夏ドラマは、途中で我がDVDレコーダーが壊れると言う不運に襲われて、結局「パパと娘の7日間」しか見れなった。ということで、この秋ドラマは夏のフラストレーションも吹き飛ばしてくれるぐらい期待したい。今回見ようと思っているのは3本。
1は名前そのままだけど、昨年1クール放送された医龍の続編。このドラマは音楽が最高なんだ。先週初回スペシャルとして2時間9分の映画級のロング放送されたのだけども、期待以上の出来。医療ドラマって流行っているのかどうかわからないけれども、人の命を題材にしているだけに、話が凝っている。既にパート1の最後のほうから連載とは違うオリジナルストーリーになっていたわけだけども、2つは更なるパワーアップした題材とのこと。キャストも豪華だし、このスケールの大きさからすると、ラスボスが誰かなのか気になる(笑)。
2は福山雅治と柴崎コウの2人が出演する推理モノ。東野圭吾の小説を元に、1話1話完結で、事件・謎解きを行っていく。こちらも初回を見たけど、実に面白い。2人とも連続ドラマは久しぶりになるけど、役柄も合っているみたいだし、脚本がさらに練ってこればフジテレビお得意の続編・映画化という道も開けるかも。
3はまだ来月から放送なので感想は言えない。ただ、岡田准一と堤真一のキャストは強力(フライ,ダディ,フライと同じ)。
夏ドラマは全体的に若い女優(井上真央・堀北真希等)が注目されたけど、秋ドラマは反比例するように30代の俳優をコアに据えたドラマが並んだと思う。夏より秋のほうが視聴率は伸びると言われているし、F1・F2層がどこに流れるか、かなぁ。
ボクとしては上記3本を見るつもり。DVDレコーダーが壊れないことを祈る、以上(笑)