いやぁ慌しい日だった。
前日帰宅したのが朝の5時過ぎ。なんとか午前中に起きることが出来た。家でごちゃごちゃしていたら時間がなくなったので慌てて外出。
新宿で待ち合わせをして青山一丁目へ。そう今日は秩父宮ラグビー場でラグビーの早慶戦がある。前にもこのブログで書いたとおり、「11月23日=ラグビー早慶戦」なのである。
14時の試合開始直後に到着。指定券を買っておいて良かった・・・相変わらずこの試合は混んでいる。たまたまチケットを買ったのが前のほうだったので、結果的にかなりいい席で観戦できた。
今日の試合のポイントは「春との決別」。実は早稲田は慶応に14-40という大差で春の練習試合に負けている。春に試合結果を聞いたときには耳を疑ったものだ。関東学院に負けるならしょうがないにしても、慶応に春に負けるなんていつぶりだろう。中竹新体制を疑うわけじゃないが、去年の主力が抜けたにしろ、いくらなんでもひどすぎると言う印象だった。
だが、その後、関東学院にも練習試合に負けた早稲田はそこから成長曲線を描いていた。夏合宿終わりの慶応戦・関東学院戦では春の雪辱を果たしたのであった。さらに秋に入って対抗戦でも危なげなく4連勝。そして、この慶応戦では問題なく5連勝を飾れるはずだった。
が、この日の慶応は違った。モチベーションの差と言うのか、早稲田は前半中ずっと受身に回っていた。もちろん前に進むは進むが慶応のディフェンスをこじ開けることが出来ない。このまま前半8-7で終了と思った間際、ボールをターンオーバーされ、最後は相手エースWTBにトライを奪われなんとまさかの8-14と言うリードをされての前半終了となった。
後半。前半の戦いぶりから心配はしていたのだが、後半開始直後に五郎丸→谷口→今村と間髪入れない連続攻撃であっという間に逆転。その後は疑惑で奪われたトライなどもあるが、リードは許さない展開。結局41-26という点差で勝利。これにより早稲田は2001年から続く対抗戦5連覇を果たした。
まぁそれにしてもストレスの溜まる試合だった。試合が終わってみて、去年の主力の実力を思い知った。HO青木がいなければスクラムが安定しないし、8番佐々木の存在の大きさを改めて感じた。バックスはあまりメンバーが代わっていないだけにビックリだ。
後半、慶応にスクラムトライを奪われると言う失態を演じた。勝敗に直接は関係しないトライだったとは言え、ここまでスクラムが弱体化しているとは夢にも思っていなかった。バックスにしても、代表クラスの選手たちの個人技が目立ち、どちらかというチームで取ったトライに見えなかったのが気がかりだ。12月3日の早明戦では間違いなく勝つだろうけど、大学選手権・日本選手権を思うと心もとない。東条組としても、去年と比較されるのは嫌だろうが、ファンの期待は高い。日本選手権では少しでもいい試合を見せられるよう高い目標を持って頑張って欲しいと思う。
さてさて、後半終了して急いでボクは地下鉄へ向かう。今日は横浜アリーナでの「ハッスル・マニア」とのダブルヘッダーなのである。そういえば2年前も同じ展開だった気がする(笑)。ハッスルを見に行くのもそれ以来だから楽しみだ。
試合開始10分ほど前に会場に到着。セットの大きさに驚く。まさしく「ファイティング・オペラ」の会場という雰囲気。ボクはこの雰囲気が好きだ。会社の先輩2人も合流してさあ開始。
結果はこちらに書いているので改めてボクがいう必要はない。個人的な感想から言わせてもらうと「最高でした」と。
純粋なストロングプロレス好きな人からすれば、非難ゴーゴーな感じもするかもしれないけど、ハッスルのスタイルは違う。観客を楽しませることにすべてが繋がっている。試合会場の映像の演出も面白かったし、選手のセリフ1つ1つがストーリーの一部となっていく。HGをはじめて見れたのはうれしかったけど、メインのエスペランサー(高田総統の戦う化身らしい)が強すぎ(笑)。最後はニューリン様が撃たれるという衝撃的な展開。結局今回小川は何のために存在したか分からない感じだった。。
連続して見に行くのはきついかもしれないけど、半年に1回ぐらいはハッスル見に行くのもいいかな。行きたい人いたら連絡ください。行きましょう。
帰りは新横浜ということでラーメン博物館に行って、ラーメンを食べて帰ってきた。楽しい1日でした。