生保不払いが生命保険会社37社で25万件290億円というニュースが、流れ生命保険会社の社長が謝罪する映像が流れていた。
この「保険会社による保険金詐欺とまで比される」と言われている生保不払い問題は根が深い。
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明治安田生命保険で05年2月に保険金不払いが発覚してから2年。ようやく全容が見えてきた生保の不払いは、契約者への裏切り行為そのものだった。生保の全経営者の無為無策を示すもので経営責任は極めて重い。(毎日新聞一部抜粋)
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Wikipediaだとこんな感じ
保険金不払い事件
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要するに、37社ってことは生保会社のほとんどが当てはまる。調査途中だから、まだ額も増えることは当然あるわけで、290億以上のお金が、本来受け取るべき加入者に行かず、生保会社が搾取していたことになる。
しかし、生保の支払いが「請求されたら」対応するという対応な以上、受け取れることを分からないままと言う人も多いと思う。要するに、日本型の生命保険会社の場合は、親戚が入っているとか、友達が入っているとかそういう理由で生命保険に加入するから、特にその中身などを詳しく見ていないから。そういう方式に日本人も慣れていたし、生保会社も怠慢だったから今があり、そして問題が顕在化したというわけ。
ボクは3月から生命保険に入った。「日本の保険会社は止めたほうがいい」ということは言われていたから、ボクが選んだのは「プルデンシャル生命」。(実はプルデンシャルも保険不払いの中に入っていた・・・なにー) ただ、外資だから運用がドル建てであるし、日本の保険のように型にはまった保険体系じゃなくて、ボク自身に合わせた保険体系であるところが気に入った。ドル建てで貯蓄型保険支払いがされていくって言うのは不思議なんだけど、45歳ぐらいまで払えば、もらう額のほうが多くなるから、銀行に貯金するより運用費が高いと思って払うことにした。
話を戻して、しかし290億っていうのもすごいな。日本の保険会社の場合、申請した場合でも難癖つけて払わないこともあるっていう噂を聞くし、だとしたら本当に詐欺だな、こりゃ。プルデンシャルはそういうことはまずないって聞いたから選んだ。単純に生きていればいいわけだし、頑張って生きていきます(笑)