ヤフートップでも掲載されていたけど、残念なニュース。
昨年シーズン途中でのまさかのチーム解散という状態になり、F1シートを失った佐藤琢磨。あれからシーズンオフになり、親会社のホンダ自体もF1撤退という衝撃的な結末を迎えるとは誰も思ってなかっただろうけど、琢磨自身は今期のF1シートを確保すべく、レッドブルのセカンドチームであるトロ・ロッソのシートを狙って何度かテストに参加したものの、シート確保までいたらなかったというわけ。
うーん、残念。それ以外言いようがない。
プライベーターにもなると、どれだけドライバーから資金が持ち込めるかどうかというのが重要だったりする。昨今の不況で日本企業も例外ではなく、資金が集まらなかったのが原因だろうか。
それにしても、ブルデーが残留なのは仕方がないのかな。日本人としてではなく、いちF1ファンからすると、ブルデーのドライビングは面白さがないと思うんだけどね。。琢磨はホンダの時はドライビングが荒いとか批判されたけども、スーパーアグリというプライベーターでのエースとしての働きは確実に今のドライビングに強さ・速さを備えてくれると思ったんだけどなあ。
とはいえ、まだ2009年開幕でのシートがなくなったということは事実だが、もちろんシーズン途中のドライバー交代の可能性もゼロではないので、そのあたりを期待するしかないかなあ。
去年は上海で海外F1初体験したけど、今年はシンガポールに行ってみたいんだよね。。あのナイトレースを生で見てみたい、そしてその中で琢磨の姿が見られればいんんだよなあ。どうなるでしょ。