去年10月に発売することだけ発表されていた「どこでもWi-Fi」の詳細が発表された。

ウィルコムとバッファローと三洋電機で開発が進められてきたこの製品は、その名のとおり、どこでもWi-Fi接続が可能になる製品。要するにこれがあれば、無線LAN対応機器があれば、どこでもネットに繋げるという。
肝心の値段が発表されて、ウィルコムストアで購入すれば、頭金4800円と月額1980円で2年間使えるらしい。
安いー!
要するにこれを利用すれば、iPhoneを安く使えるようになるのではないかという淡い期待。
というのも、現状iPhoneをボクはほとんど使い切れていない。結局仕事の都合で携帯の公式サイトを見る必要があるため、メインをドコモケータイのままで2代目ケータイとして、iPhoneっを使いこなせていない。
結局、ホワイトプラン980円、Sベーシックパック315円、パケット使い放題5985円で通信費7280円と端末の割賦代が1440円(1920円割引)で最低料金8720円かかっている。
ここでiPhoneをもう2G専用にしてネットはどこでもwi-fi経由でしか見ないようにすれば、5985円のパケホーダイ費用が段階性になるので最低料金が1695円となる。差し引き、4290円安くなり、「どこでもWi-Fi」の1980円を引いても、2000円以上月で浮くことに。
さらに無線LAN対応危機ならこれ経由でネットにつなぐこともできるから、先週買ったVAIOもどこからでもネットに繋げるようになるのは魅力的(ニンテンドーDSやPSPも)。あと、一番それで魅力的なのは、これを使えば、先週買ったばかりのVAIOもどこでもネットに繋げるようになるし、あとこれは可能かどうかも試さないと行けないんだけど、無線LAN機能付きのSDカードを使えば、ジオタグ付きで写真が記録できるようになるかもしれない。
だとしたら魅力的過ぎる。
ただ、欠点は転送速度が128Kであること。3G回線のスピードよりは圧倒的に遅いのがなあ。。むーん。
前向きに検討してみようっと。