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2007年08月 アーカイブ

2007年08月05日

いたばし花火大会へ

夏だ花火だ。と言うことでこの夏初の花火へ。

仕事が詰まっていたのだけど、抜け出して前々からチケットを買っておいた「いたばし花火大会」へ。新宿から埼京線で浮間舟渡という駅から25分ぐらい歩いた会場へ。時間はギリギリだったんだけど、指定席なので間近で見ることが出来た。

いたばし花火大会
いたばし花火大会 posted by (C)こうへい

このいたばし花火大会は、川(荒川)の対岸で戸田橋花火大会というのが同時刻に行われていて、もちろん近いから同時に見ることが出来るというのがいい。だから、花火はメインで2箇所から上がるし、お得な感じ。

いたばし花火大会の「ナイアガラの滝」
いたばし花火大会の「ナイアガラの滝」 posted by (C)こうへい

名物の「ナイアガラの滝」も近くで見ることが出来たし良かったなあ。ただ、席で1点不満があったのが、目の前にトイレがあったこと。うーん、有料席だし配慮してくれてもいいのに・・・。

帰りはムチャクチャ込んでいたので、結局歩いて隣の北赤羽の駅まで行ってから帰宅した。帰宅したと言っても、実はそのまま会社へ行ったわけですが・・・。

でも花火はいいね。去年の小山はすごかったけど、今年は次何か行けるかなあ・・・。

2007年08月07日

一つの区切り

あまり仕事のことを書くのは良くないと思うんだけど、今日無事サービスインして、1つの大きな区切りになりました。

転職するときに「これだけはやりたい」と思うことがあって、1つはもう転職直後から3ヶ月間に渡って望む以上のスピードで襲ってきた。今日は、残る1つのことがかなった・・・、いやかなったと言うと言い過ぎで、半分ぐらいかなったと言うべきなのかもしれない。もちろんまだまだやり切れてないので、これからも頑張っていかなきゃいけないわけですが。

それにしても、ココ2週間何度か会社に泊まったりしてきつい時間が過ぎたけど、ポジティブに考えるに、楽しい時間だった。これからも気を抜かずやっていくぞい。

会社の人、取引先の人などボクはとても恵まれていると思う。至らぬところも多いわけだけど、自分色を出しつつ、もっと計画的にやっていかないといけないので、それは自分の心がけ次第。ひたすら努力あるのみ、なり。

2007年08月11日

ありえないハプニング

本当は夜行バスで、東京から名古屋に帰る予定だったのですが、大ハプニングがありまして、結局翌朝の新幹線で名古屋に帰りました。。。夜中から朝にかけてあんな怒涛の時間がめぐるとは思っても無かった。。

朝日
朝日 posted by (C)こうへい

写真を見てもらえば、分かるんですが、何故か車で高速を走りました(距離にして150キロぐらい・・・)。

帰省ラッシュってことで、東京駅は朝早くから人がたくさんいたのだけど、「こだま」で帰宅したので、空いててラッキー。1時間プラスするだけってことを考えると、こだまでの帰省もアリかなと思った次第。

2007年08月12日

リニューアルしたテレビ塔

「名古屋の中心地と言えば栄」、「栄といえばテレビ塔」というぐらい名古屋市中心部のシンボルと言えるのがテレビ塔である。

実は東京タワーより早く完成したという事実もあるし、このテレビ塔とテレビ塔が立つ久屋大通公園の経つ風景が、あまりにも札幌のテレビ塔と大通公園とそっくりだったのに驚いた記憶がある。

ちょうど自分が住んでいた最寄駅から名古屋へ出ると、栄町が終点と言うこともあり、名古屋に行く=テレビ塔を見られるという喜びがあったのを覚えている。もちろん、昔はこのテレビ塔の展望台に登ったりして、楽しんだ記憶がある。

ただ、もちろん時が経つと「わざわざテレビ塔に行ってもなあ」と思ったりして、特に中に入ろうとする気にならなかった。しかし、ある時たまたまテレビで、舌呑グループと言う、今飲食業界?で旋風を巻き起こしているグループが、このテレビ塔の内装のリニューアルを手がけたと言うニュースを見た。(徳川園のリニューアルも担当するなど、昔のものを新しくするのに優れているらしい)。ちょうど、そのときから名古屋に帰ったら一度は登ってみたいと思っていたので、今回の帰省を気に登ってみることにした。

生まれ変わったテレビ塔
生まれ変わったテレビ塔 posted by (C)こうへい

外見はそんなに変わった気はしない。外見が変わったらさすがに怖いか(笑)

テレビ塔から栄中心部の夜景
テレビ塔から栄中心部の夜景 posted by (C)こうへい

テレビ塔からの眺め。名古屋駅方面には、ツインタワーやミッドランドスクエアも見れる。ただ、夜景としてやっぱりいいのはこちらの南方向の眺めじゃないかな。

ということで、久々のテレビ塔でした。15年ぶりぐらいじゃないかな・・・登ったのも。

愛知出身で、外に出てきている方。もしよければ帰省したときはこのテレビ塔へ。懐かしい、きっとそう思えると思います。

2007年08月13日

京都へ、洛東へ

午前中、おじいちゃんのお見舞いなどに行ってから、昼過ぎに名古屋を出て、京都へ。「お盆はどこも混んでる」というのは分かっているので、車の移動は危険だから電車で行ける古都・京都へ行くことにした。

そうそう、名古屋駅で、話題のミッドランドスクエアの展望台に行ってきた。

ミッドランドスクエア展望台
ミッドランドスクエア展望台 posted by (C)こうへい

ミッドランドスクウェア展望台から名古屋城を臨む
ミッドランドスクウェア展望台から名古屋城を臨む posted by (C)こうへい

普通、こういう展望台って「展望台入り口はこちら!」と言う形で誘導しているのが普通だと思うんだけど、ここの展望台は普通に係員もいないエレベーターであがると受付があるぐらいのさりげなさ。展望台は天井が空いていて(おそらく雨の時は閉まると思う)、とても爽快な感じ。結構多くの人が来ていたし、天気も良かったので、いい眺めでした。ここに上るとテレビ塔が小さく見えちゃうなあ(笑)

さて、それから新幹線で京都に着いて、すぐにホテルに荷物を置くともう15時過ぎていた。予約時にレンタサイクルのサービスがあることを知っていたので、自転車を借りていざ京都探索へ。

ホテルの横に京都御所があったので、御所内を自転車で突き抜けて、今日の目的地はいざ洛東。京大の横を通って、銀閣へまず向かった。

銀閣寺からの眺め
銀閣寺からの眺め posted by (C)こうへい

実は、銀閣に着いたのが閉門直前で、人力車の人から「走らないと間に合わないですよ」と言われ、猛ダッシュで走ってギリギリ間に合ったと言う感じ。国宝の東求堂も見れたし、小山に上って東山一帯を見ることが出来るのもいい。とりあえず「東山と言えば銀閣」なので基本を押さえた。

それから哲学の道を自転車で南下。途中で「よーじや」が運営しているよーじやカフェを発見。こちらも閉店直前ながら、中に入ることが出来た。

よーじやカフェ
よーじやカフェ posted by (C)こうへい

ココではびっくりが1つ。よーじやの顔が書かれた抹茶カプチーノがある。上の写真を見てもらえば分かるけど、かなり面白いでしょ。崩すのがもったいないぐらい。

休憩してから、さらに哲学の道を南下。法然院などはやっぱり紅葉の季節に行くべきかぁと思い、南禅寺まで。南禅寺の山門は空いてなかったのが残念だけど、中で水路閣という琵琶湖疎水の通っている建物を見て驚いた。そういえば哲学の道は南から北に流れていた。明治の人の努力に感服です。

平安神宮の大きな鳥居
平安神宮の大きな鳥居 posted by (C)こうへい

それから平安神宮(平安神宮は閉まっていた)、知恩院前を通って、八坂神社へ。八坂神社でお参りしてから、祇園を通り抜けて、先斗町へ。

京都、先斗町
京都、先斗町 posted by (C)こうへい

ココで自転車を止めて夕食へ。特に目的もなかったので、適当に道幅の狭い先斗町を歩いて、結局一本左に入った場所にある雰囲気のいい京都オムライス屋さんで夕食を食べた。結構美味しかった。

夏の鴨川夜景
夏の鴨川夜景 posted by (C)こうへい

そして、鴨川を自転車で走ってからホテルに戻った。夜の鴨川を自転車で走るって言うのはやってみたかったことだったし(学生時代1度やったことがある)、鴨川カップル等間隔の法則(笑)もなるほどと言う感じ。

そんなで京都一日目終了。夕方から移動したわりには東山一帯を散策できたし良かったかな。もっと時間があれば清水辺りにも行けたけど仕方ないかな。まぁそんな日でした。

2007年08月14日

貴船・鞍馬と延暦寺ライトアップ

京都2日目。

いろいろ検討して、前から行きたかった貴船に行ってみることにした。貴船は京都の北の北にあって、叡山電鉄と言う電車に乗っていくことが出来る。山中なのでちょっと気温が低いのがこの暑い夏にはいい。

貴船神社
貴船神社 posted by (C)こうへい

ということで、行ってきました。貴船神社は山奥にあってとても神秘的な場所で、感動した。水に浸すおみくじなどもあり、びっくりした。

それから鞍馬に移動しようと思ったのだけど、何やら観光客の列があるので何があるのかと聞くと、「流しそうめん」が川床で食べられるらしい。開店まで時間があったけど、食べることが出来た。

貴船の川床
貴船の川床 posted by (C)こうへい

この川床というのは、貴船川の川の上に、座敷のようなものを建てて?食べられるようになっている場所のこと。下が川なのでさらに涼しい。川床料理って通常だと10000円とかする(もちろん料理も豪華)ので、流しそうめんだけど1200円食べられたのがラッキーだった。

それから貴船から鞍馬まで山道を1時間半ぐらい歩く。疲れた。貴船と鞍馬は隣なんだけど、山が隔てているので大変。

鞍馬寺
鞍馬寺 posted by (C)こうへい

鞍馬と言えば、鞍馬天狗。そう、源義経(牛若丸)が幼少の頃預けられていた鞍馬寺にて、剣術を教えたと言われている。そういうこともあり、鞍馬は義経と縁が深く、義経義経あらゆるところで見られたなぁ。かくいう僕も義経は大好きな武将の1人(あくまで戦闘力と言う点だけだけど)、だから嬉しかったな。

と言うことでヘトヘトになってカフェでくつろいでから、叡電で出町柳まで戻る。都心に戻ってからどこへ行こうかと思っていたんだけど、車内で「延暦寺ライトアップ」のパンフレットを見つけ、今日までだったので、急いで行くことにした。

出町柳についてから、レンタサイクルを2日間借りて(かりおんという店だと1日300円と言う格安で借りられる)、ホテルに荷物を預けてから、京都駅まで自転車で爆走。自転車置き場に自転車を置いてから、バスで延暦寺へ。

延暦寺バスセンターのさらに上に、山頂の「ガーデンミュージアム比叡」でもライトアップされているそうで、そちらを先に行ったんだけど、ほとんどが霧(苦笑)。眼下に望むはずの琵琶湖の夜景も霧で全く見ることが出来ず涙目。うーん、天候には勝てない。無念。

それから比叡山に戻って境内へ。

延暦寺大講堂ライトアップ
延暦寺大講堂ライトアップ posted by (C)こうへい

延暦寺ライトアップ
延暦寺ライトアップ posted by (C)こうへい

根本中堂というメインの場所のライトアップが有名なんだけど、写真NGなので別のところを撮ってみました。本当にブルーとレッドのライトアップが美しく、行ってよかったと素直に思った。

この比叡山延暦寺はもちろん歴史で習ったことはあったけど、行くのは初めて。最澄が建てたこのお寺は、総合宗教大学のような学び舎として、この場所から円仁・円珍らの天台宗はもちろん、法然・親鸞・栄西・道元・日蓮などの鎌倉新宗教の開祖が輩出されたというのが本当にすごい。ここが無かったら日本の歴史や日本人の心も変わっていたと思うと、この延暦寺の偉大さに驚くほかない。いい場所にいい時期に行けた。

帰りもバスで京都駅に戻る。もう22時過ぎてた。自転車を取って、昔京都の友達に連れて行ってもらった、ラーメン屋(第一旭)で食べてから、また懲りずに鴨川を北上して、京都市役所前を取って、烏丸御池のホテルに戻った。

日付が変わる直前ぐらいにホテル着。何故かここで仕事の電話で45分近く会社の同僚と話して何とか完了させてから就寝。

市内はほとんど行かなかった2日目でした。

2007年08月15日

大徳寺とか仁和寺とか

京都3日目。

まずは朝食を、ということで「進々堂」という京都で有名なカフェ?で食事を取る。結構いい店でしたー。京都カフェも風情があっていい。

進々堂で朝食
進々堂で朝食 posted by (C)こうへい

まずは出町柳まで走って荷物をコインロッカーに預けてから今日はまず近くの下鴨神社へ行くことにした。ここには「糺の森」という有名な森がある。

下鴨神社糺の森
下鴨神社糺の森 posted by (C)こうへい

まさに神秘、という感じ。歩くだけで神聖な気分になれる。

糺の森の隣の道のところで古本まつりが開かれていて、にぎわっていた。思えば、この下鴨神社は大学2年ぐらいのときにゴールデンウィークに行って、流鏑馬を見た記憶がある(何故かクラ友に会った。。)。

下鴨神社えとの社
下鴨神社えとの社 posted by (C)こうへい

境内に入ると、えとの社というのがあって、せっかくなので自分の干支(羊)にお参りしときました。

それから自転車で移動して大徳寺へ。大徳寺に向かう途中で小雨が降ってきて驚いたけど、かえって打ち水のように気温を下げてくれたので暑い京都の街中を移動する者としては恵みの雨だった。大徳寺に行く前に近くの今宮神社に寄ってから、いざ大徳寺へ。

大徳寺内
大徳寺内 posted by (C)こうへい

大徳寺と言えば一休さんが有名だけど、驚いたのはその規模!そこら辺のお寺の数倍以上の規模がある。境内に塔頭寺院という関連寺院が20ぐらいもあって、その1つ1つが1つのお寺ぐらいの規模があるから、必然的に大きさがわかろうと言うもの。入口で自転車を置いたんだけど、中走ってよかったみたい。そのくらい広い。

大徳寺の高桐院
大徳寺の高桐院 posted by (C)こうへい

時間もあまりなかったので、高桐院という細川家ゆかりの塔頭に行く。入口の苔が素晴らしい。細川忠興、ガラシャの墓もあって、戦国好きのボクとしては行ってよかった場所だった。

大徳寺から出るときに、外国人で同じように自転車で市内を回っている人に自転車置き場の場所を聞かれた。本当に思うのは外国人の人が本当に多い。日本人より日本が多分好きなんだろうなあ。暑い中、うちわもなく周っている外国人を見ると、もっと日本人は自国の歴史に目を傾けて欲しいと思うんだけどね。。。むーん。

それから、あまり時間もなかったので仁和寺に移動。洛中から洛北へ移動。途中で金閣と竜安寺の前を通ったんだけど、あまり観光客が多いところもどうかと思ってパス。特に金閣にはたくさんバスとか観光客とかいたな。

ということで仁和寺着。仁和寺と言えば徒然草の仁和寺にある法師の話で有名。小学校の頃に親に連れてかれた記憶にあるかないかぐらいの微かな記憶。

仁和寺の二王門
仁和寺の二王門 posted by (C)こうへい

こちら二王門。昔は小さかったからもっと大きいと思ってた(苦笑)。いやいや、それでも大きい。有名な五重塔とか見れたし、御殿の枯山水も良かった。人も少なくていい場所でした。

それから立命館大学の近くのカフェで軽く食べてから、北野天満宮仁寄り道して、そのまま出町柳まで戻って自転車を返却した。

それからタクシーで四条烏丸まで移動して、夕食を食べようとした。が・・・・、有名な錦市場の商店街も、おそらくお盆だからだと思うんだけど、ほとんど閉まってて食事できず。

錦天満宮
錦天満宮 posted by (C)こうへい

途中錦天満宮と言うお寺があった。この鳥居がビルにめり込んでいるのが特徴。面白い。

京都駅でお土産購入
京都駅でお土産購入 posted by (C)こうへい

しょうがないので、またタクシーを拾って京都駅まで。ここでお土産を買ったり、駅ビルで夕食を食べた。新幹線は最終のチケットを用意していたんだけど、少し早く駅に着いたので、1時間ほど前の新幹線にチケットを変更して、結局それに乗って帰宅した。

帰宅したとか言いつつ、実はそのまま会社に寄ってメールチェックなどしてました。。。あうー。まぁそんなで今回の名古屋・京都旅行は終わったのでした。

2007年08月17日

クーラー狂想曲

あとから会社の人に言って大爆笑されたんだけど、実は先日まで家でクーラーを使ったことが無かった。

リモコンのボタンを押してもずっと「暖房」から「冷房」に切り変わらず温風しか出てこないという情けない状態だった。だから、もう直らないと思って、仕方がないので家に帰ると必ず扇風機をつけて、ドアを空けるということを繰り返していた。

が・・・連日の猛暑に耐えられず。眠ることもままならなくなっていて、もうこれ以上クーラーが効かないとヤバイ(笑)というところになって、クーラーをもう一度つけてみようと思い立った。

15分ぐらいリモコンを探して(笑)、操作をして見たけどやはり変化なし。もうだめだと思っていたら、リモコンに仕掛けが。パカっと中が空いて、そこには暖房と冷房の切り替えスイッチが・・・。

ようやくクーラー復活。これで今はある程度、すんなり眠れるようになったわけです。

クーラーのリモコン
クーラーのリモコン posted by (C)こうへい

これは暑すぎた。それにしても、もうクーラーって必需品なのね・・・。頑張って何とかなるものじゃないと思った。

2007年08月19日

映画「恋するマドリ」舞台挨拶へ

今日は本日公開の映画「恋するマドリ」の舞台挨拶&映画を見に、渋谷のシネクイントまで行ってきた。

会社で仕事をしていて、夕方抜け出して、映画を見て戻ると言うわけの分からないスケジュール。ともあれ、久々の舞台挨拶。恋するマドリは、新垣結衣・菊地凛子・松田龍平の3人が競演するミニシアター系の映画。あーあと、念のため言っておくと、別に僕はガッキーファンでもなんでもないです(苦笑)。

映画のほうはというと、うーん「普通」というのが正直なところ。監督が舞台挨拶で「映画を見てニッコリしてください」と言っていたけど、確かにニッコリな部分は合っているけど、ストーリー的な部分は非常にありがちな展開で、先の展開が分かりやすいので、先を楽しみ楽しみにして見る人よりも、先の展開を予想した上で受け入れられる人のほうがこの映画には合っているかも。あとは映画が女性的な視点で作られているので、ガッキーと同世代の人(ティーン女性)向きかも。

そんな感想です。

会社に戻って仕事してから帰りに、新宿のヨドバシカメラへ。泣く泣く1ヶ月前に修理を依頼したDVDレコーダーがようやく戻ってきた。これでDVDとか見られると思うと、本当に嬉しい。

さあ、修理中に出たDVDとか借りて見るかなー、楽しみ楽しみ。

2007年08月20日

連日の映画。「Life 天国で君に逢えたら」試写会へ

昨日に引き続いて、今日は映画「Life 天国で君に逢えたら」の試写会を見に行ってきた。

場所は虎ノ門のニッショーホール。ニッショーっていうから何かと思ったら、日本消防会館だった。確かに館内に消防士の像とかあるわけだ。

ニッショーホール
ニッショーホール posted by (C)こうへい

この映画だけど、映画化が決まってから楽しみにしていた作品の1つ。前にブログでも書いたように、無くなる直前にひょんな偶然からこの映画の主人公である飯島夏樹さんの本に出会うことが出来た。

そして、予告編を見たときに主人公役の大沢たかおさんがあまりに本人そっくりで驚いたぐらい。主題歌の桑田さんの歌も本当に良くて、期待しないわけにはいかない、そういう映画だった。

さて、肝心の映画の感想はと言うと「最高」。この映画は事実を元にしている映画なので、結論がもう分かっている映画だから、どういう風に制作側が進められると思っていたのだけど、個人的には「変に観客を感動感動させようとしていないところがいい」と思った。

つまり、映画に脚色はつきものだけども、今回の映画に関して言えば、脚色した部分については、2時間の映画として収めるために余分な部分をカットしたというのが正しい部分。だから、作り手が勝手に感動シーンを作ったとかそういう部分が無く、本当に飯島夏樹と言う人間の生涯(奥さんとの出会いの部分以降)を等身大にスクリーンで見せてくれた感じがする。

だから、この映画は感動物語ではなく、ほぼ事実と言っていい。そして、この彼とその家族の絆は日本中の心を打つ。映画だから観客が来ることは営利的にはいいかもしれないけども、ボクとしてはこの映画を1人でも多くの人に見て、そういう命とか家族とかそういう部分を見つめなおして欲しいと思った作品だった。

そして、試写が終わったあとに主人公の大沢たかおさんの舞台挨拶?もあり、映画に関する想い等を語ってくれた。家族としての一体感を出すために、撮影の間も子役の人にパパと呼ばせていたとか、そういう小さな努力が映画の中の一体感として出てくるんだなぁと思った。

そんな映画でしたー。来週から公開だけど、一足先に見れたという優越感。ふふふ。

映画が終わってから一息カフェでついてから帰宅して、家の掃除(苦笑)。綺麗になったよー。映画も良かったし部屋も綺麗になったいい1日でした。

2007年08月25日

世界競泳最終日へ

今日は、千葉で行われている「世界競泳 in JAPAN 2007」を見に行ってきた。場所は京葉線の新習志野。出るのが遅れてしまったというのはあるけど、接続がうまくいかず、結局着いたのは最後のほうだけだった。

今日の目的は当然、男子の100m×4メドレーリレー。森田・北島・高安・佐藤のメンバーが何と日本新記録という結果を出して見事アメリカを押さえて優勝。いい瞬間に立ち会うことが出来た。これで北島は100m平・200m平に続いて3冠達成。直前で怪我をして出場が危ぶまれたとのことだけど、それでも結果を出せることが超一流なんだろうか。

もちろん、アメリカにはハンセンも出ていなかったし、この結果が来年の北京オリンピックに直結するとは言い難いけど、1つ大きな世界大会で結果を出せたと言うのは日本にとって好結果になる筈。

それにしても水泳を見るのは2回目になるけど、面白いね。前回は短水路(25m)選手権だったけど、今回は50mの通常プール。辰巳と違って両面に観客席があるから、双方から応援・歓声が入る。スイマー達が間近に見られるから、こういう大会を見に行くのはやはり嬉しい。

世界競泳最終日
世界競泳最終日 posted by (C)こうへい

出た、日本新記録
出た、日本新記録 posted by (C)こうへい

レースを見てから駅前の居酒屋で6人ぐらいで談笑。普段あまり話すことがない人とも話せたし、こういうのって、金曜日っぽい、いい時間でした。

2007年08月26日

大学の大先輩と。

今日は久々大学の大先輩Uさんとサシ飲み。おととい急に電話がかかってきて、「異動してネット部門になったから久しぶりに飲んで話したい」とのこと。

新宿西口で焼肉
新宿西口で焼肉 posted by (C)こうへい

光栄です!と言っても、やっていることはネット系だけど、ボクは今はネット企業にいるわけじゃないですが(笑)。

新宿で待ち合わせて、西口の焼肉屋に入って2時間ぐらい談笑。楽しい時間を過ごさせていただきました。今はコンテンツホルダーの会社にいるので、何か組めたらいいなぁと思っているのですが・・・。

最近あまり大学関係の人と会ってなかったので貴重な時間でした。

2007年08月27日

久々の社中演劇 → 麻布十番まつり → 高円寺阿波踊り

なんかードタバタした1日だった。

まずは、久々となる劇団少年社中の演劇を見るために、後輩Yと三軒茶屋で待ち合わせて、昼を急ぎで食らってからいざ観劇へ。今回は「少年社中×ホチキス」と言う2つの劇団が合体したコラボ作品と言うのか。

三軒茶屋シアタートラム
三軒茶屋シアタートラム posted by (C)こうへい

正直な観想を言うと「普通」だったかな。何しろ舞台の上に出てくる役者の数が多すぎて、途中で誰がなんだかわからなくなってきてしまったから。まぁ個人的にはファンの役者さんが出てたからよしとしよう(苦笑)

それからボクは麻布十番へ移動。Yと話してて「今日は麻布十番まつりがあるんですよ」と言う話が出たので、せっかくなので行ってみようと思った次第。三軒茶屋から青山一丁目を経由して麻布十番へ。

麻布十番祭り
麻布十番祭り posted by (C)こうへい

さすが祭り。町全体が祭りになっていて、道は人人人。屋台もたくさん出ていたし「これぞお祭り」と言う感じ。写真2枚ぐらい張っておきます。

麻布十番祭りステージ
麻布十番祭りステージ posted by (C)こうへい

まぁとは言っても、別に目的のものがあったわけではないので1周軽く周ってから、さっさと引き上げ。帰りは南北線で東西線経由で高田馬場まで。高田馬場に着いてからは、いつものカフェでブログ&読書を。そしたら、また後輩Tと偶然会ったというおまけ付でしたが(笑)

それからボクは新宿まで自転車で行ってから、総武線で高円寺へ向かう。会社の後輩から「阿波踊りありますよ」って話を聞いていたので、せっかくなので一目だけでも見てみようかと。

高円寺を降りたら、こちらも人だかりが。メインストリートが阿波踊りゾーンになっていて、観衆の動きも一方に規制されてしまっていた。仕方ないので、わき道を通って、ちょっと歩いてメインストリートにようやく出ることが出来た。そういえば、阿波踊り見るの始めてだったりして。町全体が一体感があっていい阿波踊りが展開されていてある意味びっくり。

高円寺阿波踊り
高円寺阿波踊り posted by (C)こうへい

高円寺阿波踊りその2
高円寺阿波踊りその2 posted by (C)こうへい

この高円寺の阿波踊り、51回目を迎えるらしいんだけど、何で高円寺で阿波踊りなのかは分からないままだ(笑)。でも、浅草サンバとか新宿のエイサー祭りとか、こういう祭りがあるのはいいよね。

21時が祭りの終了で、最後は会場アナウンスと観衆が一体になってカウントダウン。21時ちょうどで踊りも終了。

踊りが終了すると、一気に駅が混むのでボクはそそくさとこちらも駅へ向かったので、すんなり電車に乗れたので良かった。それから新宿で軽く夕食で回転寿司を食らってからボクは会社へ。
 
そんなで移動しまくりな1日でした。

2007年08月29日

深夜バス×2で大阪三昧

我ながら無謀なことをしたと思いつつ、大阪へ世界陸上を見に行ってきた。と言っても、土日ではなく平日である火曜日。代休が1日余っていたので、これを機にということで、月曜日夜の深夜バスで大阪へ行って、火曜日の深夜バスで東京に戻ってくると言う、強行策を取った。

決まっていたスケジュールは以下な感じ

27日(月)夜23時40分:新宿駅新南口発
28日(火)朝8時30分頃:大阪駅桜橋口着
28日(火)夜19時頃?22時:世界陸上(長居陸上競技場)
28日(火)夜23時50分:大阪駅桜橋口発
29日(水)朝8時30分頃:新宿駅新南口着

そして、一度東京帰ってきてから帰宅してシャワーだけ浴びて会社へ行った。もちろん大阪へ着くのは朝なので1日時間があったので、いろいろ遊んできました。

大阪駅についてまずしたのは本屋で大阪ガイドブックを買うこと。何度か来たことがあるとはいえ、大阪全体を捉えたことがない。本を買って一先ず行く場所を決めることに。ちょうど夜中たまたま大阪在住のサークルの友達Mが捕まって午前中ながら時間があると言うのは2年ぶりぐらいに会うことにしたのが幸運だった。

本を読むと「大阪周遊パス」という市バス・地下鉄が乗り放題になって、いくつかの観光名所が無料になったり割引になるというお得な切符があるということで購入して、まずは弁天町駅へ。

Mとは2年ぶりぐらいか。何か大阪に行ってタイミングが合えば会っているという感じ。他愛ない話をしながら1時間半ぐらい話して、散会。

そこからボクは地下鉄中央線にのって、ベイエリアに。本当は一人でUSJにでも行こうと思ったんだけど(笑)、一応8月中だったので混んでいるかと思って、高校の修学旅行の時に行った海遊館に行くことにしたのだ。

といっても、先にWTCコスモタワーの展望台に行こうかと思って、ビルまで行ったんだけど、13時からしか空いてないということで、泣く泣く引き返して、大阪港駅で降りて海遊館へ行くことにした。海遊館へ行く前に、ベイエリアのクルーズ船が周遊パスの割引で無料で乗れるので、ダッシュで駆け込んで1時間のクルージングへ。

大阪湾クルーズ サンタマリア号
大阪湾クルーズ サンタマリア号 posted by (C)こうへい

地図を買ったけど、よく見れてなかったので、大阪湾を眺めながら行動予定をチェック。あまりにのんびりしていたので、少し眠ってしまった。クルージングが終わって船員さんに起こされ、隣の海遊館へ。

海遊館のラッコ
海遊館のラッコ posted by (C)こうへい

海遊館は昔の記憶を取り戻しながらの観覧。ラッコとかペンギンとか、もちろん有名なジンベイザメもいた。個人的にはマンボーが面白かったかな。ここは、1つの大きな水槽を下って行く仕掛けになっている。昔行ったときはそんなことを知らなかったから、終わったあとに大きな水槽が1つ真ん中にあったことを気づいたもの。慌しく周ったけど、面白かった。

海遊館のマンボー
海遊館のマンボー posted by (C)こうへい

海遊館からはバスで難波へ向かった。地下鉄で移動しようと思ったんだけど、偶然バスを発見して予定変更。地上でゆったりとバスで移動して難波へ。

難波は大阪の中心地。大阪に来たからは行くべき道頓堀の戎橋がここと心斎橋の間にある。商店街を歩いて、いざ道頓堀へ。ここに来るといつも買っているたこ焼きを買い、食べながら周辺を歩く。有名なドンキの観覧車に乗りたかったんだけど、飲食禁止と言うことで断念。それにしても川の周りが整備されて、戎橋も今工事中だった。昔阪神が優勝したときに飛び込みで有名になったこの場所も、川が綺麗になり、変化を遂げつつあるようだ。報道されていた日本代表のユニフォームを着たグリコの看板も見れた。

整備される戎橋近辺
整備される戎橋近辺 posted by (C)こうへい

グリコ・世界陸上バージョン
グリコ・世界陸上バージョン posted by (C)こうへい

戎橋を渡って心斎橋から地下鉄に乗って、淀屋橋へ。ここからは大阪の市内をクルージングへ。アクアライナーという水上バスが出ていて、川からゆったり大阪を眺める。本当は一周する予定だったんだけど、途中で降りて大阪城へ行くことにした。観光ガイドでは大阪城は閉まっている時間だったんだけど、夏休み中ということで閉館前に中に入ることが出来た(周遊切符のおかげで無料)。確か社会人1年目ぐらいに来て以来になる。天下の名城らしく、天守閣からは大阪が一望できる。城好きには最高。

大阪城外観
大阪城外観 posted by (C)こうへい

それから長居に行く時間も迫っていたので、梅田で後輩と会おうとしたけどゆっくりする時間がないため断念して、地下鉄で南下。動物園前で降りて新世界へ。

通天閣ビリケン像
通天閣ビリケン像 posted by (C)こうへい

ここには通天閣がある。こちらは大学4年以来。大阪の友達すら「ベタ過ぎて行った事がない」という場所ではあるが、久々に行って見た(周遊切符のおかげで無料)。通天閣自体はさしたる感動はないんだけど、ビリケン像も見れたしよかったんじゃないかと。それにしても、この新世界の様子が実に独特。何も知識がない人が急にココにきたらビビッてしまうんじゃなかろうか。ここでは有名な串カツを持ち帰りして長居で食べることにした。

通天閣と新世界
通天閣と新世界 posted by (C)こうへい

御堂筋線をさらに乗って、目的の長居へ。ただ、ココでハプニング。どうやらボクがチケットを持っていた北口ゲートには、長居からは相当歩くことが分かった。不親切な案内に辟易しながら、1キロ以上歩いてかろうじて中へ。19時半過ぎたぐらいで何とか着くことが出来た。

今日の目的は、何よりも女子棒高跳びのイシンバエワ。本当は400mHの為末と女子幅跳びの池田が期待だったんだけど、残念ながら予選敗退と言うことで今日は出場なし。ただ、だからと言ってつまらないと言うことは決してなく十分楽しめた。

世界陸上男子200メートル2次予選
世界陸上男子200メートル2次予選 posted by (C)こうへい

世界陸上女子棒高跳び決勝
世界陸上女子棒高跳び決勝 posted by (C)こうへい

テレビで見ている限りでは空席が目立った会場だったんだけど、中で見た者としてはそんな気はしなかった。むしろ、自分の席の周りはほとんど埋まっていたし、とても楽しかった。日本選手の不振は確かに大きな打撃ではあるけれども、やはり世界最高峰の陸上をこの目で見ることが出来たのは貴重な経験だったと思う。いやぁ面白かったです。

最期の400mH決勝が行われるのが22時20分という非常に遅い時間。レースが終わってから、急ぎで駅へ。帰りは行きの失敗を取り戻そうと地下鉄ではなくJRの駅へ向かう。急いで出たのが功を奏し、列車にギリギリで飛び乗ることが出来た。天王寺の駅を乗り継いで、御堂筋線で梅田へ戻る。

梅田からは高速バスで再び東京へ。行きのバスは後ろの乗客のアラーム(音楽)がなり続けると言うありえない事態に直面したのだけど、帰りは慣れたもので、すんなり眠ることが出来たのでしっかりと帰ってくることが出来た。

怒涛の大阪観光でした。次こそはUSJに行ってやるぞ。それにしても、世界陸上楽しかった。無理した甲斐あり、です。

2007年08月31日

小説「クローズドノート」読んだ

もう9月末に映画が封切られる「クローズドノート」。雫井圭介と言う作家は聞いたことがなかったのだけども、この作品だけでなく、「犯人に告ぐ」と言う小説も映画化が決まっているらしい。もしかしたら一時の福井晴敏のようなブームが起きるかも!と思いつつ、竹内結子と沢尻エリカの不仲の2人が主演ということである意味話題になっていたこのクローズドノートの原作を買って読んでみた。

夜中のファミレスで一気に読んでしまった。


雫井 脩介 / 角川書店(2006/01/31)
Amazonランキング:579位
Amazonおすすめ度:

せっかくだから映画のあらすじを引用してみる
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教育大に通う女子大生・香恵(沢尻エリカ)は、引越しの時に前の住人が忘れていった一冊のノートを見つける。しかし大学の授業とマンドリン部での部活動、万年筆店でのバイトと日常を過ごす内に、いつしか香恵はノートの存在を忘れていた。ある日、万年筆を買いに来た画家の石飛(伊勢谷友介)に恋をする。しかしそのことを相談しようにも、親友のハナ(サエコ)は海外留学に行ってしまって、連絡もままならない。さらにハナの恋人の鹿島(田中哲司)から告白されてしまう始末。もやもやした気持ちのまま、寂しさを紛らわすかのように、香恵は「ノート」を開いてしまう。ページをめくると、そこには生徒に囲まれた、憧れの伊吹先生(竹内結子)の写真が。そしてノートを読み進めるうちに、香恵はそこに綴られる伊吹の恋に刺激され、石飛への想いを募らせていく――。
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あまり核心的なことを書くとネタバレになるので書けないけど、映画だけのオリジナルな展開と言うのはなさそうな感じがする。

この2人の間にある「クローズドノート」の世界と現実の世界とのどう繋がっていくのか、そのあたりの部分がこの物語の最高に面白いところなのだと思う。

一気に読んでみたくなる小説。映画も楽しみだけど、原作読んじゃったし、見に行くか行かないかは検討しまーす。

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