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2007年05月 アーカイブ

2007年05月01日

館林・足利探訪

3連休の最終日。晴れた!ってこともあり外出することに。

GW最中だけど、中日だし下りは込んでないと言う想定で出かけたけど、そのとおり。大泉から外環に乗って、東北道に乗って快調に飛ばすと、11時半には第一目的地の、館林・つつじが丘公園へ着。さすがにインター降りたら込んでたけど、うまく道を選べて良かった。

ここは、名前のとおり「つつじ」で有名。ちょうど満開の時期なので人もたくさん。前に行った根津神社もすごいと思ったけど、郊外はさすがというか(笑)、とても広大。いくつか写真を。

館林 つつじが丘公園その1
館林 つつじが丘公園その1 posted by (C)こうへい

館林 つつじが丘公園その2
館林 つつじが丘公園その2 posted by (C)こうへい

写真のような光景がずっと続くもんだからすごい。公園の中に運河があって、渡し舟が出ていたり、とても風情あった。いい公園だった。

1時間半ほど堪能してから、途中で昼ごはん(爆弾ハンバーグw)食べてから、今度は足利まで「足利フラワーパーク」へ行くために移動。ここは「ふじ」で有名なんだけど、ちゃんと調べてなくてちょっと後悔した・・・夜間ってのもあったのね。

入場料1300円が「む?」と言う感じだったけど、結構いい場所だったと思う。ふじについては、あと2週間ぐらいしたら満開になるのかなぁ・・・今でも十分壮大なんだけど、実がつくともっとすごいんじゃないかなあ。もちろん、ふじ以外にも公園は広く見所はたくさんあった。

足利フラワーパークの「ふじ」
足利フラワーパークの「ふじ」 posted by (C)こうへい

足利フラワーパークその1
足利フラワーパークその1 posted by (C)こうへい

足利フラワーパークその2
足利フラワーパークその2 posted by (C)こうへい

そして岐路へ。帰りの道が事故で混雑してるというアナウンスがあったけど、強行突破。帰りは館林ICじゃなくて、佐野ICから東北道で早めの帰宅へ。

と思ったけど、高速に乗った瞬間に渋滞に・・・。さすがGWだけにしょうがないか。ただ、時間も早かったので、そこまでひどく動かないと言うことはなかったので、結構すんなり帰ってこられたのが良かった。ラッキー。

ただ、東京戻ってきてから電話を確認すると仕事関連の留守電が。「あ、今日は4月最終日か」ということで、緊急で出社。何とか対応完了。帰宅したら日付が変わってちょっと経ってからだった。

2007年05月02日

逆転裁判2クリア

ついに・・・・ついにクリア。
2週間ぐらい前から手をつけていた、逆転裁判2を何とかミッションコンプリート。


/ カプコン(2006/10/26)
Amazonランキング:50位
Amazonおすすめ度:

「4」が出るって事でたくさんCFなど見たけど、今回やったのは2のほう。逆転裁判シリーズは登場したときから注目してたんだけど、ハードをもってなかったのでやる機会がなかったんだよね。DSを買ったということで、やってみたというわけ。

前にサークルの友達から「おい、お前が被告になってるぞw」とか言われたんだけど、いました・・・同姓同名。いや、正確には漢字が違うか・・・。いやぁびっくりした。

ゲームのほうは本当に内容がスリリング。何度も途中セーブから回復させたけど(笑)、解けども解けども「そりゃないぜ」って展開からまさしく「逆転裁判」の名前のごとく何度も逆転させつづけて戦うと言う法廷ドラマ。裁判員制度も今度始まると言うし、まぁここまで劇的な裁判はないと思うけど、映画「12人の優しい日本人」と並んで、興味ある人もない人もやってみて欲しいゲームじゃないかと。最後の事件は本当に人間性を考えさせられた・・・いやぁ楽しかった。

DSもってる人には是非体験して欲しい。4も機会あれば買ってみるかなぁ・・・。

2007年05月03日

就職は完全に売り手市場へ

ちょっと前のニュースになったけど、大卒新人の求人倍率が2倍を超えたらしい。

===
・求人総数は、バブル期を上回り、過去最大の93.3万人に。求人倍率は1.89倍から2.14倍へと16年振りに2倍を超える。
詳細はこちら
===

ボクのときがどうだったかというと、

===
【全体】?求人倍率 昨年とほぼ横ばいの1.30倍?
詳細はこちら
===

ちょっとデータの見方がうまく分からないんだけど、民間就職希望者数は横ばいなのに、求人総数が56.0万人→93.3万人に増えてるってことは、単純に1.5倍以上入りやすくなってるってことでいいのかな?

就職って基本的に内定出るか出ないか、の世界だから、100人採用のところで101番目だったらダメなわけで、そう考えると、今は150番目までOKと考えたらこれはかなり大きい。最終面接に言ったぐらいの人なら内定が今は出てるってことか。

前に後輩と話したときに「今は大手に1つ内定もらってから、行きたいところを就職活動するんです」とか言っていたけど、それはすごいなあ。ボクのときなんかとりあえず一流企業に内定出たらすごいという感じだったのに・・・。時代は変わる。

うちの会社にも新人が入ってきたしなぁ、あまり接してないんだけど(苦笑)、うちの会社はまだ希望する人が多い企業だから幸せだと思う。ここで名前だけキープしておこうと言うぐらいの魅力ない一流企業の場合はきついだろうなあ。何人内定出して逃げられるんだ、と言う感じ。

さらに、こういう時代だから転職も多いし、そういう人材系の企業が流行るわけか・・・。

まぁ何が言いたいかというと、「今の学生はうらやましいな」ただそれだけです(苦笑)
別に新卒で入った企業にも、今いる企業にも満足してるからいいけど、ボクの周りに有能でもあまり今言い仕事してない人にとっては腹立つ人もいるかもしれないなあ。まぁとりあえずもう就職してしまっているボクとかからすれば、今やれることを頑張って、どの企業でも通用するような力をつけないといかんというわけ。頑張るしかないなぁ。

2007年05月05日

伊藤由奈ファイナルへ

今日はお台場のZEPP TOKYO へ初参戦してきた。伊藤由奈の全国ツアーの最終日。実は、絶対に売り切れると思ってチケットを買ったんだけど、ヤフオクとかでは暴落してたなぁ(涙)。さらにチケットを1枚なくしたために、金券ショップで3000円で当日仕入れしたという。。。(自由席だからできる芸当)

まぁともあれ、冒頭の「JOURNEY」から、「ENDLESS STORY」「Truth」などの名曲を続けて最後は「Precious」で感動のラスト。いいライブだった。

ただ、会場にギリギリ入ったので、ZEPPの場合は立ちが基本だからもちろん座れなかっただけではなく、う後ろのほうだから、普通に見てるだけじゃせっかく壇が近いのに見えない(涙)。何とか背伸びすれば見ることができたから良かったけどねえ。

それにしても、ライブ中何度かミスってたなぁ・・・。もちろん新人なので慣れてない感じがしたんだけども、逆にすごいファンを大事にしているっていう姿勢が伝わってきて(自分でも言ってるし)、それがとても好感が持てた。このあたりの年代の女性ボーカルも、YUIやら木村カエラやら絢香やらがいてライバルが多いけど、負けずに頑張って欲しいと思う。

ZEPP TOKYO 伊藤由奈ライブ後
ZEPP TOKYO 伊藤由奈ライブ後 posted by (C)こうへい

ライブが終わると、新宿に移動して飲み会に合流。全部で9人ぐらい集まったのかなあ。あまりに気の置けない人たちとの飲みでムチャクチャ楽しく飲めた。気づいたらビール5本ぐらい中ジョッキで飲んでたからなあ、いやぁ実に楽しい飲みだった。いつかココのメンバーと一緒に仕事する機会に恵まれたい、そう思う。

今日の飲みは無理しなかったので、日付が変わる前に解散。気持ちよく飲めたいい酒席だった。

ヴィーナスフォートの噴水
ヴィーナスフォートの噴水 posted by (C)こうへい
余談:昼ごはん(夕方?)を食べたヴィーナスフォート。人いすぎでした・・・。

2007年05月06日

全てが完璧!「ドラリオン」行って来た

今日は子供の日。

前々からチケットを確保しておいたシルク・ドゥ・ソレイユ「ドラリオン」を見に、原宿まで出かけてきました。

ドラリオン行ってきた
ドラリオン行ってきた posted by (C)こうへい

「ドラリオン」の看板
「ドラリオン」の看板 posted by (C)こうへい

会社の後輩が既に公演を見にいっていて「全てが完璧、それ以外に言葉がないです」って言ってたんだけど、まさしくそのとおり。まぁ僕の回は1回だけミスあったんだけど(笑)

笑いあり、感動ありのあっという間の2時間半。ボクが一番すごいと思ったのがやっぱりトランポリンかなぁ・・・。あとは、音楽が毎回演奏する人がいて、場面に合わせて流していること。そりゃあ、進行が完璧じゃないから当たり前のことなんだけど、毎回毎回タイミングも変わる演目を、数人の人たちがその場に応じて音楽を奏でているのはやっぱりすごい。

東京公演は5月6日で終わりだけど、これから全国回るみたいなので、ネタバレになることを言うのも良くないので、ここまで。ともかく「全てが完璧」だったなぁと。

公演が終わってからは、原宿で買い物をしてから、新宿で食事をしてから早めの帰宅。のんびりとした日だった。

2007年05月07日

これは良作「バッテリー」見てきた

GW最終日。最終日ぐらいは出かけようとも思ったけれども、大雨になるのが分かっていたし、渋滞もやはり怖いということで、遠出は止めた。じゃあどうしようと言うことで、最近見てない映画を見に行くことにした。

馬場開拓ということで、実は馬場に8年間住んで一回も行ってなかったコットンクラブで昼食を食べて、カラオケで歌ってから新宿へ移動。

馬場のコットンクラブ
馬場のコットンクラブ posted by (C)こうへい

で、公開終了が迫っていたけど、新宿ガーデンシネマで「バッテリー」を見てきた。

映画「バッテリー」ポスター
映画「バッテリー」ポスター posted by (C)こうへい

感想は「良かった」。感動作なんだけど、ボクはあまり泣けず。対象がスポーツだからなのか、少年がやってるからなのかわからないんだけど、「いい映画である」ということは間違いない。

バッテリーの原作は読んでいないんだけど、どこかで「野球好きな作者が、本当に野球が好きで女性視点で書いた物語」という感想を見たことがある。そう、良くある野球漫画と違って、バッテリーは原作が女性の方のである。だから、男と男の勝負、というような汗臭いライバル対決などというようなことは書かない。どちらかというと、クセのある主人公がいかにチームに、家族と接するのかと言うところで家族愛なども交えた形になっている。とてもいい話。

主人公の少年が、演技初挑戦ながら、とても果敢ないい役演じていた。あと、岸谷五朗は父親役としていい味を出すようになったなぁと。「お前、中学生に見えねーぞ」って突っ込み入れたい人もいたけど(笑)、全体として役者も映画の世界に合っていた。キャストの勝利でしょう。

公開がもう終了してしまうのが残念なところだけど、是非DVDが出たら見て欲しい映画。そんな感じ。

映画が終わってからは、新宿三丁目を歩き回っていい店を見つけた。

新宿3丁目「なんじゃ もんじゃ」
新宿3丁目「なんじゃ もんじゃ」 posted by (C)こうへい

ホットペッパークーポンでなんとお好み焼き・もんじゃが半額で食べられるらしい。いい店なんで是非ともー。

そんなこんなでGWも終了。1回日帰りで北関東に出かけたぐらいだったなぁ。まぁ外は混むこと考えればしょうがないかぁ。

2007年05月08日

GWの惨事、ジェットコースターで死亡事故

楽しいはずのGW、楽しいはずの5月5日の子供の日の悲劇。大阪・吹田市にある遊園地「エキスポランド」の人気コースター「風塵雷神II」が走行中に脱輪して、1人が死亡したという。走行中の死亡事故は日本初というから、その衝撃がわかるというもの。

実はエキスポランドは昔1回だけ行った事があった。過去の写真をあさってみるとわかった。2003年9月末に行ったとのこと。もちろん、風神雷神IIにも乗ったことがあるし、記憶が確かなら確か平日(有給)行ったので、ムチャクチャ空いていたので、2回連続で乗った記憶が・・・。風神雷神IIは、珍しい立ったまま乗るスタイルで、ボクは今でもココ以外で乗ったことがない。だからこそ、あのマシンが・・・という思いも強い。ちょっと古いけど、前に行った際の写真を掘り出してきた。

エキスポランド入口
エキスポランド入口 posted by (C)こうへい

エキスポランド観覧車からの眺め
エキスポランド観覧車からの眺め posted by (C)こうへい

ご存知「太陽の塔」
ご存知「太陽の塔」 posted by (C)こうへい

既にエキスポランド側が、管理ミスを認めているのでこの点は争点にはなりえないが、捜査が進むにつれて、段々事故の状況が明らかになってくるんだろう、あまりにもむごい。

エキスポランドは、中部地区の長島スパーランドのように絶叫系が強い遊園地。結構楽しかったんだけどね。園内の観覧車からは、この万博記念公園全体だけじゃなく地域一帯が見渡せて、眼下にガンバのクラブハウスやその本拠地「万博記念競技場」などが見えて、これも爽快。

このような悲劇は繰り返されてはならない。亡くなられた方に強く哀悼の意を表します。

2007年05月09日

野球の特待制度について

ちょっと前の話になるが、西武の裏金問題が話題になった影響で、早稲田の某選手が高校時代にも資金提供を受けていたと言う事実が明らかになった。さらに、その高校を調べるとその選手が野球規約で禁じられている特待制度(つまり、入学金・授業料の免除等)であることがわかり、それで大問題になって、高野連が全国の高校に調査をさせたと言うわけ。

で、結果は5月3日の時点で全国370校、9000人にも及ぶらしい。もちろん、これが全ての数値とは思わないが、確定しているだけでもこれだけの数が「野球」の「特待」なわけだ。

これに対して、世論では「高野連が悪く、生徒ないし親は悪くない」という主張が多い。もちろん、高野連も今この問題に気づいたわけはないし、黙認していたことから責任は思いし、また、他のスポーツには特待制度が認められているのに野球だけダメなのはおかしいと言う理論もわかる。もはや高校野球が大きなビジネスになっているのは間違いない。これを制度で禁じるのは時代遅れなのかもしれない。

要するに高校全体で9000人だから、1つの学年で3000人以上が何らかの特待制度を受けているわけ。単純に1校あたりで言えば10人以上になる。既にGWの大会で特待の生徒を外して戦った甲子園優勝チームなどの競合校が無名校に負けるなど、特待と一般の実力差は明らかである。どうして特待制度が存在するのかと言うことを考えれば、要するに甲子園に出られるなど強くなることで高校の名前を挙げるというビジネスが見え隠れする。

ただ、よくよく考えて見て欲しい。その特待の生徒の免除金は誰が払っているのか。私立校(競合校は99%私立だ)であればもちろんそれは、他の一般の生徒に他ならない。野球と言う活躍すれば1億円以上のプレイヤーが続出する世界にあって、高校時代から野球特待を認める必要があるのか。特待制度が、有望選手の争奪戦の材料となるぐらいなら、そんな制度は必要ないんじゃないかというのがボクの考え。1年間でドラフト100人ぐらいしか指名されない野球と言う狭き門に一学年3000人以上の特待制度の垂れ流しは、理解できない。

変な話だが、日本に野球以上儲けられるプロスポーツはない。だから、運動能力のある選手がプロ野球に流れるのであれば、特待制度を矮小化することで、もっと他のスポーツに人を配分して欲しい。それこそ日本において各スポーツが発達できる機会ではないか。特待制度をなくすのではなく、一学年2名とか、5名とか上限を設ければいい話ではないだろうか。特待になれなくても野球をできる人はそれで野球をやればいい。苦学生であれば、野球特待ではなくて、将来にわたって返還できるような補助金を活用すればよい。

「特待じゃないと嫌だ」そういう文化が不正の温床を生んできた。前も書いたが、プロ野球の裏金問題はボクは、プロよりアマの責任が大きいと思う。裏金リストの公表を控えたのは理解不能だが、不正をなくすために特待の制限は大きな効果を持つはずだ。

プロ野球に関わるアマだけにうまみが行く現制度は良くない。そう思う。

2007年05月10日

「アルファブロガー」という言葉

なにやら、クローズアップ現代でアルファブロガー特集があって、その後にGIGAZINEで「真のアルファブロガーになるには何をすればいいのか?」という記事が投稿されるや否や、どうやらアルファブロガーと呼ばれる人たちやその周辺の方々がいろいろその定義について反論している模様。

とりあえず、アメリカでのアルファブロガーとは呼ばず「A-list Blogger」と呼ぶらしいが、日本ではFPNというサイトの企画で決めているのは間違いないですね()。ボクは別にGIGAZINEがアルファブロガーであるかどうかは全くどうでもいい話だけど、結局のところ、FPN自体がテクノロジー系のユーザーが多い以上は、テクノロジー系の色が濃くなってしまうのは否めないわけで、WIKIPEDIAにあるリストを見ても、いわゆる普通の一般人が見ていそうなのは「きっこ」ぐらいしかいないんじゃないかな(個人的にきっこは嫌いだけどw)。

別にアメリカを是とするわけじゃないけど、アメリカではいわゆるこういう人たち同士は仲が良くないというし、そういう意味ではお互いが知り合い同士であることが多い日本のこういう状況はどうなんでしょうね。アメリカでこういうブログが話題になるのは、ブログ発の情報がソーシャルメディアに載って爆発的にヒットするわけで、そういう意味では「きっこのブログ」は耐震偽装の話で有名になったように、日本で始めてメディアが出さない情報を最初に発信した場所じゃなかろうかと。最近は本性を表したのか見ていても面白くないけどさ・・・。

「勝谷誠彦の××な日々。」は好きだったけど、有料になっちゃったしなあ・・・。「本当にこのブログでしかこの情報はない」っていうものが増えてくればいいけど・・・。RSSリーダーがあまり普及していないように、メディアリテラシー的な部分も含めて、日本でそのレベルの人が出てくるようになるにはもっと時間がかかりそうだなあ。

2007年05月11日

ミスチル新アルバム買った

買っちゃいました??。ミスチルのアルバム「B-SIDE」。日中はだいたい買えないので、夜中にドンキで買って来たぞ(笑)。ドンキで買うと次回使える400円券がもらえたので、いつかの機会で使おう。

ドン・キホーテ新宿
ドン・キホーテ新宿 posted by (C)こうへい

いや?いいアルバムでした。


Mr.Children, 桜井和寿 / トイズファクトリー(2007/05/10)
Amazonランキング:7位
Amazonおすすめ度:

入っている曲は2枚組で

ディスク:1
1. 君の事以外は何も考えられない
2. my confidence song
3. 雨のち晴れ Remix Version
4. フラジャイル
5. また会えるかな
6. Love is Blindness
7. 旅人
8. デルモ
9. 独り言
10. Heavenly kiss

ディスク:2
1. 1999年、夏、沖縄
2. 花
3. さよなら2001年
4. I'm sorry
5. 妄想満月
6. こんな風にひどく蒸し暑い日
7. ほころび
8. my sweet heart
9. ひびき
10. くるみ -for the Film - 幸福な食卓

何故、「花」が入っているかちょっと疑問だけど(笑)、あまりCDのカップリングって聞くことがないけど、きちいちいまさらシングルを借りるのも・・・って思っていたので、このアルバムはまさにファン必聴の一枚かと。

旅人とか my confidence songとかやっぱいいなぁと思う。どうして5月10日からかというと、デビュー15周年だからとのこと。記録的には14枚目のアルバムとして位置づけされているみたい。

6月の横浜アリーナは無理だから、何とかして9月の日産スタジアムのコンサートには行きたいんだけどなあ。。。チケット買えるかな。。むう。

2007年05月12日

StartMacキャンペーンとか

アップルの「StartMacキャンペーン」の当選者が発表された模様。
まぁボクは昔からマックを使っていたので、対象外なんですけどね。

■募集
http://www.apple.com/jp/articles/startmac_monitor_2/

■発表
http://www.apple.com/jp/articles/startmac_monitor_2/winners.html

やはりモニターっていうのは、「有名な人」中心に選出されてるんですねぇ。少なくとも「厳選なる抽選」じゃない。

あれ、ってことはこれはオープン懸賞じゃなくてクローズド懸賞じゃないかと。クローズド懸賞であれば、こんな高価な商品は扱えないはずなんですが、これを合理的に説明できる人いますかね?14000人以上の人が応募している人がいるから、おそらく最初から対象外だった人がいると思うと無念だなぁ。

後輩でブログ運用してたら、「デジカメのモニターやってください」っていう連絡が来たらしいけど(うらやましい)、このケースは直接ブログオーナーにコンタクトをとってるわけで、公募じゃないからOKだと思うんだけど、今回のケースはどうなんだ・・・。

2007年05月13日

ラグビー「日本代表vsクラシックオールブラックス」見てきた

土曜日。

今日はスポーツを見に行きたいと思って2つの選択肢があった。
横浜国際で、Jリーグ「名古屋グランパスvs横浜Fマリノス」の試合を見に行くこと
秩父宮で、ラグビー「日本代表vsクラシックオールブラックス(CAB)」を見に行くこと

いろいろ迷ったんだけど、水曜日にラグビー日本代表が健闘(29-35)したことと、ラグ友のS君も行くらしいと言うことで、後者を選択した。

ムチャクチャ熱い中、秩父宮に到着して、バックスタンドへ移動。先に来たS君が席を取ってくれていた。ところで、あまりに会場が満員で驚いた。おそらく2万人以上は入ってたんじゃないかなあ。代表戦でココまで人が集まると言うのは嬉しい。相手が「元」オールブラックスの集まりとはいえ、伝説の名選手で構成されたCABであることも一因であると思うが、何よりもカーワンジャパンに、今の日本のラグビーファンが夢を見ていることも確かだ。

クラシックオールブラックスの「ハカ」
クラシックオールブラックスの「ハカ」 posted by (C)こうへい

ラグビー「日本代表vsクラシックオールブラックス」その1
ラグビー「日本代表vsクラシックオールブラックス」その1 posted by (C)こうへい

で、肝心の試合は6?36で完敗(苦笑)。でもいい試合だった。結果は完敗だったけれども、そもそもラインアウトが取れないのが致命的で、それがうまく言っていたらもっと接戦の試合になったんだと思うぐらい。前の代表のように、簡単に相手に突破を許しての大量失点と言う形ではなく、本当に相手が上手いからチーム力的に負けてしまったと言える。もちろん、チーム力が劣っているのは分かっていたけども、今までの代表はチーム力以前に一対一で抜かれてというケースは少なかっただけに、カーワンの掲げる日本独自のスタイルは構築されつつあるんだと思う。

ラグビー「日本代表vsクラシックオールブラックス」その2
ラグビー「日本代表vsクラシックオールブラックス」その2 posted by (C)こうへい

ラグビー「日本代表vsクラシックオールブラックス」その3
ラグビー「日本代表vsクラシックオールブラックス」その3 posted by (C)こうへい

それにしてもCABはやはりさすがで、CABのキング「スペンサー」のキックパスはまるでバスケットボールのようかみだったよ・・・。個人的にはロムーがプレーしている姿を見られただけで感動だった。生「ハカ」見れただけで元は取った(笑)

それにしても、何故SOが安藤なのかって言うのは早稲田出身ながら最大の疑問だよなあ。廣瀬とかのほうがいいと思うのに・・・アレジがワールドカップ絶望なのが痛すぎる。後ろの人がSH矢富を批判しまくっていたけど、日本に矢富以上のSHはいませんよ・・・ぉ。

カーワンの人徳が産んだこのCAB戦、日本代表は決して単なる強化試合だけで終わらせてはいけない、次につなげることが必要だ。たぶんメンバーはまだまだ入れ替わってくるんだろうけど、ワールドカップには、日本が考えられうる限りのベストメンバーで臨んで欲しい。サントリーも、可能なら隆道をFLで起用して欲しい、日本のために。

2007年05月15日

国民投票法案がようやく成立

ようやく日本も近代国家としての体制が整ってきたと言うべきじゃないか。今日、国民投票法案が設立して、憲法改正するための手続きが整った。

勘違いして欲しくないのは、今回は手続きを決めただけであって、憲法改正を前提としたものではない。このあたりが某野党の方には分かってないらしい。現行の日本国憲法の中に、憲法改正のためには、衆参両議院の3分の2以上の賛成と、国民投票による過半数の賛成が必要と定義しておきながら、その具体的な国民投票の方法が明示されていなかった。今回の法案が「憲法改正に限ったものである」と言う欠点はあるが、大いなる前進と言っていいのではないか。

某党や某新聞の人たちが「国民投票法案は民主主義に対する冒涜だ」などと叫んでいるが、もうアホかと。民主主義の一番の理想はもちろん全ての法案に対してすべて国民投票を行うことである(直接選挙)。ただ、それだと人間は働かないといけないし、政治ばかりに専従できないからこそ、間接民主主義を取り、地方・県・国に選挙によって代理人を選出して政治を行ってもらっているわけ。ただ、間接民主主義も、完璧ではないから重要法案に限定して国民投票を行うというのは自然である。つまり、間接民主主義としての国会議員、そして直接民主主義としての国民と2者に審議するのはより厳密である。だからこそ、この法案に反対している人は、どこが民主主義の精神と判断するのかが理解不能である・・・。憲法改正に反対なら、国会議員の3分の2以上を賛成しないように選挙で投票すればいいし、万が一国民投票にもつれ込んでも、反対票を投じればいいはずだ。それでも法案が通るのであれば、それは民意であり、それこそが民主主義の原則である。これに反対する人こそ、民主主義を否定しているのではないか。

一方で、法案反対派の中には「最低得票率が定められてないこと」を問題する意見もある。たぶん新聞の主張を鵜呑みにしてるだけなんだろう・・・。最低投票率が定められると、投票の棄権を助長する恐れがあって到底容認できない。例えば、ある法案に対して6:4で賛成派が上回っていたと仮定すると、4わりの反対派が、投票をボイコットすれば必然的に投票率が4割下がってしまう。これでは本来成立していたはずの法案がいつまで経っても成立しなくなってしまい、それこそが民主主義の破壊である。これこそが最低得票率導入派=法案反対派のレトリックであり、騙されてはいけない。そもそも、最高法規たる憲法を改正するにあたって投票しないような票を重要視する必要がないし、棄権を促すような最低得票率は、多くの先進国では導入されていない。あたかも最低得票率が「ない」ことが異常みたいに見えるが、今回の民主党案でもこの点においては与党案と一致しているし、それが普通なのである。実際に地方レベルの住民投票の話になってしまうが投票ボイコット運動が起こったことがある。記事を読むと情けなくなってこないか・・・。

話を戻して、今回は上述のように手続きを定めたものに過ぎない。近代国家として当たり前の制度が整っただけで騒ぐほどじゃない。もちろんボクは改憲賛成派だが、それには国民投票で過半数が必要であると言うことは相当高い壁であるし、まだまだ時間が必要だと思う。まずは、憲法改正の可能性を開いたと言うことで、意義ある法案だと思う、良かった。

2007年05月18日

武豊、お手馬降板の大騒動

珍しく競馬が話題になってますね。

原因は武豊オフィシャルに載った下記日記から

ダービーはタスカータソルテに騎乗します

要するに武豊がお手馬を降ろされたというわけ。競馬の世界では乗り代わりは当たり前とも言われるが、一流ジョッキーの場合は、乗り代わりでいい馬が周ってくる場合が多い。特に、武豊ほどの騎手になると、大きいレースになればなるほどいい馬が回ってきて、GIなどでは乗らない場合のほうが少ない。

「あ、今回武騎乗馬がいないな」と調教師が思うと、若手の騎手を降ろしてでも武を乗せようとする。それだけ武豊の騎乗が信頼されている証拠だともいえる。「武でまけたらしょうがない」そういう感じだろうか。

しかし、今回は逆に武豊からの乗り代わりとなる。皐月賞で騎乗してダービーでも騎乗すると思われた「アドマイヤオーラ」のオーナーから降板を宣告されたわけだ。確かに今年の武豊は本当絶不調で、まだ37勝しかあげられていないが、まさに「時が来た」というべきか。さらに、その降板を宣告したのが、武豊と蜜月の関係にあると言われた「アドマイヤ」のオーナーである近藤さんというからその衝撃が大きい。おそらくこれで、アドマイヤの馬に乗ることは少なくなるんじゃないかなあ。

そして、その騎乗馬がいなくなった武豊のダービーの騎乗馬が「タスカータソルテ」である。この馬は前走岩田が騎乗して京都新聞杯を勝った有力馬であり、その岩田騎手がダービーでは、武豊が降ろされた馬「アドマイヤオーラ」に乗るというわけ。武豊視点からすれば、自分を捨てた馬の騎手のお手馬に自分が乗るわけで、燃えないわけがない。もちろん、岩田からしても、騎乗馬はエージェントが選んでいるから、しょうがないともいえるが・・・。

まぁともあれ、個人的に武豊は昔から大好きだし、あのエアグルーヴの天皇賞・秋、マーベラスサンデーの宝塚記念とかの神騎乗もまた見せて欲しいなあ。

今年の日本ダービーは熱くなりそうだ。

2007年05月19日

愛知長久手立てこもり事件、SAT隊員の殉職に思う

実家から近いということからも、親近感(?)をもって見守っていた事件。結局29時間かかって、犯人が投稿。SAT隊員が死亡という想定しうる会議では最悪な結果に終わった。

これをもって、マスコミ各誌はそれぞれがやはり否定的な論調。「危機管理がなっていない」とか「愛知県警の弱気な姿勢が生んだ事故」などと主張しているが、果たしてそうか。事件の途中から見ていて分かるんだけど、今回は警察の情報規制にも関わらず、屋根の上から狙撃準備をしている警官の姿が放送されたり、ヘリコプターで状況を随時報告などを行っていて、犯人側に情報が筒抜けだった。特に今回の犯人の場合、衝動犯&単独犯であるから、情報と言える情報はマスコミからしか入らないし、逆に言うとテレビで捜査状況などを流せば、犯人が逆上する可能性だって十分あるだろう。少なくとも、犯人が逮捕されるまでは最低限の情報だけでよかったのではないか。

今回の件で、はっきりさせたいのは、殉職した警官の死亡の原因は銃弾ではあるが、本当に不幸な事故に等しいと言うこと。聞くところによると、防弾チョッキと防弾ヘルメットの間にできるわずかな隙間(1センチ程度)に弾が当たってしまったからとのこと。装備が足らなかったというのは原因ではなく、これ以上の防具は揃えようがないだろう。

殉職→とんでもない→愛知県警失態

というよりは、

マスコミの過剰報道→愛知県警が手出しできず→その間に不幸な事故で1人殉職してしまった

というのが正確な情報ではないか。逆に言うと、早めに突入していたら別の人が殉職していた可能性もあるわけで、ボクは愛知県警は可能な範囲の対応を取ったと思う。

しかし、こんな一家のために10ヶ月の子供もいる、正義感に燃えた23歳のSAT隊員が亡くなってしまったと思うと、それはそれでいたたまれないなぁ・・・・。

P.S.長久手の名前が、ある意味「小牧・長久手の戦い」以来広まったのはある意味皮肉だ。。

2007年05月20日

先輩の結婚式2次会にお祝いに

前々からメールで流れていたんだけど、都合が分からなくて保留していた、大学のN先輩の2次会、幸い行けそうになったので、急ながら参加。

Nさんの結婚式2次会へ
Nさんの結婚式2次会へ posted by (C)こうへい※一応モザイクかけてます。

N先輩とは大学入った時の出版サークルで2つ上の関係。同志社から交換留学で来ていた先輩で、その人とひきつける魅力と言うのが非常にあった印象がある。同志社に戻ってからも、出版サークルを立ち上げたりしてマルチに活躍されていた。このサークルは、結構サークル内で満足してしまう人が多いんだけど、Nさんは外にどんどん出ていたというのもあり、見習う部分も多かった。

余談だけど、その同志社で作ったサークルの後輩たちと、大学4年で知り合って、今でも交流が続いているって言うのも、人のつながりって面白いなぁと思う。

まぁそんな先輩もついに結婚ということで。サークルの人ももっと来ていると嬉しかったんだけど、1つ上、2つ上の先輩と会場で合流。新幹線でかけつけたS先輩や、翌日のイベントの準備で忙しい中到着したYさんなど、普段見れないラインナップ(笑)。なかなか楽しい時間を過ごさせてもらった。そんなNさんも今度独立して事業を起こされると言うことで、とてもボクにはその勇気はないなぁと・・・、さすが。

2次会が終わって、5人で近くの飲み屋でまた飲み。1人抜けて1人増えて、懐かしいサークルのときの会話等々。こちらも楽しかった。

夜に輝く東京駅舎
夜に輝く東京駅舎 posted by (C)こうへい

帰りは大手町から、東京駅の夜の雰囲気がいい感じ。いい一日でした。

2007年05月21日

浅草三社祭と、旧古河庭園

今日は動いた動いた(笑)

昼前から部屋で掃除をしてから外出!駅前で立ち食い寿司屋がオープンしていたので、そこで食べてからまずは浅草まで。

浅草ではこの17日?19日の期間で伝統の「三社祭」が行われている。浅草についても神輿(3つある)の場所が分からなかったんだけど、携帯サイトで調べるとリアルタイムで場所が分かるサイトを発券して無事神輿を見ることができた。

浅草:三社祭の三ノ宮の神輿アップ
浅草:三社祭の三ノ宮の神輿アップ posted by (C)こうへい

浅草:三社祭の三ノ宮の神輿
浅草:三社祭の三ノ宮の神輿 posted by (C)こうへい

いやー人がたくさんいた。浜松祭りのときでも感じたけど、こういう伝統の活気って言うのがボクは好きだ。

]浅草:三社祭のちょうちん
浅草:三社祭のちょうちん posted by (C)こうへい

一通り見たところで、お参りしたかったんだけど、人が多すぎるのと、祭りのためにお参りする場所には入れなくなっているみたいなのが残念。そのままつくばエキスプレスの浅草駅へ移動して秋葉原へ戻ってから、京浜東北線で上中里駅へ。とても都内と思えない(失礼)ひっそりとした駅から歩いて、旧古河庭園へ。

旧古河庭園ライトアップでの春バラ
旧古河庭園ライトアップでの春バラ posted by (C)こうへい

旧古河庭園の屋敷はホーンデッドマンションみたい
旧古河庭園の屋敷はホーンデッドマンションみたい posted by (C)こうへい

実は今日までの予定で、バラのライトアップが行われていたと言うことで言ってきたわけ。思ったより人が少なくて拍子抜け。屋敷があるんだけど、夜に浮かび上がっているととても不気味な建物に見えなくもない(笑)。肝心のバラのほうはそれはそれで綺麗で行って良かった。

帰りは駒込までちょっと遠目の道のりを歩いて、山手線で帰宅。掃除もできたし2箇所周れたし、満足な1日でした。

2007年05月22日

イケア(IKEA)の凄さ

日本でイケアが船橋にオープンしたのが昨年4月、そして9月には横浜で二号店がオープンした。

実はボクはイケアに行ったことはないんだけど、オープン時には多くのマスコミで取り上げられていたのは目にしていたし、値段が異常といえるほど安いという話も聞いていた。実は安い秘訣は、買った人が自分で組み立てなければいけないという部分も理由ではあるんだけども、その手間を入れても安すぎるらしい。1回行ってみたいと思いながらも、偶然下記のような本を発見したので読んでみた。


リュディガー・ユングブルート, 瀬野 文教 / 日本経済新聞出版社(2007/02)
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前にジョブスの本を読んだときも思ったけど、海外のこういう成功者の自伝を読むのは非常に面白い。アップルにしろ、イケアにしろ、創業者の意向が大きく反映されているのが最大の特徴だ。アップルの場合は、ジョブスは追い出されてから戻って来て(さらにその間にピクサーの出資者であることはありえないけどw)今の大成功を導いているわけだけど、イケアの場合は、創業者のカンプラートが今なお最大の権力を握っている。

本の内容は、まぁどうしてイケアが発達してきたかを書いてるわけだが、文字で読むのと実際にやるのはもちろん全然違う。あまりに安い価格で海外から参入してきて業界団体の圧力もあっただろうけど、それ以上の熱意で今の繁栄を作り上げてきたといえる。この本を読んで、本当に一度イケアに行きたくなったなあ、タイミング見つけていってみようっと。

でも、ちょっと気に食わなかった部分が、税金対策が非常に良くできていると部分かな。。本によると、いろいろ工夫して、税金を抑えているらしいけど、それは消費者としては、安い価格になるからいいかもしれないけどねえ。。。

正直、本を読んだりする時間をあまり作れるわけじゃないけど、家に帰って寝るだけなら、何も見に着かないから、なるべく時間見つけて本は読むつもり。良書でした。

2007年05月23日

「さくらのレンタルサーバ・ビジネス」プロ

ちょっと仕事絡みの話なんだけど、特に差し支えないだろうと思って自分メモも含め、書くことにする。

前はインターネットの会社にいたので、サーバーをどうするかとか全然考えたことがなかったんだけど、今はそうじゃないので、サイトを作るにもサーバー周りで「どの業者にするのか」「機能は何が必要なのか」ということが必要になってくる。もちろん、ドメインも必要な場合は取得しないといけないし、やること・考えることが多い。

今回とあるサイトのリニューアルを予定していて、実は今のサーバーが3年以上前に取ったものだから、はっきりいって高いので、ここ数年で値段も安くなり機能もアップした新しいところにリニューアルを機にサーバーも移転しようと考えたわけ。

ボクが必要とした条件は下記。
1、値段は安ければ安いほうがいい
2、マルチドメインが使える
3、MovableTypeが入れられる(PHP対応)

理由は単純にマルチドメインに対応していたほうが、後々企画を立ち上げたときに、いちいちサーバーを借りなくて済むから。ブログもやはりMovableTypeが一番使いやすいしね。

いろいろ探していたんだけど、通常だと月1万円以上かかるのが相場みたいだった。ラピットサイトのVPSサーバーだと12600円だし、WebArenaのSuiteProだと8820円。マルチドメインに対応するにはVPSサーバーという、要するに共有サーバーと、専用サーバーの中間に位置するようなものが適しているらしい。

で、いろいろ悩んでいたところ、タイトルにもあった「さくらのレンタルサーバ・ビジネス」プロを見つけたわけ。さくらの場合、専用サーバーで月6800円のコースがあったんだけど、初期費29800円に怖気が立っていたわけだけど、この新しく提供されたプランの場合は、月4500円で初期5000円だから格段に安い。ということで、このプランに決めたわけ。

ただ、これで全てが解決じゃない。MovableTypeを入れてマルチドメイン運用をした場合、実はMovableTypeを入れたドメインしかトラックバックなどの表示部分で適用されないという欠点がある。これは致命的。

まぁこれも「シンボリックリンク」という荒業を用いて無事に対応することが可能になった。いろいろネット調べた甲斐があった。それにしても、この年になって、SSHとかTelnetのやり方とか覚えることになるとは夢にも思わなんだ・・・。

まぁでも、こういう案件があるおかげで自分もこのネットの知識を深めていくことができるのが幸い。ネット業界を辞めたからといって知識不足にはなりたくないし、知識なしで言いくるめられないようにしないと・・・うー頑張るぞー。

2007年05月27日

後輩2人の結婚披露宴へ

時というのは、思ったより早く過ぎていくことがある。サークルの後輩RとYが5月26日に結婚するという連絡を受けた時は結構先だと思ったものだけど、気づいたらもう当日になっていたという具合に。実は、披露宴に出るのは初めてで、いろいろ先日からドタバタしてたんだけどね(苦笑)

場所は明治記念館。信濃町駅は学生時代、何十回と下りた場所だけど、歩道橋を渡らず歩くのは初めて。馬場で後輩Tと待ち合わせ、歩く途中でA先輩と偶然会って3人で会場へ。

中に入ると、とても厳かな雰囲気。今日の予定を見ると、何十組もの今日結婚式を行う人の名前が羅列されている。前々日まで降水確率が80%だったんだけど、今日はありえないぐらい快晴。晴れの明治神宮で最高の神前式になったのでは?と。

顔を出すと個人情報的にまずいと思われるので、無難な写真を何枚かピックアップしまーす。

R&Y 結婚披露宴@明治記念館その1
R&Y 結婚披露宴@明治記念館その1 posted by (C)こうへい

R&Y 結婚披露宴@明治記念館その2
R&Y 結婚披露宴@明治記念館その2 posted by (C)こうへい

R&Y 結婚披露宴@明治記念館その3
R&Y 結婚披露宴@明治記念館その3 posted by (C)こうへい

披露宴に出たのは初めてだったんだけど、感動した。お互いの家族・親戚や旦那さん・奥さんの親友などが出席していての祝賀ムードっていうのはいいね。奥さん側の両親には2度ほどお会いしたことが会って、覚えてくれたのが個人的にも嬉しい。

サークルのメンバーからは6人出席させてもらったんだけど、感涙極まっている2人の姿など見てたら、涙目にみんななっていた。やっぱり、この2人が出会ったサークルというのは、僕らが大学2年の時に作ったサークルというのがとても感慨深い。サークルを作った当初は継続することも考えていなくて「好きなことやればいい」というぐらいで、少人数精鋭でどこのサークルにも負けない気持ちで頑張っていたんだけど、そのサークルが今続いていることも奇跡だし、さらにそのサークルの中で出会った2人が結婚するなんていうのは、メンバーとしても本当に嬉しくて仕方がない。結局4年半付き合って、遠距離恋愛を乗り越えた、大きな結婚。披露宴という場に入れたことを本当に嬉しく思う。

と、そんな感動の披露宴も終わって、2次会へ。実はデジカメのカードを忘れて(涙)、一度家に帰ってから渋谷の二次会会場へ。

R&Y 結婚式2次会@渋谷その1
R&Y 結婚式2次会@渋谷その1 posted by (C)こうへい

R&Y 結婚式2次会@渋谷その2
R&Y 結婚式2次会@渋谷その2 posted by (C)こうへい

2次会では、他のメンバーも合流して、サークルメンバーが12人ぐらい?になったのかな。僕らのサークルはあまり集まるということが昔からあまりなかったんだけど(みんな忙しすぎるからw)、今回の2人を機に、団結を深められたような気がして、それもとても嬉しい。おそらく今度もこういう誰かの結婚などがあう際に集まったりするんだろうなあ。2次会は、親族がいないということもあり、とてもくだけたほのぼのとしたムード。何故か乾杯をさせてもらって「話が長い」とお叱り受けました、お二方ごめんなさいです。

それにしても2次会では旦那さんの会社(某公共放送)の人が用意してくれたVTRが本当に面白くて大爆笑だったな。あと、クイズがあって、「iPod Shuffle」が当たってしまいました。クリップ型はもっていなかったので、存分に使わせてもらいまーす。

R&Y 結婚式3次会@渋谷
R&Y 結婚式3次会@渋谷 posted by (C)こうへい

そして3次会へ。3次会では人数も少なくなって、ゆったり2人とも話すことができたし、会場にいた別の関係で来ていた2人の友達の人とも話すことができたのが良かったなあ。

こんなにリラックスして飲むことができた機会もあまりない。個人的にも楽しい披露宴?2次会・3次会だったし、そして何よりお二人の今後の幸せを願います。お誘いいただいてありがとうございました!

2007年05月28日

初の新丸ビルへ

今日は1日中仕事だったからなあ・・・。朝から夕方まで仕事、そしてプライベートな時間があって夜また会社に行って仕事、と。ということで、つかの間のプライベートな時間に新丸ビルへ行ってみた。

新丸ビル外観
新丸ビル外観 posted by (C)こうへい

新丸ビル内部
新丸ビル内部 posted by (C)こうへい

結論から言うと、ちょっと高級志向だな、と。丸ビルは女性向きで、新丸ビルは男性向きという話をどこかのテレビでやっていた気がするけど、正直丸ビルも新丸ビルもボクには合わないなあという印象。食事ぐらいならうまくタイミング見つけて行く価値があるかもしれないけど、ボクが行った15時?16時ぐらいの時間帯でもムチャクチャ混んでたから、昼はもっと混んでるだろう。だから、まぁもう半年ぐらい経って落ち着いてから行ってみようと思った次第。

関係ないけど、どうして「新」なんて名前をつけちゃったんだろう。20年とか30年経って新丸ビルもないよなぁと最初は思っていたんだけど、後から聞いた話で、もともと「丸ビル」「新丸ビル」というのがこの場所に建っていたんだけど、先に丸ビルがリニューアルして、「新」のほうが古くなってしまったっていうのが真相らしい。まぁだから新丸ビルも新しくして「新」まで踏襲しなくてもいいなぁと思うんだけどね。京王新線とか、ちょっと違和感あるしね。「いつまで新だよ!」と。

そんな感じでーす。

2007年05月29日

ZARDショック

ZARDの坂井泉水さんが、突然亡くなったということで大きな話題になっている。

当然YAHOO!トップでも載っているし、おそらく明日の朝刊はこの話題で一面になるだろう。がんの治療中に転落死した、とのことで、「自殺」か「うっかり落ちてしまった」のか大きな次の展開はここか。

あまりに衝撃的な展開過ぎて、ボクとしては昔の「橋本真也」が亡くなって以来のショック。まぁもちろん「橋本真也」なんて知ってる人のほうが少ないと思うので、国民的歌手であった今回のケースのほうが、衝撃的なのは間違いない。ガンで治療中だったことすら知らなかったし、ましてや今回のようなニュースが飛び込んでくるとは・・・。

個人的によく聴いていたのは「心を開いて」ぐらいまでかなぁ。ビーイングの歌手は表に出てこないから、ライブとか行けないからそれ以降は敬遠してしまったのかもしれない。

代表曲「負けないで」で、国民の心に大きなメッセージを残した本人が、自分の意思で死を選んだとは考えたくないが・・・。

2007年05月30日

結局は馬が主役、ウォッカが64年ぶりダービー女王へ

最近、馬券を買っても当たらないから(苦笑)、馬券を買うことはあまりないけど、GIレースぐらいは欠かさず見るようにしている。もう初めて競馬を見てから13年以上経つからなぁ・・・時間は経つもんだ。

さて、今年のダービー。武豊がお手馬降板になるという話題もあり、馬より人のほうが注目度が高かったのは事実。ボクも武豊降板が正しいかどうかというところを見ていた。

が、結果は少し話題にはなっていたけども、出馬18頭の中で唯一の牝馬であったウォッカが快勝してしまった。牝馬のダービー挑戦は11年ぶり、勝った馬となると64年ぶりの快挙。特にGI戦線が整備されてからは、よほどのことがない限りこの時期の牝馬が牡馬に挑戦するのは無謀と言えた。何せ2400mを走ることでさえも厳しいと言われているのだ。

桜花賞で勝っていたら、もっと注目されての挑戦になっただろうが、この時期の淀のマイルは実力以上に運も左右される。ここで負けていたからこそ、過度に注目されることなく出走できたのが勝因なのかもしれない。陣営の眼力恐るべし。エアウルーヴが牝馬で天皇賞(秋)を勝ったとき以上の価値がこの勝利にはある。

結局のところ、「人」ではなく「馬」が主役な今年のダービーだったといえる。

さらに、ウォッカの今後にも要注目。なんとこの秋に行われる凱旋門賞も視界に入っているのだ。昨年ディープインパクトが負けたときに斤量の壁があったかもしれないという話をした。凱旋門賞の時期に4歳以上の牡馬の斤量は59.5キロ、一方の3歳牡馬は56キロで出走と3.5キロもの斤量差がある。さらに、3歳牝馬の出走となれば、54キロで出走できるから、4歳以上牡馬との斤量差は5.5キロにもなる。3歳馬が有利となった凱旋門賞の舞台で、この3歳春の時点で(2キロの斤量差はあったが)牡馬より強いウォッカが出走できれば、ディープインパクトのときに感じたデメリットが最大のメリットになる可能性が高い。

ここは是非、凱旋門賞出走までこぎ付けて欲しい。日本が国際グレードが昇格したのに伴って、日本ダービーはGIではなくJPN-Iというカテゴリに転落してしまった。JPN-Iの底力を見せるためにも、是非ウォッカの勇姿を凱旋門で見てみたい。ディープインパクトの借りはこの馬で。

2007年05月31日

綿矢りさの本「夢を与える」読破

ブックオフで見つけて読んでみようと思った本。綿矢りさの新作「夢を与える」をようやく読み終えた。

ボクはあまり小説を読まない。読むとしてもIT系の本だったり時代小説だったりで、今回のように純粋な小説読んだのは久しぶりだ。


綿矢 りさ / 河出書房新社(2007/02/08)
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中身の詳細はかけないので、出版社から提供されているものだと、
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チャイルドモデルから芸能界へ。幼い頃からテレビの中で生きてきた美しくすこやかな少女・夕子。ある出来事をきっかけに、彼女はブレイクするが…。成長する少女の心とからだに流れる18年の時間を描く待望の長篇小説。
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とある。

タイトルの「夢を与える」という部分は、その芸能人として生きていくにあたって、「自分って何だろう。人に夢を与えるってみんなインタビューで応えているけど、それってどういうこと?」という主人公の気持ちに由来している。特に芸能人に限ったことではないけど、人が生きていくにあたっては、必ず誰か(家族など)の期待があり、その人の生き方(思想・行動)が誰かの生き方に影響を与えていることは間違いない。

綿矢りさは確か早稲田に在学していたころは、小説は出していないんじゃないかな?やはり当時最年少で芥川賞受賞ということで相当騒がれたし、かなりの美人でストーカーがいるという話を聞いたこともあったし、在学中を充電期間にあてて、その時に感じた世界感について、この小説で表現したかったんではなかろうかと。

ボク個人としても、少しずつ読み進めた上で次の展開が楽しみでしょうがなかったし、読む価値はあった。今回は狭い芸能界という世界の中がテーマであったけれども、もっと広い世界を舞台に次の小説を書いてもらいたいな、と。

いい小説でした。オススメ。

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