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2009年02月 アーカイブ

2009年02月01日

DVD20世紀少年見た。

せっかくの休日というのに、あまり身のある1日じゃなかった。

昼ごはんを食べに出て、ブックオフで本を買って、カフェへ。急に眠くなって寝たり、買った本を読んだり、ゲームしながら、20時ぐらいまで。それから、会社に行って終電で帰宅というわけ。うーん、2行で終わってしまった1日。

まず買った本だけど、3冊買ったけど、1冊すぐ読み終えた。

アマゾンでもベストセラーになっていたからほしかった本。早速読み終えたけど、すごいわかりやすい。さすがこのサブプライムローンを以前から予測していただけのことはある。

この本を読んでわかったのが、現在のように国際化の進んだ状況だと、株式や為替の動きは世界で連動していて、以前のように特定の国では不況だったのに、どこかの国で好景気であるようなことはもうないということ。また以前の指標のように長期保有を是とするような理論はもう破綻しているということ。

あれだけ投資信託を進めていた勝間さんの論理を全面否定しているとことが面白い。もう最近の投資信託で黒字運用されているところがないっていうのはあまりに衝撃的。

ただ、この本が出たのが6月なので、6月以降のさらに急激に悪化した世界状況について書かれていないということ。6月以降でもポンドやユーロが激安になり、円高も進んだ現状で今この人がどうすればいいかを教えてくれるとうれしいんだけど。。

ただ、この人の進めていた外貨預金はある程度説得力がある。もうこれ以上の円高は進まないと予想されるから、そうであれば、円を外貨で持っておくのはいいかもね。

んでもって、見たDVDは最新作の20世紀少年を。

正直、原作をスピリッツでずっと読んではいたけど、途中からだったので結局展開が最後の最後までwからず終わってしまった印象だった。DVDだと当然、初見の人にも見られるようにしなければいけないわけで、ちゃんと見ることができた。ようやく物語の意味が分かった。幸運なことに「ともだち」が誰が覚えてないから、楽しめそうだ。

それにしても出てくるキャラクターが原作そっくりなのが笑える。この20世紀少年の世界観は正直大衆受けしないと思っていたし、監督が堤監督ということで、一般受けはしにくいと思ったんだけど、つくりが丁寧なのか、分かりやすく仕上がっている気がするなあ。

2作目も今日から公開だし、タイミング合ったら見てみようっと。

2009年02月02日

映画のマンマ・ミーア見た

今日は映画のマンマ・ミーアをバルト9で見てきた。

マンマ・ミーアは社会人1年目の終わりに、大学時代の友達と初めて見た劇団四季の舞台でもあり、初めてプロofプロの演劇を見た衝撃だから、今でも自分が見た演劇の中で背筋から湧き上がっているほどすごい舞台を見たのはこれ以外にないぐらいの感動だった記憶がある。

今回映画化すると聞いて楽しみにしていたんだけど、12月に大阪で会った後輩Tが「試写会で見たんですが、最高でした」という話は聞いていて、ぜひ見たいと思っていた。ようやく公開開始したのと、映画のファーストデイで1000円でいけるということで見たというわけ。

久々バルト9
久々バルト9 posted by (C)こうへい

ファーストデイは混んでいた
ファーストデイは混んでいた posted by (C)こうへい

で、映画と演劇の違いというのがあるけど、本筋は同じでも、表現できる箇所がまったく違う。演劇はその場で生の人間がその場その場のパフォーマンスを全身で表現してくれるのに対して、映画は映像によりその世界観を表現できる。ギリシャの島という設定だから、本当にきれいな地中海ブルーの海とホテル、教会。映像だけでも圧倒された。

どっちが好きかといわれたら間違いなく演劇なんだけど(笑)、映画版もプラダを着た悪魔のメリル・ストリープがいい味出してる。ミュージカルって本来演劇向きだから、ミュージカル映画ってあまり流行らない印象があるんだけど、原作の知名度も含めてこの映画は結構いいところまで見られるんじゃないかと思った。

ストーリもほのぼのハプニングあり、一癖あるキャラクターの個性すべてが楽しめる、分かり安い良作です。必見。

2009年02月04日

UQ WiMAXモニター応募

久々の強い衝撃。

uq.gif

UQコミュニケーションズというところが、既存の回線よりさらに強力なモバイルデータ通信の端末を発売するらしい。月4480円で、イーモバイルのように2年しばりとかそういう制限がないのが特徴らしい。

せっかくType Pを買ったことだし、外でモバイル通信がどんどん出来るのは非常にいいと思う。イーモバイルとかに比べると値段は若干安いけど、それでもやはり通常持つにはお金かかりすぎるかな。。

5000人のモニター募集を早速開始していたので申し込んでみた。6月末まで無料で使えるなら、それまでの間に使い倒して、高速モバイルを体験してみたい。

あとは、やっぱりiPhoneどうしようかな。。NetShereをダウンロードできなかったのが不幸すぎる。

2009年02月06日

大人のミスド「andonand」

たまたま打ち合わせで外出して近くに来たので寄った店。

会議に一緒に行った同僚(先輩)が食に詳しくこの店のことを知っていた。ミスドが展開する高級ドーナツ市場で、日本ではこの渋谷と神保町にしかないらしい。

デジカメを持っていなかったので、携帯のカメラから撮影。写真が汚いのがご容赦を。

大人のミスド「andonand」
大人のミスド「andonand」 posted by (C)こうへい

これが入り口。パッと見てもミスドがうやっているとは思えない。高級感のあるつくり。

「andonand」ドーナツの単価は高い
「andonand」ドーナツの単価は高い posted by (C)こうへい

ドーナツは安いものでも180円、ちょっと+α的なものは230円とか高い感じ。

「andonand」渋谷公園通り店
「andonand」渋谷公園通り店 posted by (C)こうへい

平日19時過ぎだから空いていた。やっぱ駅から離れているから、これを目的にくるというのはあまり粉気がするから、ビジネスマンとかセレブ対象なんだろうか。

んで肝心の味だけど、結構うまい。クリスピークリームドーナツが甘すぎて食べられないのに、何で流行っているかずっと疑問なんだけど、こちらは味が上品な気がする。また近くに寄ったらお土産としてかってきたくなるような味だった。

andonandについては、日経BPの記事を発見したのでリンク張っとく。
こちらをどうぞ

世の中いろいろな市場があるなあと思った。うむ。

2009年02月07日

佐藤琢磨、2009年F1シート確保できず

ヤフートップでも掲載されていたけど、残念なニュース。

昨年シーズン途中でのまさかのチーム解散という状態になり、F1シートを失った佐藤琢磨。あれからシーズンオフになり、親会社のホンダ自体もF1撤退という衝撃的な結末を迎えるとは誰も思ってなかっただろうけど、琢磨自身は今期のF1シートを確保すべく、レッドブルのセカンドチームであるトロ・ロッソのシートを狙って何度かテストに参加したものの、シート確保までいたらなかったというわけ。

佐藤琢磨オフィシャルサイトでもコメントはこちら

うーん、残念。それ以外言いようがない。

プライベーターにもなると、どれだけドライバーから資金が持ち込めるかどうかというのが重要だったりする。昨今の不況で日本企業も例外ではなく、資金が集まらなかったのが原因だろうか。

それにしても、ブルデーが残留なのは仕方がないのかな。日本人としてではなく、いちF1ファンからすると、ブルデーのドライビングは面白さがないと思うんだけどね。。琢磨はホンダの時はドライビングが荒いとか批判されたけども、スーパーアグリというプライベーターでのエースとしての働きは確実に今のドライビングに強さ・速さを備えてくれると思ったんだけどなあ。

とはいえ、まだ2009年開幕でのシートがなくなったということは事実だが、もちろんシーズン途中のドライバー交代の可能性もゼロではないので、そのあたりを期待するしかないかなあ。

去年は上海で海外F1初体験したけど、今年はシンガポールに行ってみたいんだよね。。あのナイトレースを生で見てみたい、そしてその中で琢磨の姿が見られればいんんだよなあ。どうなるでしょ。

2009年02月09日

20世紀少年第2章と焼肉会

朝早く起きたら富士急に行きたかったんだけど、なんと起きたら12時という(苦笑)。もうこれではあきらめざるを得ない。。

そんなで何をしたかというと、2週連続の映画に行こうということ。といっても結局なんだかんだ家を出たのが15時過ぎで、16時の会をバルト9で予約しようと思ったら残り1席しかなくて見れなんだ。夜は彼女のご家族と食事する約束があったので、映画はそれが終わってから見ることにした。

久々カラオケ
久々カラオケ posted by (C)こうへい

そんなで急に時間が出来たので、簡単にラーメンで食事してから久々のカラオケへ。1時間弱、いやーいつもながらレパートリーが増えてない。。

新宿からし亭
新宿からし亭 posted by (C)こうへい

カラオケ終わってから大ガードをくぐって、からし亭という焼肉屋に。どうやら向こうの一家御用達の店らしい。

レバ刺し
レバ刺し posted by (C)こうへい

そんなで、もう感動のレバ刺しを食べ、

肉だ
肉だ posted by (C)こうへい

肉も。肉はおいしかったけど、どちらかというと今日は蜂の巣とかホルモンとかそういう系統のが多かったな。

実は向こうの実家にも年始に挨拶行く予定だったんだけど、祖父がなくなって延期になって、本当は先週行く予定だったけど、何故かこちらも延期になって、今日になった次第。結局2月になってしまったという情けなさ。そんな状態にもかかわらず、家族全員そろってくれてありがとうございました。

食事が終わってバルト9へ移動して、20世紀少年第2章を見た。

物語の真ん中だからちょっと前と後も中途半端な感じなのは否めないかなあ。でも面白かった。1章はDVDで見て、2勝は映画。3章もおそらく映画館で見ます。

まぁそれはともかく、この物語の肝は、「ともだち」が幼馴染の誰かというところにあるんですよ。が、、今日話してたら、彼女に正体を言われた。「ウィキペディアに書いてあった」と。ぷぎゃー。まあ映画版は、正体が漫画と違うという話もあるのでそれを期待するしかないわね。。

まぁそんな感じでした。

2009年02月10日

秀逸ゲーム「国盗りバトル 信長の野望」

前に「采配のゆくえ」に書いたエントリーのラストで予告していたゲーム「国盗りバトル 信長の野望」を買ってやっている。こちらも2500円でオークションで落とした。


(2008-06-26)
Amazonランキング:786位
Amazonおすすめ度:

\ 結論から言うと「超面白い、絶対やるべき」級のゲーム。いろいろレビューサイトとかでも大絶賛されているとおり、これは本当に面白いとしか言いようがない。

信長の野望と銘打っているが、実際はほとんど関係がない。シミュレーションゲームであれば、開墾して石高上げたり、兵士を雇ったりして、じっくり国を育ててやる傾向があるんだけど、このゲームはそういう内政面は一切省いて戦争しかない。

もちろん戦争は戦略が必要になるが、例えば騎馬は足軽に強い、鉄砲は騎馬に強い、足軽は騎馬に強い、というジャンケンのルールをシステムに持ち込み、さらに数字が大きいほうは小さいほうを一方的に倒せるという原則ルールを作り、一方で武将1人に特技とか切り札があり、その駆使をうまくすれば、少ない戦力で敵を破ることが可能という、パズル要素が強いゲームになっている。

2週間ぐらい前からボチボチはじめて、最初戸惑ったけど、慣れると病みつきになる。織田・武田・上杉・伊達とそれぞれエンディングは見た。一方で特別編はまだやっていないし、Wi-fiでユーザーと対戦できるというのがいいよね。いつまででも楽しめそうなゲーム。

公式サイトでは、体験版もダウンロードできるから、ぜひぜひやってみてほしい。そしてDS持っている人、これは買うべき。

2009年02月11日

橋下大阪府知事、1年目から結果

これはすごいニュース

橋下知事のもと財政再建に取り組んでいた大阪府、2008年度は黒字になる見通し
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00149146.html

5兆円の借金を抱えて、今年度予算から橋下知事の下、1100億円のカットを目指していた大阪府が今年は黒字になる見通しとのこと。

これは今まで無駄無駄言われていた行政の無駄を省けば、これぐらいのことは出来るという証明だと思う。それにしても、これだけのことをやっているのに、揚げ足発言ばかり取り上げるマスコミとかいったいなんだという感じ。でも、最近の世論も馬鹿じゃないから、支持率は高いし、実際に結果も出た。そのまんま東しかり、この橋下さんしかり、「名前だけ」といわれながらも、ちゃんと結果を残しているところがさすがと思う。

特に橋下さんは弁護士だから、法律にも詳しい。法律に詳しいということは、法律がどこがおかしいかというところも分かっているということ。物議をかもして世論の注目を集める重要性もわかっているし、こないだの私学助成の共産党のように子供をダシに涙で訴えても、おかしいと思えば正面から反論して、論破できる力がある。こういうニュースこそ大々的に取り上げて、あおってほしいと思う。

それにしても、1100億円のうち、人件費のカットが300億から400億らしい。そんなに浮くものなのか。ちょうど今、下記の本を読んでいてタイムリー。


北見 昌朗
Amazonランキング:5358位
Amazonおすすめ度:

この本によると、どうやら公務員の給料はトヨタ自動車の給料より高いそうな。。。世界一の企業より高給の公務員って一体・・・。バス運転手で1500万とか、実働昼だけの給食のおばちゃんとか朝の交通指導員に800万円とかそういうのもあるらしいし・・・。

法律的に給料を下げたり退職金を減らせないとかそういうところがあるっぽいけど、だったら僕らが必死で納めている年金だって受取額が随時見直し入っているとかこれを詐欺と呼ばずしてなんと呼べばいいんだろうか。

1400兆の国民資産のうち、80%は60歳以上が持っているという話もあるし、今から生まれてくる子供は1人あたり最初から1000万円以上の借金を背負って生まれてくるようなもの、という笑えない話もある。今問題なのは、世代間格差。このまま行けば、人口の少ない若者の希望は絶対に達成できないんです。

そういう意味では橋下知事が涙ながらに訴えている「子供に借金残していいんですか?」という言葉は、僕ら若者の胸には強く響く。少子化対策とかいって、すでに子供のいる世帯に月26000円を日本国民であるかどうかにかかわらず支給するという謎の法案を出している馬鹿な党があったけど、そういう意味ない政策ではなく、ちゃんと未来に希望を持てるような政治をしてもらいたいですね・・・。もちろん、そのためには、国民1人当たりも努力していかないといけないわけで、「努力しないのに助けろ」とえらそうに叫ぶ人たちにはなりたくないと思うわけです。

勇気の出るニュースだった。自慢の知事がいる大阪、うらやましいなー。

2009年02月12日

スポーツバーでサッカー観戦

今週はなんか疲れがずっとずっと溜まって、やばい感じ。鬱じゃないとは思うんだけど(笑)

ともあれ、何と布団で唸って二度寝したりしていたら起きたら15時という体たらくだった。13時過ぎにサークルの友達Kから電話があって「今日♯23でサッカー見ない?」という話で前向きに検討すると言ったぐらい。んなわけで活動が15時ということで、これまたごちゃごちゃしていたら、あっという間に夜になる。

ちなみに♯23とは高田馬場駅近く、神田川沿いにあるスポーツバーで、サークルの打ち上げとかここでやったりしておなじみの店でもある。

19時過ぎに♯23に着いたんだけど、どうやら今日は予約で満員になってしまったらしく入れずじまいだった。友達Nも合流してどうしようかという話になって、場所を変更して、駅前のHUBに行くことにした

HUBも満員。ここで言いだしっぺのKが後から余裕の合流(笑)。どうしようかと思ったんだけど、キックオフ直前だったし、ビール代600円を払って中に入って、何とか場所確保。

高田馬場HUBは満員
高田馬場HUBは満員 posted by (C)こうへい

オーストラリア戦観戦
オーストラリア戦観戦 posted by (C)こうへい

んでまあ、立ちっぱで観戦したわけですが、結果はお寒いスコアレスドロー。普段はサッカーにそれほど興味のない僕らのような人間もさすがに今日の試合についてはワールドカップ最終予選最大の山場ということで認識はしていたぐらい、注目度も高い試合。後からネットで情報を見たら65000人以上の人が入っていたらしい・・・。

本音としては勝って欲しいけど、負けたら岡田解任は間違いないのでそれもそれでいいかと思ったりする自分がいた。ところが結果は中途半端・・・。うー。

ただ、試合内容は悪くなかったと思う。両サイドバック(内田・長友)の上がりはよかったと思うし、攻撃の形は作れた。一方で、逆に攻撃陣の決定力の無さが相変わらずというべきか・・・。俊輔が一流になりえない理由はこういう試合で決定的な仕事ができないところにあると思うんだよね。試合の中心選手がこうである以上は心もと無さ過ぎる。

個人的には松井が切れ切れだったのがよかったんだけどね。。あれで途中交代はうーん。遠藤はもっとJリーグでプレーするように前にいるべきだし、あと運動量豊富だけど決定力の無い岡崎をあの試合終了直前に入れるって監督の采配どうなのよ。せめて1-1ならよかったんだけど、スコアレスドローは一番性質悪いわ・・・。

高田馬場HUB
高田馬場HUB posted by (C)こうへい

それにしても、2002年の日韓サッカー以来、こういう風に注目の試合をスポーツバーで観戦するという習慣はついているのかもしれない。満員だったのには驚いた。こういう風にたまにスポーツバーで観戦するのもいいなぁと思ったりね。

それにしても起きたのが遅すぎだった・・・キャー。

2009年02月13日

ドラゴンクエストIX発売延期

びっくりしたニュース。

ドラゴンクエストIX 星空の守り人 ロゴ

リリースはこちらから

ちょうど午後の打ち合わせの際に、雑談でゲームの話になってドラクエ楽しみですね、って話をしていたところだから、タイミングが絶妙すぎる。

まぁドラクエが過去発売が延期されなかったことは1回しかないというぐらい、いつも直前になって延期するという傾向があるから、今回も「ああ、また今回もか」としか思えない。

3月末からドラクエをやろうと思ったんだけど、これで時間が空いたから、次にやるソフト考えないとなあ。頭使うゲームはきついから、直感的に出来るゲームがいいな。また探そう。

余談だけど、ドラクエとFFを比べた場合、ボクはドラクエ>>>>>FFだと思っていて、その根拠は、ドラクエのオープニングの音楽は誰もが知っているけど、FFはやった人しか知らないということ。それだけドラクエは偉大だと思うし、そのドラクエが今最高のゲームメーカーの1つであるレベルファイブが開発しているというのは偶然じゃないと思う。

それにしても、予約をまだしてなかったボクは勝ち組(笑)。コンビニであれだけ煽っていたから、予約してしまった人はショックだろうなあ。

2009年02月14日

ブログやSNSの次にあるもの

ネット界隈で仕事をしていて常に思うのがタイトルのようなこと。まとまらないかもしれないけど、殴り書きみたいに書いてみる。

結局、2003年に俗に言うISPと呼ばれる企業に新卒で入って、そこでいた3年間にブログというものが普及して、そしてSNSが発達してきた。

ブログは日本ではMovableTypeをはじめとして、俗に言うネット企業と呼ばれる企業はほとんどが独自でブログサービスを提供していたりする。そして、SNSに関しては、テーマ別のSNSというのは日本ではあまり普及せず、いわゆるMixi・モバゲー・Greeと呼ばれる3強を筆頭に同じような機能を備えたサイトが多く存在している。

ブログに関しては、Twitterのようなミニブログが流行ったが、日本ではあまり普及していないように思える。Mixiのエコーもあまり流行ってる気がしないのは僕だけだろうか。SNSに関しては、SNSはメインとなる1つを持てば十分で、これ以上新しいSNSは面倒だと考えている人がほとんどのように思える。

んで、何が言いたかったかというと、ボクが今の職に転職したのが2006年4月だったわけだけど、それからの3年間ってネット系で新しいムーブメントがまったく起きてないように思える。

Newsingやはてブのようなソーシャルブックサービスが流行るかというとそうでもなく、流行っているのはYahoo!知恵袋や教えてGooのような質問サイトかもしれない。読売の発言小町もそれに近い形か。

いわゆる芸能人・著名人と呼ばれる人は、ほとんどの人がブログを情報メディアとして持つようになったけども、そこから先がまったく発達しない。ブログをやっている人が増えてはいるけれども、継続的に更新している人は稀だと思う。僕もマイミクが80人強いるけれども、日記を定期的に更新している人は15人いるかどうかぐらい。

ブログというツールは情報発信を容易にしたかもしれないけど、最初から情報発信に対してまったく興味のない人にはまったく響かない。すでにブログを書く、SNSにログインするというような行為自体が「手間」なんだと思う。だからこれ以上大きなパイ拡大は望めないような気がする。

昔のネットサービスは「ネットならでは」の機能が求められて、非日常をいかに作るかがコンテンツ開発の主眼だったけども、今はまったく発想が逆でいかに日常をネットで作り出すかに主観がおかれる。今度のネットサービスは生活の中にいかに自然に溶け込めるかがヒットの鍵だ。毎日朝このサイトを見る、ここで誰かとつながる、というような流れが自然と出来なきゃいけない。

だから重要なのは「滞在時間」だったりする。一日は24時間しかないから、その時間を使ってもらう魅力が必要になる。競馬サイトなんかは、データベースを見るから、1人あたりの滞在時間が長いし、そういうこと。

昔から成功してきたサービスの特徴は「いかにユーザーに不便なく高度なことに挑戦しているか」というところ。例えばiモードは人に意識せずにインターネットに接続させたし、携帯キャリアの決済システムはボタンひとつで課金が出来るというすばらしいビジネスモデルだし、iPodが流行ったのだって、PC上に溜めた曲が自動的に転送されるという仕組みだし、携帯に直接ダウンロードさせるLismoなんてのはもっと楽に音楽が聴ける。実は高度なことなんだけど、ユーザーにそれを意識させない。説明書が必要なものは絶対に今後は流行らない。

では、本題のブログやSNSの次にあるものは何か。ボクはそれはローカライズだと思う。インターネットはグローバルグローバルな方向へ向かっているのは当たり前なんだけど、逆にそれが本来あるべき境界線を薄くしている気がする。もちろんそれは間違ってことではないけど、その反動で、逆に境界線を濃くするサービスが絶対に出てくると思う。

ヤフーニュースだって全員に同じものを見せているけども、枠のうち例えば2つは自分にとって興味のあるニュースを載せてもらうことが出来るなら、おそらくそのローカライズは有効に作用するだろう。ボクでいえば、例えばラグビーが好きだ、グランパス・中日が好きだ。ネットの新しいサービスには飛びつくタイプだ。本は歴史の本が好きだ。ジョジョが好きだ。デスノートが好きだ、とそういうようにパーソナルな部分を読み取って、その人にしかローカライズが可能になると思う。

そういう意味では、例えばこういうブログは人が興味を持ったことが書くことが多いから、自分のブログを登録しておくとそれがインデックスされて、興味の方向にあったニュースが表示されたり、人とつながれたりする世の中が来るんじゃないかと思うんだけどどうかしら?もちろんブログじゃなくても見ているページの履歴だったり、SNSのプロフィールなどでも解析するのはいくらでもあると思う。

ネットは発達してはいるけど、マッチングサービスとしての能力はまだ発揮できていない。その人と情報のマッチング、その人と同じような興味を持つ人のマッチング、このパワーを本当に発揮できるようになる世が今度来ると思う。

長文失礼しました。ここまで読んでいただた方がいればありがとうございました(笑)

2009年02月15日

バレンタインと帰省

水曜日が休みだと休みばっかな感じがするね。 

金曜日夜中に帰ってきて、彼女からチョコもらいました。

バレンタインチョコ
バレンタインチョコ posted by (C)こうへい

生チョコ
生チョコ posted by (C)こうへい

実は前に家にいるときに宅急便で届いたチョコの荷物を受け取っていたのでした。一応、職場の上司や同僚のものよりは大きかった(笑)

ものは芦屋にあるケーキ屋さんのものを注文して送ってもらったみたい。4種類の生チョコが分かれて入っていて、うれしかった。小さい形のほうがボクは好みかな。ありがとー

もちろん職場でも同じフロアの女性皆様から頂きました。こちらもありがたいことです。

んでもって明けて土曜日。起きたら14時で11時間眠りっぱなし(涙)。急いで準備して会社に行って、仕事をしてからそのまま帰省。

JR品川駅新幹線乗り場
JR品川駅新幹線乗り場 posted by (C)こうへい

事前に金券ショップで9800円で切符購入済で、窓口で指定券を引き換える仕組み。思ったより早く品川に着いたので、列車を一本早めて21時17分ののぞみで名古屋へ。

700系のぞみ
700系のぞみ posted by (C)こうへい

会社からイーモバイルを借りて、新幹線の中でType Pに使おうと思ったんだけど、最初つながったけど途中で切れて、それからずっと使えなかった。やっぱり早い列車内だと無理なんだろうか。。

名古屋着、在来線へ
名古屋着、在来線へ posted by (C)こうへい

23時前に名古屋着。そのまま中央本線に乗り換えて大曽根へ。車で迎えに来てもらったので、そのまま実家へ、という具合。

さて何で帰省かというと父の一周忌があるから。あれからもう1年経つかと思うと時の流れはは早いなと思う。結局この1年も父のことを忘れることはなかった。記憶は薄れていくものだけど、肉親の記憶だけは薄れないようにしたい。それが今ボクが出来る唯一のことだと思うから。

実は来週もお爺ちゃんの四十九日でこちらも戻る予定。慌しい2週間になりそう。

2009年02月16日

父一周忌

そんなわけで昨日のブログにも書いたとおり、今日は父の一周忌でした。

最近の休日はずっと堕落生活だったんだけど(苦笑)、今日は早くに起きて、一周忌のために地元瀬戸のほうまで車で。

昔通っていた瀬戸南塾
昔通っていた瀬戸南塾 posted by (C)こうへい

途中親戚のおばさんを乗せた。その家が、昔通っていた瀬戸南塾の近くにあるんだけど、バスを写真で撮ってみた。みんなバスの番号が「373(ミナミ)」になってびびった(笑)。ボクはこの塾に小5夏から小6まで通っていた。あの時懐かしいなー。

父の一周忌
父の一周忌 posted by (C)こうへい

んでもって、地元のお寺で一周忌。曹洞宗だから、「般若心経」を読んで終了。それからお食事に移動。

懐かしの瀬戸電
懐かしの瀬戸電 posted by (C)こうへい

懐かしい瀬戸電を脇に見つつ、

一周忌・お食事
一周忌・お食事 posted by (C)こうへい

一周忌・お食事2
一周忌・お食事2 posted by (C)こうへい

お食事。親戚ばかりだけど知らない人多し。年代も違うし、仕方が無いかな、、これは。それにしても瀬戸の風景もだいぶ変わったなあ。

食事が終わって名古屋に戻ってきて、ラグビーの早稲田対サントリーを後半途中から見て負けを見届けてから、ちょっと外出して時間を潰して、夜になって食事へ。

矢場とん本店
矢場とん本店 posted by (C)こうへい

矢場とん本店を横に見つつ、いつもの味仙に入る。

味仙の麻婆豆腐
味仙の麻婆豆腐 posted by (C)こうへい

味仙の炒飯
味仙の炒飯 posted by (C)こうへい

大繁盛の味仙
大繁盛の味仙 posted by (C)こうへい

それにしても、この味仙はいつも大繁盛。万博ブームに乗って店舗も相当拡大しているみたいだし、それもそれでまたすごい。

帰りの新幹線は当日予約したんだけど、3人席の真ん中しかなかった。。1時間半の車内はパソコンをしようかと思ったんだけど、眠気に負けてすぐ爆睡。起きたら新横浜で、それからすぐ品川へ着いた。もうこんな感じだと移動する感じもないね。

また来週も名古屋行かないといけないから、長距離移動が続くなあ。でも地元は好きだし、母のためにも機会があればなるべく帰ろうと思った次第。

あわただしい土日でした。

2009年02月17日

「必要な情報」だからこそ利用される

なんか殴り書きのように書いた金曜日のエントリーが、今日はてブの新着エントリーに入っているのを見てびっくらこいた。

今時点で27人ブックマークしてくださっているようで恐縮です。こういうエントリーって一部の著名ブロガーさんみたいな人の注目エントリーがブックマークされているんじゃないんですね。。

ブログとSNSの次にと書いたけども、補足を少々。また、まとまってないかな・・・。

前のエントリーでも書いたとおり、最初から情報発信について興味がない人は響かないのがブログであり、SNSである(nowaのサービスが終わるように、簡単に書けるようであっても響かない人にはニーズがない)けれども、じゃあどうしたら響くかというとそれは単純。そのサービスが「必要であれば」みんなそのサービスは使うのである。もちろん、「必要なもの」にするということが、いわゆるBtoCでネットサービスを展開している人の大きな悩みでもある。だからこそ、必要なものにするために、サービスが日常の溶け込む必要がある。

例えば、ブログはどうしてみんな書くのか。SNSはどうしてやるのか。おそらくブログやSNSに参加している人はほとんどが、自分の日記をブログに書くのが好きだったり、SNSで友達の近況を自分から知らせたり、他人の状況が気になる人たちだと思う。

ボクはというと、本当にボクは忘れやすいので、そのとき自分が何を考えて何をしたかを記録しておかないと忘れちゃうから、備忘録的な意味をこめてブログを書いている。どうしてMIXIやGreeのようなSNSの中で書かないかというと、ブログを公開で書いたほうが、書く文章が多少なりとも気を使って真面目になるから。友達のみ公開にしてしまったりすると、気が抜けて書きすぎて後から後悔する文章になってしまうと嫌だから。まぁブログのlogは本来「ゴミ」という意味でもあるので、こういう文章が公開されていること自体、インターネットにとっては壮大なゴミの1つに過ぎないかもしれないけど、ボクはボクでちゃんと文章を残すことで、将来そのときの自分を見つめられる大きな遺産になると思ってます。

このあたりの考え方はみんな違うと思うんだけど、そのあたり友達に聞いてみるかな・・・。

さてさて、では必要なサービスとはどういうサービスか。ボクは大学時代にサークル情報誌・科目登録情報誌を作っていたことがあるんだけど、それこそまさしく「大学生が必要な情報」。だから科目登録やサークル選びの時期にはものすごい需要がある。それは特殊な例かもしれないけど、サービスもそれと同じで、「どうしてアマゾンで本を買うのか=楽だから」「どうしてヤフーを見るのか=便利だから」という単純な構図。ヤフオクもヤフオクで安くものが落札できるからプレミアム会員になっている人が700万人近くいるんだと思う。(youtubeなら自分にとって必要だから、赤字だというから月数百円程度ならお金を払ってもいいと思っているけど、決済がややこしそうだよね・・・)

携帯サイトが若者を中心に大爆発的に普及している(そういえばアクセス数でMIXI超えたとか)のはそれだけ学校などでの話題についていかないといけなかったり、友達とつながることが重要だからだと思う。Greeのすばらしいのはそういう中で、ちゃんと有料の課金モデルを購入してくれる忠誠心の高いユーザーを獲得しているところだと思うなあ。一般的にアクセスがいくら増えようがトラフィックが増えて高コストになるだけ(広告が取れれば話は別)なんだけど、購入する意欲があるっていうのが凄いと思う。一時期MIXIに圧倒的に離されてボクもほとんどGreeは使ってないんだけど、今圧倒的に勢いがあるっていうのはもう僕らオッサンとは違う次元(世代)のユーザーがいるんだろう。。(笑)。もちろんだからMIXIがダメと言って言うわけじゃなくて。

日常に溶け込むサービス。ボクは将来的には「何をしようかと考えたときにネットですぐにアクションが起こせる時代」が来ると思っている。

例えば15時に新宿で待ち合わせたとして、
・16時からバルト9で○○という映画がやっている。
・ピカデリーでは30分後に○○がある。
・お腹が空いたならコージーコーナーが食べ放題をやっている。
・夜は持つなべで有名な○○がここから近い。
・ビックカメラで特価品セールをやっている
・18時からは東京ドームで野球がある。
・東京体育館ではバレーボールをやっている。

ここまでの情報なら、今の状況でも携帯で調べればすぐに出てくるけど、重要なのはアクションが起こせるという部分。要するにその場で席の予約が出来たり、チケットが購入できたりする。そうなって初めて、マッチングの効果が最大限に発揮されるんじゃないかと思う。そういうことが出来れば、それこそが本当に「必要な情報」になり、利用されるようになる。

もっとも、一番ボクが実現してほしいのは「今ヒマ?」っていうサインを友達に簡単に送る方法がないかなぁと思ってるんだよね。急に土曜日昼間に夜の予定がポカーンとあいたとか、そういうときに簡単に友達にその事案空いてないか聞けるツールがあるといいんだけど。だって若者がレクリエーションにお金を使わないというデータがあるってことは、土日に家でゴロゴロしている人が多いってことだと思うだから、それなら人と会ったほうが健全だし、ニーズもあると思う。これぐらいならマッチングサービスの1つとして簡単に出来そうな気がするんだけど、誰か作ってくれないかなー。

2009年02月19日

司法の限界と裁判員制度

まったくふざけた判決だと思う。

http://www.iza.ne.jp/news/feature/4724/

江東区で23歳のOLが隣人に殺された挙句、遺体を切り刻んでトイレなどに流したために遺体がまったく発見できなかったために、いわゆる「神隠し殺人」とも呼ばれた事件があった。

この裁判は、国民の関心も高く、裁判員裁判の「モデル」とも言われていた。実際の裁判でも裁判員制度を意識してスライドを多用して裁判官の関心をひきつけるなど、手y法的な面でも注目されていた。

当然、この残虐非道な殺人事件に検察の求刑は死刑であったし、被告本人も「死刑だと思う」と言っていたぐらいである。

しかし、判決は無期懲役。

これはもう現在の裁判制度の限界だと思う。

裁判員制度については、面倒くさいとか言う人も多いと思うけど、まったく違う。要するに裁判員制度は、判決を市民の感覚に近づけるだけでなく、司法という今まで国民の監視のほとんど行き届かなかった領域に国民が関与できるところにポイントがある。

立法・行政に関しては国会議員を選挙で落とすという選択肢が国民に残されているのに比して、司法の場合は、最高裁判所裁判官の国民審査という基準しかない(しかも有名無実化している)。今まで、どれだけ異常な判決が下されようが、黙ってみることしかできなかった。日本の裁判は一般的に判例主義を取っているので、前例が重要となる。だから、今回に関しては、人を1人殺しただけでは死刑に出来ないという原則論でしか判決が出されないというわけ。

しかし、国民感情に照らし合わせてみるなら、この残虐非道な犯人に対して、無期懲役という結果は納得できるのだろうか。世界的に見たら確かに日本の死刑制度は批判も多いが、国民感情的には死刑制度に賛成している人が多い。これがなくなれば、抑止効果もどのくらいあるか分からない。だからこそ、司法もそれにそって判決を変えていかないといけないはずなのに、国家公務員たる裁判官では先例を打ち崩せないのである。ここを国民が裁判員として参加していくことで、司法に対する監視を強めていく必要があると思う。

光市の殺人の件もそうだし、勝手に沖縄裁判の事実認定をするとか特定の思想によった裁判官や弁護士が多いことが、司法の信用を無くしている。

裁判員制度はその限界を打ち砕くためにある。この意義をちゃんと考えてほしい。自分が被害者になったときに、先例という慣習でとめられたらどうだろう。

予想はしていたけど、この判決にはがっかりしたな・・・。あとは名古屋の3人組レイプ殺人の判決がどうなるか。先例からなら一人殺しただけでは死刑にはならない。まあ。。。。どうなるでしょ。

2009年02月20日

東京駅劇的変化中

今日はたまたま仕事で丸の内に行った。仕事が終わった跡に、丸の内方面から東京駅を撮ってみた

夜の東京駅
夜の東京駅 posted by (C)こうへい

おそらく、今後一番景色が変わるという意味で再開発が行われているのは大阪駅周辺であることは間違いないと思うけど、東京で今急ピッチに開発が進んでいるのがこの東京駅周辺だと思う。(今後一番変化があるのは東京スカイツリーだと思うけど)

丸の内側の、丸ビル・新丸ビルの件は言うまでもなく、八重洲川にもグラントウキョウサウス/ノースタワーが竣工され、現在は東京駅本体が工事中である。東京駅の部分位は昔の概観を残しつつ、東京ステーションホテルなどがオープン予定とのこと。

ボクが東京に出てきてからでもこれだけ変わったのかと驚く。社会人になってもしばらくは早稲田に住んでいたので、東京駅で京浜東北線に乗り換えていた。その間でもオアtゾがオープンしたりしていた。

思うんだけど、東京って開発のスピード速くない?名古屋なんて、地下鉄作るだけでも相当長い時間をかけて作っている記憶があるんだけど、東京の場合は気づいたら着工していて、気づいたら完成しているケースが多い。
 
それにしても、これから人口が減ってくるのに、これだけビルを作ってどうするんだと思うんだけどね。。労働人口が減ってくるんだから、ビルも余ってくると思うんだけどな。。そうなったときに、今までビルだったところが突然マンションとかとして売り出したりするんだろうか。きっと今の頭のいい人たちは、オフィスが完全になくなったときも想定して作ってると思うんだけどね。。とすれば、将来ボクらでも、そういう高層マンションに住める時代が来たりして。

いやいや、そんなことはないか。。ええ、夢物語です。

2009年02月22日

四十九日と大学の友達

金曜日夜に相変わらずドタバタ最終の新幹線(22時東京発)で帰省した。

朝11時からお爺ちゃんの四十九日があるので、早く起きて家を出て、いざ稲沢へ。

JR清洲駅
JR清洲駅 posted by (C)こうへい

途中兄を拾うためにJR清洲駅へ寄って合流。どうやら清洲町は市になったんだけど、なった際に漢字が清「須」市になったみたい。駅の名前やお城の名前は相変わらず清「州」のまま。

お爺ちゃんの四十九日
お爺ちゃんの四十九日 posted by (C)こうへい

それから11時から四十九日のお経を上げて

四十九日の寺:豪華すぎ
四十九日の寺:豪華すぎ posted by (C)こうへい

終了。「本願に??」ってお坊さんが言っていたから、浄土真宗だと分かった。これって新興宗教とか入っていたらいろいろ勝手が違ったりするのかな。。

おとき
おとき posted by (C)こうへい

おときの料理
おときの料理 posted by (C)こうへい

それから移動して食事。親族だけの小さな会でした。

それから兄と叔母を名古屋駅に送った後、適当に町に繰り出した。

おなじみナナチャン人形
おなじみナナチャン人形 posted by (C)こうへい

おなじみのナナチャン人形は今こんな感じ。

それから名古屋から歩いて栄まで。栄でネットしつつ仕事を。

夜のオアシズ21
夜のオアシズ21 posted by (C)こうへい

オアシズ21のマックがあまりににおいがきつかった・・。

阿里山
阿里山 posted by (C)こうへい

夕食は母と阿里山という近所の中華料理屋で食べた。量が多すぎだったけど・・・。

母と別れて夜は大学の友達の家に。9月に結婚式二次会に出席させてもらった(PSPが当たった)サークル同期Yのところへ。今の実家から10分ぐらいのところに住んでいるので遊びに。ちょうど子供が5月に生まれるらしく、様子見も兼ねて。

二次会のときとかってあまり本人や奥さんと話す機会がないけど、こういう時はいろいろ話せていいね。昔話から結婚の裏話とか、ビジネスの話とか楽しかった。お酒飲ませてもらったので、最後は結構酔っ払い気味でした。

結局サークル同期の仲良し3人が共に同じ年に結婚式を挙げたんだけど、Yが最後に結婚式を挙げたのに子供まで作って一気に抜き去って行った感(笑)。悔しいけどYはそういう意味でまっとうな神経の持ち主で、やっぱり話すと負けたなあと思うんだね。

次は子供が生まれてから遊びに行きます。

2009年02月23日

中高の友達、小学校の友達

帰省して友達に会おうシリーズ第2弾(笑)

今日は午前中(といっても12時前)に中高の友達Nに会いに、車で尾張旭に。Nとは正確には私立受験の塾からの友達で、中学でも乗る駅が一緒だったということもあって、仲が良かった。

早速Nと久々の再開をして、一緒に昼食を食べた。

一刻堂ラーメン
一刻堂ラーメン posted by (C)こうへい

車で少し走って一刻堂ラーメンという店に。ここで味噌ラーメンを食べた。

Yは今遠距離中で、2週間に一度ほど東京に来ているそうな・・・大変すぎ。東京に来たときに連絡取りたい気分はあるんだけど、大切なデート時間奪うわけにも行かないしな・・・むー。また会いましょう。

Yを家まで送り届けて、次の約束へ。小学校の友達Kが出産のために実家に帰省していてタイミング見つけて会いたいと思っていて都合がついたので行くことに。といっても、赤ちゃんは1月15日に生まれているので、どちらかというお祝いがてらという具合。

Kの家に行く前に瀬戸市内をパーっと走ってみた。前もくるくる回ったんだけど、自分の生まれ育った場所だし懐かしい。いろいろ開発の進んでいたりするところも多く、景色が変わっていることに驚くことも多いけど、「地元」はやっぱり気持ちいい。

Kの家についてからは早速赤ちゃんを見せてもらって、3800グラムという大きい状態で生まれた赤ちゃんはわずか一ヶ月で6キロぐらいになっているらしい。いやぁ赤ちゃんの生命力恐るべしかな。

ちょうどKの家族もいて少し話した後、何と旦那が東京からレンタカーで「ドライブついで」に来た。こちらも昨日同様披露宴パーティではまったく話せなかったので、話せてよかったです。

今日一緒に東京に戻るとのことなので、今度は小学校の友達集めて、東京の家まで遊びに行きますよ。

それから名古屋に車で戻って、もう1件約束をしていたんだけど、時間が押してしまって会えずじまい。すまん、M。また戻った時には連絡します。

家で簡単に帰り支度をして、名古屋駅へ。いつもの「たんぽぽ」で食事をしてから、新幹線で東京へ。

名古屋駅級時計台前
名古屋駅級時計台前 posted by (C)こうへい

名古屋駅ホームから見るツインタワー
名古屋駅ホームから見るツインタワー posted by (C)こうへい

思えばこの12月・1月・2月と名古屋戻る機会が多かったな・・・。活気があるといわれた名古屋もトヨタショックで危ないところもあるみたい。いつか名古屋に戻りたい想いはあるんだけど、それがかなうかどうかはちょっと分からないなー。

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