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クリント・イーストウッド最後の俳優作品、グラン・トリノは見るべき

ゴールデンウィーク最終日。

旅行から東京に戻ってきて、1日猶予をもっておいてよかった。疲労が困憊しすぎて、疲れを少しずつ取った1日。元気な彼女は午前中から友だちに会うために出て行きました。。すげえ。

そんなで昼に起きた自分は、むくむく家でLANの設定などをしたりしてから、新宿へ。

ユニクロのニューオープン新宿都心大型店舗
ユニクロのニューオープン新宿都心大型店舗 posted by (C)こうへい

バスで新宿まで行く。途中、さくらや跡地のユニクロの前を通ったが大きいなあ。ペペにもあるし、このあたりユニクロだらけじゃないか。

それから、東京麺通団で遅めの昼食を取ってから、歌舞伎町のマッサージへ。そして、新宿ピカデリーで21時の映画の予約に。

無事チケットが取れたんだけど、中途半端に時間があって家に戻るのも面倒くさいので、近くのネットカフェに。

久々インターネットカフェ
久々インターネットカフェ posted by (C)こうへい

久々インターネットカフェその2
久々インターネットカフェその2 posted by (C)こうへい

実はネットカフェは、例の大阪の放火事件以来怖くて行ってなかったんだけど、久々の来店。こちらも久々にヒカルの碁とか読んでた。。そういえば、ネットカフェってCS放送見れるところもあるから、これでサッカーとか見られるんだろうか。

そして21時に彼女と合流して、映画「グラン・トリノ」を鑑賞。

グラン・トリノ
グラン・トリノ posted by (C)こうへい

えっと、最高でした。

映画を見たのは久しぶりかな。洋画はあまり心惹かれるものが少なかったりするんだけど、この作品だけは見たいと思った。

主人公を演じるクリント・イーストウッドはアメリカの古典的な親父と言えばいいのか。白人主義でアジア系移民を侮辱するような発言を繰り返すような人間。一方でその隣人としてアジア系の移民が引っ越して来て、そこの少年との関係というところがこの映画の見所。

ハリウッド映画にありがちな無駄な愛とかそういうところがなくて、老人と少年、白人とアジア系移民という2つの"異分野"たつ2人が交わることにより、お互いの心が通じ合っていくというか、そのあたりの描写が絶妙。感動で涙いっぱいという話ではないけども、ラストシーンでは目頭熱くなった。これがクリント・イーストウッドにとって俳優の引退とのこと。最後の最後に大きな大きな作品を残してくれた。

前にチェンジリングでも感動したけれども、2作連続してこれはホント凄い。

と同時に、アメリカでは現在進行形でこういった人種差別(白人主義)というのが残っているということも自覚すべき。日本で差別差別叫んでいる人いるけど、こういう海外情勢に比べれば日本のそれなんて、屁みたいなもんだよ、マジで。

15日には、ダ・ヴィンチ・コードの続編、天使と悪魔も上映されるし、来月はハゲタカ映画版とか楽しみなのが続くし非常に楽しみだなー。

まあそんなで映画が終わってから帰宅して簡単に食事。充実のゴールデンウィークだった。

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2009年05月07日 02:30に投稿されたエントリーのページです。

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