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2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

あけおめ2008年、あとご報告として結婚します 

新年あけましておめでとうございます!

最近ブログがまったく更新できていなくて申し訳ございません。もう最近夜中に帰宅すら出来ないことが多く、朝まで仕事して帰宅してからすぐに寝て、会社に行くと言うことが続いたりしました。ともあれ、無事にクリスマス・年始の準備も終わり、無事に30日夜に帰省できたと言うわけ。

さてさて、年始いきなりの報告ですが、今年4月20日に結婚することになりました。相手の方は知ってる人は知ってると思いますが、同じ年で、もうすぐ付き合って3年になる彼女です。社会人1年目の終わりに、たまたま大学時代最後にイベントをした友達Jに高田馬場で再開して、社会人サークルのようなものに誘われて行ったのがきっかけで、彼女のほうも別の知り合いがこの社会人サークルに誘われたみたいです。最初会ってから1年ぐらい経った2005年2月から付き合い始め、付き合った当初から特に喧嘩らしい喧嘩もなく、お互い自然体で自然の流れでこうなれたと思っています。

実は結婚すること自体はだいぶ前から決まっていたのですが、いろいろ私のほうに原因があり、結構急ぎですが、先週一緒に名古屋に帰ってきて、式の日程を決めました。4月20日の結婚式に関しては、場所は熱田神宮(愛知)で、家族・親族のみで行う予定です。あと、住む場所については西早稲田になりました。2月末ぐらいに引っ越します。

今までボクらを支えてくれていた、会社の方・先輩・知人・同期・後輩たちに関しては、後日(6月ぐらい?)東京で改めて2次会を設ける予定でいます。いろいろ分からないことだらけですが、来ていただける方は全員ウェルカムですので、正式な日程が出ましたら連絡させていただきますので、是非ともご都合のつく方はいらしていただければ幸いです。

なにぶん、大学時代などたくさんサークルなどやっていたので、どなたをお誘いすればいいか想像がつかない(苦笑)。2次会の規模なども想像つかないので、かなりの悩みどころです。むむむ。

このブログも見てくれている人もそこまでいるわけではないので、各種メーリングリストや携帯メールなどで結婚の話や詳細日程などは連絡していく予定です。

ということで、2008年もよろしくお願い致します。m(_ _)m

2008年01月02日

大晦日・そして元旦

昨日は臨時の発表で使ってしまったので(笑)、通常のブログに戻します。

大晦日、今年はいつもの仲間(Y&K)+その婚約者の4人で集まった。名古屋は相変わらずの車社会。30分ほど名北方面に走って、Round1名古屋西春店へ。Round1は、東京で体感したこともあるけど、面白いね。この名古屋の規模も大きく、大晦日なのにたくさん人がいた。周りの人曰く、大晦日はもうおせちの準備などは終了していて、かえって暇になる、とのこと。

ラウンドワン名古屋西春店
ラウンドワン名古屋西春店 posted by (C)こうへい

ラウンドワン名古屋西春店スポッチャ
ラウンドワン名古屋西春店スポッチャ posted by (C)こうへい

夕方には兄も同じく帰ってきて、夕食。ありえないぐらい大きな蟹を食べた。量が多すぎてこのままだとこの年末年始で1年分を遥かに超えるぐらいの蟹を食べることになりそう。

でかすぎる蟹
でかすぎる蟹 posted by (C)こうへい

夜はゆっくりとテレビ。Dynamiteを個人的には見たかったのだけど、チャンネル争い(苦笑)に敗れ、メインはダウンタウンに。まぁこちらも面白かったからいいんだけど。幸運にも、ヒョードルの試合(ホンマンに快勝)と三崎の試合(秋山に完勝)のやれんのか!2試合は見ることが出来た。いやぁ旧PRIDE最強を証明してくれた大きな2試合だった。

特に秋山の完敗っぷりには胸がスカっとした。おそらくボク同様テレビ前で「いけー」って叫んだファンも多かったはず。何か最後の蹴りが4点ポジションどうのって論議も出てるかもしれないけど、誰が見てもあれはセーフ(むしろあれがアウトなら総合格闘技って何だ)。正直な話、三崎は旧PRIDEのミドルクラスからしてもはっきり言うと上位の選手ではない(郷野・菊田などのほうが遥かに強い)。とすれば、Hero's王者のこの完敗っぷりは、Hero'sのレベルの低さを思い知らせてくれた。ヒョードルの試合は、K-1のようにデカければ有利という競技と違い、総合格闘技の奥の深さを改めて教えてくれた気がする。早く、秋山の総合格闘技追放まで、追い込んでくれ。あのブーイングは、総合格闘技ファンの秋山の桜庭戦の反則に関する答えだ。

いい加減、アッカとかボビーとかに試合させたり、KIDや魔裂斗に実力差のありすぎる相手を当てるK-1手法をやめてもらえないかな。KIDや魔裂斗はもっと強い相手でも勝利できる器だと思うから、競技の停滞化を招く谷川手法にはケチがつけられるべきだと思う。


ちょっと長くなってしまった。

日付が変わって「あけましておめでとう」から、仕事の確認だけ済ませて、毎年恒例の熱田神宮参拝へ。終夜運転を行っているので、最寄駅からは1本で行ける。

熱田神宮で毎年同じく参拝しているNと待ち合わせをして2人で参拝。2004年からこれで5年連続(笑)。今年は特にここで結婚式を予定していることからも感慨深い。たくさんの人に揉まれながら、参拝終了。毎年恒例のおみくじは、今年も中吉だった。うーん、何年連続中吉なんだろう・・・。

熱田神宮初詣
熱田神宮初詣 posted by (C)こうへい

熱田神宮初詣おみくじ
熱田神宮初詣おみくじ posted by (C)こうへい

熱田神宮初詣お守り売り場
熱田神宮初詣お守り売り場 posted by (C)こうへい

帰りも同じく地下鉄で帰宅。帰宅したときは3時を回っていた。そして就寝。

元旦はのんびり起きて、おじいちゃんを迎えに行くなどして、ゆったり過ごした。特段と書くことなし!元旦の結婚メールを呼んで何人か連絡をくれた友達・後輩もいて嬉しいことだった。

2008年01月03日

2日目

本当は元旦か2日に高校時代の友達と遊ぼうかと調整していたんだけど、調整つかず断念・無念。もっと早めの連絡を入れるべきでした・・・。

今日は名古屋駅まで出て、近鉄名古屋まで。3日に初詣で奈良方面に向かうからその切符購入のため。朝7時半の特急だったんだけど、直前まで禁煙席が×だったんだけど、直前で空席が出来たらしく無事に取ることが出来た。

行き:近鉄名古屋7時30分発 → 大和八木・橿原神宮経由、吉野10時22分着
帰り:大和八木17時02分初 → 近鉄名古屋18時51分着

がスケジュール。今年の目的は橿原神宮と、吉野神宮。神武天皇と後醍醐天皇にお参りしてきまーす。

切符を買ってから、近かったのでナナチャン人形のところまで行って写真をパシリ。これを見ると、あぁ名古屋戻ってきたって感じ、これは愛知の人ならそう思いませんか?

ドレスアップナナチャン人形
ドレスアップナナチャン人形 posted by (C)こうへい

しばらく名古屋駅周辺で時間を潰していると、後輩Tから連絡。Tはサークル後輩で、名古屋に実家がある。ちょうど明日の箱根駅伝を見るために帰宅する前とのこと。名古屋駅裏のビックマックで待ち合わせて、近くのマックへ入って暫く話したり。そしてTは先に東京に帰っていった。それにしても、箱根駅伝往路優勝はびっくりだ・・・。

太閤口からツインタワー
太閤口からツインタワー posted by (C)こうへい

夜は実家に戻って相変わらずの蟹。実は実家で面白い遭遇を期待していたんだけど(意味深w)、適わず。来年かな、これは。

そうそう、一冊本を読了。「鹿男あをによし」という小説。


万城目 学 / 幻冬舎(2007/04)
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実は今年1月からドラマ化されるらしい。ブックオフで買ったときは、そんなことは夢にも思わなくて単純に明日奈良に行くからってのもあったけど、結構面白かった。ただ、これがドラマになるというと、ちょっと疑問かなぁ。鹿になるとか、どういう風にテレビで表現するかがヒットの鍵なのでは。

明日からは忙しくなってくるぞー、頑張ろう。

2008年01月04日

毎年恒例の関西初詣と高校同窓会

毎年恒例の関西への初詣。昨日のブログにも書いたとおり、今年の行き先は奈良南部だ。

京都はお盆に旅行で行ったし、大阪も世界陸上で行ったというのと、夜に名古屋に戻らなければいえなかったから、ここは近鉄で行ける奈良南部に、ということになった。

朝7時半の近鉄に乗って、大和八木→橿原神宮前を経由して吉野神宮で降りる。同じく大阪方面から来てくれた後輩と合流して一言「人がいない・・・」。名古屋からここまで3時間弱かかったけど、大阪からは1時間半でこれるとのこと。

うーん、もっと人がいると思ったけど、まったくいなかった(苦笑)。駅から20分ほど歩いた山の上にある「吉野神宮」へ参拝。ここには駐車場があってある程度人はいたけど、初詣でこの人数はなぁ・・・。

吉野神宮入口
吉野神宮入口 posted by (C)こうへい

後醍醐天皇を奉る吉野神宮
後醍醐天皇を奉る吉野神宮 posted by (C)こうへい

吉野神宮の祭神は後醍醐天皇。個人的に好きじゃない部類に入るんだけど、この吉野の地で何を思っていたのか、一度来てみたかったので良かった。

さて、参拝が終わってどうしようかということでそのまま橿原神宮へ向かう手もあったけど、橿原神宮まで出てみてもそこから行く場所がないので、奥の吉野まで行こうということになり、さらに奥の吉野駅まで行くことに。世界遺産だしね。

吉野駅について、ロープウェーを登るとそこは吉野の地。バスが止まっていたので「せっかくなので」一番奥まで行ってみることにした。最初周りを見ても「特に霊験あらたかな感じじゃないなぁ」と思っていたら、バスで行ける一番奥の奥千本まで行くと、回りは一面の雪景色。「帰りどうすればいいんですか」とバスの運転手に聞くと「歩けば50分で下に行ける」とのこと。なんじゃそれは。帰り道5キロは、歩きかい。

奥千本には雪が残る
奥千本には雪が残る posted by (C)こうへい

金峯神社
金峯神社 posted by (C)こうへい

さて、ここからが2時間近くの下り道。今から想像してもきつかった・・・。普段運動しておくべきだと実感した。

ただ、途中道も何もないわけではなく多くの名所がある。展望台があったり、吉野水分神社という神社があったり。特に展望台からの吉野の眺めは絶景だった。冬のすんだ空に、吉野の森。後醍醐天皇はどうして南朝をこの地を選んだのか。

吉野水分神社
吉野水分神社 posted by (C)こうへい

吉野の展望台からの爽快な眺め
吉野の展望台からの爽快な眺め posted by (C)こうへい

そういえば吉野は桜の名所らしい。下り道で桜が満開になったらきれいだろうな、というところがたくさんあった。

さて、ひたすら歩いて街中に出てきて、ある程度観光客の姿も見えてきた。ここにもいくつか名所がある。一番の見所は「吉水神社」。南朝の皇居があったところであり、秀吉の吉野桜見物でも有名な場所でもあり、義経が静御前と分かれたという逸話もある場所でもある。

吉水神社入口
吉水神社入口 posted by (C)こうへい

吉水神社
吉水神社 posted by (C)こうへい

ここが南朝の皇居かと、感慨。いろいろ南朝については、どっちが正当かとかいろいろ学説があるけど、ひとついえるのは、この吉野の地から中央復帰を願っていた後醍醐天皇がいたということ。これこそ、まさしく歴史、じゃないかな。

そして、この吉野の中心でもある金峯山寺の蔵王堂と仁王門を見る。ともに国宝。それにしても、この山道にどうしてこのような大きな建物が建てられたかが、相変わらず不思議だ。知恩院まではいかないにしても、この蔵王堂は相当な大きさだった。

金峯山寺蔵王堂
金峯山寺蔵王堂 posted by (C)こうへい

結構大きかった、蔵王堂
結構大きかった、蔵王堂 posted by (C)こうへい

金峯山寺仁王門
金峯山寺仁王門 posted by (C)こうへい

とりあえずこれで吉野はほぼ制覇したかな。。帰りでたまたま30分に1回のロープウェーの時間に間に合いそうだったので、ダッシュ気味にいって間に合った。駅前で名物、柿の葉寿司を買って、吉野駅から特急で今度は橿原神宮前駅まで。40分ぐらいの車内で食らう、うん美味い。

40分ほどで橿原神宮前駅へ到着。そして、今日第二の目的地「橿原神宮」へ。さすがに駅を降りると人が多数。吉野の閑散に比べて、段違いに正月っぽい。いやぁ初詣に来た感じ(笑)

橿原神宮
橿原神宮 posted by (C)こうへい

橿原神宮大きな干支
橿原神宮大きな干支 posted by (C)こうへい

橿原神宮参拝
橿原神宮参拝 posted by (C)こうへい

橿原神宮には神武天皇が祭られている。もちろん神武天皇は初代天皇にして架空といわれている。ただ、神のつく天皇には要注意、いろいろ逸話があるんですよ。それはともかく、出店がたくさん出ていて、ただ、参道が広いので特に押し押されという状態にはならず、すんなりと境内まで入ることができた。

これでほぼ関西方面の初詣はクリアか?3年前は伏見稲荷、2年前は春日大社&住吉大社、去年は生田神社で今年はこの橿原神宮。来年はどこへ行こうかな・・・・。

ほとんど時間的な余裕もなく、橿原神宮から急行で大和八木まで行って、予定通りの切符で近鉄名古屋へ帰ってくることができた。帰りはほどんど寝れたからあまり苦にはならなかった。

さて、名古屋駅についてからすぐに栄へ向かい、今日の第二の用事、高校の同窓会へ出席する。

2年ぶりの同窓会
2年ぶりの同窓会 posted by (C)こうへい

2年ぶりの開催となった同窓会。男子校なので、女子のトキメキがないのは残念(苦笑)。出席は16名も来ていて、クラス49人中きっと連絡が届いてない人が15人ぐらいいると思うので、そう考えると半数が出席したってすごくない?まぁ僕はクラスの中でも落ちこぼれだったので・・・ねぇ。

同窓会終了
同窓会終了 posted by (C)こうへい

ちなみに、正面にいたのが財務省で、その横が財務省でした(苦笑)。既に結婚している人も何人かいるし、子供いる人も2人ぐらいいたかな。それにしても、話すと何でみんなここまで馬鹿なのかっていうのかね、別に頭が悪いという意味じゃなくて、こういう飲み会という場で馬鹿になって話せるって言うのはやっぱり才能なのかな、と。久々に会った仲間といろいろ話せてよかった。また来年も来れたら行きたい所存。

1次会が終わって二次会へ、とのことだけど、僕はこの日の新幹線のチケットがあったのでここでお別れ。22時2分、名古屋初の新幹線で東京に帰ってきた。これにて今回の帰省は終了。特に今日は濃すぎだったなぁ、でも楽しかった1日だった。

余談だけど、100円で買えるスポーツ紙「中日スポーツ」の今日の一面が下記だった・・。

ドアラが一面・・・中日スポーツ
ドアラが一面・・・中日スポーツ posted by (C)こうへい

ドアラが一面ってどないやねん(笑)。一応正月スポーツいろいろある中で、これを1面に持ってきた、中日スポーツ担当者の投げやりっぷりに、ボクはさらに中日スポーツが好きになりました。

そんなわけでーー。

2008年01月05日

いざ、東京初詣

東京に戻ってきた4日、今日は東京で初詣に行ってきた。

13時半の待ち合わせが、起きたのが13時半と言う失態(苦笑)。結局それから準備をして、夕方に新宿で合流。いつもの「おいしいラーメン」を初食べして、山手線に乗って明治神宮へ。

明治神宮と言えば知らない人はいないでしょう。昨日の後醍醐天皇(吉野神宮)、神武天皇(橿原神宮)に続き、今度は明治天皇というわけ。

原宿駅は、新宿・池袋方面行きのホームに線が張られていて、明治神宮側からしか行けないようになっている模様。あまりに参拝客が多いからのせいだと思われる。

明治神宮入口
明治神宮入口 posted by (C)こうへい

原宿駅のホームを上がって橋を渡ればそこは明治神宮。いつもながら、厳かな雰囲気で迎えてくれる。もう予定では閉門をすぎている時間にも関わらず、人はたくさん中に入っていくし、特に閉門のアナウンスもされていなかったので、もう少し参拝する時間があるかなぁと想定。

明治神宮人多し
明治神宮人多し posted by (C)こうへい

それにしても、都内でこれだけの厳かな森を形成しているというのがある意味驚き。門から参拝場所まで相当距離があるんだけど、これってきっと元旦の瞬間は多くの人が来て満員になっているかと思うとゾッとする。今日は4日だから、そこまで人は多くなかったから良かったかな。ボクは個人的にこの場所は好き。帰りに絵馬なども書いて参拝終了なり。

明治神宮を出て、次の目的地「靖国神社」へ向かう。明治神宮前駅から、表参道を経由して九段下まで。時間的にはかなり近い。

靖国神社大鳥居
靖国神社大鳥居 posted by (C)こうへい

靖国神社参拝
靖国神社参拝 posted by (C)こうへい

靖国神社は言わずもがな、第二次世界大戦の英霊などを祭ったりしている。いつものように世界一という鳥居がボクらを迎えてくれる。両側に屋台も出ていてにぎやかな感じ。大村益次郎の像の横を抜けて、境内まで。

イデオロギーで反発受けやすい神社であるけども、もし先人を敬う気持ちがあるなら決して外してはいけない神社だと思う。

そして、靖国神社を出て、飯田橋へ向かう。飯田橋で新年会があったからなんだけど、徒歩で飯田橋まで歩いていると「東京大神宮」の文字。東京大神宮と言えば、日本で始めて神前式を行ったという「東京のお伊勢さん」。実は名前は聞いたことがあったけど、どこにあるのか知らなかった。幸運にも時間があったので、ちょっと寄り道することに。

東京大神宮は神前式を初めて行ったらしい
東京大神宮は神前式を初めて行ったらしい posted by (C)こうへい

女性参拝客が多かった、東京大神宮
女性参拝客が多かった、東京大神宮 posted by (C)こうへい

ここでびっくりしたのが、参拝客に女性が非常に多いこと。たぶん男性より女性のほうが多かったはず。女性2人組で参拝に来ていた人も多数いたし、ちょっと独自の文化を形成しているのかもね。

中は非常に狭いけど、格調高いいい神社だと思った。近くを通ったら一度ぐらい行ってみてもいいと思う。何せ、「お伊勢さん」ですから。本家の伊勢神宮は神前式をやってないのに、ここだとやっているっていうのがちょっと面白かったりするけどね。

神楽坂、新年会へ
神楽坂、新年会へ posted by (C)こうへい

そして、飯田橋に移動して今日は新年会。新年会と言っても、彼女の入っていたサークルの新年会にお邪魔させていただく格好。メンバー8人ぐらいで、神楽坂のお店「KEMURI」へ。このお店、ボクと彼女の共通の知り合いでもあるK嬢が店長をしているらしい。最近顔を見ないと思ったら、最初入った会社を辞めて、学生時代バイトをしていたこの店に就職したらしい、しかも店長。一体どういう経緯で??

今日は鍋コースだったんだけど、出てくる料理料理が激ウマすぎる。しいたけってこんな美味しかったっけ?そんな感じ。特に最後に焼いたバナナをアイスクリームにつけながら食べるデザートには驚きました。

初対面の人ばかりだけど、楽しく話せて終了。ちょっと料金的に高いけど、その分料理の美味しさは別格。さすが神楽坂。今度は、焼肉を食べに来てみようかなぁ。

そんなドタバタ4日だった。

2008年01月06日

ちょっとサイトをリニューアルしました。

実はサイトを少しリニューアルしました。

最初は前のブログに書いたとおり、大幅なリニューアルも考えていたんだけど、社会人としての手間時間の無さにより、断念(苦笑)。いろいろcssezとかのサービスも使ってみて、手間を軽減させる方法を頑張ってみたんだけど、やっぱり新しく作るのは厳しい。

ということで、今のサイトに少し修正を加える形で変更を試みた。修正点は以下の通り。

1、ページ上部にブログのロゴを入れた(一応、since 2004.1.1と入れてます)

2、ロゴの下に、ランダムで写真が変わる仕組み。写真をクリックすると、該当のブログ記事に飛ぶ。

3、写真の下にメニューバーを入れた。
  「ブログ」・・・このブログです
  「写真」・・・フォト蔵の最新写真を20件表示している。この部分は、後日写真用のブログを作る予定なので、そこに差し替える予定
  「書庫」・・・ブクログのボクの書庫。実は今まで公開してなかったけど、2年ぐらい前から自分の読んだ本やDVDはここに登録するようにしている。ただし、気づいた時に登録しているので、ここにあるものが全てというわけじゃないのが無念。
  「プロフィール」・・・ボクのプロフィール。一応ウェブは全世界に公開されてしまうので、無難なこと書いてます。
  「このサイトについて」・・・このサイトについてボクが思うところをツラツラ書いてます。

メニューバーは、企業サイトなどは一般的なんだけど、個人情報を中心としたブログサイトにはほとんど見られない。ブログサービスのテンプレートでもメニューバーがついたものは皆無といっていいんでないかい。wordpressだったらデフォルトがメニューバー付だから、日米の文化の違いなのかな。

リニューアルに際しては、やはりCSSの知識が必須。ボクは仕事柄覚えたからいいんだけど、趣味でウェブページ作る人がCSS覚えるのはやっぱり難しいんじゃないかと思う。ボクが大学を卒業するぐらいのHTML本なんかには堂々と「テーブル入れ子の仕方」なんてのが書いてあったぐらいだけど、今なんかテーブルは使わずオールCSSでってのが標準になってるし。ウェブデザイナーの人の知識の吸収の早さには驚くべきだね。

なお、写真については、1年ぐらい前からフォト蔵という写真サービスに登録した写真を貼り付ける形でブログでは使用している。単純にブログ上にアップするだけだと、サーバー移転した時に写真が消えてしまったり、あと写真を一覧で見たり出来ないから。こういう写真サービスを利用すると写真が消えることないから結構便利っすよ。いや、特にフォト蔵の宣伝をしてるわけじゃないんだけど(笑)

それぐらいが今回の変化かな。もしブログを購読いただける方がいれば
http://www.yamada.st/atom.xml
を是非とも購読くださいませ。

ただ、ボクのブログは更新が遅い(2週間ぐらい遅れることがある)ので、暖かく見ていただけると嬉しいです。写真ブログを作ったら、時折デジカメでムービーで撮影することがあるので、その一覧が見られるブログも作れたら、と思っております。

ではでは、これからも当ブログをよろしくお願い致します。

2008年01月07日

ゼミの先生宅へ

一昨日ゼミのO先輩にメールをして「今年の(ゼミの先生宅の)新年会はいつですか」って聞いたら今日だと言う。うまく都合をつけられそうだったので、2年ぶりに行くことにした。

高田馬場から池袋(埼京線)、赤羽(京浜東北線)を経由して武蔵浦和まで。13時半に武蔵浦和でO先輩とその同期のKさんと待ち合わせをして3人でタクシーで、ゼミの先生宅へ。先生の家は浦和競馬場のすぐそばにある。

浦和競馬場正門
浦和競馬場正門 posted by (C)こうへい

うちの先生のゼミは、ボクらの2つ下の代で終了したんだけど、30年以上も続いていた名門ゼミだった。昔はゼミの人数も1学年60人ぐらいいて、おそらく卒業生だけで1500人ぐらいいるんじゃないかというぐらい。ちょうどゼミの先輩が学部の授業を持たなくなって、院に専念するということで、歴史に幕を閉じた。

ボクがゼミを選ぶ時に悩んだのは「既に大きいゼミに行く」のか「これから大きくなるゼミに行く」の可と言う部分。結果的に前者を選んだわけだけど、本当にここのゼミのOB/OGは偉大な人が多く、法学部らしく弁護士などはもちろん、国会議員、外資、アナウンサーなど多様でもある。ボクも将来的にはこのゼミの卒業生として、恥かしくないことが実現できるのだろうか。偉大な先輩たちの背中を見ながら、頑張ろうと思うわけ。そういう自分の立ち位置を確認できるだけでも、ここに来る価値は毎年あったと思う。特に今年は人数が毎年より少なかったので、その分楽しく来た人と話すことが出来てよかったなあ。

O島邸新年会
O島邸新年会 posted by (C)こうへい

ところで、ゼミの新年会は毎年行われていて、毎年玄関に靴が入りきらないぐらいの人が来て、飲んで食べて談笑してというのが行われている。面白いのは、結局が強い代で毎年来る代もあれば、たまに来る代などもあると言う点。残念ながら、ボクらの代は後者なわけで、ボクも毎年来ようとは思っているけど、もっとたくさん若い代の人が来るようになって欲しい。

何人かゼミの友達にもメールしたんだけど、やはり直前の連絡だったのか、結局行ったのがボクだけ。O先輩の代も2人しか来てなかったし、下の代もいなかったし、残念。毎年思うのが「ちゃんとした連絡網を作ろう」と思うんだよなぁ・・・。時間かかるけど、頑張ってみようかしらん。

さてさて、ゼミの新年会が終わってからは彼女の家にお呼ばれしていたので、お邪魔。年明け1発目ということで、新年の挨拶もろもろ。特に今年は大きな行事が多いから・・・是非ともこれからもよろしくお願い致します。

濃い一日だった。これで正月休みも終わりだし、お仕事頑張ろうー。仕事でもビッグなプロジェクトが進行しつつあるので、楽しみにしていてくださいませー。

2008年01月11日

風邪でアウト・アウト・アウト

完全にアウトだった。結局、2日間会社を新年早々休んでしまった。年明け初日の月曜日の19時ぐらいから22時ぐらいまでMTGをしていたんだけど、途中から背筋・足筋が妙な感覚になって、MTGが終わった時には顔が真っ青になっていた。

会社の人からも「その顔、本当にやばいよ」といわれたぐらい。結局、駅まで歩ける気もしなかったので、タクシーを会社に呼んで、家まで直行で帰宅。ガクガク震えながら、布団に直行してそのまま睡眠。結局、全く寝付けなくて何度も起きたりの繰りかえし。

一昨日は病院に行って、診察。原因はおそらくウィルスだろうということ(つまりインフルエンザではない)ということで薬を出してもらった。症状としては、鬼のような寒気と、下痢。何故か熱はなく、腹が痛いとかのどが痛いとか鼻水が出るなどの症状もなし。非常に不思議な状態だった。

昨日も起きて少しは回復したものの、会社に行くのは無理で休養していた。

で、今日は会社に行けたというわけ。とかいいつつ、いきなり復帰初日から手加減なく深夜タクシー帰宅という荒業なわけだが(苦笑)。

みなさま、風邪には要注意を。インフルエンザで正月ずっと寝込んでいたというゼミの友達もいたし、体調を注意するに越したことはないっす。

そんなバテバテ2日間でした。

2008年01月12日

むちゃぶりDVDを見よ

ボクの大好きな深夜番組に「むちゃぶり」という番組がある。まぁ大好きとかいいつつ、毎週見てるわけじゃないんだけど(笑)。

内容は単純。くりぃむしちゅーの有田哲平と2人のゲスト(お笑い芸人+アイドルと言うパターンが多い)が3人で登場して、マネキンの2人(声はバナナマンの設楽と山田美穂)からひたすら30分むちゃぶり(業界用語で芸人に対してムチャな振りをするという意味)をされるという番組。

ただし、条件が2つだけあって、「むちゃぶりされても、決してNOといってはダメ」「観客を満足させる」。最初にこの3人は○○な3人です、という設定が勝手に与えられて、○○なんですよね?ここでやってくださいなどとむちゃぶりされる。

文字で説明してもわかんないと思うけど(苦笑)、一度水曜日の深夜番組であるこの番組見て欲しいと思いまっす。腹を抱えて笑うこともたくさんあるぐらい楽しい番組。聞くところによると、この番組はハイリスク・ノーリターンで芸人達が出演におびえているらしい(笑)。有田の才能を垣間見れる番組ですよ、ハイ。


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そんな有田といえば、海砂利水魚時代の伝説の漫才と呼ばれるものがある。おそらくこのむちゃぶりのマネキン設定はここからヒントを得たのだと思うんだけど、一度下の動画を見てもらっていいですかね?

面白いでしょ?いやぁ上の動画も、むちゃぶりもオススメです。

2008年01月13日

大学ラグビー → 小学校同窓会 → サークル先輩と飲み

とてつもなく多忙な1日だった。

まず、前日仕事から帰ってきたのが朝7時。頑張って昼に起きて、まずは今日1発目として国立競技場へ大学ラグビー決勝「早稲田 vs 慶応義塾」を見てきた。急遽、後輩Nがいけなくなったので、別の後輩を誘ったらOKが出たので、別の後輩Sと晴れて3人で観戦することが出来た。Sとは大学4年の時に一緒に花園ラグビー場に行ったこともあるぐらい、京都の学生なのでそれが出来たわけだけど、この花園に行ったことは個人的に嬉しい出来事だったりしてね。

さてさて、肝心の試合は26?6で早稲田が勝ったわけだけど、もう今日は悲劇がたくさん。バックスタンドだったので当然屋根がないというのもあり、この1月の寒い中の観戦を強いられたというのと、デジタル一眼のカメラがあまりに寒すぎて曇って前半しか撮影が出来なかった(内側から曇ったので対処のしようがなかった・・・)のが悲しすぎた。

2008ラグビー大学選手権決勝「早稲田vs慶應」
2008ラグビー大学選手権決勝「早稲田vs慶應」 posted by (C)こうへい

試合も雨中らしくロースコアのゲーム。早稲田は勝負に徹して、慶應の弱点であるFW戦にこだわり、ほとんどバックスまでボールが回らない試合運び。これはバックスに回した時に雨でボールがスリップするリスクも考えての上なんだろう。慶應も持ち味であるバックスの動きが雨で鈍かったために、結局FW戦を受けて立つしかなく、そして予想通りに敗れた。

2008ラグビー大学選手権決勝・・・寒い
2008ラグビー大学選手権決勝・・・寒い posted by (C)こうへい

結局、慶應がトライを取れそうだと思えるチャンスは皆無だったと断言できる。晴れだったらもっと点差が広がったのは言うまでもないが、個人的にはこの雨の中でも敢えてバックスラグビーを展開して欲しかったのが本音な部分。

権丈組にとっては、大学選手権優勝は目標なのか?次には日本選手権が控えていて、明らかな実力上位な相手と戦う必要があるのは間違いない。勝つのにこだわるのは大事だけれども、敢えて相手の長所で勝負を挑んで圧倒するぐらいの気概が個人的には欲しかった。だって、今年は関東学院が出られなかったシーズン。お前らの分まで俺らは高みにいるぞ、ぐらいのパフォーマンスでも良かったんじゃないか、と。

おそらくラグビーファン、早稲田ファンにとっても議論を呼びそうな試合運びだったなぁ。

さてさて、ラグビーが終わっていったん馬場に移動して、カフェに入って濡れたジーパンと冷えた体を1時間ほど温めてから、再度山手線に乗って今度は恵比寿へ。

恵比寿では約半年振りの小学校の同窓会。同窓会ってか年に2?3回やっているので、もう単純な新年会か。幸運にも噂の「蟻月」が予約で取れたので、3人で楽しんできた。

蟻月「レバ刺し」
蟻月「レバ刺し」 posted by (C)こうへい

蟻月「白のモツ鍋」
蟻月「白のモツ鍋」 posted by (C)こうへい

最初に1番人気の白(味噌ベース)のモツ鍋を頼んで、あとはサイドメニューを少々。レバ刺し1つ食べても本当に美味しいもん。もちろん、メインの鍋も珠玉の美味さ。文字で書くと稚拙に感じちゃうかもしれないけど、スープの濃くと素材の美味さが際立つ料理だった。

余談だけど、入口で予約なしの客がたくさん来ていて断られていたっけ。僕らの周りは合コンと思われる軍団、サークルと思われる軍団、女性のみの軍団等々多種多様。せっかく蟻月が取れたんだったらもっとたくさんの人数で来て違う味の鍋も食べたかったと言うのが本音な部分。

蟻月名物「宇治金時」
蟻月名物「宇治金時」 posted by (C)こうへい

最後に鍋は雑炊にして食べて、デザートの宇治金時を食べて終了。宇治金時は、H先輩オススメで、この冬の季節にも何人が頼んでいたぐらい名物らしい。凝った作りの金時だった、全て美味し。

予約の2時間が終わり、もう1人合流して4人に。4人で2次会のような形で同じく恵比寿のバー?に入った。大きな水槽が有名な「LUXIS」という店。残念ながら案内された席からは、水槽が拝めず(苦笑)。

恵比寿LUXIS
恵比寿LUXIS posted by (C)こうへい

まぁそれはともあれ楽しい時間を過ごさせていただきました。正直、半年前に1人加わる前は3人で固定されていたので、新しい4人目の加入は大きな血だった(笑)。どうやら後もう1人東京に出てきている娘がいるらしいので、次は5人になるかも。少しずつ輪を広げていきたいな、と。本当は地元でも集まれるといいんだけど、誰か地元在住の人が音頭をとってくれないと厳しいしなあ、むむ。

さてさて、飲み会が終わって恵比寿から馬場へ移動。少し時間もあったので、マックで本を呼んでいると、H先輩から電話。「今から新宿で3人で飲むんだけど来る?」。誤解ないように言わせてもらうと、特に強制という気持ちもなく前向きに、お誘いを受けることにして、終電過ぎた新宿区を自転車で疾走、歌舞伎町ハイジア横の「世界の山ちゃんへ」。

世界の山ちゃん
世界の山ちゃん posted by (C)こうへい

メンバーはサークル3つ上のH先輩、2つ上のK先輩、1つ上のK先輩。特に上の2人はボク以上にラグビーを大好きな先輩で毎回早明・早慶はもちろん、大学選手権、日本選手権まで追いかけるつわもの。K先輩は1つ上の代の幹事長。ボクが大学に入って一番最初に入ったサークルでいろいろ影響を受けてきた先輩たち。ボクの結婚のことなども祝ってくれました、ありがたいこと。個別に話す機会はそうはないので、こういう機会にいろいろ話せたことはやっぱり嬉しい。大学を卒業して5年も経っているのに、いつでもあの時に戻れる、というのはやはり同じサークルだからこその特権だと思うな。

そんなで家に帰ったら3時を過ぎてた。ゴチャゴチャしていたけど、楽しい1日だったー。

2008年01月14日

慶應の先輩の2次会で間一髪

今日は慶應の先輩Mさんの2次会に銀座まで行ってきた。

Mさんは、ボクが早稲田を好きなぐらい慶應が好きという珍しい人。大学の学年は1つ上だけど、年は同じで、同じ愛知県出身でもある。

ボクが大学3年の時にユニストと言う団体を作るのに東奔西走していた時に知り合った経緯があって、リンクスと一緒に三田祭で一緒にイベントをやったこともある。人脈の広い方で、当時はSNSなどもないから他大学にも名が知れている人と言うのはほとんどいなかった中で、慶應で異彩を放っていた。ボクが大学を卒業してからも、三田祭史上最高動員を誇るイベントを仕掛けるなどヒットメイカーとして活躍していた。彼はアメリカに留学していたりして、今は実家を継いで社長になっているという、逸材。

そんな彼が障害の伴侶に選んだのは何と早稲女(笑)。二次会で初めて知ったけどMixiで知り合ったとか?。23歳の奥さんは早稲田祭実行委員会もやっていたらしい。

まぁそんなわけで2次会に誘われて行ってきた。実は本当はもう1人後輩の娘と行くはずだったのに、その娘が足を怪我したとかで行けなくなって、仕方なく1人で参戦。場所は銀座のパセラグループ。彼がいつもDJイベントなどで使用しているグループでもある。

銀座「Benoa」で2次会パーティ
銀座「Benoa」で2次会パーティ posted by (C)こうへい

中に入って、怖い予感が的中。あわよくば知り合いがいないかなぁと思って探したけど皆無。早稲田祭実行委員会も上のほうなら何人か知っている人がいたかもしれないけど、年が5つも下じゃ被ってないし。うーん、どうしようかと。暫く様子を見て、僕と同じく1人で来ていたと思われる人を捕まえてようやく話し相手が登場。その人も、連れが急に仕事で行けなくなって1人だったらしい。ホッとした。

2次会と行っても4時間もあって、最初にお二方の挨拶、そしてビンゴ大会、クイズ大会などがあって、あとはDJイベントのような形で某モーニング娘。の曲を中心に踊って楽しむ形式みたい。

ご結婚おめでとうございます
ご結婚おめでとうございます posted by (C)こうへい

銀座「Benoa」
銀座「Benoa」 posted by (C)こうへい

ボクは偶然クイズイベントで賞品をいただいてしまうという快挙(?)を果たした。幸運なのはそのおかげで、名前を名乗ったため、まさかのサークル後輩が1人いて、終わったあとボクに気づいて声を話かけてくれた。後輩Yは奥さんと知り合いらしい。Yとボクは代は被っていないけど、時折話すイイやつだ。こういう繋がりって大切にしたい。

ボクは仕事が残っていたので22時前に退散、そのまま銀座から四谷を乗りついて会社へ。仕事を終電までしてから帰宅。

最近2次会が多かったけど、これがラストかな。しばらくはないはず。この時期ぐらいから、こういう話が多くなるっていったけど本当だ。ボクの会も是非ともみなさま来てくださいませ。早く日程が決められるといいけど・・・頑張ります。

2008年01月15日

3年連続のディズニー

毎年恒例のこの時期のディズニーランド。2年前⇒シー、去年⇒ランド、ということで今年はシーに行ってきた。

新宿駅で待ち合わせて、高速バスでシーへ40分ほど。乗る予定のバスに乗り遅れたんだけど、10時半にはシーについた。

毎年どうしてこの時期かというと「空いてるから」。おそらく1年で一番空いてる時期なんじゃないかと。3連休の真ん中なら多少は人がいるかもしれないけど、今日は3日目。中に入ってみると分かるけど、予想通り人がいない。下が待ち時間のボード。夏休みとかクリスマスとかになるとこれが何倍の数字になているんだろうか・・・。

ディズニーシー待ち時間ボード
ディズニーシー待ち時間ボード posted by (C)こうへい

中に入ってまず目的の「タワーオブテラー」向かう。終園ギリギリのファストパスを取れて(本当に1人か2人の差だった)、そして並ぶ。並ぶといっても今日のシー最長の45分だから大したことない。

えー、感想だけど「予想以上に面白い」。本当はもっとフリーフォール的には落ちてくれると嬉しいんだけど、子供に優しいディズニーらしくあまり怖くはない。まぁでも落ちる感覚と言うのは味わえるし、あとは落ちる直前に正面に見えるディズニーリゾートの眺めがこれまた良い。シーは面白いアトラクションが少ないので、そういう意味ではいいアトラクションかも。

ディズニーシー「ミステリアスアイランド」
ディズニーシー「ミステリアスアイランド」 posted by (C)こうへい

そしてシーに乗ってからはあとは、園内をうろうろ。空いてるもんだから、ほとんど並ばなくていいのが良い。結局、360度回転のあるジェットコースターには3回、センターオブジアースにも3回、タワーオブザテラーは終園間際にもう一度並んだのとファストパスで乗ったのでこちらも3回乗れた。それでも昼のレジェンド・オブ・ミシカも充分堪能できたし、前回同様にミスティックリズムという演目も見ることが出来た。本当はインディジョーンズに行ってみたかったんだけど、2年前同様にメンテナンス中で入れず・・・、残念。まぁ、園内くまなく回って、120%と言えるぐらい堪能したからもう満足。

レジェンド・オブ・ミシカ
レジェンド・オブ・ミシカ posted by (C)こうへい

レジェンド・オブ・ミシカ「ミニーマウス」
レジェンド・オブ・ミシカ「ミニーマウス」 posted by (C)こうへい

夜景が綺麗だったので載せておきますー。

メディテレーニアンハーバーの夜景
メディテレーニアンハーバーの夜景 posted by (C)こうへい

東京ディズニーシー火山の夜景
東京ディズニーシー火山の夜景 posted by (C)こうへい

閉園してから、舞浜駅へ向かって、夕食を食べてから六本木へ。

六本木ヒルズ
六本木ヒルズ posted by (C)こうへい

思い出の六本木へ着いて、グランドハイアット東京へ宿泊。諸事情で安く泊まれるつてがあって、堪能させてもらった。窓の先にヒルズのオフィス練が見えていたのがちょっと難だったけど、東京タワーも、東京ミッドランドも見渡せる眺めで、さすがの立地条件だなぁと思った。さすが高級ホテルの部屋と言う感じでした。びっくりですわ。

グランドハイアット東京
グランドハイアット東京 posted by (C)こうへい

そんなで3連休も終了。平日2日も風邪で倒れていたくせに3連休詰まりすぎだった・・・

2008年01月16日

映画「舞妓Haaaan!!!」のスピード感

レンタルショップへ行って映画「舞妓Haaaan!!!」のDVDを借りて見た。


/ VAP,INC(VAP)(D)(2007/12/12)
Amazonランキング:144位
Amazonおすすめ度:

面白いと言う評判だったし、本当は映画館でも見たかったんだけど、タイミングが合わず公開終了になってしまったので残念がっていたんだけど、早速新作として発売していたので、借りてきたと言うわけ。

この映画の脚本はクドカン、そして主演が阿部サダヲという大人計画の最強タッグ。見た友達が「勢いで最後まで行っちゃっている感じ」と言っていたとおりのスピード感であっという間に映画が終わってしまった気がする。

これは決してマイナス意味ではなく、プラスの意味。まぁ今回の映画の場合は無理やり作り出したスピード感だから、完全なる絶賛まではいかないにしても、そう感じさせる脚本と俳優が恐るべしだ。

ストーリーもなかなか良く出来ている。ハイテンションの流れを持続させるために、キャラ設定が極力単純になっているので、誰が見ても分かる。ライバルの後を追う主人公、そして昔の恋人、今の恋人。分かりやすい構図が支持されるのかもしれない。

まぁ夜中見るもんじゃないかな(笑)。鬱憤溜まってすっきりしたい人には是非ともオススメのDVDです。

2008年01月17日

次世代DVDの勝者はアップルと言う言葉は間違いじゃない

昨日のMac World Expoで、アップルが新製品を発表した。

結局今回のマックワールドは楽しみすぎて、テキストでジョブスのスピーチの翻訳を見ながら楽しむということにした。結局すべてが終わったのが4時半ぐらいだったんじゃないかと。リアルタイムにMac Pro Airの登場も味わうことが出来て、「いくらだ、いくらだ」などとアップルのサイトのURLを連打していた。いやぁ面白かった。

予想通り、今回の発表の大きな目玉は「Mac Pro Air」。生粋のマックファンにとって、軽量のノートの出現はまさしく待っていたもの。PowerPCからIntelにCPUが変わった段階から、多くのマックファンは、軽量・長期間駆動のノートのを待ち望んでいたはずで、今回のAirの発表はその意向に沿うものと言えると思う。

いやぁこれは薄すぎるでしょう。ドライブが他人のドライブを使えるなどという斬新なアイデアも去ることながら、カフェとかで他人がこのマシンを持っていたら、思わず覗いてしまうかしれないぐらい、これはかなりすごい。事前から予想されていたフラッシュメモリ版のAirも同時に発表はされたものの、やはり値段が相当高いので、話題はどちらかというと薄さだ。

まぁボクはお金がないから様子見なのは間違いないですが(苦笑)。

それはさておき、ボクがより今回注目したいのはAirよりはApple TVおよiTunesの中で映画を販売していく発表のほうだ。

東芝を中心としたHD-DVDという現行のDVDの機能を活かしながら、容量を増やすという規格と、ソニー・松下を中心としたブルーレイディスクという新しいメディアを次のDVDとして位置づけようと言う、次世代DVD競争は、先日ワーナーが自分の出す映画をブルーレイのみで供給すると言う発表を行ったことで、もうほぼブルーレイ陣営の勝利になったといっても過言ではない。次世代DVDにとっての大きなソフトはやはり良質な映画を提供すること、そういう意味でもうHD-DVD陣営にそのような強力なコンテンツは存在せず、もう流れは決したとも言えると思う。

が・・・、勝者はブルーレイ陣営と単純に断言できるか。

技術の進歩はものすごい。最近のテレビではYoutubeの動画が見れるモードが搭載されたものが登場したり、WIIなどでもインターネットに接続してソフトがダウンロードできたりする機能がある。テレビと言う家電とインターネットがどんどん融合しつつある。ということは、すなわち映画のようなコンテンツもインターネット経由で買う時代が来ると言うことだ。

日本での展開はまだ先と言うことだが、iTunesで日本人が映画を買って(レンタルして)、それをテレビで見るという時代が来るのは数年後の話ではない。いちいち、ブルーレイのような高解像度で見られるようなテレビ・再生機を持っていない人は多々いるわけで、そういう人にとっては、現行のDVDと同じ質のものが、インターネット経由で購入(レンタル)できるのであれば、そういう風に見る人もたくさんいると思う。何より、インターネット経由である利点は、いちいち店に行かなくても見られるし、データは無形であるから、自分が見たい映画が借りれないということは絶対にない。返す手間もないし、安い。誰も損をしない。

そう考えれば、次世代DVDなどという競争が激化しておきながら、結局は最後の勝者は着々とインターネットからダウンロードをする仕組みを展開していたアップルということになるのではないか。

Airばかり注目されている中で、敢えて違う部分を褒めてみました(笑)

2008年01月18日

減税の欺瞞

臨時国会も終わり、次は通常国会が始まった。民主党はこの国会を「ガソリン国会」と位置づけ、撤廃を求めていくらしい。

相変わらずヤフー投票の政治絡みのところは民主党の巣窟のごとく「ガソリン反対」への賛成票が広まっているけど、本当にそれでいいのか。

福田内閣にとって不幸なのが、揮発油税が、租税特別措置法によって現在倍額されているのだが、これが特別法のため、3月末に期限切れを迎えてしまうということである。つまり、このまま4月に入ると、租税特別措置法の倍額分がなくなり、ガソリン1リットルあたり、24円安くなるというわけだ。

今の争点は、この租税特別措置法を新たに提出して倍額分を維持するのか、それともそのまま期限切れを迎えて1リットル当たり24円安くなるか、だ。

これに自民党は継続をするための法案作りに着手し、民主党はそれを廃案に追い込もうという攻防が今回の通常国会の争点となる。。。

結局のところ、世論がどうなるかというところがあるが、今回、今のまま1リットルあたり24円ガソリンが安くなったとすると、何と2.6兆円の税収減になる。当然これでは予算の大幅な減収になり、本年度の予算が執行できなくなってくるということをどのくらいの人が分かっているのか。2.6兆円の税収のうち、1兆円は地方へ入る税収であるから、特に地方のまだまだ道路が足りていない地域にとっては、死活問題となる。高速道路などのメンテナンスもそうだし、除雪などの費用は最低限行わなくてはいかないものだから、じゃあ減った税収はほかのところから取っていくしかない。つまり社会保障費・教育費などから削られることになる。

民主党の問題は、この減った税収に関する代案が容易されていないことにある。民主党の地方組織の中には継続を主張する人も多いということを聞くに、あまり言葉で国民を騙してどうするのか、と。事実、国民新党は野党であってもこの継続には賛成である。こういう部分に国民新党の芯の太さがボクにはあると思う。

ボクが思うに、今の若者で車を持っているような人は自宅が実家であったり、年収が高い人であることから考えても、この目の前の甘い言葉に騙されるとクビを締めるのは自分達になる。だって、この2.6兆円の税収が10年続けば26兆円の税収減になる。税金を払うのは定年が遠い今の若者がずっと払っていかないければいけないものだし、結局は減った分は自分達で払うことになる。今の我々が払うか、それとも40代以上の既に裕福な世代も含めて払うかの違いになる。もしここで継続に反対する人は、例えば社会保障費が減らされて介護などが受けられなくなっても構わないのか。税収不足による税金のアップを受け入れられるのか。

自民党の褒められるところは、例え世論には反対の声が多くても、未来のために必要なところには力で押す、というところ。テロ特措法の件(3分の2で可決)にしてもそうだし、政治は一時の感情じゃない、それをわかっている。

まぁ世論がよほど馬鹿じゃなければ、真相が明らかになってくるはず。解散・総選挙はまずないと踏む。3月末の期限終了の前に法案を通すためには、ねじれ国会の今では1月末に法案を通して参議院60日審議通す可能性もあるが、逆に一時的に税収減に陥って予算が執行できなくなって国民を困らせるという作戦もある。

どうなるんでしょうね。マスコミがよほど煽らなければ、正しいのはどちらか分かってくるはずなんですけどね。

2008年01月19日

校長先生になろう

ブックオフで見つけた本。1月頭に買ってすぐに読みきってしまった。


藤原 和博 / 日経BP社(2007/03/21)
Amazonランキング:56476位
Amazonおすすめ度:

ひさびさにためになる本だった気がする。

著者は杉並区和田中学校の校長の藤原さんで、次々と学校改革を成し遂げている第一人者だ。元リクルートで、4年前に和田中の校長として民間から就任。先日も夜スペという、学習塾と提携したスペシャル講義を行う予定だったところ、都からクレームが入った(あとから解決)として延期になったということでも話題になった。この3月で任期が切れるが、これほどまでの人であれば、全国津々浦々から、講演などの依頼が入るだろう。今後は常駐としてではなく、アドバイザー的な視点から全国の中学校へ革命をもたらせて欲しい。

ボクが本を読んでためになったと思うのは、現在の教育のおかれている状況の部分。つまり、昔は、学校・地域・家庭という三位一体で子供の教育にあたってきた。しかし、家庭が躾をうまくできなくなった(モンスターペアレンツなど典型)のと、地域の結びつきが弱くなった結果、学校が求められる役割がこれまで以上に多くなっているという現状である。

さらに彼は、例えば1日テレビを2時間以上見ていたとすると、1年で700?800時間テレビを見たことになる。学校教育の時間が1年で同じぐらい、英数国理社の必須科目の時間は400時間ぐらいしかないから、テレビを多く見る子供からすると、テレビ>>学校教育、という時間になる。これでは学校が教えているというより、テレビが教えてくれるということになる。もちろん、テレビはためになるというよりも娯楽が多い。視聴率を考えた番組は一般的な楽しめるものが多く、これで教育になりえない。だからこそ、彼は1日のテレビの時間は30分まで、と解く。このようにして家庭の役割を増幅させていく。

さらに、放課後や土曜日などを活用して地域のボランティアを巻き込む。地域と一体化した学校作りを目指すことで、地域の負担もあげようとする。

こういうことで多少は学校の役割も減ってくる。ただ、減らすだけではなく減った部分をもっと生徒のケアに迎えるようにする。要するに先生に教育に集中できる環境を整える、これこそが校長のマネジメントというわけだ。

これも杉並区の改革がなせた業。杉並区は独自に教員システムをもっていたりして、教育改革に熱心だ。和田中は、授業時間を50分から45分にして1週間のコマ数を増やして、必須科目の充当にあてている。こういった柔軟な対応が出来るのも杉並区であればこそだ。
今の教員は弱っている。今のままだとまじめな先生ほど馬鹿を見る=熱心になりすぎると時間がさらに足らなくなる、のである。もっと教頭・校長といった管理職がそのあたりのマネジメントも出来ればいいのだが、教員上がりのそういった管理職では思い切った改革が出来ない。だからこそ、藤原校長は校長の公募制も主張する。和田中が成し遂げてきたことを考えるに、この考えに間違いはない。

正直、今の現場はもう目茶目茶である。団塊の世代が一気に退職していくことによる教員不足は深刻(ついでに言うと能力不足も大きい=権益のある学校からの先生が多数を占めて、特に教育に熱意のある教師が少なく、安定職のため無難にこなそうとする)で、1年目の先生が一番大変な小学校1年生の担任につくなどのことも多々あるらしい。学校数が減り、学校の生徒が少なくなれば、部活などの活動も停滞してしまう。うまく統廃合をして生徒が満足できる環境、教員が教育に集中できる環境を整えなくてはいけない。

よくゆとりが馬鹿にされるけど、この状態じゃ無理がない気がする。だって、先生が生徒を叱ったとする。昔の親の反応は「先生、うちの子をガンガン叱ってください」、今の親は「先生、うちの子に何をするんですか」。昔は、生徒が授業中、突然外に出て遊ぶとかなんてありえなかったしなぁ・・・。学級崩壊という言葉は、今までピンときてなかったけど、この本で書かれている一般の現場の状況と、改革の結果を見れば、もう教育現場はこれではダメでしょう。和田中の見本を例に改革を進めていかなくては。

和田中の凄かったのは1年1年と改革が進化していくこと。特に中学校なんて3年間しかないから、1年改革を遅らせば、生徒にとっては1年間(3分の1)損失になる。今すぐやる、が大事なのである。

それにしてもスラスラ読めてしまったいい良書。教育に興味がある人もない人も一度は読んで見ては?

2008年01月20日

バンザーイ!中日、FA和田の補償は岡本!!

すげー面白い展開。

中日が今年のオフにFAで西武から和田一浩を取ったのは周知の通り。FAで選手が移籍した場合、

1、FAした選手の年棒の1.2倍
2、FAした選手の年棒の0.8倍+28人のプロテクト枠に漏れた選手

という2通り選択が、FA選手を出した球団にある。最近は2のケースが多く、西武も石井を獲得して福地が、阪神が新井を獲得して赤松をそれぞれヤクルト、広島に放出している。中日も過去、FA野口の補償でキャッチャーの小田を獲得したりしている。要するに、この補償選手が誰になるかも、FA選手を取った球団にとっては悩みになる。

正直、中日ファンの中でも「和田はいらねー」って思っている人が多いことも確か(笑)。通産打率が3割を超えている選手であっても、今期の打点はわずか49だし、35歳という年齢もネックだし、何より年棒がありえないぐらい高い(2億8000万)。それなら若手の平田・藤井・英智などを使え、というのはあながちファン心理として間違いはない。まぁでも取ってしまったものはしょうがない(苦笑)。ただ、この補償選手で取られたくない選手が取られたら悔やみ切れなかったはず。

が、補償選手は岡本だった。

バンザーイと思ったファンも多いはず(笑)。正直な話、中里・佐藤充・森岡・石井・浅尾らといった若手の有望株が取られる可能性があったから、岡本なら儲けもの。個人的にも、岡本か平井なら大満足と思っていたから、大歓迎なぐらい。

数値的に見れば岡本はすごい選手かもしれないが、中日ファンにとって見ればチャンスに打たれるイメージしかなく、さらに終盤の息切れ具合が神がかり的。今年も後半では岩瀬が8回に出てくるケースも多かったのは、この岡本・平井のベテラン2人に不安があったせいだ。

2004年の日本シリーズでもカブレラに逆転満塁弾を打たれ、今年のアジアシリーズでも同点弾を打たれたりしてたし・・・、しょうがないのでは。

今期のオーダーはこれで、
1、荒木
2、井端
3、森野
4、ウッズ
5、和田
6、ノリ
7、ビョン
8、谷繁
9、ピッチャー

先発は、
1、川上
2、朝倉
3、中田
4、小笠原
5、山本昌(中里、佐藤充、長峰ら)

中継ぎ
1、久本
2、浅尾
3、石井
4、平井

押さえ
1、岩瀬

こんなもんだろ。さらに若手選手が出てくれば言うまでもない。特に岡本の抜けた穴を誰が埋めてくれるかが期待でしょう。

今シーズンオフは、川上・岩瀬がおそらくFAでメジャーに行ってしまうだろうから、この後釜を探すことも大事でしょう。特にピッチャー陣は中継ぎで活躍できるかどうかが抑えに昇格できるかのポジションだから必死になって成長して欲しい。野手陣では荒木・井端のバックアップとして森岡らの成長が待たれる。

今期も優勝は万全じゃね?巨人の補強が怖いけど、大型補強をした年は勝てないというジンクスがあるみたいなので問題ない。阪神が怖いけど、新井が甲子園のプレッシャーに勝てるかどうかわかんないしね。

ふと見ると3月末から開幕だし、また盛り上がってくるかな。今年の中日はシーズン1位で、日本シリーズ制覇が目標。いやー期待しちゃいます。

2008年01月21日

映画「アース」の世界観

そういえば、去年の11月上旬(続・3丁目の夕日)以来映画を見ていないことに気づき、久々に映画に行くことにした。

とはいえ、最近実は見たい映画がない。来週には「陰日向に咲く」とか「母べえ」が、2月9日には「L change the WorLd」や「チームバチスタの栄光」が公開されることを考えると、実にこの正月の時期は小粒な映画しかない。

ということで見てきたのが「アース」。ディープブルーなどを撮ったチームが地球をテーマに送る壮大なドキュメンタリー。バルト9で見たんだけど、会場は満員でやむなく次の回のチケットを取ったというぐらい混んでいた。

新宿バルト9
新宿バルト9 posted by (C)こうへい

映画の感想だけど、「実に良かった」。当たり前だけど、ドキュメンタリーだから脚色が加えられることがない、真実の話。北極から南極まで、今の地球の自然がおかれている状況が正確に伝えられている。

北極のホッキョクグマの話、ツンドラを旅するトナカイ、4000キロ以上移動するクジラなどなど、衝撃的な内容。本当にどこのカメラから撮ったんだと言うぐらいのアングルから自然そして動物を捉えている。

この映画の目的は、今の地球の自然のおかれている状況を、ありのまま見せることで、見た人1人1人に環境について考えて欲しいということだと思う。正直、この映画を正面から受け止めると、今からでも自分が何か出来ないか考えて見たくなる。

最近の企業CSRの大きなテーマは「環境」だという。最近も夏が暑かったと思ったら、冬が異常に寒かったり異常気象が起こっている気がする。日本という国、そしてそれを支える企業、そして国民全てが1つ1つやれることをやっていかないといかない。京都議定書の目標が施工されるのは今年からなのは周知の通りだし、うーん何か重い命題を背負ってしまった感じがする。

是非是非、見て欲しい映画。

さて、映画が終わってからはバルト9から道路一本を隔てた「東京純豆腐」という店へ。実は前々から気になっていたんだけど、混んでいたのでいけなかったけど、今回は40分近く並んで食べた。

東京純豆腐味噌バター
東京純豆腐味噌バター posted by (C)こうへい

料理のほうはオリジナル豆腐と、塩・味噌の2種類ベースのスープで構成さえる鍋料理。卵を一気に駆け混ぜて、ご飯と一緒に食べると、美味しさが広がる。寒い冬の季節だし、こういう料理は体に効くね、美味しい。

夕食を終えてからカラオケに行って今日は解散。1日中新宿にいた日でした。

2008年01月22日

乙一の小説「ジョジョ第4部ノベライズ」読破

いやーこのブログを書いてる今でも興奮が収まらない。

あの乙一が2000枚以上ものボツ原稿を経た上で完成させたジョジョの第4部のノベライズを読破した。


乙一, 荒木 飛呂彦 / 集英社(2007/11/26)
Amazonランキング:632位
Amazonおすすめ度:

何を隠そう(隠してないけど)ボクはジョジョの大ファンである。ジョジョって好きな人と嫌いな人で2分化される漫画であることは間違いなく、ボクはその中で前者にあたる。よくコンビニで復刻版みたいになって出ているジョジョは確実に読んでいる。昔読んだ記憶と、今読んだ記憶をつなぎ合わせることで、より記憶が鮮明になる気がする。

そういうボクがジョジョの中で一番好きなのは5部であり、次が4部の順番だ。ジョジョファンの中には3部が一番好きな人が多いかもしれないけど、「スタンド」の能力をより高みに持っていった4部と5部のほうがボクは大好きである。

そして、この4部のノベライズが登場、そして筆者がジョジョファンとして精力を込めて書いたという乙一であるというなら、これは読まないわけにはいかない。とは言いつつ、ブックオフで何とか探して買えたという具合なんだけど(笑)

で、買って2日で読みきってしまったぐらいはまった。期待以上の出来。小説だと、漫画のように図ではないから、どのような形で展開されるかと思ったんだけど、馴染みのキャラクター(露伴先生など)の人間関係もうまく構築されていたし、読みながらジョジョの世界観をきっちり再現できていたというのがこの筆者の能力だと思う。

過去のとある因縁が現代へ向けての恨みであるとか、行動に繋がっていくというのがジョジョの4部以降の特徴でもある。あまり中身を書くとネタバレになるといけないので書けないのが、残念だけど、ただオススメということだけ伝えたい。

よく出来ています。ジョジョファンなら是非是非読んで欲しい1冊。

2008年01月23日

僕らのPRIDE熱はもう戻ってこない

もうFEGが絡むとロクなことがないことがわかった。

なんとなんと、大晦日行われた「やれんのか!」の三崎 vs 秋山の試合がノーコンテストになったという。

もう総合格闘技の熱は完全消えたな・・・。

問題となったのは、パンチで倒れたあと、秋山の立ち上がり際への三崎のキック。4点ポジションからの攻撃というルールに反するという。昔からのPRIDEファン(Pヲタ)から見れば、あれが反則であることは決してない。100人が見て100人が反則ではないと言うと断言できる。

というのも4点ポジションというのは、両手、両足、両肘、両膝のうち4点以上がマットについているグラウンド状態を言う。要するに、マットに横たわった無防備に近い状態でキックなどが頭に繰り出されると、あまりにも危険だからという判断だ。だから、今回のような立ち上がり際に放ったキックなどは4点ポジションとはいえない。あれが反則になるのであれば、両膝をついた状態で手をマットにつけておけば攻撃はされないし、隙を見て立ち上がればいいことになる。これが総合格闘技と言えるのか。

三崎も一度、秋山のパンチを受けて倒れているが、当然三崎は足を相手側に出してガードポジションをとった。これが倒れた状態の相手の攻撃を防ぐ最善の策だからだ。もし4点ついた状態が完全にNOというなら、倒れてマットに背中についた状態で足を伸ばして両手をマットに向かって広げればいい。完全になる大の字で両手・両足4点がマットについている。これであれば、相手は攻撃できない。これが許されるんじゃ、既に格闘技じゃねーだろ。

今回の場合、秋山が倒れた瞬間に踏ん張って攻撃態勢に移ろうとしたのがそもそもの間違いで、あの攻撃をしなければ、完全に秋山は体勢を整えてスタンディング状態に戻っただろう。あの流れの中で三崎のように完全に倒れた上で足を相手側に出すという作戦を取らなかったのが完全な敗因だ。攻撃しようとして立ち上がる状態が反則といわれるようじゃ、これは既に総合格闘技ではない。

突っ込みどころ満載なんだけど、秋山の鼻が折れたのは三崎のパンチであって、あのキックは顔面には当たってない。

ついでいうと、反則の度合いで言うなら、完全にDynamiteのKIDの試合のほうが醜い。あのサッカーボールキックこそノーコンテストな試合じゃねーのか。

ボクが気に食わないのは、こういう意図的に反則を見逃すとか、甘い裁定を下すとかそういう判定が特定の選手に偏っていることだ。こういった偏向を、ファンは絶対に嫌う。ボクらPRIDEファンだった人たちは、完全なるガチの勝負に興奮し、日本人であるとか日本人ではないということでは差別を絶対にしない。あのやれんのか会場でのヒョードルへの大声援は、本当に好きだったPRIDE復活を信じたファンたちの大きな気持ちの表れである。K-1では決してあのような心からの声援はありえない。同じ日本人だから応援するとか、そういうナショナリズムを超えた人間としての強さに声援を送っていたのである。だから、ふがいない試合をしたら、例え勝ったとしてもブーイングを送る。人気選手のミルコであっても、不可解判定などあったとすれば、激しく非難しただろう。今回の件でも逆の立場だからといっても文句を言うことは決してないと断言できる。そういうファンの姿勢こそが競技としての質を高めていくのである。

もう今回の件でボクらの好きなPRIDEは絶対に戻ってこないことが明らかになった。1人1人、K-1に関わったボクらの好きなPRIDE戦士としての功績に泥が塗られていく気がする。

実は日本ではUFCの社長ダナ・ホワイトがPRIDEを潰したという声があるがそれは違う。ダナ・ホワイトはPRIDEを買収した時はPRIDEをつぶすつもりはなかった。単純な論理だ。WWEしかり、2つの対立軸があったほうが盛り上がるに決まっている。そして年に1回ぐらいの2つのブランドがぶつかるレッスル・マニアのような大会を行えば、最大に盛り上がるのは言うまでもない。しかし、そうはできない事情があったと推察する。

要するにPRIDE維持のためにはテレビ放映が必須だった。日本においてはテレビの放映権料がなければ興行は成り立たない。だからこそ、地上波テレビ放送へ向けて働きかけた。しかし、それは頓挫した。

なぜ、頓挫したのか。PRIDEが地上波を追放されたわけを考えてみよう。結局のところ、この疑念を払拭できなかったからではないか。地上波復活へは灰色ではダメだ、白以外にありえない。結局のところ、PRIDEの中に灰色分子が存在したとすれば、それは地上波復活には繋がらない。だからこそ、PRIDEは潰さざるを得なかった。

やれんのか!については、旧PRIDEスタッフが関わっているというが、数人だという話だ。もし旧PRIDE勢力が団結したのであれば、旧スタッフはほとんど参加するのが通常だと思うが、そうはならなかった。おそらく、今後の運営体制について不安要素があまりに大きかったのだろう。だからこそ、大同団結という形で大晦日興行は実施された。ボクはこの疑念が抜けず生観戦を辞めたのだが、テレビで見る限り「やれんのか!」の中でPRIDE熱は生き残っているように見えた。だからこそ、ボクはホッとした。PRIDEという名前は使えないにしても、PRIDEと同じ熱を持った格闘技大会が今後も生まれるのかもしれない、という淡い期待を抱いた。

しかし、それは無残に打ち砕かれた。このような、格闘技ファンの大部分が納得できないようなノーコンテストの裁定。結局は、団結したのではなく取りこまれたのである。これでは、もうPRIDE熱の復活はありえない。

吉田が中心となる「戦極」がどうなるか、かなぁ・・・。

M-1グローバルとしての日本の展開が戦極と組むようなら面白いのだが・・・。今回の裁定はすべてのPRIDEファンを敵に回した。ひとえに残念すぎる。

2008年01月24日

ストイコビッチ新監督に期待

さあ、ようやくピクシーの新監督就任が発表された。

グランパスファンにとって監督が変わることは毎回のこと。去、いくつもの名監督がグランパスの監督に就任してきたが、ベンゲル以外結果を出している監督がいないのである。これはもうグランパスの体質としかいいようがない。

しかし、今回の人事には2点の大きなポイントがある。1つは久米GM、そしてストイコビッチのグランパス愛である。

久米GMは、Jリーグの立ち上げにかかわったり、最近2年間の清水を2年連続4位に引き上げた名GMである。清水は久米GMが来る前は、名門クラブであっても10位以下をうろついていていたに過ぎない。それが彼が就任してから変わった。これは間違いなく彼の実績である。

グランパスは監督で名監督を迎えることはあってもGMまで目を配ることがなかった。いい選手を発掘してくるGMの目がなくては、監督とてチームに集中することは出来なかったであろう。僕は今年この久米GMの手腕に大きな期待を寄せる。

そして、新監督はあのストイコビッチ。監督経験がないのは大きなデメリットであるのは間違いないが、それであるなら、あの浦和を強豪に引き上げたブッフバルトであって同じ状況であったはずだ。彼が一貫していたのは、浦和に対する愛情であった。ただのチームではない。自分が選手のラストを過ごしたチームだからこそ、成長させたい。その強い思いに大きく期待したいのである。

2ちゃんねるなどでは「中位力(いつも真ん中の順位で終わるため)」と揶揄されているが、そこは是非とも脱却したいところ。実は、Jリーグが始まってから、降格争いをしたことがないチームはグランパスとジュビロだけだったりする。毎年上位を狙う力はあるはずだが、それがチーム力に繋がっていないのが毎年のグランパスであったりする。

久米GMとストイコビッチ新監督の大きな仕事は、とにかく選手に力を出させてチーム力を結集させること。新監督は「超攻撃的に行く」という発言をしているから、FWを3人にして攻めていくのかもしれない。玉田が残留し、深井を獲得。巻弟、杉本、ヨンセンと攻撃力はそろっているので、あとはそれをチームとしてぶつけるだけだ。

去年は結局2試合(4月のアルディージャ戦、12月のジェフ戦)しか見れなかったから今年はもう少し増やしたいつもり。別に負けてもいいのよ、ベンチにストイコビッチが指揮をとってくれるだけでもー。それぐらいストイコビッチのことは大好きだし、そのストイコビッチの元で優勝できたら最高だわ。

ガンバレー、グランパス。

2008年01月25日

ドコモとGoogle、ついに組む

ついにドコモとGoogleが手を結んだ。日本の携帯ナンバーワンと、検索エンジンナンバーワンが手を取った。

既にAuとは検索窓がGoogleになるなど提携をしていたが、今回のドコモとGoogleの合意はもっと大きなもの。検索窓がGoogleになるのはもちろんのこと、youtubeがドコモ携帯で見られるようになったり、Gmail、PicasaなどGoogleの持つ諸サービスとの連携も想定されている。Googleマップとの連携はボクが望んでいたもので、うーん対応端末が欲しくなる、。

当然、Googleの提唱する携帯のフォーマット、Androidにも対応。ドコモがAndroidに対応するとなると、一気に携帯のプラットフォームがドコモを中心にGoogle寄りになってくるのかもしれない。

今回の決定で大きなことは、ドコモは当面のライバルであるAuを一気に引き離した感があるということ。もう既に昨冬のモデルぐらいから、ドコモとAuの性能格差は広がっていたが、これでさらに差をつけることが出来るだろう。

残る携帯プラットフォームで考えると、iPhoneがどこから出ると言うことには興味がそそられる。この携帯業界内の牙城に一石を投じるとすれば、ほんとに最終兵器なのかもしれない。海外に出ているiPhoneを見ていると、通信プロトコルの関係で、iPhoneはAuからは出ないことがほぼ確定している。水面下でドコモとソフトバンクの戦いが続いているのだろう。

アメリカでiPhoneを独占するAT&Tが加入者を爆発的に増やしていることを考えると、iPhoneの出る出ないは結構重要なファクター。ドコモの場合、Appleにだけ利益の何パーセントを配分することは許されないだろうから、案外ソフトバンクが一発逆転する可能性もなきにしもあらず。ディズニーみたいに、Appleがソフトバンク回線を使うことも充分ありえる。

それにしてもGoogleは上手い。日本で携帯アクセスを広げるためにキャリアの力は尋常ではない。それを全面的に採用させながら、自分の持つサービスとの連携させていくところがすごい。それにしてもGoogleの携帯部門は、主に日本で開発されているのだろうか。携帯が一番発達しているのが日本であることを考えると、携帯とGoogleの連携については、日本がリードしていくのかもしれない。

ナンバーワンとナンバーワンが手をとっては勝ちようがない(笑)。ボクとしてはドコモユーザーだからドコモが頑張ってくれるのはいいこと。この勢いで是非ともiPhoneまで獲得して欲しいなあと言うのが、ドコモユーザーとしての願いだな。

まぁでも果たして・・・どうなるでしょー。

2008年01月26日

ハンドボール最終予選チケット獲得!!

念願!の30日に行われるハンドボールのオリンピック出場権のかかった大一番である韓国戦のチケットを自力で手に入れることが出来た。

朝10時発売ということで、チケットぴあのサイトを見張っていて、購入可能になった瞬間から手続きをして、何とか手に入れたと言う具合。よくも前日朝6時に帰宅してこの時間に起きられたと思う。

後から「40分で完売」というニュースが出ていたけど、ボクの感触だと10分以内に少なくともチケットぴあの発売は予定枚数を終了していた。

それにしても、最初にゴール裏の席とか取ろうと思ってたんだけど、手続きが途中で上手くいかなくなって、慌てて2階席の手続きに入ったら、無事2枚だけ取れた。取れたの確認してから、もう1回買えるかどうか見たらもう終了してたし・・・。何とかセーフだった。

早速会社の後輩(元ハンドボーラー)に連絡して一緒に行くことにした。

「中東の笛」のおかげで今回、かつてないほどの注目を集めたハンドボール。この期を逃しては、認知度を大きく高める方法は少ないと言っていい。普通に9月の予選で買っていても講はならなかったことを考えると、ここはこの注目度の中で韓国に勝利し、切符をつかむことが、日本代表の至上命題である。ここで負けては何も意味がない。

ボクは中学校時代にハンドボールをやっていて、市や県の大会に出場したこともある。ある時、部活の先生に反発して辞めてしまったけども、ハンドボールと言う競技を嫌いになったわけでは決してない。早稲田のハンドボールの試合も一度見たことがあったし、根本的にはやはり「大好き」だ。ちなみにポジションはポストという、敵のディフェンスの中に1人いる味方。相手ディフェンスをブロックしたり、時にかいくぐってシュートしたり、当時左利きのポストは少なかったから、ある意味貴重な存在だったのかもしれない。

今回の騒動を期に、ハンドボール協会へ、財界の人や著名人からも「私も昔ハンドボールをやっていた」という人からの声が続々とどいているそう。宮崎大輔というスターも出てきているところなので、これをきっかけに大きくハンドボールが飛躍して欲しい。余談だけど、今の会社にも元ハンドボーラーは非常に多くて、すごい不思議な感じがする。

ハンドボールは見てても面白い競技だと思うんだけどな。よく言われるのが、フィールドがバスケットボールで、シュートがサッカー。厳密にはバスケと違って3歩まで歩けたりするんだけど、手でシュートをしてキーパーがいるゴールへ向けて点を入れると言うスポーツだ。

大体1試合が25点ぐらいで決着し、点差が競っている場合も多く、敵味方の攻守の切り替えと言う意味ではバスケ以上かもしれない。サッカーみたいに、点があまり入らないと言うこともないし、逆にバスケみたいに、ものすごくたくさん点数が入るわけでもない。一度見てもらうと分かるけど、やるほうはもちろん、見てても相当面白いスポーツだと言うことは保障する。

ただ、今回中継がNHKのBSで、地上波では深夜に放送するらしい。あれだけ、「3社が獲得に名乗り」「地上波生放送か」って騒いでおきながら、結局はBSでの放送とかありえなくないっすか。今からでも多くの声を届けたら、生中継になったりしないかな・・・、何故こういう放送方式になったのか聞かせて欲しい。

日韓決戦になったこの大会、実力的に言うと、女子はほぼ互角で、男子は韓国が圧倒的に強いというのが現状だ。公正な審判の中、圧倒的ホームの声援を選手達に送ろう。その力が日本代表選手に乗り移って、是非とも勝利と言う結果を生み出して欲しい。ボクはその空間にいられることが楽しみでしょうがない。ありったけの声援を会場では送るつもり。

ハンドボールの未来に幸あれ。

2008年01月27日

今日は名古屋へ

結婚準備等々もあり、名古屋へ帰宅した。一泊だから今回も非常に短い。

しかも、朝起きたのが遅く、カフェに行ったのに2時間近く爆睡して何も出来ず(苦笑)。慌てて出社して最低限のことをしてから、いざ名古屋へ。

途中、品川で時間があったので久々Ecute寄ってみた。少し店が変わっているようだ。

品川エキュート
品川エキュート posted by (C)こうへい

新幹線に乗ると、幸運なことが一点。たまたま後ろの席で電源が使えた。後からPCで調べると、新幹線の指定席の一部に電源があるものがあるらしい。一番前と一番後ろでその可能性がある。特に期待してなかったので、電源が使えるのは嬉しい。

新幹線の電源
新幹線の電源 posted by (C)こうへい

そして、名古屋着。

親と合流して、名駅近くのお寿司や「やっちゃば」へ。ここは一家オススメのお寿司や。駅から近くて安い。うーん、久々にちゃんと握った寿司を食らった気がする。

そして家へ。まぁ、何をしたということなくそのまま就寝。

あまり身のない1日だったなあ・・・。

2008年01月28日

そろそろ、引越しの準備を

今日は夕方まで名古屋。いろいろ所要を済ましていたら結局知り合いに合う時間などもなく、あっという間に夕方になってしまった。名駅のエスカで食事をしてから新幹線で戻る。

名駅エスカ
名駅エスカ posted by (C)こうへい

前日コンセントを使えたと言うことで、今回も使えるように一番前の席を確保したのだが、今回は電源なし(苦笑)。うーん、使える使えないは運次第か・・・。

品川で降りて食事をしてから馬場へ。近所の100円ショップで段ボールをもらって帰宅。早速部屋の掃除を始めた。

引越し予定は3月上旬なんだけど、部屋があまりに汚いので掃除。とにかく本が多いので、もらってきた段ボールに詰めた。いろいろ荷物も多いので、うーん、どうしようかと言う感じ。

新居に必要なものといらないもの。粗大ゴミで片付けないといけないものもあるし、家電リサイクル法が施工されて、容易に捨てられないものもあるし、面倒くさい。新居の間取りを考えて、必要なものは足す必要があるなぁ。IKEAに行って、いくつか工作するものもあるかもしれない。

うーん、こちらも頑張ろうー。

2008年01月29日

小説版「L」読破

先週から続く、漫画原作の小説を読んだ。Lの小説版である。


M / 集英社(2007/12/25)
Amazonランキング:440位
Amazonおすすめ度:

実は年末年始あたりにネットで調べていると、「ジョジョ4部」と「L」の小説版が出ていることを知り、本当は欲しかったのだけど、ブックオフで出るまで我慢していた。それで先週は運良くジョジョの小説を買うことが出来てすぐ読破。そして、今回もたまたまLを見つけて、迷わず買ったという具合。

さてさて、小説の「L」。Lの小説は、西尾維新のロサンゼルスBB殺人事件は当然読んで面白かったわけだが、今回は映画版のLのラストから派生した小説。2月9日から映画版の「L」が公開されるわけだが、この小説は微妙に映画とクロスしながら、結末等は異なるそうだ。映画版のプロジェクトに参加した作家が先行的に発売するのが今回の小説となる。

でまぁ感想。デスノートファンなら読んでもいい一冊。特にデスノートが好きではないとか、Lに入れ込めてない人ならオススメしないかなぁ。

ロサンゼルスBB殺人事件では、人を操って事件を解決させたところがあるんだけど、今回の小説ではL自身が相当動く。ストーリー的には、ありきたり的なところがあるかもしれないけど、Lが最期の23日をどう過ごしたのかというところで、「はは?ん、なるほど」と思わせるぐらいの納得感があった。漫画版で明らかにならなってなかったところを、さりげなく矛盾なく設定をしていくところはさすが、かな。

映画版は公開前で当然まだ見れてないので、この小説とどう異なってくるかが見もの。先に小説を読んで後悔しないぐらいのストーリーを映画版では期待したいなぁ。

2008年01月30日

受験ダジャレ菓子シリーズ

そういえば、キットカットが「きっと勝つ」という語呂がいいということで、受験生の間に絶大な支持を集めていると言う話を聞いたことはあるが、便乗商法ではないけど、同じくお菓子系でいろいろな受験菓子が出ているらしい。

1、カルビー「ウカール」

その名の通り、カールという元の文字名に「ウ」を付けて「受かる」と引っ掛けたもの。カ?ルという伸ばすところが間抜けな気がする

2、明治製菓:ハイレルモン

一瞬見ただけではどの商品か分からないかもしれない。これはハイレモンの商品名に「ル」をごり押しで入れたもの。担当者の努力に乾杯

3、ロッテ:コアラのマーチ

コアラが木から落ちないということで、(志望校に)落ちない。無理あるでしょ。

4、東ハト:カナエルコーン

キャラメルコーンの受験版。うーん、4文字と言うことであまり合ってない気もするが(笑)

上記はほんの一部らしい。お菓子メーカーの担当者の涙ぐましい努力が伝わってくるけど、こんなに受験生は騙されるのかいな。

もともとの「キットカット」はこういう展開になることは予想していなくて、勝手にユーザーが勝手に語呂がいいと判断して口コミで広まったらしい。そしてネスレの担当者が、その口コミを聞いて、逆にそれをマーケティングに応用したらしい。元々自然発生していたものに、宣伝展開をしたから効果は高い。さすがと言うべきか。

なお、このネスレ自体海外企業なので、特に日本だけ特別な展開を行うことは当初は考えてなかったらしいが、この口コミを元に日本だけ独自の展開をしたとのこと。口コミが企業の広報戦略を変えたという意味で、貴重な材料なのかもしれない。

これとは別で、鉄道切符で、銚子(調子)から本銚子(本調子)への往復切符とかもあるらしい。こちらも考えたもの。

神でもすがるつもりで受験に臨むなら、少しでも縁起がいいと考えるのだろうか。日本だけの独特の展開なのかな。そうだとしたら、この現象は本当に面白い、そう思う。

2008年01月31日

ハンドボール、男女とも韓国に敗れる

行ってきました!代々木第一体育館。会社の後輩が無念の仕事でキャンセルになったので、某公共放送wに勤めるK先輩と一緒に会場へ。

会場へ着くと熱気ムンヌン。試合開始30分以上前に着いたんだけど、どんどん席が埋まっていった。幸い、少し早めの到着だったので、2階席だけど前から2列目をキープ。見晴らしの良い場所で観戦することが出来た。

ハンドボール再試合 満員の観衆
ハンドボール再試合 満員の観衆 posted by (C)こうへい

結果から言うと25-28で日本の負け。昨日の女子も負けているから、結局男女ともこのアジア予選でのオリンピックの切符はならなかった。さらに言うと、5月に世界最終予選なるものが控えているが、アテネ金メダルのクロアチア、同銅メダルのロシアと同組であるから、ほぼオリンピックの芽は消えたといってもいいのかもしれない。もちろん、最後の期待はするけれども・・・。

ハンドボール再試合 試合前
ハンドボール再試合 試合前 posted by (C)こうへい

試合のほうは、本当にいい試合だった。オリンピックがかかった大一番であるということだけではなく、日韓戦という緊張感。そして、10000人を超えた大観衆がこの独特の雰囲気を作ってくれたのかもしれない。お互いのサポーターが1プレー毎に応援を送るというこの形は、選手・観客が一体となった理想系なのかもしれない。


しかし、点差は3点ではあるが、惜敗ではなかったと思う。結局日本がリードを奪えたのは確か3-2とリードした時ぐらいで、結局最後の最後まで2点差いないに詰め寄ることが出来なかった。シーソーゲームと言うよりは、常に相手に上を行かれた形だ。

ハンドボール再試合 日本の攻撃
ハンドボール再試合 日本の攻撃 posted by (C)こうへい

もちろん、勝つチャンスがなかったわけではない。23-17というこの試合の最大点差つけられた後半15分過ぎあたりから5分以上にわたって韓国は1点も取ることが出来なかった。その間、日本は連続4得点を奪い2点差まで詰め寄ったからだ。この試合の流れを掴んだと思ったが、その後はそれ以上詰め寄ることが出来ず、最後決定的な4点差をつけられて、THE ENDであった。

韓国のキーパーが神がかっていたところが一番大きいが、日本の大同特殊鋼でもプレーする相手の左45度のパク・ウォンチョルが凄かった。日本のディフェンスもついてはいるが、あれだけディフェンスの上からキーパーの逆へのシュートを決められたのが痛い。そして、上昇気流に乗った攻撃の部分で速攻のフリーシュートを外したり(ファールっぽかったけど)したのがまずかった。

日本のエース 宮崎大輔
日本のエース 宮崎大輔 posted by (C)こうへい

エース宮崎は、やはりエース違わぬプレーをしてくれた。しかし、センターと両45°が相手ディフェンスの上から打ったシュートは相手キーパーに止められていた確率が相当高かったように思う。要するに打たされていたのである。右45°のマッチアップにおいては完全に日本が上回っていたため、ここを重点的に攻めきれなかったかなぁと個人的には思う。

そして、負けたことは残念だけれども、それ以上に今回の試合が生中継されなかったのも残念だった。この試合を見てくれれば、多くの人がハンドボールの魅力に気づいてくれる、と思えるぐらいの好ゲームだったのに。。ベストはオリンピック出場権を取ることであったが、それは適わなかった。であれば、この盛り上がった機運を次はどういう形に盛り上げていくかをハンドボール協会は考えていかなくてはいけないはずだ。入場者が10000人を超えた。この中には単に宮崎大輔のファンだったと言うだけの人もいるかもしれないが、動機はさておき、このゲームを見てハンドボールの虜になってくれた人が相当数いてくれたのではないか、と思う。

大観衆とそして1点1点決まるごとに会場から発せられる大声援。ガッツポーズする選手、悲しむ相手の観衆。自他共に認めるマイナー競技であったハンドボールがこの日は少なくともどのスポーツより輝いていたことは疑いない。

中東の笛は確かに問題ではあるが、結局のところ韓国に勝ててないのは歴然とした事実である。この日の点差から明日の報道では「僅差!惜しい」という文字が躍ると思うが、前に書いたように韓国との実力差はかなりある。おそらくこれは戦った選手が一番気づいていることだ

日本の大観衆は精一杯声援を送った。しかし、それは実力差を埋めるまではいかなかった。。結果は負けた。残念ではあるが、ボクの気持ちはある意味さわやかでもある。だって、ハンドボールがこういう雰囲気が行われることは一生ないと思っていたから。そして、この瞬間に立ち会えたことに喜ぶとともに、またこういう試合を見に行きたいと思う。実力差を埋めるのは相当大変なことだと思うが、選手の実力の底上げにファンの力は絶対に必要だ。一過性のもので終わらせてはいけない。

ハンドボール再試合 負けた・・・
ハンドボール再試合 負けた・・・ posted by (C)こうへい

また、ハンドボールが好きになった。日本リーグの試合とかまた機会見つけて見に来たいなー。そう思えた。そしてそう思ったファンが、会場を埋めてくれることを、ボクは心から願っている。

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