今日は国立競技場でクラブワールドカップ観戦してきた。
クラブワールドカップといっても、ころころ名称が変わっているらしい。今年の名称は「TOYOTA presents FIFAクラブワールドカップ2006」らしい。以前までは、「欧米vs南米」の一発勝負だけだったのが、昨年から各大陸のチャンピオンが参加する形式に変更された。
そんなボクが見に行ったのは「アルアハリ対インテルナシオナル」 の戦い。1回戦で勝利したアフリカ代表(エジプト)と、シードの南米代表(ブラジル)の1戦である。正直、バルセロナも出ていないし、インテルナシオナルなんて知ってる選手もいないぐらいだから、スタンドはガラガラだと思ったんだけどね、結構人が入っていてちょっと驚いた。
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試合はというと、2-1で順当にインテルナシオナルが勝利。でも、試合内容的にアルアハリのほうも負けてなかったと思うし、いい試合だと思ったなあ。
集客的に試合数が増えたことによるレベルの低下は否めないけど、アフリカ代表ぐらいだったら、今後は欧州や南米代表を打ち破る可能性があると思ったのも事実。サッカーは何が起こるかわからないしね。
まぁでも「意外に人が入っている」って言うのがボクの感想にしても、毎試合満員というFIFAの思惑通りに行ってないのは事実。茶ぴ音カップがチャンピオンズリーグに変わって大きなビジネスに成功したかもしれないけど、このクラブワールドカップがこれ以上の大きなビジネスになる可能性は低いと思うな。リーグにするには日程が空いてないし、一カ国集中開催でやるならこれが限界でしょう。だからといってホーム&アウェイにするのも「大陸王者」だけに厳しいと思うし・・・時差もあるし。
来年も日本でやるみたいだけど、見せ方を考えていかないと日本国内でも開催は厳しくなってくるんじゃないかなぁ、チケットも高いので考え物。
まぁ見た価値はあった試合でした。