北京前必見。今週号のダイヤモンドはかなりおすすめ。
特集として「スポーツ&マネー」丸ごとランキングと銘打っている。確か去年も同じようなものが出ていたような。。。ただし、今年は北京オリンピックがあるからなおさら注目度が高い。
日本においてスポーツの市場は大きく開かれているとは(アメリカや欧州に比べてという意味で)言いがたい部分はありつつも、やはり日本人の生活にスポーツは大きく食い込んでいる。同時に、そのスポーツというのを商売の道具にしている人がいる。テレビ局などのマスコミ、マネジメント会社、スポンサー企業等々いろいろなステークホルダーがいる。それぞれがお互いの役目としてスポーツの市場を大きくしようと試みている。それがスポーツ業界と言われる業界である。
個人的には、もっとスポーツが日本人にとって常時身近な話題になってほしいとは思っているのだが。。それが実現するのはかなり遠くになりそうな気がする。
是非スポーツ業界に興味がある人には必見の一冊です。北京前に見ると、北京がもっと楽しくなる、大きな一冊です。

