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2008年09月 アーカイブ

2008年09月01日

本栖湖にて、Nike 「THE HUMAN RACE 10K」に参加

一言で言って疲れた。

「THE HUMAN RACE 10K」に参加してきました。これはNIKEが行う世界規模のイベント。世界25都市で行われるレースの日本の舞台は逆さ富士の舞台にもなっている本栖湖。朝から言って帰ってきたのが23時前という疲れた1日でした。

それでもって結果から発表。

nike10k結果
nike10k結果 posted by (C)こうへい

ぷぷぷっ、って笑うほどのひどいタイム。3年前のホノルルでは4時間37分で走ったボクでしたが、その時の10km通過タイムにも勝てないぐらい体力は衰えておりました。途中で気持ちが折れた(苦笑)のも原因の1つだけど、でもでも楽しかったです、レースは。

「レースは」と限定したのはバス対応がひどかったから。もろもろはつらつら書いていくけど、写真を何枚も取ったのでそれを見ながらどうぞ。

出発は朝6時前。この1週間雨が降っていたし、こりゃもうダメだと思って雨具なども用意して新宿の待ち合わせ場所に到着。直接センタービルのところへ行ったんだけど、案内などの看板がない。バスで並んでいる人がいたので、下に降りると受付が地下であることが判明し、とりあえず並ぶ事に。

新宿駅はとにかく並んだ
新宿駅はとにかく並んだ posted by (C)こうへい

これが6時20分ぐらい。集合は6時15分だったんだけど、後から聞いたら800人ぐらいここから出発したらしいが、長蛇の列。それにしても、一番腹が立ったのが、バスの申し込みが遅れたために「往復のチケット」が送られてこなくて、当日名前を言えば大丈夫と言われていたんだけど、チケットを持ってない人が後回しにされた事。結局、並ぶな並んだものの、後ろで並んでいる人たちが先に案内され、バスに乗ったのが7時半で、ここから出るバスの後ろから2台目。ここで遅れて乗らされた事で最後の最後まで被害を受けたんだよね(トオイメ)。

別に出発が遅くなるのは構わないけど、後回しにされたのだけは納得いかない。そうであれば、最初から集合時間を遅くするなりしてくれれば良い。日本旅行、マジ訴えるぞ。

バスで駐車場に到着
バスで駐車場に到着 posted by (C)こうへい

とは言いつつ、高速はスムーズに進んで9時40分ぐらいに到着。現地は大雨だと思っていたのだが、あり得ないぐらいの快晴で青空も見える。雨の中を走るのは嫌だと思っていたので、まさしくこれは神の恵み。

HUMAN RACE 10K 入口の看板
HUMAN RACE 10K 入口の看板 posted by (C)こうへい

10Kの凝った看板が集合場所にあって写真を撮った。そして中に入ると、、、

参加者がとにかく多かった
参加者がとにかく多かった posted by (C)こうへい

人大杉。クロークの受付時間が10時までとなっていたので、着いた時間的にまったく時間がない。長蛇の列になっていたので、着いてすぐ並ぶ。横では、10時半スタートの人が早速集合していて、司会の方?と一緒に準備運動していた。

何とか締め切りギリギリにクロークに受け付けると、スタート時間が判明。後ろから3組目のL組で、11時25分スタートだった。

10時半スタートが先陣となり5分置きに組がスタートしていく。スタートのときは全員でカウントダウンをして楽しそうだ。スタートまで1時間ぐらい時間はあったけど、スタートが分かれているおかげで、意外とスタート時間は早く来た。

HUMAN RACE 10K スタート直前
HUMAN RACE 10K スタート直前 posted by (C)こうへい

前に白のアフロ君。アフロ君は赤もいたので2人組だったのかな。ちなみに僕はトナカイの帽子をかぶりながら走りました。

湖岸近くを歩く道、快適
湖岸近くを歩く道、快適 posted by (C)こうへい

2キロ地点過ぎぐらいでは湖岸に一部ルートが出ていてとても爽快。

途中で気持ちが折れそうになった
途中で気持ちが折れそうになった posted by (C)こうへい

こんな写真を撮っていることからわかるように真面目に走ってません(苦笑)。4キロ?6キロぐらいのところは日陰で道も下り気味だったので、結構うまく走れたんだけどね。その後、8キロ地点で給水がない(スタートが遅かったから)のと、後ろから日差しが差して隠れる場所がなくて、かなり気持ちが折れた・・・。

それにしてもゴール地点が見えたときには、赤いTシャツの人ごみがまるで産卵する赤ザリガニのようでした・・・。

これがゴールです
これがゴールです posted by (C)こうへい

そんなわけでゴール。一番上の写真からわかるように69分33秒という情けないタイム。途中で、「タイムなんかどうでもいいや」という悪魔のささやきと、1キロ地点で既に彼女においてかれたという惨劇でした。最後は余力残しすぎて、結構全速力に近いスピードでゴールしてしまった・・・。

ゴール後の人ごみ
ゴール後の人ごみ posted by (C)こうへい

それにしてもゴール後の人ごみはひどかった。前にゴールした人が一向に帰っていないから、後ろからきた人がどんどん増えていく。もう僕らがゴールしたときには、もうバナナも残ってないし、列に並ぶしかない。

列にしても並んだらずっと抜けられないし、結局1時間半近く並んでようやくバスに乗れた。最初から1時間半バスに並ぶってわかっていたら、逆送して7キロぐらいだから歩くのも良かったかもよ。

HUMAN RACE 10K ライブ会場
HUMAN RACE 10K ライブ会場 posted by (C)こうへい

そして、バスが遅れて到着→レーススタートが遅い→バススタートに並ぶという最初のロスがここまで響いて、到着したときにはライブがとっくに始まっていた。

あまりに疲れていたので少し休んでから帰ろうと思って、いったんバス乗り場に言ったんだけど、「ライブ終了までバスは出さない」とのことで、マジかよって思って、再度ライブ会場に戻る羽目に。新富士と河口湖行きのバスはシャトルバスで出てるんだけど、それ以外はライブ終了まで待つというじゃんじゃこりゃのオペレーション。

そんなわけで、一度会場に戻ると知った顔に遭遇。前職の同期Aだ。実は僕が3年半前にホノルルマラソンに走った翌年にホノルルマラソンに出ていた。その時一緒に走った会社の人たちもいて、久々の再開。やっぱり一度フルマラソンとか走ると、こういうイベントに参加したくなるんだろうなぁと。

サンボマスター最高
サンボマスター最高 posted by (C)こうへい

そんなわけでサンボマスターのライブは見ることができた。いやぁ彼らのライブパフォーマンスはすごいね。「こんな10キロ走った後にライブ見るなんて、お前らおかしい。でも俺はそんなおかしいお前らが大好きだー」みたいにね。おそらく会場にいたアーティストの中で一番盛り上がったんじゃないかと。一度彼らのライブ行ってみようかなぁ。

で、最後は木村カエラだったんだけど、最後に込むのが嫌なので、再度早めに抜け出してバス乗り場へ。結構人が集まってきたんだけど、そこで衝撃的な事実が判明

「バスは順番どおり出ます」

順番とは、千葉・大宮・川越・北千住・・・・・東京・・・新宿・・・・名古屋 という具合で全部の人が揃ってから出発するそうな。つまり僕らは早く出てきたけど、例えば東京駅の人は前のバスが全部出発するまで出発しないというありえないオペレーション。

さすがの参加者もここでバス側にキレる。暴動寸前の「そりゃありえないんじゃないっすか」と。いろいろ押し問答があった挙句、日本旅行が取った対応がひとまず、バスの行き先別に人の並べるという当たり前の対応。まぁまぁだからといって先のバスが出るまで次のバスが出るわけじゃないんだけどね・・・。

そんなわけで、家に戻ったのは23時前ぐらい。帰りのバスも高速道路が大渋滞して、それはそれは時間がかかった。

とにかくバス待ちとバスに乗っている時間だけで8時間とかそれぐらいになるからな・・・。次にやる際はライブが全員が見たいわけじゃないんだから、途中で帰るバスなり作ってほしいと思った。とにかく最初に、並んでいるのに後回しされたという最低の対応のおかげで最後まで響いてしまった。ここだけが残念。

マラソン自体はコースもいいし、天候もよく、バナナが最初も最後もないこと除けば最高のレースでした。次も参加したいな、ただ移動のオペレーションだけは綿密に組んでほしい、それだけを切実に要望したいイベントでした。

あと・・・ちゃんと走ります。さすがにホノルルで完走したときの10キロ通過タイムより遅いのは、3年間のブランクだし、、、頑張ろう。参加した皆さんもお疲れ様でした。

2008年09月02日

ねじれ国会の大弊害

政界大激震。福田総理が辞任を突然表明した。

1年前の安倍前総理に続く志半ばでの辞任劇。ボクがこれを見て感じたのは、ねじれ国会の運営の難しさだ。マスコミの世論に踊らされてなってはいけない党が第一党になってしまった。結果として、「何でも反対党」が国民を向いていると思わせて実は、自治労や日教組や某反日勢力などの圧力団体利益誘導に走り、通したい法案が通らなくなってしまったせいだろう。

確かに媚中路線や弱腰外交など揶揄される事も多かったが(個人的には好きじゃない)、新テロ特措法を成立させたり、洞爺湖サミットではギリギリなところでCO2削減の長期目標を成立させた。道路財源の一般財源化もそうだし、竹島領有の教科書明記など、ある成果はあげたのではないかと。毒餃子の件など強行に主張できないところに不満が残ったが、野党の誰であれそれは言えなかった。まぁ麻生さんや都知事なら言ったかもしれないけどね。

ともあれ、これで自民党総裁選挙があって総選挙は11月ぐらいに実施でしょう。麻生さんが有力だが、前回もそれで福田総理に負けたから、まだ分からない。ただ、今回の辞任劇でも分かる通り、与党内には多様な意見がある。政権与党らしい人材の豊富さだろう。某小沢さんが辞めたいと言った時に全員が慰留するという、民主主義のへったくりもない党が一斉に無責任だというが、日本の総理が任期満了で終わる事などまずないのはお忘れか。小泉さんが例外中の例外でいつも衆議院選挙になる時はこんな感じだ。

衆議院3分の2の議席がありながら衆議院の優位性を利用して強行採決したのは新テロ特措法だけだ。それだけこれが重要な法案だったというのと、むやみに乱発しては二院制の意義がなくなってしまうことを懸念した自民党の良心である。現野党がこれで衆議院第一党になったら、強行採決しまくりだぞ、、、それこそ憲法違反である外国人参政権が認められたり、竹島を韓国に譲るとか言い出しかねない。椿事件のような世論誘導が行われない状態で健全な選挙を行う必要があるだろう。

それにでも根本は参議院選挙の大敗が全てであった。。この衆参のねじれは6年間解消されない。だから、参議院選挙は一時の煽りではなく、長期的視野で投票をしないといけないと言ったのに。。。

それにしても、衆議院選挙では議員アンケートで「竹島はどちらの領土ですか」という質もを入れてほしい。日本の未来を託せる党がどこか、しっかりと判断しなければいけないと思う。

P.S.某国が今月9日・10日ぐらいにデフォルトしそうですが、国会が決断を求められた時は参議院が判断する事になるのかなあ。

2008年09月03日

WBC監督問題そもそも

中日の西川代表がWBC監督にルールを設けるべきだと主張して、それにヤクルト・ソフトバンクなどが同調したというニュースが出ていた。

サッカーであればS級ライセンスのようなものがあるが、野球は特にそういうものがない。ルールを設ける事には賛成ではあるけども、本音を言うとルールを設けないといけないと主張する事辞退がバカらしい。

それはどうしてか?はっきり言うと、今回ルール作りに動いているというのは、要するに星野に監督にならせないようにするという1点に尽きるからだ。

はっきり言って、今回のケースで言えば星野自ら辞退しなきゃいけない問題だろ。どうして、こんな無能な采配をしておきながら、監督に意欲を見せるという行動に出るかが理解できない。日本のプロ野球ファンは知ったはずだ。結局中日・阪神の監督時代の実績というのは実際は島野コーチの実績だけにすぎなかった事が。いろいろ週刊誌などでも書かれているがそれを全て信じていいかは別問題としても、事実として選手やファンの信頼を完全に失うぐらいひどかったのは事実だ。ここまで無能な采配をしておいて、自ら辞退できないことが、彼の人間性の欠如を物語っている。彼が引導を渡せないのであれば、ファン自らNoを突きつける事で、その見苦しい彼の顔を二度と見なくていいようにするべきだ。本当にこのまま監督になったら、マジで球場でファンの横断幕で「星野WBC監督反対」っていう幕が全部の球場で掲げられるぞ、、。

それにしても良く聞こえてくるのは、星野が元監督だったことと、今回川上・岩瀬・森野らが活躍できなかったことが戦犯として語られることで「中日のせいだ」と言われることが腹立ってたまらない。

はっきり言うと、中日は今回は最大の被害者だ。星野が阪神に行って、契約のまだ残る島野コーチを無理矢理強奪し、甲子園で優勝した際に「ここで胴上げされるのが夢だった」と言った時点で、もう中日とは彼は完全に切れている。OB会からも抹消されているし、もう星野が中日と関わる事は二度とないし、むしろ勝手に身内扱いされて、ひどい起用法をされて、それで中日のせいだと言われてもな。。ペナントレースで、エース・抑え・1番・3番を取られたんだ(チェンも台湾代表に招集されていたから合計5人)。今回の件で一番糾弾しうる立場にあるのは中日だ。だからこそ西川代表もそう言えるわけだ。

やれやれ。気持ちは向かないがルール作りが必要というのであれば、現場を3年以上離れていない事、また、日本シリーズ優勝経験があるというぐらいのルール作りでどうだろうか。アメリカの男子バスケットボールの北京オリンピック代表監督は何と大学の監督だったと言う。それは短期決戦を心得ている意味で選出し、そして勝った。そう言う意味では、高校野球の名将などを招くのも手だと思う。

余談だけど、星野がドリームプロジェクトとして、日本のスポーツを発展させるというような形でスポンサー集めをやっているけど、彼の発言を聞いている限り、スポーツ=野球で他は見えてないよね。。要するに視野が狭すぎ。そう言う意味ではJリーグの理念はサッカーを普及させる事になく、スポーツ全般を盛り上げていく唄っている意味では、プロ野球より格段にJリーグが優れている。もう野球一辺倒ではダメなんだし、その辺を自覚すべきだ。

早く自分から辞退すると言え。ネットで星野擁護の意見はほぼ聞かれない。マスコミなどの世論操作に惑わされる辞退ではない。追い込んで追い込んで、最終結果を待ちたい。それだけ、プロ野球ファンのプライドに泥を塗った事を彼は胸に刻むべきだ、そう思う。

2008年09月04日

早い!Googleの新ブラウザ「chrome」

先日、GoogleとMozzilaがfirefoxをGoogleの標準ブラウザにすることを3年延長するというニュースを見たので、Google自らがブラウザを出すとは夢にも思ってなかった。

googlechrome&できること
googlechrome&できること posted by (C)こうへい

そして、話題の「chrome」を早速ダウンロードして使ってみた。感想は「早い」。アドレスバーの上にタブがあるのが意外だったけれども、インターフェースは悪くない。タブが独立して動く事で、1つのタブが止まる事に寄って、他のタブが影響する事がない仕組みになっている。ふむふむ、さすがGoogleというべきか。

Forefoxを初めて使ったときもそうだけど、IEとのスピードの差は広がるばかり。こういう状態にも関わらず未だにIEがシェアを獲得しているというのが信じられないなあ。

あとは、このchromeがどれだけの拡張性をもっているかが重要なんじゃないかな。ボクがFirefoxを使っている大きな理由が、スクリーンキャプチャのプラグインと、Web Developperツールが使える事だ。この2つがchromeに搭載されるなら、標準ブラウザの変更も考えられるかなあ。

余談だけど、日曜日に池袋駅でGoogleの広告「Googleでできること」を見たんだけど、ニュースになってた。Googleで映画検索ができるとは知らなかったなあ。iPhoneを買ってから携帯サイト自体に魅力を失いつつある今だけど、たまには携帯使ってみるかな(笑)

話は戻してchromeの話。最初に書いたように、Mozzilaと3年間契約を延長した事からも分かるように、正直このブラウザはまだGoogleにとって実験段階なのかもしれないと思う。ただ、Googleとしても相当額をFirefoxに払う事で、オープンソースコミュニティの指示を得つつ、最終的にはこのchromeを標準化できるようにするのかもしれない。マイクロソフトの例を見れば分かるように、独占は反発を生む。そう言う意味ではGoogleのやり方というのはいつも美味いと思う。嫌われないように指示を得る。うーん、この戦略は素晴らしい。

2008年09月08日

彼女のお父さんの誕生パーティ

今日は彼女の父親の誕生パーティ?でした。本当の誕生日は3日だったのだけど、平日だったので今日になったわけ。

場所はオペラシティの叙々苑。お父さんとお母さんだけかと思ったら、兄と妹もいて一家勢揃いでした(笑)

初めて行ったオペラシティ叙々苑
初めて行ったオペラシティ叙々苑 posted by (C)こうへい

ランチセットなるものがあって結構豪華。

これが叙々苑ランチセット
これが叙々苑ランチセット posted by (C)こうへい

叙々苑の肉
叙々苑の肉 posted by (C)こうへい

おいしかったです。

ボクと彼女の両親は父親・母親ともちょうど1歳違い(下)。なので、彼女の父親は今年で60歳になる。ボクの父親は同じ年で亡くなっているわけで、、もちろん彼女の父親は非常に元気だし、1年でも健康的に過ごしてほしいと思ってます。

本当は友達のミュージカルに見に行く予定だったけど、予定時間がオーバーして行けなかった。ちょうど彼女が携帯を無くしたという事で、交番に行って紛失届けとか出した。

それからビックカメラへ。前々から液晶テレビが欲しいと思っていたので、見学に。

見学のはずが、いろいろ店員と話していて、結局3時間ぐらい話してたのかな。。。買っちゃいました!

カカクコムの最安より安い価格で「SHARPのAQUOS LC-37EX5」とブルーレイ「BD−HDV15」。ポイントを入れると実質2つで20万いかない価格になった。いろいろネットとか調べていたんだけど、やっぱり実際に店員に話を聞くと違うね。。

ビッグとかヨドバシだと比較できるようにテレビが置いてあるところがある。液晶テレビでも、フルハイビジョンとそれ以外でも全然違うし、倍速駆動の有る無しでも全然違ってくる。フルハイビジョンは1920×1080ピクセルで出力するのに対し、それ以外だと1366×768ピクセルと画素数にすると倍近く違う。倍速駆動というのは表示速度が1秒間に60枚か120枚という違いだった。

結局ボクは両者とも特に気にならないと思っていたら、比較してみたら、「こりゃ両方とも絶対必要だぞ」と。ネット通販では確かに安いところもあるかもしれないけど、高い買い物だし見て決めた方が良い。ボクの判断ではフルハイビジョンかつ倍速駆動は絶対に必要だと思う。

あとは液晶のサイズ。32ピクセルを想定していたんだけど、値段を見ると32も37も対して違いがないので、思い切って37ピクセルにした。ポイントを現金換算すると13万6000円ぐらい。長期保証にも加入できたので安心でしょう。

来週土曜日にテレビが来るから楽しみだなー。

新宿駅にて
新宿駅にて posted by (C)こうへい

ということで終わったらもう外が暗かった。。3時間も話していたなんて信じられない。でも良い買い物だったと思う。

2008年09月13日

あれから1年

S先輩が亡くなってから約1年が経つ。

その時のブログを読んでみるとわかるけど、やっぱり相当ショックだった。もちろん、その気持ちは今も変わっていない。

大学に入ってからボクの周りの知人では3名の方が亡くなっている。理由は様々だけど、同年代という事から分かるように、若い。若すぎる死なのは間違いない。

大学時代は毎日、毎週のように顔を合わせていた関係でも、当然同じ会社でもない知人であれば、顔を会わせる事は年に複数回あれば「会っている回数が多い」ということになるのかもしれない。そう言う意味では普通の友達でも年に1回も連絡を取らなくても、それほど遠いと感じない人もたくさんいる。

ただ、親しかった度合いにもよるが、「いつでも会える(けど連絡を取っていない)」と「もう会えない」というところは絶対的な差がある。

幸い今の世の中であれば多数の写真がデジカメで普及で収められているし、動画を撮れば声を残す事だってできる。記憶は確かに薄れていくのは仕方がないかもしれないけど、ひとたびそういう写真や映像を目にした時に、いつでもその人との思い出があふれるように出てくる。普段の記憶のスペースにはないかもしれないけど、きっかけがあれば思い出せる領域に思い出を置いておく事は決して難しい事ではない。だからこそ、その人は永遠に自分の中で生き続ける事ができる。

自分や知人に明日何が起こるかという事は誰も知り得ない。であれば、いつどういう状況になっても大丈夫なように生きていくしかない。悔いのない一生にしたい、心からそう思う。

2008年09月17日

リーマン逝く

日本でも大きな話題になっている、リーマンブラザーズの経営破綻。どこかの報道で負債額が64兆円と出ていたから、世界人口にして1人1万円、日本の年間国家予算より大きな額ということから、その大きさが分かろうというもの。

以前のライブドアのフジテレビ株購入の際に、800億円を融資して何百億の利益を数日で得たという手腕は、僕らの堀江支持世代にとっては、汚いという印象よりも鮮やかという印象があった。その手法は合法であったし、何ら悪いものではない。

それにしても面白いのは、そういったリーマンの手法を批判していた旧態勢力がありながら、リーマン破綻にともなって、日本でも多くの金融機関がリーマンに融資していた事も明らかになっている。その額合計1700億円というから、表向きではリーマンを批判しつつも、裏ではちゃっかりもうけに預かろうという面が見て取れる。自業自得だな、これは。

次はAIGが破綻するという話もある。日本でもほぼ詐欺に近い「これからだ」という保険を運営するアメリカンホームがグループ会社だ。いっその事破綻してしまって、こういう詐欺的な保険に入る人を減らしていかないといけないだろう。「これからだ」って80歳まで誰でも入れるって書いてある保険なんだけど、実は病気は保護してくれなくて、怪我による入院しか対象にならない。あの地井さんのCM見たら、傷害保険だって認識されないから。あれだけCM打っている事から分かるように、相当数の人がだまされている(というか勘違いで加入している)と思うんだけどな。。。

それにしても、ボクが入っている生命保険「プルデンシャル生命」は経営状態は大丈夫なんだろうか。。前に聞いた時は問題ないとは言っていたけどね。。信頼するしかないわね。

しかし、こういう状況の中で利益を上げているモルガンスタンレーとかGSとかはやっぱすげえなあ。サブプライム関係に投資するしないというのも経営の判断だと思うんだけど、紙一重のところでやっぱり差が出た。そしてその差が倒産と繁栄という2通り分かれたかと思うと不思議な感じ。リーマンの150年以上の歴史は終わった。それこそ、諸行無常ということなのかもしれない。

2008年09月19日

誕生日:29歳になりました

あっという間に20代の最終年になりました。もう29歳か。

28歳になった時に、「28歳のリアル」の年だな、と思いながら、本を買って読んだりしていた。ボクとほぼ同年に創刊されたR25の25の数字からは4年も経ってしまった。

28歳から29歳までの1年間はボクが生まれてから「身内」という箇所で多くの変化が起きた1年だった。それはボクを育ててくれた父親が亡くなってしまったこと。そして、新しく家族ができた事。もちろんプラスマイナスでとんとんというわけではないけど、一つ一つの出来事がボクの一生の中でも大きく記憶に残る一年になると思う。

特にノロけているわけじゃないけど、今年の誕生日はIちゃんと一緒に暮らしているから、誕生日という日が家で祝ってもらえるのは嬉しいこと。

ハッピーバースデー
ハッピーバースデー posted by (C)こうへい

プレゼントではバッグをもらいました。コンパクトなバッグなので、パソコン持ち歩くのは厳しいかなあ。良いものなので、タイミングを見て使いたいと思ってます。

さてさて、そんな20代の最終年はどのような年になるのか。来年4月で転職してから3年になるので、2社目のほうがキャリアが長くなる可能性が高い。もちろん転職って可能性もゼロじゃないけど(笑)、ともあれ自分のキャリアには前に進める道を進むだけ。

プライベートでは、今年1年ドタバタしたせいかあまり遊びにいけていないので、なるたけ外に向かって出て行こうとも考えてます。最近、新しい友達を作ったりする部分に億劫になっている自分がいて、非常に良くない事だと思っているので、そのあたり積極的に出て行ってみたいと思ってます。

1年1年が勝負!頑張るぞー。

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追記、面白い写真が撮れました。9月19日9時19分。

9月19日9時19分
9月19日9時19分 posted by (C)こうへい

2008年09月20日

渋谷でお食事

18日の話になるけど、渋谷で打ち合わせ(会食?)でした。渋谷にある某IT系企業の方々と話してきた。

生ガキ
生ガキ posted by (C)こうへい

仙台牛らしい
仙台牛らしい posted by (C)こうへい

何かの(笑)握り寿司
何かの(笑)握り寿司 posted by (C)こうへい

豪華でした、、、いろいろすみません。

うちの会社はインターネットにあまり強くない。自分の業種の中ではおそらくうちの会社はネット対応という事にかけては一番先頭を走っているのは間違いないと思うんだけど、業界全体としてネットをうまく活用できていない事実がある。

オンラインとオフライン。派手な事はやはりオフラインに集中するので、オンラインは軽視されがち。特に費用だけかけて費用が回収できないケースは多い。ただ、オンラインの場合は「当たったら大きい」という部分もあるので、挑戦をやめても絶対行けない分野であることは間違いない。

この某IT企業はそう言う意味でも今後一緒にやっていける可能性が非常に高い企業でもあるので、うまくパートナーシップをもってやっていきたい。やっぱりやっている本人が前向きでないと、仕事も絶対成功しないと思うから、とにかく楽しく楽しくやっていきたいな。

2008年09月21日

神楽坂、六本木、新宿

今日はドタバタ移動した1日。

ツテでアディダスエンプロイーショップのチケットを頂けて、期限が9月末までだったので、大学時代のH先輩をお誘いして行ってきた。

11時半に新潮社前で待ち合わせて、行く前にH先輩オススメの絶品炒飯屋に連れて行ってもらった。

絶品炒飯
絶品炒飯 posted by (C)こうへい

こりゃ美味い。「りゅうほう」という店なんだけど、後から調べたら、評判の店らしい。12時前に入った時は客が数組しかいなかったけど、12時すぎるとひっきりなしに客が入ってきて、あっという間に満員になったぐらい。駅の出口から近いし、是非とも近く通りかかったら行ってみてほしいお店。

食事をしてから、ショップへ。早稲田のラグビージャージがあったから買いたかったんだけど、なかった(涙)。日本代表のユニフォームもあったけど、正直今年のジャージはダサいんだよね、、、ということでこちらもあきらめて、結局ランニングジャージの上下を買った。先日のNIKE 10Kの結果があまりにひどかったので、たまには走ろうかと。。最初は威勢いいんだけど、ちゃんと定期的に走るよう時間作ろう、会社から走って帰ってもいいし。

神楽坂まで自転車で
神楽坂まで自転車で posted by (C)こうへい

店を出てから自転車で早稲田まで戻って地下鉄で六本木へ向かった。目的はビーチバレーを見るため。

ヒルズでビーチバレー
ヒルズでビーチバレー posted by (C)こうへい

「え?六本木で」と思った人も多いだろうけど、マジです。テレ朝前の広場の部分に砂のコートをちゃんと作って大会が行われている。行った時間が遅かったので、噂の浅尾の試合は見れなかったけど、2試合観戦できた。

生で見たのは初めてだったんだけど、あのコートを2人でやるのはきついわ。特にビーチバレーはネットがあるから、必ずアタックするためにはネットの上にボールを上げて上げられた側が必ず打たないといけない。本気でブロックする事もあれば、ブロックせずに引いてアタックを迎え撃ったりもする。奥が深いスポーツですわ。。

六本木を出てから次は新宿へ移動。映画の「シャカリキ」を見てきた。

映画シャカリキ
映画シャカリキ posted by (C)こうへい

このマンガ。原作がボクも大好きで、(ボクは自転車ファンではないけど)自転車愛好家(センチュリーライドなどのロードレースに出場したりするような層)にとっては、バイブルのような作品だと言うのは聞いた事がある。いわば、バスケにおけるスラムダンク、サッカーにおけるキャプテン翼、アメフトにおけるアイシールド21、柔道における帯をギュっとね、みたいなもの。

作者の曽田正人はボクが今一番楽しみにしている「カペタ」を月刊マガジンで連載中でもあるベテラン作家。シャカリキ以降でも、め組の大吾・昴らの作品が有名でどれもこれもがボクの好きな作品でもある。

んで、肝心の映画の方はうーん70点ぐらいかな。原作ファンであれば、原作との違いを確認しつつ、映画の枠で収めるためにベストな内容になったのは分かると思うんだけど、何も知らない人が見ると、ちょっと厳しいかもなあ。ただ、映画全体から自転車を愛する気持ちはひしひしと伝わってきて、特にレースシーンのスピード感は圧巻。キャストが弱いけど、内容はよくできてると思う。

新宿で有名を食べてからバスで早稲田へ(自転車が早稲田駅にあるため)。自転車で久々に大学周辺を走った。

夜の大隈講堂
夜の大隈講堂 posted by (C)こうへい

大隈講堂は何年経っても奇麗だ。前と違うのは大隈講堂前の広場に人があまりにも少ないこと。大学から規制されてるんだけど、隈飲みみたいな事をしている人がいないし、パフォーマンス系のサークルの練習などもないし、それが寂しいかなあ。

そんな1日でした。

2008年09月23日

福島観光1日目、あぶくま洞と裏磐梯

1泊2日の福島旅行。

本当は北海道に行きたかったんだけど、飛行機のチケットが取れなかった。。やはり直前に予約しようと思うとダメだ。。いつも予約が遅い遅い言われているから次回以降はもっと計画的にやって行こう。

今回の福島旅行は、JR東日本の「びゅう 驚値」プランの1つ。JRの往復チケットとホテルがついてまさしく「驚」愕の「値」段で提供されているプラン。郡山駅往復チケットとホテル1泊がついて何と1人12800円。単体で郡山駅と東京駅の片道新幹線だと7800円だから往復分より安い上にホテルまでついてる(ただし指定で使える新幹線に限りがある)。レンタカーが1日4500円×2で合計2人で34600円のプラン。一度利用したかったので、今回は良い機会だった。

MAXやまびこで郡山へ
MAXやまびこで郡山へ posted by (C)こうへい

さてさて、そんなで朝は6時16分の新幹線で向かうはずだったんだけど、寝坊しまして(苦笑)、後続の44分発の列車に乗って郡山へ。朝9時前に到着して駅レンタカーを借りた。予定はほとんど決めてなかったんだけど、猛烈に雨が降っていたので、雨も関係ない鍾乳洞「あぶくま洞」に行くことに。

なんだかんだ鍾乳洞行くこと多いな。富士山・浜松について3カ所目かな。ただ、今回はそれまでで一番凄かったかな。長さもさることがなら規模がすごい。経路の中には体が大きすぎると通れないぐらい小さな箇所もあってまさしく探検している気分。最後のほうにあった一番大きい空間はとても広く、マトリックスの地底都市みたいだった、これマジに。

あぶくま洞その1
あぶくま洞その1 posted by (C)こうへい

あぶくま洞その2
あぶくま洞その2 posted by (C)こうへい

あぶくま洞その3
あぶくま洞その3 posted by (C)こうへい

写真も何枚か撮ったので掲載します。ただ、鍾乳洞の中はデジカメで撮ると色が発行してしまって正確な色が出ない。白い鍾乳石が緑や青に写る。うーん、これはデジカメの限界なのか。

鍾乳洞を出てからは、また高速にのって今度は猪苗代の方へ。高速道路を走っていると、天候が晴れて来た。喜多方のほうに行こうと思っていたけど、明日が晴れる保証もないので手前の猪苗代インターで降りて裏磐梯へ。昼食でネットで評判になっていた「モントレー」に行ってみた。

モントレーの絶品ハンバーグ
モントレーの絶品ハンバーグ posted by (C)こうへい

レストラン「モントレー」
レストラン「モントレー」 posted by (C)こうへい

評判以上でした。。あり得ないぐらいのボリュームのハンバーグ。昼食で2700円するだけのものを堪能した。ハンバーグの肉ってハンバーグ用の肉だったりすることが多いけどこれは、地元の会津牛をハンバーグにしたもの。切るだけで肉汁が溢れてきて上品な味。いやぁ驚きの味でした。

昼食が終わってからは五色沼の探索へ、五色沼を中心とした探索コースは約3.6km、1時間の日程。歩いているうちの晴れ間も見えてきて、楽しい探索だった。五色沼は色が5色に変化することから言われているらしい。今まで見たこともないぐらい美しいエメラルドグリーンの湖面から、場所にとっては青みが濃くなったりしていた。五色沼以外にもたくさんの沼があって、それぞれがいろいろな顔を見せる。足下も柔らかく結構ののぼり下りあったけど、苦にならなかった。

裏磐梯の五色沼
裏磐梯の五色沼 posted by (C)こうへい

五色沼探索コース
五色沼探索コース posted by (C)こうへい

知床5湖の探索とはまた違った感じで楽しかった。欠点は探索コースの出口からスタート地点へ戻る交通手段。うまいこと偶然通りかかったタクシー捕まえたから良かったけど、ここだけは考えてもらいたい、と。

探索も終えて、今度は調子に乗って磐梯吾妻スカイラインへ。天候が一気に晴れてきたので爽快な眺めのドライブになる、、、はずが逆に山の上の方は霧がでてきて下の方が見にくくなるだけでした。残念。ほとんど車のいない道を走ると脇にニホンザルを発見、写真を撮ることが出来た。

磐梯吾妻レイクラインで日本猿発見
磐梯吾妻レイクラインで日本猿発見 posted by (C)こうへい

奥に見えるは磐梯山
奥に見えるは磐梯山 posted by (C)こうへい

途中で吾妻小富士に寄って(登って)、壮大な噴火口を見れた。ただ、帰りは日が暮れる直前で降りるのは怖かった。。吾妻小富士って競馬でしか聞いたことがなかったけどこんなところにあったのね。

それからスカイラインの出口にある温泉(あったか湯)で休憩して温泉を堪能してから福島へ。福島ではそばと餃子を食べてから郡山へ戻って1泊目は終了。

高湯温泉「あったか湯」
高湯温泉「あったか湯」 posted by (C)こうへい

福島駅近く「満腹」の餃子
福島駅近く「満腹」の餃子 posted by (C)こうへい

ホテルでは+500円で部屋が豪華になるということで追加料金を出して大きめの部屋に泊まった。

それにしても、都内では今はほとんど売っていない「酪王カフェオレ」がコンビニ売っていて感動した(笑)

1日目だけで300キロ近く移動した道のりだった。

2008年09月24日

福島観光2日目、会津祭りと大内宿

福島観光2日目、会津祭りと大内宿

起床は朝8時。本当は7時の予定がまたも寝坊してしまった。30分で準備をして出発。今回の目的は鶴ヶ城。ちょうどこの時期に会津祭りというのがやっていて、今日は出陣式が9時半から行われるということで郡山から飛ばして1時間。ギリギリ到着することができた。

会津の名城「鶴ヶ城」
会津の名城「鶴ヶ城」 posted by (C)こうへい

歴史マニアなので会津の歴史にもある程度知っていたけど、よくよく考えれば、会津と言えばあの名将蒲生氏郷の統治下にあった時代があり、「天地人」の主役である直江兼続の主君である上杉景勝の時代があり、秀忠の子でこちらも博識で有名な保科正之の時代もあり、そして幕末は新撰組で有名な松平容保が領主で、白虎隊や戊辰戦争での会津の抵抗は国内最大だった。いわゆる戦国から江戸時代末期にかけて、会津なしに時代は成り立たなかったと言っていい。余談だけど、会津若松は昔は黒川と言った。蒲生氏郷が統治する際に自信の出身地であった松坂の「松」の字を当てて黒川と会津若松と改名したのが始まりである。

さてさて、その会津祭りはそう言った歴代の大名が勢揃いする大イベント。松平家はもちろん、保科家、上杉家、蒲生家、伊達家などの旗印を持った武将が登場した。当然侍だから甲冑とか来て非常に重そう。なお、親善大使として辰巳?郎さんが来てました。

会津親善大使「辰巳琢郎さん」
会津親善大使「辰巳琢郎さん」 posted by (C)こうへい

火縄銃や模擬戦闘などのパフォーマンスもあり、開場は盛り上がっていた。

会津まつりのパフォーマンス
会津まつりのパフォーマンス posted by (C)こうへい

それにしても、やっぱり一番人気は新撰組でしょう。新撰組は前にも書いたけど、京都守護職であった松平容保の元で働いた「武士になることを夢見た」集団。

会津まつりの行列「新撰組」
会津まつりの行列「新撰組」 posted by (C)こうへい

新撰組人気は分かるんだけど、おそらく大半の人はなんで新撰組の素性とそれでどうして人気か分かってないんだろうなあとも。。このあたりの勢力関係は複雑なので略す。一言言っておきたいのが、新撰組は幕府型で薩摩・長州とは敵対していた組織だということだけは必須事項。

イベントが終わってから鶴ヶ城へ登る。猪苗代湖が見えるかと思ったけど、見えないぐらい奥に来ていたようだ。盆地の中にそびえる城。白虎隊の人はこの城から煙が上がるのを飯森山から見て自害したのか、、これこそ歴史。確かにこの城は回りから一段大きく見えるから、その様子が想定できる。

鶴ヶ城を出て、市内の田楽屋さんに。渋滞をして2キロほどの道のりが30分以上かかった。。満田屋という老舗。

会津若松の老舗「満田屋」
会津若松の老舗「満田屋」 posted by (C)こうへい

会津「満田屋」の田楽セット
会津「満田屋」の田楽セット posted by (C)こうへい

いろいろな種類の田楽が出てきて食す。お腹がいっぱいにならないかなぁと思っていたけど、充分満足だった。

それから僕らは大内宿へ移動。道に迷いながらも大内宿こぶしラインに乗って山道を超えて到着。

江戸時代の街並みを保存した大内宿
江戸時代の街並みを保存した大内宿 posted by (C)こうへい

大内宿の全容
大内宿の全容 posted by (C)こうへい

大内宿は日光から会津若松までを抜ける街道にあった宿場町。全長約450mの道の両脇に茅葺きの家が並ぶ。歴史的建築物として保存されていて、中には車や観光バスも入れなくなって保存に力を入れている。それぞれの家では田楽を売っていたり、そばを食べられたり。脇に流れる水路ではサイダーを冷やしていたり。ガイドブックに出ていたそのままだった(苦笑)

それから山道を走って郡山まで戻る。時間ピッタリで帰りの新幹線に間に合った。この2日間でレンタカーに乗った距離が450キロ強。福島を東西に往復したせいか、、、たくさん運転したなあ。

郡山から帰りの新幹線に乗って東京駅まで。そして、オアゾで食事をして帰った。

大満足の福島観光でした。

2008年09月28日

名古屋帰省、友だちの結婚式二次会

大学時代のサークルの友だちSの結婚式の二次会に出席するために名古屋に帰省した。夕方からだったんだけど、余裕ぶっこいてゆっくり準備していたら結果的にギリギリだった。

場所は千種区の千早というところ。名古屋から中央本線に乗って鶴舞で降りて歩いて7〜8分ぐらいかな。イオンのショッピングモールがあって、前に帰省した時に来たことがあった。

このペントハウス最上階でパーティ
このペントハウス最上階でパーティ posted by (C)こうへい

というか場所が豪華過ぎ。このペントハウスの屋上が二次会の会場。

鈴木様宇佐美様
鈴木様宇佐美様 posted by (C)こうへい

入口のプレート。6月のボクの披露宴パーティにもわざわざ2人で来てくれて、嬉しかった。

親友の結婚式二次会
親友の結婚式二次会 posted by (C)こうへい

Sはサークルが同じで大学2年の時に初めて会ったのかな。ボクの高校時代の親友Kと小学校の頃から友だちで、KもSもボクも同じサークル。3人とも一浪していて愛知県出身という共通点も多く、ついでに言うと3人とも結婚した年も同じになった。

音楽の趣味とかいろいろな面でボクと一番価値観が違う人間とも言えるかもしれない。だけど、それが仲が悪いかというそうではなく、「そういう考え方もあるのか」と思わせてくれるし、基本的に言っていることは正しいので、Sの言う一言で考えを変えたことも結構ある。

そんなSの二次会だった。同じサークルからもそのKと奥さん、幹事の後輩2人もいてそのあたりと諸々しゃべったりしていた。

最後の最後に赤ちゃんがいることも明らかにされ、会場大盛り上がり。3人お幸せに!

余談だけど、ビンゴ大会でPSP-2000をもらってしまった。ちょうど持ってなかったんだけど、持ってないのでどういうソフトがあるか分からない(モンハンぐらいか)ので、調べて使っていこうと思いました。

さて、二次会が終わってからは次の用事のために鶴舞まで移動。別のサークルのS先輩と落ち合って焼き肉を食べさせてもらった。お忙しい仕事の中、時間を割いて頂いてありがとうございました。いろいろ名古屋の情勢も変わってきている、と。

さらにさらに伏見からはタクシーで金山へ移動。別の後輩Mの家にお邪魔。こちらも前に家にお邪魔したことがあるんだけど、家がコミュニティみたいになっていて、面白い人がたくさん来るということでお邪魔。濃い人たちが揃っていたなあ。1時間ぐらいしかいられなかったけど、終電で金山から大曽根まで移動して帰宅。

用事入れすぎたかな、なんちゃって。

2008年09月29日

中日巨人観戦できず、そしてちゃんこダイニング若

名古屋2日目。

実家のペット
実家のペット posted by (C)こうへい

初登場の実家のペット。オウム。実家に帰ると毎回迎えてくれるんだけど、やっぱりなれない(苦笑)

今日は本当はナゴヤドームの中日vs巨人を見に行くか、瑞穂陸上競技場でグランパスvsレッズを見に行きたかったんだけど、もたもたしているうちにチケットを手に入れることが出来ず、オー区ションでも買えなくて手持ち無沙汰で名古屋に来た。

悔しいので自宅の近くにあるナゴヤドームに行ってかすかな望みで当日券がないか見てみたけど、やっぱりなかった。

ナゴヤドーム前
ナゴヤドーム前 posted by (C)こうへい

それにしても朝の時間から並んでいる人いたよ。さすが今シーズンの名古屋最終の巨人戦だ。

どあら神社
どあら神社 posted by (C)こうへい

悔しさを押し殺して隣のイオンに行ってみたらどあら神社なるものがあった。地元の中日ファンはここでお参りしてから応援してるのかな。むー。

それから名古屋に自転車で移動。ブラブラ時間を潰してから夜にサークルの後輩Oと落ち合って食事に行くことに。もう1人Mも合流して3人で食事。

Oは名古屋の新聞社に勤めている記者、Mは岐阜の各務ケ原の重機メーカーに勤めている。この3人で名古屋で会うとは思わなかったなあ。

場所を決めてなかったので、「たむけんの焼肉屋」に言ったもののむちゃくちゃ混んでていてアウト。いろいろ錦を歩き回って、せっかくなのでということで「ちゃんこダイニング若」に入ってみた。

若乃花の名古屋後援会だとか
若乃花の名古屋後援会だとか posted by (C)こうへい

入口に若乃花の名古屋後援会の刺繍の入った回し。やっぱりこういうタニマチさんがいたんだな。

ちゃんこダイニング若のちゃんこ
ちゃんこダイニング若のちゃんこ posted by (C)こうへい

結構値段高め、ただ、料理はおいしい。これが感想かなあ。

3人で久々の談笑。仕事の話はサークルの友だちの話などなど。みんないろいろ考えてるんだなあと実感。ボクもいつかは名古屋に戻ってきたいんだけど、いつになるのかなあ。

11時ぐらいまで飲んで解散。楽しかった。

東京には明日帰ります。

2008年09月30日

麻生演説に感動した

麻生新総理の国会での所信表明演説。もちろん生では見れなかったけれども、後から動画で見ることができた。

全文が官邸のサイトで出ているのでご覧あれ
http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2008/09/29housin.html

マスコミの報道では、「民主党」と何回言っただの、こういう形で質問を投げかける形での所信表明演説は異例だとかそう言う部分のみ取り上げていたのだが、下らない。ちゃんと中身を報道して欲しい。

言っていることは至極真っ当なこと。
「強い日本を復活させなければいけない」
ただそれだけだ。悲観的な日本の状態にあって、しっかりこの日本のトップの語る言葉を伝えなければいけない。

アメリカもサムプライムに端を発する金融危機にあたっては、共和党・民主党ともに一致団結して国内問題にあたるという対応を取っている。日本では、何故かこういう国内で一致団結しなければ行けない時にそれを政争の具にしようとするのか。結局、野党が野党たる存在を示せていないから現状がある。もっと野党が政権交代にふさわしいだけの態度を取り続ければ、自然と政権交代はある。だが、今の民主党の態度では選挙のための態度とは決して言えない。

補正予算に賛成するのか?それに反対するのであれば対案とその根拠を
消費者庁創設に、賛同するのかどうか?
日米同盟と国連のどちらを優先するのか?
インド洋での補給支援活動に賛成なのか?

特段おかしいことは言っていない。要するに何でも反対ではダメだ。子供でも分かる論理を言っているのにすぎない。ついでに言うのであれば、竹島は日本領なのか?外国人参政権に賛成なのか?郵政民営化に賛成なのか?道路公団民営化に賛成なのか?それらの部分全てにおいて態度を明らかにして選挙に臨むのが、政権交代を狙う野党の本当の姿である。

アメリカの大統領選挙の前には必ず各党の代表を選ぶ党内選挙がある。オバマとヒラリーの対決は日本でも多く報じられたが、アメリカでは各党の代表を選ぶ際に必ず選挙を行うというルールがある。それは各党の代表を選ぶ選挙および第投票を選ぶという2つの選挙戦を通じて、政策を充分に戦わせ、国民への認知向上と大統領になるための自覚と成長を促すのはもちろんのこと、「必ず」党内選挙をするという部分では民主主義では多様な主張を容認し選択するという当たり前の原則がある。

「この党には政権担当能力がない」とかつて言って代表辞任を表明した現党首を説得して代表にとどまらせただけでなく、党首選挙に対抗馬すら認められない党を「民主主義」を標榜する党とは決して思えない。民主主義を否定した党が、民主党と名乗っていることこそ滑稽なことはない。

今必要なのは、世界金融危機に至らないように世界が協力することである。それを考えれば自ずと日本の取る立場は決まってくる。必要なのは衆議院解散か、景気対策か。当たり前ながら、後者である。

若者の支持が高いということだけを麻生新総理を表する趣があるがそれは違う。弱者だと勝手に思われている人たちの対策ではなく未来を担う若者向けの対策をしていくのが僕らは当たり前だと考える。言いたくないことを実施するのが政治であるなら、今の麻生総理の方針については概ね賛成できる、ボクはそう思う。

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