ちょっと前のニュースになったけど、大卒新人の求人倍率が2倍を超えたらしい。
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・求人総数は、バブル期を上回り、過去最大の93.3万人に。求人倍率は1.89倍から2.14倍へと16年振りに2倍を超える。
詳細はこちら。
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ボクのときがどうだったかというと、
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【全体】?求人倍率 昨年とほぼ横ばいの1.30倍?
詳細はこちら。
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ちょっとデータの見方がうまく分からないんだけど、民間就職希望者数は横ばいなのに、求人総数が56.0万人→93.3万人に増えてるってことは、単純に1.5倍以上入りやすくなってるってことでいいのかな?
就職って基本的に内定出るか出ないか、の世界だから、100人採用のところで101番目だったらダメなわけで、そう考えると、今は150番目までOKと考えたらこれはかなり大きい。最終面接に言ったぐらいの人なら内定が今は出てるってことか。
前に後輩と話したときに「今は大手に1つ内定もらってから、行きたいところを就職活動するんです」とか言っていたけど、それはすごいなあ。ボクのときなんかとりあえず一流企業に内定出たらすごいという感じだったのに・・・。時代は変わる。
うちの会社にも新人が入ってきたしなぁ、あまり接してないんだけど(苦笑)、うちの会社はまだ希望する人が多い企業だから幸せだと思う。ここで名前だけキープしておこうと言うぐらいの魅力ない一流企業の場合はきついだろうなあ。何人内定出して逃げられるんだ、と言う感じ。
さらに、こういう時代だから転職も多いし、そういう人材系の企業が流行るわけか・・・。
まぁ何が言いたいかというと、「今の学生はうらやましいな」ただそれだけです(苦笑)
別に新卒で入った企業にも、今いる企業にも満足してるからいいけど、ボクの周りに有能でもあまり今言い仕事してない人にとっては腹立つ人もいるかもしれないなあ。まぁとりあえずもう就職してしまっているボクとかからすれば、今やれることを頑張って、どの企業でも通用するような力をつけないといかんというわけ。頑張るしかないなぁ。