競馬界にとって久々の明るいニュース。
何と、地方競馬の重賞だけども、「ユキチャン」という馬が関東オークスを制覇したとのこと。何がすごいかというと、このユキチャンが白毛馬だということ。白毛馬の重賞勝利は史上初との事。まずはレースをyoutubeから。
実は白毛の馬は20000頭に1頭しか生まれないと言われている。僕も競馬を見始めて15年ぐらいになるけど、みた事は数例しかないはず。レースをみても分かるけど、本当に白が奇麗で芦毛とも違う感じがする。
これを気に、競馬もまたブームにならないかな。ディープインパクトがあまりに強すぎたために、今の競馬があまりにレベルが低く見えちゃうんよね。。問題はまだこれが地方の競馬であること。ダートは地方中心だから、中央凱旋が本当に待ち遠しい。順調に実力を付けてほしいと思う。
余談だけど、白毛ではないけど、白くて強いと思った馬と言えば、スキーキャプテンがいる。あの幻の三冠馬「フジキセキ」に朝日杯で頭差まで迫った馬で、安田記念で1番人気になったスキーパラダイスの弟でもあった。
このレースも衝撃的に覚えていて、外から白い芦毛の馬が猛烈に追い込んできて届かなかったけど強烈な印象があった。この後、きさらぎ賞に確か単勝1.1倍ぐらいの人気に応えて海外遠征したけど、ダメだったんだよなあ。。話が古すぎですか。
ともあれ、このユキチャン。中央に戻ってきてコンスタントに活躍しないかな。中央競馬に出るときにはぜひともパドック見に行きたいなあ。この「白」の美しさは異常だよ。