根っからのピクサーファンであるボク。ただ、ボクがピクサー映画を映画館で見たことは一度もない。トイストーリーと言う映画があって、昔試写会で友達に連れて行ってもらって大きな衝撃を受けたことは忘れない。あれだけの躍動感のある独特のタッチと言うのは既存のアニメーションにはなかったもので、中学生だったと思うんだけど、本当に驚いた記憶がある。
ジョブスの本に書いてあるとおり、ピクサーはジョブスがいなかったら成立していなかった制作プロダクションである。だからこそ、ジョブスには本当にアップルファンであることもそうだけど、感謝しきれないと思う。ピクサー作品はほとんどDVDで見ている(モンスターズインク以外見たと言ったら、会社の同僚にモンスターインクが一番いいと言われたので今度見る予定w)。そんなボクではあるが、深夜まで残業していたら、会社の同僚よりナイトショーで「レミーのおいしいレストラン」を見ないかという誘い。せっかくなのでということで、一緒に見てきました。

レミーのおいしいレストラン posted by (C)こうへい
なお、朝3時10分からの歌舞伎町での上映(苦笑)。もちろん、ガラガラでした(笑)。
映画はと言うと、本当にいい映画だった。ディズニーがねずみの映画を上映すると言うのも面白いんだけど、人間と料理の才能を得たねずみの大きな友情の物語。ピクサー映画は本当に店舗よく進んでいくから時間の経過が分からないぐらい。言葉が通じないから、頷いたりするレミーの表情が愛らしい。これじゃ世界で2番目に有名なねずみはもうレミーで決定だね。
終わったらもう朝の5時を回っていた。夜中でも見る価値ありのいい映画でした。
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