b 関東学院大学ラグビー部廃部か (K's Weblog "Quick")

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関東学院大学ラグビー部廃部か

もうネタにするのも嫌なぐらい。ただ、ラグビーファンとしては触れないわけには行かない話題。

先日大きな問題になった、関東学院大ラグビー部の現役部員による大麻吸引事件であるが、当初逮捕された2人と思われていた吸引した部員数が、警察の調べでさらに12人増えたとのこと。12人の中には1人のレギュラーも含まれていたという話だ。

・・・・・。

もうこりゃだめでしょう。春口監督は辞任表明をしたが、もう誰も引き止めることは出来ないだろう。

ラグビーEYEの掲示板などを見ていると、「部に責任なし」という意見もあるけれども、僕自身はあまり好ましくないと思っているけれども日本のスポーツには教育面の効果も求められる。野球を通じて人格を形成していく、という具合に。と言うことからすれば、一部員が起こした事件とはいえ、部全体として責任を取る必要は世論的なものから見てもあるだろう。個人の問題で済ましてしまうと、同等の事件がいろいろなスポーツで出てくることもあるわけで、抑止力的な意味をもって、敢えて厳しい責任を取って欲しい、

では責任とは何か。

ボクが思うに、例えばサッカーのフィオレンティーナがセリエC2から出直したように、日本でも横浜FCが特例もあるがJFCから出発したという経緯もある。さすがに4部からスタートとなると厳しいだろうが、2部や3部から改めて出直すと言うのはどうだろうか。解散と言う話もあるが、それでは無になるだけで何も残らない。大事なのはチームとしてどう出直すか、だ。

特例として大学選手権には出場できると言う規定を儲けてもいいかもしれない。下部リーグに属する関東が、上位リーグのチームを倒していく姿を見たら、これほど面白いものはない。

まぁ・・・ただ、結局今回のような事件が二度とあってはいけないわけで、再発防止のために何が出来るか大学として、部員として深く受け止めていかなくてはいけない。

ラグビーが好きだから、不祥事が続くと悲しくてたまらない。今年の大学選手権がつまらなくなったのは間違いないわけで、来期以降、心を入れ替えた関東学院の強さを早稲田は待っている。ライバル再び、今は自分達のやってきた足元をゆっくりと見つめる時だと思う。

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2007年12月06日 03:50に投稿されたエントリーのページです。

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