面白くなってきた。てか当たり前の事なんだけど。
不正をして、教育委員会の人間に賄賂を贈り、本来は合格基準になかったものを職員に採用していたという問題で、不正に合格していた者は解雇という方針らしい。
本来であれば、"不正をして合格していた人間"ではなく、"不正をして合格しようとしていた人間"すべてが対象になるべきだとも思うが、だいたいこういうケースは、もう職員として採用してしまったから仕方ない的に曖昧にされそうではあったが、こういう形で遡って解雇する方針をもうけたのは一歩前進。あとは、過去だから資料が残ってないとか、あり得ない言い訳をして結局解雇できたのは数人だった、という展開にならない事を祈るだけだ。
今回の議論で、「民間はコネばかりだろ、どうして公務員だと悪い」というスイーツ(笑)な意見があったけど、もうアホかと。民間のコネというのは、その人が稼いでくるかどうかというリスクも会社で持つのに対し、公務員の場合はお金の出所は税金である。公務員の場合は自由解雇ができない(何故だ)ため、一生で大体数億円ぐらいの給料がその本来は合格していない=能力のない人間に費やされる事になる。そのリスクは全て地域の住民となるだけに、単なる職員に、その権限などないのは当たり前である。
余談だけど、特定郵便局(今は準公務員だが)の採用もほぼ世襲になっている件も、これと同じで議論してくれないかな。。特定の人しか試験日程を教えないなどして、ほぼ世襲になるようにしむけていたらしい。それこそ税金の無駄遣いだろ。なお、そんな特定郵便局の団体と民主党が選挙協力するらしい。あまりに苦笑すぎる(笑)。大分の職員に怒っている人は決して民主党支持しちゃダメですからね〜。
んで、今回は教育の現場であるが、この大分と同じような行為は全国で行われているに違いない。これを機に一気に操作して一気に解雇しまくった方がいい。能力のない公務員をこういうところで解雇していかないといけないでしょう。膿を洗い出すなら今だ、そう思う。