いろいろネット上でも話題になっている、47歳のイギリスの女性、スーザン・ボイル。youtubeでも驚異的な再生回数になっていて、まさに世界的ブーム。
そんなわけで聞いてください。
ワンフレーズで一気に会場の雰囲気が変わるというか、それ以降が圧巻。個人的には、昔見たフィギュアのGPファイナルで浅田真央が最初にトリプルアクセルを飛んで一気に会場が演技に吸い込まれた、そういう感じ。って分からないか(笑)
せっかくなので、ボクのほうからもう2人ほど紹介。
1人目はビアンカ・ライアン。上の当時11歳で、今は14歳。こちらはアメリカのオーディション番組で出て来た少女。11歳にてこの歌唱力。いやはやすごいです。
もう1人はチャリス・ペンペンコ。こちらは中国系フィリピン人の少女。こちらは今16歳で、フィリピンで昔から各地のコンテストで賞を総なめにしていたらしい。
上記2つの映像ともに「And I Am Telling You I'm Not Going」。もちろん歌っている年齢が違うというのもあるけど、チャリスの方が上手い。
欠点はというと、「ペンペンコ」という日本ウケは絶対にしない名前だろうか。。。別にロリコンじゃないけど、可愛いし、こりゃ日本で意外と受け入れられそうな気がする。だって、リア・ディゾンがあれだけ売れたんだから素地はあるでしょ。
日本でこれに相当するのは絢香ぐらいしかいないのかなぁとも。平原綾香はちょっと劣るかな。まぁ洋楽の天才と日本人を比べること自体がナンセンスなのかもしれない。日本の歌って、歌唱力を極限まで試すような曲がないからなあ。
それにしても、youtube。これで1つの番組の動画が世界中に流れるんだから、こりゃすげえわ。スーザン・ボイルだけでなく、是非ビアンカとチャリスにもご注目くださいー。
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