ゴールデンウィーク北東北旅行記初日
これを書いている時点だと、もう旅行は終わっているわけだが、記録のために写真混ぜながら書きます。
ゴールデンウィーク3日?5日にかけて、北東北(岩手・秋田・青森)をぐるっと一周してきた。ゴールデンウィークで値段も高かったのだが、29700円で新幹線で北上駅往復&ホテル1泊が付くプラン。それに、帰る日を1日延長して、1日4500円のレンタカーを3日間借りた。2日目の宿については、結局決められないまま、家を出た。それも、前日にある程度行く場所だけ決めて、あとは当日何とかなると言う行き当たりばったりのプラン(笑)
朝6時の新幹線と言うことで、旅行の予定も決めながら、結局ボクは寝ずに行くことになった。

朝6時04分のやまびこで北上へ posted by (C)こうへい
新幹線はやまびこ。2時間半で北上まで着く。はやて・こまちと比べるとやはり遅いけど仕方がない。朝一の新幹線と言うのもかかわらずある程度も人もいて、さすがGWだなぁと思った。

やってきました、北上駅 posted by (C)こうへい
新幹線中はもちろん爆睡して睡眠時間を確保しつつ、朝8時半に北上駅に到着。早速駅レンタカーを仮に行く。

駅レンタカーはほぼ新車 posted by (C)こうへい
車種はホンダのフィット。今まで354キロしか走ってないと言う新車らしい。いい車を割り当ててもらった。

北上展勝地桜散ってる posted by (C)こうへい
今日の目的地は平泉で藤原まつりに行くことだったんだけど、時間もあったので、北上駅そばの桜の名所、北上景勝地に行ってみた・・・。が、もちろん桜は完全に散った後。1週間早く来たらある程度桜も見られたのかなぁ。
それから、平泉に行く途中にある、えさし藤原の郷というところに寄る。

えさし藤原の郷義経らしい posted by (C)こうへい
どうやら、NHKのドラマの撮影などでよく使われている場所らしく、ロケ地を見ると言う感じだろうか。意外と人がいた。
ボクはここはあまり楽しめなかった・・・。そういえば、NHK大河のオープニングで協力:江刺市のみなさんとかあったのはここのことだったのね。
それからさらに南下して平泉へ。渋滞緩和のために少し遠くに止めてバスで行くという形態とのこと。本当はここでレンタサイクルを借りて動き回ろうとしたんだけど、なんと自分の前の人の段階ですべて貸し出しになってしまって、借りられなかった。仕方がないので、バスで中尊寺へ。
中尊寺に一旦着いたんだけど、今日のメインの義経東下り行列は毛越寺から出発ということで、毛越寺まで歩くことに。

奥州へ来たらわんこそばでしょう posted by (C)こうへい
途中で平泉駅によって、先ほど借りられなかったレンタサイクルを借りようと思ったんだけど、こちらも何と前の人ですべて貸し出し・・・何と言う運のなさ。しょうがないな・・・。
ということことで、途中にあるそば屋で名物のわんこそばを食べて(2100円もした・・・さすがに高いね)、毛越寺へ。

春の藤原まつり行列待ち posted by (C)こうへい
毛越寺へ向かう沿道を行列が通ると言うことで、両脇に人が待っている。せっかくなのでボクらも少し待つと行列がやってきた。
このような馬に乗った人などが並んで毛越寺から中尊寺まで1時間半ぐらいかけて練り歩くのがこの行列。

源義経公東下り行列余裕のない五十嵐隼士 posted by (C)こうへい
毎年、義経役に芸能人が出演していて、今年はROOKIESなどにも出演した五十嵐隼士とのこと。馬に乗っていて余裕がないのか、真顔で横を通り過ぎてきました(笑)。何人か女性がキャーキャー言っていたので、おそらく彼目当てのファンもいたんじゃないかと。何年か前に大河で義経をやったときに、タッキーが来た事があって、それが過去最大の見物客だったそうな。

源義経公東下り行列静御前 posted by (C)こうへい
静御前は、一般の人が選ばれるらしい。結構美人な人でした(笑)
行列が通り過ぎてから、毛越寺に入る。
初めて来ました。毛越寺。

毛越寺若干残っている桜 posted by (C)こうへい
これが境内の大半を占める大泉が池。いわゆる浄土庭園の中心。こういう形の寺ってあまり見たことがなくて、そういう意味でも貴重だと思った。
それから、毛越寺を出て、今度は2キロほど歩いて中尊寺へ向かう。
行列は町を迂回するように歩くので、まだ中尊寺には到着していなかった。中尊寺の入口では、毛越寺同様に行列を待ち構える人たちがたくさんいた。
中尊寺には入り口から本堂までかなり距離があるし、しかも坂道が続くのでかなり疲れた。
途中、わき道からは眼下に町並みを見つつ、少し残る桜。
これが本堂。堂の両脇にあるカラフルな幕は何なんだろう・・・。去年の正月に吉野神宮に行ったときも同じようなものを見たんだけど・・・。
本堂からさらに歩いて、いざ名物の金色堂に。

中尊寺金色堂はこの中 posted by (C)こうへい
この金色堂と宝物館でもある讃衡蔵だけ有料となる。行列が金色堂まで到着すると中が見れなるので、讃衡蔵はパスして金色堂のみ鑑賞。
金色堂は歴史の教科書でしか見たことがなかったけど、相当これは感動もの。ただ、覆堂という堂が金色堂の外側に建っていて、外からは見えない。中に入ってみたけど、その金色さはまばゆくばかり。ただ観光客が多すぎてゆっくり見れなかったのが残念。金閣みたいに外から見えると思ったけど、そういうものじゃないので・・・それが最大の驚き。
金色堂を出て奥にかの有名な人の像もあった。
はい、松尾芭蕉。東北にいくと本当に松雄芭蕉は愛されているんだなぁと思う。山寺にいつか行きたいんだよなー。

再び源義経公東下り行列 posted by (C)こうへい
金色堂見学を終えて、急ぎで帰路に。途中で、行列に再び出会う。中尊寺の参道の中ですれ違うので、相当近い。これならここから見たほうがいいかもしれない。

源義経公東下り行列余裕の出て来た五十嵐隼士 posted by (C)こうへい
んでもって、義経役の五十嵐隼士にも再び遭遇。馬に慣れたのか、こちらでは非常ににこやかな感じで沿道の人に笑顔を振りまいていた。さすが。

源義経公東下り行列山伏 posted by (C)こうへい
山伏姿もあり。
行列の最後には、テレビカメラとか抱えたクルーがぜえぜえ息切らしながら行列を追っていた。確かにこの山道馬だと楽だけど、人だときつい。お仕事お疲れ様です(笑)
せっかくだから中尊寺の看板も写真撮った。急ぎだったけど、いい場所だった。
それからバスで、駐車場まで戻ろうと思ったんだけど、行列が終わって帰る観光客の車渋滞にも巻き込まれて、予定到着時刻からかなり遅れてバス停に来ただけでなく、満員で乗れなかった。これじゃやばいと思って、中尊寺で客を降ろしたタクシーを捕まえて、駐車場へ向かって、何とか脱出。
そして向かうは猊鼻渓。ここで舟下りに参加しようかと。16時が最終だったので、結構急ぎで向かって何とか間に合った。間に合ったと言うか、混んでいるというので、人が集まった段階ですぐに出発していたらしい。ちょうど自分たちの次がラストの便だったみたいで、ぎりぎり間に合ったと言う感じか。
写真何枚か載せておくけど、非常に良かった。
何というか自然の凄さを実感したという感じ。新緑の渓谷美は一見の価値あり。船頭さんのガイドで両岸にある名所などを説明しながら、奥まで行って戻ってくる。時間は往復で90分ぐらい。舟で行ける一番奥に聳え立つ岩は100メートルを超えているらしい。写真じゃ収めきれないほどの規模。
行きには多くの舟とすれ違ったけど、最後だったので帰りはどの船ともすれ違うのことのなく、船頭さんの歌ってくれるげいび追分という歌などを自然の中で聴いたりしながら戻ってきた。いい場所だった。
それから高速を北上し、花巻インターで降りて、花巻温泉へ行くことに。日帰り湯を携帯で調べて、精華の湯という場所へ。

花巻温泉精華の湯入口 posted by (C)こうへい

花巻温泉精華の湯看板 posted by (C)こうへい
正直熱すぎてあまり入ってられなかった(苦笑)。43度ぐらいあったんじゃないか。
帰りには、駐車場が埋まっていて、待っている車もいたので、待ちなしで入れたのは運が良かったのかもしれない。
そして、温泉を出てからはさらにさらに北上して盛岡へ。盛岡では、こちらも携帯で調べた、絶品の焼肉屋に行くことにした。食べログランキングで岩手1位になっている、このお店の実力やいかに。

焼肉せがわセットたれ posted by (C)こうへい

焼肉せがわ極上の前沢牛ステーキ posted by (C)こうへい
結論から言うと最高でした(笑)。
レバ刺しが切れていて味わえなかったのが残念すぎたけども、食べるものすべてが美味しくて、最後にステーキを頼むと、極上の前沢牛のステーキが出てきた。噛まなくても食べきれるほどの最高級の肉。ご主人が、肉の塊をきってくれて丁寧に目の前の鉄板で焼く。さらっと焼いたあとは、とろけるほどの肉だった。
評判以上の満足度でわざわざ行っただけのことはあった。これで1人5000円弱ってのがありえない。都内なら10000円は確実に超えているだろう・・・。
大満足の食事を終えて、盛岡から南下して北上まで戻ってきて、ホテルメッツ北上に宿泊。
ここでトラブル発生。ホテルでLANを使って翌日の宿泊場所を調べようと思ったけど、何とVAIO TYPE Pには有線LANポートが付いていない・・・仕方ないので携帯で調べていたけど、GWの中ということで何と泊まる場所がない。うーんと悩んでいるうちに、いつの間にか寝てしまった・・・そんな初日だった。




















































































































































