b 秀逸ゲーム「国盗りバトル 信長の野望」 (K's Weblog "Quick")

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秀逸ゲーム「国盗りバトル 信長の野望」

前に「采配のゆくえ」に書いたエントリーのラストで予告していたゲーム「国盗りバトル 信長の野望」を買ってやっている。こちらも2500円でオークションで落とした。


(2008-06-26)
Amazonランキング:786位
Amazonおすすめ度:

\ 結論から言うと「超面白い、絶対やるべき」級のゲーム。いろいろレビューサイトとかでも大絶賛されているとおり、これは本当に面白いとしか言いようがない。

信長の野望と銘打っているが、実際はほとんど関係がない。シミュレーションゲームであれば、開墾して石高上げたり、兵士を雇ったりして、じっくり国を育ててやる傾向があるんだけど、このゲームはそういう内政面は一切省いて戦争しかない。

もちろん戦争は戦略が必要になるが、例えば騎馬は足軽に強い、鉄砲は騎馬に強い、足軽は騎馬に強い、というジャンケンのルールをシステムに持ち込み、さらに数字が大きいほうは小さいほうを一方的に倒せるという原則ルールを作り、一方で武将1人に特技とか切り札があり、その駆使をうまくすれば、少ない戦力で敵を破ることが可能という、パズル要素が強いゲームになっている。

2週間ぐらい前からボチボチはじめて、最初戸惑ったけど、慣れると病みつきになる。織田・武田・上杉・伊達とそれぞれエンディングは見た。一方で特別編はまだやっていないし、Wi-fiでユーザーと対戦できるというのがいいよね。いつまででも楽しめそうなゲーム。

公式サイトでは、体験版もダウンロードできるから、ぜひぜひやってみてほしい。そしてDS持っている人、これは買うべき。

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2009年02月10日 01:54に投稿されたエントリーのページです。

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