« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »

2006年11月 アーカイブ

2006年11月01日

Voxが一般公開開始

ネタにするほどじゃないけど一応。

シックス・アパート社のVoxが一般公開開始したと言う。 前に先輩に招待してもらって試してみたんだけど、正直「使えない」というのが印象。

ボクのサイトはこれ・・・ほとんど使ってない。

このブログの特徴は公開範囲を選べることと、SNS機能を備えていると言う部分。つまりMixiなどでは外部に対してはメッセージなどが公開されていなかったわけだけど、このVoxでは外に出すか出さないか、と言う部分が自分で選べると言うわけだ。

ただ、如何せんデザインがダサい(苦笑)。下にGoogleのアドセンスが出てるし、汎用性がないのが難だ。一般公開して誰もが入れるようになったところで、爆発的に人が増えるようには思えない。

機能は豊富そうなんだけどね。アマゾンとかFlickrなどにも対応してるようだし。

やっぱりMixi強し・・・かぁ。

2006年11月02日

西武松坂、メジャー宣言!!

喜ばしい。

西武の松坂がポスティングシステムによるアメリカ移籍が決定的となった。道は開けた。アメリカでも松坂の話題で持ちきりらしい。入札価格は過去最高の3000万ドルを超えるとも言われている。

それもそのはず。松坂であれば「15勝は堅い」というのがアメリカでの評判だ。松坂のいいところはゲームを作れる投手であると言うところ。つまり試合が勝ちにしろ負けにしろ勝ち負けがつく。アメリカでは分業制が確立しているから、先発投手は確実に5回なり6回なり確実に投げる能力があることが必要だ。その点で言えば松坂は申し分ない。さらに26歳と言う若さと150キロを超える速球。第1回WBCでのMVP獲得と実績もある。果たしてどこの球団が落札することになるのだろうか。

ボクはやはりヤンキースかメッツのNYの両球団のどちらかになると思う。資金力がまずは必要だし、この2球団には松坂の必要な要因がある。多少お金が弾んでもそれ以上の回収の見込みがあるなら投資しない手はない。

ちょうど今「松坂世代」という本を読んでいるんだけども、面白い。松坂のすごいのは今のプロ野球に松坂世代が多数在籍していながら、その中で一度も負けなかったところにある。その実力を是非メジャーで。

日本の松坂から世界のマツザカへ。アメリカでの活躍を心から祈りたい。

2006年11月04日

奥日光いろは坂と華厳の滝

三連休初日

木曜日、終電で帰宅したのだけども、朝何とか起きてドライブへ。先々週に引き続いて紅葉狩り、ということで日光へ向かった。

が・・・首都高で東北道へ向かったのだけども川口より手前で既に渋滞してほとんど前に進まない。しょうがないので途中で降りて下道で浦和ICを目指すも、「浦和?羽生30キロ:事故渋滞」との表示。事故渋滞で進まないのは前に懲りているので、高速道路には乗らず羽生を目指す。が・・・下道も結局同じこと考える人が多く、しばしば渋滞したりしてもう散々。

9時前に東京を出発したと言うのに羽生ICから高速に乗れたのは13時を過ぎていた。ただ、そこから日光までは早く、宇都宮JCTから日光有料道路を経由して日光市に着いたのは14時ちょっと過ぎあたり。

これで終わってくれたらよかったんだけども、名物「いろは坂」を通って中禅寺湖のほうへ向かったんだけども、この一方通行の観光名所は尋常じゃなく混んでいて「歩いたほうが早いんじゃないか」ぐらいなスピードでしか進まなかった。

その分、最高の眺めの紅葉の道を堪能できたのは良かったんだけどね・・・写真を何枚か。

[photopress:061104_iroha.jpg,thumb,pp_image]
こんな形で坂の両脇に紅葉が

[photopress:061104_iroha2.jpg,thumb,pp_image]
車でいっぱいいっぱいだった・・・。
いろは坂を何とか抜けて中禅寺湖まで到着したときは16時半を過ぎていた。いろは坂を抜けるのに2時間半かかったのね・・・疲れた。

日も暮れかけていたので慌てて名所「華厳の滝」へ向かって、何とか日が暮れる前に見ることが出来た。まさか、あの場所からあの落差の滝があるとは思わなんだ。来てよかった、コレは。

[photopress:061104_kegon.jpg,thumb,pp_image]
高感度で撮影。多少画像が荒れてるけど。。。

華厳の滝を見たらもう日が暮れていて、中禅寺湖のほとりへ向かってみたけれどももう真っ暗だったので残念。最高に混んだ季節に来てしまったからしょうがないかなあ。

帰りは下りの「第二いろは坂」を経由して岐路へ。日光から有料道路に乗るともう道はスイスイ空いていて今までの渋滞が嘘のようだった。東照宮とか行けなかったけども、奥日光に触れられたのが良かったのかな。

それから帰りは佐野藤岡ICで降りて、20時の閉店目前の佐野アウトレット(行くのは久々)に何とか間に合う。ボクは久々にコールドストーンが食べられたのが満足ですよ。アウトレットが終わってからは夕食で佐野ラーメンを食べてから帰宅。地元のガソリンスタンドの店員さんに聞いた「亀嘉」という店に今回は入ったのだけど相変わらず美味い。また機会があれば別の佐野ラーメンも堪能したい。

[photopress:061104_sano_outlet.jpg,thumb,pp_image]
佐野アウトレット。閉店前なので閑散としていた。

[photopress:061104_sano_ramen.jpg,thumb,pp_image]
佐野ラーメン、美味そう
[photopress:061104_kameyoshi.jpg,thumb,pp_image]
これが亀嘉
佐野を出たのが22時ちょうどぐらいで東京に戻ってきたのが23時ちょうどぐらい。ジャスト1時間ぐらいで着いた。むー近い。

ずっと車に乗ってた気がする1日だったけど、満足だった。しかし日光混みすぎ・・・今度は空いてる時に行きたいなあ。

2006年11月05日

ラグビー・六大学・バスケットボール三昧

今日はスポーツ尽くしな1日だった。いやぁ忙しかった。

まずは13時からラグビーの日本代表vsオーストラリア首相XVの壮行試合を見る。

学生時代はラグビーは早稲田の試合しか見なかったのだけども、社会人になって代表の試合にも興味を持つようになった。ただ、イタリア代表戦を含めて「完敗、情けない」という試合ばかりでうんざりしていた感があった。しかし、今日はカーワン氏が来年からヘッドコーチに就任することが決まってからの初の試合だ。熱血指導でまだ正式就任前というのに指導をしていると言う話を聞けば、実質これがカーワンジャパンの初戦とも言える。これはラオタ(ラグビーオタク)として逃すわけには行かないのだ。

と息巻いてみたけれども、試合は19-61で完敗だった。イタリア戦のようにラインアウトは取れない、1対1で負けて簡単に横にパスを放られただけで間を割られビッグゲインされてトライを奪われるというシーンが繰り替えされていく。「なんだ前と同じじゃん」と思って見ていたのだけども、今日は点差が離れてはいたが選手たちに覇気が失われてない、と感じられたのである。特にFW戦では相手に押し負けてなかった。確かに局面でターンオーバーされる機会は多々会ったものの、積極的にスクラム・モールを選択し挑んでいったところには非常に好感が持てた。

[photopress:061105_rugby.jpg,thumb,pp_image]
壮行試合だったのに意外と人が入っていたなあ

[photopress:061105_rugby02.jpg,thumb,pp_image]
スクラムに希望が持てた!
結果は完敗であったが、3トライ奪うことが出来たし、何より選手自身も試合が終わった後に「収穫があった」という顔をしていたところが良かったと思う。ボクはそんな前進した代表の姿が見れたのが良かった。そういう意味ではいい試合だった。

個人的には途中で出てきたSO森田に注目。学生時代に日本代表に選ばれたエリート、ガタイも大きいし何よりキックが伸びる。SHに矢富を据えてコンビを充実させれば相当期待できるんじゃないかと思ったなあ。

さてさて。ラグビーが終わってからはボクは隣の神宮球場に移動。神宮球場では「東京六大学野球選抜 vs ヤクルトスワローズ」というアマ対プロという六大学野球ファン垂涎の試合が行われていた。「明治神宮外苑創建80周年記念試合」ということで組まれたのだけども、プロとアマって戦って良かったんだっけ、と突っ込んでみる。

最初はラグビーと同時刻の開始だったので行けないと思っていたのだけども、実は秩父宮から神宮球場のスコアボードは見えるので覗くとまだ6回裏だったので今からでも遅くないと思い行ったと言うわけ。ちょうど友達Sがレフト側にいると言うのでそれも後押し。

1000円の外野席券を買って中に入ると驚き。2万人ぐらい入っていたんじゃないかなぁ。下手な人気のない球団とヤクルトの公式戦より入っていたと思う。レフト側にはリーグ戦のように応援団とチアリーダーが乗る台が設置されていた。ボクが行ったのは6回裏からで慶応の応援団が応援をしていた。ちょうど1回?6回はそれぞれ各大学の応援団がそれぞれの応援を披露し、7回?9回は6大学が1フレーズずつ順番に応援を回した、というわけだ。場所を神宮球場に移しての「六旗の元に」と言えば分かる人は分かるはず。

そしてちょうどボクが行った6回裏に六大学選抜が点を取ったので久々に本気で「若き血」歌っちゃいました(笑)。7回からは上述のとおり各大学の応援団が回していたんだけど、何せ早稲田と慶応についてはボクは押さえてはいるんだけどそれ以外については代表曲ぐらいしか知らないからなあ(チャンス法政と狙い撃ちぐらい)。ノリは絶好調で何とかついていった感じ。

[photopress:061105_rokudai.jpg,thumb,pp_image]
レフト側はこんな感じで応援団がいた
[photopress:061105_rokudai02.jpg,thumb,pp_image]
スコアボード。3-2という僅差だった

[photopress:061105_rokudai03.jpg,thumb,pp_image]
外野全体はこんな感じ。たくさん人が入っていてびっくり。

で、肝心の試合はと言うと7回表にヤクルトの田中(早稲田卒)に決勝のタイムリーを打たれて、3-2でヤクルトが六大学野球選抜に辛勝した。9回表には古田監督の「代打、オレ」で会場一番の盛り上がりだった(結果はセカンドゴロ)。試合終了後のインタビューで「代打、オレ出ましたね?」というインタビュアーの問いかけに「秋季キャンプでイチから鍛えなおします」って言って会場の笑いを誘っていた。さすが古田イカス。たった三回とちょっとだったけど行った価値あり。H先輩にも久々に会えたしね。

さて、コレで終わりと思ったら大間違い。野球が終わってそのまま信濃町から山手線・りんかい線を使って国際展示場まで移動。BJリーグの開幕戦に2年連続で参戦してきました。

なんだかんだ言って去年BJリーグは開幕戦しか行けなかったなあ。プレーオフには行こうと思って予定を調べたけど都合がつかなかったんだよなあ。

後輩Nと待ち合わせていざ有明コロシアムへ。確か有明は収容が最大10000人ぐらいだったんだけど、8割ぐらい埋まってたんじゃないのかな。ボクはこのアメリカナイズされたBJスタイルはすごい好きで、外で屋台が出ていたりよかったな。

開幕戦のカードは「東京アパッチ vs 大阪エヴェッサ」。エヴェッサは去年のチャンピオンで強いのは分かっていた。その実力差は結局いかんともしがたく、牧や仲西など日本人が頑張っていたのは分かっていたのだけども、外国人の力がやっぱり強い。外国人枠がないので、一時期大阪なんか5人中4人が外国人が出ていたこともあったぐらい。そりゃ強いのは当たり前だ(と突っ込みたい)。去年の開幕戦は延長戦に突入して盛り上がったのだけども、今年はそんなこともなく大差がついて大阪の順当勝ち。

BJリーグは雰囲気重視でファンもそれを分かっている。ビッグプレーが出たら会場は完成を送るし、凡ミスをしたら嘆きの声が会場を支配する。この雰囲気を体験したらもっと見に行きたくなるんじゃないかな。もっとチケット代が安くなってくれるといいんだけどねぇ(笑)。それにしても久々にバスケが見れて良かった。

[photopress:061105_bj.jpg,thumb,pp_image]
とてもアメリカ式な雰囲気、いい感じ
[photopress:061105_bj02.jpg,thumb,pp_image]
東京アパッチの牧選手、これからもっと伸びていって欲しい。

それから馬場に戻って、飲み。飲みといってもSオススメのさかえ通りのBARのようなところ。最終的には6人まで増えて夜中の2時まで。

もう酔っ払って大変だった。気持ちよく酔っ払ったので良かったけどね。いい日でした。

2006年11月06日

デスノート後編と早稲田祭

酔っ払って帰宅したのだけど朝7時に何とか起きる(起こされる)。朝8時40分からのデスノート後編を見るためだ。

ただ、結局遅刻して10分遅れぐらいで新宿ジョイパレスに到着。席がなかったので、真ん中の通路あたりで見ることが出来た。

あまり書くとネタバレになるので、書けない部分もあるんだけど、一言で言って「最高だった」。前作でもボクは十分に満足していたのだけど、後半はそれを上回る面白さだった。個人的には原作を読んでから行ったほうが面白いと思う、コレは。原作オリジナルの展開になってからが最高で息もつかせぬ2時間20分を展開してくれた。

よく原作のあるものは原作ファンから批判を受けることがあるんだけど、ボクはこの映画に関してはまったくなかったな。特にL/竜崎役の松山ケンイチがここまでの俳優だと思わなくて感心。「男たちの大和」で好きになった俳優なんだけど作品ごとに雰囲気を変えられるっていうのはすごいと思った。弥海砂役の戸田恵梨香にしても、ぜんぜん本人はあんなキャピキャピしたキャラではないんだけど不思議と物語ではハマッてたからね。

前作がテレビで既に地上波放映されているから、後編に足を運ぶ人も増えるのでは?映画が終わって歌舞伎町の広場に出ると多くの人がデスノート待ちで並んでたからね。。大ヒット期待したい。

[photopress:061106_kabukicho.jpg,thumb,pp_image]
並んでたー

映画が終わってからブランチを食べて馬場に戻る。本を買ってからいつものカフェへ。ブログが遅れてるからちゃんとか書かないと・・・。

夕方になって早稲田へ移動。早稲田祭のラストだけ参加してきました。誰にも会わないつもりで行ったんだけど、南門入るとリンクスの現幹事長にばったり、それからそのまま歩いて新8号館の前に行くとマイルストーンの後輩がたくさんいてまたビックリ。世の中狭いな。結局いつもの学生生活課の人とも顔を合わせちゃったしなあ・・・。

ボクが行った頃はちょうど最後のパレードが行われていた。中に入るとも売店などはもう解体工事に入っていて、目当てのエレファントイアーも食べられなかった(笑)。大隈講堂が修理中なのでメインステージは南門を締め切ってその上に立てていた。相変わらず人が多いわ、ビックリ。

[photopress:061106_wasedasai.jpg,thumb,pp_image]
もう出店も解体中・・・がー残念。
[photopress:061106_wasedasai02.jpg,thumb,pp_image]
ここがメインステージ。ファイナルが行われていた。

ボクが思ったのは早稲田祭が復活したことによってのパフォーマンス系のサークルの興勢には驚くばかり。今まで発表する場所がなかったんだけど、こういうところで発表の場所が出来たのが大きいんだろうね。喜ばしい。(これ以上書くと愚痴になるので避けておきますw)

イベントが終わって、久々に大学職員の先輩と会うことが出来てシャノアールで少し話せてよかったなあ。今度結婚式を挙げられるそうでおめでとうございます。

そして、帰宅して部屋を久々に掃除。綺麗になったぞ。あとはこの綺麗さをどこまで保てるか、だ・・・。

結局3連休全部午前中起きしてたし、結構活発だったと思う。まだ体調は完全じゃないしなあ。来週はゆっくり休んでみようかなあ。そんな3日間でした。

2006年11月07日

残る人、移籍する人

大きな移籍の話と残留の話があった日だった。

まずは巨人の仁志が横浜に移籍することになったという。ビックリ。仁志は今の巨人には珍しく生え抜き(といっても社会人まで経験している) の選手。確かに全盛期の勢いは衰えているとはいえ、力のある選手には違いない。

しかし、原監督に干されている現状から脱したかったのだろう。志願しての横浜移籍。ボクはアンチ巨人ではあるが、仁志は嫌いな選手ではなかった。是非横浜で、巨人を見返すように活躍して欲しいと思う。

そして、もう1人が広島の黒田の残留会見だ。まさしくサプライズ。朝刊でスポニチだけがスクープをつかんで一面にはなっていたが他の新聞はその兆候すら気づくことがなかった。それだけ「黒田がFA宣言する」は球界での当たり前だと思われていたのだ。

しかし、結果は残留。職場に広島ファンの方がいるのだが、大喜びしていた。「広島愛」を貫いた結果ではあるが、こういう選手も球界には必要だと思う。確かに「金」が評価の一つでもあるが、やはりファンに愛される選手でありたいのは誰もがそう。個人的には中日に来て欲しかったという部分はあるけれども、この黒田の決断にはすばらしいという一言しかない。

それにしても、今年はストーブリーグが面白すぎる。FA宣言する選手あり、もちろんポスティング移籍する選手もいる。他球団でくすぶっていた中堅クラスの移籍もどんどん増えていきそうだけに楽しみだ。両リーグともプレーオフ制度になるから優勝の確率は増える。しかし、短期決戦を勝ち抜くには層が薄くてはダメだから、経験のあるベテランが必要にあんる。そういう構図をあらわしたストーブリーグになる気がする。

黒田残留か??、本当にビックリした。

2006年11月08日

My Speceが日本上陸

世界最大のSNS「My Space」がついに日本に上陸する。ソフトバンクが、合弁会社を作って日本語版を展開していくらしい。

はいはい。

何かオーマイニュースと同じにおいを感じるのはボクだけか。

パッとサイトを見たけれども、アメリカ版をそのまま日本語に移植した感じがする(当たり前か)。結局のところ、日本らしい特徴が見られないままの開始となったといってもいいと思う。

日本で展開するとしたらローカライズが絶対に必要だ。外国のサービスをそのまま日本にもってきて成功したケースなどほとんど稀だ(Amazonぐらいじゃない)。だとすれば、日本人が好きそうな訴求ポイントがないといけないだろう。

MySpaceに限らず海外のSNSはほとんどが「誰でも自由に参加できる」形式をとる。リンクもし放題だし、ページは外部公開されるのが当たり目だ(制限をかける機能もある)。つまり原則は公開で、自分で指定すれば非公開にすることも出来るという構図。

Mixiがその逆である。友達からしか招待できないというクローズドコミュニティ制度をとって成功した。これが日本人らしい部分だったのだろう。ただ、そのMixiのコミュニティが実名で登録できないところまで追い込まれている。要するに身分確認が出来ないから、匿名のコミュニティは要するにコテハンの2ちゃんねると化している。(ボクも先月の某事件から、Mixiにフルネームで登録するのはやめた)。

結局アメリカ式の自由参加では個人が特定されない。要するに安全なコミュニティではないわけで、Mixiと同じ路線を歩むなら勝ち目はない。

本家のMySpaceは「音楽に強い」という特徴があったこともあり、日本語版もそういう特徴を出していくだろうけれども、iTunesとかと組んだりしなければ大きな訴求点にはなりそうないなぁ。厳しい。

担当者は大変そうだなあ(笑)。いつまで持つか見てみようっと。

2006年11月09日

センター試験全教科の義務化検討

ちょっとまじめな話題。

例の必修科目の履修不足問題ではあるが、結局すべて収まるには相当時間がかかりそうな感じがする。AO入試の合格発表を遅らせた大学もあるみたいだし、本年度の卒業式が終わるまでは問題は解決しないだろう。

幸い自分の高校は履修不足にはなっていないみたいだなあ

それにしても、今回の問題ではテレビ側の意図を感じた。というのも、履修不足の高校の生徒のインタビューはほとんどが男子生徒が「今さら受験に必要のない科目をやるのは無駄だからやりたくない」と答え、女子生徒が「必修科目をやってないから救済されるのはおかしい」と叫ぶ。世間的に男はズルして女なズルしないっていうような風潮を作り出そうとしているようにも感じられる・・・。ありえねぇ。

まぁまぁそれはさておき、今日の報道で、文部省がセンター試験の全教科の義務化を検討しているという報道が出ていた。

いいんじゃないかな。

というのも、特に私大文型で多いの理系科目をまったくやっていない人があまりにも多い。数学の授業なんて高1ぐらいから無駄な科目としてまったく捨てちゃうから。経済学部の生徒なのに二次関数が分からないっていうのはどうなんだろ・・・。物理受験で医学部受かるっていうのも生物やらなくていいっていうのがどう考えてもおかしい。

どうしてそんなことが起こるのかっていうのは「大学受験に必要ないから」それだけ。

少なくともセンター試験を利用している大学ぐらい、数学なりの点数を10分の1(200点満点で20点)でもいいから課すべきだとボクは思う。それか最低点(例えば80点ぐらいでもいい)をとらなければ受験資格がないって言うのだっていい。割合は低くでも受験科目にあることに意味があるだろう。

まぁでもどうせ私大たちに反対されて導入されずっていうのがオチだと思うけど、議論することには意味があると思う。それで必要ないなら見送ればいいだけだしね。果たしてどうなる・・・。

2006年11月10日

JOCが12月から大会期間中のブログ解禁

「JOCが選手のブログ公開を“解禁” ドーハ・アジア大会から」記事を見かけた。

要するに、今まではオリンピックなどの国際大会などにおいて、スポーツ選手などが自分のブログなどを更新することは出来ない規定になっていたのだ。それを解禁するというのが今回のニュース。

いいことだと思う。というのも、選手のファンである人たちは大会期間中に選手たちの生の声が聞ければ、とっても嬉しいはずだ。大会期間中の選手の生の声がマスコミを通してでしか入っていないって言うのはおかしいじゃないか。選手の中にはマスコミを通すことで自分の言いたいことが間違って書かれるからサイトで発信するんだ、という人もいる。取材が良くて、ブログ更新がダメだというのは時代錯誤な考えであった。しかし、今回それを解放する方向で進むというのは非常にいいことだと思おう。

未だに選挙期間中にはブログを更新してはいけないというのが選挙の立候補者に関する謎の規定があるが、少なくともオリンピックにおいて「解禁」は喜ばしい。

今後は現地から生の選手の声がブログなどでかかれることも増えていくだろう。これこそ時代の流れ。ルールが現状に合わないならルールを自分が変えるように努力して欲しいものだ。

2006年11月11日

前職同期と突然の再会

金曜の夜。

夜に雨が降ると思ったので、電車で会社に行って終電帰宅。仕事関連の電話をしながらさかえ通りを帰宅していると、見た顔発見。「前職の同期のMだ」と。

まさかこんなところ(馬場)にいるはずはないと思って、ちょっと声を掛けたんだけど、気づかれなかった(汗)。電話が終わってから「別人かなぁ」と思いながらメールをしてみると、やっぱり本人だった。

せっかくなので、駅前まで戻って会うとどうやら大学時代の仲間と飲んでいたらしい。 今からカラオケに行くと言うことで8人ばかりの集団に何故か初対面のボクが合流(笑)。

[photopress:061112_karaok.jpg,thumb,pp_image]

いや?楽しませてもらいました。すごい酔っ払った・・・。デジカメ忘れて一度帰宅してから戻ってくるハプニングもあったけど、申し訳ございませんでした。

たまにはこんな飲みもアリかな。楽しかったです

2006年11月12日

激安アジカンライブ

土曜日。

前日思いがけぬ飲み&カラオケになったために酔っ払って帰宅してそのまま爆睡してしまったので、起きたら11時過ぎ。

まず起きて1日延滞になってしまったダビンチ・コードの続き(途中で止まっていた)を見る。





/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(2006/11/03)

Amazonランキング:49位
Amazonおすすめ度:





映画館でも見てるので2回目。でもやっぱり面白かった!映画を見てから文庫を買って読んだ。読んでから見るとまた面白い。DVDのセル版ではコンプリート版が出てるみたいだけどレンタルにはないのが残念だなあ・・・。むー。

そして、郵便局まで配達記録郵便を取りに行って馬場で昼飯を食べてか一度家に戻って新聞の集金に対応した。

夕方になったので外出。今日は幕張メッセまでアジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)のライブがある。実は水曜日にオークションで格安で落としたもの。5300円のチケット2枚で1000円弱。本当は2人で行く予定だったけど、一緒に行くはずだった後輩Tが急にいけなくなり1人で行く羽目に。

京葉線で寝過ごして(苦笑)、さらに海浜幕張駅を降りてからも迷い、着いたのは18時過ぎ。開演は17時半からだけど、ゲストライブをやっているらしい。OZMAというバンドの演奏が30分以上やっていて、アジカンのライブは19時前から始まった。

それにしても幕張メッセって当然だけど展示場だから段差がない。オールスタンディングで平面だから背が低いと非常に見にくかった。まぁでも安いからいいか(笑)。後ろのほうだったけど、十分許容内。

曲目は下記。

1. センスレス
2. フラッシュバック
3. 未来の破片
4. サイレン
5. 無限グライダー
6. ブラックアウト
7. Re:Re:
8. 桜草
9. ワールドアパート
10. ロケットNO.4
11. N.G.S
12. エントランス
13. 羅針盤
14. Hold me tight
15. ループ&ループ
16. アンダースタンド
17. 君という花
18. 海岸通り
??アンコール??
19. 或る街の群青
20. 君の街まで
21. リライト
20. 月光

実はアジカン自体対して知らないんだけど(苦笑)、昔ある程度聞いていたのと、直前で聞きまくったおかげでほとんど知ってる曲だったのが良かった。十分楽しめた。手を振っちゃったりしてね、やっぱりバンドのライブは盛り上がる。やはりライブはある程度知ってる曲がかからないときついね。

前はアジカンとレミオロメンは並んでるぐらいだったけど、最近はレミオロメンが抜いた感があるけど、人気は劣っていてもアジカンの曲はやはり耳に残る。ギター音が心地よく演奏されていて、バンドとしてのパワーはこちらのほうが上。曲に力強さがあるのが彼らの特徴じゃないかな。

[photopress:061112_messe.jpg,thumb,pp_image]

いや?行った価値あり。

そして、帰宅中に新宿で後輩Sを拾って馬場の居酒屋で昔のサークルの後輩たちと飲み。2週連続でNとかYとか申し訳なかった。野郎6人だったけど、楽しかった。

それからSを連れて帰宅。酔っ払っていたのと家が遠いのでうちに泊めた。いろいろ話せて楽しかった。
いい日でしたー。

2006年11月13日

井の頭公園とルミネtheよしもと

後輩Sが泊まっていたのである程度早く起きた。早めに家を出て、高田馬場の大戸屋で朝飯を一緒に食べてから別れた。Sよ、また飲みましょう。

それから家に戻ってメールをチェックすると急な仕事の用件があり家で少し仕事をしてから外出。新宿で待ち合わせて、今日は吉祥寺まで。紅葉は色づいてないと思ったけれど、近場ということで行くことに。駅までで昼ごはんを食べてから井の頭公園へ。

[photopress:061113_inokashira02.jpg,thumb,pp_image]

相変わらず人が多い。肝心の紅葉は光の当たる北方向だけ一部色づいてると言うぐらいだったかな。公園全体が色づくまでにはまだまだかかりそうだ。それにしても、公園の中ではギターを演奏している人や絵や彫刻などを売っている人など人間模様が面白い。寒かったけど行った価値アリ。

[photopress:061113_inokashira.jpg,thumb,pp_image]

それから駅に向かおうとしたところで別件の仕事の電話。結局、チェックのために駅前のマックで時間を忙殺。むーもったいない。

そして、吉祥寺から新宿へ戻ってからルミネtheよしもとへ。実は東京に住んで8年目になるけどここに来るのは初めて。一度は来たかったんだよねー。

[photopress:061113_yoshimoto.jpg,thumb,pp_image]

演目は「千原ジュニア presents 芸人定食」という、芸人がそれぞれの持ち込み企画を実施すると言うもの(こちらの方が詳しいレポートをしてるみたいです)。千原ジュニア以外はタカアンドトシぐらいしか知らなかったので、ちょっと心配だったのだけど、杞憂でした。

面白かった。

会場も笑いの渦。コントとか新喜劇と違って、前もって用意されていたギャグをやるわけではなく、その場でいかに笑いを取れるかといういわばバクチに近いような企画をやるわけですよ。でもそれが面白いんだよね。よしもとの層の厚さを知った。

大満足して帰宅。いい週末だった。

2006年11月14日

本の紹介2冊

2冊ほど本を読んだので軽く紹介を。

まず1冊目は井沢元彦著:「英傑の日本史 信長・秀吉・家康編」





井沢 元彦 / 角川学芸出版

Amazonランキング:35699位
Amazonおすすめ度:





ボクの大好きな井沢元彦著の新刊。「逆説の日本史」シリーズは今は江戸時代まで入っているんだけど、この「英傑の日本史」シリーズは逆説ではカバーできないような特定分野をピックアップするシリーズで、過去「源平争乱」「幕末・新撰組」の2冊が出ている。

特にいつ本が出るのか確かめることはないんだけど、井沢元彦の本を見ると毎回買ってしまうボク。今回は戦国時代ということで、井沢元彦の真骨頂とも言える分野。

信長・秀吉・家康の共通点は3人とも愛知県出身である、こと。自分が愛知出身だからあえて言わせてもらうと、これは誇るべきことだと思う。でも、逆を言うと3人とも「愛知を捨てた」から今があるわけで、それはそれで悲しむべきことだと思ったりね。

ボクは昔から日本史が大好きなんだけど、逆説シリーズにあって、日本史の味わい方を知った。 「戦国時代、すべての戦国大名が天下統一を目指していたのは誤り」というのは昔受けてきた教育からは習わなかった。信長のことを「宗教弾圧したひどい奴」と未だに信じる人が多いって言うのはかなり悲しいこと。ボクは信長が大好きだから、その天才っぷりには本を読むたびに感動する。

この信長・秀吉・家康編は番外編という作りだけど、十分楽しめる一冊。3人を比べると、この3人が登場したことは日本にとって大きなことだった実感する。戦国時代好きには是非とも読んで欲しい一冊。
で、もう1冊は北尾トロ著の「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」と言う本。 この本は、裁判傍聴を通して筆者が語る実小説である。





北尾 トロ / 文藝春秋

Amazonランキング:2234位
Amazonおすすめ度:





どうも日本人は裁判というのは自分に関係のない遠いもの、と捉えている節がある。海外が訴訟大国なのに比べ、日本は訴訟が少ない。それにも大きな理由があって、判決の出るのがあまりに遅いという現実がある。司法試験制度を改革して司法試験合格者を増やそうとしている"時代の要請"にも納得できる。

訴えても結果が出るまで数年かかるのでは遅すぎる。これには絶対的に裁判官の数が不足しているのが原因。優秀な裁判官の才能の1つは「いかに絶妙なタイミングで和解を持ち出すかだ」と聞いたことがある。つまり何度も争うと裁判自体に時間がかかってしまうし、判決までもつれると判決文を書くのに時間がかかってしまうので、手っ取り早く和解に持ち込みたいらしい。これじゃ、正当な裁判が行われているかというと、かなり疑問がある。

だからこそ、2009年までに裁判員制度というのが導入されることが決まっている。一般の国民が裁判官として審理に参加する制度だ。





/ ジェネオン エンタテインメント(2000/10/25)

Amazonランキング:10202位
Amazonおすすめ度:





裁判員制度については、三谷幸喜の傑作「12人の優しい日本人」は見ておくといい。最初は面倒で早く終わりたい、と言っていた陪審員たちが、いろいろ話すうちに裁判の重要性に気づいて、真剣に議論していく内容である。

確かに自分が裁判員として選ばれたら時間も割かれるし、大変だと思う。でも、この裁判員制度が一般化していけば、日本人にとって裁判というのも身近になるし、裁判の迅速化も図られるだろう。現状のままの裁判制度では先進国から遅れるとの危機感から導入の決まったらウルトラCである。国民として今ここで暮らしている以上、国を支える仕組みについて理解するのは絶対に必要だ。

この「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」は、現状の裁判制度のもとで、まったく見知らぬ人の裁判に言っていろいろ想像して楽しむ人の姿が書かれているわけだが、不謹慎とは思わない。新聞で報道されるだけが事件じゃない。事件は各地で起こっていてそれを知るのは国民の権利である。裁判は遠いもの、ではなく身近なものとなって欲しいと思う。この本を読むと少しは裁判が理解できるかもしれない。

まぁそんなで2冊本を読んだ。最近本がたまってるんだよな・・・それで本屋を見ると違う本がなっちゃう。うー早く読み進めて行こう。頑張ろう。

2006年11月15日

PS3狂想曲

ようやくPS3が発売された。ブルーレイディスクを搭載した家庭用ゲーム機ということで、これをブルーレイディスク普及の足がかりにしたいという戦略が見て取れる。

ブルーレイディスクとは現行のDVDの5倍の容量を持つ次世代DVDの一種。これに対抗してHD-DVDという現行のDVDの規格をもとにバージョンアップを図ろうと言う陣営もある。どうして次世代DVDが開発されていると言えば、2011年から地デジ限定になる放送に対応するためには、現行のDVDでは容量が不足するため

昔の「VHS対βマックス」と同じような業界を2分する勝てば天国、負ければ地獄のフォーマット戦争が本格的に火蓋を切ったと言ってもいい。なお、前者はソニーと松下、後者は東芝とNECが開発している。ハリウッドの映画会社も巻き込み巻き込まれの大騒動になっている。

DVDの普及にPS2が一役買ったというのは間違いない。つまり、PS3が売れれば売れるほど、ブルーレイの再生機が増え、対応機種が増えれば優位に立てる。

しかし、結果からいうと、今回のPS3はあまり多くの人の望むものでもなかったよう。初回10万台という出荷台数からはWIIの発売より無理やり前にした感がなくもない。

発売日に行列を作っているようなニュースも出たけれども、どちらかというと発売後に話題になっているのは、オークションでの転売屋が問題になっているというニュースぐらい。ゲームが面白いとかそういう話題はまったく出てこない。ボクもオークションを覗いて見たけれども確かに値段が10万を超えていたりするし・・・加熱してるなぁぐらい思っていた。

しかし、J-Castで「ヤフオク早くも暴落! 「PS3」人気説に大疑問」というニュースがあり、もう一度ヤフオクを見ていたら、確かに定価以下とか定価より少し上の価格で落札されているものもあるし。意外に人気ないんじゃん、ぐらいの気持ちで今はいる。

まぁボクはもともとWIIのほうが興味があったから。DSが流行っているのは紛れもなく、普段はゲームをしない層にも手軽に遊べるようなソフトが出ていたからだし、WIIも間違いなくそう。PS2は確かに普及して、その路線がPS3にも受け継がれるのは間違いないけれども、映像がリアルになったりしてゲームが複雑化してくると、ボクのような久しくゲームから離れているユーザーには絶対にとっつきにくいし。

それにしても転売屋がここまでクローズアップされるとは思わなかったなあ。欲しいものなら定価より高くても買うけど・・・買う人がそれでいいならいいと思うんだけどね。まぁ難しい問題だ。

2006年11月16日

松坂大輔、破格60億円でレッドソックスへ

日本の至宝がついにメジャーへ。1日にメジャー宣言してから約半月、夢への具体的な第一歩を踏み出した。

NPB・MLBの双方同時発表という形で日本時間11月15日午前10時、松坂の落札球団が発表された。「交渉権はレッドソックス、落札価格は約60億円」という破格の落札価格だった。

前にメッツかヤンキースだと思うと書いたが、完全に読み違えた。一時期報道で15億円ぐらいじゃないかというのも出ていたが、実際は当初の予想3000万ドルを大きく上回った。

レッドソックスは一昨年、86年ぶりのワールドシリーズ制覇を達成し、「バンビーノの呪いを解いた」といわれる。奇しくも、ヤンキースとの因縁がもっとも深いチームで、レッドソックスファンのヤンキース嫌いは尋常じゃないといわれる。全球団一といわれる熱狂的なファンを要する土壌は、ある意味NYの2球団よりきついかもしれない。

ボクはレッドソックスは入札には参加しないと思っていた。シリング・ベケット・ウェイクフィールドと投手陣の駒はそろっている。だからある意味、この入札の理由は単純に「ヤンキースに渡したくなかった」だけなのかもしれない。でも、それがありえるのが両球団の因縁でもある。

ともあれ、これで同地区として松井と松坂の対決はさらなる熱を帯びることになる。さらにデビルレイズにも岩村入団が確実となると、このあ・リーグ東地区は日本人にとって最注目地区となった。

さらにここからは年棒交渉が待つ。まだ大リーグでは実績のない彼にどれだけの年棒になるかはまだ分からない。敏腕代理人の手により単年15億を超えるという話もある。すごすぎる。

そして、60億であるが、西武は絶対に親会社の赤字補填などには使わないで欲しい。日本の至宝の流出で得たお金であるなら、野球のことに使って欲しい。さらにそのお金も西武のためではなく日本球界の発展のために使って欲しい。少年野球チームに援助するとか、草の根の活動でも十分である。それでこそ松坂がメジャーに行く価値がある。

そして一番大事なのが本人が活躍すること。松坂の特徴は速球で押せるだけではなく、ジャイロボール・スライダーなど豊富な球種があること。さらに大リーグに合わせて新しい球種を覚える予定というから半端ない。

ヤンキースにとっては一番やりたくないチームへ行かせてしまったのかもしれない。来期シーズンが超楽しみ。是非怪我なく活躍して欲しいもの。 ボクは今年はレッドソックス応援するぞー(単純)。

2006年11月17日

萎える世界バレー女子の竹下のMVP獲得

またか、という感じか。

本日まで世界バレー女子が行われていたのだが、日本は6位に終わった。別にそれそれでどうでもいいことなのだが、なんと大会MVPとして日本の竹下が選ばれたという。

はぁ・・・そうですか。6位のチームからMVPが、と。

本人も戸惑っていたのだが当然だ。MVPとは大会でもっとも活躍した選手に行われるのが通例であり、常識的に考えれば優勝チームから出るのが普通だ。優勝したチームから出なかったとしてもサッカーW杯のカーンのように負けたとはいえ、印象的に残った選手が選ばれる。

ところが今回は優勝争いにも微塵にも関わらなかった日本選手の受賞。おかしいと思わない人がいたら異常だ。

聞くところによると、FIBA(国際バレーボール連盟)の収入の大半が日本からの収入であるという。だからこそ、毎年のように区別のつきにくい大会が日本で開催されている(今年は8月と11月に2回か・・・)。要するに、FIBAとしては、日本の市場は無視できない規模にある。

オリンピックでも巨額の資金を出して放映権を持つアメリカのTV局の意向で時間が変更されることがある。2008年の北京オリンピックでもいくつかの種目で午前中に決勝が行われるらしい。つまり北京で午前中に決勝種目があると、アメリカではゴールデンタイムに放送されるから、だとか。

日本でも今年のサッカーW杯の予選リーグの試合が日本での放送に間に合わせるために現地時間で15時キックオフという暑い時間になったことは周知の事実だ。もうスポーツは、放送権をもつテレビ局の意向なしには動かないほど利権化してしまったといってもいい。

しかし。。。例え試合時間が変更になろうと、それはサッカーであれば相手チームも同じ時間であるし、決勝種目が午前中になろうが、それは参加選手全員が同じ時間に競技するのである。違和感があるにはあるが、少なくともスポーツの持つ公平性は保たれていると言ってもいい。(本当はそれもおかしいと思うのだが・・・)

だが、今回の竹下MVPという大会の「結果」にはスポーツが歪められているにおいがプンプンする。奇しくもこの大会を大々的に放送しているのは「疑惑の亀田判定=主催者が亀田父にベルトを用意していたという」を放送したTBSであった。確信はないが、"日本選手に賞を"という圧力的なものがあったかもしれないというのは想像するに難くはない。こんな結果がまっているのであれば、それは一生懸命戦っている選手たちに何より失礼ではないか。

ついでに言うと、最終日の取り組みであるが、12時に3位決定戦「イタリア vs セルビア・モンテネグロ」が行われ、14時半から決勝戦「ロシア vs ブラジル」が行われて、18時から5位決定戦「日本 vs 中国」が行われているのだ。つまり日本でのテレビ放送に合わせて、権威がある大会の決勝戦が日本戦の前座に組まれたわけだ。。。(関係ないけど、この大会は録画で19時から中継しているのに放送時間の延長がある・・・おかげでセーラ服と機関銃を録画で見ようと思ったら放送開始が30分遅れたせいで半分見ることが出来なかった・・・ありえねぇ)

日本ではバレーボールの人気が高い。ボクはまだ一度も見たことはないが一度は行きたいと思っている。が、自国のTV局の意向でこんな変な組み合わせが実現するような協議であることを知った上で皆はテレビを見ているのか。大会の組み合わせが日本にとっては弱い順番に当てていって「あと2勝で決勝進出」などと煽っておいて実は最後の組み合わせには強敵が並んでいるから当然負けて「惜しくも決勝進出ならず」という演出をしているのは知っているのか。要するに公平な組み合わせで試合をしていたら、試合の序盤で決勝進出の目は消え、視聴率が下がるから、そういう演出になるのである。今回の女子でも2次リーグ最終戦にメダル(3位以内)の望みのかかるイタリア戦が待っていたが、「格上の相手」に最初から「勝てるわけがない」のである。

サッカーではこんなことはありえない。いや、サッカーではなくてもこんなことは起こるはずだろうがない。

特に日本で行われるバレーボールの大会は会場が日本応援一色で、他国のことなど知ろうとしない。会場に熱心に足を運ぶ人たちは他国のエースの名前をどのくらいの人が知っているのだろう。この自国への応援の熱狂振りは某国を思い出させる。ファンが他国を尊敬して見ないことに競技の発展もない、とボクは思う。

まぁでもそれでもテレビで大会が放送されるっていうのは他の競技にとっては羨ましいだろう。最近、テレビ朝日がグランプリシリーズをディレイではあるが、ゴールデンタイムに放送してくれている。もちろん視聴率が期待できるから、っていうのはあるかもしれないが、こういうマイナー系のスポーツ中継が増えていくのは非常にいいことだと思う。もっともっと中継されることで競技への注目が高まって欲しい。

話は戻してバレーボール。今回の件は相当萎えたな・・・。いくらなんでも「やりすぎ」だ。本当のファンであるならここでおかしいと思わなくてはいけない。競技の発展を願うなら、スポーツの公平性こそ侵されてはいけない分野、なのである。

2006年11月18日

越境秘話

今号のNumberの内容がいい。「越境秘話?彼らは何故、安住の地を捨てたのか」というタイトルで、海外に挑戦した(している、しようとしている)選手たちを取り上げている。

中田英寿(サッカー)
三浦知良(サッカー)
松坂大輔(野球)
野茂英雄(野球)
鈴木隆行(サッカー)
四宮洋平(ラグビー)
城島健司(野球)
多田野数人(野球)
ヨーコゼッターランド(バレーボール)
徳山昌守(ボクシング)

などなど。個人的にはや福藤豊(アイスホッケー)、田臥勇太(バスケットボール)、河口正史(バスケットボール)、田場裕也(ハンドボール:個人的趣味)なども取り上げて欲しかった面はあるが、久々にNumberとしてのスポーツ横断的な興味深い特集である。

もちろんインターネットが普及したためというのが大きいが、スポーツもグローバルになっている。サッカーの国際性は言うまでもなく、アメリカ4大スポーツにも多国籍の波が襲っている。

特にアメリカのバスケットでは全米チームがオリンピック・世界選手権で金メダルを取れなくなってから危機感が生まれている。WBCでも世界一になったのは日本であり、「世界最強たる」アメリカの座が揺らいでいるのだ。しかし、これは逆にそのスポーツの多国籍を際立たせているといってもいい。

日本人が海外に進出することも多くなってきた。上述の選手たちはもちろん、陸上選手などでも世界を転戦する人もたくさんいるし、もはや世界を目指すというのは当たり前になりつつある。

ただ、最近思うのはイチローや中田英のように即活躍するほうが日本人好みらしい。つまり、「日本で一流=そのまま世界で通用」の期待値が高い。松坂もこの期待が高い。でも、海外に行ってすぐ活躍できる人ばかりではない。苦労を重ねて成功しようとしている人も多い。例えば、中田浩二はマルセイユで苦労したが、今はスイスで大活躍している。カージナルスの田口だって、マイナー落ちなども何度も経験しながら今年ワールドシリーズ制覇の偉業を達成した。大家だって日本では実績はゼロに近い選手だった・海外という地によって成長し成功した人(もちろん即成功の人にしろ成長してないわけでは決してないのは間違いないが)の評価が日本ではあまりに低いと思うのだ。非常に残念なことだと思うなあ。

話戻して、この越境秘話。 今ここで初めて知ったような事実も読むことが出来る。当事者しか知らない「秘話」がある。うーん、さすがNumber。

2006年11月19日

日帰りで仙台・松島へ

どうしても松島に行きたくなり、日帰りで行ってきた(笑)

JR東日本の「お得なチケット」の中に「土日きっぷ」というのがある。これは指定の土日の2日間であれば、JR東日本の管内の大部分が自由に行き来できるという切符のこと。もちろん新幹線にも乗ることが出来る(ただし指定は4回までしか取れない)。北であれば仙台より北の古川というところまで。あとは山形・新潟・長野・伊豆なども範囲内だ。

2日間使用できるので、要するに1日しか使わなかったりすると余ってしまうわけ。だから、オークションなどでシェアを希望する人を募っていたりする。ということで、ボクもオークションでギリギリシェアしてくれる人が見つかったので、格安で仙台まで行くことが出来た。通常は2万3000円ぐらいかかる費用がなんと4分の1ぐらいで行けた。

ただ、もちろん使用できる時間ってのがあって、朝東京で受け取って夜返さないといけないので、実は仙台には5時間弱しか滞在できなかったのが残念だった。

ということで、仙台に着いたらもう13時を回っていて、急ぎで仙石線という列車に乗って、「本塩釜」という駅に到着してそこから徒歩10分の松島遊覧船乗り場へ移動する。時間ちょうどで遊覧船に乗れて、50分の松島の旅に出発。

[photopress:061119_sendai.jpg,thumb,pp_image]
仙台到着!初の東北新幹線と初の仙台へ。

[photopress:061119_shiogama.jpg,thumb,pp_image]
本塩釜駅を降りて、「マリンゲート塩釜」へ急ぐ

ちょうど「天気は晴れ」という確信を持って行ったので天気も最高に晴れ。カモメが追ってきたり、遠くの島々まで見れたり最高の50分を満喫できた。いくつか写真をピックアップする。

[photopress:061119_aoba.jpg,thumb,pp_image]
出発すると、カモメがたくさん追ってきてビックリ。

[photopress:061119_aoba02.jpg,thumb,pp_image]
こんな風に海から小さな島がたくさん浮いているイメージ

[photopress:061119_aoba03.jpg,thumb,pp_image]
これが仁王島。この形が自然の力で出来たっていうのが信じられない

[photopress:061119_aoba04.jpg,thumb,pp_image]
鐘島。4つの空洞があって神秘的な感じがする

「松島って本当に松なんだ」というのがボクの感想。あまり詳しく調べず行ったので感動だった。リアス式海岸で島から崖のように海があるのが特徴。多くの島々が松で茂っていて、風情を感じる。松島港についてからは、五大堂や赤い福浦橋を渡って福浦島などを歩いて満喫。途中で日も沈んできて松島の夕焼けが海と島々に混じってなんとも言えない気分になる。松島に来てよかった、と。日本三景は伊達じゃない。

[photopress:061119_matsushima.jpg,thumb,pp_image]
日本三景。正直この看板はダサい

[photopress:061119_matsushima02.jpg,thumb,pp_image]
松島の町並みも観光地らしいいい雰囲気

[photopress:061119_godaido.jpg,thumb,pp_image]
松島のシンボル、五大堂

[photopress:061119_fukuurabashi.jpg,thumb,pp_image]
真っ赤な福浦橋を渡ると小島がある

[photopress:061119_momiji.jpg,thumb,pp_image]
島の紅葉が美しい。来た甲斐あった

[photopress:061119_sunset.jpg,thumb,pp_image]
夕日が美しい。このタイミングで見れて幸運だった。

そこから歩いて国宝の瑞巌寺に向かおうと思ったんだけど、16時で閉まってしまうということでギリギリ行けず(涙)。ちょうど19日まで18時半からライトアップが行われるらしいんだけど、残念ながらその時間までいることは出来ない。結局、松島滞在も1時間しか出来ず松島海岸駅まで。ちょっとだけ時間があったので駅前で100円の「あら汁」を飲んだんだけど、本当に美味しかったなあ。そして、仙石線で仙台まで戻った。そして、夜の仙台での滞在は約20分ほど。駅前を軽く散策したり、おみやげを買っただけで終わってしまった。

再び新幹線に乗って東京に戻ったら20時前。切符を渡して終了。仙台に行くからには青葉城址とか行って伊達政宗の像でも写真に収めたかったんだけど、まったく時間なかったなあ。代わりというわけじゃないけど、仙台駅の中に伊達政宗の像があったので写真を撮っておいた。次に行くときこそ、絶対に行こうと心に決めたぞ。

[photopress:061119_date.jpg,thumb,pp_image]
仙台駅構内にあった伊達政宗像

[photopress:061119_gyutan.jpg,thumb,pp_image]
仙台名物「牛タン」。帰りの新幹線で弁当を食べました

東京駅から帰ろうとするとオアゾでライトアップが始まっていた。もうクリスマスムードなのかなぁと思ったりね。

[photopress:061119_oazo.jpg,thumb,pp_image]
オアゾのライトアップ。寒かったし雰囲気出てた

今調べてみたら東京から仙台って300kmもあるのね。1日で往復600kmは中々すごいんじゃないかい(笑)。まぁ疲れたけど行ってよかった松島でした。

2006年11月20日

成城学園前へ

前日あまりにも疲れがたまっていたらしく、知らぬ間に寝ていた・・・2時ぐらいに目が一度覚めてビックリして慌てて布団に入ったのが記憶にある。。結局起きたら11時を過ぎていた。まぁ普通の土日だからこんなもんだ。

起きるとサンデープロジェクトを見ると、「代理母出産問題」を扱っていて中々真剣な議論をしていた。この中で民主党の枝野議員が感心なことを言っていた。「この問題の是非を議論するには国会議員ごときでは無理、もっと宗教的・倫理的な問題が出てくる」という。これにはボクも同意見で、クローン技術にしろ、賛成反対というのはもっと日本の根幹に渡る部分だからボクは議論は無理だと思う。結局のところ、本人が賛成してるかどうかって言うところが重要なんじゃないかな。ボクは法律は整備すればいいと思う。それを利用するしないかは本人の意思で決めればいい。他人の心情に他人が干渉するのは許されないと思う。

さらに枝野議員は最後に言う「勘違いして欲しくないのは、この代理母が許容されるようになったということで、子供の埋めない女性へのプレッシャーになるのは間違いだ」。なるほど確かにそうだ。さすが、民主党の落下傘候補で当選を重ねているだけのことはある、と少し感心した自分がいた。

12時過ぎに出かけてDVDを返して、昼ごはんを食べる。それからカフェに寄るといういつものパターン。ブログをいくつか更新してから、スーツを買って一度家に戻った。

家で軽く掃除をしてから今日は成城学園前まで。久々に山手線の外に出てみた。ちょうど「成城コルティ」というのが最近オープンしたらしく散策混み、というわけ。余談だけど、駅前に成城石井があったのにはちょっと笑った(笑)。

[photopress:061120_seijo.jpg,thumb,pp_image]
あまり小田急とか乗らないからなあ、新鮮。

で、まぁその成城コルティだけど綺麗な場所だった。ただ、思ったより大きくないからちょっと拍子抜け。屋上庭園は雨が降ってたからいけなかったし、残念。4階のレストランに行こうと思ったけど、値段的に高くてちょっと断念。結局、駅前のイタ飯屋に入って食べただけで終わっちゃった。

[photopress:061120_corty.jpg,thumb,pp_image]
4階建てだからあまり成城コルティは大きく感じなかった

ということで、昨日の仙台往復と比べると遥かにゆったりした1日だったな。まぁそんな土曜も日曜も動き回ってると疲れちゃうからこんなものでいいかと。

来週も結構予定詰まってるからな。読みたい本もたくさんあるし、うまい時間の使い方も考えていかないとね。頑張ろうー。

2006年11月21日

「カーズ」を見る

レンタルショップからDVDを借りてきて「カーズ」を見た。





/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント(2006/11/08)

Amazonランキング:13位
Amazonおすすめ度:





本当は映画館でも見たかったのだけど、都合がつかず断念した作品。こう半年ぐらいでDVDになるっていうのがすばらしい。

で、肝心の内容は相変わらず素晴らしい。「ファインディング・ニモ」 の時も思ったけど、ピクサーはやはりやばいぐらいスゴイ。日本向けに、看板とかわざわざ日本語版も制作してくれていたみたいだし、単純に吹き替えをやるだけじゃない細かな気配りがやっぱり嬉しい。

ただ、ちょっと「NASCAR」な感じがした。モータスポーツを好きな人には理解できたけど、そうじゃない人にはちょっとわかりにくい人もあったかも、とも。アメリカ人なら間違いなく理解できるはずなんだけどね。

それにしても、車のミラー部分に目があるって言うのもよくよく考えたこと。さすが・・・としかいえないなあ。

2006年11月23日

盛り上がりに欠ける分離ドラフト

22日に大学・社会人ドラフトが行われた。

結果はこんな。中日は谷繁の後継者として希望枠で「田中大輔」という東洋大の選手を取った。

それにしても、盛り上がりに欠けるドラフトだった。。というのも、高校生ドラフトのように抽選というのもないし、さらに今年の高校生ドラフトが異常に盛り上がった(早実の斉藤が参加してたらもっと面白かった)ので、なおさらこの大学・社会人ドラフトのつまらなさが際立つ。

いろいろとプロ野球の危機が叫ばれて、地方で四国アイランドリーグのようなリーグが創設されたり、社会人クラブもがんばっていたりはするんだけれども、如何せん注目度があまりに低い。

高校生が甲子園等でいろいろ注目されるのに比べると、社会人ドラフトで希望枠を使用している人でさえも名前が知らない人があまりにも多いのに驚く。知らない人が多ければ盛り上がりに欠けるのは当たり前だ。

まぁでも、この分離って言う制度になったから1年に二度あるドラフトっていうのが一番厳しいのかも。というのも、やはり現状だとドラフト1位が1球団2人も存在してしまうわけで、やっぱり良くない気がするよ。

例えばFAの選手を獲得すると、ドラフト氏名権を放棄するなどアメリカ式な制度を導入すれば、下位球団が有望選手を一気に2人獲得できたりするわけで、そういうダイナミックさが欲しいな。

ともあれ、これで今年のドラフトも終わり。黒田が残留を発表するなど(さすが)、そろそろFA選手(黒田はFAじゃないけど)の動向も決まってくる頃。今年のストーブリーグはポスティング・FAなどなど熱いね。

いや?来期が早速楽しみに。もちろん中日にはセ連覇はもちろん日本一になってくれることを切に願ってる。

2006年11月24日

ラグビー早慶戦とハッスルハッスル

いやぁ慌しい日だった。

前日帰宅したのが朝の5時過ぎ。なんとか午前中に起きることが出来た。家でごちゃごちゃしていたら時間がなくなったので慌てて外出。

新宿で待ち合わせをして青山一丁目へ。そう今日は秩父宮ラグビー場でラグビーの早慶戦がある。前にもこのブログで書いたとおり、「11月23日=ラグビー早慶戦」なのである。
14時の試合開始直後に到着。指定券を買っておいて良かった・・・相変わらずこの試合は混んでいる。たまたまチケットを買ったのが前のほうだったので、結果的にかなりいい席で観戦できた。

今日の試合のポイントは「春との決別」。実は早稲田は慶応に14-40という大差で春の練習試合に負けている。春に試合結果を聞いたときには耳を疑ったものだ。関東学院に負けるならしょうがないにしても、慶応に春に負けるなんていつぶりだろう。中竹新体制を疑うわけじゃないが、去年の主力が抜けたにしろ、いくらなんでもひどすぎると言う印象だった。

だが、その後、関東学院にも練習試合に負けた早稲田はそこから成長曲線を描いていた。夏合宿終わりの慶応戦・関東学院戦では春の雪辱を果たしたのであった。さらに秋に入って対抗戦でも危なげなく4連勝。そして、この慶応戦では問題なく5連勝を飾れるはずだった。

が、この日の慶応は違った。モチベーションの差と言うのか、早稲田は前半中ずっと受身に回っていた。もちろん前に進むは進むが慶応のディフェンスをこじ開けることが出来ない。このまま前半8-7で終了と思った間際、ボールをターンオーバーされ、最後は相手エースWTBにトライを奪われなんとまさかの8-14と言うリードをされての前半終了となった。

後半。前半の戦いぶりから心配はしていたのだが、後半開始直後に五郎丸→谷口→今村と間髪入れない連続攻撃であっという間に逆転。その後は疑惑で奪われたトライなどもあるが、リードは許さない展開。結局41-26という点差で勝利。これにより早稲田は2001年から続く対抗戦5連覇を果たした。

まぁそれにしてもストレスの溜まる試合だった。試合が終わってみて、去年の主力の実力を思い知った。HO青木がいなければスクラムが安定しないし、8番佐々木の存在の大きさを改めて感じた。バックスはあまりメンバーが代わっていないだけにビックリだ。

後半、慶応にスクラムトライを奪われると言う失態を演じた。勝敗に直接は関係しないトライだったとは言え、ここまでスクラムが弱体化しているとは夢にも思っていなかった。バックスにしても、代表クラスの選手たちの個人技が目立ち、どちらかというチームで取ったトライに見えなかったのが気がかりだ。12月3日の早明戦では間違いなく勝つだろうけど、大学選手権・日本選手権を思うと心もとない。東条組としても、去年と比較されるのは嫌だろうが、ファンの期待は高い。日本選手権では少しでもいい試合を見せられるよう高い目標を持って頑張って欲しいと思う。

さてさて、後半終了して急いでボクは地下鉄へ向かう。今日は横浜アリーナでの「ハッスル・マニア」とのダブルヘッダーなのである。そういえば2年前も同じ展開だった気がする(笑)。ハッスルを見に行くのもそれ以来だから楽しみだ。

試合開始10分ほど前に会場に到着。セットの大きさに驚く。まさしく「ファイティング・オペラ」の会場という雰囲気。ボクはこの雰囲気が好きだ。会社の先輩2人も合流してさあ開始。

結果はこちらに書いているので改めてボクがいう必要はない。個人的な感想から言わせてもらうと「最高でした」と。

純粋なストロングプロレス好きな人からすれば、非難ゴーゴーな感じもするかもしれないけど、ハッスルのスタイルは違う。観客を楽しませることにすべてが繋がっている。試合会場の映像の演出も面白かったし、選手のセリフ1つ1つがストーリーの一部となっていく。HGをはじめて見れたのはうれしかったけど、メインのエスペランサー(高田総統の戦う化身らしい)が強すぎ(笑)。最後はニューリン様が撃たれるという衝撃的な展開。結局今回小川は何のために存在したか分からない感じだった。。

連続して見に行くのはきついかもしれないけど、半年に1回ぐらいはハッスル見に行くのもいいかな。行きたい人いたら連絡ください。行きましょう。

帰りは新横浜ということでラーメン博物館に行って、ラーメンを食べて帰ってきた。楽しい1日でした。

2006年11月25日

荒れたミス慶応コンテストと学園祭ビジネス

今年の慶応のミスコンは相当荒れたようですな。

21日あたりのニュースで見た気がするんだけど、どうやらミス慶応の候補者に出ている人の1人がAVに出演した疑惑があるとかで当日の出演を辞退したとか、未成年飲酒疑惑とか実行委員のカンニング激白とかいろいろ騒動になっていたわけ。

そして、結果的にミス慶応に選ばれた娘も事前に掲示板に「アナウンサーに内定が出ている」という書き込みがあったことから「出来レースじゃないか」という疑惑があったわけ。


疑惑と言うかミスコン自体が既に情報操作されたものだから、そんなの当たり前じゃないか。最近特定の2大学だけアナウンサーになったミスが多いのはどうしてだろう。

それにしても思うのが、ボクが大学生だった頃に比べると、格段と企業の景気が良くなっている。そして学生の数が減っているから、自然と優秀な学生が減ってきているから、企業が優秀な学生を確保に躍起になっている現状がある。

ただ、そういう状況の中で学園祭の規模は変わっていない。要するに学生と企業の間を取り持つ「学園祭ビジネス」という存在が間にある。ある程度の有名な歌手やタレントなどを揃えておいて、各大学の学園祭の日程に合わせて割り振っていく。だから、こういう場合、特に必死にアポなどを取らなくても著名人を呼んだり出来るし、ステージのセットなどの組み立ても勝手にやってくれるから楽だというわけ。こうなってしまうと、学生が主体と言うより企業に利用されているだけ、という存在になってしまう。そうなってしまうともう既に学園祭と言えるかどうかも怪しい。(もちろんちゃんとアポを取って必死にイベントを成功させようと努力し続けている学生たちもいる。こういうのは一部だと信じたい)

しかし、やはり学生ビジネスの市場はやはり大きい。特に学園祭ビジネスは規模がデカイのでイベント屋にとっては格好の機会だ。誰もが参入のチャンスを狙っている。ボクも何とか知恵を絞ってビジネスに繋げたいと思うけど、やっぱり厳しい部分があるなあ。

話は戻ってミスコンも、企業が相当入り込んでいるようだ。ミスコンブログなどもあるけど、見ていると化粧品の宣伝とかお店の宣伝とかばかりだし、おそらく協賛企業からの指示だったりするんだろう。はっきりいって、これじゃその人の良さなんかまったく分からないし、つまらない。こんなで正当なミスコンといえるかどうかも怪しい。

おそらく企業も就職活動の面接で「ボクは学園祭で○○を呼びました」という風に自己アピールをする学生も増えてくるんだろう。しかし、それが本当に自分でその人の実力で呼んだものかというと違う場合も出てくるだろう。本質を見極めないといけない。だから、最近は「何をやってきたかと言う実績」ではなく「それによって何を得たか」と言う部分を重視しないといけないと思う。これから就職活動に臨む後輩たちもこれを間違えないようにちゃんと就職活動して欲しいなあ。

ちょっと毒吐き過ぎたかな・・・。まぁいいか(笑)

2006年11月26日

久々の競馬場と、取引先の方の結婚式二次会、サークル10周年会

まぁいつもなんだけど慌しい日だった。

前日終電で目黒のS邸に遊びに行って朝6時までずっとダベっていて、朝帰宅してすぐ寝て起きたら12時前だった。最近は休みに午前中に外出することもままならないのが悩み。

昼過ぎに外出して新宿で後輩Tと待ち合わせ、そのまま京王線にのって東京競馬場へ。思いつきで前日Tに電話したら快諾してくれたので日本ダービー以来の競馬場。今日はジャパンカップダート(JCD)というGIが行われるんだけど、土曜日と言うことで人もそんなにいなくていい感じ。ちょうど新スタンドが完成していたので、そちらのほうに行ってみたけど、すごい綺麗だった(笑)

で、肝心の馬券だけど、8Rから4レース賭けて全敗(苦笑)。一緒に言ったTが4戦全てに当たるという快挙。誘った相手が儲かると言う非常に悲しい事態に。。。

それにしても、JCDは「ノリ2ゲット」対「ルメール2ゲット」対「シーキングザダイヤ2ゲット」という最強2着馬決定戦だったんだけど、結局はシーキングザダイヤ9度目のGI2着馬という展開に。買った馬は上がり馬でノーマーク。当たるわけがない(涙)

そんなで失意で競馬場を後に。いったん会社に寄ってからプレゼント用の包装紙を買いに東急ハンズによってから一度帰宅。スーツに着替えて代官山へ。取引先の方で一番お世話になっているOさんが結婚されると言うことで2次会にお邪魔。

実はOさんの奥さんの親友が前職の会社のK先輩(&その先輩の旦那さんが前職の同期)だったりして、世の中の狭さに驚く。ちなみにK先輩はボクの高校の友達の大学のサークル仲間だったりして・・・何か世の中みんなどこかで繋がってるんじゃないか。

会のほうはお幸せな2人とその仲間達の華やかな場。Oさんの上司がダンスをしたり、ビンゴ大会あったりで、とても面白い会でした。行ってよかった。

それからボクは高田馬場に戻ってサークルの2次会に合流。実はボクが大学時代に入っていたサークル(リンクス)が10周年を迎えたと言うことでパーティがあった。ボクはこの2次会のせいでパーティには出席できなかったんだけど、2次会には何とか合流。合流って行っても日が変わる直前ぐらいだったので、帰ってしまった方も多かったようだけれども。

OB/OGの人が少ないって聞いていたから、2次会に行ってみて驚き。結構な数のOB/OGの方々もいて、久々に話せた人がいて楽しかった。現役とはあまり話せなかった・・・何か難しい政治システムの話とかされて頭がこんがらがりそうだった。。。学者肌の人は自分が正しいと思って話をするので良くないよ・・・。

まぁでもサークルが10年続くと言うのはすごいこと。最近学生サークルって行っても、代表が卒業したことで消えるサークルが多いらしいから結構驚異的なことかも。確かボクが大学3年になるころに「サークルを潰そうか潰さないか」っていう話をしたことが懐かしい。最近は一学年20人ぐらいもいるらしく、ボクらの代とは隔世の感がある。何かの縁でうちのサークルを選んでくれたんだったら、それで良かった思うぐらい必死に学生生活を頑張って欲しいですな。

結局朝5時までいて解散。実は結婚式2次会の会場に家のキー(&コート)を忘れてしまっていて、家に入ることが出来ず、ボクは高田馬場近くの漫画喫茶に寄って寝る羽目に。はぁ・・・大変な1日になってしまった。

2006年11月27日

「プラダを来た悪魔」と六本木ヒルズ

漫画喫茶で5時に寝て10時前に出た。1100円。家に戻って管理人さんにキーを空けてもらって中に入る。スーツを着替えるも、眠り足りなくて少し寝たら13時過ぎ。

家を出て代官山へ。キー&スーツを受け取って恵比寿まで歩いて地下鉄で六本木へ。今日は映画の「プラダを来た悪魔」を見るべくヒルズへ到着。映画の タイミングが合わず券だけ買って六本木を少し散策。美味しいカレーうどんを食べてから、少しカラオケで歌ってからヒルズに戻って映画館へ。

「プラダを見た悪魔」だけど、結構面白かった。最近洋画には失望気味だったので、この映画を見れて良かった。といっても、あまりに眠かったので、最初の40分ぐらいはほとんど記憶にない(笑)

映画だけど、ファッションに興味のなかった主人公がひょんなことから、超有名なファッション雑誌の編集長の秘書になることになる。この編集長がとん でもない上司で無理難題を押し付けてくる(これが悪魔という意味)。まぁそんな上司と主人公の間で起こる話や、ファッションには興味のまったくない彼氏が 出てきていろいろな人間模様が展開されていくわけ。

結論はネタばれになるから言えないけど、ボクにとっても納得できる終わり方で非常にスッキリしてて良かったと思った。ちなみに、映画館の入りは満員。見ていた人は7割方が女性だった。まぁ当たり前だけど。でも男性でも見て楽しめると思う。オススメ。

映画が終わって、ヒルズの美術館へ。ちょうど今日までやっていた○○展の招待券があったので、見ることが出来た。美術館とかはあまり得意じゃないん だよね。というのも見るペースとかって人によって全く違うから。特に今回は洋物だし、世界美術史は全く知らないので・・・・AH。まぁでもやっぱり絵を見 てると気持ちが和む。来てよかった。

それから森美術館に移動して映像のなんたらって言うのを見たけど、全く理解できなかった(苦笑)。それから東京ライブビューへ。

いつも思うんだけど、ヒルズは高い(笑)。東京タワーが下に見えるって言うのがすごい。2016という東京オリンピック招致のための数値が見える。 遠くにはレインボーブリッジが見えるはずがあまりよくは見えなかったな。防衛庁の跡地に三井不動産が作っている建物がかなり出来ていて完成が楽しみだな。 やっぱり東京はすごい。

展望台を出て、いつもの中華茶房8で夕食。いつも思うけどここの飯は美味い。それから帰宅。

よくよく考えたら金曜日から毎日朝まで起きてたな・・・。日曜日はさすがに早めにくたばった。まぁこんなのもいいんじゃない。充実した土日でした。

2006年11月28日

話題のソーシャルブックマーク

最新ソーシャルブックマークが熱い。いや、最近と言うと失礼かもしれない。

気づかぬうちにさりげなくYahoo!JAPANが「みんなのトピックス」というソーシャルブックマークサービスのβ版をリリースしていた。相変わらずの後発だが、ヤフーもソーシャルブックマークに本腰を入れ始めたと言うわけか。

ソーシャルブックマークとは-wikipedia

要するに、はてブ(はてなブックマーク)に代表されるオンラインブックマークの集合体みたいなもの。個人が好きな記事をブックマークし、その数が多ければポータル的ページにも記事が出てくる仕組み。つまり、ソーシャルブックマークを見れば、今オンラインでは何が話題かと言うことが分かる。

ボクもはてブとNewsing は大体チェックするようにしている。面白いのは両サイトともに同じ話題が上がることも多々あるが、全く違う話題が挙がっていることが良くある。いわばソーシャルブックマークサイトの場合は、ユーザーの層によって上位に上がってくる記事も違ってくる。

はてブの場合は正直、相当ネットに慣れているユーザーが多いから、ネット系のコアな話題が多くあがってくる。はてブによくブックマークされるサイトと言うのは良くあると言う具合だ。しかし、はてブの声は決して一般の声を代表していないというのは事実だ。コアな話題を欲するから、コアな割合が多い。

最近話題のSNSにしろ、Mixiのすごいのは一般ユーザーまで巻き込んだこと。普段は「SNSって何?」っていってる人までが使っている。しかし、「ソーシャルブックマークって何?」って言う人までが使っているソーシャルブックマークのサイトはボクは知らない。まだまだ知名度が低いのだ。

サイト運営の立場から見ればソーシャルブックマークはおいしい。というのも、例えば記事を買わなくてもユーザーが自動的に人気のある記事を出してくれるから。ヤフーのトピックスは人為的に選ばれたものだが、ソーシャルブックマークの人気記事はあくまでユーザーの声だからだ。

まだ「ソーシャルブックマークのMixi」的な存在の巨人はまだ出てきていない。Del.cio.usのような価値のあるソーシャルブックマークサイトは日本では登場しうるのか。 Web2.0系のサービスの場合はヤフーなどのお化けサイトが作っても意外と流行っていない。

一般ユーザーを巻き込めたサイトが登場したとき、本当にソーシャルブックマークが「当たり前」になる。

2006年11月29日

iza(イザ!)が熱い

今さらだが「イザ!」という産経新聞のサイトが熱い。

別にボクが産経ユーザーだから書いているわけじゃない。新聞社としては画期的な仕組みを利用しているからだ。あまり使いたくない言葉で言うと「Web2.0的」なサイトである。

中身は単純、産経新聞社のWebサイト、サンケイスポーツ、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイの記事をまとめたサイトで、記事にトラックバックが出来る仕組みをとっている。さらに、イザブログというブログがあり、産経新聞社の記者が現段階で74名の記者ブログを掲載している。もちろん、記者だけではなく、一般ユーザーも無料でイザブログユーザーになることが出来る。テンプレートがないのが欠点だが、同じテンプレートと言うことで一体感を出そうと言う仕組みなのだろう。

もちろん、記事へのトラックバックは意イザブログではなくても出来るが、イザブログユーザーからのトラックバックと、外部ブログユーザーからのトラックバックは区別が出来る仕組みになっている。なるほど。

オーマイニュースがトラックバックがなくてコメント欄だけにして運営を始めた結果、コメント欄が荒れたことで、オピニオン会員を廃止するという暴挙に踏み切った。その結果、さらなる記事の質の低下とユーザー離れが進んでいるのだが、このイザ!に関しては、いつでもトラックバックが盛んに行われているし、とても盛況に感じる。

産経は購読者数は少ないんだけど、新聞社としていち早く記事のトラックバック解放に踏み切ったところは非常に評価できると思う。願わくば、多くのブログユーザーがこのイザのことを知ってたくさんのトラックバックを送って交流するようになればいい。

新聞社も変わるときが来ているのかもしれない。書いて終わりではなく、書いたユーザーの反応を踏まえて記事の質向上へ努力していくことこそが記者としての心構えだと思う。一方のオーマイニュースはコメントしにくくして記事の質を上げる機会を喪失した。どちらを支持するかはいうまでもない。もはやオーマイニュースはニュースではない(最初からニュースじゃないか・・・)。やはりこういうイザ!のような仕組みが広まって欲しい。そう思う。

2006年11月30日

井川落札は30億円でヤンキース

松坂価格と言うのか。

阪神・井川の落札額と落札球団が公表された。ポスティング価格が日本円にして30億円でヤンキースが独占交渉権を得た。

松坂の60億が破格なら、井川の30億も破格だ。イチローが15億であったことを考えると、この井川の価格は松坂の値段に引っ張られたと思うのは普通だ。ポスティングはライバル球団の価格が見えないために、思った以上の価格になることがある。ヤンキースとしては、松坂だけではなく井川も逃すわけにはいかなかったということか。

正直井川がヤンキースで活躍できるかどうかは未知数だ。正直、中日ファンの立場から見ると「どうも肝心なところで崩れる」というイメージがある。

ただ、毎年コンスタントに200イニングを投げる力があるし、何より左腕と言うのが大きな魅力。特に大リーグでは先発は5回?6回を毎回投げる力が求められる。勝ち負けよりもちゃんとその回までゲームを作れるかが重要なので、エースとまではならないが4番手ぐらいまではいけるんじゃないか。ヤンキースは打線が強力なので、10勝は稼げるかもしれない。最初のうちにコンスタントに勝星を上げて、NYマスコミを味方につけることが出来れば意外と面白いかもしれない。
しかし、30億円と言う値段を見ると、正直このポスティングという制度がどうかと思えてくる。このお金は選手に入らずあくまで球団に入るものだからだ。前にも書いたみたいに、プロ野球の底辺拡大のために使えないのだろうか。

ともあれ、日本代表として井川の活躍を祈ってます。井川&松井vs松坂とかあったら面白すぎる。

About 2006年11月

2006年11月にブログ「K's Weblog "Quick"」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年10月です。

次のアーカイブは2006年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34