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2008年11月 アーカイブ

2008年11月02日

ラグビー負け、野球勝ち、そして帰省

ドタバタした三連休初日。急遽、おじいちゃんのお見舞いのために帰省することが決まって、夕方ぐらいに帰ることにしていろいろ予定を組んでいた。

昼過ぎに家を出て、レンタルビデオの返却→学習院下から都電荒川線で大塚へ→大塚から山手線で秋葉原へ→秋葉原から銀座線で外苑前で降りて秩父宮ラグビー場でラグビー早稲田vs帝京を観戦→神宮球場へ移動して早慶戦を見る→東京駅から新幹線で名古屋へ。というのが今日のスケジュールだった。

仕事でSDカードが急に必要になって自分用のSDカードがなくなってしまったので、秋葉原で買い足した。SDカードの単価は恐ろしく下がっていて、1GBなら400円、2GBで700円、4GBで1100円ぐらい。ボクの場合は、基本的にMicroSDにアダブタを差してデジカメで使っている。携帯にもMicroSDが刺さるのでそれを予備にもっておけば、いざという時にメモリが容量満タンになっても使えるというわけ。まあ2GBとか4GBの容量だとほとんどなくなることはないけど。。

秋葉原で用事を済ませた後は秩父宮へ移動。出たのが遅かったので、後半からの観戦だったけど最低な試合を見ることが出来た。早稲田が連勝街道を突っ走るようになってから強敵は関東学院だけだった。結局慶応や明治には早稲田に勝てるようになるには相当時間がかかるという認識はあって、危ういのは対抗戦なら帝京、リーグ戦であれば東海大あたりが力をつけはじめているから、それが怖いと思っていた。ただ、毎年帝京には苦戦しつつ勝っているので、まさか負けるとは夢にも思わなかった。

後半から観戦したけど、前半のスコアは7?8で帝京リード。その時点で不穏な空気は感じていたのだけど、試合は後半突き放されたの10-18という完敗だった。

早稲田ラグビー、帝京に敗戦
早稲田ラグビー、帝京に敗戦 posted by (C)こうへい

スクラムも押せず
スクラムも押せず posted by (C)こうへい

豊田・山中しっかりしてくれ!
豊田・山中しっかりしてくれ! posted by (C)こうへい

試合内容もお粗末だった。後半20分をすぎるぐらいまではほとんどが自陣でのディフェンスを強いられた。1PGと1トライ1Gを相手に与えてからも、せっかくのオフェンスのチャンスでもターンオーバーや単純ミスでボールを相手に与えてしまうなど、結局見ていてトライを取れる雰囲気すらなかった。対抗戦で負けたのは8年ぶりとのこと。確かボクの見ていた2000年の早慶戦(慶応の創部100周年記念V)以来になるのか。。
                  
結局のところ、これは制度疲労だと思う。佐々木組のときのように今の早稲田には打倒社会人という気合いもなくなっていた。その仲で大学日本一を当たり前のところまで持って来れなかった。だから、学生レベルで満足して上に伸びない。キャプテン豊田も思ったようなキャプテンシーは発揮出来ていない様子だったし、SO山中はミスキックを連発し会場からもヤジが飛ぶほどだった。。帝京がこのまま勝つようであれば、対抗戦は帝京が優勝となるから8連覇は厳しくなった。一度この試合を糧にどう伸びるかを期待したい。

ということで失意の中で隣の早慶戦へ移動。秩父宮からだと歓声が聞こえるんだよね。まだ試合が終わってなかったし久々に大学野球へ。もう内野席は満員ということで外野席へ。試合も終了間際ということでチケットなしで入場でした。

早慶戦外野早稲田側から
早慶戦外野早稲田側から posted by (C)こうへい

着いた時には9回表を早稲田が攻撃していて、すぐ裏に。斉藤君は9回裏投げなかったので見ることは出来ず。今日の勝利で早稲田が二期ぶり優勝らしい。先日のドラフトで早稲田から3人指名された。確か僕らの1つ下の代で4人(鳥谷・青木・比嘉・由田)指名されて以来の大豊作。もう野球は強いね。

早大野球部優勝2008秋
早大野球部優勝2008秋 posted by (C)こうへい

応武監督
応武監督 posted by (C)こうへい

それからは信濃町から東京へ。ちょうど国立でナビスコの決勝があって両チームのサポーターユニフォームを着た人がたくさんいた。特に清水ファンが多くて、今日中に新幹線なりで戻るんだろうな。。

ホームには多くの清水サポーター
ホームには多くの清水サポーター posted by (C)こうへい

新幹線で東京から名古屋は1時間40分と近い。戻ってから、名古屋駅で食事をしてから、帰省の目的であるおじいちゃんのお見舞いに寄ってから帰宅。

新しいペット「アーフェンピンシャー」
新しいペット「アーフェンピンシャー」 posted by (C)こうへい

家では新しく飼ったペットと対面。吠えてきた(笑)。やっぱり犬は苦手だ。。

2008年11月03日

東京へ、ゼミ友の二次会

名古屋2日目。

午前中に名古屋に住んでいる従兄弟も合流して再度おじいちゃんのお見舞いに行って、近くで食事をしてから一旦自宅へ戻る。

三色そば
三色そば posted by (C)こうへい

近所においしい蕎麦屋があった。また寄ってみよう。

家で時間をつぶしてから、名古屋駅まで送ってもらって、再び新幹線で東京へ。

東京へ戻る新幹線の中で大きな偶然がひとつ。後ろ右側に座っていた女の子がどうしてもサークルの後輩に似ていて、うーん本人かな本人かなと思っていた。東京駅に着いたところで声をかけるとやっぱり本人だった。

ちょうど今日夜にサークルのプチOB/OG会があるというのとその同期が明日結婚式二次会があるとのことで、神戸から東京に行くところだったみたい。そのまま中央線で東京駅から四谷まで一緒に乗って、そこで分かれて僕は会社へ。

それにしても一日何百本も運転している新幹線で、同じ車両に乗っているって信じられないー。よく偶然人と会う性質なんだけど、今回も偶然だったなあ。何せ卒業してから初じゃないか。

そして一旦会社に寄ってから、ゼミの同期の幹事長の二次会があり、渋谷へ移動。

Oゼミ幹事長K君二次会その1
Oゼミ幹事長K君二次会その1 posted by (C)こうへい

Oゼミ幹事長K君二次会その2
Oゼミ幹事長K君二次会その2 posted by (C)こうへい

Oゼミ幹事長K君二次会その3
Oゼミ幹事長K君二次会その3 posted by (C)こうへい

会社の同期と結婚、らしい。いやはや、奥さんもしっかりしていそうな奥さんで、気も強そうなところがKにはぴったりかとー。ゼミ同期も8人ぐらい来ていて昔話で盛り上がった。また忘年会しよう、とも。

うちのゼミの先生は来年で退官で、退官パーティみたいなものをやるらしいから、そのときまたゼミの友達同士でもまとまれたらいいな。

終わってからは再度会社へ、、、疲れた。

2008年11月04日

昇仙峡へ紅葉狩りとIKEA港北

三連休の最終日。

結局夜中帰宅して寝れたのが2時間ぐらい。奇跡的に起きて朝9時にレンタカーを取りに行って、同じく朝まで仕事をしていたIちゃんを会社近くまで運転して拾ってからドライブ開始。

今日の目的地は山梨の昇仙峡。2時間ぐらいで到着。

昇仙峡:川にはすすきが
昇仙峡:川にはすすきが posted by (C)こうへい

東京はまだ秋っぽくないけどここはすすきがあったりして秋の風情。

昇仙峡:昇仙峡ロープウェイ
昇仙峡:昇仙峡ロープウェイ posted by (C)こうへい

ロープウェイがあって、乗って山の屋上まで。途中の紅葉は結構色づいてる。

昇仙峡:八雲神社
昇仙峡:八雲神社 posted by (C)こうへい

こちら頂上の八雲神社。

屋上ではいろいろ移動する場所があって、展望台に行ったりした。

昇仙峡:ロープウェイ屋上から奥に見えるは富士山
昇仙峡:ロープウェイ屋上から奥に見えるは富士山 posted by (C)こうへい

天候はあんまり良くなかったけど、ぼんやり富士山が見えた。

昇仙峡:弥三郎岳の絶景
昇仙峡:弥三郎岳の絶景 posted by (C)こうへい

展望台からさらに歩くと、弥三郎岳という頂点に出られる。360度の絶景。写真じゃこの感動が伝わらないのが悔しい(笑)。岩の周りに安全ロープもなくて怖すぎた・・・。落ちたら絶対に死ぬし・・・どういう仕組みになってるんだろう。

昇仙峡:手作りガラス
昇仙峡:手作りガラス posted by (C)こうへい

ロープウェイを降りて、入口にある手作りのガラス工房があって買い物をして、

昇仙峡:夫婦木神社
昇仙峡:夫婦木神社 posted by (C)こうへい

夫婦木神社という縁結びのお寺があって、とりあえずお参り。

昇仙峡:ほうとうを食らう
昇仙峡:ほうとうを食らう posted by (C)こうへい

そして、ほうとうを食べて、

昇仙峡:仙娥滝入口
昇仙峡:仙娥滝入口 posted by (C)こうへい

仙娥滝へ。入口から2分とかあったけど結構距離があって、階段を下りていくと、

昇仙峡:仙娥滝
昇仙峡:仙娥滝 posted by (C)こうへい

このような仙娥滝が。マイナスイオンでまくり。観光客も多かったなあ。

昇仙峡:昇仙橋
昇仙峡:昇仙橋 posted by (C)こうへい

さらに仙娥滝の億にも道があって、両脇に峡谷が続く

昇仙峡:覚円峰真下から
昇仙峡:覚円峰真下から posted by (C)こうへい

これが名所の覚円峰。写真じゃその迫力は伝わらないか・・・。

昇仙峡:石門
昇仙峡:石門 posted by (C)こうへい

こちらも名所の石門。実はこの岩はくっついていない。近づけばわかるけど少し隙間があった。

昇仙峡:紅葉も鮮やか
昇仙峡:紅葉も鮮やか posted by (C)こうへい

この道はもみじも鮮やか。最大限に色づくのはもう少し先だとは思うけど、綺麗だった。

昇仙峡:覚円峰遠目から
昇仙峡:覚円峰遠目から posted by (C)こうへい

これが写真にもよくなっている覚円峰の写真と同じ場所から撮った写真。お店の人に中で撮るなと注意された。観光地なのに心が狭い店だと思った。

とまぁそんなで16時半過ぎにここを出て、せっかくレンタカーを借りているのでIKEAに行こうとした・・・、んだけど、渋滞も渋滞で大変だった・・・。どうしていつも小仏トンネルまで混むんだろうか・・・。

IKEA港北に着いた時には20時ちょっとすぎ。21時閉店だから急がないといけない。

IKEA港北再び
IKEA港北再び posted by (C)こうへい

IKEA 港北相変わらず広い
IKEA 港北相変わらず広い posted by (C)こうへい

そんなわけで駆け足で品物を見ては買うという感じで何とか目的のものを買うことが出来た。。

疲れた・・・レンタカー返したときにメーター見たら350キロ越えでした・・・。

2008年11月05日

スポーツは筋書きのないドラマ

スポーツは筋書きのないドラマとはよく言われるが、先週日曜日、歴史的名勝負が2つ生まれた。

1つは競馬の天皇賞(秋)。破格のレコード決着となった。

去年、牝馬として64年ぶりにダービーを制したウオッカは、今年もビクトリアマイル2着、安田記念1着などダービーが一発でないことを確実に証明しつつあった。

一方のダイワスカーレットは、実績十分。7ヶ月ぶりの実戦ながら連をはずしたことのない安定感がウリ。ウオッカとか桜花賞・秋華賞・有馬記念(2着)で先着し、負けたのがチューリップ賞だけという実績上位ながら、ウオッカの記録が凄すぎるため、ここで勝つことでウオッカより強いことをアピールしたい場面。

また3歳馬としてNHKマイルカップ・ダービーを制し、距離適正から天皇賞を選んできた牡馬ディープスカイも参戦。古牝馬相手に実績を見せられるかが勝負どころ。

この3強の対決ムードではあったが、何が起こるのがわからないのが競馬の面白いところ。しかし、このレースは実力の接近する最強の3強がそれぞれ力を出し切ることでとんでもないレースになった。

何しろ勝ちタイムが1分57秒2と従来レコードを0.8も更新する破格のタイム、勝ったウオッカと2着のダイワスカーレットの差が2センチ、3着ディープスカイとの差はクビ差だからまさしく接戦。あまりの僅差の写真判定が13分以上も続いたぐらい。過去にも語り継がれる名勝負なのは間違いない。

現場で見た後輩からメールが来たぐらい。いや〜このレース生で見たかった。またジャパンカップ見に行こうかな。最近馬券すら買ってないし。。

そしてもう1つの歴史的名勝負はF1の最終戦ブラジルGPで起きた。

このレースはマクラーレン:ハミルトンとフェラーリ:マッサが7ポイント差で最終戦を迎えたレース。2位マッサの優勝条件は、1位:マッサかつ6位以下:ハミルトン、2位:マッサかつ8位以下:ハミルトンしかない。

レースは最終ラップで大どんでん返しが起きた。マッサが1位でゴールしたが、その時点でハミルトンは6位だった。このままだとマッサが優勝というところで、雨でラップタイムが落ちたトヨタのグロックを最終コーナーでかわして何とまさかの5位入賞→ハミルトンの優勝が決まった。

ボクの周りのF1ファンでハミルトンのファンなど1人もいない。ボクもアンチハミルトンだし残り2週でハミルトンが6位に落ちた段階でマッサのチャンピオンを確信した。しかし、最後の最後、雨天候をドライタイヤで強攻したトヨタの攻めは最後に力つきた。何しろ最終ラップでハミルトンとグロックは16秒以上もタイム差があった。雨があれから止んでいたらマッサが優勝だった。しかし、実際のチャンピオンはハミルトンだった。

最年少王者という称号も同時に得たハミルトンだが、上述したようにやっぱりコイツ嫌いだ。。。まあだから、最後にハミルトンがチャンピオンになった時点でもう放心状態だった。。

ともあれ、両スポーツとも本当に見ている人を飽きさせないいいレースだった。

昔、中田英寿のセリエAデビュー戦で2ゴール上げたのを見て、高橋陽一が「マンガでもそういう展開は賭けない」と書いたことがある。本当にスポーツは誰も先を知らないから面白い。そして、どんな脚本家が買いてもこれ以上の展開はないというぐらい面白い展開を見せてくれることが多々ある。同じ日曜日にそんな2つの瞬間に立ち会えたことを本当に嬉しく思う。

2008年11月06日

オバマ勝利

アメリカ大統領選挙はオバマ氏が勝利。アメリカにとってはもちろん初の黒人大統領の誕生だ。

個人的には日本とのつながり的にはマケイン氏を応援していたけど、うまくは行かなかったみたい。これは仕方がない。サブプライムローンで被害を受けた層は間違いなく低所得者層だった。そう考えると、共和党と民主党では民主党に表が集まる。アメリカは資本主義第一を前提に考えた上で、共和党と民主党を比べると、どちらかというと中高所得者に厚いのが共和党で、民主党は低所得者に支持が多い。

結果は予想されたことだったけど、オバマ氏は日本より中国重視政策を取ってくるだろうから、日本政府としてもこれまで以上に強いパイプを構築していく必要があるだろう。

しかし、これで日本の「民主党」がアメリカも民主党が勝ったから日本も民主党が、とか言いそうだよなあ。。。ちゃんと政策で勝利するべく、ちゃんと議論に応じろと言いたい。そう言う意味ではアメリカ大統領選挙の熱戦と政策論争は見ていて面白い。日本もカップラーメンがいくらとか防衛委員会で発言するような無策議員はやめさせて、ちゃんと国のため、国益の為に政策を戦わせればいい。その上で国民の我々は判断すればいい。未曾有の大不況に成りつつある今を、政権経験のほとんどない野党に任せていいのか、それは誰が考えても答えは出てると思うけどね。

ともあれ、オバマ氏の演説は神クラスだわな。"We need Change"。ワンフレーズで引きつけるところは小泉劇場に似たところもあるかな。

と、アメリカ大統領選挙の感想でした。

2008年11月09日

グランパス観戦とイオンレイクタウンと小学校プチ同窓会

今日はたくさん移動した日。

地元の友達でグラサポをやっている友達Dがいて、柏戦を日帰りで見に来るということで一緒に見に行くことに。彼との観戦は3月の浦和戦以来かな。

高田馬場から日暮里乗換えで初の常磐線に乗って柏駅へ。もっと柏って遠いと思っていたんだけど、快速に乗ると、停車駅も少なくて25分ぐらいで行けるんだ・・・びっくり。

柏駅からバスで日立柏サッカー場へ
柏駅からバスで日立柏サッカー場へ posted by (C)こうへい

駅を降りてから駅の周りをうろちょろすると柏の看板持っている人がいてバスが出ていることを知り、直通バスで柏サッカー場まで。

日立柏サッカー場看板
日立柏サッカー場看板 posted by (C)こうへい

入口にはレイソルの大きな看板。

日立柏サッカー場
日立柏サッカー場 posted by (C)こうへい

第一印象は「せ・・・狭い」。とてもJ1を開催する競技場とも思えない感じがした(失礼ながら)。ただ、1万人ぐらいしか収容できない競技場ながら、観客は非常に熱かった。アウェイ自由席で見たけど、サッカー専用場だからピッチが異常に近い。

081008柏レイソルvs名古屋グランパス増川とマギヌン
081008柏レイソルvs名古屋グランパス増川とマギヌン posted by (C)こうへい

081008柏レイソルvs名古屋グランパス コーナーキック
081008柏レイソルvs名古屋グランパス コーナーキック posted by (C)こうへい

081008柏レイソルvs名古屋グランパス試合前の円陣
081008柏レイソルvs名古屋グランパス試合前の円陣 posted by (C)こうへい

で、試合のほうは結論から言うと、グランパスの大逆転負け。疑惑のオフサイドもありーの、不運な交代直後の失点などもありーの、で本当に悔しい負けだった。

081008柏レイソルvs名古屋グランパス負けた。。。
081008柏レイソルvs名古屋グランパス負けた。。。 posted by (C)こうへい

081008柏レイソルvs名古屋グランパス試合後
081008柏レイソルvs名古屋グランパス試合後 posted by (C)こうへい

正直今年のグランパスが優勝争いするとは夢にも思ってなかったんだけど、やっぱり優勝できるようなチームは、勝たなければいけない試合でしっかり勝つ力がある。そういう意味ではまだ今年のグランパスはそういうレベルまでは絶対に行っていない。残り3試合、全力で戦ってほしいと思うけど、優勝は厳しいかも。

何とかACLの出場権を取って、ただでさえ薄い選手層の中から未知のフィールドで戦うことで選手に経験をつませて選手層を熱くしてほしいと思うばかり。鹿島・浦和・大分・川崎らとの戦いは続く・・・。

試合が終わってから、失意の元歩いて柏駅へ。ここからちょっと寄り道して、日本最大のSCイオン零区タウンへ行くことに。柏からは新松戸を経由して30分ぐらいで到着、いやぁ近い近い。

イオンレイクタウン入口
イオンレイクタウン入口 posted by (C)こうへい

越谷レイクタウンは本当に大きい。駅に着く前から大きく広がった店舗を見てびっくり。

イオンレイクタウン行列のクリスピークリームドーナツ
イオンレイクタウン行列のクリスピークリームドーナツ posted by (C)こうへい

入口にはクリスピークリームドーナツが。25分待ちだそう。

イオンレイクタウン「kaze」
イオンレイクタウン「kaze」 posted by (C)こうへい

kaze と mori の2つの建物に分かれているらしい。駅から近いのは「kaze」。

イオンレイクタウン広い
イオンレイクタウン広い posted by (C)こうへい

とりあえず店の中に入らず友達としゃべりながら一番奥まで歩くと30分ぐらいかかった・・・。

ビレッジバンガードプラス
ビレッジバンガードプラス posted by (C)こうへい

COOL DAISO
COOL DAISO posted by (C)こうへい

上記のような店が並ぶ。COOL DAISOはダイソーの新形態なんだろうか。中見てみたけど、100円以外のものあって、あまり魅力的じゃないな。

とまぁ一番奥から戻ってきて、少しコーヒーを飲んで休んでから脱出。

越谷レイクタウン駅→(武蔵野線)→南越谷駅(新越谷駅)→(東武伊勢崎線)→北千住→(日比谷線)→上野。上野で荷物を置いている友達と別れて、ボクは山手線で恵比寿へ。

恵比寿では小学校のプチ同窓会。先月結婚したKも含め、3人でパルテノペ恵比寿店へ。

パルテノペ ナポリピザ
パルテノペ ナポリピザ posted by (C)こうへい

パルテノペ恵比寿店
パルテノペ恵比寿店 posted by (C)こうへい

集合が21時で、23時閉店ということで、もう1人が来るのが遅れそうだったので22時半ぐらいに店を出て、もう1人合流して、Loco's TABLE MAHANAへ移動。

パルテノペも美味しかった。ピザはやっぱり美味しいし、ポテトなども秀逸。値段が少し高かったかな。

Loco's TABLE MAHANA店内
Loco's TABLE MAHANA店内 posted by (C)こうへい

ハワイと言えばピナコラーダ
ハワイと言えばピナコラーダ posted by (C)こうへい

Loco's TABLE MAHANA恵比寿店
Loco's TABLE MAHANA恵比寿店 posted by (C)こうへい

そんなわけで4人でここで終電までおしゃべり。4人中3人が結婚してるんだよね。残り1人は果たしてどうなるんかなぁと。

小学校の友達だからもう20年ぐらいの付き合いになる。お互いいろいろな道を歩んで、まさか東京でこういう形で年に数度会う関係になってるとは夢にも思わなかったなあ。貴重な友達がいることに感謝するとともに、Kが年末年始に出産を控えているので、無事産まれることを願ってます。月末からは実家に帰るらしい。年末年始に帰省したときにタイミング合わせて生まれるか生まれてないかわからないけど、また会えると良いな。

充実の一日でした。

2008年11月10日

西武日本一、最高の瞬間をドームで

あまりにも目の前で巨人にクライマックスシリーズ制覇をされたことが悔しくて、この日本シリーズの最終戦を見に行ってきた。

金曜日にヤフオクでチケットを落札、3000円の席が2枚で9000円弱。その時は「第6戦で西武が勝利する」が条件だったけど、昨日西武が勝ったので無事試合も行うことができたわけ。第6戦で西武が勝ってからヤフオクを見ていたら、同じ席が15000円とかで落札されていたので、開催されないリスクも取った甲斐があったな・・・。

ということで、同じくアンチ巨人の会社の先輩と一緒に行って来た。

日本シリーズ最終戦観戦
日本シリーズ最終戦観戦 posted by (C)こうへい

C席で3塁側2階席。横と右前が西武ファンで、隣が巨人ファン。我々2人がアンチ巨人ということで結束中(笑)

レフトスタンド西武ファンの大声援
レフトスタンド西武ファンの大声援 posted by (C)こうへい

東京ドームはビジターに弱いね。レフトスタンドも5分の2は巨人ファンの席になってる。このあたり考慮しなきゃいけないんじゃないの。

それにしても西武ファンの応援もすごかった。

殊勲は片岡の走塁でしょう
殊勲は片岡の走塁でしょう posted by (C)こうへい

今日の個人的にMVPは片岡。2盗塁に、同点のホームインは彼の足が決めた。

アンチ巨人万歳
アンチ巨人万歳 posted by (C)こうへい

試合結果はご存知のとおり3-2で西武の勝利

なべQ胴上げ
なべQ胴上げ posted by (C)こうへい

渡辺監督の胴上げ。大感動。

西武よ、感動をありがとう
西武よ、感動をありがとう posted by (C)こうへい

ばんざーい。ばんざーい。

とにかく、今日の試合は最初から「総力戦で戦う西武と、普段どおりの闘いをする巨人の闘い」であることはわかっていた。結果的に、西武は投手陣を惜しみなくつぎ込んで西口→石井一→涌井→星野→具ラマンと、西口以降はパーフェクトリレー。一方の巨人は内海から自慢の中継ぎ陣につないだものの、最後は越智が息切れして逆転を許した、と。

原監督はいい監督だと思うけど、セオリーを重視しすぎた。西村→越智までは良かったけど、左の山口を右バッターの続く西武打線に対して交代できなかったのが失敗だった。もう8回表の攻撃なんか渡辺監督の意地が勝った。絶対に失敗できない盗塁を片岡が決めて、無安打で同点に。そして粘って四球で一・二塁からラッキーボーイ平尾のヒットで勝ち越した。まさしく「監督の差」が出た試合だと思う。

西武は本当にいいチーム。スタメンのうち生え抜き以外は阪神から移籍してきた平尾のみ。その平尾にしたって、阪神で役立てず移籍してきたわけで、実質生え抜きに近い。本当に若くていいチーム。これは中日も見習わないといけないなあ。特に投手陣は充実しているけど、野手陣が中日は若手が育っていない。平田はもちろん、堂上兄弟ら若手が上を脅かすようにならないと・・・ウッズ不在の穴は誰が埋めるんだろうか。

西武優勝を喜びつつ、来年の中日には3位でいいから若手成長に費やしてほしいと思う。

アンチ巨人ばんざーい。西武おめでとうー。

2008年11月11日

天地人「直江兼続」

来年の大河ドラマということで、放送開始前に、原作をパパッと読んでみた。


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久々のNHK大河ドラマで見たいテーマが来た。

NHK大河ドラマはとにかく登場人物を性善説で書きすぎるから、歴史上対したことのない人物もすごい人に仕立て上げられてしまうし(山内一豊とかその典型)、世紀の悪人ですら、善人のように描かれる部分がどうかと思うんだよね。

そう言う意味で、今回の直江兼続という人物は、正確な歴史を出したとしても、一流だと断言できる名将。そう言う意味でボクは期待している。

とにかくこの直江兼続の生きた戦国後期は厳しい時代だった。というのも単純に織田信長が派遣を広げ、秀吉に引き継がれるころから才能があってもそれ以上の力に押さえ込まれる武将がたくさん出てきた。その典型が、上杉家であったり伊達家であったりするわけだが、特にこの上杉家は欲で繋がる戦国時代にあって、唯一例外で「義」で繋がった国であった。謙信という抜群の武将を亡くした後、この上杉家の名前を残せたのは間違いなく彼の功績であることは間違いない。

江戸城の無血開城のときもそうだけど、戦おうと思ったけど戦わなかった。後から見るとそれが正論だと分かるが当事者はそれが正しいとは必ず分かっているわけではない。関ヶ原で石田方が破れた時、上杉家はまだ天下に対して抵抗する力は残っていた。豊臣秀頼も健在だし、毛利家ももちろんある。家康は何年か経てば亡くなるはずだし、石田三成に感情的に反発していた福島正則らの武将も、いざ上杉家に弓を引けと言われたらどうなったかは分からない。そう言う中で、天下太平のために、戦をしないことを選んだ彼の決断はまさしく後世でも誇られるものに違いない。

何年か前の大河みたいに最後に自分の戦術ミスで亡くなった軍師を主人公にしたものがあったけど、ああいうものではなくてこういう"ひとかどの人物"を題材に選んで欲しい。

主人公は、妻夫木聡だし、期待しちゃうなー。来年が楽しみ。

2008年11月12日

「ガリレオの苦悩」読了

日曜日に紀伊国屋で面白い本がないか探していて手に取った本がこれ。


東野 圭吾
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正直、ボクは今まで東野圭吾という作家の本を読んだことがなかったし、この本を読もうと思ったのも、ドラマおよび映画のガリレオを見たからである。今年は東野圭吾フィーバーの年であるし、ミーハーなボクとしては読んでも損はない。

ぐらいの感覚で買ったんだけど、面白かった。短編5編が収録されていて、すらすら読める。ドラマでも登場した薫がこの巻から登場する(過去を読んでないから知らないが)というのもすんなり入り込めた理由かも。

これを気にガリレオシリーズ小説で読み直してみようかな、、ドラマと同じ回もあると思うけど、本で読むとまた違った感じになるんじゃないかな。文庫の出ている過去作でもいいし、聖女の救済も同時刊行されて本屋に積んであったしなあ。

良作でした。もしドラマ・映画を見て興味を持った人は是非。

2008年11月14日

ソフトバンク終わったか

ついに「詰み」の前兆か。

ソフトバンク孫社長、保有株の一部を親族の資産管理会社に譲渡

ソフトバンクの経営がヤバいヤバい言うのは昨今ずっと言われ続けているところだけど、これは本当に詰みフラグだろうか。

借金が2兆5000億超えたとか、CDSの指数が既に破綻クラスを超えているとかそういう話は聞くけど、果たして年内乗り切れるのか。

ソフトバンクが飛ぶ → ソフトバンクに1兆3000億貸しているみずほが破綻 → みずほから1兆円借り入れているイオンが飛ぶ / みずほからの貸し剥がしが起こる → 日本国内やばい → 

となるんだろうか。。となれば、まだ株を買うのは怖いと思うんだよなー。日本もまだまだやばいぞ。

2008年11月19日

日本政府のIMFの1000億ドル拠出に大賛成

先週、麻生総理がIMF(国際通貨基金)に10兆円拠出することを表明し、世界から賛美が相次いでいる。そう言う中で、バカな政党が反対したんだけどね。。。

これは良い政策。先に非難が相次いでいる、2兆円の定額給付金については、効果がともかくという話もあるが、円高で困る中で通過の流通量を増やして使うという政策は決して間違ってはいないが、マスコミによる報道の仕方が悪い。要するに重要なのはお金を使ってもらうこと。さらに内需で使ってもらうのであれば、国が潤うのに、マイナス面ばかり強調してそれでお金を溜め込んだらどうなるという話もあるのに。。。ついでに言うと、この2兆円は追加景気対策のごく一部という話すら伝わっていない。。(が、この辺で止めとく)

さて前述IMFの拠出は非常に良いことだと思う。国際社会でのプレゼンスの向上に繋がるだけでなく、どこかの10年前直接資金援助をして全額返済されていないくせにまたまもなく訪れる破綻前にまたタカろうとしている国家を「IMFから借りてください」とはねつけることが出来る。

http://www.dpj.or.jp/news/?num=14548
↑こんな的外れの批判をしている党もありますが(苦笑)

IMFは国際社会の高利貸しのようなところ。要するに誰もお金を貸してくれなかった国家が最後に行くところ。さらにIMFのお金の回収はほぼ確実。それもIMFの資金を入れるということは、国の政策まで変えることを要求される。例えば、公務員の削減であったり、年金支給額の削減、国の資産の切り売り(民営化)、国民負担を強いる増税などの政策を実行しなければ借りることが出来ない。財政再建団体に転落した夕張市に近い(つか、それよりひどい)。そう言う意味で、直接貸すよりも、IMFに拠出した方が回収率は高いし、何より利子ももらえるのだ。

さらに、その資金の元は1000億ドルのドル建て外貨で、現行では使い道がない資金である。現行のドル安が続いているこの状態で1000億ドルの外貨を円に替えようものなら、一気にドル安が進行して日本発で世界恐慌のスイッチにトドメを差してしまう可能性がある(どこかの政党が外貨準備高を半分にと言ってましたが日本および世界を殺す気か)。日本はドル建て外貨を多く持っている(それもこれも4年前の日銀砲のおかげ)ため、意地でもドルを支えなければいけない。ドルが下がる=日本の持つ資産も減るわけで、そう言う意味では円はドルに従属する通貨なのが悲しいところだが、ともあれ使い道のない10億ドルが、国際貢献、特にこの金融不安の広がる世界情勢の中で日本がこの資金をIMFに入れるという安心感は、高いだろう。

まーそんなであらぬ批判に動じないように。あと、もうすぐ2度目のIMF突入間際の国がありますが、果たしてどうなるでしょう。アルゼンチンはIMF介入で自国通貨がアルゼンチン・ペソからドルに変更になった。あの国も、自国通貨を維持し続けることができるのか。うーん、心配です。

2008年11月23日

WBC中日選手辞退問題

せっかくの休日の土曜。朝起きたらとんでもないニュースが出ていた。

WBCの選手の選考において、中日の選手から辞退が相次いで結局参加できるのがゼロになったとのこと。それに対して、「中日は身勝手だ。球界のことを考えているのか」と避難が殺到している。中にはNPB脱退しろという意見もある。いい加減にして欲しい。

非公開なはずの選手が漏れているところも問題だと思うが、何より今回の辞退は選手本人の意思である。球団が主導して辞退を促すことなどあるわけがない。20年来の中日ファンであるボクが断言する。

あと、批判している人に言うのであれば、果たして中日の辞退したと思われる4選手は本当に必要だと思っているのか。4人とは、岩瀬・森野・高橋・浅尾の4人だと想定される(荒木・井端は怪我のためは行ってないと思われる)が、「本気で代表を28人に絞り込んだ場合」必要な戦力だとお考えか。

候補に入ったのはいいかもしれないが、結局最後の最後で28人枠に入れなくて脱落となった場合リスクが大きい。何せ、WBCのシーズンは通常より1ヶ月早い。本来であれば休息に入っている時期から体を動かさないといけないのだ。最初から選ばれる見込みがないのであれば、それは選手にとってはリスクしかない。逆に言えば、明らかに当選ライン上にいる選手であれば話は楽だが、悲しいかな残念ながら今の中日はそういう球界を代表するような選手はいない、というわけだ、

WBCで「星野のせいで」打たれた岩瀬は昨シーズンからペナントレース・クライマックス・日本シリーズ・アジアシリーズそして、北京オリンピック予選と働きずめ。そして今年は北京オリンピックにも出場したし、体はぼろぼろ。その体に鞭打ってWBCに出たとして戦力になると思っているのか。おそらくほとんどの人が「岩瀬出すな」って思ってるんじゃないか。

森野についてもそう。メジャー組が参加する今回、12人と想定される枠に森野の名前が入っていると思うのか。

浅尾・高橋についてはもっとひどい。何より13人と想定される投手枠の中で先発型何人、中継ぎ型何人、抑え何人という基本的な枠組みすら決まっていないのだ。まともに1年間働いたこともない2人が、この中で選ばれることがあり得るのか。山田コーチの独断だろうが、とても13人の枠に2人が入っているとは思えない。

辞退に対して非難をするのであれば、逆に選考理由についても大きく伝えるべきだ。そうじゃない?

勝手に想定するWBC2009選手28人

■投手(13人)
松坂・ダルビッシュ・岩隈(先発3本柱)
杉内・涌井・岸・成瀬・和田(ロングリリーフタイプ)※黒田は?
岡島・山口(中継ぎ)
永川・藤川・斎藤(抑え)

■捕手(3人)
城島・阿部・里崎 ※阿部は代打要因

■内野手(7人)
岩村・松井稼・小笠原・中島・川崎・片岡・内川・松中(西岡・村田・栗原も候補)
(個人的には1塁松中/2塁岩村/ショート中島/3塁小笠原)

■外野手(5人)
イチロー・松井秀・稲葉・青木・福留(ひちょりや栗山も)
(個人的には右翼イチロー/中堅青木/レフト福留)

こんなじゃないかー。もう枠埋まってるぜ。
んでもって、

1(右)イチロー
2(二)岩村
3(三)小笠原
4(左)松井秀
5(一)松中
6(中)青木
7(遊)中島
8(補)城島
9(投)ダル

松井が出られなかったら、松中を4番に上げて、5番に福留かなぁ。
個人的には中日からは和田さん押したいんだけどなあ。。何故名前が上がらない。。森野は単なる便利要員としか考えてないだろー。使うつもりないくせに名前上げるな。

まあでも、中日の選手も出て欲しいのは本音なところだけど、「最強チームを作る」というのであれば、中日の選手は入らないでしょう。。。無念。

まぁそんなわけです。オリンピックに小笠原と出さなかったチームにだけはとやかく言われたくないなー。やれやれな批判にうんざりでした。

2008年11月29日

DSソフト「レイトン教授最新作購入

アマゾンで注文していたソフトが届いた。

「レイトン教授と最後の時間旅行」購入
「レイトン教授と最後の時間旅行」購入 posted by (C)こうへい

レイトン教授と最後の時間旅行」、その名のとおり、レイトン教授シリーズの最新作にして三部作の完結編。

一応メインテーマCDつきというのをアマゾンで予約していて、家の近くのローソンで受け取れた。コンビニで受け取れるってのはいいねー。

前の2作ともほぼ発売日に近い時間に買って、もちろん今回もそう。あまりゲームソフトを買わない僕だけど、このシリーズだけは毎作買ってる。何より内容がいい、ストーリーがいい、パズルがいい。制作のレベルファイブについては、前に絶賛エントリーを書いたというのもあるので省略(笑)

んで、早速買ってから1時間半ぐらいやってます。今回は前作、前々作に比べて、声優を起用したアニメーションシーンが多い気がする。年末までにはクリアーしたいなー。暇見つけて頑張ります。

2008年11月30日

イイニクの日に焼肉

週末。

金曜日に後輩Tからメールが来て「イイニクの日だし焼き肉でもどうですか」ということで、行ってきました。焼き肉。

と言っても、会社に行って仕事をしてから夜に高田馬場で合流。22時過ぎにさかえ通りのニューヨーカーズカフェの向かいにある焼肉店(店名忘れた・・)に入った。

どうやら10月ぐらいにニューオープンした店らしく、既に数回Tは行っていて、おすすめとのこと。

イイニクの日に焼肉
イイニクの日に焼肉 posted by (C)こうへい

と言っても、店はそうは混んではいなく(笑)。前はここは確かソバ屋だったんじゃないかな。

焼肉五種盛り
焼肉五種盛り posted by (C)こうへい

新鮮な生レバ
新鮮な生レバ posted by (C)こうへい

そんなわけで、注文。ホルモン・レバー・上カルビなどがセットになった5種盛りと、生レバなどを注文。本当に新鮮じゃないと食べられないから、生レバはボクは大好物で、本当にこれでご飯2杯食べられちゃうぐらい。牛角はレバ刺しがメニューにないからなあ。

レバ刺しはもちろん、他のメニューも結構美味しい。自分でも今度来たいと思えるぐらい。ただ、馬場はまだまだ行きたい店あるから考えものだな(笑)

結局ビール無料券を付けて、2人で何と5000円割った(苦笑)。値段も安くて結構いいかも、です。

んでもって、店を出るとバッタリ学生時代お世話になった早稲田の先生に遭遇。実行委員の人たちと一緒に行ったとのこと。相変わらず学生の為に働いてくれる先生で、ボクも学生時代お世話になりました。変な話だけど、今の早稲田祭だって、あの時「やりたいと思った」人がいなかったから出来なかったわけで、そう言う意味で、自分も少しは早稲田の為に貢献できたんじゃないかと思ったり。え、お前の妄想だって?うーん、そうかも。

それからTと2人で馬場のカラオケに入って2時間。最後終電で帰宅した彼女も合流。しばしはじけちゃいました。

楽しかった。

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