌になって会社を辞める人が多くなってくる。そう考えると。「若者は忍耐が弱い!」って言って来る年配の方々の言ってる事にはまったくの説得力がない。「志望動機まで言わせておいて、違う部署にまわすな!」とは確かに正しい。(もちろん、今も若者が我慢足らず名ところがあることは言うまでもないけども)

かくいう自分は3年勤めたところで転職したわけで、ボクの周りでも3年間をメドに転職した人はかなりいる。ボクは自分でも辞めたタイミングは良かったと思うし、「我慢できない!」って言う人にも「とりあえず3年はやってみようよ」と言うことが出来る。

インターンシップなどを積極的に実施して企業もミスマッチングを防ごうと頑張っているが十分ではあるまい。要するに今では「何でもやります!」って言う人を募集する枠がないから。便利屋、というわけじゃないけどテレビ局などの採用にも「地方限定採用」とか、商社で「危険地域勤務OK」採用があるように、一般企業にも「何でもやります」採用を加えてもいいんでもないかい。だって志望動機を言わせるからミスマッチが起こるんだから。

年金問題については破綻はしないと思うけど、このままじゃ世代間格差は広くなるばかり。今の政府にもとにかく未来へ向けた方針を何とかして欲しい。票田になるから高齢者を優遇するのではなく、子育てしやすい環境とか、子供をたくさんいる家庭には補助金をたくさん出すなどやれることはいくらでもあると思う。

未来のない世の中では、そりゃ若者は3年で会社を辞めるよ(笑)。すぐ読めるので是非とも、読んで欲しい1冊です。

2006年10月14日

あなたのために☆ドリップ中

鈴鹿遠征の帰り道の浜名湖サービスエリアで見かけた自動販売機の動画。

ボタンを押してから、なんと豆を挽いてくれる。耳に一生聞いても離れない軽快な音楽とともに、映像で今現在の様子が見ることが出来る。

多くの自動販売機があったんだけど、この自動販売機にだけ列が出来てました(笑)。味もこれはおいしかったよ。さすが目の前でドリップしてくれるだけのことはある。

それにしても「あなたのために☆ドリップ中」っていうこのネーミングセンスが最高!後日動画を掲載予定なので楽しみに!

2006年10月15日

演劇「アジアの女」観劇

土曜日が空いていたので、ヤフオクでチケットを落札。「アジアの女」という阿佐ヶ谷スパイダーズの長塚圭史さんが作・演出を手がける演劇を後輩Tともに初台の新国立劇場小劇場まで見に行ってきた。

結論から言うと、「うーん」って感じだった。

朝からドタバタしていて疲れ気味というのもあったかもしれないけど、眠くなる演劇だった。富田靖子ら5人で構成されるキャストはやはり上手だと感じたけれども、最後の最後までオチが読めなかったなあ・・・むー、せっかく買っていったのに残念。

それからTと久々近くのカフェで転職後の話など聞きつつ談笑。

夕方になり、ボクは会社でしばし仕事をしてから馬場に戻ってカフェに。偶然カフェの前で後輩Sに会ったのでこちらも話をしたり、ね。

間に仕事が入るとあんまり休みって感じがしないなあ・・・。まぁでも家でグータラしてるよりはマシかなあ。そんな感じの土曜日でした。

2006年10月16日

スープカレーとワールドトレードセンター

日曜日。

のんびりとした日常。10時前に起きて、撮り溜めていたドラマを見たりしていた。夜の待ち合わせまで間があるなぁーって思っていたら、友達Sからメールが来て「何か面白いことねーか」と。ちょうど空いていたのでせっかくだから会おうということになって、池袋で待ち合わせ。美味しいスープカレー屋があるということで、食す。

結構量も多く美味しかったー。

スープカレーとか食べたことなかったんだけど新鮮だった。「スープ」って言うぐらいだから、通常のカレーより水っぽい(っていうと表現が変か)。知らない味が身近にあるんだぁと思った。

それからボクはSと別れて、新宿で別の待ち合わせ。仕事のために少しカフェで時間を潰して作業をして終了させてから六本木へ。そして、久々に行ったヒルズのワーナーマイカルシネマズで映画の「ワールドトレードセンター」を見た。

この映画なんだけど、周りの評価は高いみたいなんだけどボクはいまいちだったなあ・・・。もともとワールドトレードセンターってことで、消防の人とかボランティアの人が必死に壊れていくビルの中からたくさんの人を救い出す、っていうアクション的な話を想像していたんだけど(馬鹿)、そんなことはまったくなく・・・。家族の絆と生きる喜びを与えてくれるヒューマンドラマだった。。

ちょっと思い違いしちゃったなあ。でも面白いと言う人の気持ちがわかるよ。

映画が終わって六本木で飯を食べて帰宅。映画を見るときはちゃんとあらすじぐらい読んでおけ、って思い知った1日だった(笑)

2006年10月17日

痛快な本「神様から一言」

こんな本を読了した。





荻原 浩 / 光文社

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「明日の記憶」で有名な荻原浩さんの本。

フィクション小説なんだけど、前職を人に言えないような理由で辞めた主人公が、転職先の晴れ舞台である会議で大失態を侵してしまい、「お客様相談室」という窓際部署に飛ばされてしまう。

そこで会社を辞めて見返す、と言うような話ではなく、そのお客様相談室で、奇妙な人間関係や奇怪なお客様のクレーム処理などを担当していく。このお客様とのやりとりがまた面白くスピード感があってスラスラ読める。そして最後に・・・・。という感じでしょうか。

大企業にありがちな、融通の利かない、能力の低い上司や、自分以外信じない管理職などなどが登場し、リアリティがある。サラリーマン必見(笑)

何か読み終わって幸せになるような痛快小説だったなぁ。お暇なら是非とも読んで欲しい一冊だった。

2006年10月18日

サマータイムマシン・ブルース

連続のレビューになって失敬。先週末に見た映画でこれはまさしくオススメ。





/ ポニーキャニオン(2006/02/24)

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踊る大走査線で有名な本広監督が劇団ヨーロッパ企画の演劇を映画化したもの。「タイムマシーン」ていう名前が入っていることから分かるように、未来と過去を行き来するもの。

前に時を駆ける少女を見たけども、それとは異質な感じがした。というよりはこのサマータイムマシーンブルースは物語のノリがあまりに軽い。もちろん軽いから、内容が薄いっていうことではなくて、「過去を変えると未来が変わる、だから未来に戻るためには過去を元に戻さなければいけない」という重要時が軽快に展開されていく。

土曜日の夜中2時ぐらいから見出して、途中で眠ろうと思ったんだけど、布団の中で結局最後まで見てもうた・・・。そのぐらいのスピード感がある。演劇が元だからこうなるんだろうな。

瑛太と上野樹里がメインキャストなんだけども、他のメンバーもこの物語に溶け込んでいて、まさに絶妙の配役と言う感じ。

ボクの中では特A級のオススメ。是非とも今からDVDレンタルに行って借りてみて(笑)、是非是非。

2006年10月19日

どこが盗作なんだろうなあ。

銀河鉄道999で有名な漫画家の松本零士が、シンガーソングライターの槇原敬之が詞を盗作したとして激怒していると言うニュースがあった。

盗作とされる部分とは
「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」
(CHEMISTRY「約束の場所」作詞:槇原敬之)
「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」
(銀河鉄道999第21巻より)

結論から言うと、「どこが盗作か分からない」というのがボクの正直な考え。

もちろん、ボクは槇原敬之のファンであるから(最初に買ったCDが彼のだった)、かなりのバイアスがかかっているかもしれないけども、これが盗作とされるんだったら、その中の作詞家は曲が作れなくなってしまう。

今までの盗作騒動っていうのは大体「歌詞が似てる、曲が似てる」っていうところで争っていたのだけども、今回は漫画のイチ台詞と歌詞の話だ。変な話だが、漫画の台詞(特段に有名な台詞とも思えない)までが対象範囲になるとすれば世の中無数にある書籍の中を全てチェックしないといけなくなるではないか。

それに、槇原敬之ほどの才能溢れる人間が盗作をしても意味がないからだ。歌詞全体としてその物語の世界観等と合致する部分があるとすれば話は別だが、この2文だけでは誰もが思いついてもおかしくはないだろう。さらに言うと、このフレーズを知っていることが当然と思う松本零士の態度がおかしいだろう。

まぁでも松本零士の主張は特にこのフレーズを使用することによってお金を得ようとしているわけではなく、単に出典を明記して欲しいと言うのが希望らしい(お金だとすればさらに論外だけどw)。ただ、槇原敬之にしても、盗作した覚えがないのに出典を書かないといけないというのも非常に馬鹿らしいはずだし、ここで折れては盗作というイメージがついてしまうから、断固はねつけて欲しいとボクは思う。

知的財産権の保護は非常に重要だけれども、自由の表現活動の活動を制限するものであってはならない。あまりに安易な保護は未来のためにならない。もし裁判になるのであれば・・・、正しい判決を望みたい。

2006年10月20日

ディープインパクトに薬物疑惑

「マジかい」って言うのが第一の感想。まさしく深い衝撃。

先日の凱旋門賞で3着となり、日本に戻ってきたディープインパクトがフランスの競馬を管轄する機関より禁止薬物が検出された、と言う。

聞くところによると、禁止薬物といっても日本では使用を禁止されていない喘息を治すための薬らしいが、現地でレースをする以上、現地のルールに従わなければいけないというのは間違いない。

池江調教師、武騎手ともに「驚くしかない」というコメントを出していたけど、本当にそう。あれだけ日本中がフィーバーしていただけにショックが大きいだろうなあ。信じたくはないが、「単なるミス」ということが真相なんだろう。というのも、喘息の治す薬を使用したぐらいで爆発的に筋力が増えると言うことはまずないし、そんなリスクを犯す必要がないからだ。

それにしてもJRAの態度はいただけない。「すべての馬を平等に扱う」としてきた慣習を撤廃し、ディープインパクトを盛り上げるべくいわば「特別扱い」的待遇をしておきながら、薬物が検出されると容疑者と言わんばかりの記者会見だった。むー、日本の競馬を守るべくここは擁護に回って欲しかったのが個人的な想い。

日本では禁止薬物に指定されていない薬物違反だけに国内の出走は問題なさそうだが、凱旋門賞の成績は抹消されることが濃厚という。残念だけど致しがたないだろうなあ。

まさに激震。これだけ世間を騒がせたのだから「真相」が究明されることを祈りたい。そして、今期で引退が決まっているディープインパクトの残り2戦(ジャパンカップ&有馬が濃厚)を必死で応援したいと思う。

2006年10月21日

「WPC TOKYO 2006」に行ってきた

タイトルのとおり、「WPC TOKYO 2006」に行ってきた。

「番号ポータビリティ」時代を勝ち抜く、ケータイビジネス戦略の行方っていうフォーラムに興味があって出席してきた。 が、うーん、あんまり面白くなかった。ナンバーポータビリティが24日に開始するということで、 各社がどのようなことを考えているのかっていうのがビジネスにも活きるかなぁと思っていたのだけども、特に各社あまり考えてなかった(苦笑)

結論としては、結局のところ、ケータイで儲けることが出来るのは「音楽」「ゲーム」「ニュース」といったような限られたものだけである、ということ。 キャリアはキャリアで囲い込み戦略をどんどん強くしていき、コンテンツ業者はキャリアに関係なくすべてのユーザーが楽しめるコンテンツを作っていく必要があるんじゃないかと。ただ、そうなると、現状のキャリアの公式サイトというところでしか課金できないと言う現在のキャリアの閉鎖的な状況はいかんともしがたい。早く非公式サイトも課金(コンテンツの使用代金が携帯電話の決済で落ちるようになること)できるようになってくれないとなあ。。

まぁそんな感じ。

フォーラムが終わって、ブースを軽く見て回ったんだけど、去年(WPC EXPO 2005) 行ったときと比べて規模が縮小していた・・・。キヤノンとかEPSONとかは出ていたけど、会場の3分の1ぐらいがMacroSoftのVistaの紹介で占められていて、展示会に来たというよりはVistaを見に来たって言う感じ。ちょっと見てみたけど、やっぱり使いやすそう。でも、やっぱりMac OS Xには勝ててないなーっていう実感も。マイクソフトのことだからどうせOSを動かすのに相当のPCパワーが必要になったりするからなあ・・・むー。

まぁ感想はそんな感じ。前日6時まで会社にいて少ししか眠れなかったからきつかった。行った価値あったかなぁ・・・・むむむ。

2006年10月22日

みなかみまで紅葉狩り

今日は久々のドライブ。北方面に行くことは考えてはいたのだけど、赤城山と迷ったけども、ちょっと遠めの水上に行くことに決定。いつもの練馬ICから関越自動車道に乗って、上里SAでひと休憩入れてから、水上ICで降りる。

ムチャクチャ眠かったけど無事到着し、昼ご飯で名物の焼きカレーを食べる。名物らしくうまい、結構店も混んでいたよ。

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亜詩麻って言う店

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これが焼きカレー。量が多いともっと良かった。
それから照葉峡に行こうと思ったんだけども、谷川岳にロープウェーがあるということで行くことに(これが失敗だったw)。道が工事のせいで渋滞していたけども、何とか到着。

いやー谷川岳です。 ロープウェーが往復で2000円もするながら混んでた・・・。ロープウェーに乗って上の天神平まで行く。途中の景色が本当に紅葉狩りにふさわしくいい感じ。ただ、天神平がムチャクチャ寒い。当たり前ながらもともと予定に入っていなかったので、単なる長袖だけだったからなあ。。。異常な寒さに凍えてた。凍えていたのにも関わらず天神平からさらにリフトで上に登る。

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ロープウェーから。紅葉が鮮やか。

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いい天気だったなあ。
天気が良かったので、上部での眺めは最高。いやぁいい場所でした。リフトが怖かったけど・・・。

帰りもロープウェーだったんだけども、ムチャクチャ混んでたせいでかなり待たされることに。90分待ちと聞いて唖然としたけども実際は1時間ぐらいで済んだのかな。とにかく何度も言うけど寒かった・・・。

谷川岳を下りるともう日が暮れかかっていた。途中でガソリンを入れられたので、照葉峡に向かったけども、着いたときには日が暮れていて何も見えず(涙)。残念ながら滝の音だけ堪能(苦笑)。

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日が暮れる前の一枚。ダムになっていた。
水上まで戻ってきたけども特に日が暮れてからは行くところもなく(涙)、そのまま途中のSAで食事をして帰ってきました。

うーん今日はいまいち。朝早く出るとかもっと計画立てていかないとね・・・。むー。

2006年10月23日

久々に馬券を買ってみた

11時前にムクって起きて今日はのんびり。

馬場駅前のNewYorker's Cafeでパソコンをつけているとたまたま後輩Tがやってきてしばらく談笑。結局昼過ぎまでいて一緒に新宿のWINDSまで行って馬券を買ってみた。久々だな、馬券を買うのも。

それからTと別れて、原宿に移動して前職の後輩Iと合流して、Paca-pa Cafeでパブリックビュー観戦。まぁ結果はね・・・当然外れましたが(涙)

それからIと表参道まで歩いてカフェで久々に会話。前の会社も会社で結構大変みたいね・・・でも楽しくやれてるならそれはそれでいいんじゃないかなぁとも。お互い頑張っていきましょう。

結局それから原宿で夕食としてラーメンを食べてそのまま帰宅。家に戻ってWordpressのプラグインとか研究してたらあっという間に時間なくなっちゃったなあ。。。F1の最終戦を見てたけど途中で寝てまった・・・あぁ。

まぁそんな日曜でした。

2006年10月24日

2006F1シーズン終了、さらばM・シューマッハ

2006年のF1シーズンがブラジルGPを終わって終了した。チャンピオンは"最年少王者"アロンソが2連覇を果たした。

今年のチャンピオン争いを一言で言うと、「面白かった」

ボクは正直F1を見だして3年しかたっていない。だけども、1年目は覚えるので精一杯だった。去年はレースがわかるようになってきたところ、そして3年目として、自分でもかなり詳しく見れるようになってきたと思う。

シーズン序盤、完成度で勝るルノーのアロンソが順調にポイントを重ねた。しかし中盤以降からフェラーリのシューマッハ兄が維持でマシンの完成度を上げて、何度もルノーのマシンを上回った。しかし、シューマッハ兄のマシンがいかに強くともアロンソが崩れなければポイントが縮むのはわずかだ。しかし、ジワジワポイントが迫って日本GPの前にはポイントが並ぶという事態になった。そのとき引退を発表していたシューマッハとしては、まさしくラストシーズンを先人未踏の8連覇で締めくくろうとしていたし、その時のチームの勢いからいってもそれは十分可能だったはずだ。

しかし、運命は悲劇。鈴鹿でシューマッハ兄のマシンがリタイアした瞬間に夢は遠ざかった。結果、アロンソが優勝し、得点差は10に広がった。結果として、最後のブラジルGPではシューマッハが優勝しても、アロンソがポイント1でも取れば優勝が確定する。もちろんアロンソがブラジルGPでマシントラブルが起きる可能性もある。ブラジルGP予選2位で、1位がマッサなら抜けるチャンスはある。

が、ブラジルGPレース序盤、フィジケラを抜こうとした際に(接触があった可能性もなくはないが)、おそらくリタイアしたマシンの破片を踏んで後輪の1つがバーストし、スローダウン。序盤にして1周以上のハンデ。この時、夢は途絶えた。

しかし、そこからのがすごかった。いったん最下位に落ちたものの、最速ラップを連発して順位を上げていくのだ。フィジケラを抜いたときなど体がしびれた。1台だけ異次元なペースで追い上げ、結果は4位。

優勝は母国GPでのポールトゥウィンを飾ったマッサ。アロンソは着実に2位に入り、ドライバーズポイント2連覇となった。

ボクはレースを見た暦が浅いながら最後のシューマッハ兄は今までで一番のレースであったと思う。最下位に落ちてモチベーションが下がりそうになりながらも過去最高のレースで4位まで追い上げたそのテクニックは後世まで語り継がれるに違いない。本当にすごかった。

そして、忘れてはならないのがスーパーアグリの佐藤琢磨。今期最高=過去最高の成績の10位でフィニッシュしたのだ。シーズン初戦でグリッドに立てただけでもすごいと言われたマシンが、目前のトロロッソ・レッドブルを上回るタイムを連発して10位に滑り込んだのだ。もちろんリタイアしたマシンが多いと言うのもあるかもしれないが、チームとしては来期へつながる大きな「10位」だったと思う。佐藤琢磨についてはとやかく言う人が多いけれども日本人として最高のドライビングテクニックを持っているのは間違いない。来期はモンタニーとチームメイトが濃厚だが、是非来期はポイントを獲得して欲しい。

そして、来期のF1シーンについては、さらに楽しみが広がる。アロンソがマクラーレンに移籍、そのマクラーレンのライコネンがフェラーリに移籍する。ルノーは若手のコバライネンを来期ドライバーとしてフィジケラとのコンビで勝負をかける。

アロンソがマクラーレンでも好成績を残せるようなら、マシンの実力ではなく本人の実力だとまぎれもなく証明できるわけだ。アロンソにとっては勝負のシーズンになろう。(この構図はヤマハに移ったMotoGPのロッシに通じるものがある) マクラーレンのマシンは信頼性が薄いのが難だが・・・どうなるだろう。

ボクは赤いマシンに乗るライコネンに期待したいかな。マシンの信頼性があがれば必ずチャンピオンを取れる存在だと思ってるから。ライコネンvsアロンソはまさしく来期の注目点だ。

ポストシューマッハはアロンソで決まりか。来期への挑戦はもう始まっている。いやー注目注目。ボクも来期のF1も逃さず見ていくつもりだ。

2006年10月25日

MNPがついに開始!

ナンバーポータビリティ(MNP)がようやく開始された。果たしてMNPは携帯業界の起爆剤になるのか。

結局のところ、ソフトバンクが直前に「予想外割」という謎の割引を出して来たれども、そこまで市場は動かないんじゃないかと言うのが大方の予測。前のマイラインの時もそうだけど、業界が騒ぐだけ騒いで「あ?そんなこともあったね」っていうようになるだけな気がする。

というのも、番号が同じだけでメールアドレスは変わっちゃうからね。どちらかというとそちらのほうが痛い。社会人になって連絡をとる場合って大体がメールアドレスだからそれがが変わっちゃうのは痛すぎる。

当面、MNPが導入されて得をするのはAUだけになりそう。AUはイメージ戦略がうまいね。調査によると「AUは安い」って印象があると言うデータがあるらしい。実はドコモとAUを比べるとドコモのほうが安かったりするんだけどねぇ・・・。広告の力か、怖い。

ボクはもうずっとドコモを使ってるから変更の予定ナシだなぁ。どちらかというと、データ通信の出来る2台目が欲しい。M-zoneとかも安くなってくれるといいんだけどな・・・むー。

2006年10月26日

「夜のピクニック」面白かったぞ

「夜のピクニック」を読破。





恩田 陸 / 新潮社

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同名の映画を見ようと思ったのだけども、せっかくだし本のほうがいいかな、と。映画が原作に忠実っていう話を聞いていたので、本を読めば映画も理解できるかなと。一応、映画のサイトを見て登場人物のイメージと相関図だけつかんでから読むのがオススメ。

本の感想はと言うとやはり第2回本屋大賞に輝いただけのことはある、人間の真相描写が巧みな面白い小説だった。

ある高校の「24時間で80km歩く」という伝統行事「歩行祭」のことを書いているんだけど、80キロという道のりを歩く際に、それぞれの歩く生徒がいろいろな悩みや想いを抱いていて、歩きながらそのことについて語っていくと言う話。

ボクは早稲田で100キロハイク(100ハイ)というイベントに5回出たことがある。ちょうど、この小説に出てくる「歩く」の感覚が体で理解している。100ハイも2日間かけて105キロぐらい歩くんだけど、歩いてしばらく経つと足が痛くなってくる。それでも歩かないといけない。歩いてるだけだとすることがないから友達と話す、いろいろ話す。その状態でしか離せないような本音を語ったりしてお互い親密になっていく。この小説でも同じようなことが行われていて「へ?なるほど」と読みながら思った。

いい小説でした。映画はDVDになってから見ようかなー。何はともあれ、100ハイ参加者は必読(笑)

2006年10月27日

ラグビー代表新指揮官はカーワン氏が就任へ

ようやくめでたいニュースが。

迷走を続けたラグビーの日本代表の監督人事。 前のエリサルドの解任から11月4日の代表戦は太田GMが暫定指揮を執ることが決定していた。ここまでは規定路線で、来年からは新しい指揮官を選定し就任させる方向で動いていた。

前のエリサルドはまったく日本を省みなかった。少なくとも代表監督であれば専任するのはほぼ当たり前であり、日本に理解があるないし理解しようと努力してくれる人が必要だった。外国人監督が母国のチームのコーチを兼任することなど舐めているとしかいいようがない。本当にエリサルドは最悪だった。

そして、だからこそ次の監督としては東芝の薫田監督かカーワン氏しかありえないとボクは思っていた。だから、カーワン氏に決まったことは本当に喜ばしい。

カーワン氏はニュージーランドのオールブラックスで活躍、1997年から3年間NECに在籍していたこともあり日本への造詣も深い。2003年のラグビーW杯にはイタリアを率いて出場するなどコーチとしても申し分ない。

だから、今度こそ期待したい。指導者ですべてが変わると思わないが、来年のワールドカップでは期待の持てる戦いが出来るようになって欲しい。ラグビーがメジャーになるために、カーワンに期待する。

2006年10月28日

中日52年ぶりの日本一ならず

あっけなく終わってしまった印象の日本シリーズだった。

戦力では明らかに中日が日本ハムより上だったはず。しかし、結果は1勝4敗で敗退・・・。実力で負けたと言うよりは、歴史に跳ね返されたと言う印象が強い。

初戦、川上がダルビッシュに投げ勝ったところまでは完璧だった。しかし、2戦目のナゴヤドームでミスをして負けた時に流れが変わってしまったようだ。3戦目の武田勝・4戦目の金村を打ち崩せずに札幌ドームの勢いに完全に飲み込まれた。そして最後となった5戦目も川上が雰囲気に飲まれてヤラれた。

最大の敗因はやはり2戦目に負けたこと。2戦目に勝っていれば、少なくとも敵地で3連敗してもナゴヤドームに戻ってくることが出来たわけで、そこで持ち直せたはずだった。

山本昌は結局今年のも勝ち星を上げられなかった。ベテラン谷繁がエラーをしたり、福留・ウッズの最強3番・4番がまったく活躍できなかった。「シーズンと同じ戦いをすれば勝てる」と落合監督は言っていたが、選手たちがそれを実践できなかった。普段どおりでよかった・・・はずだ。

来期からはプレーオフが導入されるけれども、やはりシーズン1位で勝ち抜いて日本一になってこそこれまでと同様の価値が出てくると思うから、来期はこれまで以上に強くならないといけない。大変だ。

それにしても、周りのプロ野球ファンもほとんどが日本ハムを応援していたのが腹立つ(笑)。消極的なファンにとっては「新庄に最後を飾って欲しい」ということだろうが、スポーツ新聞やテレビも新庄の文字を出せば売れるから、 どんどん煽る。結局、中日は最後までアウェイだったなあ・・・。新庄がラストで優勝なんて世の中うまくいきすぎだ。日本ハムは44年ぶり日本一かもしれないけれども、中日は52年日本一になってなかったんだから・・・歴史が求めていたのは中日だったのになあ。

それにしても放心状態だ。。打者のコマがやはり1人足らない。投手も勢いのある中継ぎが欲しい。この補強ポイントをストーブリーグで補って欲しい。

さあどうなる。

2006年10月29日

風邪引いてます

とうとう風邪を引いてしまった。

金曜の夜からどうも背中あたりに悪寒があったんだよな。やばいと思って土曜日に起きたらやっぱりひどくなってた。

何度も急かされていたので無理を押して、秋葉原に行ってソニー秋葉原によってからそのまま馬場に戻ってきたんだけど(偶然山手線中で友達に会ったw)調子は悪くなるばかり。。

風邪はやってるみたいだからなあ・・・むー。

2006年10月30日

続・風邪引いてます

土曜日に引き続いて風邪。

腹がずっと壊れていて頭も痛い。要するに動くことの出来ない状態。葛根湯を飲んではいるけれどもまったく効き目がないみたい・・・。

寝ては起きて、寝ては起きての繰り返し・・・。

散々な日曜日・・・ぐおー。

2006年10月31日

DVD「ミュンヘン」見た

風邪3日目・・・。結局、月曜日も風邪が治まらず会社を休んだ。

近くの病院に行ってきて見てもらって薬を出してもらった。どうやらウィルス性の風邪が頭と腹に来たのが見たいだ。

「水分が足らないようだね」って言われたので「夜中起きてのどが渇いたので牛乳飲んでました」って言ったら「あちゃ?それは一番良くないね」って言われた・・・。どうやら風邪などを引いた場合はスポーツドリンクのようなものを飲むといいそうな・・・。牛乳好きのボクのとっては痛い。

まぁそんなで病院から帰ってきて寝ていたりするわけさ。 夕方ムクって起きるとある程度体は回復していて(それでもあまり調子は良くはないけど)メール読んで少し仕事できたのが良かった・・・やれやれ。

さて、そんなで今日はDVDを見た。





/ 角川エンタテインメント(2006/08/18)

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スピルバーグ監督の作品で大作との呼び声が高かった「ミュンヘン」。1972年のミュンヘンオリンピックのイスラエル選手団11人が殺害され、イスラエルが国家として「事件に関わった首謀者全員を殺害する」といういわゆる"目には目を"と言う行為に出た。その過程を描く作品と言えばいいんだろうか。

うーん、正直いまいちだった。変な言い方をすれば、復習の物語に欧米的な家族愛的なものを持ち込んできて「ベタ」という印象。スピルバーグ=ユダヤ人だからこういう世界観を描きたかったのかもしれないけど、日本人のボクとしては想像しにくい世界だったなあ。

さて、明日からは何とか復帰できそう。100%じゃないけど仕事しながら100%の体調に戻していこうっと。

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