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2007年09月 アーカイブ

2007年09月03日

お台場で食事

最近仕事がゴチャゴチャしていて・・・ということで、今日は短めながら、お台場に行ってきた。と言っても、仕事の合間に行ったと言う感じで、終わったら会社に戻ったりしてね・・・。

りんかい線の東京テレポート駅で降りて、パレットタウンへ。

パレットタウン
パレットタウン posted by (C)こうへい

時間も遅かったんだけど、ヴィーナスフォートへ。買い物に付き合ったあと、前も行った事のあるフードコードで夕食。

しかし、ココとかもっと人がいていいものだと思うんだけど、日曜の夜中と言うのガラガラなんだよなあ・・・。少し大丈夫かと心配してしまう。

食事が終わってから観覧車に乗ろうと思って行って見たんだけど、結構待ち時間が多いということで断念。シースルーには乗ろうとは思わないんだけど、ここだけは人が多い(笑)。また余裕を持って来よう。

パレットタウン観覧車
パレットタウン観覧車 posted by (C)こうへい

ということであまり身のない一日だなあ・・・。むーん。

2007年09月10日

約2年ぶりのミスチルコンサートへ。

一昨年の11月以来のミスチルのコンサートへ行ってきた。実はオークションで3ヶ月近く前から仕入れていたんだけど、発券が8月下旬と言うことで一瞬オークション詐欺にあったかと思ったんだけど(笑)、無事送られてきて良かった。

今日は昼に秋葉原のヨドバシで待ち合わせをして、横浜へ向かう予定だったんだけど、ヨドバシで昼食を取ってから、いろいろロデオマシンとかの体験で遊んでいたら、意外と時間が過ぎてしまって焦って横浜に移動する羽目になった。

会場が日産スタジアムなので、京浜東北線で横浜へ。本当はもう少し時間がある予定だったんだけど、ちょっと前から行ってみたかった横浜ベイクォーターへ。うん。特にお目当てがあったわけではないので、適当にグルグル周って見たんだけど、海(横浜湾)に面していて、海風が気持ちいい。巡回のクルーズ船乗り場もあるし、遠めにはマリノスの練習場が見えたり、もちろんみなとみらい地区もすぐなので、景色もいい。

横浜ベイクォーター
横浜ベイクォーター posted by (C)こうへい

横浜ベイクォーターから見たみなとみらい
横浜ベイクォーターから見たみなとみらい posted by (C)こうへい

少しベイクォーター内のカフェで休んでから、横浜駅に戻り、横浜線で小机駅まで。小机から日産スタジアムに入るのは初めてだったんだけど、新横浜駅から比べても少し歩く距離が短いぐらいかな。新横浜と違うのは、駅から歩くとすぐにスタジアムが見えること。見えてから行くのと、直前まで見えないのは大違いだから、次からは小机を優先的に使ってみようかなぁ。

小机駅から見た日産スタジアム
小机駅から見た日産スタジアム posted by (C)こうへい

日産スタジアム間近
日産スタジアム間近 posted by (C)こうへい

そして肝心のコンサート!えー感動でした(笑)。何本かライブに行ってるけども、やっぱりミスチルは思い入れも違うし、やっぱり行けるだけ行くべきだと実感。席がアリーナではなくて、スタンドの前から6列目ぐらいだったので、ちょっと段差があって、遠めにステージが正面から見えた。2階席じゃないので、わりといい席ではなかったかと。

セットリストは以下。

1. 彩り
2. 名もなき詩
3. 星になれたら
4. シーソーゲーム ?勇敢な恋の歌?
5. CROSS ROAD
6. Tomorrow never knows
7. my life
8. ひびき
9. もっと
10. HERO
11. Imagine
12. CENTER OF UNIVERSE
13. Dance Dance Dance
14. フェイク
15. Any
16. 口笛
17. Sign
18. ポケットカスタネット
19. Worlds end
20. 終わりなき旅
21. しるし
アンコール
1. Wake me up!
2. innocent world
3. 旅立ちの唄

ツアータイトルに「HOME」と入っているので、アルバムツアーかと思ったんだけど、違った。最初に「彩り」から始まって、クロスロードや名も無き詩、星になれたらなどと言うような過去の名曲もあり、もちろん最新のSignとかアルバムの曲、数曲歌ってくれて、最後は新曲で締めて、感動のステージでした。個人的には箒星が無かったのが残念すぎる(苦笑)

観客も6万人ぐらい入っていたというし、これが2日間だから2日で12万人を動員した。本当にミスチルは日本におけるモンスターバンドだと思うんだよね。ただ、個人的に周りの客層を見ていると、僕らより若い世代が多かったことに驚き。ボクはクロスロード以来のファンなんだけど、今の若い世代はやっぱり休養後ぐらいからはファンになった年代なんだろうか。ファン層が下に広がっていることを考えても、やはりここ数年はずっとミスチルの天下は続くんじゃなかろうか。ステージも圧巻だったし、サイコー。

帰りにショップで、今回のツアーのタオルを買ってしまった。うん、次の機会があったら、また以降。最高のコンサートでした。

2007年09月15日

仲の良かった先輩の訃報

日曜日も日が変わるぐらいの頃、サークルの先輩から電話があり、「S先輩が亡くなったらしい」という噂を聞いた。

もちろん、「嘘だろ」と思って最初は聞いたし、これを書いている今も、正直信じられない。それから、翌日にそれがほぼ事実と言うことが分かり、あれこれ連絡をもらいながら、必要な情報をサークルの同期・下などに連絡をしていった。何度も友達・先輩・後輩と電話をしたり、気づいたら送ったメールは180通以上になっていた。

木曜日がお通夜で金曜日が告別式。もちろん両方とも参列させていただいた。何よりS先輩と大学1年にサークルで出会ってから、ほぼ8年半に渡りお世話になってきた。サークルをたくさんやっていた先輩だったけれども、ボクは3つも被っていた。大学卒業後もサークルで集まったりすることが何度もあったし、最期に飲んだのは5月中旬のサークル先輩の結婚式2次会のあとに5人ぐらい飲んだのが最期で、話したのが最期となると、5月末に会社のイベントに取材に来ていて、少し話して以来だった。もちろん、そのときに、次に会うのがこのような状態になるなんて思うわけがない。

とても、社交的な人だった。昔から雑誌の編集長になると言っていたし、実際に学生時代から雑誌を作り、僕も後輩として師匠と崇めて、参加させてもらった。特に大学3年のときに一緒に作ったウィルウィンの雑誌1号は、今でも本当に純粋な学生が作った雑誌という点では最高峰の内容を誇った雑誌だと自負していい雑誌だったと思う。卒業してからも、出版社(?)に入り、最初は新聞のラテ欄を担当していたが、異動して念願の取材・編集の立場についていて、希望職種についてよかったなぁと思った記憶がある。

今でも覚えている記憶が1つ大きな言葉がある。当時のサークルで雑誌の4号目を担当することになったボクは、ものすごいプレッシャーの中、何とか雑誌を完成させたのを覚えている。その完成した原稿を持って、高田馬場のファーストキッチン(今は薬屋になっている)の前で、読んでもらった時に「大丈夫だ、これなら安心して任せられるよ」と言ってくれた。今でもその言葉も覚えているし、全身が震えるぐらい嬉しかったのが思い出せる。他にもブログでは書ききれないぐらいの思い出はあるし、もっともっと話したいことはあるし、もっともっと褒めてもらいたかった。

そういえばラグビーが大好きだった。さすがに菅平には行ったことがなかったけれども、秩父宮で並んだり、社会人になってからも大きな試合の時は必ず一緒に行って、自称ラオタとしてお互い必死に応援した。そういえば、父親が関東学院大の出身で、大学選手権決勝で2人で見ると喧嘩になるとか言ってたっけ・・・。

今回の訃報の件では、本当に今でも動機が分からなくて、それが残念すぎる。僕らの前に残っているのは事実しかなくて、その内面的な部分は本当に推測するしかない。

お通夜では500人以上の人が来ていたらしいし、告別式でも本当にたくさんの人がいた。本当に先輩の生きてきた軌跡だと思う。自分がこのような立場になったと仮定しても、これだけの人が悲しんでくれるかと言われると自信がない。学生・社会人を通じて多くの人に慕われる人だっただけに、本当に今の事実が悲しくて仕方がない。

やはり今でもこの事実を受け入れることは出来ていないし、これからもそうだと思う。ただ、毎回サークルなどで集まって飲んだときなどで、話題が出てきて、そのときにやはりそのそれぞれの人が持っていたエピソードなどがどんどん出て来るのだと思う。その度ごとに姿を思い出して、心の中に蓄積して行こうと思う。

今でもあの笑ったときの声と、手を叩く仕草が忘れられない。本当に8年半お世話になりました。永遠に師匠と呼ばせてください。ご冥福を心からお祈り致します。

2007年09月17日

早めのハッピーバースデー

本当は19日が誕生日なんだけど、平日と言うことで2日ほど早く祝ってもらいました。嬉しいことです。

といっても、今日は全然万全としたものじゃなくて、昼過ぎに集合してから国立新美術館に行ったんだけど、あまりに眠くて完全にくたばってしまった。眠気が体から放出される形で、結局中には入ったものの全然中は見学できず、イスで爆睡してしまった。。失礼しました。。それにしても、黒川紀章よ・・・選挙出なかったら偉大な建築家だったのに・・・。

国立新美術館外観
国立新美術館外観 posted by (C)こうへい

国立新美術館内観
国立新美術館内観 posted by (C)こうへい

それから六本木まで歩いてカラオケで時間を潰してから、ヒルズ内で夕食。高めのディナーを予約してくれていて、お店の人にも祝ってもらってしまった。場所はヒルズの中にあって、窓から東京タワーが見えるいい席だった。あまり高級なものは好まない僕だけども、年に数回ぐらいはこういうのもいいかな、と思った。

ろうそくの炎
ろうそくの炎 posted by (C)こうへい

食事が終わってからは、ヒルズの展望台へ。ちょうどスカイアクアリウムという、世界一高い水族館(?)が開催中だった。展望台からの夜景も空が澄んでいてありえなく綺麗だったし、スカイアクアリウムはとても幻想的な世界。それぞれの水槽に、1つの世界があって、1つ1つが感動の作品だった。よくテレビで高級な家のインテリアで水槽とかあるけど、将来的にはああいうのが部屋に置ける身分になるんだろうか(笑)。こちらも感動でした。

やばいぐらい綺麗な夜景
やばいぐらい綺麗な夜景 posted by (C)こうへい

東京シティビュー スカイアクアリウム
東京シティビュー スカイアクアリウム posted by (C)こうへい

まぁそんな誕生日の3日前でした。4ヵ月後のことも考えないとなぁ。。

2007年09月18日

初マックカフェ

まぁのんびり予定もない一日。

話題になっていたけど、一度も行ったことがなかったマックカフェに行ってみた。場所は歌舞伎町のドンキから中に入ったところのあるマクドナルド。以前から地下1階と1階両方がマックだったんだけど、地下1階のみがマックカフェとしてリニューアルされたと言うわけ。

マックカフェ@歌舞伎町
マックカフェ@歌舞伎町 posted by (C)こうへい

マックカフェのカフェラテ
マックカフェのカフェラテ posted by (C)こうへい

まぁ行ったからなんだというわけではないけど、偶然知り合いに会った(苦笑)。

別にカフェになったからコーヒーがおいしくなっているわけでもないかなー、話題作りなのかもと思ったり。

場所もいいし、たまには行こうかなー。そんな感じです。

2007年09月20日

28歳になりました。

そんなわけで28歳の誕生日を迎えました(ブログの日付は20日だけど実際は19日が誕生日)。毎回書くんですが、このブログタイトルのQuickというのは9月19日から来ていると言うわけです。ちなみにブログを作ったときは「ブログ」と「ウェブログ」という言葉がどちらも使われている時代だった。あれからブログがココまで市民権を獲得するとは思わなかったな。


特に28歳と言う年齢に関する感慨は無いんだけども、最近感じるのは、社会人の起業家とか、ヒットメーカーとかで登場する人で年下の人がどんどん増えてきていると言う部分。そういえば、28歳のリアルって本もあったな・・・。

未だに早慶戦に興奮したり、学生のサークル活動とかを見てると嬉しくなったりしていると自分を考えると、正直「まだ学生気分が抜けてない」と思う部分も多々ある。ただ、それはポジティブに考えると、それだけ今の仕事に関してリラックスして臨んでいる証拠でもある。確かに仕事は深夜になることばかりだけれども、学生から社会人を通じて、自分がたどってきた道のりを考えると決して間違った方向には向いてないと思う。回りにとやかく言ってくる人もいるけれども、自分の能力を活かして仕事をしていると言う点では、自分は幸せだと思っている。

さて、冒頭の年下が増えていると言う部分だけど、もう社会人も年次で見られることはほぼないと言ってもいい。要するに個々が意思を持った1人の人間であるし、それは自分次第で大きくなれるし、逆に自分次第でしぼんでしまう事もありえる。年下の人が頑張ると「自分も負けるか」と思う。別に雑誌とかで載る人がすごいということは決してないけれども、いつか自分もそういう取材される側になるぐらい頑張らなければいけないと強く思う。アッという間に社会人も4年半が過ぎ去ったし、気を抜くと月日はどんどん経ってしまうから、気をつけていきたい。

28歳の今年はまたドタバタすると思うけど、今まで以上の年になるよう努力、そして努力です。

2007年09月23日

劇団三年物語、最終公演へ

ボクの趣味の1つに「観劇」がある。

早稲田は学生演劇がさかんと言えど、学生時代たくさんのサークルを抱えていたボクとして、決して演劇と言うのは近いものではなかった。そこで、確か大学3年の年が暮れようとしているボクに、サークルの後輩からの無理な誘いがあって、演劇というものを初体験した。もちろん、厳密には「初」ではないけれども、はっきり趣味の始まりとしての演劇を見たのはこのときが初めてだった。

その時に見た演劇が早大劇研のアンサンブルの1つ「Cretan Crete」の舞台だった。今もある大隈講堂の裏のアトリエで行われた、わずか100人程度の観客の前に繰り広げられる舞台。そこには映画などと違い、その場その場で観客と共有する演劇があった。ボクはその時、初めて早稲田演劇の凄さと、楽しみを知ったのである。その後、そこまでたくさんの舞台を見たわけではないけれども、演劇を見れるタイミングではなるべく見るようにしている。観劇は今でも大きな自分の趣味、である。

前置きが長くなったけれども、今日行ってきた舞台は、ボクが最初に演劇に触れた「Cretan Crete」の主宰者だった人が新しく始めた劇団「三年物語」である。名前のとおり、3年間限定のユニットとして3年前から活動を続けてきた。ボクも、この劇団の初回公演3回目公演ぐらいは見に行けたのかなぁ。その後、今回まで見ていなかったのは単純にタイミングが合わなかったわけで、必ず行きたいと思っていた最終公演に行けたのは実に良かった。

シアターサンモール
シアターサンモール posted by (C)こうへい

そして、この最終公演の場所はシアターサンモール。劇団設立当初から決めていた舞台だった。この劇団(というかこの主宰者)の繰り出す半ファンタジー的な世界がボクはすごい好きで、最終公演でも、その面白さは大いに発揮してくれた。個人的にちょっと長いのが気になったけど(苦笑)、実に見に行って良かったと思える公演でした。

シアターサンモール観劇後
シアターサンモール観劇後 posted by (C)こうへい

これが本当に最後になるのだろうけれども、主宰者としてはまた新たな劇団を作るんだろうか。是非とも応援していきたいだけに、次の活動にも期待したい。

名物の豚丼
名物の豚丼 posted by (C)こうへい

とまぁ演劇が見た後に、一緒に行った後輩Tと名物の豚丼を食べてから帰宅。この劇団は、好きな後輩達も多いので、見に行った後輩達と感想を共有してみよう。いい日、でした。

2007年09月24日

甲府盆地の夜景とほったらかし温泉

何かすごいゴチャゴチャした1日だった。前日夜に最近車で出かけてないからと言うことで、外出することが決まって、今日は、本来午前中から出かけるつもりだったのだけども、起きたのが遅かったので結果的に昼過ぎに出発することになってしまった。

いつものとおり、首都高→中央道で山梨へ向かったんだけど、途中の電光掲示板で「八王子?相模湖通行止め」の文字。「通行止め」というのははじめての経験だったんだけど、何とかなると思って直進したんだけど、結局八王子より先は行くことが出来ず(高速バスも待ってた)八王子インターで降りざるを得なくなって、圏央道のあきる野インターに向かって再び高速に乗って山梨を目指す。結果的に八王子ジャンクション近くで足止めされたんだけど、15分ぐらい待ったら、高速も復旧して進むことが出来たのがこれ幸い。

そこで高速が通行止めになっていたと言うことで「これは富士急ハイランド空いてるんちゃう」という淡い期待を抱いて、河口湖インターまで予定を変更して向かってみたんだけど、肝心のええじゃないかは雨で動いていなくて、さらにフジヤマ・ドドンパも3時間待ち(ありえん)ということで、泣く泣く出口で引き返してきた。やっぱり遊園地は冬に行くに限るね・・・。

無念、ということで河口湖方面に向かってほうとうを食べてから当初の予定通り山梨へ向かうことに。出たのが遅かったので、もう甲府盆地に着いた時には夜も暗くなっていて、そのまま車を走らせ、当初の予定通り「笛吹川フルーツパーク」へ。ここには新日本三大夜景の1つがある。もうこの場所に着く前から、車から見える甲府盆地の明かりにはびっくりしていたんだけど、やはり「三大」の1つだけのことはある。空は曇って雨も降っていたけども、夜景には影響なし。わざわざ来た甲斐のある場所でした。

笛吹川フルーツパークからの夜景
笛吹川フルーツパークからの夜景 posted by (C)こうへい

そして、夜景を見てからは、フルーツパークを抜けたところにある「ほったらかし温泉」へ。前に友達Kから薦められていたこの場所は、名前が「ほったらし」とあるとおり昔はほったらかしにされていた温泉だったらしいけれども、ちょっと昔に誰かが整備してちゃんとした温泉にしたとか言う話。だから「ほったらかし」という名前はそのままだけども、ちゃんとした温泉である。

ほったらかし温泉
ほったらかし温泉 posted by (C)こうへい

えーっと、感想だけどかなり凄かった(笑)。温泉の作りが、甲府盆地を眼下に臨むように作られているから、温泉に浸かりながら夜景を堪能できる。ひっきりなしに車が出ては入ってくるという、人気スポット。料金も良心的(600円)だし、是非近くに来たら、夜に行ってみて欲しい場所でした。

帰り道は少し渋滞したから、下道などでも移動しながら、無事帰ってくることが出来た。中央道混みすぎ。でも楽しかったです。

2007年09月25日

関西から後輩が

月曜日。当初から予定を入れてなかったところに、関西に住んでいる後輩Tから「月曜日、東京にいるんですが空いてません」との連絡。実は前に関西に行ったときに、会おうと思ったんだけど、実現しなかっただけに、せっかくなのでということで会って来た。

場所は京橋の100%チョコレートカフェ。前に一度行ったことがあるぐらいだけど、東京で「来た」といえる場所だけに最適と考えていたんだけど、T曰く「実は私も今日ここに後からいこうと考えていた」とのこと。世の中奇妙なことが重なること。

100%チョコレートカフェ
100%チョコレートカフェ posted by (C)こうへい

まぁそんなで、この場で1時間弱談笑。お互い会ってから社会人になっているわけだけど、もともと住んでる場所が違うというのに、年に1回は会っているというのが面白いね。ちょくちょく東京に来ているとのことで、また時間が合ったら会いませう。

Tと別れてからボクは秋葉原へ。特に用事があったわけじゃないんだけど、久々に秋葉原に行きたくなった。結局、会社用にカードリーダーを購入したり、テレビで人気になっていた麻生太郎グッズ(飴)なんかを買ってみたりした。

麻生太郎についてはマスコミが「アキバアキバ」言い過ぎるからな・・・。まるで秋葉原の人しか支持していないみたいな報道が気に食わない。麻生が人気なのは、そういう若者に理解があるだってことは分かって欲しいけどね・・・。

大人気の麻生太郎グッズ
大人気の麻生太郎グッズ posted by (C)こうへい

それにしても、秋葉原ではザ・コン館が閉館していた。大学入学当初にこの同じラオックスのアウトレットでマック(Blue G3/300Mhz)を買ったことが思い出された。跡地にヤマダ電機が出来る噂もあるけど、果たしてどうなんだろう。

ザ・コン館閉店
ザ・コン館閉店 posted by (C)こうへい

まぁのんびりした日でしたー。

2007年09月27日

麻生破れ、福田内閣誕生

自民党総裁選挙も終わり、国会指名も終わりついに福田が総理になった。父親も総理経験者で親子2代の総理経験と言うのは初のことらしい。要職に自民党の派閥のトップを沿え、内閣も安倍内閣からの残留が多く、変化を嫌意、安定政権を目指す福田内閣にとってはベストな選択肢だったのでは、と。

とにかく今回の内閣にとって、最重要なのがテロ特措法に関する準備。法律の期限が11月に迫っていることもあり、早急な対応が必要となる。

今回の参議院選挙で痛かったのが、あまりに与党が負けすぎたこと。多少の負けであれば、3年後の参議院選挙で与野党の逆転が起こる可能性もあるが、これだけ負けると、取り返すのは6年後しかありえない。衆議院と参議院でトップの政党が違うと言うのは政権運営で大きな影響を受ける。だからこそ、参議院選挙というのは一時の状勢ではなく大きな目で国体を見る必要があったのに、目先の逆風が直撃した結果になったのは、不幸と言わざるを得ない。

今後は本当に国益に合致した政策を与野党必死に作り上げていく必要があろう。対案無き反対の無意味さや、実際に行動を起こす難しさと言うところをしっかり見ないといけない。次の衆議院選挙までにどちらが本当に国のことを考えているのか、そこが本当に問われている。

2007年09月30日

霧の富士スピードウェイ

8月末ぐらいから、ヤフオクをウォッチし続けて、今年のF1日本GPのチケットがかなり値下がりしていることを知って、どうにか安く行けけないかと考えていた。

何しろ、F1はチケットが高い。今年の場合で言えば、自由席が11000円、指定になると31000円もする。これじゃ普通は手を出せない。昨年の鈴鹿で言えば、「鈴鹿が最後だ」とか「シューマッハ引退」とか「チャンピオンが決まるかも」と言ったいろいろな要因があったこともあって、チケットが相当値上がりしていたというのがあり、今年のチケットの抽選で漏れた時点でもう行けないものだと思っていた。

ところが、実態は違った。「富士の山奥でF1なんか出来るのか」「パーク&ライドのシステムが機能するわけない(後述)」と言った批判もあり、何とチケットは値下がりしていた。既に、8月末の時点で悪い席は定価以下になっていたし、イベント開催直前になればもっと安くなることは容易に想定できた。

それでいろいろ模索をしていたら、先週末にチケットをうまく落札できた。指定席(最終コーナーN席)、大雄山駅経由で4枚で約48000円。ボクがヤフオクをウォッチしている限りは、指定席であれば投売り即決で落札されたものを除けば、ほぼ最安に近い値段だったと思う。何しろ1枚換算で言えば、自由席とほぼ変わらない価格なわけだから。

まぁそれはともかく、実は土曜日は行くつもりは無かった。というのも、疲労が蓄積していたのは分かっていたし、現地が雨という情報もあって、日曜だけでいいかなと思っていたし、誘った後輩も「雨だから」という理由で断れてしまったと言うのもある。

が、結局仕事が朝5時ぐらいまでかかったと言うのもあり、そのまま寝るのもなんだなぁと思って、せっかくだし下見を兼ねて行ってみるかと思い立って、家に帰って寝ないまま荷物をまとめて6時に新宿へ。小田急で小田原、大雄山線で大雄山駅まで向かって、そこからシャトルバスで富士スピードウェイへ。

F1富士 大雄山シャトルバス乗り場
F1富士 大雄山シャトルバス乗り場 posted by (C)こうへい

このチケット&ライドについては、皆が想定してたとおり輸送に問題があるのは明らかだった。結局道が混んでいて会場に間に合わないことがあるのを想定して8時に大雄山に着いたんだけど、あっさり10分待ちぐらいでバスも出て、途中つっかえることもなく、そのまま9時過ぎには会場に着いてしまった。

余談だけど、シャトルバス乗り場に予備校時代の友達を発見(苦笑)。本人か確定できなかったので、後から電話で話をしたらどうやらブリジストンに勤めているらしい。いやぁ日本広いのに、こんな僻地で会うとは夢にも思わず。びっくり。

会場についてからは、大きな広場があって、そこでブースが出ていたので1時間半ほど時間を潰した。去年の鈴鹿は到着がギリギリだったのでまったく余裕が無かったんだけど、今年はゆっくり見れたのが良かった。ホンダ・スーパーアグリのブースでノベルティをもらった。特にホンダのノベルティはバッグになっていたので、デジカメをリュックに入れていたボクとしては非常に助かった。

そして10時半ぐらいに中へ。最初は会場をゆっくり回ろうと思って、1コーナーの自由席に行って、そこからフリー走行(3回目)を見ようとした。さすが土曜日だけにあまり人がいない。ただ・・・11時の時間が過ぎても霧が発生して全くスタートしない。結局2回ほど延長して11時半にスタートしたものの、ものの5分ぐらいでさらに霧が濃くなってきて、打ち切りになってしまった。ガーン。同じ自由席にいた人(趣味でモータースポーツの写真を撮っているらしい)と話をしたんだけど、ここまで深い霧が出たのは2回目だとか行ってた。何しろ、コースの向かい側にあるD席が見えなくなるぐらいなんだから・・・。やばすぎる。

で、フリー走行もなくなってしまったので、自分の席まで移動することに。ボクのN席は何しろバス乗り場から見て間逆の方向にある。単純計算で2キロ以上歩くことになる(苦笑)。ただ、時間もあったので、富士のコースを堪能すべくゆっくり内側のコースをなぞる様に徒歩で会場を回る。ボクが会場を歩いて感じたのは「高低差というのは現地に行かないと分からない」ということ。1コーナーからずっと降りていって、コースの終盤で一気に上っていく。こういう部分はテレビでは見れない部分だし、それが体験で来てよかった。

そして最終コーナーのN席へ到着。予選の30分ぐらい前にはつけたのかな。幸い、霧も晴れて来たし、雨も小雨になっていて傘は差さなくてもいいぐらいになっていたのが良かった。これにて予選のスタート。

いろいろ不満をあげたらきりが無いんだけど、モニタが小さすぎて画面が確認できないし(視力1.2のボクですら見えない)、マシンのエンジン音がうるさすぎて(これを聞くのがいい部分なんだけど)何が起こっているかわからん(苦笑)。途中でラルフがクラッシュしたのと、左近21番手、琢磨22番手、そして最後の最後でハミルトンがポールポジションを取ったことぐらいは何とか理解できたのかなあ。それにしても、今日はまったく席に人がいなかった。おかげでいろいろ移動して写真が撮れました。今日の目的は日曜は写真があまり撮れないだろうから、と言うことなのでそういう意味では目的は達成できたのかも。

予選が終わってすぐに、ダッシュでバス乗り場へ向かう。バスが混むことは想定できていたので、本当に一人身の身軽さを活かして人ごみを掻き分けながら20分歩いてバス乗り場に着いたのが15時40分。もう列が長々出来ていた。結局そこから1時間半ぐらい待ってバスに乗れたわけだが、バスに乗ってから、バスターミナルを見ると、人人人でもうカオスだった。

帰りのバスも意外とスムーズに大雄山まで。小田原乗り継いで20時に新宿着。そこからサークルの飲み会に合流してから帰宅。

いやぁ疲れた。写真を後ほど何枚か載せておきますので。よろしくでーす。

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