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2007年12月 アーカイブ

2007年12月02日

初のフクアリへ、グランパス勝利

今日は久々のJリーグ観戦。ジェフ千葉vs名古屋グランパスを見に、Nと初のフクダ電子アリーナ(通常フクアリ)へ。

周りの知り合いからも「フクアリは見やすくていい」とは言われていたものの、特にグランパス戦以外で見に行っても面白くないわけで、ただ、毎年ジェフとの試合の日に用事があって無理だったので、念願のフクアリ観戦が実現したと言うわけ。

とは言っても、会社で寝てから一度家に帰ってから行くと言う強行軍。。疲れに疲れた。

フクダ電子アリーナ外から
フクダ電子アリーナ外から posted by (C)こうへい

フクアリは場所が「蘇我」という千葉市より奥にある。東西線で茅場町乗換えで八丁堀、そして京葉線の終点が蘇我。そこから歩いて10分ぐらいのところにあるんだけど、スタジアム自体が重工業地帯の入り口にあって、すぐ裏手に、工場が稼動していたのに驚いた(笑)

フクアリ全貌
フクアリ全貌 posted by (C)こうへい

いろいろ心配しながら中に入ってみると、そこは本当に噂どおりの素晴らしい場所。サッカー専用場だから、何よりピッチが近いし、収容人数も15000人ぐらいだからジェフの動員を考えると理に適っている。コンパクトで見やすい素晴らしいスタジアムと言う感想。

2007年J最終節 ジェフ千葉 vs 名古屋グランパス
2007年J最終節 ジェフ千葉 vs 名古屋グランパス posted by (C)こうへい

とはいいつつ、だからといって我がグランパスは負けるわけには行かないわけで(苦笑)、A代表、オリンピック代表をたくさん要する(割には弱い)ジェフと戦って、何と見事2-0で勝利。ボクは4月の大宮戦以来の観戦だったけど、やはりスタジアムで勝利を味わえるってのはいいね。

それにしても、途中でネットを見ながら浦和の経過を見ていたんだけど、まさかまさかの横浜FCに敗戦。しかもニュースで見たら阿部がカズに振り切られてセンタリングで決められたとか面白すぎ。もう既に降格が決まっていた横浜FCに浦和が不覚を取ると想像していたサッカーファンは少多くはなかったはず。結果として、大逆転で鹿島が5年ぶりのJ制覇を達成した。

そういう華やかな中でグランパスは11位でシーズン終了。圧倒的な中位力を持っている(苦笑)グランパスだけど、11時じゃ中位でもないだろう。せめて「エイト(8位)」ぐらい目指してもらわないとなあ。。

来期からはストイコビッチが監督になるけど、指導者の経験がないのが心配は心配だが、どうせ負けるならストイコビッチ監督で負けたほうがいいや(涙)。ブッフバルトだって指導者経験がないのに、レッズをあれだけ育てられたのなら、ストイコビッチにもあそこまではいかないけども、グランパス愛に相応しいチーム作りをして欲しいし、フロントももっと大きな気持ちで長い目で見た来シーズン以降を目指して欲しいと思う。

ということで、試合が終わって高田馬場たどりついた時にはもうクタクタ・・・。本当はS君の結婚パーティ行く予定だったけど睡魔が勝り無理でした・・・ごめん・・>S君

2007年12月03日

ラグビー早明戦とサークル7周年会

今日はラグビーの早明戦、毎年のごとく国立競技場まで行ってまいりました。

とはいいつつ、最近の大学対抗戦は早稲田が際立って強くなりすぎて、この伝統の早明戦とて、例外なくもう始まる前から「早稲田の勝利」は決まっていたようなもの。

結果としては、今年の早明戦は71-7と言う史上最多得点、史上最多点差で早稲田が勝利。最初のトライを明治が取った時点で、「今年の明治は何かが違う」と思わせてくれたけれども、早稲田が逆転してからは、前半こそ19-7と持ちこたえてはいたものの、後半一気に崩れ、結局は早稲田が11トライの猛攻で、まさしく試合前に中竹監督の言う「一人一殺」を完成させた。

写真3枚ほど載せておきます。

トライへ駆け抜けるWTB早田
トライへ駆け抜けるWTB早田 posted by (C)こうへい

大物1年生ルーキーSO山中
大物1年生ルーキーSO山中 posted by (C)こうへい

今年の早稲田ラグビーをまとめるキャプテン権丈
今年の早稲田ラグビーをまとめるキャプテン権丈 posted by (C)こうへい

しかし、毎年のようにこのブログでも書いているけど、伝統の一戦がこのような点差が開いていいわけがない。特に今年は点差ほどの実力差はないはずだし、さらに過去の早明戦の伝統の中で、両校のチームが取った最大点は49点だったのに、それを一気に22点も更新してしまった。

ボクが大学生の頃までは「早明戦の明治は普段の明治ではない」といわれていた。事実、2001年の早明戦では、下馬評で早稲田有利な中、明治率いる松原キャプテンの気迫に押されて負けそうになったこともあったぐらい。あれを見ているからこそ、今年の明治には実力すら出せなかったという情けなさを感じるわけだ。特に今年は関東学院が大きな不祥事があったこともあり、大学選手権では明治・慶応・同志社らの伝統校がこれまで以上の努力で持って、早稲田にぶつからなくてはいけない。切磋琢磨してこそのラグビー界なのに、このような結果では、来年も明治のファンが会場に足を運んでくれるかが疑問だ。

あまりラグビーを知らない人には早稲田がいい選手ばかり集めていると思っているかもしれないけど、それは違う。高校日本代表とかそういう素材レベルであれば早稲田と明治はそこまで大した違いはない。要するに大学に入ってからの練習でどれだけ伸びるかと言う伸びしろで早稲田が郡を抜いているだけだ。だからこそ、最後に早稲田が買って欲しいと言う思いがあるが、やはり好敵手としての明治の復活には、ラグビーファンとしては大きく熱望したいと思うわけである。

うー、残念だ。ひとえに残念だ。

さてさて、今日の夜は大学の時に立ち上げたサークルの7周年会があった。今年は現役が主催して開催してくれたわけだけど、全部で15人ぐらいいたのかな、楽しい界だった。2000年にサークルを作ってからもう7年、自分達が続けてきたものが今も学生の中で行き続けていると言うのは非常に大きなこと。特に、よくサークルの後輩などを見てると「まだまだ甘いな」とか先輩面してしまったりするんだけど、このサークルに関しては本当に後輩達が頑張っていて、クオリティも自分達がやっていた時と比べても劣っていない(負けてるとは思いたくないw)ぐらい。

現役とは交流したかったんだけど、いつもタイミングが合わなくて、でもこういう毎年1回ぐらいは集まっていろいろ話したりしたいよね。特に社会人になってからも多方面でスポーツに関わっているOB/OGが本当に多いから、就職先一覧とか出したら自慢になるぞw(なんちて)。

7周年会
7周年会 posted by (C)こうへい

場所は馬場のアンドトーキョーで一次会、二次会で丸八に移動して11時ぐらいまで非常に楽しい時間だった。

前も学生と話して楽しかったけど、まぁまぁこういう機会はたくさん会ってほしいわね。よく社会人は忙しいといわれるけど、それは違う。忙しいと思われたいと思っている人が多くて困る。もしお呼ばれすれば、ホイホイ行きますので(平日以外)、是非とも皆様これからもよろしくお願い致します。

2007年12月06日

関東学院大学ラグビー部廃部か

もうネタにするのも嫌なぐらい。ただ、ラグビーファンとしては触れないわけには行かない話題。

先日大きな問題になった、関東学院大ラグビー部の現役部員による大麻吸引事件であるが、当初逮捕された2人と思われていた吸引した部員数が、警察の調べでさらに12人増えたとのこと。12人の中には1人のレギュラーも含まれていたという話だ。

・・・・・。

もうこりゃだめでしょう。春口監督は辞任表明をしたが、もう誰も引き止めることは出来ないだろう。

ラグビーEYEの掲示板などを見ていると、「部に責任なし」という意見もあるけれども、僕自身はあまり好ましくないと思っているけれども日本のスポーツには教育面の効果も求められる。野球を通じて人格を形成していく、という具合に。と言うことからすれば、一部員が起こした事件とはいえ、部全体として責任を取る必要は世論的なものから見てもあるだろう。個人の問題で済ましてしまうと、同等の事件がいろいろなスポーツで出てくることもあるわけで、抑止力的な意味をもって、敢えて厳しい責任を取って欲しい、

では責任とは何か。

ボクが思うに、例えばサッカーのフィオレンティーナがセリエC2から出直したように、日本でも横浜FCが特例もあるがJFCから出発したという経緯もある。さすがに4部からスタートとなると厳しいだろうが、2部や3部から改めて出直すと言うのはどうだろうか。解散と言う話もあるが、それでは無になるだけで何も残らない。大事なのはチームとしてどう出直すか、だ。

特例として大学選手権には出場できると言う規定を儲けてもいいかもしれない。下部リーグに属する関東が、上位リーグのチームを倒していく姿を見たら、これほど面白いものはない。

まぁ・・・ただ、結局今回のような事件が二度とあってはいけないわけで、再発防止のために何が出来るか大学として、部員として深く受け止めていかなくてはいけない。

ラグビーが好きだから、不祥事が続くと悲しくてたまらない。今年の大学選手権がつまらなくなったのは間違いないわけで、来期以降、心を入れ替えた関東学院の強さを早稲田は待っている。ライバル再び、今は自分達のやってきた足元をゆっくりと見つめる時だと思う。

2007年12月09日

会社の先輩の二次会へ

今日も相変わらずの休日。起きたら昼過ぎで、動き出したのが夕方と言う情けない事態。

夜に会社のK先輩の二次会に顔を出してきました。最近こういうの多いけど、会社関係の方に行くのは初めて、かな。もちろん会社の人もたくさん来ていたなあ。

場所が六本木のドンキホーテ近くで、とても高級そうな場所だった。慶応の某体育界出身の先輩で、応援団が来ていたり、某プロ野球選手も来ていたりで、いつもボクが顔を出すような形の二次会じゃなかったな。最後に応援指導部(慶応はこう呼ぶ)と一緒に、若き血を歌ったりして、早稲田出身ながら歌っちゃいました(笑)

若き血は名曲(紺碧には負けるけど←ココ重要w)

それにしても、いつもの強運っぷりを発揮して、抽選でコート(?)が当たってしまって、その場で着てみたけど、相当暖かい。自転車通勤なので、早速活用させてもらおうと思います。

それにしても、六本木で降りて会場へ向かう途中、ドンキホーテの通りはほとんど外国に近い状態だった。ボクなんか「世界のおっぱい」とか黒人の人に話しかけられたし。意味わかんねーっつーの。まぁでも、こういう雰囲気が、いわゆる「ロッポンギ」なんだろうなあ。むむ。

2007年12月10日

秋葉原のマクドナルド

今日も不毛な一日だった・・・・。

デジカメを新しく買った(落とした)ので、SDカードが必要になった。もともと1GBのSDカードを2枚持っていたけど、SD対応のデジカメが3つになったので、専用に1つ欲しいと思ったのと、DVD-Rがなくなってビデオのダビングが出来なくなっていたので、その2点を目的に久々の秋葉原へ。

ボクが秋葉原に行っても、行く店は決まっている。「あきばお?」というところ。いろいろ探せばもっと安いところも見つかるかもしれないけど、ココは相当安いから、文句なし。

ということで、
SDカード(1GB)=799円(安っ)とDVD-Rの50枚セットを買った。SDカードなんて800円割ってたし、価格破壊もいいところ。

用件終了してから、時間があったので、秋葉原のマックへ。電源があるという話を聞いていたので、一回行こうと思ったから。

それでびっくりしたことが1点。PSPやってる人多すぎ(笑)まぁボクもパソコンをやりにきたので、似たようなもんなんだけど、秋葉原はPSP比率が高すぎだった。2人席に向かい合ってお互いやってた人もいたしなあ。もちろんDSやってる人もいたし。あまりの秋葉原らしさにある意味苦笑してしまった。

夜は会社に行って仕事を少し。うーん、仕事も頑張らないとなあ。土日、しっかりと過ごせなった、後悔。

2007年12月14日

浦和レッズ、ACミランに敗れる

今年のクラブワールドカップは、浦和レッズが出場したことで俄然盛り上がった。

まさかアジア制覇するとは、ほとんどの人が思っていなかった中、多くのレッズファンは開幕戦(出場国枠vsオセアニア代表)のチケットを買ったけれども、アジア制覇したことで、レッズはアジア枠で出場が決まったことで、出場国枠がアジア2位が出場することになり、開幕戦はセパハンvsワイタケレというカードになってしまった。H先輩から聞くところによると、オークションで100円で投売りされていたらしい(苦笑)。いやぁ怖い世界だ。

で、レッズはそのアジア枠で出場して、月曜日にセパハンと対戦して見事、アジアCL決勝と同様に打ち破った。正直、ここでレッズが負ける可能性があると思っていた人も多いはずだが、見事勝利。これによって準決勝はACミランとの対戦が決まり、日本のJリーグのチームが、ヨーロッパ最高のチームと、真剣勝負する機会が初めて生まれた。

そして、今日行われたその準決勝であるが、0-1でレッズはACミランに敗れた。ホームでの戦いといえど、ヨーロッパの壁を感じたファンも多かったはずだ。

ボクはこの中で気に入らないことがある。こういうとレッズファンに失礼だけども、ボクはACミランにもともと圧勝して欲しかった人間である。いちサッカーファンとして、まだまだヨーロッパのレベルのほうが高いと思っていたし、例えアウェイでの対戦とは言え、ホームの利でレッズが勝利することがあろうことなら、ヨーロッパサッカー自体の権威が下がってしまうように思えたからだ。

たぶん、同じように考えていた人も多いはず。しかし、報道では日本全体がレッズを応援しているかのように報道されていた。それはちょっと違うんじゃないか、と。

昔、ヨーロッパで、たとえユベントスがチャンピオンズリーグ決勝に出ていたとしても、ローマサポーターは同じイタリアのチームであるユベントスではなく、その対戦相手を応援すると聞いたことがある。ボクはグランパスサポーターとして、レッズにまだまだヨーロッパの舞台まで駆け上がって欲しくないし(これはファンとしての心理である)、ヨーロッパ最強を信じるファンとして、高すぎる壁であって欲しかった。

おそらく1-0と言う結果からも、明日の朝刊には「健闘、よくやった」という文字が躍るかもしれないけど、普通に試合を見ていたら、試合内容からもレッズが点を取れる可能性が限りなくゼロに近かったことが分かったはずである。たった1点だが、重い1点。早いリスタートから、カカをフリーにしたのは、間違いなくレッズディフェンダーの危機管理の無さであった。あそこが勝負どころを見たACミランとそれを感じられなかったレッズ。ここはよく日本選手に覇気がないと言われるが、それと同等のものだったと思う。

だけど、新聞を単に見て試合を見なかった人からすれば、善戦にしか映らない。だからこそ、目に見える3-0とかそういう結果を期待していたが、それは無理だったようだ。確かにレッズは良くやったとは思う。でも、よくやった、では前に進めない。

もちろん、グランパスを初めJリーグのチームでレッズほど多くのサポーターと資金を確保して世界を目指してきたチームはない。そういう意味では、レッズはJリーグの牽引役であるし、まさかアジア制覇できると思ってなかった日本サポーターの思いは、来年からはアジアも視野に入れると言う意味で大きな意義があったと思う。Jリーグのほかのチームも、レッズを見習って強くしていかなければいけない。1チーム1チームの意識がレッズと対抗心を燃やすことで、大きくリーグ全体として成長する糧になりえる。まぁグランパスは弱小だから・・・、情けない。。来年、ストイコビッチが監督になり、その勝利に飢えるメンタリティが植えつけられることを願ってやまない。

レッズにはこれからもまだまだトップを走ってもらいたい。だからこそ、今日の試合に満足せずに高みを目指して欲しい。今日の結果は妥当だった、ただボクはそれだけが言いたい。

2007年12月17日

部屋探し

今日は部屋探しに、経堂へ。夕方の短い時間だったけど、行ってきた。

経堂駅
経堂駅 posted by (C)こうへい

経堂駅前のコンビニの店員・・・じゃないけど、とりあえず候補を決めて動かないと話にならない。候補は3つ、経堂近く(小田急線終電)・初台・高田馬場あたりかな。

結局、経堂の不動産屋に入っていろいろ探していた。インターネットで見た物件もあるし、ないものも当然ある。うーん、でも感想としては、やっぱりいい物件はそこまで出てこない、ということ。

不動産屋が言っていたのは、インターネットでも嘘の情報を出して問い合わせをさせるという悪質な業者がいるらしい。つまり、家賃や平米を偽ったり、お得っぽく見える、実際は存在しない物件を載せたりするそうな。プギャー。実際、ボクもインターネットで調べて問い合わせをしたら、「その情報は、間違いです、申し訳ございません。希望があればお探ししますが?」という返答をもらうこともあった。ムカついたので返事返してないけど、そういう裏があったのね・・・。

まぁだから、掲載期日が古いのにお得な物件が残っていることは皆無なのでまず無視してもいいんじゃないかと。そして、新着情報でいいのがあったら、即効で問い合わせるというのがいいのかもしれない。結局2時間ぐらい不動産屋にいたんだけど、いろいろ参考になることばかりだった。

不動産屋を出て、駅ビル(?)で夕食を出てから新宿へ。少し時間が合ったので南口のサザンライツを通ってタカシマヤまで。

新宿南口サザンライツ
新宿南口サザンライツ posted by (C)こうへい

新宿タカシマヤライトアップ
新宿タカシマヤライトアップ posted by (C)こうへい

このあたりも非常に綺麗。相変わらず、クリスピークリームドーナツにはたくさん人が並んでいた。うーん、ボクはあの味がそこまで人をひきつけるとは思わないんだけどなあ・・・PR効果ってすごいな。

P.S.家は後日決まりましたー、場所は早稲田と高田馬場の間です

2007年12月21日

プロジェクト忘年会

今日は去年同様、自分が担当しているプロジェクトの関係者をあつめた忘年会。15名ほどの参加で、会社の近くのイタ飯屋で行いました。

プロジェクト忘年会
プロジェクト忘年会 posted by (C)こうへい

もう本当に年末年始にかけて、多忙すぎる。クリスマス・お正月とイベントが続くから、それにあわせてサイトでもいろいろ準備をしないといけないわけなんだけど、毎年いつもこれがボクの良くないところなのだが、ギリギリになってしまう。いつもご迷惑をかけて申し訳ございません。ただ、何とかなりそうなところまできているので、あとは年末までの意地と頑張りで何とかします。

さてさて、前述のようにこのプロジェクトには15人近くの人が関わってくれている。常日頃から先のことを考えて、もっともっと効率的にやっていかなきゃいけない。いろいろ担当も替わったりしているけど、コミュニケーションは抜群なので、あとはそれを結果と言う形に残すことがボクの使命。

来年前半は本当に全速力で駆け抜けないと、間に合わないぐらい多忙になることが予想されるから、早くからそのあたり自分で考えて、少しでも余裕をもったスケジュールでやっていかないと。今年、皆様にはお世話になった。来年もお世話になると思いますが、変わらずよろしくお願い致します。

余談だけど、忘年会の場で「野口健(アルピニスト)」に似ていると言うことを言われた。聞くところによると話し方も似てるとか。。早速忘年会が終わって会社に戻ってから、Googleのイメージ検索をすると確かに似ている(苦笑)。眉毛の濃さだけなくしたら、マジそっくりな写真があったので、下に張っておきます。

【写真】野口 健

前も杉良太郎に似てるとかいわれたし、どうしても同年代の人と似ていると言われることがない(涙)。まぁまぁ似てるのは別に結構だし、いいんじゃないでしょうか。上の写真見て、似てると思った人、個人的にメールください、よろしく(笑)

2007年12月22日

ある意味注目のハンドボール北京五輪予選やり直し

ボクも昔やっていたこともあるマイナー競技である「ハンドボール」が日本中の注目を集めている。それは、先日日本で行われた北京オリンピックの最終予選において、中東勢の不正なジャッジが露見されたからだ。

というのも、アジアのハンドボール連盟の理事などはほとんどが中東出身者で占められており、さらに中東のハンドボール熱からしても、オリンピック出場は至上命題だからだ。結果として、審判の笛を操作してでも、中東の国家をオリンピックに出場させようとする。

日本での予選が終わったあと、いろいろなサイトでも「あの笛はひどい」「やり直せ」という声があったが、これによって被害を受けた日本・韓国のハンドボール連盟がアジアハンドボール連盟の上位機関である、国際ハンドボール連盟に訴えた結果、何とやり直しが決まったと言うわけだ。

サッカーなどのある意味、審判の笛に左右されやすいスポーツでもやり直しと言う話は聞いたことがないし、日韓ワールドカップでの某国の審判操作疑いなども結果としてやり直しと言う措置は講じられなかったことを考えれば、この国際ハンドボール連盟の決定はまさしく英断だと思う。会見で日本ハンドボール連盟の蒲生さんが「ようやく正当に中東勢と戦える」と言っていたのが印象的だった。

日本でも、正月のスポーツマンNo.1決定戦で宮崎大輔(大崎電気)が1位になるなど、少しずつハンドボールの知名度を高めようとする努力が見て取れる。今回の騒動はあまりポジティブな理由ではないかもしれないけれども、ハンドボールと言う競技に注目度が集まると言う意味では、意義が高い。

最終予選の開催地はまだ未定とのことだが、是非とも正当に戦い、正当に24年ぶりのオリンピック出場権を獲得して欲しいと切に願う。ハンドボールは見ていてもやっていても面白いスポーツだと思うんだけどな・・・、これを気に少しでもハンドボールを見たい、やりたいと思う人が増えてほしいなぁ。おそらくこれがハンドボールをやっていたことのあるものとしての審理。そのためにも、やり直しの北京オリンピック予選、これは日本ハンドボール界にとって、大きな試合になる。

頑張れ、日本。

2007年12月24日

結婚式の予約確認へ

今日は彼女が来て、結婚式の予約の確認に行ってきた。

午前10時に名古屋駅で待ち合わせをして、名鉄に乗って熱田神宮会館へ。そう、名前の通り熱田神宮で神前式をするための場所である。

後輩が明治神宮で挙式→明治神宮会館で披露宴をやったのと対抗するわけではないけど、やはり地元の愛知県で挙式をするのであれば、ここはどこの神社と比べても別格だと思うから。何せ日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が奉られているのがこの熱田神宮。日本武尊といえば、三種の神器である草薙の剣で有名である。

大学の卒業式は和服(袴)だったんだけど、個人的に似合っていたw(というかスーツが似合わない)ので、昔から結婚式を行うならココだと思っていたし、幸い彼女もそれにOKしてくれたのが本当に嬉しい。

ちょうど結婚相談会をやっていたので、行って相談したわけだけど、応対してくれた女性の方が非常に丁寧でいろいろ聞くことが出来て、非常に良かった。単純に神前式と言っても、どの部屋で何時にやるとか、何人呼ぶとか、舞はどうするかとか、招待状はどうするかとかいろいろあるのね・・・。とりあえず、明日も時間があるので明日また行くことにした。帰りは熱田神宮の中を通って駅へ。いつも初詣の暗い時にしか来ないから、人の少ない熱田神宮が初めてだったりする。本当に霊験あらたかなところで、まさしく「熱田の杜」と言う感じがする。

熱田神宮本宮
熱田神宮本宮 posted by (C)こうへい

それから金山のASUNARUに移動して、軽く遅めの昼飯を食べて、馬券を買ったりして夕方に。

金山「ASUNAL」
金山「ASUNAL」 posted by (C)こうへい

WINDS名古屋
WINDS名古屋 posted by (C)こうへい

そして、夕方から向こうの親とこちらの親と交えて食事。滞りなく終了。帰りに名古屋駅のツインタワーにあるタワーズライツが美しかった。

名古屋駅タワーズライツ
名古屋駅タワーズライツ posted by (C)こうへい

夜は向こうの親は先に帰宅をして、僕らは「なばなの里」というイルミネーションが有名なところがあると言うことでお出かけした。なばなの里は長島リゾートの中にあるので、近鉄で近鉄長島駅へ向かう・・・、と途中の乗換えで何と今日熱田神宮会館で応対してくれた女性の方とびっくりの再会(笑)。向こうも驚いていたけど、こっちも驚きでした(向こうは帰宅途中)。何せ、名古屋圏の人口を考えてみても、午前中に会っていた方と夜に再開する可能性なんてゼロに近い。こういう場合はポジティブに捉えるしかない。「明日また行くのでお願いします」というお礼を言ってお別れ。

近鉄長島駅で降りてからは25分ぐらい歩いて、いざ「なばなの里」へ。というか誰も駅から歩いてなくて悲しすぎたよ・・・。

肝心のイルミネーションだけど、個人的にはまぁまぁという感じだったかな。イルミネーション単体で見たら、去年の「時之栖」には勝てないけど、だからといって不満と言うことはなく、もちろん満足のイルミネーションでした。

なばなの里ライトアップ
なばなの里ライトアップ posted by (C)こうへい

なばなの里、光の回廊
なばなの里、光の回廊 posted by (C)こうへい

なばなの里、光の銀河
なばなの里、光の銀河 posted by (C)こうへい

かなり中が広くて、人も多くて大変だった。光の銀河であるとか、そういう目玉は堪能させていただきました。入場料が2000円と高いんだけど、1000円分は園内で使えるチケットがついてくるので実質は1000円だと言える。一通り周ってからその1000円のチケットでお土産を買って終了。ちょうど出た直後に閉園になったぐらいなので、相変わらずのギリギリでした。

帰りは関西本線の長島駅まで同じく25分ぐらい歩いてから帰宅。満足の一日でした。

2007年12月25日

結婚式日程決まる&名古屋港の花火「スターズライツ」

名古屋3日目。名古屋駅では快晴のセントラルタワーの上に上がってみたりしてから、コインロッカーで荷物を預けてから、今日も前日に引き続き、熱田神宮会館へ。昨日偶然会ったご担当の方と今日も会って前日保留になっていた部分を引き続き進める。

ツインタワーからの眺め
ツインタワーからの眺め posted by (C)こうへい

熱田神宮会館入口
熱田神宮会館入口 posted by (C)こうへい

熱田神宮会館
熱田神宮会館 posted by (C)こうへい

式の日程を4月20日(日)の大安の日に決めて、あとは衣装合わせなどを云々。男は、袴のパターンもほとんどないから、ほぼ選択の余地はないんだけど、女は大変だと実感。着物にしてもパターンがいくつかあるし、ドレスも色などがたくさんあって大変。ついでに言うと値段も高い(苦笑)。ただ、幸いクリスマスの日なので、僕ら以外に客もいなかったので、その分向こうの担当の方もいろいろ着させてくれたので、ある意味満足かなぁ。女の場合は服が決まると、カツラの頭合わせ。頭につける飾りものにしてもパターンが多く、悩めば悩むとキリがない。こういう場合は直感に限る、かなぁ。気づいたら時間も結構過ぎていて、驚き。やっぱり時間がかかるもんだ。でも今日である程度決まったので、あとは2月にもう一度行って詳細を固めれば完了かな。

熱田神宮を離れて、それから今日は名古屋港へ。実は名古屋港のライトアップも有名だったりすると言うのに加え、クリスマスイブ限定で「スターズライツ」という花火が行われるらしいのでそれが今日の一番の目的。ボクが名古屋港に行くのは何年ぶりか・・・記憶がない・・・。

名古屋港駅で降りて、少し時間が合ったので、名古屋港イタリア村へ。ここのライトアップも非常に綺麗。ただ、あまりに人が多すぎて混雑。食事にしても混み過ぎて何もやりようがない。中は非常に綺麗だったので、写真を何枚か撮りながら一通り周ってからイタリア村を出た。

名古屋港イタリア村エントランス
名古屋港イタリア村エントランス posted by (C)こうへい

名古屋港イタリア村ライトアップ
名古屋港イタリア村ライトアップ posted by (C)こうへい

イタリア村を出てから名古屋港のツリーを眺めながら、夕食を買うために周りをうろちょろ。幸いフードコードみたいなところで食事をすることが出来て、いざ本番。

名古屋港クリスマスツリー
名古屋港クリスマスツリー posted by (C)こうへい

花火の発射場所が名古屋港のちょっと向こう側のところで障害物もないから、とても大きく、綺麗に見えて最高。クリスマスらしく、花火もちょっと変わっていて、サンタの花火や靴下の花火なども上がっていて、周りからは歓声が起きていた。さらにメロディ花火というメロディに乗って打ちあがる花火もあって、ミスチルの「しるし」などに合わせて花火が打ち上げられる様はある意味感動的だったりする。正直、ここまで期待していなかったので、大満足の花火だった。冬に花火って言うのも空気が澄んでいて、良い。

名古屋港クリスマス花火
名古屋港クリスマス花火 posted by (C)こうへい

花火が終わると大急ぎで駅へ向かって帰路へ。名古屋港→金山→名古屋駅と着いて、予定通りの列車で東京へ戻ってくることが出来た。

充実の名古屋だった。東京では出来ないことを出来たという意味で楽しい帰省でした。

2007年12月30日

綾瀬友人邸で忘年会

仕事が終わった翌日、大学時代の仲間に招かれ忘年会へ。去年はクリスマス会だったけれども、今年は忘年会という綾瀬のK宅家へ。16時集合だが、綾瀬に着いたのが17時、ただ、その時はまだ誰も来ていなくてボクが一番だったり(苦笑)。綾瀬からKが車で送ってくれた。

K邸について、しばらくたって第2陣、第3陣も到着して総勢10人ぐらいになったのか。メンバーは主に、大学時代イベントを行った仲間達と、Kの会社の人たちとKの弟(苦笑)。僕の場合、兄と一緒の場で集まるとかないから、非常に不思議な感じがする。兄弟仲悪いわけじゃないんだけどな・・・うーん、難しい問題だ。

K宅では、人生初の経験。WIIを体験させてもらった(遅っw)。実はこれまでWIIをやったことがなかった。WIIスポーツで、ボウリング・野球・ボクシングをやらせてもらったけど、面白いわ、こりゃ。もちろん実際にスポーツするに勝てないのは明白だけども、たくさん人数が来て遊ぶと非常に面白い。特に画面が大きかったのが良かったと思うんだけど、欠点はやはりある程度スティックを振り回すスペースが必要なことかなぁ。でも、さすが任天堂という感じだった。プレステ全盛の時から「任天堂派」を自負していたものとしては非常に嬉しい限り。

初のWII体験!!
初のWII体験!! posted by (C)こうへい

忘年会と言うことだけども、全員が知った中ではないのでお互い探りながらということもあったんだけども、Kの勤めている会社がボクが前の会社の先輩が今勤めている会社であったり、前の会社で取引のあったところ出身の人などもいて、ある意味人のつながりの深さを知った。本当に意外なところで意外なつながりってあるものだ、と。

家では珍しくお餅を炊いたりして、みんなで食べた。楽しかった。

作った餅
作った餅 posted by (C)こうへい

ボクは途中でお暇させていただいて、会社へ向かう。綾瀬から明治神宮前まで爆睡して、明治神宮前からはタクシーで会社へ。会社で残った仕事をしてから帰宅。

うーん、結局終電越えしてタクシー帰宅。無駄金つかっちゃったなぁ・・・トホホ。

2007年12月31日

新居見学&帰省

30日、今日は帰省の日。毎年29日ぐらいに帰省しているんだけど、今年は30日の帰宅。最後の仕事を片付けてから行かないと・・・。

前日バテバテで帰宅したので待ち合わせは昼をかなり過ぎた時間に。新居を見に行ってきた。場所は高田馬場と早稲田の間という立地条件のいい場所にある。少し歩けばスーパーもあるし、目の前はコンビニだし文句ない。中も広くて、日が当たらないのが難点だけど、大満足。早稲田→高田馬場→早稲田と、東京に出てきてからこの一帯を離れられない(苦笑)。

2月末には引っ越す予定なので、是非是非新居に移ったら皆様、遊びに来てくださいませ。場所の詳細は連絡いただいた方にはお教えしまーす。

それから夕食を食べてから、馬場のニューヨーカーズカフェへ。年内最後の仕事を何とか片付けて、東京駅へ移動。最終の新幹線「ひかり」で名古屋へ帰還。

名古屋行きの最終の新幹線は22時に東京駅発。去年も書いたけど、この新幹線、絶対に混まない(過去3年の検証)。去年も今年も年末の帰省ラッシュ時期の自由席なのに余裕で座れた。ひかりだから前5両が自由席だし、名古屋行きなので大阪方面の客もいないからだと思われる。幸運にもこの日、帰りのチケット(3日22時2分名古屋発東京行き)も確保できたので、毎年のように予約に苛まれなくて良かった。

2週連続の名古屋だし、あまり感慨もないかなぁ。ただ、それより驚くのは22時まで東京にいても、名古屋に帰れる近さ、かな。寝れば疲れは取れるし、中途半端な時間の混んだ新幹線に乗るぐらいなら、この最終の新幹線、オススメです。

About 2007年12月

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