b 日本終わったかもしれん(毎日新聞英語版の変態記事問題) (K's Weblog "Quick")

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日本終わったかもしれん(毎日新聞英語版の変態記事問題)

この辺りを見てると、もう日本もヤバいんじゃないかと思うね。

毎日新聞英語版サイト「変態ニュース」を世界発信
【毎日新聞・変態報道】 担当者の処分決定!現社長は役員報酬1ヶ月の10%返上、コラム担当記者は懲戒休職3ヶ月など

まとめサイトもあるので、こちらから
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/

まあ要するに、毎日新聞の英語版のニュースで、日本をおとしめるような偽ニュース(本当のニュースではなくいわれもないニュース)が堂々と世界発信されていたという事実と、さらに記者の記事が最悪だっただけではなく、サイトの上のメタタグ(システム上準備しないと行けない部分)で「hentai」というタグが堂々と仕込まれていたこと。

結果的に記者が個人的に書いた偽記事が勝手に配信されていたという単純な問題ではなく、明らかに組織的だと思われるところがポイント。

さらに、この抗議を受けて、毎日新聞の下した処分が甘いという次元じゃなく事実上の無処分に等しいこと。船場吉兆などの偽装問題で、激しく処分が甘いなどと攻撃した新聞自身が自分に対してこの問題に対して全く反省の色が見られない。

怖いのが、日本の大手マスコミと思われるところから世界に変態ニュースが発信されたわけで、この信頼損失は金額では変えられない。本来であれば、他マスコミも含め子の問題に対して徹底糾弾すべきであるのは常識ではあるが、今のところネット以外でこういう動きが見られない。

ネット上の意見がすべて正しいと思う訳ではないけど、今回に関してこの問題を知ったら、純粋な日本人なら100人が100人怒るはずだ。毎日新聞読者ならボイコットという手もある。今のところこの件に関して、大きな行動を起こしたという話も政治的な部分ではないし、やはり政治の意見としてネット世論というのに造詣の深い人物がいないんだろうか(麻生さん頑張って)。

母は、成績を落とさないために息子にフェラチオをする
ファストフードは女子高生たちを性的狂乱状態に陥れる
主婦は近所のコインシャワーで売春をする
(実際に配信された記事の一例)

これが仮にもつぶれそうとはいえ、日本の大手マスコミの1つ、毎日新聞が責任を持って世界を出したニュース。この信頼は。。。おそらく取り戻せない。

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