今日は大学時代の友達の送迎会。
ゼミの友達のU君なんだけど、いろいろ司法試験の勉強をしていたのだけど、某長野の裁判所事務官?に決まったと言うことでお祝い。
ゼミの友達の中でもゼミに入る前から知っていたと言う関係で、法律サークルが一緒だったこと、また某弁論サークルの先輩とボクのサークルの先輩が仲が良くて、その関係で一緒にゼミに入る時に論文のテーマをどうするかとか、一緒に調べて書いた記憶がある。幸い、うちの代は申し込んだ人が全員通ったという幸運な代だったというのもあり、2年間一緒に学べて良かった記憶がある。
あまりポジティブではない就職ではあるかもしれないけど、3年ぶりぐらいに会った彼の顔はとてもスッキリしていて、それが何より心より祝福できる理由でもある。
もう週末には引越しをして、実家に戻って来月からは仕事と言う慌しいスケジュールのため、今日ぐらいしか時間が取れなかったとか。ゼミの友達Kが企画してくれた飲み会には、その法律サークルの仲間がたくさん来て、僕もそれに混ぜてもらった。男だけの(笑)7人。16時から馬場で飲んでいたよ。ボクの中では知った人間はうち3名しかいなかったけど、初めて会った3人ともいっしょに楽しい時を過ごしていただいた。結局21時前まで飲んでたし・・・いいひと時だった。
飲み会が終わってからは新宿まで行って、映画を久しぶりに見た。前も書いたとおり引越しやらでまともなデートすら出来てなかったので、久しぶりだな。
見た映画は「L change the World」
いろいろ見たい映画はたくさんあるんだけど、時間的な都合もあってこの作品をチョイス。デスノートの2作品はいずれも開幕週に映画館で見たけど、これだけ少し遅れてしまった。
ただ、感想はと言うと「いまいち」かな。期待しすぎていた部分もあったというのと、既に小説を読んでいたからなのが原因かもしれない。バックボーン的な背景のところは小説版と一緒にしつつも、展開はやはり映画と小説で違う。小説のほうがやはり緻密に作られていて好きかなぁ。映画では「おいおい、そりゃねーだろ」と思う部分も多々あって、それが残念かな。
ただ、デスノートの天才「エル」の最期としては、個人的には好きかな。松山ケンイチはやはりさすがだと思ったし、原作ファンなら多少がっかりするかもしれないけど、見ておくべき作品の一つであることに変わりはないかと。
そんな感じでした。映画が終わってからタクシーで馬場まで。ちょうど新宿郵便局のあたりでメーターがあがるのね。それが分かったのも大きな収穫でした。