前に書いたように、久々に買ったDSソフトのダービースタリオンDSで遊んでます。
最初やり方がさっぱり分からなくて苦戦したけど、最初の牝馬にキョウトシチーを種付けした牝馬が意外とは知ってくれて、初GI制覇も果たしてくれました。初GIはフェブラリーS。ダートGIか短距離GIは展開のあやで勝てる場合もあるので、順々に制覇していけそう。

ダビスタDS 初GI制覇 posted by (C)こうへい
ちなみに牧場名は「やまだ牧場」。馬の名前はいちいち付けるのが面倒くさくなると思ったので、「ヤマ」を冠名にして勝手に牡馬か牝馬の名前から一部もらう形でやってます。
いろいろ差し馬じゃないと勝てないとか構造的な欠陥はあるけど、とりあえずやれるだけ遊んでみようかと思ってます。んで、ドラクエが出たらオークションで売っぱらうかな(笑)
実はダビスタ歴は僕はものすごく古く。何と小学6年生から。ファミコン版のダビスタ全国版(つまり2作目)を塾の友達の家でやらせてもらっていて、それからスーファミのダビスタ2、ダビスタ3までやって遊んだ。特に3でははまって、雑誌に最強馬ってパスワードが載っていていて、ブリーダーズカップで対戦して遊べるんだけど、その馬より強い馬とか作ったりしてた(笑)。それ以来だから10年以上ぶりになるのか。。でも、前とあまりかわっていなくてよかった。
ダビスタはそれまでの競馬ゲームにない、血統という要素を初めてゲームに取り入れたという名作で、それまでは自分で騎手になったりするゲームだけだったんだけど、その複雑な部分だと思われた部分に競馬ファンのユーザーがはまって大ブームを巻き起こした。特に園部さんは長者番付に名を連ねたりして、「武豊より競馬をメジャーにした男」なんて言われたりしてた。事実、そのシステムはウィニングポスト(光栄)などにも引き継がれたりしたけど、ウィニングポストは1作目だけやってやめちゃったなあ。
今回のDS版はコアユーザーに取っては不満の残る内容っぽい(アマゾンレビューを見ると)けど、僕みたいに久々にやる人に取ってはこれぐらいで十分。よくゲームって進化すると複雑になったりするんだけど、前とあまりかわらない感覚でやれるってのはそれはそれで面白いです。
ということで、やれるだけやってみま〜す。久々のDSライフを楽しみます。