値段が18900円と高くなっているところはともあれ、GBAスロットの廃止は下位互換を信条とする任天堂にしては思い切った措置かなと。GBAユーザーを容易にDSに乗り換えるために取った措置だとは思うけど、今回は新しいゲーム機の投入で市場を活性化しようという試みだろう。
しかし11月1日って早いな、、まるでアップル並だな(笑)
さてさて、それはさておき9月にROIDという新ハードをレベルファイブが発表したことを知っている人はおそらく少ない。
とはいいつつ、正確にはハードではない。これはレベルファイブが新しく立ち上げるゲームポータルサイトの名前とのこと。ドコモとエンターブレインも協力して、PCでも携帯でも楽しめる新しいゲーム作りをしていくらしい。
ROIDコンセプトサイトはこちらから
ファミ通によるROID発表会の資料
レベルファイブという会社は一見全国的にはなじみがないかもしれない。ただ一方でドラクエの開発を請け負っているメーカーと言えばほどんどの人がなるほどと思うに違いない。レベルファイブは開発はもちろんのこと、レイトン教授シリーズ(ボクは2作とも持っている)でパブリッシャー事業にも挑戦、博多の森球技場のネーミングライツでレベルファイブスタジアムとするなど地域密着し果敢にゲーム業界に挑戦する新興メーカーと言っていい。
ゲーム業界も淘汰される中、ここまでの才能を発揮している新興企業はレベルファイブ以外見当たらない。そしてROIDの発表はさらに驚かせてくれた。任天堂やソニーのような大企業の戦略は楽しみではあるけど、ここは一つROIDの挑戦も同様に強く見守って行きたい。レイトン教授のROID版楽しみだなー。