今日は何をしていたかと言うと起きたのが昼過ぎの廃人生活。結局夕方には会社に行っていって日付変わる直前ぐらいまでいたので、うーんと言う感じ。
今日はスポーツの話を2つ。ラグビーの日本選手権決勝と今期のF1開幕戦。ながら見ながら見ることが出来たので、こっそり書く。
ラグビーはマイクロソフトカップ決勝と同じ組み合わせ。前も書いたかもしれないけど、サントリーは早稲田の選手が多く(監督も前監督の清宮だし)、三洋電機は関東学院の選手が多い(何せバックはほとんど関東学院卒だし)。結局のところ、早稲田ファンとしてはサントリー=早稲田、三洋電機=関東学院と見てもほぼ間違いない。とすれば、今回ボクがどちらを応援するかはサントリーに決まっている。
しかし、結果は三洋電機が勝利。マイクロソフトカップの借りを返した感じだ。
今回サントリーはFW戦で完全に三洋に優位に立たれた結果、いいようにやられた。試合の途中からサントリーの勝利はないと断言できるぐらい、この試合の三洋FWは気合がみなぎっていた。おそらくトップリーグを全勝で制しながら、マイクロソフトカップで今期唯一の黒星を喫し、ここで負けたらせっかくの調子がいいシーズンも、結局サントリー一色に染まってしまうという危機感だからだろう。
一方のサントリーはチームとしてもう全体で活力がなかった。マイクロソフトカップで燃え尽きたわけではないが・・・やはり佐々木の欠場が痛かったのか。相手の気合を押し返すだけの気合を出せなかった。その時点でもう敗北は決まっていたのかもしれない。
早稲田ファンとしては悲しいけど、これもスポーツの結末。だからこそスポーツは面白い。
そして、F1の開幕戦のオーストラリアGP。これはもう大波乱のレース。何せ最後まで完走したのが7台(完走扱いは9台)という大荒れのレース。ドライバー依存率が高くなったシーズンで、事故が多くなる可能性が高いことは想定されていたが、ここまでとは思わなかった。
参加すら危ぶまれたスーパーアグリが最後まで走っていたらポイントが獲得できたかも、と思うと笑えたけれども、琢磨が11番手まで上がった時は興奮したけど、今年のフジテレビは完全にキーマンを中嶋一貴と捉えていて、最高峰にいるぐらいだとほとんどテレビに映らないかもしれないなあ。
そして、その中嶋一貴は結果としては6位。チームメイトのニコもF1初の表彰台となる3位だからウィリアムズにとっては最高の滑り出しじゃないか。今年の一貴はニコと同じマシンで走る以上、パフォーマンスが明らかに見えてくる。ホンダの時に琢磨がマシントラブルもあるが、明らかにバトンとパフォーマンスが違いすぎて評価を落としたことを考えれば、今年の一貴は遅くても毎回ポイントに入るぐらいの走りを見せないと厳しくなる。フェラーリ・マクラーレンの2強の次のグループにウィリアムズが並べるかどうか、楽しみな戦いになる。
もう来週はマレーシア始まるし、F1カレンダーは周っていく。今年も楽しませてくれそうだ。
とそんなスポーツ2本でした。
そういえば、浦和のオジェックが解任と言うニュースがあった。確かに浦和の去年後半からのダメッぷりは異常だった。何せ去年11月ぐらいから、セパハン2試合しか勝ってないという(苦笑)。ただ、それにしても選手が造反して監督を解任まで追い込んだのはどうかと。どちらかというと、去年終了段階でオジェックに見切りつけられなかったフロントの責任は重いでしょう。高原にしても、既に浦和ファンから「いらねー」って言われてるぐらいだしね・・・。昨日の埼玉スタジアムで試合中に出ていない選手(田中達也)のコールが、サポーターから流れてきた時点でこりゃやばいと思ったけどね。やれやれです。果たしてゲルトがまとめきれるか。常勝チームの責任は重いなあ。