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2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

書評:有川浩「図書館戦争」


有川 浩 / メディアワークス(2006/02)
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前々から読みたいと思っていたこの本、たまたま2冊で1000円のセールに遭遇したので、今発行されている4巻中2巻を買ってきた。2006年「本の雑誌」が選ぶ2006年上期エンターテインメント1位ということで、ミーハーのボクの心は、機会があれば読みたいだったので、いやぁ読む前から楽しみだった。

物語は仮想の世界。タイトルの通り図書館を舞台にした物語で、本が自由に流通できなくなった世界で図書館を守る防衛隊と、図書館の本を強制没収しようとする良化舞台との攻防を描く。

主人公は攻撃側ではなくて、守備側なんだけど、主人公を初めとした人間関係が、際だかに描かれていて、愛着が持てる。現実的にはありえない話なんだけど、著者のタッチなどが軽快で、非常にスラスラ読める良作。

全部で4冊まで今出ているみたい。今は続編を読んでいる最中なんだけど、これを読み終わったら、その後3冊目、4冊目と次々に読んで見たいと思わせてくれる作品だと思う。

今まで読んだことないテイストの作品だった。オススメです。下に残りの3冊も置いておきまーす。

===


有川 浩 / メディアワークス(2006/09/11)
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有川 浩 / メディアワークス(2007/02)
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有川 浩 / メディアワークス(2007/11)
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2008年02月02日

Microsoft&Yahoo! vs Google

おそらく週末?来週にかけてのインターネットに携わっている人たちの話題はこれに尽きる。アメリカのマイクロソフトが同じくアメリカのヤフーへ向けて、買収の提案を行ったらしい。日本円で額にして4兆7000億円近い買収提案。1月末の株価換算で60%のプレミアムを載せてくるというから、気合の入りようも半端じゃない。それもこれも、ヤフーの株価がここまで落ちたから可能だったともいえる。

これは要するに、マイクロソフトとヤフーが組んで、グーグルに対抗していこうと言うことに他ならない。アメリカのヤフーは先週1000人のレイオフを発表しないといけないぐらい、窮地に陥っていた(業績が悪いと言うよりグーグルに比べると)。梅田さんの言う「あちら側」世界では圧倒的強さを誇るグーグルに対抗するためには、2社を合同しないと勝てないという現実を知らしめてくれるとともに、これが最後の手段とも言えるかも知れない。

グーグルは今、「あちら側」からこちらの世界への攻勢を強めている。全てがオンラインで繋がることを目的としたサービスは、インターネットと切り離した時に圧倒的弱者になる。だからこそ、Googleデスクトップのような、オフラインでも使えるツールや、Picasaなどのオフライン・オンライン両方に展開できるようなサービス連携を企画している。

マイクロソフトとしてはこれ以上自らの牙城に切り込まれてはかなわない。グーグルがOS自体を作っているという噂もあるし、グーグルの持つ「本来優良なものを無償で提供する」ということがOSで実現できれば、一気に世界が変わる可能性がある。これは一番避けたいことのはず。

両者が合併する大きなメリットは、やはりインターネット広告の伸びの予測だろう。グーグルの最大の収益であるインターネット広告は今後もっと増えていくのは自明である。このまま放置していては、インターネット広告の伸び=グーグルの利益となりかねない。2社連合はこの伸びるインターネット広告費をグーグルから奪い取るのが最大の目的だと思う。そう考えれば、この買収金額も決して高いものとは言えない。

マイクロソフトはヤフーを入り口に、グーグルの牙城へ斬り込みをかける。オンラインからオフラインがグーグルなら、オフラインからオンラインがこのマイクロソフト&ヤフー連合と言うわけだ。オフラインの覇者マイクロソフトがヤフーの持つユーザーを取り込み、どういう展開を行っていくのか。

日本においては、グーグルのシェアは、ヤフーを脅かすまでには行っていないし、今後も体制に大きな変革はないような気もする。もしこの合併が成功したとすると、マイクロソフトは同時に今のヤフー株の3分の1を持つことになる。大きな変革が起こるとすれば、マイクロソフトのサイトがヤフーの参加に入れられることはあるが、それはまずないだろう。お互いのメリットがなさ過ぎる。だから、この話はあくまでアメリカの話だ。

買収の話が出て認識したのは、やはりグーグルの強さが別格であるということ。日本のグーグルももっと攻めて攻めていろいろやればいいのになぁと思うんだけど、アメリカの統制が厳しいか。

しかし、まだ買収を受け入れるかどうか決まってないんだけどね。いずれにしろ最大級の注目であることは間違いない。

ともあれ、個人的には願わくばグーグルに転職させてください(笑)。いやーでも英語が出来ないし無理か。OHHHHH。

2008年02月03日

「Tumblr」使ってみた。沖縄料理食らう。

すげえあっと言う間の一日。相変わらず動き出したのが午後からで、食事して、床屋行ってとかしていたら15時ぐらい。いつものように、ニューヨーカーズカフェに入って、ネットに繋ぐ。

実はこのサイトを少しパワーアップさせようといろいろ考えているところ。具体的には、写真だけをピックアップしたフォトログ、料理などを中心とした食べ物用のブログ等々・・・。うーん、時間もあまりないけど、どこまで出来るか、かなぁ。

さて、今日は前々からネット界隈で話題になっていた「Tumblr」を試してみた。ちなみに「Tumblr」は「タンブラー」と読む。直感的に使えるミニブログといえばいいのか。こちらのサイトを参考に作ってみたら、本当に所要時間10分ぐらいで最初の記事が書けてしまうぐらいの簡単さ。ちょっと気になるぐらいのブックマーク的にやるのはいいかもしれないなあ。

tumblr
tumblr posted by (C)こうへい

あとからサブメニューに足しておくので、もしお暇であれば、時折見てくださいませ。
URLは http://k-yamada.tumblr.com/ なので、よろしくー。

さて、先日読んだ図書館戦争の続編「図書館内乱」もあっと言う間に平らげ(面白かった)、夜はサークルの後輩Sとの飲み会のために飯田橋へ。

早稲田通りを上がり切ったぐらいで右に折れて入ったのは沖縄料理屋「神楽」と言う店。Sが前に行ったことのある店とか。

実は沖縄料理は食べたことがなくて(爆)、ほぼ初体験。何せ沖縄に行ったことがないし・・・。でも、いろいろな料理を体験できた良かった。泡盛も飲めたしね。

Sもこのブログを見ているのでこういうことを書くのは非常に恥かしいんだけど、実は大学4年の終わりにこのSとその親友Iを含めて大喧嘩したことがあった。理由としては今のボクとしても正直許すことも出来ないんだけど、許す許さない以前にそれをきっかけに、どんなことでも話せる間柄に慣れたと思っている。

今度結婚する彼女を最初に知人に紹介したのもSだったし、仲がいいからこそこういう大学を卒業しても時折会って楽しむことが出来る。そういうSから祝ってくれると言うのは非常に嬉しいこと。感謝してます。

1人来れなくなってしまったが、後から別の後輩Nも合流。3人でいろいろ喋ってました。おそらく30歳を過ぎるぐらいになると、大学の友達よりは仕事上で知り合った人などと飲む場合も増えてくるのかもしれないけど、ボクは今のこういう昔からの知り合いとのつながりはずっとずっと大切に思っている。

2008年02月04日

3周年の前日は

2月4日が3周年なので、本当は遠出をしたいと考えていたのだけど、前日の予報どおり起きると外は大雪。もうこんな状態で車で外出と言うのは間違いなく無理な話ということで、断念。本当は富士急ハイランド行きたかったんだけど、ネットで見たら、ええじゃないか・どどんぱ・フジヤマ全部運休だった、当たり前か(苦笑)

そして、今日は大ハプニングがあった。朝起きると電池が切れていたので、焦って充電器のコードを差し込んだら携帯電話の充電口が故障してしまって、電源が全く入らなくなってしまった。結局、高田馬場のドコモショップに行ったんだけど、「おそらく修理しても直らない」と言われた。

新しいものを買おうにも、今出ている機種でボクを惹き付けてくれるのがないというのが最大の難点で、一度買い換えたら12ヶ月は変更できない(違約金がかかる)ことを考えると、iPhoneを待っている(笑)ボクとしては交換は出来ない。親に電話をすると、親が新しい電話機を買って、余っている旧機種(SH903i)を送ってもらえるという。今日のところは、充電だけドコモショップでしてもらって、旧機種が届いたらFOMAカードを差し込みなおすことで取り急ぎの対応としよう。しかし、メーカーが変わる(ソニエリ⇒シャープ)のは痛いなぁ・・・ソニエリの操作性は気に入っていたのに・・・。

まぁそんなで遅めの昼食&充電が終わってから、今日はバスで御徒町へ。小滝橋から上野までバスが出ているのでこれは便利。実は年末購入した指輪が出来ているということで、取りに行ったと言うわけ。貧乏人なので、あまり高価なものは変えなかったけど、やっぱり出来たものを見ると嬉しいね。エンゲージ・マリッジともに大切にしますよ。

帰りは、アメ横を通って上野へ。そして上野公園の近くを通ってバス停まで。上野公園のバス停から高田馬場に戻ってきた。

馬場で100円ショップで引越し準備のガムテープなどを買ってから自宅へ戻って掃除、そして掃除。全く終わらん(苦笑)。来月引越しだから、粗大ゴミなどちゃんと出さないとなぁ。

あ、そうそう今日は節分とのことで恵方巻食べた。はっきり言って社会人になるまで恵方巻なんて聞いたこともなかった。彼女の家では毎年やってたみたいだけど、うーんこれが文化の違いか。前もブログで書いたとおり、商売くさいんだけどなあ、これは。むう。

そんなわけで日曜も終了。あっと言う間に1日が終わるなぁ・・・大切にしていかなくては。

2008年02月05日

スーパーボウル、今年はジャイアンツが勝利

一言で言ってびっくりしたこの試合。まさかペイトリオッツが負けるとは夢にも思っていなかったから。

今年のスーパーボウルは、ペイトリオッツとジャイアンツの対戦。下馬評は圧倒的にペイトリオッツ優勢と思われていた。というのも、今期のペイトリオッツはレギュラーシーズン全勝でもちろんポストシーズンも勝ち上がり、ここで勝利すれば35年ぶりのパーフェクトシーズン達成となるぐらい大注目のチーム。リーグナンバーワンのオフェンスと4位のディフェンス。一方のジャイアンツはレギュラーシーズン10勝6敗でワイルドカードからの勝ち上がり。単純な数値だけの比較で見れば、ペイトリオッツが負ける視角などないはずであった。

しかし、ペイトリオッツは負けた。残り時間35秒でQBマニングが放ったパスは美しい鼓動を描き見事なタッチダウン。17?14と逆転したジャイアンツは、残り時間を凌いで見事、ペイトリオッツのパーフェクトシーズンを打ち砕いた。

ボクはこの試合、ペイトリオッツを応援していた。ボクがNFLを見るようになったきっかけがこのペイトリオッツであった。その2002年のスーパーボウルは、ペイトリオッツが絶対的不利と言われた試合の中で、圧倒的優位なラムズを破ったものだった。最後の逆転のキックはなんと残り0秒で取ったもの。この試合の感動は今でも忘れないぐらいだ。

そして、一方で個人的にジャイアンツにも買って欲しくなかった。これはQBイーライ・マニングの存在である。結果的にMVPも獲得したが、名前から分かるとおりジャイアンツのイーライ・マニングは去年のスーパーボウルMVPのペイトン・マニングの弟だ。ペイトンは歴史に残るQBの1人でありながら、去年までスーパーボウルを獲得できなかった悲劇の選手であった。だからこそ、ボクは弟がその偉大な兄に続けて勝利をすることは嫌だった。兄弟MVPが連続で取れるほどスーパーボウルは易くないと思いたかったからだ。これは、去年のF1のハミルトンに対する感情と似た部分がある。

しかし、紛れもなくこの勝利を導いたのはイーライであった。鳴り物いりでジャイアンツに入団してから、ミスを連発しながらも決して交代させずチームは犠牲を払ってこのイーライを育て続けた。その犠牲があったからこそ、今日の勝利があった。よく試合中に選手が成長することがあるというが、まさしくこの日のイーライがそうであった。この試合中にイーライは偉大な兄と肩を並べたのかもしれない(まだ時期尚早かもしれないが)。

そして、その逆転勝利の下地にジャイアンツディフェンスの頑張りがあった。堅守を誇ったペイトリオッツのオフェンスラインがズタボロに崩壊した。QBサックは5回。一度もロングゲインを許さなかった。今まで何度も困難な道を潜り抜けてきたブレイディとて、この気迫に、最後の最後まで攻め切れなかった。この日のジャイアンツの守備陣はパーフェクトだった。

ジャイアンツはワイルドカードからのスーパーボウル制覇。いわゆる短期決戦で進化したチームだと言える。この2チームはレギュラーシーズン最終節で対戦したが、その試合は38?35でペイトリオッツが勝ち、レギュラーシーズン全勝を達成したのであるが、ペイトリオッツを最後まで追い詰めたモチベーションが一気に頂上まで駆け上がらせてくれた。2年前のラグビーのNECがまさしくそんなチームだった。リーグ5位で日本選手権制覇。こういう例を見ると、スポーツの世界に絶対はないと感じさせてくれる。特にアメフトはレギュラーシーズン全勝が今年のペイトリオッツと35年前のドルフィンズしかないことから分かるように、実力差を戦術で補えるところが、最大の魅力なのかもしれない。

それにしても、会社で結果を知らずテレビを見た甲斐があった。応援していたペイトリオッツは負けてしまったけど、試合としてはアメフトの醍醐味が全て詰まった好ゲームだったと思う。ボクは来年もペイトリオッツ応援し続ける。一生に一度は、NFLの公式戦が見たいぞー。

アメフトを知らない人は是非とも一度試合を見て欲しい。面白いスポーツなんだ、これが。是非☆是非☆

2008年02月06日

フォトログ作ってみた

土曜日のTumblrに続いてフォトログを作ってみた。ハイレベルな写真ばかり揃っているということで有名な「Fotologue」にアカウントを持ってみた。

http://www.fotologue.jp/k-yamada/

↑これより写真が見ることが出来まーす。

もう中の写真を見ると、素晴らしい写真ばかりでボクの撮った写真なんてレベルが低く見えすぎてしょうがない・・・。

ただ、実際に単純な写真としてみるのと、こういう「Fotologue」の中に写真を入れてみるのだと、ちょっと3割増しぐらいで自分の撮った写真が良く見える(苦笑)。

暇を見つけて時折写真を追加して行く予定。今までどおり、ブログに掲載される写真はフォト蔵に随時アップしながら、ちょっと良さげな写真は「Fotologue」にもアップしていくという形になるかと思う。最初のほうは過去撮った写真を少しずつ掲載していくことになるとは思うんだけど。

デジカメが進化してくれたおかげで、素人でもいろいろ写真が撮りやすくなった。やはり高価なレンズを書いたけど、そういう余裕はないので安いレンズしかないけれど、その時一瞬一瞬を静止画が切り取れる写真はやはり素晴らしい。常時コンデジを持ちながら、遠出やスポーツ観戦をする時はデジイチで写真を撮る。もう撮り溜めた写真はiPhotoに保管して4万枚以上になっている。この大量の写真を自分だけにしておくのはもったいないから、友達を含めたなるべく多くの人の目に触れて欲しい。

ということで、「Fotologue」と「フォト蔵」の2本柱で行きやす。写真に感想などあったら是非是非コメント残してくださいねー。ということで、よろしくです!!!

2008年02月07日

戦極はPRIDEの受け皿となれるか

前のエントリーでPRIDE熱は戻ってこないと断言してしまったが、もしかしたらそのPRIDE熱を再び掘り起こしてくれるかもしれない大会がある。

吉田秀彦を中心としたワールドビクトリーロードが主催する大会「戦極(せんごく)」である。

実は開催が発表してから2週間ぐらい前まで、吉田・瀧本・菊田・三崎などの出場は発表されていたものの、いまいち乗り切れなかった部分があったのは事実だ。しかし、先日の秋山vs三崎の不可解裁定で落ちた気分の中で、戦極はあの五味隆典の参戦を発表。対戦相手は未定ながら、五味がこの新団体を選んだこと自体が驚きであった。そして、一昨日吉田の対戦相手が発表された。相手はなんとジョシュ・バーネット(驚)。これは楽しみしかないでしょう。

正直な話、それまでに発表されていたカードは、格闘技ファンの中でも玄人中の玄人が見るカードであったが、このジョシュvs吉田、そして五味の参戦はもう少し裾野を広げてくれるカードだと思う。カードが発表されて試合会場に行きたくなったのは本当に久しぶり。大晦日の「やれんのか!」でヒョードルの対戦相手がホンマンだと発表された瞬間に行く気をなくしたあの大会とは大違いである。

あの秋山の裁定を見てボクが思ったのは、もうFEGは格闘技ファンを相手にしていないんだな、という部分。前々からFEGのやってることを言えば、やれ曙だったり、サップだったり、ボビーであったり、いわゆる見せ物的な部分が前面に出ていた。そして裁定を見ると、どう見ても格闘技ファンを納得させるようなことがない。追加で今日FEGが会見をして山本KIDvsヤヒーラの試合でKIDの反則は認めるものの、KIDの勝ちは変わらないという裁定を下したとおり、いわゆるダブルスタンダードがまかり通っている。

格闘技ファンが、あの2試合を冷静に見たとしたら、秋山の試合がノーコンテストなら、KIDの試合も同等のノーコンテスト以上(むしろKIDの反則負けでもおかしくない)の結果が出ても良かったはず。しかし、そうはならない。主催者の判断で勝ち負けが決まるのであれば、それは既にスポーツですらない。いわゆるあれは見せ物であり、多少裕福な面白いもの見たさに来るファンがいればいいのである。スターというのはファンが作るものではなく、主催者が意図的に作っていくものだということが明らかになった。格闘技ファンはこれでは納得できない。大晦日のヒョードルに関する歓声や、過去のPRIDEでも日本人キラーとして名を馳せたシウバに関する歓声は、それまで戦ってきた軌跡や戦う姿勢に関する格闘技ファンからの心からの贈り物である。だからこそ、FEGが「この人、スターにするからよろしく」という形で言われても、格闘技ファンは納得できない。

それがあのDynamite会場の冷めた空気と、やれんのか!会場の熱気の差異となって現れたのだと思う。格闘技ファンの足を運んだやれんのか、それ以外の人が集まったDynamite。確かに動員人数の点では正解なのかもしれない。その手法が分かった今、ボクら格闘技ファンはついていかない。ただ、それだけのことだと思う。

・・・話は戻して戦極の話。旗揚げ戦は3月5日の代々木を予定している。平日開催で、PRIDEと同じ料金設定。これだけが最大の難点である。おそらくこの会場に足を運ぶファンは、本当に熱狂的なファンである。PRIDEの受け皿となりえるかもしれない。もうこれ以上、興行に裏切られたくないファンは受け皿を渇望している。、

受け皿になりえるかはやはりテレビの有無が関係してくると思う。日本で興行が成功するためにはテレビがないとやはり無理だ。FEGとの関係から、フジ・TBSはおそらく無理であることを考えれば、テレ朝か日テレがこのコンテンツに顔を出すかだ。第1回の大会を成功することで、是非とも地上派放映へ向かって欲しい。

もし都合がつくなら会場に行きたいなぁ・・・。あぁ平日なのが残念すぎる。

2008年02月08日

誰への謝罪?

謝罪と言う状態なのに、何故か「スーパーニュースで放送」と事前に番組宣伝もなされていた件の「倖田來未 」の謝罪VTR。なんだかんだ見たけど、結局誰に対して謝っているのか分からなかった。沢尻エリカの件でもそうだけど、最近のこういう謝罪って誰に対して謝っているのか分からなかったりするんだよね。

結局のところ、ネットが発達した今、ちょっとした失言とか態度とかが、声なき批判者によって増幅されていく。今までは事務所の力などでもみ消されてしまったそういうったものが、一気に増殖して、消せない状態になることがある。だからこそ、こういう状態を「炎上」と言われているわけだけど、今回の件もまさにそう。ただ、今回の場合は生放送じゃなく録画だったのにも関わらず、こりゃひどいなあ・・・、事務所がチェックしなきゃ。

冷静に考えてみても、「羊水腐ってる」という発言自体はひどい。35歳以上の女性なんて世の中にごまんといるわけだし、彼女としては今後の致命傷となりえるのかもしれない。以前、「女性は産む機械」という揚げ足取りで女性の代弁者のように批判していた政治家がいたけど、今回の件について、何も抗議しないのはおかしいんじゃないの?こういうダブルスタンダードが・・・(以下略)

そして、結局このインタビューの中で何がいいたかったのが分からないのが問題。大きくなった騒ぎを招いたことに謝罪しているだけで、正面から今回の発言で傷ついた人に謝っているとは思えない。どちらかというと、CFの自粛などを含めたスポンサーへ対して体裁を整えただけのように聞こえてくるのはボクだけではないはずだ。もし、本当に真摯に反省しているのであれば、複数局がいる中で、オープンに質問を受け付けて正面から受け止めればいい。生が

そういう意味で、いやらしい質問を投げかけられた亀田兄の態度は逆に素晴らしかったように思えるんだなあ(やったことの是非は別として)。

とにかくインターネットの伝播力は怖いとそう思った次第。今回の謝罪でも、納得してない人が多いというしねえ。今やマスコミが喧伝しても感化されなくなってきた、そう思う。

2008年02月10日

名古屋へ、雪だ

予定通り名古屋へ帰宅した。

本当は夜中に着くように行こうかと思っていたけど、兄が先に帰ってきて当日東京に戻ると言うことで、その前に名古屋で会うべく、こちらは夕方に名古屋に向かって19時に名古屋駅着。親と食事をしてから、兄は東京に戻って、ボクは実家へ帰ってきた。

品川から新幹線
品川から新幹線 posted by (C)こうへい

新幹線で外を眺めていると、静岡ぐらいまでは雪景色ではなかったんだけど、愛知県に入ってからは積もった風景が見えてきた。名古屋に着くと完全に雪は積もっていて、新鮮な感じ。名古屋で積もるのは2年ぶりらしい。

名古屋では雪が積もっていた
名古屋では雪が積もっていた posted by (C)こうへい

まぁ特に真新しいことは何もない1日でした。

2008年02月11日

名古屋モーニング&式場で詳細打ち合わせ&ひつまぶし

名古屋モーニング&式場で詳細打ち合わせ&ひつまぶし

今日は瀬戸の実家に荷物を撮りに行くと言う用事があって久々に午前中に瀬戸へ向かった。我がまま聞いてもらって朝食は名古屋のモーニング「コメダ珈琲店」で取った。

コメダ珈琲
コメダ珈琲 posted by (C)こうへい

これがモーニング
これがモーニング posted by (C)こうへい

コメダ珈琲店は中部地区で猛威を奮っている喫茶チェーン店で、名古屋の喫茶店文化の代表店とも言える店。こちらの人は本当に喫茶店に良く行く。喫茶店に朝よって新聞などを読む。リラックスした空間を演出して、料理も豪華になる。喫茶店別にサービスに差こそあるが、一般的にはドリンクを頼むと軽食がついてくる。コメダの場合は、トーストとゆで卵なので大人しいぐらいだが、それでも十分なぐらい。ちなみに、コメダは東京進出中で、下丸子店でついに多摩川を渡った・・・是非もっと都心へ(笑)

さて、実家で荷物を取ってからは名古屋駅で彼女と待ち合わせ。昼食で「ひつまぶし」を食べるべく、蓬莱軒本店へ向かったのだが、営業時間が14時までで着いたのが14時を過ぎていたので、予約すら出来ず撃沈。近くの支店であれば終日営業をしているとのことで向かったのだけど、こちらも予約は出来るが1時間半ぐらい待つとのこと。予約を入れたら夜来てもいいとのことで(いずれにせよ30分は待つらしい)、とりあえず予約だけ入れて夜に来ることにした。

ということで熱田神宮近辺を適当に走って見つけたイタ飯屋で軽く昼食を取ってから、熱田神宮会館へ。ちょうど婚礼フェアをやっていて、たくさんの人がいた。年末はクリスマスだったのでほとんど人がいなかったけど、やっぱりフェアだけあって人がたくさんいて驚き。

熱田神宮会館では結婚展
熱田神宮会館では結婚展 posted by (C)こうへい

今日は前回つめ切れなかった人数の確定であるとか料理をどうするかとかそういう部分の確認を。途中から親にも着てもらっていろいろ助言をもらったり。親は「とても商業ベースだ」と驚いていたけど確かにその通り。これをするにはいくら、これをするにはいくら、というようにとてもシステムチックになっている。パッケージみたいになっていると楽なんだけど、事細かにこれいくらこれいくらってなるとねえ・・・。ちなみに神宮(ここ)での式はやっぱりちょっと高めみたい。親族のみ呼ぶぐらいなので人数控えめなんだけど、結構やっぱり費用がかかってしまうなぁ・・・きつい(笑)

実家に帰った用事は曾おじいさん形見の袴があって実は、大学の卒業式で着たんだけど、それが結婚式で使えないか、ということ。衣装は1日預けて詳細は明日に、ということで今日は終了して夕食へ。

あつた蓬莱軒
あつた蓬莱軒 posted by (C)こうへい

昼食で断念した蓬莱軒へ向かって、ついに噂の「ひつまぶし」に初対面。実はこっち出身ながら、ひつまぶしは食べたことがなかった(というかひつまずしが名物だと知ったのが東京に出てきてからだし)ので、まさしく初のひつまぶし。一半という大盛りを注文したんだけど、大きさに圧巻・・・。たぶん大き目のお茶碗で3倍以上あるぐらいかと。

蓬莱軒のひつまぶし
蓬莱軒のひつまぶし posted by (C)こうへい

ひつまぶしの食べ方は、4つに割って、1回目はそのまま食べる。2回目はわさびなどの香辛料を入れて食べる。3回目はお茶漬けで食べる。4回目は好みの食べ方で食べる、と。

わさびを入れてかき混ぜたご飯は意外と美味しくびっくりした。でも1番はやっぱりそのままウナギを活かして食べるのが1番。最後のほうはお腹が一杯で無理やり押し込んだ感じだったけど、やっぱり満員になるだけの価値はある。この「ひつまぶし」はこの蓬莱軒が発祥の地ということで、話のネタ、ということだけでもいいので是非とも1度は行って欲しい名店だと思われます。

夕食を食べてから家に帰る途中に、馬鹿でかい千種のイオンショッピングモールへ寄ったんだけど、そこで偶然友達にばったり会うというびっくりもあり。学部の友達で某政府系金融機関に勤めている友達。名古屋に配属になったというのは知っていたけど、こんなところで会うとは。さらに言うと、赤ちゃん&奥さんを連れていて、先日子供が生まれたばかりという。結婚していたことすらしらねーし(笑)、さらに子供生まれていたなんて更に驚きだぜベイビー。いやぁびっくりでした。今度は計画通り会いましょう。

千種のイオンショッピングモール
千種のイオンショッピングモール posted by (C)こうへい

いろいろ驚きの1日でした。

2008年02月12日

名古屋3日目

名古屋3日目

詳細は後日改めて話すとして人生で1番予断を許さない1日でした。こんなに動揺したのは人生で一番かと思うぐらい。

そんなわけでいろいろあったんですが、別件で結婚式場への予約があり詳細を詰めてきた。結果として、向こうの衣装部の方とも相談して「衣装は使える」ということで、形見の品で結婚式出来そうです、良かった良かった。あと、今日決めたのは式の流れであるとか、そういう部分。大体の料金も確定したので、ある程度一安心かなぁ。

結婚式はある程度固まったけど、6月に披露宴的なものを予定しているんだけど、そこがまだまだ決められない。うーん、どのくらいの人に来ていただけるんでしょうか・・・。詳細が決まり次第、またまた連絡しますので、もう少しお待ちくださいませ。

うーん、あまり書くモチベーションも低い1日かなぁ・・・。

2008年02月14日

東京へ

諸事情で会社を月曜・火曜とお休みして東京へ帰還。と言っても、火曜日の夜に東京に戻ると同時に会社へ向かって、いろいろやれてなかった作業をやっていた・・・。

結局緊急でやらないといけないことのみ終了して夜中、タクシーで帰宅。

しばらく会社でも迷惑おかけすることもあるかもしれませんが、よろしくお願い致します。

2008年02月16日

2週連続の帰省

2週連続の帰省

懲りずに名古屋帰ってきた。仕事を早め(!)に切り上げて最終の新幹線で名古屋へ。最終の新幹線は東京駅を22時ちょうど、品川を22時7分のひかり。前も書いたけど絶対に空いている快適トレイン。

実家に着いたのは日付変わった0時30分ぐらい。メール確認だけ済まして寝まーす。

2008年02月19日

東京へ戻ってきた。

金曜の夜に帰省して、今日朝の新幹線で東京へ戻ってきた。

土日何があったかというと本当に何もやったことがなくてブログにすら書くことがないぐらい(苦笑)。強いて言えば、日曜日夜に有名な中華料理屋「味仙」に行ったことぐらいかなぁ・・・。

日曜夜は、ボクと彼女が出会ったサークルの友達が祝い会を開いてくれていたんだけど、参加できず。みなさん行けずすみません。彼女のみ行って祝ってくれたみたいで、ありがとうございます。

部屋の掃除もしないといけないので、そのあたり含めて週末は忙しくなるから頑張ろー。

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