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Numberでストイコビッチ表紙&インタビュー

今週のナンバーは「世界から見たJリーグ」というテーマ。

何よりグラサポとしての目玉は表紙がストイコビッチで、中にロングインタビューがある。

ボクの持論の一つに「チーム愛は実力を超える」というのがある。ブッフバルト然り、ストイコビッチ然り監督経験がないかつてのチーム躍進の立役者が監督としてチームに戻ってきて、低迷したクラブを躍進導いている。とすれば、やはりサッカーと言うのはチームスポーツであると実感する。監督のチーム愛が選手に浸透し、それが結果に結びつく、と言うことだと思う。グランパスの例で言えば、玉田というストライカーが前監督の下、チームで実力を発揮できなかったのを完全復活させたのが典型例だ。

今回のインタビューで、監督の目指すチームは「マンチェスターU」であると断言している。今のグランパスは確かに実力のある選手は玉田と楢崎だけかもしれない。しかし、チームとして機能することでそこに近づくことが出来るわけだ。

自慢じゃないかが、ボクは今はグランパスがJリーグの中で一番いいチームだと思っている。正直言うと去年のグランパスが、だけど。グラウンドを広く使って正確なサイドチェンジ、見ていて美しいサッカーだった。今年はそこに田中隼磨とダヴィが加わった。ダヴィのような力強い突破や隼磨のような切れ味のあるサイドバックは去年のグランパスにはなかったもの。監督が今年この2人を獲得したのは去年のチームからさらに進化することを目的とした。まだダヴィ頼みなところがあるから、ダヴィが活躍しないと勝てない(今までACLも入れて4戦2勝2分で、ダヴィが得点を取れない2試合はスコアレスドロー)。チームがダヴィ頼みになるのは良くない。小川が去年以上に切れてアシスト&ゴールが取れるのであれば、Jリーグ制覇も見えてくる。シーズンは長いので、ゆっくりチームの熟成を信じている。

次にグランパスが関東圏に来るのは、4月4日のフロンターレ戦。もちろん、見に行こうっと。

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2009年03月19日 05:44に投稿されたエントリーのページです。

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