なにやら、クローズアップ現代でアルファブロガー特集があって、その後にGIGAZINEで「真のアルファブロガーになるには何をすればいいのか?」という記事が投稿されるや否や、どうやらアルファブロガーと呼ばれる人たちやその周辺の方々がいろいろその定義について反論している模様。
とりあえず、アメリカでのアルファブロガーとは呼ばず「A-list Blogger」と呼ぶらしいが、日本ではFPNというサイトの企画で決めているのは間違いないですね()。ボクは別にGIGAZINEがアルファブロガーであるかどうかは全くどうでもいい話だけど、結局のところ、FPN自体がテクノロジー系のユーザーが多い以上は、テクノロジー系の色が濃くなってしまうのは否めないわけで、WIKIPEDIAにあるリストを見ても、いわゆる普通の一般人が見ていそうなのは「きっこ」ぐらいしかいないんじゃないかな(個人的にきっこは嫌いだけどw)。
別にアメリカを是とするわけじゃないけど、アメリカではいわゆるこういう人たち同士は仲が良くないというし、そういう意味ではお互いが知り合い同士であることが多い日本のこういう状況はどうなんでしょうね。アメリカでこういうブログが話題になるのは、ブログ発の情報がソーシャルメディアに載って爆発的にヒットするわけで、そういう意味では「きっこのブログ」は耐震偽装の話で有名になったように、日本で始めてメディアが出さない情報を最初に発信した場所じゃなかろうかと。最近は本性を表したのか見ていても面白くないけどさ・・・。
「勝谷誠彦の××な日々。」は好きだったけど、有料になっちゃったしなあ・・・。「本当にこのブログでしかこの情報はない」っていうものが増えてくればいいけど・・・。RSSリーダーがあまり普及していないように、メディアリテラシー的な部分も含めて、日本でそのレベルの人が出てくるようになるにはもっと時間がかかりそうだなあ。