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2006年12月 アーカイブ

2006年12月01日

ステルスマーケティングと言うらしい

以前のエントリーで書いた、ブログのようなものの中に自然と宣伝を混ぜるという手法をステルスマーケティングと言うっていうのを知った。

詳細はこちらとか見てもらえばいいかと。WIKIPEDIAだとこんな感じ。

どうやら、そういう宣伝を宣伝と分からないようにして宣伝するのに対して、消費者団体から非難を受けることがあるらしい。

うーん、ボクは特に問題はないと思うんだけど。というかむしろ、宣伝を宣伝と思わないように読むほうが悪いんじゃないかと。消費者のほうが意識的に気をつけていればいい話。

最近はゲームの中の広告っていうのだって市場が広がっているみたいだし、ブームになっているものの大半だって、例えば芸能人が番組でしゃべったことが発端だったりする。そこにお金が入っているかどうかなんて分かりようがない。

新聞だって、記事広告のような形で「○○がブームになっている」とかブームになっていないものを広告としてやることは多々ある。それをいちいち最初から宣伝だと新聞上で書くのは不可能だと思う。
ミスコンブログの場合で言えば、一般人であるからそんな宣伝みたいなものがないと思われている中で、そういう風に装うのは性質が悪いと思うんだけどね。要するに、そういうこともあるっていうのが一般ユーザーの人が感じなきゃいけないってこと。まぁ逆に言うと気づいていない人が多いって事はそれはそれで「宣言が上手い」ってことになるんだろうけど。

難しい世界だ。。宣伝の方法って言うのはいくらでも考えられると思う。すごいね・・・。

2006年12月02日

任天堂のWII(ウィー)がついに発売

ついにWIIが発売される。

もちろん、ボクは買いたいけど買えないわけで。とてもじゃないけども、朝まで並んで手に入れるという気力がない。うまくタイミング合ったときに買うかな・・・。

そんなで面白いコラムを見つけた。
「Wii」発売で結実・任天堂を任天堂のまま変身させた岩田改革【コラム】

読んでみると、とてもためになる。確かに4年前に岩田社長が就任したときには驚いた。当時42歳、さらにハル研究所出身と言う外様な立場での社長の大抜擢だったからだ。反発も強かったと思う。しかし、彼はそういう中でニンテンドーDSをヒットさせ、WII発売までこぎつけた。

ボクは昔から任天堂派だったから、この任天堂の元気にはとてもうれしく感じる。「ゲームだから」という単純な理由でNINTENDO64はカードリッジだったし、本当にユーザーのことを考えているメーカーことが任天堂だとボクは信じている。スーパーファミコンのマリオワールドや、マリオ64を見たときの衝撃は今でも忘れられない。対してSONYは総合家電の一部としてゲーム機を捉えている。それでは今はもう性能が高くなりすぎてゲームの開発コストに見合わなくなっている。

WIIで期待したいのはソフトの面だけではなく、DSとの連動やバーチャルコンソールによる過去のソフトの購入である。昔このソフト面白かったな、っていうものが手軽に手に入れられるのは大きい。MSXがあるなんて本当に泣けてくるほどうれしい。

まぁWIIは偶然見かけたら買います(笑)。オークションで安く売ってないかな。

あと、DS用のワンセグカードはいつ発売になるんだろう。相当期待してるのに・・・確か年内発売だったはずが、まだ発表がないって事は年明けになっちゃうのか、残念。

余談で、会社の帰りに新宿を通ったときにwiiの行列を撮影してきました。。。この皆様の意地はすごい。

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ヨドバシカメラはもう整理券を配り終わったらしい

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西口のさくらやは7時半整理券配布と言うことで並んでいた

2006年12月03日

K-1 WorldGP2006に行って来た

前々からK-1(&Hero's)を酷評しておきながら、「K-1 World GP 2006 決勝戦」を見に行ってきた私。自分でも思うながらスポーツに関しては節操がない(苦笑)。

で、結論から言うと「グダグダ」だった。17時開始で、終わったのが22時過ぎてた(授賞式&ホースト引退式込)。さすがに5時間以上とはこれいかに。ボクは1階の最上段で見ていたんだけど、周りの席もかなり空いていたし、2階席なんかガラガラだった(54000人とか主催者発表していたけどありえない)。NOAHのドーム大会があれだけ埋まっていたことを考えると、K-1のこの凋落振りはなんて表現したらいいのか。

ボクが6000円のチケットを4分の1以下の価格で落札して行けたぐらい、かなり人気が落ちていると思う。昔のK-1だったら考えられない。。ただ、試合を見ても定価で行く価値は全くない。視聴率はいいのかもしれないけど、チケットが売れないって事は、テレビがなくなった瞬間に消える格闘技だと言うことだ。コレで150カ国以上で放送されているって言うのがボクには信じられない。。。

試合はというと、最初にアーツと武蔵のリザーブマッチがあって、アーツが武蔵にKO勝利。 その後に、今回の2006年のトーナメント決勝戦が始まった。試合内容はほとんど中身がないので割愛するけど、決勝では前年王者のシュルトが、ボンヤスキーの負傷により勝ち上がったアーツと戦って勝ち。連覇を果たした。唯一の見所は「アーツの意地」ぐらいか。

見ていたけど、感想はK-1って立ち技最強って言っているけど、実際は単にデカイ奴が勝つだけじゃないかということ。最近はデカイ選手が増えてきてその傾向がどんどん強くなってきている。シュルトは211センチ、 崔洪万は218センチもある。一般的なヘビー級の選手が大体180?190センチぐらいだから、ちょうどシュルトらの手と同じぐらいの位置に顔が来ることになる。つまり直線でパンチが出せるし、体も大きいからリーチも長い。膝蹴りも容易だ。逆に、小さいほうにすれば相手の顔が斜め上にあるわけで、軌道的に圧倒的不利になる。相手懐に飛び込むのは相当勇気が要る。

PRIDE等の総合格闘技の場合は体格差があると4点ポジションからの蹴りが無効になったりするわけだけど、K-1にはそれがない。さらに総合格闘技は寝技もあるから、軽快に動けるほうが有利だったりこともある。しかし、K-1だと大きければ大きいほど有利になるのは明白だ。もちろんサップみたいにスタミナ不足だったり、曙のように動きが鈍ければ話は別だが。

そういう意味では、シュルトが強いのは至極当然とも言える。PRIDEでハイトーノフに一蹴されていることを考えると、K-1でチャンピオンといっても違和感があるのはボクだけか。うーん、これでK-1はいいのだろうか。

また、今日はアーネット・ホースとの引退式があった。今日で現役引退は発表されていたので、勝って終わりたかったが、上手くはいかなかった。でも、最後の試合となったシュルト戦はいい試合だったと思う。シュルトの表彰式後、 リング上で引退式があったんだけど、感動したなぁ。K-1を支えてきた重要人物の1人であることは間違いない。そんな場に居合わせられた自分は幸せに思う。

今後のK-1はどうなっていくのだろう。決勝戦の8人中7人が30代だった。PRIDEと異なり毎年トーナメントがあるので、顔ぶれが変わることがほとんどない。今日にしても一番声援が飛んでいたのは、バンナ・アーツ・ホーストらベテランだった。若きスターが出てこないのか。

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まぁボクはPRIDEが無事であればいいんだけど(笑)。今日はK-1の凋落振りが分かったということで、そんなで終わりまーす。

2006年12月04日

伝統の早明戦は早稲田が圧勝

待ちに待った伝統の早明戦の日がやってきた。前にも書いたとおり、この12月第1週は絶対に外せない。

前の早慶戦で、不安要素を見せた早稲田だけど、もちろんこの早明戦で同じミスをするわけにはいかないはずだ。相手が明治であればこそ、モチベーションもあがるというもの。

今年は久々に国立競技場のバックAの最前列が確保できた。学生時代のサークルメンバー4人で参戦。前に誰もいないっていうのは素晴らしい。

で、試合はというと43-21で早稲田の勝ち。2回シンビンで10分間の退場になったのと、試合の体勢が決してから後半レギュラーの大部分を入れ替えてほぼ1.5軍のメンバーになってから2トライ奪われただけなので、実際は接戦でもなんでもなく、完勝だったといえると思う。

これで早稲田は早明戦7連勝を達成。ボクが大学1年の時に負けてから、負けることはないわけで、ある意味さびしくもある。今の学生は早明戦に負けるって事を知らないんだろうなぁ。
ともあれ、特にこれはH先輩が痛切に言っていたことなんだけど、試合が終わってから、明治のファンがチームの健闘に喜んでいたこと。確かに最後に2トライ追加して会場を沸かせたのは間違いないが、それも早稲田がメンバー落ちしてからのこと。特にすごいことはないはずだ。ファンがチームに厳しい目を向けなければ選手はこれでいいと思ってしまう。「何やってるんだ、早稲田なんかに負けて情けない」というぐらいの気持ちで大ブーイングでも浴びせて欲しかった・・・。本当に明治は早稲田に勝つ気があるんだろうか。

このままじゃ明治が早稲田に勝つ要素は「ない」と断言できる。昔は「早明戦は実力差に関わらず、毎年接戦になる」と言われたものだ。早稲田が不利といわれた中で、武川の最後のPGで奇跡的に早稲田が勝った2000年の早明戦、松原主将の気迫に押され絶対優位なはずの早稲田が負け寸前まで追い込まれた2001年の早明戦のような試合はもう戻ってこないのか。

それでも今年の観客は去年より多かったような気がした。おそらく天気が晴れてのことだと思う。

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さて、試合が終わって新宿へ移動して軽く休んで、結局歌舞伎町でラーメンを食べてから解散。

それからちょっと早めの時間だと分かっていたけど18時過ぎにコマ劇前に行ってみたんだけど、なんとオブジェが「We Will Rock You」の看板で覆い隠されている。「これじゃ騒ぎはないなあ」ということで先輩にメールをしたら「今から飲むから来い」とのことで合流で軽くお酒を飲んで談笑した。

21時過ぎに店を出て再びコマ劇前へ。案の上、人はたくさんいたけれども、盛り上がりには欠けていた。2002年のワールドカップの年に歌舞伎町に監視カメラが設置されてからだと思うんだけど、このコマ劇前の光景もさびしくなったもんだ。明治の学生が圧倒的に多くて、明治の校歌や応援歌はたくさん鳴り響いていたけど、結局早稲田側は盛り上がることもなく、そのまま終わってしまった感じ。昔のコマ劇は旗が燃えたりしてピリピリしてたんだけど(笑)。

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まぁそんな早明戦でした。 大学選手権は2回戦で早慶戦が実現濃厚。いやーこの戦いは見る価値アリだ。

2006年12月05日

小笠原・決意のヒゲ剃り

前・日本ハムの小笠原の巨人入団が行われた模様。

巨人に入団が決まり会見する小笠原道大内野手=東京都千代田区内幸町(撮影・内藤博)
写真はサンスポから

一瞬写真じゃ誰か分からなかった・・・。これがあのヒゲがトレンドマークだった小笠原か。

要するに規律に厳しいかどうかって言うのはチームを象徴するようなこと。実は大リーグでも似たチームがあって、NYヤンキースは規律が厳しいことで有名。選手の長髪は禁止だし、ヒゲももってのほかだ。一方で、その対抗馬であるレッドソックスは自由を尊重しているので、荒れた(?)選手が多い。もちろん2004年のワールドチャンピオンはその自由を尊重した結果獲得した76年ぶりの世界一だった。

有名な例で、去年レッドソックスからヤンキースに移籍したデーモン外野手というのがいるんだけど、彼はヤンキース移籍にあたり、長髪もカットし、ヒゲも剃って記者会見に臨んだ。どちらがいいのかっていうのは賛否両論があるから、どちらが正しいということはないと思う。(余談だけど、そういう意味では井川がヤンキースで、松坂がレッドソックスっていうのが逆じゃないかという話が会社でも出ていた)

そんなで小笠原が巨人に移籍した。巨人はナベツネが常日ごろから「派発やピアスはもってのほか」と公言しているぐらい規律にはうるさいチーム(清原は例外だったようだが)。小笠原=ヒゲのイメージは定着していたが、巨人に溶け込むために、彼はヒゲを剃ることを選んだようだ。郷に入っては郷に従え、選択は正しかったとは思う。

黒田が広島へ残留を発表したことから今の風土では「チーム愛」が過剰に愛される傾向にある。小笠原の場合は残れば北海道の英雄となれたはずが、敢えてこの状況の中で巨人移籍という選択肢を選んだ。アホだという人も多いかもしれないが、そこに飛び込むということは決意がなくてはできまい。

中日ファンとしては正直中日に来て欲しかった部分があるが、巨人に行くのであれば、相手になる気はしている。セ・リーグとパ・リーグの野球は全く別物。セ・リーグの論理で戦えば、小笠原とて日ハム時代と同じぐらいの成績は残せないと見る。

巨人に行ったことを、絶対に後悔させてやる(笑)。

2006年12月06日

浅田真央の底力

恐れ入った。

浅田真央が先週末に行われたフィギュアスケートグランプリシリーズのNHK杯(長野:ビッグハット)で見事優勝した。

日本勢は3人が表彰台を独占、今週末に行われるグランプリファイナル(6戦のグランプリシリーズの中で得点上位6名だけが出場できる)に、浅田・安藤・村主の3名が見事駒を進めた。

今回の大会は浅田にとって正念場だった。というのも、この大会で優勝しなければ、グランプリファイナルに出場できなかったからだ。それもこれも、初戦のアメリカ杯で3位だったためだが、2位でもファイナルに進める村主に比べると、精神的な重圧は相当あったに違いない。

正直、浅田真央は「天才肌」という印象が強かった。こういうタイプは一度崩れると弱い。よくよく考えると、シニアの大会に初出場した去年のシーズンは怖いものなしだった。ボクも、去年のファイナルと代々木で観戦して、最初のトリプルアクセルで会場の心をつかんでしまったその才能にほれ込んでしまった1人だった。

しかし、トリノへの門は開かず、連覇を狙って出場した世界ジュニア選手権では、突如の不調に陥ってジュニアでは敵なし(シニアでも戦えるのだから当然ではあるが)2位となっていた。

そして、今シーズンの初戦のアメリカ杯でも前述したように3位と失敗が続いた。だからこそ、このNHK杯は絶対に勝たないといけない試合だった。

結果は、もちろん優勝。この逆風を味方につけたかのような完璧な演技。SPとフリーをあわせた得点199.52点は現行ルールになってからの最高得点。まさしく圧巻であった。

これで今シーズン好調の安藤とのファイナルと日本選手権での対決がなおさら楽しみになった。村主とて円熟の演技で対抗してくるだろう。日本人として見逃せない。

しかし、これで思うのは結局フィギュアは荒川静香の代わりには浅田真央がそのまま収まった感じだということ。 中野にしろ、怪我から復帰を目指している太田にしろ層は厚いのは心強いが、下からの突き上げが乏しい。そのまま4年後のバンクーバーが収まるようでは、刺激がない。急激に力を伸ばした選手が出てきて欲しい。

浅田に関しては姉の舞が言っていたように「誰より努力しているのが真央なんです」という言葉のとおりだろう。今回の苦難な状況をクリアしたことで更なる成長が見られるだろう。

さて、ファイナルの勝者は誰か。

2006年12月07日

DVD「タイヨウのうた」を見た

レンタルショップからDVD「タイヨウのうた」を借りてきて見た。

うーん、正直言っていまいち。





/ ジェネオン エンタテインメント(2006/11/22)

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The3名様でファンになった塚本高史が出ているんだけど、うーん2時間で収めるには無理がありすぎたか、という印象。ドラマ版もやっていたから(見てないけど)内容的には1クール分ぐらいの内容はあるのではないか。

前も書いたけど、やっぱりボクは純愛映画が苦手(苦笑)。結構過去の泣いたドラマ&映画を並べてみると、兄弟愛とか、家族愛、友情といったものに感動する傾向がある。理由は何故か分からないけど・・・。

この「タイヨウのうた」に関して言えば、非現実な感覚から抜け出せなかった。それかもしかしたら、世間でヒットしているからという天邪鬼な性格からかもしれないなあ。

ちょっと残念。

2006年12月08日

「Web of the Year 2006」が発表

2006年のWeb of the Yearが発表されましたね。大賞は「Wikipedia」、新人賞は「iza」で、話題賞は「Youtube」と。自分が担当しているサイトもノミネートされていたんだけど、残念ながらダメだったみたい。
結果から妥当は妥当と言えるかもしれないけど、毎年「Web of the Year」の権威が落ちているようでならない。というのも、とても投票が公正に行われていたように思えないという部分。

先にあげた3サイトにしても、結局のところ、技術先行型のサイトで、どちらかという一般ユーザーが使用しているというよりも、かなりPCに熟練した人が見ているようなサイトだ。Wikipediaにしても、見ている人は多いかもしれないけど、実際にページを改変したことがある人はあまりいないだろう。とても、世論を反映しているようには思えない。

あとは、話題賞のYoutubeにしろ著作権問題がずっと尾を引いている疑惑のサイトではあるし、同じく話題賞の2位の「やわらか戦車」なんてどこで流行っているか分からない(⇒これは本当に謎・・・)。話題賞の部分にあれだけ告知しているのに加入者が増えていないYahoo!Daysが入っているしなあ・・・。

それにしてもGoogle関連のサービスが1位に多いのは納得、やっぱすごいもん。どうも2位3位にヤフー関連が多いのはそれに対抗するような位置づけなような気がしてならない。どれだけの人がこの投票結果なるものに納得してるんだろうか。

来年などは例えば、ノミネートサイトにアピール文を提出させるとかして、各サイトでの告知は禁止したりするなどしたほうが、よりしっかりとした投票が期待できると思う。あとは、審査員みたいな人がいて、「その人のとっておきサイト」のようなものを紹介して欲しい。そうじゃないと、例えば料理サイトとか、就職サイトとかとてつもない情報を集めているのに、ノミネートすらされないサイトにスポットが当たることがないから。

このままじゃインターネット業界という狭い世界の中で「お前すげーよ」「いやいや、あんたこそすげーよ」ってお互いを褒めあうような自己満足的な結果になっちゃうよな。それでいいならいいんだけどね・・・。業界のことをまったく知らないような人がいきなりとんでもないサイトを作って殴りこんできて旋風を巻き起こすようなことがないのかな。

うーん、権威が落ちたなあと思う次第。

2006年12月09日

格闘技・プロレス業界の裏で

下記本を読んだ。





タダシ☆タナカ+シュート活字委員会 / 宝島社

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K-1を見た帰りに、水道橋の本屋で買った。ちょうど格闘技を見た後だったので、タイトルに惹かれないわけにはいかなかった(笑)

まぁ中身については、真偽のほどは定かではないが、ちょっと業界が分かった気がする。黒い噂などいろいろ言われているけれども、ボクが言いたいのは単純に「僕らに楽しい試合を見たい」ということ。

面白かったのが文中の中で「このまま格闘技のブームが続くと思えない。プロレスもかつてはそうだった」というところが心に残った。2003年にフジ・TBS・日テレの3社が大晦日の総合格闘技戦争を行って大きな話題になったことがあったが、今年は結局TBSの「K-1 Dynamite」しかない。かつてのプロレスだって、お茶の間の話題であり続けたわけだ。いわゆる一般層という人が格闘技を見て面白いと思い続けてくれればいいが、先日のK-1の例を見る限り、コア層=PRIDE、ライト層=K-1という構造からすれば、ライト層の人たちは格闘技にソッポを向きつつあるのが事実としてある。このままだと、数年後の大晦日に格闘技と言うのはなくなっている可能性もなくはないだろう。(個人的には残っていて欲しい)

となれば、格闘技・プロレスの向かうべき道は、ボクは大衆化ではなくてコア化だと思う。新規ユーザーの獲得よりは、既存ユーザーの満足度をMAXにしていくほうが次に繋がる。PRIDEはコア化の道へ進んだが、K-1は大衆化への道を進んでいる。プロレスで言えば、ノアはコア化へ向かい、全日は大衆化へ向かっている(新日はどっちかわからん)。ボクは前者が正しいとはおもっているけれども、結果として生き残るのはどちらだろうか。

ボクはもちろんコアユーザーの1人としてPRIDEもノアも応援し続けますよ。え、新日?それはもうどうでもいい・・・。

2006年12月10日

ラグビーチケット争奪戦と昼夜逆転

実は朝まで仕事をしていて、会社を出たのが朝8時だったと言う馬鹿。普通に帰ろうと思ったんだけどふと「あれ、今日ってラグビー大学選手権の決勝戦の発売日じゃねーか」ってことで、今すぐにでも眠りたい体に鞭打っていつもの新宿サブナードのチケット売り場へ向かうことに。

8時10分ぐらいについたんだけど、なんと列が並んでいる(苦笑)。ボクはいつもバックA指定席を狙っているので、いつもは並んだことがなかったのでビックリ。整理券をもらうと167番とある。ちょうどチケットを買っているのが80番代ぐらいだと係員の人が言っていたので、間には80人ぐらい。しょうがないので、並ぶことにしたよ。

結局、チケットが買えたのが9時50分ぐらい。1時間半ぐらい並んだのかな。ちょうどボクの前ぐらいでS指定席(4000円に値上がり?)が売り切れたところで、ボクの目指すバックAについてはもちろん余裕で余っている。そして、早明戦で味を占めた最前列を再びゲット(苦笑)。ということで1月13日は再び観戦決定でーす。

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それから馬場に戻って100円ショップ・本屋で買い物をして、最後はTSUKUMOでDVD-Rを買ってからようやく帰宅できた。家に着いたのが11時半・・・。もう家では起きていられなくて、もちろんそのまま夢の世界へ。

起きたら18時前(苦笑)。寝た時間が寝た時間だけにしょうがないんだけど、完全に昼夜逆転してしまった・・・。結局起きてから3時間ぐらい昨日の仕事の残りを行ってからようやく外出できた。といっても、時間が遅いので、夕飯を食べてあとはカフェで本を読むことぐらいしか出来ず。

家に帰って、撮っておいた「ALWAYS 3丁目の夕日」を見て映画館同様に感動する(続編が楽しみだ)。結局4時すぎまで起きていてようやく就寝。





/ バップ(2006/06/09)

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まぁ・・・18時起きだしね・・・やりたいことが半分も出来なかった。。うー。

2006年12月11日

コンサートとサークル忘年会

今日は12時半に吉祥寺でHの知人のコンサートがあった。11時に待ち合わせのはずが大寝坊をして(寝るの遅かったし)、結局起きたら11時半を過ぎていて、慌てて外出して、何とかコンサートの開始には間に合うことが出来た。

コンサートといっても、ライブハウスのような空間(定員100人ぐらい?)で、ピアノ1人(この人がHの知人)・ボーカル1人で為される構成。オリジナル曲と言うのはなく、クラシック(?)の曲をボーカル(ソプラノ)の人が歌うという感じだ。アベマリアとか歌ったって言えばわかるのかななぁ。

ボーカルの人の声がすごくてビックリした。ボクは今までこういう形態のコンサートを経験したことがなかったので、ある意味新鮮だった。眠い目をこすりながら向かった甲斐はあった。いいコンサートでした。ありがとう。

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それから吉祥寺で遅めの昼ごはんを食べつつブラブラ。夜になり馬場に戻る。

一度家に戻ってから19時前に馬場駅へ。今日は昔所属したサークルの忘年会。まぁ忘年会といっても、結果的に6人しかいなかったので単に集まれる人だけで集まったという感じ。ドタキャン2名出たって言うのがしょうがないけどね・・・。

他愛のない話をしながら1次会が終わり、現役の代表Mも合流して2次会へ。サークルとして現役とOB/OGにちょっと壁があるのが残念なんだよね。ただ、僕らのとき以上に人が少ないんだけど、後輩が頑張ってやってくれているのが大きな救い。OBとしてもなるべく協力できるところはしたいと思ったな。このサークルも6周年、もう1つの某サークルが10周年だったので、実は4年しか違ってないことに驚きを覚える。サークルは人数じゃないところを見せ付けてくれ(笑)

まぁしかし、いつもこういう集めるのボクかもう1人の後輩の役目なんだよね・・・。たまには別の方からも声出して欲しい。大学が卒業してから、誰かが結婚するとか、そういうときしか集まらないとかって同じサークルで頑張った仲間として悲しくない?誰かが言い出さないと集まれないわけだし。楽しく今後もいけるように皆様、是非ともご考慮を。

最近の土日は動きが激しかったので、この週末はようやく落ち着けた感じ。こういうのもいいんじゃないかな。もう年末も近いし・・・いろいろ考えよう。

2006年12月13日

ドラクエIXはニンテンドーDSで

ドラクエの最新作はソニー系ではなく任天堂系へ。ゲーム業界のみならずこれは結構な大ニュース。

昔、スクウェアがファイナルファンタジーの次回作をプレイステーションで発売するという発表を行った瞬間に業界が動いたといわれた。

ゲーム機の売り上げにはやはりモンスターソフトが寄与することが多い。だからこそ、ファイナルファンタジー(FF)&ドラクエ(DQ)の供給を受けていたファミコン・スーファミは圧倒的シェアをもっていた。敵なしだった。

しかし、時代がプレイステーション(PS)vsニンテンドー64(N64)という構図に変わったときに、FFのPS移籍が発表され、PSのシェアが増え、DQもそれに追随したことで、任天堂は辛酸を舐めていた。その流れはPS2が発売されてからも変わらなった。

そこで任天堂は方針を改めた。リアルでゲーム機だと思えないような複雑な映像を駆使したようなコアゲームを作るのではなく、原点に立ち返ってみんなが遊べるようなゲームにしたい、と。その結果生まれた、ニンテンドーDSが今は空前絶後の大ヒットを記録している。対するソニーもPSPという携帯端末を発売、これは従来のコアゲーム路線を追随したものであった。

そして、今回のDQのニンテンドーDS供給が発表。奇しくもPSP発売2周年の日にこの発表を持ってくるのが任天堂の上手さ、か。改めて言うまでもないが、この発表をもって、携帯ゲーム機戦争の任天堂優位は揺るぎないものとなった。もともと、スクウェア・エニックスとしてニンテンドーDSでFFの過去の名作をヒットさせてきたころからも、この発表は容易に想像できた。

が・・・同時にこの発表は据え置き型のゲーム機にもノックアウトをさせたような気がするのは僕だけか。要するに、RPGはもう家でやるものじゃないと。

実は過去のデータからも据え置き型ゲーム機(PS2やゲームキューブ等)の売り上げはどんどん減ってきていて、この5年でシェアは携帯ゲーム機に完全に逆転されている。売り上げの見込みを考えれば、もはや据え置き型のゲーム機にわざわざDQをやる必要は全くない。逆にポケモンのように、携帯ゲーム機の利点を生かして、無線LAN(Wi-fi)機能を活かしたものを用意したほうがゲームの幅が広がるのは間違いない。

そう考えると、WIIの路線は据え置き型のゲーム機としては正しい。もはや高度なグラフィックのゲームなどはコアユーザー以外には求めていない。大衆で楽しめるようなWIIの機能こそ、据え置きゲーム機に相応しい。

で、肝心のゲームだけど、ドラクエは6で止まってるから、やってみようかな・・・。いや、その前に風来のシレンDSをやってみたい(笑)。ともあれ、発売に期待、ということで。

2006年12月14日

クラブワールドカップを観戦

今日は国立競技場でクラブワールドカップ観戦してきた。

クラブワールドカップといっても、ころころ名称が変わっているらしい。今年の名称は「TOYOTA presents FIFAクラブワールドカップ2006」らしい。以前までは、「欧米vs南米」の一発勝負だけだったのが、昨年から各大陸のチャンピオンが参加する形式に変更された。

そんなボクが見に行ったのは「アルアハリ対インテルナシオナル」 の戦い。1回戦で勝利したアフリカ代表(エジプト)と、シードの南米代表(ブラジル)の1戦である。正直、バルセロナも出ていないし、インテルナシオナルなんて知ってる選手もいないぐらいだから、スタンドはガラガラだと思ったんだけどね、結構人が入っていてちょっと驚いた。

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試合はというと、2-1で順当にインテルナシオナルが勝利。でも、試合内容的にアルアハリのほうも負けてなかったと思うし、いい試合だと思ったなあ。

集客的に試合数が増えたことによるレベルの低下は否めないけど、アフリカ代表ぐらいだったら、今後は欧州や南米代表を打ち破る可能性があると思ったのも事実。サッカーは何が起こるかわからないしね。

まぁでも「意外に人が入っている」って言うのがボクの感想にしても、毎試合満員というFIFAの思惑通りに行ってないのは事実。茶ぴ音カップがチャンピオンズリーグに変わって大きなビジネスに成功したかもしれないけど、このクラブワールドカップがこれ以上の大きなビジネスになる可能性は低いと思うな。リーグにするには日程が空いてないし、一カ国集中開催でやるならこれが限界でしょう。だからといってホーム&アウェイにするのも「大陸王者」だけに厳しいと思うし・・・時差もあるし。

来年も日本でやるみたいだけど、見せ方を考えていかないと日本国内でも開催は厳しくなってくるんじゃないかなぁ、チケットも高いので考え物。

まぁ見た価値はあった試合でした。

2006年12月15日

「Winny」開発者に罰金150万円の有罪判決

恐れていた自体と言うか、「Winny」開発者に有罪判決が下されてしまった

これで日本から第2のYoutubeは生まれなくなった、と断言できる。

Winny開発者の罪は「著作権法違反行為を助長するソフトを不特定多数の方にダウンロードさせた」ということらしい。つまり今後は、著作権違反を助長させるソフトは一切作れなくなる。Youtubeが流行っているのは間違いなく、著作権違反になるような映像が見れることに理由があるから、日本でYoutubeを作ると罪に問われるわけだ。

2ちゃんのひろゆきさんが「スピード違反と著作権法違反の違いってなんだろう。」 というエントリーを書いていたけど、これはもっともで、ネットなら厳しく取り締まれるのはおかしいんじゃいか。
ボク自身は、特にYoutubeに関して大きく肯定しているわけではないけど(それは単に流行っている理由が違法なのが原因という理由)、世界に誇るコンテンツであったことは事実で、事実Youtubeを利用して、映画会社がプロモーション展開をしたり、テレビ局がこのインフラを活用している。つまりYoutubeが肯定的に活用されつつあるわけだ。

ネット界が著作権に疎い部分があるのは良くないことにしろ、過度に主張すると反発を招く。多少の違反ぐらいは大目に見て、プラスの部分に目を向けてみれば、旧体質の企業とてその向こうに大きな財産があることが分かってくるはずだと思う。

話をWinnyに戻すと、P2P技術には、果てしない可能性があって、Winnyを突き詰めていけば、日本発の世界標準技術になる可能性があっただけに、ここで可能性が摘まれたのが残念でならない。おそらく旧態以前とした企業からの大きな訴えが判決に影響されたものだと思うが、良くないことだ。司法が、ほかの原因に左右されてはいけない。サイバー犯罪に関しては、それ専門の裁判所を作るなりしなければいけない時代になっているのかもしれない。

あ?本当に残念だ。

2006年12月16日

今年の漢字は「命」

今年の世相を表す漢字は「命」とのことで、発表があった

その理由は

生まれた命
秋篠宮紀子さまがご出産。皇室に約40年ぶりの親王「悠仁さま」ご誕生。

絶たれた命

いじめによる子供の自殺が社会問題化。履修漏れの責任をとって校長も自殺。

奪われた命
飲酒運転による交通事故、虐待による殺人が多発。竜巻で命を奪われた人も。

膨らむ命の不安
北朝鮮の核実験、高齢者の医療費増大、臓器移植問題、医師不足・・・

とのこと。 確かに、みなさんの選ぶ漢字は正しい(笑)

とかく、今年は自殺問題が大きくクローズアップされた年だと個人的にも思う。正直、「今の生徒」というのものが分からないのでなんとも言えないけども、昔はそんな「死ぬ」っていうことがニュースにならなかったのが事実。マスコミなどの報道がどんどん加速していって、自殺=社会への抗議、と思われるように感じる節がある。だからこそ、死ぬことが最後の抵抗として美とされている気がするから、どんどん自殺が増えていくんだろう。

これは非常に良くない傾向。教員の能力不足(教育大学出の教員みたいなものが権力を握っているところが悪い)があり、生徒の親の教育不足(バブル期に入社した人が親だったりするから、苦労を知らないんだ)と両方に原因があるから、どちらが原因って言えないところに難しさがある。 「自殺しても意味がない」と社会が訴えていくことが何よりも大切だと思うな。

「命」。死にたくなくても死んでしまう人が多数いるのに、せっかく授かった命を自分で捨てるなんてもってのほかだ。世論が、しっかりとした方向に向いてくれることを祈る。一番いいのは、そういう自殺というようなニュースが流れないこと。気づかぬうちに平穏な日常が過ぎて行ってくれることを心から願っている。

2006年12月17日

綾瀬の後輩の家で遊ぶ

最近会社が遅くて、帰ってきたのが朝。でも、14時に友達と間違わせがあったから10時と早めに起きる。

待ち合わせというか、先日3人でルームシェアで部屋を借りた友達Kが「家具を探している」ということで、ちょうど今の家に引っ越すときにいくつか余った家具があったので、あげる約束をしていたというわけ。部屋に来てもらう予定だったので、あまりに部屋が汚い(苦笑)ということで、慌てて掃除掃除。何とか14時には一通り形になったかな(!)。無事14時にKが来て古い冷蔵庫と洗濯機を持っていった。使えると良いな。

それからボクは綾瀬のEGGの後輩Kの家へ移動。Kは同じEGGの友達Yと2人で暮らしているという謎の生活をしている(笑)。クリスマスパーティしましょう、ということでお呼ばれしました。K、Kの彼女、Kの彼女の友達とYという5人で遊んできた。

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綾瀬からタクシーで乗っていくぐらいちょっと離れているのが難だけど、家賃を聞いて、その広さを考えたらよっぽどお得だなあ。

何をしたかというと、夕方から酒を飲んで食事して、簡単にプレゼント交換などもしちゃったり、卓球で遊んだり。楽しい時間だった。

それから会社に向かうために家を出たんだけど、鍵を忘れたと思って一度駅まで来たけど、戻ったりして結構なハプニングだった。夜は会社に行ってちょっと仕事をしてから帰宅という感じ。

久しくこういう「少人数で遊んだ?」という感覚がなかったので、貴重な時間だった。ありがとさんです>K

2006年12月18日

サークル同期のカナダ壮行会

今日は恵比寿で出版サークル同期Oの壮行会(?)があるので参加してきた。

場所は恵比寿の「クンビラ」というネパール料理屋さん。 サークル同期を中心に上の代も方も数人いらっしゃって、15人ぐらい全部でいたのかな。こんだけ人が集まれたっていうのもある意味驚き。忘年会と合わせて、という方向性があったにせよ、 「集まれる仲間」がいるのはやっぱり貴重だと思う。毎回幹事やってくれるTには感謝するばかり。

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実は行くまで詳細を聞かされてなかったんだけど、どうやらカナダに1年間留学するとの事だ。そういえば、別の先輩もアメリカに留学するとかいう話を言っていたし、やっぱりそういうのが「流行り」なのかもしれない。

Oとは同じ学部だったしなあー、まぁいつも思うんだけど、大学入ってからもう7年になるのか・・時の経つのを感じるなあ。留学して英語を身につけてしたいことがあるんだろう、お互い頑張りましょう。

2006年12月19日

「最高の」甲子園ボウル

久々に胸が熱くなる試合を見た気がする。

今年の甲子園ボウル「関西学院大ファイターズvs法政大トマホークス」の試合が深夜やっていたのでテレビで見た。結果から言うと、「45-43」で法政大が2連覇を果たしたのだけど、試合の内容がものすごかった。

法政が2連続で開始直後にタッチダウンを奪って、試合の主導権を握り、一気に点差が離れると思ったけども、関西学院大が追いすがる。展を取れば奪われるという乱打戦の展開ながら、集中力が切れなかった。最後は2点コンバージョンを見事に成功させて45-43という1キック差まで持ってきたのが、すごい。

結果として、法政大のニーダウンで時間切れとなったわけだが、関西学院大の「ココ一番のために取って置いたスペシャルプレー」には感心する。WRがパスを投げてTDパスにつなげたシーンや、タッチダウン後のプレーでキックと思わせて2点プレーに繋げた頭脳的なプレーには頭が下がる。アメリカンフットボールのいい部分を存分に見せてくれたと思う。

もちろん追い上げられる状態ながらも同じく集中力が切れなかった法政攻撃陣も尊敬に値する。普通こういう乱打戦になると、どちらかの集中力が切れて、逆転されたり、得点差が一気に開いたりするもんだ。このような接戦になったっていうのが両校のレベルの高さと、勝ちたい気持ちを証明している。学生スポーツらしい必死さが伝わってきて、本当に学生スポーツらしいいい試合だったと思う。

それにしても去年の甲子園ボウルで法政が勝って、「西高東低」といわれた実力差が均衡してきたと思ったものだが、法政が2連覇したことで、これで関西と関東がより接戦になってくれることを願う。自分が学生だった頃は、関西には関東は一生追いつけないと思ったぐらいなんだけど、世の中やっぱり変わってくるなあ・・・、びっくり。

しかし、こういう試合が深夜にしか放送されないって言うのが残念すぎる。ラグビーはたまにNHKとかが中継してくれるけど、アメフトももっと中継してくれると良いんだけどね。

それにしてもいい試合を見せてもらった。 早稲田も来年「打倒法政!」で頑張って欲しい。来シーズンは1試合ぐらい見に行きたいなー、時間作りたい、そう思った。

2006年12月20日

極上の焼肉を堪能

今日は部の忘年会で焼肉を堪能。炭乃家という原宿のお店に行った。[photopress:061220_suminoya.jpg,thumb,pp_image]

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美味しいものっていうのを言葉で表現するのは難しい(笑)。上タン塩だったかな?山葵でつけて食べるんだけど、口の中でとろけていく様子を今想像してもよだれが出てきそう(アホ) 。それ以外でも出てくるもの全てが素晴らしく美味しい焼肉だった。

夜景も綺麗な場所で、駅から離れているけど、意外な穴場だと思ったり。絶品でした。

2006年12月24日

御殿場の「時の栖」へ

今年のクリスマスはどうしようかと考えていたんだけど、やっぱり去年の軽井沢みたく、外出することにした。ただ、土曜日も夜からしか出発できないので現実的に近い場所・・・御殿場に「時の栖」という大そうなイルミネーションがあるらしく、行ってみることにした。

とかいいつつ、当日朝に帰宅したというのもあって、起きたら当然昼を過ぎていた。いろいろ準備をしていたらあっと言う間に夕方になってしまって、レンタカーを借りる有楽町まで急ぐ。有楽町の三菱レンタカーが今キャンペーンをしていて安い(1日3900円)んだよね。

レンタカーを借りに行く途中で有楽町のビックカメラ前を通りかかったら、たまたま「たった今、ニンテンドーDS Liteが入荷しました」という呼びかけがあったので、思わず並ぶ(笑)。15分ぐらいして買えたから幸運だったなあ。

さて、レンタカーを借りて会社に寄ってちょっと仕事をこなしてから馬事公苑で合流して、一路御殿場へ向かう。

合流が遅れちゃって、22時までのライトアップに間に合わないと思ったんだけど、裾野インターを降りて、ショートカット(!)をしたら22時ちょっと過ぎには到着することが出来た。クリスマスということで、ライトアップも23時すぎまで延長していたらしく、本当に幸運だった。

ということで、「時の栖」の写真をいくつか。

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一言で言うと、圧巻。「イルミネーションで綺麗だ」というのはたくさんあるけど、その勢いに圧倒されそうになったのは初めての経験。トンネルはとても鮮やかで、ドームみたいなところもとても美しい。

たくさん人がいたけど、行く価値大ありだった。まだ年明けてもやっているみたいなので、是非とも近くに行くようならお立ち寄りを。何より、見るだけなら無料というのが素晴らしい。

帰りは富士インターまで高速道路で移動して宿泊。まぁそんな日でした。

2006年12月25日

絶景の富士山など

朝起きると、天気があまりにも良くてびっくり。宿から富士山が本当にくっきりと見えた。自慢じゃけれども、遠出した時の快晴率の高さには自分でも驚くばかり。

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ただ、朝は非常にドタバタ。結局、チェックアウト時間後までホテルの回線でインターネットに接続していたら追加料金を取られてしまった・・・。

特に行く場所も決めてなかったので、箱根に向かってみることに。箱根スカイラインという山道へ。ふもとまで降りようと思ったけど、時間がなかったので、箱根を見下ろしつつ、御殿場へ向かった。

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御殿場といえばプレミアムアウトレット。ムチャクチャ混んでた・・・。結局、こちらもあまりゆったり過ごすことが出来なくて、昼ご飯食べて、ちょっと買い物しただけで終わっちゃった。

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帰りの高速はあまり混んでなかったけど、東京都に入ってからが大渋滞だった。結局都内に入ってから車を返すまで相当時間かかっちゃったな・・・。レンタカーを返して、ボクは会社へ。結局土日も会社に寄っちゃった。やることこなす。

夜はたまたまリンクスの後輩Nと連絡が繋がったので、高田馬場の韓国焼肉屋に入ってがっつり食べて帰宅。

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帰宅してM-1見てから寝た。しかし、M-1結果知らずに見ていたんだけど、途中でヤフートップ見たらバリバリ結果が載ってた・・・一気に見る気失せちゃったなあ。やっぱり放送はリアルタイムで見ないとこういうことがおきちゃうなあ・・・むーん。

2006年12月26日

のだめドラマ最終回

あまり連続ドラマで次をどうなるかっていうのを楽しみにしているっていうのは少ないんだけど、この秋ドラマの「のだめカンタービレ」は数少ない次回を楽しみにしてくれるドラマだったなあ。(14歳の母も良かったけど、テーマが重いからねw)

やっぱり月曜9時という枠で、役者に頼らず作品の良さで勝負したところに原因があるんじゃないかと。クラシックという馴染みの薄いジャンルを扱っていながら、ここまでの現象を起こしているって言うのはやっぱりすごい。事実ドラマも面白かったし。

NANAもそうだけど、原作を知らないので正直ボクには上野樹里や玉木宏が”ハマっている”って言われているのが分からないんだけど、少なくても演技として良かったのは間違いない。実際に本人が演奏しているって事はないと思うんだけど、弾く真似をするっていうのも難しいと思う中で、演奏シーンとかはよく出来ていたなあ。

いい作品だった。何か次に繋がるようなところでドラマが終わっていたので、スペシャルドラマになったりするのを期待。

2006年12月29日

みなさまに支えられて

今日は自分が担当させてもらっているサイトの忘年会。

サイトといっても、もちろんボク1人でやれてるわけじゃない。無料サイト、有料サイト、モバイルサイトにショップまで揃っているのだから、規模も大きい。

とかいいつつ、幹事の自分が予約を取るのが遅れたため、夜遅く21時半のスタート(爆)。場所は恵比寿の例の中華料理屋でした。

前職では、どちらかというと制作寄りで仕事をしていたんだけども、こちらでは逆にディレクション(要するにお願い)をしないといけなくて、いつもボクが遅くて迷惑を掛けてしまって申し訳ございません。そんな状況ながら、快く仕事をさせてもらっていることに感謝しきり。

とても楽しい忘年会でした。リアルで会うと、やっぱりいろいろな方に支えられていることを大きく実感でます。来年も楽しくサイトを大きくしていけたら、と思いますので、引き続きよろしくお願い致します!m(_ _)m

2006年12月30日

帰省しました

28日で会社も終わったので、さっそく翌日に実家(愛知)まで帰省した。

といっても、結局前日の仕事もドタバタしてしまったというのと、部屋が片付け切れてないというのがあり、29日も引き続きドタバタ。

昼に、千歳船橋で待ち合わせをしてから食事をして、新宿へ戻る。新宿西口で電気屋で探し物をしてから、いったん会社へ行く。あまりに机が汚くて・・・新年から汚いと嫌なので、掃除しに行った(爆)

それから家に戻って今度は家の掃除。テレビでフィギュアの全日本選手権をやっていたので、見ながらサクサク掃除。やっぱり真央ちゃんはすげーなーと思いつつ、掃除を終えて東京駅まで。

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よく友達から「予約取らなくていいの」って言われるんだけど、過去2年の経験則上、名古屋に帰宅するだけなら、帰省シーズンピークでも「最終新幹線は混まない」んだよね。 だから、特に予約を取って帰宅時間が決まるよりも、普通に自由席で乗って帰っても全く問題がない。案の上、ムチャクチャ空いてた。

ちなみに最終新幹線は22時に東京発、品川・浜松・豊橋に止まって、名古屋には23時46分に着く(なお、この後に静岡行きのこだまがある) 。

名古屋で降りようとしたら、たまたまサークル同期のNを発見。いや?まさか同じ新幹線で帰省とはウケる。
名古屋からは車で実家に。約半年振りの実家、3日朝までゆったりしまーす。

2006年12月31日

1年ぶりに旧友と

帰省するときに、たまたま地元の友達Nと連絡を取っていたら、時間が空いていたので会うことにした。去年は4人で集まれたんだけど、今年は級だったので、2人だけしか集まれず。地元のファミレスにいつものごとく行く。

小学校の友達が一番古いとすると、この中高の友達が二番目に古いことになるんだろうけど、中高の友達の中でも、小学校高学年の頃からKとかとは一緒に塾(瀬戸南宿)に通っていたという関係があるので、中高の友達の中でも塾の友達はやっぱり特別な存在。

何を話したかというと、くだらないことばかりなんだけどなー。Nは遠距離恋愛中で、東京に行くだけでお金がなくなるって言ってた(当たり前だ)。大変だなーと思いつつ、もしタイミングが合えば東京でも会おうという話をして終了。

地元の友達とかもっと連絡を取りたい人はたくさんいるんだけどね。SNSが発達したといえども、見つけるのは難しい。ボクはMixiも一応本名登録やめちゃったからなあ・・・。 いつか盛大に集まりたいもんです。あと、小学校の友達の集まりは今年もナシ。2年連続なかったなー、自分は地元にいないから、「集まろう」って呼びかけるのも厳しいからなぁ。残念。

車で瀬戸方面まで行ったので、せっかくなので地元散策。散策って言うと変だけど、昔行った場所とか市内をグルグルドライブして回った。交通公園とか、 陶磁器センターとか、文化センターとか懐かしすぎる。それから万博の跡地の横を通って、名古屋まで戻ってきた。

こういうときに思うのは「地元がある」っていうのはやっぱり嬉しいものだということ。年末だなーっ感じがするもんね。貴重な1日だった。

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