実は9月にブルーレイ内臓のHDDレコーダーを買ったのだけど、実際にブルーレイを見る機会が一度もなかった。まぁ最寄のGEOにブルーレイのラインアップが少ないというのもあると思うけど。。
んで、先週の話になるけど、初めてブルーレイのDVDを借りてきて見た。
クライマーズハイという、横山秀夫が原作の小説の映画化。あの日航ジャンボ機墜落事故を扱った作品で、群馬県の新聞社(上毛新聞?)の当時の雰囲気を小説にしたもの。クライマーズ・ハイとは、登山家の興奮状態が極限まで達し、恐怖感が麻痺してしまう状態のこと。
さすがブルーレイというべきか、通常のDVDとまったく違うクオリティがあった。空の青さはもちろんのこと、臨場感とかそういう部分が、別格に感じた。
もちろん映画自体も非常によくできていて面白かったというのもあるけど、まさしく次世代を感じた瞬間。液晶テレビを買って、アナログとデジタルでさえ違いにびっくりしたというのに、このブルーレイの衝撃はそれ以上だね。。
できる限りブルーレイの出た映画に関してはブルーレイで見るようにするつもり。じゃないとせっかくのブルーレイの良さが出てこないしね。
ブルーレイ万歳。ってことで。

