日曜日に紀伊国屋で面白い本がないか探していて手に取った本がこれ。
正直、ボクは今まで東野圭吾という作家の本を読んだことがなかったし、この本を読もうと思ったのも、ドラマおよび映画のガリレオを見たからである。今年は東野圭吾フィーバーの年であるし、ミーハーなボクとしては読んでも損はない。
ぐらいの感覚で買ったんだけど、面白かった。短編5編が収録されていて、すらすら読める。ドラマでも登場した薫がこの巻から登場する(過去を読んでないから知らないが)というのもすんなり入り込めた理由かも。
これを気にガリレオシリーズ小説で読み直してみようかな、、ドラマと同じ回もあると思うけど、本で読むとまた違った感じになるんじゃないかな。文庫の出ている過去作でもいいし、聖女の救済も同時刊行されて本屋に積んであったしなあ。
良作でした。もしドラマ・映画を見て興味を持った人は是非。

