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早稲田ラグビーの戦いは終焉

本当は秩父宮に見に行きたかったんだけど、急遽仕事が入ってしまって・・・1日中早稲田大学内に拘束されておりました(笑)

ということで、試合は結果と少しニュースで映像を見たぐらいだけなんだけど、日本選手権1回戦の九州電力戦で33-36で早稲田は破れてしまった、という。

豊田も後藤もいない。キャプテン東条も強硬出場したものの途中で退くなど、ただでさえ薄い選手層がさらに薄くなってしまったというのも原因ではあるが、去年トヨタ自動車相手に大金星を上げた試合を見ているものとしては、この1回戦での敗退はとても悲しい。

結局、ボクが今年のチームに感じたのは「チームとしての目標が見えなかった」と言う部分である。去年であれば「トップリーグ上位チームに勝つ」ということを目標にしてやってきたけれど、今年の目標はどこに置いていたんだろう。

「監督が替わればチームも変わる」

これは当たり前のこと。Numberの記事などを見ていて感じたのは、「中竹監督はジーコ型だな」と言う部分。逆に言うと、清宮前監督は「トルシエ型」だろう。清宮監督は「オレについてこれば勝てる」という指導を行ったが、中竹監督は「分かるまで考えろ」と言う方針だった。ジーコのときにも思ったが、まだまだ発展途上にある国のスポーツであるなら、ジーコ型・・・要するに選手間で考えさせて答えを求めていくラグビーは厳しいのかもしれない。やはり今求められているのは、清宮監督のようなカリスマ性のある監督だろう。

それにしても残念だなー。今年の主力はほとんどが4年だったから戦力ダウンは必死。来期はまずは関東倒すところか始めないとね。うーん、心配心配。

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2007年02月04日 01:48に投稿されたエントリーのページです。

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