22日に大学・社会人ドラフトが行われた。
結果はこんな。中日は谷繁の後継者として希望枠で「田中大輔」という東洋大の選手を取った。
それにしても、盛り上がりに欠けるドラフトだった。。というのも、高校生ドラフトのように抽選というのもないし、さらに今年の高校生ドラフトが異常に盛り上がった(早実の斉藤が参加してたらもっと面白かった)ので、なおさらこの大学・社会人ドラフトのつまらなさが際立つ。
いろいろとプロ野球の危機が叫ばれて、地方で四国アイランドリーグのようなリーグが創設されたり、社会人クラブもがんばっていたりはするんだけれども、如何せん注目度があまりに低い。
高校生が甲子園等でいろいろ注目されるのに比べると、社会人ドラフトで希望枠を使用している人でさえも名前が知らない人があまりにも多いのに驚く。知らない人が多ければ盛り上がりに欠けるのは当たり前だ。
まぁでも、この分離って言う制度になったから1年に二度あるドラフトっていうのが一番厳しいのかも。というのも、やはり現状だとドラフト1位が1球団2人も存在してしまうわけで、やっぱり良くない気がするよ。
例えばFAの選手を獲得すると、ドラフト氏名権を放棄するなどアメリカ式な制度を導入すれば、下位球団が有望選手を一気に2人獲得できたりするわけで、そういうダイナミックさが欲しいな。
ともあれ、これで今年のドラフトも終わり。黒田が残留を発表するなど(さすが)、そろそろFA選手(黒田はFAじゃないけど)の動向も決まってくる頃。今年のストーブリーグはポスティング・FAなどなど熱いね。
いや?来期が早速楽しみに。もちろん中日にはセ連覇はもちろん日本一になってくれることを切に願ってる。