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2007年10月 アーカイブ

2007年10月01日

大雨の富士スピードウェイ

そして決勝日。6時に新宿で待ち合わせをしたのだけど、起きたのが10分前(苦笑)。チケットを持っているのがボクだったので泣くに泣けず、先に行ってもらうことにして、30分で準備をして家を出て、今回は湘南新宿ラインで小田原へ向かうことに。大雄山の駅に着いたのは30分遅れ。会社の先輩と合流して待ち時間0分でシャトルバス乗車。今日もスイスイ道は混んでいなかったんだけど、富士スピードウェイの直前で何とまさかのバス渋滞。バスが場内で滞留して前に進まず結局30分遅れぐらいの10時には到着した。

会場について分かったのは「やはり人の多さが違う」。既に見えるところの自由席や指定席も結構人がいたので、そこで感じたのは「帰りをちゃんと考えないと帰れない」と言うこと。

今日はあまり寄り道もせずに、会場内を歩いて途中で食事をしてからN席まで。12時からパレードだから30分ぐらい前には着けたのかな。ただ、今日は昨日と違うのは雨がひどい。霧は出てないからいいものの、雨がひどくて合羽は着ていても、傘が必要なぐらい。途中、売店の人と話したんだけど「雨が止むと霧が出てくるので、それもまたまずい」。と考えると、雨が小雨になるほうがいいのかなぁと思いつつ、12時からセレモニーの開始。

と言っても、自衛隊のブルーインパルスは雨のために飛ばず、ドライバーがトラック(?)みたいなのに載せられて1週周ったぐらい。音楽もちゃっちかったし。。。むう。そして河村隆一(何故)の国家斉唱があり、そしてレースへ。

ただ、昨日の経験から音声が聞き取れないことは分かっていたんだけど、ラジオを用意できなかったのが致命的だった。何しろレースで何が起こっているかわからない(苦笑)。それでも、いつものように普通にレースをしていたら、上位4人なんか決まってるし、マクラーレンは2ストップで、他は1ストップってことは分かっていたから何とかなると思っていたんだけど、最初にSC(セーフティカー)スタートだった時点でもう何が何だか分からないまま開始されてしまったと言う感じ。

セーフティカーが結果として20周ぐらい周る中、同行していた会社の先輩は(風邪引いていたというのもあったので)帰ってしまった(苦笑)。途中でフェラーリがピットインしたし、何が何だか分からないまま。レースが再開したけど、順位もどうなってるかもさっぱり分からない。幸い後輩Tから途中順位を送ってもらったおかげである程度理解できたのが良かった(助かったよ)。途中モニタでマクラーレンのマシンが止まっているのが分かったからアロンソだと思って、ありえないと思ったぐらいか。

もう結果的に言って、雨がひどくてレースどころじゃなかったというのが真相。途中経過もあまり分からなかったし、何しろいつ途中退席するか考えないといけないのがきつい。

結局レースが残り15周ぐらいになったところで、先に退席。今日はどの出口から帰ってもいいというアナウンスがあったとのことで、東ゲートではなく最寄の西ゲートにダッシュして、御殿場駅行きのバスを待つことに。15時5分に席を立って15時20分ぐらいにはバス乗り場に着けたんじゃないかな。もう僕らが並んだ直後にはどんどん列が長くなっていて、こりゃ大変だと思った。早めに切り上げたおかげで、1時間20分ぐらい待ってバスが到着して御殿場駅に着けた。17時20分ぐらいに駅についたら、17時55分に新宿まで直通の特急あさぎりがあって、駅員さんに特急券が残ってないか聞いたら「ちょうど2枚キャンセルがありました」とのことで幸運にもチケットゲット。2720円かかるけど、御殿場からそのまま座って帰れることを考えれば、だいぶ楽だ。直通で新宿駅に着いたのは19時半。結局、土曜日より早い帰宅だった(苦笑)

こちら戻ってきてから会社に行ったんだけど、合間にネットの掲示板を見ていたら、まだバス乗り場にいる人もいるとか、15時半に御殿場並び始めた人が3時間待ちとか書いてあったから、席を立つのがあと10分でも遅れたらひどい話になっていたのかもしれない。特急あさぎりも、指定席は完売だったはずが、車内には人がほとんどいなかった。要するにこの時間のチケットを取っていたが、間に合わなかったんだろう。そういう意味では、勝ち組だったのかなぁ。

ただ、今回特に感じたのは本当に運営がヤバイ。土曜日も日曜日もバス乗り場がカオスになっていた。開催前から、ヤバイヤバイ言われていて本当にそのとおりなんだもん。バスは道が混んでいるんじゃなくて、単純に場内でバスが渋滞していたと言うお粗末なもの。今年は鉄道で行ったんだけど、融通が利くからやっぱり来年も鉄道がいいかもと思った。今回土日ともボクが結構早い時間に帰ってこれたのはしっかりと情報収集してから会場へ行ったからだと思う。

それにしても、今回富士スピードウェイに行った人はほとんどが来年は行きたくないと思ったんじゃなかろうか。ただでさえ脆弱な運送形態に、雨が重なって大きな混乱を引き起こした。来年は・・・晴れてくれるかな。ただ、晴れたとしても渋滞が起きない保障は全くないし、ある意味来年が見ものかも。

そして、今日の最大の勝ち組はテレビ観戦をした人なのは間違いない。レースは荒れた展開だったし、テレビだと状況も分かりやすいしね。。うう、家帰ってからみまーす(笑)

2007年10月02日

10月1日リニューアルの日

なんだかんだ今日いろいろなサイトがリニューアルしていたり、サイトが開設されたりしてきている。前から予告していたものもあったし、急なものももちろんある。

特に事前から報道があった、産経とMSNの合体は興味深い。今までは、毎日とMSNがタッグを組んでいたのが、MSNがパートナーを解消してそれまで独自でサイトを運営していた産経と組んだわけ。そして、"離婚"された毎日のほうも、新しく今日からサイト運営を始めたというわけ。

通常、新しくサイトがなる場合(ドメインが変わって)は、大きなリスクが伴うから、これだけの大型なサイトが2つ一気に変わると言うことはある意味驚きでもある。ただ、サイトの中身を見ていたら、あまり前と変わった画期的なことがあるわけでもないから、「だから何なんだ」といわれたら、興味も薄いかな。特に注視してみるほどじゃないし、IZAのほうが面白い。

あと、新聞業界で言えば、読売・日経・朝日が連合体を組むと言う話も発表されてあって、まずは販売店戦略から効率化を図っているらしい。3社の合同サイト(3社の頭文字をとって「ANY」という)が作られると言う話もあるけど、だったらそれはそれで、ヤフーなどの主要ポータルへの記事提供を拒んで独自でやるぐらいの気概が欲しいけど、これもまた真新しさが無いし、失敗に終わりそうだなぁ。新聞はそもそもの日本の人口が減っていて、さらに新聞を取らない(ネットで済ます)人が増えてくることをから、斜陽産業なのは言うまでもないから、ちゃんとWebのこと考えていかないと、業界撃沈になりかねないから、しっかりと考えて欲しいと思うけどね。

あとは、大きなリニューアルと言えば、MIXI。

今までいろいろテーブルレイアウトが重いとか文句を言われていたからって言うのもあるけど、やっぱり今回のようにフルCSS化することで、ページ全体を軽くしてサーバー負荷を減らすと言うことに意味があったんじゃないかと。

そして、前のデザインに比して、綺麗になったのでボクはボクで好きなんだけど、デザインがGreeに似てきた気がして、既存ユーザーはどう思うんだろう。

まぁGreeは今回もある意味"アバター事件”で混乱してますがねえ・・・。ユーザーから育ててもらったサイトを意のままにすることは難しい。常に対話・対話、ですかね。

2007年10月03日

巨人優勝

タイトルのとおり。アー悔しい悔しい。何が悔しいと言うか巨人が優勝したこと。毎回巨人が優勝するときは、チーム全体に強さを感じたものだけど、今年は全くそんなことは無かったのになあ。。。

ただ、今年からせ・リーグもプレーオフを導入。リーグ優勝は譲ったものの、クライマックスシリーズを勝ち抜いて、日本シリーズに進出することは可能だ。まずは阪神に勝って、この悔しさを晴らして欲しい。

それにしても、リーグ優勝決定戦なのに、テレビ放送がないって言うのが信じられない。野球の地位も落ちたのかなぁ・・・でも、優勝直前にYahoo!スポーツの一球速報を見ていたら、かなり重たくなっていたから、ニーズはあるんだろう。例えば、テレビでダメでもワンセグで流すとかそういうことは出来なかったのかなぁ。

クライマックスシリーズ、中日が勝ち上がったら東京ドームに見に行ってみたい。何とかしてチケットが取れるよう努力するぞ。今年のよさは、今の悔しさをすぐに返せる可能性があること。頑張れ中日ドラゴンズ!!

2007年10月05日

驚愕の沢尻エリカ

どうやらどうやら、「あの」沢尻エリカがとうとう大問題になったようで。映画「クローズドノート」の舞台挨拶に登場したのだけども、ものすごく不機嫌で司会の質問にも「別に」というそっけない返事。何があったか分からないけど、あまりのその態度のひどさに、テレビの視聴者や和田アキ子とかの芸能人も呆れたとのこと。

何しろ、沢尻エリカのサイトにアクセスが集中して、スターダストのサイトが落ちて見れなくなって、他の人まで迷惑をかけたとのことだから尋常じゃない。とうとう翌日に謝罪コメントを出して沈静化を狙ったが無理で、1年休養と言う噂も飛び出した(仕事が無いから休養になるかもしれないけれども)

と言うことで、その噂の動画がYoutubeでアップされているので是非ご覧あれ。

実際に文字で見るより、こうやって動画で見れるようになったのが大きなことかと。文字で見るより、映像で見たほうが本当に印象も違う。昔からボクは沢尻エリカのどこがいいのかさっぱり分からなかったし、本当にファン(ボクはファンじゃないけど)のことなど考えていない未熟者であることが証明されたのではないか。

例え、個人的な理由で不機嫌なことがあろうとも外に出しちゃあいけない。そう考えると、保坂&高岡夫妻はCM契約が切れるまで夫婦を演じきったわけだから実にプロだと思う。

おそらくだけど、この動画を見た人は映画を見ようと思った人も、映画を見たくなくなったんじゃないか。ボクは先々週ぐらいに小説を一気に読んで感動して、機会があれば見に行って見たいと思った映画だったんだけど、これを見て見る気すら失せた。。感動させる小説を演じた女優がこれじゃあ興ざめこの上ない。関係者からすれば、賠償モノの失態じゃないか。

いろいろ有名な芸能人でも裏でいろいろ言われている人がいるけれど、実際に表に出なければ、何てことも無いんだけど、このように一般人にまで最悪な印象を植え付けたらねえ・・・。さらにスーパーモーニングで謝罪と、これまた一社独占の事務所主導の謝罪じゃね・・・。いっそのこと、ヤフー動画とかYoutubeとかで組んで謝罪動画でも流したら面白かったのに。


久々に「凍った場」と言うのを見た気がする。。。やれやれです。

2007年10月06日

PRIDE消滅へ

うぅ、PRIDEファンとしては涙が止まらない。昨日、PRIDEを運営する会社(DSE→PRIDEワールドワイド)が解散したらしい。突然のことで一方的に従業員も解雇されたとのことだ。(知り合いがいるだけになんたること)

要するに、PRIDEをUFCオーナーが買って、日本のテレビ会社とも地上波放送について話し合ったが、結局実現しなかった。結果的に、テレビ放送がないということは大きな収益源をすることを意味する。その結果、UFCのオーナーはPRIDEを解体する方向へ動いてしまったわけだ。前にブログで歓迎したい旨を書いたけど大きな勘違いだった。。

既に、PRIDEが買収されてから、1度の大会を戦ったのみでほぼ実態はないに等しかったし、どんどん好きだった選手がUFCに、Hero'sに移籍していった。ある意味、これによってPRIDEの消滅が決定しただけに、一気に格闘技界の再編が進むのだろうか。

ただ、PRIDEファンとして言いたいのは、本当にPRIDEのリングには本当に格闘技があったということは行っておきたい。ヒョードル・ノゲイラ・ミルコを初めとした外国人選手の強さに酔い、五味・吉田・桜庭といった日本人選手の健闘に心から応援した。残念ながら、もうそのPRIDEはない。最高の格闘技として心の中で生き続けるのだろう。例え、PRIDEと同じ選手が違う格闘技団体の試合に出ようが、PRIDE以上のものは作れないに違いない。

これによって、日本国内で行われるメジャーな総合格闘技はHero'sに一本化されてしまうことになった。。。。あんな素人と芸人のショーだし、真剣に見る気が起こらない(と言うか、永久追放が妥当な秋山の復帰とかありえねーし)。視聴率だけを目的とした意味不明のマッチメイクしか出来ない、あの格闘技団体の試合を真剣に見れないよ。あの団体は日本人選手を勝たせよう、勝たせようという意図が感じられて嫌だ。真に強ければ、ヒョードル・ノゲイラといったように、多くの日本人は支持してくれる。Hero'sから生まれた外国人がいないと言うことがあの団体の弱さを証明している。(王者であったはずのカルバンが何故K-1に出ているのだ・・・)

うーん、どうしようかなー。UFCは日本で放送されなくなって遠いものになってしまったからな。UFCジャパンでも作って日本で活動をしてくれればベスト。それかDEEPの佐伯代表なりがPRIDEの精神を受け継いで新たな格闘団体でも立ち上げしてくれないのか。ニーズはきっとある。

思い切って、プロレスに回顧してみてみるのも手かもしれない。そういえば、転職してからめっきりプロレスに興味がなくなってしまった(知識だけは、積み上げているつもりだけど)。迷う迷う。

まさかPRIDE買収から解散まで来るとは思ってなかった。。黒い噂があるのは決してPRIDEだけでは無かったはず。ある意味紙一重で、あの決断からPRIDEは消滅へ向かっていたのかなあ。

ちなみに前田日明が何か言ってるみたいだけど(苦笑)ついていけないなー。

2007年10月07日

今季初の野球観戦「中日vsヤクルト」

今年も何回もスポーツの試合を見に行ったけれども、実は野球だけは一度も無かった。毎年2試合?4試合ぐらいは見に行っているんだけども、今年は縁が無かったんだよね。

実は、この試合ぐらいで優勝が決まるんじゃないかという淡い期待を持って外野自由席券を2枚購入していたんだけど、何と巨人がその前に優勝してしまうという想定外の事態(苦笑)。仕方がないので、誰と見に行こうかと思っていたら、同じ愛知出身の親友Kから電話があった。「あのさー消化試合になっちゃうんだけど、土曜日のヤクルト戦行かない?」と。奇遇にも同じ境遇の中日ファンが1名(笑)。ということで、券がもったいなかったけど、Kと2人で消化試合を見に行ってきたというわけ。

外野自由席で観戦
外野自由席で観戦 posted by (C)こうへい

神宮に着いて驚いたのが、消化試合というのに神宮球場の人の多さ。同じ境遇の中日ファンがたくさんいたのと、古田の引退試合の1日前でおそらく日曜日のチケットを買えなかったヤクルトファンがたくさんいたためだと思われる。

肝心の試合はというと、中日が圧勝。昨年のドラフト1位、平田のプロ初打点があったり、ノリさんの満塁弾あり、さらに「代打オレ」で出てきた古田が2安打(サービスしすぎだ、小笠原・平井!)打ってレフト席も大盛り上がりだった。思わぬ楽しい試合だった。

古田ヒットで出塁
古田ヒットで出塁 posted by (C)こうへい

やっぱり野球はいいなぁ。中日が勝ったと言うのもあるけど、やっぱり野球はいい。来年はもっとたくさん見に行こうと思った次第。

我らが立浪大先生
我らが立浪大先生 posted by (C)こうへい

ところで、家に帰って、申し込んでおいたクライマックスシリーズのぴあのプレリザーブ、全滅だった。巨人主催のドーム5試合、全部外れって・・・、嗚呼悲しすぎる。オークションとかで手に入ればいいんだけど・・・。

2007年10月08日

F1は最終戦までもつれる大混戦へ

今夜のF1の結果にはびっくりした。今でも興奮冷めやらない。中国GPは時差1時間なので日本時間の昼間には結果が出てしまうレース。うっかりスポーツニュースを見て結果を分かるといけないので、夜まで結果を見ずにいたレースだった。

レース前は、もうマクラーレンのハミルトンが「史上初のルーキーイヤーにF1チャンピオン誕生か」という話題でもちきりだったけれども、レース後は「21年ぶりのF1三つ巴の最終戦へ」だった。

F1中国GPは大荒れのレースだった。台風が接近していて、絶対雨中で行われるレースだったと想定されていたが、開始直後には雨が降っていたものの、最終的には何と晴れというコンディションまで回復した。

F1というデリケートなマシンの場合、タイヤの選択だけでスピードがかなり違ってきてしまう。先週の日本GPのときは有無を言わせぬレインコンディションのため、前者がウェットタイヤ(しかも雨特用)を履いていたため、逆にタイヤ選択によるマシンの差が出なかったが、今回のように途中から雨が上がった場合(さらに今回の場合はあがってすぐに雨が落ちてくる可能性もあった)、タイヤの違いだけで1周で1秒も2秒も違ってくることがある。

そして前述のハミルトンだが、最初のピットインでタイヤの変更が出来なかったため、初期タイヤで長時間走行を強いられたために、タイヤに限界が来てしまい、最後のほうはグリップが全く効かなくなっていた。グリップが効かず後方からどんどんタイムを詰められて、タイヤ交換をしようと思って2回目のピットに向かったところで、コースオフ。そのままリタイヤとなった。ハミルトンにとっては初のリタイヤ、今大会で優勝ではないにしろ、上位に入っていればチャンピオン獲得になったレースだったはずが、ノーポイントという結果になってしまった。

レースは、フェラーリのライコネンが今期5勝目、アロンソが2位に入ったため、上位3者のポイントは下記になった。

ハミルトン(マクラーレン):107pt
アロンソ(マクラーレン):103pt
ライコネン(フェラーリ):100pt

面白くなってきた。

ただ、圧倒的にハミルトンが優位なのは揺るがない。ただ、個人的にはハミルトンには初年度でチャンピオンになって欲しくない。

仮にライコネンが最終戦で優勝した場合、ライコネンがチャンピオンになるためには、アロンソが3位(6pt)以下、ハミルトンは6位(3pt)以下が必要になるから、マッサが2位になったとしても、ハミルトンが6位以下になるというのはリタイヤ以外で想像しにくいしなあ。。

仮にアロンソが優勝した場合、ハミルトンは2位である必要がある(同点になった場合は優勝回数が関係するため)。これならフェラーリの2台が頑張ってくれれば可能性は十分にある。

一番応援しているのはライコネンだから、ライコネンに頑張って欲しいけど、うーん厳しそうかな。通常の晴れの天候のレースだと厳しいかもしれない。ただ、フェラーリとしては、とにかくワンツーフィニッシュを目指すしかないな。あとはハミルトンの結果次第で、神のみぞ知るって感じか。

いやぁ最終戦が楽しみになってきたなあ。最後のブラジルGPにも要注目です。

P.S. F1ではなくて2輪(バイク)で活躍していた阿部典史(ノリック)が事故で亡くなったとの大ニュース。第一線から退いていたとはいえ、世界中でファンを持つ偉大な選手だった。加藤大治郎(はレース中だが)しかり、バイクのファンにとってはショックな出来事でしょう。ご冥福をお祈りいたします。

2007年10月10日

小泉・竹中改革の真実

ブックオフでたまたま見つけた本、ふと思い立って買ってみたら面白くてすぐに読んでしまった。


竹中 平蔵 / 日本経済新聞社(2006/12/21)
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要するに、小泉内閣&竹中平蔵のタッグで挑んだ金融改革・郵政民営化などの経済政策について、竹中平蔵自身が語っている本である。個人的には、小泉が内閣を退陣したと同時に参議院議員という職を辞した竹中平蔵に関してはいい印象は正直思っていなかった。それは議員=選挙民から選ばれると言う意識のため(河野太郎がぶち切れたのは有名だと思う)だが、この本を読みきってから思うのは、「よくやってくれました。竹中さん休んで下さい」と思う気持ちだけである。

確かに、与党側が実際に為した政策責任者が書いた本であるから、誇張している部分もあるのは間違いないが、ただ1点、竹中改革によって銀行の不良債権は確実に減少したし、郵政民営化という日本最大規模の官組織が民営化されたという事実がある。失われた10年から日本経済が動き出しつつあるのは言うまでもないし、これは評価されていい。与党・野党ともに竹中改革に反対するものも多かった。頑なに与党が拒否したら竹中解任=改革進まずと言うのもありえたわけである。しかし、そうはならなかったのは、小泉という怪人と、この竹中平蔵という大きな存在があり、それを受け入れた与党の姿勢があったからだと思う。

この本には新聞には書かれることのない、政策の裏側・基本姿勢が見える。学者大臣として実践する場を与えられた筆者が駆け抜けたリアルな経済がある。政治経済に興味がある人なら是非とも読んで欲しい一冊。

そして、小泉・竹中と言う2人は表舞台から遠ざかったが、この10月で郵政は民営化したし、特殊法人改革もどんどん進めている。しっかりとレールの上に走っていると思う。これで前回の選挙の大敗がなければ、もっと改革が進んでいたはずなのに・・・あれが官僚抵抗勢力の復活を生んでしまったから性質が悪いんだよなあ。。まぁそれはそもそも抵抗勢力が仕掛けた自爆が原因であるから、抵抗勢力が一枚上手だったと言うわけか。。

2007年10月11日

中嶋ジュニアがついに夢舞台へ

大きなニュースが飛び込んできた。F1の今期最終戦ブラジルGPで名門ウィリアムズから、中嶋一貴がデビューするということだ。

中嶋一貴と言えば、あの日本人初のフルタイムF1ドライバー中嶋悟の息子としても有名であり、今期はF1の登竜門GP2に参戦しながら、ウィリアムズにテストドライバーとして何度か今期も金曜日のフリー走行で走っていたりしていた。

前日に同じウィリアムズのブルツがF1引退を発表していて、今日ブラジル戦のドライバーが発表されると言うことで楽しみにしていたけれども、最高の結果になった。他にもウィリアムズには選択肢があったはずだが、前回のGP2でポールポジションを獲得したことや、フリー走行でも度々いい走りをしていたのが好材料だったのだろう。ジャパンマネージャパンマネーと言われるかもしれないが、ジャパンマネーが目的だとすれば、日本GPのときにドライバー交代をすればよかったわけで、このタイミングの中嶋起用は純粋に来期へ向けての大きなテストとなりそうだ。

ウィリアムズのマシンであれば、デビュー戦初ポイントも視野に入る。そうなれば来期シートへ向けての大きな前進になるし、何よりアロンソのマクラーレン離脱が確実になる中、マクラーレンの後釜に現ウィリアムズのニコがなるという噂も耐えないわけで、ウィリアムズとしては計算のできる若いドライバーを今試せるのは大きなメリットとなろう。

それにしても、今期デビューするとは個人的にも思ってなかったかが、これでブラジルGPの楽しみがさらに1つ増えた。特に中嶋が活躍すれば、何より昔のF1ファンが戻ってくる可能性が高いのが大きい。かつてのセナ・プロストらに熱狂した世代が、中嶋の名を聞いて再びF1興味を向けてくれるかもしれない。それだけの潜在力が彼にはあると思っているし、是非ともブラジルGPでは好結果を残して欲しい。

大ニュースだった。21日のブラジルGPは南米開催だからレースがリアルタイムで放送されるから、こりゃテレビにかじりつくしかない(笑)。楽しみ楽しみ。

2007年10月12日

亀田2号、やはり完敗

久々に溜飲を下げる思いをしたというか、今日行われた「内藤大助×亀田大毅」の世界タイトルマッチで、チャンピオン内藤大助が見事亀田2号を撃退してくれた。

日本中のアンチ亀田の夢を載せてある意味注目されたこのタイトルマッチだが、結果からすれば順当な結果になったといえるだろう。

ボクもあの試合を実際に観戦するまでは正直亀田のファンだった。久々に現れたボクシング界のスターに大きな期待を寄せていた。だからこそ、例のタイトルマッチも見に行ったし、試合中も応援していた。しかし、100人が見て99人が亀田の負けと思えた試合で何故か亀田がチャンピオンになった。誰もがその結果に驚き、こう思った「八百長じゃないか」。

八百長かどうかの審議はさておき、亀田兄弟の試合で日本人相手がいなかったことは事実だ。フィリピン人のかませ犬でランキングすら疑問が残るような対戦相手を日本に呼んで戦績を積み重ねていることは周知の事実である。亀田ぐらい注目度のある試合のマッチメイクなら、億単位のお金が動くこともありえるし、特に出稼ぎ目的で来ている東南アジア系の選手(こないだコミッションからもタイ選手に関して通達が出たぐらいひどい有様)にとっては、八百長と思われても仕方がないぐらいやる気がなく亀田兄弟に白星を献上していたわけだ。

その結果、実際の実力以上のランキングが形成され、皆がそれに非難をした。亀田サイドからすれば、逆にこの試合は勝って自分の実力が偽装ではなく本物だと証明しないといけなかったわけだが、逆に完敗と言う結果に終わった。メッキが剥がれたわけである。

ボクは今でも思うが、あの亀田1号の世界戦で例えば、結果的にメダルを取ったとしても、それを喜ばず、ベルトを辞退するとかそういう行動を取っていたら今の世論はどうだっただろうか。あの明らかな疑惑の判定に喜ぶ彼を見て、僕らは興ざめし、逆にそれまでの期待がアンチとなって跳ね返ったと言う人は多いだろう。そして、彼らのあの言動がそういったアンチの感情を増幅させていったのは事実である。

ただ、個人的には今回の試合で褒められるのは「結果だけ」と言えるとも思う。途中でラウンドの得点結果が発表される今回の形式では疑惑の判定というのはありえない。実力的に明らかに亀田2号のほうが劣るのは内藤には分かったハズだ。ボクシングより歌に力を入れるような3流ボクサー相手が世界戦の相手であり、勝ちが確信できたなら、ボクはKOという最高の結果を残して欲しかった。世界戦のボクシングとしては本当にレベルが低かったと言ってもいいだろう。

まぁでも、試合が終わってから対戦相手や観客に敬意を払ってから控え室に戻るなりしていれば、亀田サイドの印象もだいぶ違っただろうけど、本当に逃げるように控え室に去ってしまったことを考えると、さらなる亀田叩きというのは終わりそうにないなあ。。。ただ、これも自分で蒔いた種だと思うと、それもまた悲しいなあ。

ともあれ、メッキが剥がれた大きな一戦でした。

2007年10月13日

ボクシングに関する雑記

亀田戦だから1日空けて、いろいろ問題がクローズアップされたようで。

1つは、試合中のことで、亀田2号が反則を繰り返していたという事実。投げ飛ばしたことは問題外としても、ネット上の掲示板などでも話題になったけれども、目を狙っていたとか、審判の目を誤魔化すような反則が繰り返されていた。

実力差で圧倒的に劣る相手に勝つ方法としては、相手の傷口を開かせて試合続行不可能に追い込むしかなかったってことか。確かに内容の目の上はカッティングされていたし、その可能性があったかと思うとぞっとする。

もう1つは亀田父、亀田1号が試合中に反則の指示をしたというもの。全国放送でネットでセコンドの声を拾っていて、これが大問題になっている。秋山の「滑らせろ」事件もそうだけど、なまじ注目されると、こういうことが起こる。

ライセンス停止も、という話題にもなってるから、これは本当に亀田家全体で社会的制裁を被ることになるのかもしれない。既に25日の亀田1号の世界前哨戦(ってなんだそれ)も突然の中止が決まったし、これは本当にライセンスが取り上げられると試合が中止になるから今のうちに中止を発表して被害を最小限にとどめようって言うことだろう。

それにしても、何度かボクシングを見てきたけど、ここまで見苦しい試合もなかった。視聴率は確かに平均28%と高い結果を残したが、それはどちらかというと"アンチ亀田が亀田が負けるのを楽しみに"見ていた視聴率に過ぎない。かつての「辰吉vs薬師寺」の高視聴率などとは質が異なる。

亀田家に関しては、よく誤解されていることがあるんだけど、「チケットは全く売れてない」のである。K-1もそうだけど、テレビの視聴率と観客動員力は全く質が違う。要するに、亀田しかりK-1しかり無料だったら見たいけど、金を払う価値はない、と考えている人が多いことを意味する。

亀田に関しては「あれはヒールになったからだ」って言う人がいるかもしれないけど、僕はその横浜アリーナの王座獲得試合に言っているけど、僕の席はたった500円の席だったが決して埋まっていたわけではなかったから、横浜アリーナを満員にする動員力はないというのが明白だし、それ以降の亀田家の試合をテレビで見ていても上のほうはガラガラ、テレビの演出で見えないように工夫はしていたけれども、今回の試合の有明コロシアムはこれだけ注目されても6割?8割ぐらいの入りだったというし、要するに興味本位、なのである。(そう思うと、PRIDEは見に行きたい興行だった)

ボクシング全般の話になると、逆にボクシングの経験者はこの試合に関して大いに非難をしないといけないんじゃないか。若さが出たとか言っているけど、そういう次元の話じゃない。自分達が一生懸命頑張って尽くしてきたボクシングが誤解されたままになっていてはダメじゃないか。ボクシングは亀田みたいな人が行うもの、という印象が出来てしまったら誰もがボクシングをやらなくなってしまう。相撲界が例の力士死亡の件で壊滅的な打撃を受けたように、ボクシングがそうなってはいけない。今こそボクシング界全体で、亀田にある意味おんぶ抱っこしてきた罪を洗い流すいい機会だと思うから、ここは頑張って欲しいところ。

そして、もっと今回の内藤しかり長谷川ないし、そういった選手の注目度を高めていく努力をする必要がある。ゴールデンタイムに流される試合が亀田しかなければ、みんなそういう試合ばかり思ってしまう。K-1などの総合格闘技は、読売・朝日と言った一般紙に掲載されることはない(スポーツだとみなされていないから)が、ボクシングはれっきとしたスポーツとして成立している競技である。注目度が高まれば必ずファンが戻ってくるはずだ。

日本チャンピオンなのにバイトをして生計立てている、とか悲しいじゃないですかー。ボクシングは好きな競技だから、ボクは応援したい。試合にもテレビじゃなくて、是非見に行きたいなあ。

2007年10月14日

武田信玄のお話

土曜日はいつも死んで死んで起きたら昼を過ぎることがいつも。なので、あまりできることもない。ということで、今日は一冊買った本を読み終わった。

「英傑の日本史」と言う本。ボクが大ファンである井沢さんの日本史番外編の最新作。今回のテーマは武田信玄、である。


井沢 元彦 / 角川学芸出版(2007/09)
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正直言うと、僕は武田信玄が好きではない。もちろん、それは織田信長を大好きという意味において、武田信玄の評価が高いのが気に食わないのである。

今大河ドラマで山本勘助を主人公に放送されているけれども、重大なことが1つ抜けている。というのも、山本勘助は自らの最期となった第4回の川中島の戦いにて、自分の戦略ミスで主人(信玄)を窮地に陥らせてしまっただけでなく、自らも命を落としたのである。これを軍師失格と取らずして胴なのか、と言う部分がボクの中ではあるのである。

信玄が領民のために素晴らしい政治をしていたのは事実だし、親・子を国のために追放・切腹させるぐらいの器量を持ち合わせた武将であるとはもちろん思うけれども、「最強」と言うほどではない。結局のところ、長篠の戦で負けたことが全て4男の勝頼のせいにしてしまって、根本的に天下を目指せたかどうかというと、やはり織田信長には及ばないとは思うのである。(上杉謙信や毛利元就、伊達正宗に並ぶ名将だとは思うけど)

さてさて、本の話では、「英傑の日本史」シリーズは、通史たる「逆説の日本史」シリーズとは別個に儲けられていて、一時代を切り取りながら個人にスポットを当てているのが特徴だ。非常に面白い。1人の小説を書ける位の人であれば、本で読めるのだけれども、そこまでではない人にそれぞれ数ページでまとまっているのが素晴らしい。

本を読むと、武田の家臣団の結束力が分かる。そして、勝頼が凡将だったとも分かる。日本史の授業で習ったときは長篠の戦も大敗したところまでは知っていたけれども、この戦いでどれだけ多くの重臣をなくしたかが分かり、やはり大きな戦だと実感した。個人的にはもっと川中島の戦いについて書いて欲しかったが・・・。秋山信友の話が一番面白かった。

信玄ファンには是非とも読んで欲しい一冊。今度また山梨行こうっと。

2007年10月15日

劇団四季「ウィキッド」に感動!

今日は念願の劇団四季の「ウィキッド」を見に行ってきた。

先月、久々に演劇を見て、「最近演劇見てなかったなぁ」と思い、狙いを定めていた。オークションで、美味いことチケットを半額以下でゲットできたので、昼公演で電通四季劇場まで。よくよく考えると、劇団四季は2年以上ぶりになるのか・・・

今回の演目はウィキッド、知ってる人は知っていると思うけれども、あのオズの魔法使いのアナザーストーリーだ。ドロシーが「オズの国」に迷い込むずっと前に起こった、二人の魔女の出会いの物語がこのウィキッド。

感想は◎。個人的には、昔見たマンマ・ミーア以上ではなかったけど(笑)、物語の世界観、配役の声量・演技力全てが最高クラスの最高の演劇でした。1階席で見れたので、役者の表情も見れて、実にいい観劇でした。

カレッタ汐留の電通四季劇場
カレッタ汐留の電通四季劇場 posted by (C)こうへい

「ウィキッド」最高!
「ウィキッド」最高! posted by (C)こうへい

いやー演劇って見たことがない人が多いかもしれないけど、一度見ると病みつきになるね。四季は安い席では3000円からあるから、是非とも安い席でもいいので見て欲しい。ボクが見たことがないところでは、「キャッツ」うーん頑張ってチケット取ろうかな・・・。

まぁそんなわけで公演が終わって、カレッタ汐留で食事をしてから歩いて、銀座を経由して有楽町まで歩いた。先日オープンしたばかりの「有楽町イトシア」があるということで観察に(笑)

有楽町イトシア
有楽町イトシア posted by (C)こうへい

案の定混んでいる。ここにも丸井が入っていてびっくり。ちょうど有楽町の駅から外側がずっと工事していたところが、建物が出来たことで解放されている。イトシアに用事がない人にとっても、このイトシアの開通は大きなことだったのではないかと。

「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の日本2号店
「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の日本2号店 posted by (C)こうへい

そして、地下にはかの有名なクリスピー・クリーム・ドーナツの日本2号店がある。あわよくば買ってみようと思って行って見たのだけども、案の定「1時間10分待ち」(笑)。新宿では3時間待ちという話もあるので、逆にこちら有楽町のほうが空いているのかもと思ったり。個人的に一度このドーナツ食べたことが歩けど、あんなに並ぶほどのものとは思わないんだけど・・・。あれだけ並ぶと1つ2つ買うのはしゃくだから、家族とか会社にたくさん買っちゃうんだなぁと思うと、リヴァンブの戦略はさすがだと思うわけです。

帰る前に、有楽町のコージーコーナーで少し時間を潰してから会社へ行った次第。楽しい一日でしたー。

2007年10月16日

2007年秋ドラマ

夏ドラマは、途中で我がDVDレコーダーが壊れると言う不運に襲われて、結局「パパと娘の7日間」しか見れなった。ということで、この秋ドラマは夏のフラストレーションも吹き飛ばしてくれるぐらい期待したい。今回見ようと思っているのは3本。

1、医龍2
2、探偵ガリレオ
3、SP

1は名前そのままだけど、昨年1クール放送された医龍の続編。このドラマは音楽が最高なんだ。先週初回スペシャルとして2時間9分の映画級のロング放送されたのだけども、期待以上の出来。医療ドラマって流行っているのかどうかわからないけれども、人の命を題材にしているだけに、話が凝っている。既にパート1の最後のほうから連載とは違うオリジナルストーリーになっていたわけだけども、2つは更なるパワーアップした題材とのこと。キャストも豪華だし、このスケールの大きさからすると、ラスボスが誰かなのか気になる(笑)。

2は福山雅治と柴崎コウの2人が出演する推理モノ。東野圭吾の小説を元に、1話1話完結で、事件・謎解きを行っていく。こちらも初回を見たけど、実に面白い。2人とも連続ドラマは久しぶりになるけど、役柄も合っているみたいだし、脚本がさらに練ってこればフジテレビお得意の続編・映画化という道も開けるかも。

3はまだ来月から放送なので感想は言えない。ただ、岡田准一と堤真一のキャストは強力(フライ,ダディ,フライと同じ)。

夏ドラマは全体的に若い女優(井上真央・堀北真希等)が注目されたけど、秋ドラマは反比例するように30代の俳優をコアに据えたドラマが並んだと思う。夏より秋のほうが視聴率は伸びると言われているし、F1・F2層がどこに流れるか、かなぁ。

ボクとしては上記3本を見るつもり。DVDレコーダーが壊れないことを祈る、以上(笑)

2007年10月18日

「世界一の朝食を作る」ビルの店

今日は夏休みの残りを消化するために休み!と言っても、起きたら昼過ぎだったわけで、さらに夕方打ち合わせが入っていたので、休みと言っても半分ぐらいかな。

まぁそんなで今日は昼飯として学生時代も含めて一度も行ってなかった「べんてん」に行くことにした。べんてんはつけ麺が有名な店なんだけど、縁がなかった。何で学生時代にいけずに社会人になってから行くんだと言う突っ込みはおいておいて。

高田馬場べんてん
高田馬場べんてん posted by (C)こうへい

うーん、個人的には「普通」。チャーシューのつけ麺を頼んだんだけど、量が多すぎた(苦笑)。普通盛りでも大盛り以上あるという噂は聞いていたんだけど、すきっ腹で行って苦戦するは思わなかった。いや、もちろん全部食べましたけど。

それにしても、15時ぐらいに行ったのに、人が数人並んでいたらからなぁさすが人気店。

それから新宿に移動して読書をしてから、西新宿で打ち合わせへ。あんまり休みっぽくないけど致し方ない。打ち合わせが終わってからは夕食へ。

今日の夕食は「ビルズカフェ」。世界一の朝食を作ると言うビル・グレンジャーと言う方が代官山に一ヶ月の期間限定でオープンさせた店。まぁまぁ、いろいろ関わってまして(笑)

ビルズカフェ店内
ビルズカフェ店内 posted by (C)こうへい

20時ぐらいにいったんだけど、数人並んでいた。ちょっと待って中に入ることが出来た。

和牛バーガー
和牛バーガー posted by (C)こうへい

世界一のリコッタパンケーキ
世界一のリコッタパンケーキ posted by (C)こうへい

特別メニューと言うことで、名物の和牛バーガーと、リコッタパンケーキを頼んだ。和牛バーガーも肉汁凄くて美味しかったんだけど、それ以上に「リコッタパンケーキ」が激ウマ。この触感は生まれて初めてと思うぐらい。さすが、レオナルド・ディカプリオなどハリウッドの方や世界中のセレブがシドニーをわざわざ訪れるだけのことはある。文字だと表現しずらいんだけど、中が柔らかくて、吸い込まれていくイメージ。

土日でも昼以外はそこまで混んでいないらしいので、是非とも代官山近くに行った時は寄って見て。場所は代官山のSignというところで、駅から出てすぐなので間違えないかと。掛け値なしに食す価値ありです。

まぁそんなわけで、食べ物三昧な週休だったわけで。美味しいものが食べられたし満足でした。

2007年10月19日

物々交換サイト「Bibuly」

GIZAZINEに面白い記事が載っていた。以前も一度見たことはあったんだけど、使わないなーと思って記憶の彼方に追いやっていたこの「Bibuly(ビブリー)」というサイトが、DVDやゲームも登録できるようになったらしい。

bibuly.jpg

正直最初サイトを見たときは特に惹かれなかったんだけど、前よりユーザー数も若干増えていて、さらに扱う品目が増えたことで結構魅力的なサイトになったんじゃないかと思う。思わず新規登録してしまいました(笑)

ちなみにボクのページはここです。

ボクは結構本を読む。このサイトに書いてある本もあるし、書いてない本もある。大体の本は2日?3日程度で読み終わってしまうから、読むペースも速いものだと思う。新刊を買うことはあまりなく、大体はブックオフでいい本を探したら買うようにしている。ブックオフなら大体、ハードカバーでも1000円前後で手に入れられる。月には大体4冊ぐらいは読んでいるとは思う。

ただ、問題になっているのは本がどんどん溜まっていくこと。「だったらブックオフに売ればいいじゃん」といわれたこともあるけど、聞くところによるとブックオフだと買い取りだと100円ぐらいが相場らしい。1000円で買った本がそこまでの安い値段で消えていくのは惜しいと思っていたので、こういう物々交換サイトでやり取りが出来るのは実に素晴らしいことだと思う。

DVDはともかくゲームもあるのね。DSでやってないゲームもあるから、ここで上手くゲームを交換できないかも模索してみようっと。BOOKLOGより登録するのが楽なのがいい。

もっとユーザーが増えてくれればなあ。

2007年10月20日

「樹林伸」ってご存知ですか?

ふと見たSPA!で樹林伸さんが新しい書籍を出したと言う記事を読んだ。

あれ?と思った。ボクは実は彼のファンなのである。

名前には馴染みがないかもしれないけど、実はこの人は元講談社の敏腕編集者。様々なペンネームをもち、ボクが今でも生涯最高の漫画と思っている「金田一少年の事件簿」を筆頭に「探偵学園Q」や、「Get Backers」「サイコメトラーEIJI」「神の雫」などのたくさんの原作を手がけている。

マガジンにいた頃は作者以上にストーリーに絡んでくることで有名(シュート・GTO等)で、知る人ぞ知る「MMR」のキバヤシ隊長のモデルはこの人なのである。よくよく考えると、この人の漫画をほとんど読んでいるし、本当に大好きだ。

絡んだ漫画などはwikipedia(亜樹直)を見ていただくとして、これだけの数の原作に絡んでいる人もこの人ぐらいしかいないのではないかと言うぐらい。本当にすごい人だと思う。

金田一では何冊もノベライズを書いていてほとんど読んでいたし、「東京ゲンジ物語(天樹征丸名義)」ももちろん読んだ。

そんな彼が本名の名義で新しい本(ビット・トレーダー:幻冬舎)を出すと言う。「ついに本名で出すのかー」と思っていたら、実は4月に「リインカーネーション」という小説を本名で出していたらしい(苦笑)。あれれ、全然ファンじゃないじゃんと言う突っ込みはおいておいて、昨日ブックオフに行ったら、「リインカーネーション」が売っていたので思わず即買いしてしまった(笑)


樹林 伸 / 光文社(2007/04/20)
Amazonランキング:65352位
Amazonおすすめ度:

長編の恋愛小説が4つのコンパクトな本で1日でスラッと読めた。特に何てことのない普通の男と女のファンタジー(輪廻)が絡んだ小説。深く考えず読むとさらっと読めて、暖かな気持ちになれるいい本だった。秀逸。

もう1冊の本も一気に読んでみたいなー、そう思った。

2007年10月21日

感動の中日のクライマックス制覇

満員の東京ドーム
満員の東京ドーム posted by (C)こうへい

「まさかたった3戦で」と言うのが正直な感想。日曜日のチケットも確保していたのだけれども、今日で巨人に3連勝したため、明日の試合はなくなった。阪神戦から数えて5連勝で、2年連続の日本シリーズ出場を決めた。

この勢い、大リーグのロイヤルズみたいだ。日本シリーズの相手は昨年と同じ日本ハムだけに、悲願の日本一へ向け相手に不足はない。

今日の試合は先発が中田だったのだけど、点差では分からない苦しい試合だった。何せ巨人打線の強力この上ない。由伸が欠場しているのが幸いとしても(それなら中日も福留がいない)2番谷、3番小笠原、4番李、5番二岡、6番阿部と息のつく暇がない。ワンチャンスで中日がウッズの3ラン、谷繁のソロで得点を重ねたけど、いつ本塁打を打たれて同点ないし逆転されるか分からなかった冷や汗の試合だった。

ハイタッチ
ハイタッチ posted by (C)こうへい

しかし、今日の試合の巧者はやはり落合監督だった。ピンチになりながらも要所で三振などで切り抜けていた先発中田を8回2アウトまで続投させたのが肝が据わっている。チェンジして岩瀬に変えてからはもう勝利を確信できたが、普通の監督なら序盤のピンチでいつ中田を変えてもおかしくなかったぐらい。交代のタイミングの絶妙さが勝敗を分けたと思う。

ウッズ本塁打
ウッズ本塁打 posted by (C)こうへい

打つほうはウッズが期待通りのランナー2人の時に見事な3ラン、女房役の谷繁のソロの1点も大きなチームとしての安心に繋がったはずだ。

それにしても、中高大の友達Tと一緒に見に行ったんだけど、最初から最後まで絶叫しまくり(笑)。3塁側だったんだけど、周りは完全アウェイと言う雰囲気で、2人で精一杯応援したよ。ウッズの3ランなんか感動して涙が出そうになったぐらい。。

落合監督お立ち台
落合監督お立ち台 posted by (C)こうへい

勝利!!
勝利!! posted by (C)こうへい

残念ながら試合終了後の落合監督の胴上げはなかった。もともと勝っても祝勝会はしないといっていたぐらい、今年は日本一に賭けている。ファンの気持ちも同じ。来週開幕する日本シリーズでは、総力戦で今年の中日の全てをぶつけて蹴散らして欲しい。

いい試合に見にいけたと思う。

2007年10月23日

久々の昭和記念公園へ

なんかすごいグダグダな1日。

何せ起きたら14時(涙)。当然、10時ごろもらっていたメールの返事すら出せず。起きたら飛び出したように新宿で待ち合わせ。

あまり時間はないことは分かっていたんだけど、立川の昭和記念公園に久々に行ってきた。ブログのログを見てると1年半ぶりかぁ、しばらく行ってなかったな。ただ、着いたのが16時、閉園が17時だから全く時間なかったんだけど・・・。

昭和記念公園入り口
昭和記念公園入り口 posted by (C)こうへい

今日のメインは、コスモス畑。ただ、昭和記念公園は中がムチャクチャ広いので、とにかく歩いた歩いた。途中でいくつか寄り道をしていたら、「あと30分で閉まります」のアナウンスがあって、もう周りと逆の方向に歩いて、いざコスモス畑へ。

コスモス畑
コスモス畑 posted by (C)こうへい

壮大で綺麗でした!!時間がなかったので、じっくり岡の上に上がったり出来なかったのが残念。

それからいつもと違う北側の出口から出て、バスで立川駅まで。立川駅では駅ビル(グランデュオ立川)にある、自然食レストランで食事。

自然食レストラン
自然食レストラン posted by (C)こうへい

1980円の固定料金で中はバイキング形式。自然食レストランの名のとおり、健康にいい?料理が並んでいて、しかも美味い。変に高めのレストランに入って1500円とか取られるなら、こういうところに入ったほうがいいもんなぁ。美味しかったです。

2007年F1最高の結末。ライコネン初チャンピオン

先月の日本GPも見に行ったぐらい、最近F1観戦に磨きがかかっているボクですが、それにしても今日のレースほど緊張感のあったレースはなかったと言えると思う。

何せ、今期F1の最終戦にして最後まで3人にチャンピオンの可能性が残ると言う21年ぶりのレースだっただけではなく、中嶋ジュニアのデビューも決定していたため、佐藤琢磨・山本左近と合わせて日本人ドライバー3人が同じレースで走る。さらに南米開催でのリアルタイム放映(通常の地上波は2時間遅れの放送)であるから、こりゃあ楽しみにならないわけがない。

ただ、やはり興味の中心は「誰がチャンピオンになるか」ということ。個人的には、ライコネンが好きだし、チャンピオンになって欲しいと思っていたけど、限りなく可能性が低い(アロンソが3位以下でハミルトンが6位以下と言う条件)ため正直な期待はしていなかったし、ハミルトンにはチャンピオンになって欲しくなかったけど、たぶんチャンピオンになるんだろうな、ぐらいで思っていた。誤解の無いように言うと、ハミルトンが嫌いということではなく、彼がチャンピオンになっても、史上初の初年度チャンピオンの栄誉は得られるかもしれないけど、スパイ疑惑の年のマシンでチャンピオンになっても、100%祝福されることはないと思ったのが理由。

そして快晴の空のもと、レースがスタート。まずはスタートでフェラーリ2台がタッグでハミルトンを押さえ込んでライコネンが2位浮上、さらにアロンソも絶妙なスタート&寄せでハミルトンが冷静さを欠いてコースオフし8位に後退。さらに、ハミルトンは8週目にギアトラブルで何と18位まで順位を落としてしまった。

この時点で、ライコネン2位、アロンソ3位、ハミルトン18位という状況。1位がマッサであるから、ライコネンの1位はほぼ確定だったし、ハミルトンが5位に入れなければチャンピオンはライコネンであったが、圧倒的に戦闘力のあるマシンに乗ったハミルトンがこのままで終わるわけがない。

レースは最後の最後まで見逃せないレースになった。ただ、ハミルトンはギアトラブルの後、2ストップを3ストップに変更した模様。結果としてこれが失敗だったと思う。ハミルトンは結局7位までしか順位が上げられなかった。ライコネンは、気迫の走りで2回目のピットストップでマッサを逆転し1位フィニッシュ。アロンソは3位に入ったものの、結果としてライコネンが大々逆転の戴冠となった。

最終結果は、
1位:ライコネン=110pt(+10pt)
2位:ハミルトン=109pt(+2pt)
3位:アロンソ=109pt(+6pt)
※2位と3位の差は1位回数が同数のため、2位の回数による

ライコネンからすると、最後の2戦で17ポイント差を逆転したことになる。個人的にもライコネンを応援していたから、最高の結果となった。

佐藤琢磨はマシンの戦闘力がなく12位で、テレビにあまり映らなかったし、山本左近は、不幸な衝突で1週目リタイアだった。

中嶋一貴は、予選の失敗で19位スタートだったが、最終的には10位フィニッシュ。ピットストップでクルーを跳ねるというある意味壮大なデビュー戦(笑)。ただ、ファステストラップで5位を記録していて、まさに次に繋がるいいレースだったと思う。

あと、記憶に残ったのは自己最高の4位フィニッシュのニコ。重い燃料で後ろのクビサを相当周抑えていたから4位で終えられた。来期マクラーレン移籍の噂もあるけど、中嶋がウィリアムズで来年走れるなら、是非ニコとチームメイトになって欲しい。もっと来期のウィリアムズは期待できるんじゃない。

本当にレースの最後の最後まで見所を失うことのない好レースだった。上位陣同士でクラッシュなどしようものなら、ハミルトンチャンピオンの可能性もあったわけで、近年稀に見るいいレースだったのではないかと。

さて、これから来期へ向けてシートの移籍・喪失・獲得などのレースも続くことになる。アロンソはどこになるかによって一気に変動していきそうなヨカーン。どうなるかなー、こちらもF1ファンとしては楽しみなオフの話題だし。

2007年10月24日

ドラマ版「HERO」一気見

ちょうど先週、近くのGEOが旧作半額キャンペーンをやっていたので、勢いでドラマのHEROを借りて、一気に見た。


(2007-08-22)
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全11話。

相当な視聴率を稼いだドラマということは分かっていたんだけど、このドラマ放送時大学生で、ビデオとか撮るのが面倒くさかったので見ていなかった。ちょうど今映画が公開されてヒットしているということで、実際に映画を見るかどうかは別として見ておいて損はないと思った。

で、感想だけど「面白い」。1話完結形式になっているので、簡潔でいいし、何より音楽がとてもいい。まぁ「実際の検事はこんなんじゃねーよ」って突っ込みたいところはおいておいても、ドラマとして非常に良く出来ていたんじゃないでしょうか。キャストが豪華だったけど、検事仲間達の兼ね合いなどの部分はあまりいらねーと思うけどね。。

そして見終わった後に、映画の前にスペシャル版なるものが存在しているのを知ったんだけど、GEOにそのスペシャル版が置いていない(苦笑)。ドラマ版→スペシャル版→映画版という流れだから、途中が抜けたらたぶん映画版も理解できなくなると思うんだよね。

うーん、近くのTSUTAYAとかにも見に行ってみるか・・・。ちょっとショック・・・。

2007年10月25日

「新聞の時代錯誤」とは

ふとブックオフで手に取った本。

マスコミに少しでも不信を抱いたことがある方には必読の本。


大塚 将司 / 東洋経済新報社(2007/02)
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本を読んでから知ったことなんだけど、この本の作者の大塚将司さんは日経新聞社員であった2003年の株主総会で、社長の解任を要求したが、逆に懲戒解雇(えw)されてしまったという経歴の持ち主(今は裁判で勝って復職しているらしい)。

内容はというと、新聞が記事としてモラルとか企業統治とか、いろいろな主張を外へ向けて主張しているのにもかかわらず、等の新聞社自身が前近代的な制度(再販制度)などに守られていたり、会社の私物化か進められているのかというところを書いてくれている。歴史的な背景も説明してくれているので非常に分かりやすい。富田メモのスクープの裏事情にはびっくりだ。。

確かに、かつての第二次世界大戦などの時も、マスコミが国民を煽ったというのは有名な話で、戦後そのことに対しての検証を避けているということは有名な話だし、日興コーディアルの上場廃止などの誤報に関しての責任を取ったという話も聞いたことがない。逮捕者も多いしなw

著者が日経の元記者だけに日経批判が一番厳しくされているのだけど、根本に潜む闇は日経だけに限らず、業界全体に蔓延っているみたいだ。

まぁ新聞に関しては、日本の人口が減っていることから考えても、先細りであることは間違いないし、先日の「朝日・読売・日経連合」の話題からといっても、10年はもつと思うけど、20年・30年経ったら淘汰されていることは間違いないんじゃないかと。特に、若者はもう新聞読まないし、ネットだけで情報済ませる人も多いから、律儀に新聞で育ってきた世代が少なくなってこれば、いつかは「押し紙」等の問題も顕在化は避けられないだろうしなぁ。。

それにしても新聞社は株式会社だったのね。。読売は財務資料すら公開されてないというし、どうなってるんだい。

昔、新聞記者に憧れていた(就職できなかったw)こともあるけど、今後はどうなるんでしょうね。。

と、そんな本を読んでいたらこんなニュースが、

日経は相撲協会並み」高杉良氏、因縁バトル激化

どうやらこの本の内容などが問題になって、この著者の大塚さんが3000万の賠償請求の裁判を起こされたらしい(笑)。逆に考えると、それだけこの本の内容が的を射てるということか。うーん、この裁判の行方も注目です。


2007年10月26日

横須賀へ日帰り旅行

今日は先週に引き続いて週休。といっても、前の日が遅かったから昼過ぎからの外出。

今週は紅葉の色づきも遅いのか、まだ関東近辺で見所のところはないみたい。ということで海へ行こうということで、横須賀へ。

実はこちらの方向へ車で出かけたのは初めてだったりする。首都高で湾岸線から向かったのだけど、いきなり中央部分で渋滞に巻き込まれた・・・。平日の昼過ぎに渋滞する高速道路ってなんじゃらほい。レインボーブリッジを通って、湾岸線へ。羽田空港の下などを通りながら、2時間ぐらいかかって横須賀まで。

中華「光楽」
中華「光楽」 posted by (C)こうへい

「光楽」という激安中華屋(有名らしい)で、天津飯を食べて腹ごなしをしてから、今日のメインである「くりはま花の国」へ突撃・・・しようと思ったら、肝心のコスモスは刈り取られて跡形もないらしく、泣く泣く引き返した(苦笑)

仕方がないので、横須賀市内探索へ切り替えて、市街へ移動して「三笠公園」へ。

そこで驚いたことが1点。駐車場を降りて三笠公園まで歩いたんだけど、なにやら見慣れた景色。もう遥か昔のことなんだけど、中学校3年かなー、ぐらいに部活の合宿で横須賀まで来たことが一度あったんだけど、どうやらその場所がここにあるらしい。横須賀学院高校って名前だったのね??ちょっと昔のことを思い出して嬉しくなったのでした。

旗艦「三笠」と東郷提督
旗艦「三笠」と東郷提督 posted by (C)こうへい

三笠公園には記念艦「三笠」という日露戦争に東郷提督が率いた旗艦がある。残念ながら中には入れなかったんだけど、入り口に東郷提督の像があって、感動した。日露戦争を勝利に導いたのは、紛れもなく東郷提督の功績であるし、当時白人が世界最強であった世の中で、黄色人種が勝ったと言うのは世界中に元気を与えたという。世界中に影響を与えたというのがすごいよなぁと思う。

三笠公園の音楽噴水
三笠公園の音楽噴水 posted by (C)こうへい

あとは、公園に「音楽噴水」というのがあり、タイミングが上手く合ったので聞いてきたんだけど、意外と良かった(笑)。動画撮りたかったけど、携帯しかなかったので携帯で撮って見たのをとりあえず載せようかな・・・。都心にあったら大人気スポットになるかと思うぐらいいい出来だったのに、観衆が数人というのは悲しいところ。

横須賀中央公園からの眺め
横須賀中央公園からの眺め posted by (C)こうへい

三笠を終えてからは夜も更けてきたので、夜景でも見に行こうということで夜景スポットへ。横須賀中央公園と野島公園というのところに寄った。野島公園は近くに八景島シーパラダイスもあって綺麗だった。一度もいったことがないから、今度行ってみようかなぁと。

野島公園からの八景島シーパライス
野島公園からの八景島シーパライス posted by (C)こうへい

帰りは下道で保土ヶ谷から第3京浜を通って帰宅。あとから地図を見たら、湾岸線で横須賀行くのは相当遠かった(苦笑)。ちゃんと地図を見ないといけないと思った。でも、まぁまぁ楽しい横須賀探索でした。

2007年10月27日

ついに「DSでワンセグ」が実現!!

いやー嬉しすぎる嬉しすぎる。

待ち遠しかった、ニンテンドーDSで出るワンセグチューナーの詳細が明らかになった。1年半前に発表になって年内(2006年)発売という話だったけど、延期されていて、2007年も無理かと思っていたら、11月20日に発売となるらしい。

記事はこちらから

名称は「DSテレビ」で、11月8日午後から任天堂のホームページ限定で受付開始、20日発売とのこと。上画面をワンセグで利用して下の場面はタッチパネルなどを駆使していろいろ楽しめるらしい。

絶対買います。間違いなく買う。

唯一の欠点はワンセグの最大解像度は320×240ピクセルなんだけど、DSは256×192ピクセルであること。まぁ問題ないでしょうー。これで休みの日に持ち歩いて、競馬の時間だけ見たりすることも出来るかと思うと嬉しい。

問題は注文が殺到して受付停止になることぐらいか。それほど注目されてない?だったらいいんだけど。とにかく11月8日にまずは注文しないと・・・。

2007年10月28日

新規オープンのビッグボックス

高田馬場にBIGBOXというスポットがある。もう早大生なら知らない人はいない。待ち合わせでビッグボックス前というのはもはや常識でもある。

ビッグボックス外観
ビッグボックス外観 posted by (C)こうへい

そのBIGBOXがしばらくの間、改築工事を行っていて、21日にリニューアルオープンとなった。昔ゼミの謝恩会をここの最上階で行ったけど、おそらく中に入った人全てが感じていた「古い」という思いがこれによって取り残された。

ビッグボックス2階
ビッグボックス2階 posted by (C)こうへい

ボウリング場
ボウリング場 posted by (C)こうへい

ちょっとボウリング場とか顔を出して見たけど綺麗過ぎる(笑)。さらに2階は100円ショップとユニクロと僕らのような貧乏人にとっての黄金コンビが成立している(苦笑)。

実はこのBIGBOX、故黒川紀章の設計だとか。我が母校(高校)の偉大な先輩は、早大生の憩いの場のリニューアルにも貢献してくれた。これもリニューアルして嬉しいことの1つでもある。

是非是非、早稲田OBでしばらく馬場を通ってない皆様、一度ぐらいは馬場で降りて中を見てってくださいよ。新しさと懐かしさが融合したいい建物です。

ボクは2階をしばらく愛用することになりそうです。ハハハ。

2007年10月29日

久々の東京競馬場。天皇賞(秋)観戦

今日は久々に東京競馬場へ行ってきた。競馬場に行くのは今年の皐月賞以来だから約半年ぶりぐらいか。

東京競馬場入り口
東京競馬場入り口 posted by (C)こうへい

新宿駅から40分程度で行けるアクセスもさることながら、メインスタンドがフルオープンしてから初の東京競馬場だったのだけど、メインスタンドの綺麗さにびっくりした。こりゃあもう、ギャンブルというより、高級ホテルのような感じだった。

埋まる観衆
埋まる観衆 posted by (C)こうへい

準メインレース
準メインレース posted by (C)こうへい

会場についたのが15時前だったので、まずはダートの準メインを見てから天皇賞の予想開始。まぁ20分ぐらい悩み悩み結論を出して馬券を買ったのだけど、まぁもちろんのこと外したわけです。ムキョー。

当たるわけない・・・3連単183,380円
当たるわけない・・・3連単183,380円 posted by (C)こうへい

カメラ持って行ったけど、さすがに日曜日のGIともなると人がたくさんいすぎて、馬の写真はあまり撮れませんでした。。。

メインが終わってから新宿へ戻ってカラオケしてから、自宅へ戻って着替えて池袋まで。今日は小学校の友達Fの二次会がある。Fは記憶が確かなら小学校2年、3年、4年で同じクラスだったはず。

池袋駅西口で同じく小学校の友達であるJと合流して会場まで。場所はクラブで地下にある。確か「クラブで出会って結婚した」と言っていたので、もしかしたらこのクラブが出会い場所だったりしてね。

2次会
2次会 posted by (C)こうへい

とはいえ、Jもボクもクラブなんて慣れていないので、場違いまくりでした(苦笑)。大学時代、一度だけ友達に誘われていったことがあったけど、音がうるさすぎて翌日熱を出したと言う情けない話があるぐらい(苦笑)。今日はさすがにそこまで音はうるさくなかったのだけど、うーんやっぱり苦手かなぁ。

しばらくJと2人で話していて、帰り道に池袋でラーメンを食べてから帰宅した。

来月も二次会がたくさんあるし、そろそろラッシュが続いたりするのかね。。まぁでも幸せな友達の顔を見るのは嬉しいしね。頑張りまーす。

2007年10月30日

レッドソックス世界一、松坂1年目で最高の結果

あっけなく終わってしまった。今年のワールドシリーズは、松井稼のいるロッキーズと、松坂・岡島のいるレッドソックスと言う組み合わせになった。世界の野球の最高峰で日本人選手同士が戦う時代が来るなんて夢のようだ。

大リーグのプレーオフは、NBAやNFLに比べて枠が狭いことで知られている。NBAは30チームあるが、プレーオフに出られるのは16チーム、NFLは32チームあって、12チームプレーオフに進むことが出来る。一方で、大リーグのプレーオフは全30チーム中8チームしか出ることの出来ない高い山だ。さらに大リーグはチーム同士の資金力の差もあるから、本当に資金力が潤沢なチームのプレーオフ出場率が高かったりするのは事実だ。

そういう中、松坂・岡島のレッドソックスはヤンキースほどではないが、豊富な資金があり、だからこそ1億ドルの男「松坂」に投資できたのであって、プレーオフ出場までは当然来ると思っていた。しかし、あの116勝をあげた最強マリナーズの時代にあっても為しえなかった、ワールドシリーズ出場までレッドソックスが進出したのは素晴らしい。さらにその中に、2人の日本人が大きな貢献をしていたことは間違いないわけで、本当にすごいことだと思う。一時期は引き離していたヤンキースに猛追され、結局凌ぎきったわけで、後ろから追われるプレッシャーに打ち勝ったことでチームとして成長したのではないか。

一方のロッキーズは年棒で大リーグの下から数えて5本の指に入るぐらいの低年棒チームだ。低年棒チームが勝つためには必要なことは2つ、1:年棒が高騰する前の若い選手を抱え込む、2:他球団で実力の発揮できていない選手を獲得する。ロッキーズは年棒の上がる前の若手が多く、さらに松井稼のような才能あるベテランが融合して勢いのあるチームに変貌していた。何せ、レギュラーシーズン直前の16試合で15勝を上げ、地区プレーオフ、リーグプレーオフと1度も負けずにワールドシリーズまで上がってきた。これもリードオフマンとしての松井稼の貢献度は高い。

そんな2チームのワールドシリーズだが、意外や意外、レッドソックスが4連勝と言う結果で最小の試合数での決着となってしまった。松坂は3戦目に先発して日本人ワールドシリーズ初勝利をマークするおまけつき。岡島は本塁打を打たれるなど最後に息切れした形だが、セットアッパーとしてアメリカンドリームを実現したのは間違いない。松井稼は自分本来の役目は果たしたが、初戦で負け、一度調子を崩したチームの歯車は最後まで元には戻らなかった。

さてさて。いろいろ言われている松坂の1年目の評価だが、僕としては満点に近い出来だと思っている。「1億ドル」というのはポスティング費用も含めてチームが払う金額なだけであって、松坂本人の年棒の価値からすれば、充分に及第点を言えると思う。初年度からチームで唯一ローテーションを守り、200投球回、200奪三振はリーグでも4人しかいないと言うから、評価に値するのではないか。確かに急にポカで打たれてしまう場面も多かったが、防御率も4.40と先発投手の基準である6回3失点(防御率4.50)を下回っているから、ケチはつけられないだろう。さらに初年でチャンピオン獲得とこれ以上の出来はないんじゃないか。

さらに今年の投球は、変化球主体であった。松坂は本来速球派のピッチャーであるから、捕手のバリテックがまだまだ松坂の持ち味を活かしきれていないのではないか。球種が豊富だから、捕手としては使いやすい投手であることは間違いないが、来年は「技巧派」としての松坂ではなく、力で押す「速球派」としての松坂の1面を引き出してくれることを日本人として思う。

他にもイチローは言うまでもなく、リーグ屈指のクローザーとなった斎藤隆など日本人選手の活躍は遠く日本まで聞こえていた。また今年のオフも何人かは海外へ渡ることになるのだろう。一つだけ警鐘を鳴らしたいのは、日本の救援投手がアメリカのセットアッパーではほぼ確実に成功できることが、過去の例としてアメリカに植えつけられている。この状態だと日本の中継ぎが、年棒不遇に託けて海を渡る例も多くなってくるだろう。だが、「年棒が不遇だから海外」などという安易な理由で外へ渡って欲しくない。今海外で成功している日本人選手は得てして、世界で戦いたいと言う壮大な思いを実現しつつある選手達である。退路を断って海外挑戦ぐらいの気持ちで海を渡って欲しい。

夢を実現しつつあるからこそ僕らは海外の彼らに声援を送っていることは忘れてはいけない。

しかし、大リーグも面白いなあ。あわよくば、日本のチームと大リーグのチームが対戦するなどと言う夢も実現させてくれるとうれしいのになあ。野球はやはり面白い、そう思う。

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