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2009年05月 アーカイブ

2009年05月04日

ゴールデンウィーク北東北旅行記初日

これを書いている時点だと、もう旅行は終わっているわけだが、記録のために写真混ぜながら書きます。

ゴールデンウィーク3日?5日にかけて、北東北(岩手・秋田・青森)をぐるっと一周してきた。ゴールデンウィークで値段も高かったのだが、29700円で新幹線で北上駅往復&ホテル1泊が付くプラン。それに、帰る日を1日延長して、1日4500円のレンタカーを3日間借りた。2日目の宿については、結局決められないまま、家を出た。それも、前日にある程度行く場所だけ決めて、あとは当日何とかなると言う行き当たりばったりのプラン(笑)

朝6時の新幹線と言うことで、旅行の予定も決めながら、結局ボクは寝ずに行くことになった。

朝6時04分のやまびこで北上へ
朝6時04分のやまびこで北上へ posted by (C)こうへい

新幹線はやまびこ。2時間半で北上まで着く。はやて・こまちと比べるとやはり遅いけど仕方がない。朝一の新幹線と言うのもかかわらずある程度も人もいて、さすがGWだなぁと思った。

やってきました、北上駅
やってきました、北上駅 posted by (C)こうへい

新幹線中はもちろん爆睡して睡眠時間を確保しつつ、朝8時半に北上駅に到着。早速駅レンタカーを仮に行く。

駅レンタカーはほぼ新車
駅レンタカーはほぼ新車 posted by (C)こうへい

車種はホンダのフィット。今まで354キロしか走ってないと言う新車らしい。いい車を割り当ててもらった。

北上展勝地桜散ってる
北上展勝地桜散ってる posted by (C)こうへい

今日の目的地は平泉で藤原まつりに行くことだったんだけど、時間もあったので、北上駅そばの桜の名所、北上景勝地に行ってみた・・・。が、もちろん桜は完全に散った後。1週間早く来たらある程度桜も見られたのかなぁ。

それから、平泉に行く途中にある、えさし藤原の郷というところに寄る。

えさし藤原の郷入口
えさし藤原の郷入口 posted by (C)こうへい

えさし藤原の郷義経らしい
えさし藤原の郷義経らしい posted by (C)こうへい

えさし藤原の郷政庁
えさし藤原の郷政庁 posted by (C)こうへい

どうやら、NHKのドラマの撮影などでよく使われている場所らしく、ロケ地を見ると言う感じだろうか。意外と人がいた。

ボクはここはあまり楽しめなかった・・・。そういえば、NHK大河のオープニングで協力:江刺市のみなさんとかあったのはここのことだったのね。

バスで中尊寺へ
バスで中尊寺へ posted by (C)こうへい

それからさらに南下して平泉へ。渋滞緩和のために少し遠くに止めてバスで行くという形態とのこと。本当はここでレンタサイクルを借りて動き回ろうとしたんだけど、なんと自分の前の人の段階ですべて貸し出しになってしまって、借りられなかった。仕方がないので、バスで中尊寺へ。

中尊寺に一旦着いたんだけど、今日のメインの義経東下り行列は毛越寺から出発ということで、毛越寺まで歩くことに。

奥州へ来たらわんこそばでしょう
奥州へ来たらわんこそばでしょう posted by (C)こうへい

途中で平泉駅によって、先ほど借りられなかったレンタサイクルを借りようと思ったんだけど、こちらも何と前の人ですべて貸し出し・・・何と言う運のなさ。しょうがないな・・・。

ということことで、途中にあるそば屋で名物のわんこそばを食べて(2100円もした・・・さすがに高いね)、毛越寺へ。

春の藤原まつり行列待ち
春の藤原まつり行列待ち posted by (C)こうへい

毛越寺へ向かう沿道を行列が通ると言うことで、両脇に人が待っている。せっかくなのでボクらも少し待つと行列がやってきた。

源義経公東下り行列
源義経公東下り行列 posted by (C)こうへい

このような馬に乗った人などが並んで毛越寺から中尊寺まで1時間半ぐらいかけて練り歩くのがこの行列。

源義経公東下り行列余裕のない五十嵐隼士
源義経公東下り行列余裕のない五十嵐隼士 posted by (C)こうへい

毎年、義経役に芸能人が出演していて、今年はROOKIESなどにも出演した五十嵐隼士とのこと。馬に乗っていて余裕がないのか、真顔で横を通り過ぎてきました(笑)。何人か女性がキャーキャー言っていたので、おそらく彼目当てのファンもいたんじゃないかと。何年か前に大河で義経をやったときに、タッキーが来た事があって、それが過去最大の見物客だったそうな。

源義経公東下り行列静御前
源義経公東下り行列静御前 posted by (C)こうへい

静御前は、一般の人が選ばれるらしい。結構美人な人でした(笑)

行列が通り過ぎてから、毛越寺に入る。

毛越寺
毛越寺 posted by (C)こうへい

初めて来ました。毛越寺。

毛越寺若干残っている桜
毛越寺若干残っている桜 posted by (C)こうへい

毛越寺本堂
毛越寺本堂 posted by (C)こうへい

毛越寺大泉が池
毛越寺大泉が池 posted by (C)こうへい

これが境内の大半を占める大泉が池。いわゆる浄土庭園の中心。こういう形の寺ってあまり見たことがなくて、そういう意味でも貴重だと思った。

それから、毛越寺を出て、今度は2キロほど歩いて中尊寺へ向かう。

中尊寺入口
中尊寺入口 posted by (C)こうへい

行列は町を迂回するように歩くので、まだ中尊寺には到着していなかった。中尊寺の入口では、毛越寺同様に行列を待ち構える人たちがたくさんいた。

中尊寺月見坂
中尊寺月見坂 posted by (C)こうへい

中尊寺には入り口から本堂までかなり距離があるし、しかも坂道が続くのでかなり疲れた。

中尊寺眼下に少し桜
中尊寺眼下に少し桜 posted by (C)こうへい

途中、わき道からは眼下に町並みを見つつ、少し残る桜。

中尊寺本堂
中尊寺本堂 posted by (C)こうへい

これが本堂。堂の両脇にあるカラフルな幕は何なんだろう・・・。去年の正月に吉野神宮に行ったときも同じようなものを見たんだけど・・・。

本堂からさらに歩いて、いざ名物の金色堂に。

中尊寺金色堂はこの中
中尊寺金色堂はこの中 posted by (C)こうへい

この金色堂と宝物館でもある讃衡蔵だけ有料となる。行列が金色堂まで到着すると中が見れなるので、讃衡蔵はパスして金色堂のみ鑑賞。

金色堂は歴史の教科書でしか見たことがなかったけど、相当これは感動もの。ただ、覆堂という堂が金色堂の外側に建っていて、外からは見えない。中に入ってみたけど、その金色さはまばゆくばかり。ただ観光客が多すぎてゆっくり見れなかったのが残念。金閣みたいに外から見えると思ったけど、そういうものじゃないので・・・それが最大の驚き。

金色堂を出て奥にかの有名な人の像もあった。

松尾芭蕉像
松尾芭蕉像 posted by (C)こうへい

はい、松尾芭蕉。東北にいくと本当に松雄芭蕉は愛されているんだなぁと思う。山寺にいつか行きたいんだよなー。

再び源義経公東下り行列
再び源義経公東下り行列 posted by (C)こうへい

金色堂見学を終えて、急ぎで帰路に。途中で、行列に再び出会う。中尊寺の参道の中ですれ違うので、相当近い。これならここから見たほうがいいかもしれない。

源義経公東下り行列余裕の出て来た五十嵐隼士
源義経公東下り行列余裕の出て来た五十嵐隼士 posted by (C)こうへい

んでもって、義経役の五十嵐隼士にも再び遭遇。馬に慣れたのか、こちらでは非常ににこやかな感じで沿道の人に笑顔を振りまいていた。さすが。

源義経公東下り行列山伏
源義経公東下り行列山伏 posted by (C)こうへい

山伏姿もあり。

行列の最後には、テレビカメラとか抱えたクルーがぜえぜえ息切らしながら行列を追っていた。確かにこの山道馬だと楽だけど、人だときつい。お仕事お疲れ様です(笑)

中尊寺入口
中尊寺入口 posted by (C)こうへい

せっかくだから中尊寺の看板も写真撮った。急ぎだったけど、いい場所だった。

それからバスで、駐車場まで戻ろうと思ったんだけど、行列が終わって帰る観光客の車渋滞にも巻き込まれて、予定到着時刻からかなり遅れてバス停に来ただけでなく、満員で乗れなかった。これじゃやばいと思って、中尊寺で客を降ろしたタクシーを捕まえて、駐車場へ向かって、何とか脱出。

そして向かうは猊鼻渓。ここで舟下りに参加しようかと。16時が最終だったので、結構急ぎで向かって何とか間に合った。間に合ったと言うか、混んでいるというので、人が集まった段階ですぐに出発していたらしい。ちょうど自分たちの次がラストの便だったみたいで、ぎりぎり間に合ったと言う感じか。

猊鼻渓舟下りその1
猊鼻渓舟下りその1 posted by (C)こうへい

猊鼻渓舟下りその2
猊鼻渓舟下りその2 posted by (C)こうへい

猊鼻渓舟下りその3
猊鼻渓舟下りその3 posted by (C)こうへい

猊鼻渓舟下りその4
猊鼻渓舟下りその4 posted by (C)こうへい

猊鼻渓舟下りその5
猊鼻渓舟下りその5 posted by (C)こうへい

猊鼻渓舟下りその6
猊鼻渓舟下りその6 posted by (C)こうへい

猊鼻渓舟下りその7
猊鼻渓舟下りその7 posted by (C)こうへい

猊鼻渓舟下りその8
猊鼻渓舟下りその8 posted by (C)こうへい

写真何枚か載せておくけど、非常に良かった。

何というか自然の凄さを実感したという感じ。新緑の渓谷美は一見の価値あり。船頭さんのガイドで両岸にある名所などを説明しながら、奥まで行って戻ってくる。時間は往復で90分ぐらい。舟で行ける一番奥に聳え立つ岩は100メートルを超えているらしい。写真じゃ収めきれないほどの規模。

行きには多くの舟とすれ違ったけど、最後だったので帰りはどの船ともすれ違うのことのなく、船頭さんの歌ってくれるげいび追分という歌などを自然の中で聴いたりしながら戻ってきた。いい場所だった。

それから高速を北上し、花巻インターで降りて、花巻温泉へ行くことに。日帰り湯を携帯で調べて、精華の湯という場所へ。

花巻温泉精華の湯入口
花巻温泉精華の湯入口 posted by (C)こうへい

花巻温泉精華の湯看板
花巻温泉精華の湯看板 posted by (C)こうへい

正直熱すぎてあまり入ってられなかった(苦笑)。43度ぐらいあったんじゃないか。

帰りには、駐車場が埋まっていて、待っている車もいたので、待ちなしで入れたのは運が良かったのかもしれない。

そして、温泉を出てからはさらにさらに北上して盛岡へ。盛岡では、こちらも携帯で調べた、絶品の焼肉屋に行くことにした。食べログランキングで岩手1位になっている、このお店の実力やいかに。

焼肉せがわ
焼肉せがわ posted by (C)こうへい

焼肉せがわウルテ
焼肉せがわウルテ posted by (C)こうへい

焼肉せがわセットたれ
焼肉せがわセットたれ posted by (C)こうへい

焼肉せがわ極上の前沢牛ステーキ
焼肉せがわ極上の前沢牛ステーキ posted by (C)こうへい

結論から言うと最高でした(笑)。

レバ刺しが切れていて味わえなかったのが残念すぎたけども、食べるものすべてが美味しくて、最後にステーキを頼むと、極上の前沢牛のステーキが出てきた。噛まなくても食べきれるほどの最高級の肉。ご主人が、肉の塊をきってくれて丁寧に目の前の鉄板で焼く。さらっと焼いたあとは、とろけるほどの肉だった。


評判以上の満足度でわざわざ行っただけのことはあった。これで1人5000円弱ってのがありえない。都内なら10000円は確実に超えているだろう・・・。

大満足の食事を終えて、盛岡から南下して北上まで戻ってきて、ホテルメッツ北上に宿泊。

ここでトラブル発生。ホテルでLANを使って翌日の宿泊場所を調べようと思ったけど、何とVAIO TYPE Pには有線LANポートが付いていない・・・仕方ないので携帯で調べていたけど、GWの中ということで何と泊まる場所がない。うーんと悩んでいるうちに、いつの間にか寝てしまった・・・そんな初日だった。

2009年05月05日

ゴールデンウィーク北東北旅行記2日目

そんなで北東北旅行2日目。

昨日宿が決められなかったけども、朝起きて、携帯で宿泊を調べると、どうやら弘前で当日予約の空きが1件だけ出ている。値段14700円(1室)と若干高かったけど、弘前で泊まれるならラッキーということfで、早速予約。

ホテルで朝食を取りながら、今日ルートを決定。午前中に角館・乳頭温泉に日帰りで入って、弘前へ夜行くというルート。いつも行き当たりばったりだが、ある程度の骨格はこんな感じ。

ということで朝9時過ぎにホテルを出発。北上江釣子ICから乗って、秋田自動車道で大曲ICで降りて、そこから下道でいざ角館へ。

角館武家屋敷その1
角館武家屋敷その1 posted by (C)こうへい

角館武家屋敷その2
角館武家屋敷その2 posted by (C)こうへい

角館武家屋敷その3
角館武家屋敷その3 posted by (C)こうへい

意外と角館の町が広くてびっくり(笑)。駅前の離れた駐車場に止めてしまったので、結構歩いて武家屋敷のところまでたどり着いた。意外と観光客が多くてびっくり。外国人の人もたくさんいた。

「町の中に桜があるのではない、桜の中に町があるのだ」というJR東日本の名キャッチコピーの甲斐もなく桜はもう散ってる。ただ、桜が目的で来たわけじゃないから、それはOK。歴史的な武家屋敷が見れただけでも満足。

角館名物の枝垂れ桜もほぼ葉桜
角館名物の枝垂れ桜もほぼ葉桜 posted by (C)こうへい

一部咲いている枝垂れ桜もあったけども、大体はこのような感じ。

角館残念ながらソメイヨシノは完全に散った
角館残念ながらソメイヨシノは完全に散った posted by (C)こうへい

角館ごくごく一部残っていてくれた桜
角館ごくごく一部残っていてくれた桜 posted by (C)こうへい

川のほうまで出ると、本当はここで桜のトンネルがあるはずが、もちろん北上景勝地同様葉桜だった。。

さて、角館を出て、北上して田沢湖方面へ向かう。第二の目的地の乳頭温泉に行くため。道は意外と混んでいなくて、すんなり乳頭温泉へ向かうことが出来た。

乳頭温泉郷
乳頭温泉郷 posted by (C)こうへい

わくわく。乳頭温泉=白い温泉ということで、日帰り施設でも一番有名な鶴の湯に行くことにした。

乳頭温泉郷道路わきには根雪
乳頭温泉郷道路わきには根雪 posted by (C)こうへい

鶴の湯へ向かう先で何と雪が登場してびっくりした。まあこの季節だし、雪があって当たり前かもしれないけども、いざ現れてみると、それはそれで小さな感動だった。

乳頭温泉鶴の湯その1
乳頭温泉鶴の湯その1 posted by (C)こうへい

乳頭温泉鶴の湯その2
乳頭温泉鶴の湯その2 posted by (C)こうへい

乳頭温泉鶴の湯その3
乳頭温泉鶴の湯その3 posted by (C)こうへい

そんなわけで鶴の湯到着。実は行くまでにすいすい進んだんだけど、なんと鶴の湯の直前で渋滞に巻き込まれた・・・、人も出入りも多かったのでそこまで時間がかからなかったけど、乳頭温泉の人気を見た。

鶴の湯自体は非常にいい湯で、最初小さな浴槽2つしかなくてマジかいって思ったんだけど、観光客がほぼ裸で外を出て行くので付いていったら、大きな浴槽があってさらに驚いた。女湯がその奥にあるんだけど、女湯を通るためには男湯を通る必要があるっていうこの構造どうなのよ、とも思った(笑)

水芭蕉自生地に寄り道
水芭蕉自生地に寄り道 posted by (C)こうへい

さて、鶴の湯を出て、途中にある水芭蕉自生地にちょっと寄り道しつつ、田沢湖へ向かう。

田沢湖
田沢湖 posted by (C)こうへい

最初に田沢湖見たときに驚いたのはこの青く澄んだ色。今まで見たどの湖の色とも違った。さすが日本一の透明度は伊達じゃない。

これぞ田沢湖日本一の透明度
これぞ田沢湖日本一の透明度 posted by (C)こうへい

ちょっと脇にゴミが浮いてるのはナシにして、湖の底が見えるぐらいの透明度にびっくり。。

クルーザーで田沢湖一周
クルーザーで田沢湖一周 posted by (C)こうへい

何とか16時最終の遊覧船に10分前に到着して飛び込むことが出来てさらにラッキー。いざ40分間の田沢湖遊覧の旅へ。

高速クルーザーであっという間に岸が離れる
高速クルーザーであっという間に岸が離れる posted by (C)こうへい

田沢湖クルーザー上から乳頭山を臨む
田沢湖クルーザー上から乳頭山を臨む posted by (C)こうへい

本当に空が快晴。先ほど麓の温泉に入ったばかりの乳頭山がきれいに見える。

御座石神社海から
御座石神社海から posted by (C)こうへい

名所の一つ、御座石神社。海側から鳥居を見る。その手前に見える石が御座石といって、昔ここで将棋を指したらしい・・・。それにしてもこの写真の湖面の「青さ」すごくないですか?

これがたつこ像
これがたつこ像 posted by (C)こうへい

そして遊覧船はほぼ対岸にあるたつこ像。海に浮いている。本当は陸から見ると、正面を向いて見られる(観光客もこちらから見る)。クルーザーの場合は横から見るのが精一杯というのが少し残念だけど仕方ないかなー。

そんなで2箇所の名所を見てから、クルーザーは勢いよく最初出発したところに戻っていく。対岸も自然が広がっていて新緑が美しかった。美しい湖面もそうだけど、いい湖だと思った。秋だともっと別の面が見られるのかな。

40分の遊覧の後、食事をどうしようかと思って、携帯で調べると大館に「日本一のきりたんぽ鍋」の店があるらしく、そちらに向かうことに。ナビでルートを見ると、どうやら高速は通らないらしい。田沢湖から盛岡まで時間がかかるし、通常の下道で東北の中央部を北上するという形か。


御座石神社鳥居
御座石神社鳥居 posted by (C)こうへい

たつ子姫像
たつ子姫像 posted by (C)こうへい

そんなで途中に先ほどクルーザーから見た御座石神社の前を通ったのでちょっと寄ってみた。ここにもたつ子姫像があり、ここは足の部分が人魚になっている。

この神社はたつ子姫が神で、拝むと美人はなおさら美人になり、美人でない人も美人になるとか。。。なんと都合のいい(笑)

綺麗な夕焼けに遭遇
綺麗な夕焼けに遭遇 posted by (C)こうへい

それから、羽州街道を100キロ以上北上して、大館へ。途中できれいな夕焼けが見えたので車を停めて写真撮った。

それにしてもこういう道は大体単線で、追い抜き出来ないことが多い。そうすると、前に遅い車でつっ変えたときにストレスが溜まるんだよね・・・すんなり先行かせてくれるいいドライバーも多いけど、そうじゃないときつい。

大館「元祖むらさき」入口
大館「元祖むらさき」入口 posted by (C)こうへい

そんなわけで、20時過ぎに大館の「元祖むらさき」に到着。が、、、満員ということで少し待つことに。

途中大館に前の会社の知り合いが煎餅屋をやっているので、覗きにいったんだけど、当然店は閉まっていて、家の明かりも消えていたのでそのまま立ち去った。むん、残念。

大館「元祖むらさき」のきりたんぽ
大館「元祖むらさき」のきりたんぽ posted by (C)こうへい

大館「元祖むらさき」日本一のきりたんぽ鍋
大館「元祖むらさき」日本一のきりたんぽ鍋 posted by (C)こうへい

大館「元祖むらさき」日本一のきりたんぽ鍋その2
大館「元祖むらさき」日本一のきりたんぽ鍋その2 posted by (C)こうへい

そして、上記が日本一のきりたんぽ鍋。実に旨い。きりたんぽ2人分と、比内鳥の焼きを注文。

店員(後から知ったが店長らしい)の人の愛想のいい秋田弁も心地よく、ここのきりたんぽは1本でご飯2杯半ぶんあるらしい。これを3つに分けて鍋に入れる。濃い目の比内鳥で取っただし汁がきりたんぽと一体化して、とても美味しい味わいになる。

ここは通信販売もやっているみたいで、年末は何日か店を閉めて発送だけするらしい。届いて3日間が賞味期限で正月に食べる人が多いからみたい。いやぁこれは通販で買う価値もある。

通販はこちらから(笑)

きりたんぽ鍋で満足した後はホテルのある弘前まで。

弘前市内
弘前市内 posted by (C)こうへい

ここで大ハプニング発生。むらさきで現金でお金を払ってしまったので、2人合わせても所持金が300円しかなかった。途中でローソンを見つけてお金を下ろそうとしたんだけど、ゴールデンウィーク期間で21時までしか下ろせない。状況は彼女のほうも一緒で結局、降ろせないままホテルに行く羽目に。

ホテル代はクレジットカードで払うにしても、駐車代500円が払えない(涙)。結局、朝7時から下ろせるようになるみたいなので、そこまで待つしかないということで、、情けない。

弘前わずかに残った桜たち
弘前わずかに残った桜たち posted by (C)こうへい

弘前公園夜桜その1
弘前公園夜桜その1 posted by (C)こうへい

弘前公園夜桜その2
弘前公園夜桜その2 posted by (C)こうへい

ホテルに着いてから、弘前公園に夜桜を鑑賞に言ってきた。もちろん、夜桜といっても当然ほとんどのさくらが散ってしまっているわけで、それはこの旅も分かっていたし仕方ない。

公園は23時までライトアップされているということで、中に入ると少ないながらも人がパラパラいた。本丸のところも綺麗にライトアップで写り非常に綺麗。ここに満開の桜が一緒にあったら、本当に最高だっただなぁと思う。1週間遅かったなあ。

ホテルに戻って、明日の予定を考えながら就寝。まずは朝7時にお金を下ろすことからはじめないと・・・。最後に大ハプニング発生の2日目でした。

2009年05月06日

ゴールデンウィーク北東北旅行記最終日

そして、最終日となる3日目。

3日目は弘前に泊まれたこともあるので、白神山地は決定していたんだけど、暗門の滝などを見るコースと、日本海を回るコースと2通りあって、天気もいいので日本海沿いに十二湖のほうをまわって、北上まで帰るコースにした。東北道より秋田自動車道のほうが空いていると思ったし、20時の新幹線に乗らないといけないので、こういうコースになった。

泊まった弘前パークホテル
泊まった弘前パークホテル posted by (C)こうへい

ということで、起きたのは6時40分。眠い目をこすりながら、ホテルを出て、コンビニにお金を下ろしにいく。お金をおろせるコンビニは10分ほど離れているので、歩いて向かう。そして、7時丁度にお金を引き出すことに成功。正直、おろせない可能性もあると思ったけど、引き出せてホッとした。

消防観閲式
消防観閲式 posted by (C)こうへい

コンビニの近くに弘前城があるので、近くに行ってみると、消防閲覧式をやっていた。たくさんの消防団の方々がいらっしゃった。結構壮観な様子だった。

さてさて、そんなでお金が無事下ろせたので、ホテルに戻って準備をして出発。

遠くに見えるは岩木山
遠くに見えるは岩木山 posted by (C)こうへい

最初の目的地は津軽岩木山スカイライン。あまりに快晴だったので行ってみる事にした。ちょうど弘前市街からも岩木山が良く見えた。山頂までは車で行けないけど8合目までは行ける。

津軽岩木スカイライン
津軽岩木スカイライン posted by (C)こうへい

スカイラインの入口から69個のカーブを経て付いた先は絶景の地。

快晴の津軽岩木スカイラインからの眺め
快晴の津軽岩木スカイラインからの眺め posted by (C)こうへい

快晴の津軽岩木スカイラインからの眺めその2
快晴の津軽岩木スカイラインからの眺めその2 posted by (C)こうへい

津軽半島の海岸線も見ることが出来るし(1枚目)、2枚目の右の山脈は白神山地。こりゃ最高クラスの快晴といっても過言じゃない。

8合目からはリフトが本来は出ているんだけども、ゴールデンウィーク中はまだ運行していない。リフトで上に上ったら果たしてどんな風景が見られるんだろうか。

展望台で神戸から来たという夫婦と少し話した。どうやら今日は会津若松まで上って、翌日神戸まで戻るらしい。高速道路やばいぐらい混むと思うんだけどな・・・。

ブナの原生林
ブナの原生林 posted by (C)こうへい

帰りは同然登った道を降りていく。行きが急だったというのもあり、帰りも急な下り坂。下り坂で怖くなったのはここが初かな・・・。8合目までに行く途中ではブナ林なども広がっていて、まさしく「東北に来た!」という感じだった。

さて、スカイラインを降りてからは日本海方面へ。鯵ヶ沢まで出てからあとは海岸線をずっと行く。

遠くに風力発電のプロペラ見えた
遠くに風力発電のプロペラ見えた posted by (C)こうへい

途中で風力発電のプロペラとか発見。風も強くてビュンビュン回っていた。

干しイカ
干しイカ posted by (C)こうへい

鯵ヶ沢では海岸に出たところに店が並んでいて、道路脇でイカが大量に干してあったりしてびっくり。後から知ったんだけど、このあたり通称『焼きイカ通り』というらしい。

絶品のイカ焼き
絶品のイカ焼き posted by (C)こうへい

んでもって、250円のイカ焼きを注文すると、量がこんなに。車の中で美味しく頂いた。美味い。

そして日本海沿いに車を走らせ、次の目的地、千畳敷へ。

千畳敷その1
千畳敷その1 posted by (C)こうへい

千畳敷その2
千畳敷その2 posted by (C)こうへい

まぁ写真のまんま。千畳もあるぐらいの岩畳が続いているといえばいいのか。うーん、思ったより普通の場所だった(笑)

偶然発見リゾートしらかみ
偶然発見リゾートしらかみ posted by (C)こうへい

千畳敷のある場所には五能線の駅もある。偶然リゾートしらかみを見かけた。この列車は全席指定のリゾートトレインで、絶景ポイントではゆっくり運行してくれたりもする粋な列車。また来る機会があれば乗車も検討してみようかなあ。

そのまま日本海沿いに国道101号を走り、次の目的地は不老不死温泉。

不老不死温泉露天風呂
不老不死温泉露天風呂 posted by (C)こうへい

不老不死温泉
不老不死温泉 posted by (C)こうへい

名前が凄い(笑)。彼女がここに付くころには完全にくたばっていて車内で休むということで1人のみ急ぎで入った。花巻温泉、乳頭温泉に続いて3日連続の温泉三昧。

ここは露天風呂が有名で、写真1枚目の奥のほうに見えるのがソレ。黄金色のお湯と、日本海の絶景。いい場所だった。

不老不死温泉を後にどんどん南下。

奥に見えるは白神岳
奥に見えるは白神岳 posted by (C)こうへい

途中の展望台にて。奥に見えるのが白神山地。世界遺産の佇まい。

そして、今日の最大目標である十二湖へ到着。

十二湖:八景の池
十二湖:八景の池 posted by (C)こうへい

途中で同じく名物の日本キャニオンがあるので先に寄ることに。十二湖といっても湖の数が12湖ではないらしい(全部で33個あるとか)。写真が日本キャニオンの展望台近くにある八景の池。

日本キャニオン
日本キャニオン posted by (C)こうへい

んでもってこれが日本キャニオン。15分ほど山を歩いて到着した展望台からは上記のような形式が。まるで、アメリカの日本キャニオンのよう・・・なわけない(苦笑)。個人的にはいまいちだった・・・。

十二湖:王池
十二湖:王池 posted by (C)こうへい

そして駐車場まで戻ってどんどん奥へ。これが王池。

駐車場で話した今から帰るところという夫婦に地図をもらったのでだいぶ楽になった。

十二湖:鶏頭場の池
十二湖:鶏頭場の池 posted by (C)こうへい

道の一番奥には有料の駐車場(500円)があって、そこに止めて十二湖探索へ。これが最初に見えた鶏頭場の池。ここも相当大きい湖。

そして、鶏頭場の池を脇に見てこの奥には、十二湖最大の神秘と言われる青池が。

十二湖:青池
十二湖:青池 posted by (C)こうへい

見よ、この濃い青色の湖面は。今まで見たどの湖より青い(田沢湖より青い)。青池という名前通りのこのすばらしさに感動した。

十二湖:青池湖面アップ
十二湖:青池湖面アップ posted by (C)こうへい

アップにするとこんな感じ。湖の底まで見える。

十二湖:青池遠目から
十二湖:青池遠目から posted by (C)こうへい

青池横は展望台になっていてもちろんたくさんの人が写真を撮ったりしている。遠目からだとこんな感じ。

なんでここまで青いかというのは解明されていないらしい。まさしく神秘としかいいようがない。

ブナ原生林
ブナ原生林 posted by (C)こうへい

名残惜しく青池を後にして、十二湖探索を再開。ブナの原生林など自然満開な場所を歩く。

森のレストランアオゲラ
森のレストランアオゲラ posted by (C)こうへい

そして少し奥にある森のレストランというところで遅めの昼食。イトウという名物の魚の刺身も頂いた。なかなか。

最高の快晴とブナ林
最高の快晴とブナ林 posted by (C)こうへい

アオゲラを後にして、また来た道を戻る。

十二湖:沸壷の池
十二湖:沸壷の池 posted by (C)こうへい

これが沸壷の池。青池にはかなわないけどここも相当青い。沸壷の名前の通り近くで水が湧き出して湖に注いでいる。太陽の光の加減で、写真が上手く取れなかった、残念。

白神山地の水の流れ
白神山地の水の流れ posted by (C)こうへい

探索ルートから降りてきてレストハウスへ。ここでは抹茶が無料で振舞われているのでいただいて少し休憩。ここに流れる水は、名水100選が何かに選ばれているらしい。ペットボトルに注いで飲んだけど、甘い味がする。これぞ白神山地の水か。

十二湖:青池色が濃く
十二湖:青池色が濃く posted by (C)こうへい

それから駐車場へ戻ってきたんだけど、帰り際にもう一度青池が見たくなってまた寄った。最初とは少し湖面の色が濃い気がする。ガイドの人も言っていたとおり、同じ日でも時間によって印象も違うっていうのもこれまた凄い。

駐車場近くにあるお店でお土産を買って、帰路へ。

十二湖を出てからはひたすら南下。お殿水という遠くからも水を汲みに来る人がいる有名な水スポットもあったんだけど、時間の関係でパスして、能代へ。能代といえばもちろんバスケで有名。能代駅のホームにはバスケットゴールもあるらしい。

能代市内になると少し渋滞したけども、能代南インターから秋田自動車道に入って、あとは北上まで秋田自動車道の最初から最後まで乗る。

途中で、夕食を食べるべく、秋田で降りて市場へ言ったんだけど、ゴールデンウィーク中なので休みだったというハプニングもありながらも、

錦秋湖SA
錦秋湖SA posted by (C)こうへい

錦秋湖SAで5分?10分で出てくると言われて15分かかって食事がようやく出てきて、飯を腹に掻き入れて北上まで。

秋田自動車道は単線区間もあるので、前に遅い車があるとまったくスピードが出ない心配もあったんだけど、特段ゴールデンウィークと思われる渋滞もなくて良かった。

今回の走行距離
今回の走行距離 posted by (C)こうへい

北上駅に着いたのが19時45分ぐらい。3日間だけで900キロ近く走った計算。頑張った頑張った。

20時04分のやまびこ
20時04分のやまびこ posted by (C)こうへい

やまびこで東京へ
やまびこで東京へ posted by (C)こうへい

そして行きと同様に北上から新幹線で東京へ。都内に入って外で雨が降っていることに驚いた。どうやら都内はずっと雨だったとか。東北は最高の快晴だったので、東北に行けたのは幸運だったかもしれない。

上野で降りて、高田馬場まで。駅からは荷物もあったのでタクシーで帰宅した。

直前で行くことが決まったわりには充実の3日間だった。岩手・秋田・青森と3県回って温泉も入ったし、絶品料理も食べたし大々満足。

ただ、もう少し予定は早めに立てないと・・・痛感した。

2009年05月07日

クリント・イーストウッド最後の俳優作品、グラン・トリノは見るべき

ゴールデンウィーク最終日。

旅行から東京に戻ってきて、1日猶予をもっておいてよかった。疲労が困憊しすぎて、疲れを少しずつ取った1日。元気な彼女は午前中から友だちに会うために出て行きました。。すげえ。

そんなで昼に起きた自分は、むくむく家でLANの設定などをしたりしてから、新宿へ。

ユニクロのニューオープン新宿都心大型店舗
ユニクロのニューオープン新宿都心大型店舗 posted by (C)こうへい

バスで新宿まで行く。途中、さくらや跡地のユニクロの前を通ったが大きいなあ。ペペにもあるし、このあたりユニクロだらけじゃないか。

それから、東京麺通団で遅めの昼食を取ってから、歌舞伎町のマッサージへ。そして、新宿ピカデリーで21時の映画の予約に。

無事チケットが取れたんだけど、中途半端に時間があって家に戻るのも面倒くさいので、近くのネットカフェに。

久々インターネットカフェ
久々インターネットカフェ posted by (C)こうへい

久々インターネットカフェその2
久々インターネットカフェその2 posted by (C)こうへい

実はネットカフェは、例の大阪の放火事件以来怖くて行ってなかったんだけど、久々の来店。こちらも久々にヒカルの碁とか読んでた。。そういえば、ネットカフェってCS放送見れるところもあるから、これでサッカーとか見られるんだろうか。

そして21時に彼女と合流して、映画「グラン・トリノ」を鑑賞。

グラン・トリノ
グラン・トリノ posted by (C)こうへい

えっと、最高でした。

映画を見たのは久しぶりかな。洋画はあまり心惹かれるものが少なかったりするんだけど、この作品だけは見たいと思った。

主人公を演じるクリント・イーストウッドはアメリカの古典的な親父と言えばいいのか。白人主義でアジア系移民を侮辱するような発言を繰り返すような人間。一方でその隣人としてアジア系の移民が引っ越して来て、そこの少年との関係というところがこの映画の見所。

ハリウッド映画にありがちな無駄な愛とかそういうところがなくて、老人と少年、白人とアジア系移民という2つの"異分野"たつ2人が交わることにより、お互いの心が通じ合っていくというか、そのあたりの描写が絶妙。感動で涙いっぱいという話ではないけども、ラストシーンでは目頭熱くなった。これがクリント・イーストウッドにとって俳優の引退とのこと。最後の最後に大きな大きな作品を残してくれた。

前にチェンジリングでも感動したけれども、2作連続してこれはホント凄い。

と同時に、アメリカでは現在進行形でこういった人種差別(白人主義)というのが残っているということも自覚すべき。日本で差別差別叫んでいる人いるけど、こういう海外情勢に比べれば日本のそれなんて、屁みたいなもんだよ、マジで。

15日には、ダ・ヴィンチ・コードの続編、天使と悪魔も上映されるし、来月はハゲタカ映画版とか楽しみなのが続くし非常に楽しみだなー。

まあそんなで映画が終わってから帰宅して簡単に食事。充実のゴールデンウィークだった。

2009年05月08日

A列車で行こうDS購入

A列車で行こうDS購入
A列車で行こうDS購入 posted by (C)こうへい

某ブログの記事や、いろいろな評判を聞いて。A列車で行こうDSを購入してみた。

A列車で行こうはIIIの頃からPC-98版の評判は知ってはいたが、実際にプレーしたことはない。だから、今回がシリーズ最初でプレーするソフトになる。DSだと気軽に出来るし、タッチペンの操作性が言いということで、大いに期待。

それにしても今回アマゾンで買ったんだけど本当に便利。近くのローソンで受け取れば夜中でも取りにいけるし、佐川で配達されると近くに配達所がないから困るんだけど、そういうこともないしね。

下旬には逆転検事も出るし、うー詰まりすぎかなあ。じわじわ遊ぶつもり。

2009年05月09日

綺麗な虹とサークル同期の結婚報告

今日まずびっくりしたのが虹の話。

夕方コンビニに行ったら、外で人が「虹だ虹だ」って言って写真を撮っていたので、あわててみるとその先には綺麗な虹。ここまで綺麗な虹を見たのははじめてた。

都心に虹
都心に虹 posted by (C)こうへい

とはいっても、虹自体はくっきり見えても、上のほうが雲に隠れて見れなかったのが残念。上の写真が虹の右端だと思うんだけど、左端があるかなーって思って東のほうを見たら、案の定同じように左足があって驚いた。

それにしても、綺麗なレインボーカラーだったなあ。

んで今日はそのまま終わると思ったら、日付が変わったぐらいにサークルの同期Hから電話があって、「新宿三丁目で飲んでいるから来い、あと結婚することになって彼氏がいるから」と。普通にさら?と結婚報告かい。

もちろん行かないわけない。20分自転車かっ飛ばして行って来ましたですよ。

新宿三丁目でサークル同期のお祝い
新宿三丁目でサークル同期のお祝い posted by (C)こうへい

飲み屋に着くとそこには知った仲間たち等。どうやらHは明日結納で実家に帰るらしい。

Hとは大学1年の頃からの付き合いだから本当に長い。亡くなってしまったけども、某S先輩の一番弟子、二番弟子?という間柄でもあって、所謂気の置けない戦友に近い。あっけらかんとした性格で、彼女を慕う人も多く、そういう意味でも同期ながら尊敬もしていた。そのHが結婚ですよ。いやぁめでたい。

旦那さんは年上の人で、話している感じからしても操縦法を分かっていると言うか(笑)、お互い合いいう感じで言い合って言い合ってやっていくのが好きな人だからやっぱり合うんじゃないかな。

虹にもびっくりしたけど、こっちはもっとびっくりだあ。お互い幸せになりましょー。

2009年05月10日

巨人つええ、中日もうダメかも

土曜日。

特に予定もなかったんだけど、オークションを見ていたら、意外と安く出ているので、中日vs巨人を見に行くことにした。と言っても、オークションだと少し値段が上がったので、新宿南口のチケットショップでB席2枚で4000円。1枚3700円の席だから半額近く手に入れることが出来た。

丸ノ内線後楽園駅
丸ノ内線後楽園駅 posted by (C)こうへい

東京ドームシティ
東京ドームシティ posted by (C)こうへい

ということで、今日は水道橋ではなくて、後楽園で待ち合わせ。会社の同僚Mとの観戦。巨人ファンのMとは去年のクライマックスシリーズ以来の一緒の観戦だ

今期2回目の野球観戦は内野駅
今期2回目の野球観戦は内野駅 posted by (C)こうへい

場所は3塁側レフトに近いところの前から3列目。前にネットがあったけどいい場所だった。不快だったのが、最初に席に着く前にほかの人が席に勝手に座っていたこと、あとその人のグループと思われる人が頻繁に席を移動していたりしていたこと。頼むから試合中はトイレとか食事以外で基本的に席から動かんでくれ。

期待の藤井も不発
期待の藤井も不発 posted by (C)こうへい

ブランコはもっと打てるはず
ブランコはもっと打てるはず posted by (C)こうへい

立浪ラストシーズン
立浪ラストシーズン posted by (C)こうへい

んでまぁ結果は1-3で完敗。結局今シーズン2連敗。

前回は9回裏にサヨナラ3ランで負けたけど、今回は本当に完全な力負け。

巨人つええは、対照的に中日はボロボロ。とにかく森野がまったく打てないし、小山と小池に打てる気配がまったくない。これだけ打線に穴が空いたら絶対に勝てないよ。チェンは力のあるピッチャーなのにこれでは白星つけられず可愛そうだ。

巨人強すぎ
巨人強すぎ posted by (C)こうへい

阪神ファンの先輩も今年はダメだと言っているし、セ・リーグは本当に今年は巨人のシーズンだわな・・・。中日は何とか3位入りを目指すのと、短期決戦に調子を合わせていくしかないなあ。

屈辱の2連敗。交流戦明けにまた見に行ってみるか・・・くそー。

2009年05月11日

長野ミスチルコンサートと善光寺ご開帳

ゴールデンウィークで東北で車をかっ飛ばしたけど、今回は長野まで車をかっ飛ばした。

もともとMr.Childrenの長野公演のチケットをヤクオフで手に入れて(ちょっと高かった)、行くことは決まったいたんだけど、ちょうど善光寺でご開帳もやっているということであわせていくことにした。

天気も良かったので軽井沢で降りて草津のほうまでドライブしながら回って長野に着くというのが今日のスケジュール。

今回の車は日産CUBE
今回の車は日産CUBE posted by (C)こうへい

と言っても、8時に出発したかったんだけど、起きたのが遅かったのと、あと彼女の仕事の関係で会社による必要が急遽出たために、結局練馬ICから乗れたのが11時近かった・・・。

まず軽井沢へ
まず軽井沢へ posted by (C)こうへい

ともあれ、まずは碓氷軽井沢ICで降りて、軽井沢へ。ちょうど昼時だったので、評判のいい信州そば屋があるということで、まずそこで昼食。

信州そばきりさと
信州そばきりさと posted by (C)こうへい

鴨ロースのあぶり焼き
鴨ロースのあぶり焼き posted by (C)こうへい

至高の一品、ざるそば
至高の一品、ざるそば posted by (C)こうへい

信州そば「きりさと」というお店。評判どおりの美味しい蕎麦にびっくり。手作りなのは言うまでもないけども、使っている水がいいんだろう。突き抜けていくような旨さがあった。やっぱりこういう旨さが際立つのはざる蕎麦以外にないね。

東京じゃこれは味わえないなあ。軽井沢のアウトレット近くなので、もし近くに行った方はぜひとも行って欲しいお店。

昼食を食べてから、軽銀座に軽く寄って、

ミカドコーヒーのモカソフト
ミカドコーヒーのモカソフト posted by (C)こうへい

ミカドコーヒーのモカソフト買って、食べながら北上。

白糸ハイランドウェイ
白糸ハイランドウェイ posted by (C)こうへい

白糸ハイランドウェイに乗って、途中の白糸の滝は前に行ったことがあるので、パスして急ぎ、

奥に見えるは浅間山
奥に見えるは浅間山 posted by (C)こうへい

嬬恋パノラマラインに乗る。上記の写真に見える浅間山はとても圧巻。

嬬恋パノラマラインを疾走
嬬恋パノラマラインを疾走 posted by (C)こうへい

嬬恋パノラマラインはあまり知られてない広域農道らしく、ほとんど車ともすれ違わないぐらい。写真の真ん中に見える湖は、田代湖。

快適なドライブコースを走って、

万座ハイウェイ
万座ハイウェイ posted by (C)こうへい

万座ハイウェイを経由して、

万座道路付近
万座道路付近 posted by (C)こうへい

万座温泉へ。ここまでくると2000m級の道で道の両脇に万年雪が見えてくる。万座温泉から草津の方面に曲がって、

草津白根レストハウスと凍った弓池
草津白根レストハウスと凍った弓池 posted by (C)こうへい

草津白根レストハウスへ。ここから20分ほど軽く山を登った場所にある湯釜を見るためだ。

ちなみに草津白根レストハウスの奥に見えるのが弓池。季節的に完全に凍っていた。本当は近くに行きたかったけど、時間的に無理だった。

エメラルドグリーンの湯釜
エメラルドグリーンの湯釜 posted by (C)こうへい

んでもって、これが湯釜。鮮やかなエメラルドグリーンの湖。湖ってか、pHが1ぐらいの超酸性の湖で、有毒ガスが噴出しているから、500mほど離れたこの場所からしか見ちゃいけないらしい。遠目からだったけど、こりゃすげえわ。

ここからもう少し群馬側に行くと草津温泉があるんだけど、行く時間もなくて、いざ長野へ。

志賀草津道路
志賀草津道路 posted by (C)こうへい

志賀草津道路を経由して、信州中野ICから1区間だけ高速道路に乗って須坂長野東ICを降りて、いざコンサート会場である長野ビッグハットへ。

本当はこの志賀草津道路も凄い眺めのいいドライブコースなんだけど、ゆっくり見る余裕がなかったのが残念。

さらに残念だったのが

長野ビッグハット
長野ビッグハット posted by (C)こうへい

長野ビッグハットその2
長野ビッグハットその2 posted by (C)こうへい

コンサートの開始の時間に間に合わなかったこと(涙)。17時開始だったんだけど、会場に着いたのが17時15分ぐらい。

会場に着くと、1曲目の終末のコンフィデンスソングが流れていて、席に着いたときはちょうど2曲目のeverybody goesの時で、その終わりがけに到着。

場所はサイドバック(SB)席というステージの後ろの席。ボク的には最悪な席だなぁと思ってみていたんだけど、結構バンドのみなさんも後ろを振り返ってくれていたりしたし、距離感的にはものすごく近いし、意外といい場所だったのではと思い直した。

それではセットリスト。


■セットリスト
01 終末のコンフィデンスソング
02 everybody goes?秩序のない現代にドロップキック?
03 光の射す方へ
04 水上バス
05 つよがり
06 ロックンロール
07 東京
08 口がすべって
09 ファスナー
10 フェイク
11 掌
12 声
13 車の中でかくれてキスをしよう
14 HANABI
15 youthful days
16 エソラ
17 innocent world
18 風と星とメビウスの輪
19 GIFT

アンコール
1 少年
2 花の匂い
3 優しい歌

ミスチルのコンサートは、最近だと、3年半前の東京ドーム1年半日産スタジアムについで3回目かなー(正確には中学校のときに1度言ってる)。

毎回思うのは、アルバムツアーだけども、古い名曲や過去のアルバムの曲もやるし、本当にエンターテインメントのライブだということ。相変わらず来ている層も若い!

今回は特に15曲目から17曲目までのアップテンポ曲の連続が一番盛り上がったんじゃないかと。イノセントワールドはみんな歌詞も知っているところが凄いよねぇ。

同じ事務所のレミオロメンも好きなんだけど、レミオとミスチルのコンサートの差っておそらくミスチルはライブの時に一緒に叫べる曲が多いところじゃないかと思う。そういうライブ向けの曲もたくさんあると盛り上がるよなあと思った。

毎度のことながら最高のコンサートでした。最初遅れたこと以外は・・・。

ミスチルコンサート終了
ミスチルコンサート終了 posted by (C)こうへい

大満足のミスチルコンサート
大満足のミスチルコンサート posted by (C)こうへい

さてさて2時間半の大満足のコンサートが終わってから次は善光寺へ。

7年ぶりのご開帳。ほとんどの人は昼間行くのが普通なんだけど、時間的に都合とあとは夜は人がいないということを聞いて夜言ってみた。

善光寺お参り
善光寺お参り posted by (C)こうへい

21時前に着いたんだけど、最寄の駐車場に停められるぐらい空いていた。

周りの店も全部閉まっていたし、仲見世のほうもガラガラだった。ということで人もほとんどいないご参拝。

世尊院釈迦堂の前の回向柱
世尊院釈迦堂の前の回向柱 posted by (C)こうへい

世尊院釈迦堂の前の回向柱にもちゃんとお参りして、

善光寺山門
善光寺山門 posted by (C)こうへい

山門をくぐると、

大回向柱
大回向柱 posted by (C)こうへい

これが大回向柱。

ご開帳について簡単に説明しておくと、ご開帳は7年に1回行われるんだけど、それは前立本尊が7年に1回公開されるんだけど、本堂の前に大回向柱という柱が立てられて、その柱は、前立本尊の右手から出た金糸が結び付けられていて、この大回向柱に触ること=前立本尊に触れたのと同じ功徳があるらしい。

善光寺は本堂に絶対秘仏である御本尊一光三尊阿弥陀如来像というのが安置されているんだけど、これは秘仏なので外に出ることはなくて、その代わりに前立本尊というのが作られて、その前立本尊も7年に1回しか公開されないのでこれも秘仏化したとのこと。絶対秘仏はもう絶対に公開されないので、前立本尊ですら秘仏ということだそうな。それもまたすごいな。

前立本尊も本堂に安置されているんだけど、狭いのでほとんどの人は朝早く行かないと見れないので大回向柱が立てられて、そこも昼間なら1時間とか1時間半とか待ってようやく触われるものらしい。

ボクらは夜いったので待ち時間ゼロでした(苦笑)

善光寺本堂
善光寺本堂 posted by (C)こうへい

本堂から大回向柱臨む
本堂から大回向柱臨む posted by (C)こうへい

ただ、夜に行くと本堂がもう空いてないので本堂の中をのぞくことが出来ない。そこが残念だけど、大回向柱に触れられただけでも満足ですわ。

夜の大回向柱
夜の大回向柱 posted by (C)こうへい

夜の善光寺も良かったあ。この5月に行けてよかった。

それから夕食はどうしようかと思って、ちょっと長野郊外にあるイタリアンレストランに行くことに。

長野のイタリアンレストラン オステリアバレノット
長野のイタリアンレストラン オステリアバレノット posted by (C)こうへい

オステリアバレノット前菜
オステリアバレノット前菜 posted by (C)こうへい

自家製パスタによるナポリ風ボロネーゼ
自家製パスタによるナポリ風ボロネーゼ posted by (C)こうへい

道に迷ったけど、何とか到着。本場のナポリパスタが出てきて絶品。閉店前だったけど滑りこめてよかった。パスタはボロネーゼだったんだけど、太いパスタは久々だったけど、美味しかった。

それから長野ICから高速に乗って家まで。途中で早めに彼女がくたばって、一人で寂しく運転して帰りました・・・。

今日の走行距離だけで600キロぐらい走ったらしい。。。凄い疲れたけど、充実の1日だった。もっと早く家を出られれば草津とかゆっくり出来たと思うとちょっと残念だけど仕方ない。

ミスチルサイコーでした。

2009年05月12日

小沢辞任

びっくりでした。

党首討論の前々日に辞任と言うこのタイミングが分からない。あれだけ麻生さんが何度も申し入れをしていてようやく実現するところだったのに。そんなに党首討論が嫌だったのだろうか。

まぁ自民党とて、安部さん・福田さんと任期途中で辞任をしているので、今回の辞任だけを非難することは出来ないでしょう。ただ、今回に関して言えば、疑惑の説明を何もすることなく辞めるのも理解できない(というか悪くないと思っていたら辞める理由すらないだろ)し、それよかあれだけ記者がいて確信的な質問を出来ないってのもどうよ。

民主党はもともと大同小異的に集まった烏合の衆だったりする。本当は交わってはいけない右派たる自由党が民主党に合流したことすら異常なことであるし、その自由党の代表が民主党の代表になるってのもそもそも論としておかしい。

「民主」党を名乗るのであれば、代表選挙でもっとたくさんの人が出て議論を交わせばいい。自民党を見ていれば、代表候補たる人材がある程度担保されているのは分かるが、民主党の場合は代表選挙に出ることすら憚る風潮(前回野田さんが出ることすら出来なかった)がある。同じ党とて政策や政治新年で違いがあることはもちろんだし、意見が違うからと言って言論封鎖しないのが民主主義の根幹であるべき。

前原代表が就任したときには期待した瞬間も一時あったが、今は本当に日本人の党になっていない。この党が政権交代になるようであれば、日本が日本人のものではなくなる。日本の教育を破壊する日教組や、差別利権の温床や、自治労、反日勢力が支持する党がこの党の正体である。自民党がダメというのはいいが、だから民主党と言う選択は日本を破壊することだけは分かっていて欲しいと思う。

さてさて代表は誰になるかなー。

2009年05月15日

サイバー迷走してるな

「男性を家畜扱い」「個人情報どうなる」 婚活サイト「男の子牧場」に批判殺到

話題になっていると言うことで見てきた。

サイバーエージェントが13日に開設した「男の子牧場」というサイトが批判殺到らしい。見てみたけど、確かにこれはひどい。

最近、男尊女卑からジェンダーの方向に向かって、逆に中立を超えて男性差別的なものが多くなってきている世の中だけど、草食系男子と言う言い方もひどいと思ったけど、ここまで来たか。

いわゆるここに掲載される男の子時代を家畜に比較するという部分に批判されているというが、どちらかというと男の子に許可をとったかどうかの確認が取りにくいという面に問題があるんじゃないか。芸能人じゃあるまいし、勝手に自分のコミュニティとか出来てたら怖いし、作りたいと言われても断るだろ、通常の神経していたら。

それにしても、前日話題になった、アメブロのPV詐欺事件といい、サイバー迷走しているなあと。いろいろな会社を作ったりしているけど、果たして利益出てるんだろうか。サイバーは社長が買収とかに積極的じゃないから、自分たちで会社を作ったりしてるんだろうけど、うーんあまり目立たないよね。

今回の件は果たしてどう決着つくんだろうか。どっちかというとこのような幼稚なサイトを、誰も止められなかったということ自体に問題の本質があると思うんだけど、、、。

2009年05月16日

史上最高の傑作「天使と悪魔」見るべき

公開前から楽しみでしょうがなかった映画「天使と悪魔」がようやく公開された。待ちきれなくて、公開当日のレイトショーに見に行ってきた。25時開始のバルト9にて。


予告編は上記。

もう面白すぎて興奮さめられないぐらい。今まで自分が見てきた映画の中で一番良かったかもしれない。2時間半という映画では長めの上映時間ながら、一時も息をつく暇もない、最後の最後までノンストップで見ることが出来た。

「ダ・ヴィンチ・コード」の主人公ロバート・ラングドン教授がトム・ハンクス主演で再び登場。今回の舞台はローマ教皇が崩御し、コンクラーベが行われているバチカンが舞台。「反物質」という爆発物を手にした犯人が、ローマを町ごと破壊しようと企む。

そこにラングトン教授が登場し、犯人が過去存在したと言われる秘密結社「イルミナティ」だと断定する。土・空気・火・水と、それぞれ刺し示す教会で犯行予告時刻が1時間ごとに設定されていて非常に緊迫感のある展開に眠気すら一気に吹っ飛ぶぐらい。

そして衝撃のラストで、一気にこれまで巻いてきた伏線が一気に回収されていく。もうもう見る以外にないという感じ。

実はボクはダン・ブラウンの小説は4作とも持っていて、ダ・ヴィンチ・コードはもちろん、デセプション・ポイント、パズル・パレスと読んだ。天使と悪魔は買ったんだけど、引越しのどさくさにまぎれて現在家の中で行方不明(笑)

ただ、今作に関して言えば原作は読まないで見たほうがいいように思う。とりあえず映画が最高だったので、家でも探してハードカバーは読まないといかんわ・・・、文庫本も出ているので、映画を見た後にぜひとも読んで欲しい。きっと映画とはちょっと深い話になると思う。


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あまり話してネタバレになるといけないのでこの辺で(笑)。ダ・ヴィンチ・コードも相当面白かったけど、この天使と悪魔はその上を行く傑作だった。

是非是非、映画館で。

2009年05月17日

むくむく土曜日と民主党への絶望

ほとんど移動しない1日だった・・・。久々の休養かな。。昨夜も映画見てから帰ったし。

過去のブログをひたすら更新した。写真だけアップしていて、文章が公開されてないのが多かったので、こういう機会に一気にやった。というか、最近ほとんど時間なかったからなあ。

さてさて、そんな日だけど、民主党の代表が鳩山兄さんに決まったようで。14時から本当は放送されるはずだったガンバ対レッズの試合を潰してまで放送した2000円払ったサポーターすら投票できない代表候補演説を聴いていたんだけど、お互い持論がないから、結局違いがまったく分からないまま投票が開始されて、そのまま鳩山兄が当選。

あれだけ小沢さんが辞めたら自分も辞めると公言していた人があろうことか、代表に就任したと言う茶番。変態新聞の昇進人事じゃないんだから、小沢さん、岡田さんにも幹部就任を要請すると言うから、まさしく民主党の幹部は席替えしてるだけだろ・・・・。党を作ってから何年経ってるか興味がなさ過ぎて正確にはわからないけど、誰も次代が育ってないってどれだけ貧弱なんだと。

個人献金についても、規制をしたいのであれば、共産党の言うように党の内規でそう定めるだけで取り立てて大騒ぎするほどでもない。世襲に関しては、禁止を標榜している野党の党首が世襲っつーのはどういうことよ。

ボクは少なくとも、「日本列島は日本人のものではない」という国賊的発言をした人の党に入れるつもりは毛頭ない。一回ぐらい政権交代させてみよう、じゃなくて政権交代したら日本が他国(しかも反日)に乗っ取られるぐらいの危機意識が要る。何せ、この党は売国・反日・差別利権議員の固まりだから・・・。対案すら出せない野党なんて聞いたことない。日本のために命限り働いてくれるなら、ボクは世襲だって何だっていいと思う。嫌なら選挙で落とせばいい。

参議院議員選挙と衆議院選挙の違いは、参議院は解散がないから、じっくり長期的に支援していきたい党を選ぶべき。一方衆議院は解散がある上位の議会であるから、今必要な党を選ぶべき。

くしくも、今日例の豚インフルエンザの国内発症が厚生労働省より発表されている。危機管理と言う意味で、叫ぶだけの党か、実行できる党か、しっかり見極めるべきだと思う。是非是非ミスリーディングされないように。

2009年05月19日

たった1%の賃下げが99%を幸せにする


城 繁幸
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「どうして若者は3年で辞めるのか」「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか」の作者の最新刊。ちゃんと本屋で買った、といってもアマゾンだけど(笑)

まぁ要するに現代の年功序列のシステムでは、今の45歳以上が余分に給料をもらっているから、若者に夢が与えられないと言うのと、正規と非正規の壁・格差が大きすぎる問題点を説く。解決策としては本の名前の通り、正社員の給料の1%を非正規に回すだけでも、それは格差解消に大きく役立つと言うわけだ。

この本の作者が何度も指摘しているのは、日本型労働市場の流動性のなさ。正社員保護に走りすぎて、そのしわ寄せが非正規に来ているのが現状の問題点。結局今の世の中で得するのは大企業の45歳以上の正社員に過ぎず、結局それ以外の人は、搾取され続ける仕組みが今の日本の労働システムであった。

だから、作者が一番に言うのは、正社員の解雇も融通が利くようにしろと言う。日本の場合、正社員で雇うと解雇がめったに出来ないから、正社員を雇うリスクが高く、非正規が増えている。であれば、「使えない45歳以上の」正社員を解雇すれば、若者が2人雇えたりすることもあることを考えればそのほうがいいのは間違いない。給料右肩上がりという神話は既に終わっているのだ。

よくテレビ番組でそういった"被害者"の代弁者として出てくる民主党や共産党の人がいるが、それは決して彼らの味方ではない。そう思っている人がいたとすれば大きな間違いであることは指摘したい。国際競争力を維持するためには、内部留保は絶対に必要だし、日本は幸い経営者と労働者が会社の将来のために一致団結する性質があるから、欧米のように経営者が労働者いじめで賃上げを認めないと言うことはないし、逆に日本の労働組合も会社を潰してまでお金を要求することはない。

であれば、必要なのは、経営側に業績も上がっていないのにベアを要求するのではなく。上記のように、"使えない"&"必要以上のお金をもらっている"正規社員を解雇なり整理できる自由を認めて、若者に希望を与えてあげるほうが格段と日本の将来に役立つ。自称代弁者の民主党や共産党の支持母体は、労働組合だったり自治労だったりするわけだから、そんな解雇など認めるわけがない。逆に言うと、彼らが組合の支持を受けている限り、被害者たる非正規の若者の未来は絶対に開けない。彼らは見方ではなく、敵である。この矛盾が痛い。派遣村の件ではないけど、主張すべきはこの労働流動性を認める以外にないのではないか。

筆者の主張にはおおむね賛成。日本はどうなってしまうんだろう。このままだと、生活保護で税金が圧迫されるのは目に見えている。やれやれ、彼の主張するような世の中にはなるんだろうか。。

2009年05月25日

往復600キロの磐田遠征もグランパス負け

今日は友達Nと、サッカーを見に、磐田まで。磐田と言えばもちろん、ジュビロ磐田。ヤマハスタジアムでのジュビロ磐田vs名古屋グランパスのアウェー戦。

車で行くことは最初から決めていて、当然レンタカーだから2人で行こうが4人で行こうが値段は変わらないので、いろいろ知り合いとか誘ってみたけど、さすがに静岡は無理かあと。2人で行くことになった。

といっても、直行したわけじゃなくてせっかくなのでグルメのたびもかねてみた。

ということで出発は朝8時。途中で事故渋滞にまきこまれそうだったので、町田から厚木は下道で通行、清水の先も工事渋滞をしているために、清水ICで降りて、まず最初の目的地である焼津へ。

焼津にある漁港そばの食堂に行くため。小川港という港があって、そこにあるの魚河岸食堂へ。ここは漁師さんも利用する食堂でもちろん、一般人も利用できる。11時前に着くともう結構人がいて、警備員に聞くと、これからもっと混んでくるらしい。

小川港魚河岸食堂メニュー
小川港魚河岸食堂メニュー posted by (C)こうへい

小川港魚河岸食堂入口
小川港魚河岸食堂入口 posted by (C)こうへい

見た目は平凡な店なんだけど、中に入るといろいろメニューも多く、迷いそうだったんだけど、当然ここの名物、桜海老としらすは食べなきゃいかんということで、上海鮮丼を注文。

小川港魚河岸食堂上海鮮丼
小川港魚河岸食堂上海鮮丼 posted by (C)こうへい

小川港魚河岸食堂上海鮮丼その2
小川港魚河岸食堂上海鮮丼その2 posted by (C)こうへい

んでその上海鮮丼がこんな感じ。さすがのボリュームだった。1500円だったけど、その価値はあるよ、さすが漁港というわけだ。

小川港魚河岸食堂内部
小川港魚河岸食堂内部 posted by (C)こうへい

中も広くにぎわっていた。また遠征するときは来ようかな。今度は沼津の漁港と言うのも選択肢かな。

ということで早めに昼飯を平らげて、いざスタジアムへ。焼津インターから乗って磐田ICで降りる。ここから会場のヤマハスタジアムはもうすぐ。

ヤマハスタジアム概観
ヤマハスタジアム概観 posted by (C)こうへい

着いたのが1時前。いったんスタジアム近くまで車で行って、結局少し戻って、会場から500mぐらいのところの民間の有料駐車場(1000円)に止めて、いざスタジアムへ。

ヤマハスタジアムピッチ近い
ヤマハスタジアムピッチ近い posted by (C)こうへい

会場にはいって驚いたのがピッチと観客席の近さ。思ったより箱は広くなくて、身近な感じ。東京で言えば、柏に近い感じかなあ。

といっても、ゴール裏に陣取ろうと思ったら、もう試合開始2時間前にも関わらず満員で入れず。ってか荷物だけ置いて、そのまま席を離れる人多すぎ。仲間内で誰か残して送ってのはいいけど、まだ着てない人の陣取りとかマジ勘弁。マナー違反だよ。

しょうがないので、サイドスタンドの端っこもアウェー席になっていたので、そこで見ることに。最初は上のほうしか取れなかったけど、直前で前のほうが空いているのに気づいて移動したので、近くで見られた。陸上トラックのあるスタジアムに比したら一番前ぐらい近い。

選手入場を赤い旗で出迎え
選手入場を赤い旗で出迎え posted by (C)こうへい

おそらく名古屋から来たと思われるサポーター軍団の人が、観衆に向けて赤い旗を配っていたのでもらって選手を出迎え。旗5000本プロジェクトとか言っていたなあ。関東圏ではこういうのがないので残念。

090524グランパスvsジュビロその1
090524グランパスvsジュビロその1 posted by (C)こうへい

090524グランパスvsジュビロその2
090524グランパスvsジュビロその2 posted by (C)こうへい

090524グランパスvsジュビロその3
090524グランパスvsジュビロその3 posted by (C)こうへい

090524グランパスvsジュビロその4
090524グランパスvsジュビロその4 posted by (C)こうへい

んでまあ、肝心の試合のほうは1-2で負け。まあまあいろいろ文句を言いたい部分はありつつも(苦笑)、今日はアウェーであることを考えたら仕方ない。小川の退場ですべてがあわててしまって、連続の2失点。終了間際にダヴィが決めて押せ押せムードになったけども、1人少ない状態ではこれ以上は無理。無念の終了の笛。

それにしても、杉本よー。まだFWで点取ってないのお前だけなのに、最後のゴールへ向かわないプレートか、謎のコーナーキックとかマジやめて欲しい。僕らがお前に求めるのは、アシストじゃなくてゴールなのに何をやってるんだと・・・。

それにしても、ダヴィが点取った後に、川口がボールを押さえ込んで話さなかったのには失望。あそこまで堕ちたら、代表GK復帰は無理だろ。。

ヤマハスタジアムアウェー応援席
ヤマハスタジアムアウェー応援席 posted by (C)こうへい

とはいえ、アウェースタンドの熱気はやっぱりいいね。特に今回はアウェーだけど、本拠名古屋から来た人も多かっただろうし、なおさら。久々にホームの試合でも見に行きたいなあ。

負けて帰宅
負けて帰宅 posted by (C)こうへい

とポジティブに書いてるけど、やっぱり負けて帰る気持ちってのはきつい。よくアウェーに遠征している、愛知に住んでいる同級生からメールが来て、「負け道中の寂しい感じも含めて遠征の醍醐味」と。まぁそりゃそうだけど、勝つに越したことないぞ。って口で言うほど簡単には勝てないか・・・これで今期2連敗だよ(中日も2連敗だから疫病神・・・)。

ぎょうざの石松
ぎょうざの石松 posted by (C)こうへい

餃子の石松定職
餃子の石松定職 posted by (C)こうへい

ということで、勝ったら浜松で、うなぎでも食って帰ろうと思ったけど、負けたので単価の安い餃子を食べることに。ぎょうさの石松って所に行ったんだけど、本店は混んでて1時間半待ちってことで、近くのショッピングセンターの中にあるフードコートの中の店舗で食べた。美味い。

あまり知られてないかもしれないけど、浜松は餃子の町としても有名なのよ。宇都宮のほうが知名度は高いかもしれないけど、それに匹敵するぐらいらしい。石松のぎょうざもなかなかでした。

んでもって、19時半前に出発して、いざ東京へ。

今回は運転を交互に運転していたので、いつもは1人で運転するのに比べればだいぶ負担は楽(笑)。途中のインターで交代して帰ってきた。東京が近づくと、雨が強烈に降ってきて、東京都に入ることには雷雨になったのは驚いた。。何度か稲妻の軌道が見えた・・・。

それにしても天候を心配していたんだけど、幸いなことに磐田は試合中も雨が降らなかったので幸運だった。さらに勝てばもっと良かったんだけどあうーー。帰り道で、この悔しさを晴らすためには、次は新潟行くしかないなーって言ってたんだけど、距離調べたら、新潟行くのと名古屋行くの距離変わらない・・・きゃー今度は名古屋に戻ってみるのも手かもね。

ちなみに、かかった交通費は、
レンタカー:6300円
高速代行き:550円(東京ICから横浜町田IC)、1000円(厚木ICから清水IC)、750円(焼津ICから磐田IC)
高速代帰り、1550円(磐田ICから東京IC)
ガソリン代:約4500円
駐車代:1000円
なので15000円ぐらい。2人で7500円。4人で行けたとしたらさらにその半額だから安いよー。

まぁホントは勝ったらよかったんだけど、、これでグランパスも7位転落。"いつもの"中位に下がってしまった。マギヌンがいないときにどれだけ踏ん張れるかなんだけど、中断前の3試合で勝点2は痛い。さらに後半戦はもっと強豪ばかり残っているので、相当厳しいよ。やっぱりSHの補強が急務だわ。。やれやれ。

2009年05月29日

欧州チャンピオンズリーグのハイレベルさに驚愕

もうもう待ち遠しくてしょうがなかった欧州チャンピオンズリーグ。

今年の対戦はマンチェスターU対バルセロナという、この遠く離れた日本でもファンの多い両チームの対戦となったから、これは注目せざるを得ない。

開始が3時半だから、絶対にずっと起きてるのは無理だと思ったので、いつでも寝れる準備をしてからの観戦。結局、後半入ったぐらいで寝てしまって、終了前に少し起きたぐらい。でも、それでも十分楽しめた。

結果は2-0でバルサの勝利。もう中盤はバルサが明らかに制圧したからもう圧勝と言ってもいいかもしれない。最初一瞬Cロナウドの個人技などで「おっ」と思わせていた瞬間はあったけど、エトーが1点決めてからは見ている範囲、マンUが勝利しそうな雰囲気は無かった。あのマンUをして完敗したバルサはどれだけ強いんだ、という感じ。とにかく中盤のシャヴィとイニエスタは・・・スペイン代表が強いのも頷ける。。。

それにしても、こういう試合を見ると、日本の試合とかが本当にちしょぼく感じちゃうんだよなあ・・・。ただ、それでもボクはグランパスは応援するぜよ。うん。

2009年05月30日

DVD「振り返れば奴がいる」

タイトルの通り、ドラマの「振り返れば奴がいる」をDVDで借りてきて見終わった。


(2008-07-25)
Amazonランキング:2379位
Amazonおすすめ度:

リアルタイムで見た作品ではないが、再放送で見た記憶がかすかにある。なんかうちの近くのGEOは最近、正義は勝つとかお金が無いとか、この作品とか織田裕二作品を仕入れていて、旧作になったのを見計らってみたという具合。

ドラマのほうは、かすかな記憶がありながらも、司馬と石川の対決と言う部分で、この緊迫感はやはり月9が全盛期だった頃を彷彿とさせるだけの迫力があった。やっはり名ドラマは何度見ても面白い。

それと同時に織田裕二という俳優の劣化しない様は本当にびっくりだ・・・・。作品に恵まれているって言うのもあるかもしれないけど、やはり彼にしか作れない緊迫感と言うかそういう部分がいいよね。それはやはりアイドルが俳優やるとは決定的に違う。だから面白い。

最近のドラマは本当に興味をひく作品が無くて、本当にここ1年ぐらいまともに連続ドラマを見ていない。そういう人も多いと思う。だって、今のドラマはつまんないもん。(MR.BRAIN良かったらしいので見てみようかな)

名作でした。

あと、王様のレストランがDVDになったらみたいなあ・・・これだけは最高に熱望中。

携帯水没

ついについにやっちゃいました。

タイトルの通り、携帯が水没。トイレで身をかがめたときに、胸ポケットから携帯がスルスル落ちてトイレの中に。あわてて取り出したものの、復旧できず。

もともと後ろの蓋が紛失して、ただでさえ中に水が入りやすい状況だったのが不幸だったかも。遣っていた時間は一瞬だったと思うんだけど、アウト。一瞬電源が入ったので、その瞬間にminiSDカードにデータを避難刺せようと思ったんだけど、その前にわが愛機の命は失われました。

ドコモショップに行って、乾かして試してもらったんだけど、やっぱりアウト。世の中うまく行かない。

幸い家に帰ってきて、必死に過去のバックアップデータを探したら幸い見つかったので、2005年11月現在のデータには戻れそうです。

幸い、兄が携帯の古い機種を貸してくれるというので、一旦それに変えた後、ドコモの夏モデルのどれかに変更する予定。夏モデルは発表はされたけど、発売はまだなのよ。。うーむ。

それにしても、携帯を10年使ってきて初の水没。いざと言うときのために、バックアップデータを取っておくべきだった。4年前のデータとは言え、その段階に戻れただけで満足と言うべきかな。。。ああ。

2009年05月31日

携帯復活と、飲み・カラオケ

なんとか携帯が復活。

携帯がないと電話もできないという不幸があって、一度あった兄との待ち合わせで遭遇できず、夕方再度待ち合わせをして何とか会うことが出来て、携帯を受け取った。

携帯の機種はF905i。今がSH9031iだから、結局携帯のグレードが上がってしまった(笑)。

携帯をもらって、いくつか本も一緒にもらってから、渋谷のドコモショップへ。ここで昨日見つけたCDのバックアップデータでデータを戻す。アドレス帳にして711件、何とか戻すことが出来た。ただ、これは2005年11月までのデータなので、もし2005年11月以降に連絡先が変更になった人などは、是非是非メールくださいませ・・・。転職前なので転職後の人のデータは全部消えたのが痛い。まぁでも昨日も書いたように、ないよりはぜんぜんマシ。。今度はちゃんと電話帳保管サービスとか利用しようと思う、、、ハイ。

それからゴチャゴチャ本とか読んだりしてから、夜は代々木八幡のK邸に。ひさびさきゃりあらぼの集まりへ。ここは前から言っているとおり、ボクと奥さんが出会った場所でもあるし、貴重な場所。去年6月のパーティ以来の人とかもたくさんいて、非常に楽しい時間だった。夜には奥さんのほうも合流できたしね。

それからRさんの提案でカラオケに行くことに。代々木八幡からタクシーで新宿に移動してカラオケ。朝まで歌って先ほど帰宅です。

実はかばんの中に入っていたはずのデジカメが行方不明でちょっと困ってる。。うーんどうしようかな。。

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