そういえば、去年の11月上旬(続・3丁目の夕日)以来映画を見ていないことに気づき、久々に映画に行くことにした。
とはいえ、最近実は見たい映画がない。来週には「陰日向に咲く」とか「母べえ」が、2月9日には「L change the WorLd」や「チームバチスタの栄光」が公開されることを考えると、実にこの正月の時期は小粒な映画しかない。
ということで見てきたのが「アース」。ディープブルーなどを撮ったチームが地球をテーマに送る壮大なドキュメンタリー。バルト9で見たんだけど、会場は満員でやむなく次の回のチケットを取ったというぐらい混んでいた。
映画の感想だけど、「実に良かった」。当たり前だけど、ドキュメンタリーだから脚色が加えられることがない、真実の話。北極から南極まで、今の地球の自然がおかれている状況が正確に伝えられている。
北極のホッキョクグマの話、ツンドラを旅するトナカイ、4000キロ以上移動するクジラなどなど、衝撃的な内容。本当にどこのカメラから撮ったんだと言うぐらいのアングルから自然そして動物を捉えている。
この映画の目的は、今の地球の自然のおかれている状況を、ありのまま見せることで、見た人1人1人に環境について考えて欲しいということだと思う。正直、この映画を正面から受け止めると、今からでも自分が何か出来ないか考えて見たくなる。
最近の企業CSRの大きなテーマは「環境」だという。最近も夏が暑かったと思ったら、冬が異常に寒かったり異常気象が起こっている気がする。日本という国、そしてそれを支える企業、そして国民全てが1つ1つやれることをやっていかないといかない。京都議定書の目標が施工されるのは今年からなのは周知の通りだし、うーん何か重い命題を背負ってしまった感じがする。
是非是非、見て欲しい映画。
さて、映画が終わってからはバルト9から道路一本を隔てた「東京純豆腐」という店へ。実は前々から気になっていたんだけど、混んでいたのでいけなかったけど、今回は40分近く並んで食べた。

東京純豆腐味噌バター posted by (C)こうへい
料理のほうはオリジナル豆腐と、塩・味噌の2種類ベースのスープで構成さえる鍋料理。卵を一気に駆け混ぜて、ご飯と一緒に食べると、美味しさが広がる。寒い冬の季節だし、こういう料理は体に効くね、美味しい。
夕食を終えてからカラオケに行って今日は解散。1日中新宿にいた日でした。
