少しでも北京ムードを味わおうと、星野JAPANの壮行試合に行ってきた。
結果は、2-11で星野JAPANの大敗。もうありえない結果。ある意味KYなセ選抜を率いた原監督の人選が上手だったというべきか。原監督は、日本代表に選ばれた選手やベテラン選手などを除いてチームを編成。東出、栗原、鳥谷、内川などの選手はいずれも力のありながら、過小評価されてきた選手たちだ。結果彼らが爆発して勝利を決めた。まさにチーム力の差が出た。
日本代表は投手が炎上した。川上が1アウトも取れないで降板は今度心配だが、、、ただこれも、最初打ち取った打球をエラーでランナー残した事がきっかけでもある。であれば、本番ではエラーを絶対にしちゃダメだ、
今回久々の東京ドーム行ったけど、結構客入っていたなあ。セ選抜の方はレフトスタンドに各チームの応援団の人がいて、応援があった。逆に代表の方は代表応援団はあるわけでもないので、ちょっと寂しかった。
肝心の試合に大敗した後に、壮行セレモニー開催。星野曰く「今日のような無様な試合はしません。日本の野球を見せます」と威勢良く行ったけれども、具体的なプランがないのが気がかりだ。やっぱり星野は大嫌いだ(苦笑)

個人的に星野は嫌いだ posted by (C)こうへい
試合が終わったドーム前の試合もパチり。このドームを出る瞬間の気圧が変わる部分が大好きで。。まあまあ行った価値はありましたよ。
これが終わってからボクは用事で某所まで。まあとにかく動いた一日でした。野球につきあってくれたN君いつもありがとう(笑)


