b イケア(IKEA)の凄さ (K's Weblog "Quick")

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イケア(IKEA)の凄さ

日本でイケアが船橋にオープンしたのが昨年4月、そして9月には横浜で二号店がオープンした。

実はボクはイケアに行ったことはないんだけど、オープン時には多くのマスコミで取り上げられていたのは目にしていたし、値段が異常といえるほど安いという話も聞いていた。実は安い秘訣は、買った人が自分で組み立てなければいけないという部分も理由ではあるんだけども、その手間を入れても安すぎるらしい。1回行ってみたいと思いながらも、偶然下記のような本を発見したので読んでみた。


リュディガー・ユングブルート, 瀬野 文教 / 日本経済新聞出版社(2007/02)
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前にジョブスの本を読んだときも思ったけど、海外のこういう成功者の自伝を読むのは非常に面白い。アップルにしろ、イケアにしろ、創業者の意向が大きく反映されているのが最大の特徴だ。アップルの場合は、ジョブスは追い出されてから戻って来て(さらにその間にピクサーの出資者であることはありえないけどw)今の大成功を導いているわけだけど、イケアの場合は、創業者のカンプラートが今なお最大の権力を握っている。

本の内容は、まぁどうしてイケアが発達してきたかを書いてるわけだが、文字で読むのと実際にやるのはもちろん全然違う。あまりに安い価格で海外から参入してきて業界団体の圧力もあっただろうけど、それ以上の熱意で今の繁栄を作り上げてきたといえる。この本を読んで、本当に一度イケアに行きたくなったなあ、タイミング見つけていってみようっと。

でも、ちょっと気に食わなかった部分が、税金対策が非常に良くできていると部分かな。。本によると、いろいろ工夫して、税金を抑えているらしいけど、それは消費者としては、安い価格になるからいいかもしれないけどねえ。。。

正直、本を読んだりする時間をあまり作れるわけじゃないけど、家に帰って寝るだけなら、何も見に着かないから、なるべく時間見つけて本は読むつもり。良書でした。

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2007年05月22日 02:29に投稿されたエントリーのページです。

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