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2009年06月 アーカイブ

2009年06月01日

日本ダービー観戦と、やっぱりデジカメ行方不明

土曜日は午前様だったので、朝寝たけど、何とか午前中に起きた。そして、ダービーに一緒に行く後輩Tも交えて3人で、高田馬場のコットンでお食事。

ホントはここで料理の写真が出てくるもんだけど(笑)、残念ながらコンデジ紛失中なので写真はなし。まぁボロネーゼを頼んだんだけど、大盛りにしたら量が多すぎて、残してしまったぐらい・・・ここで大盛りは現金だな。。

そんなで彼女とも別れて、ボクとTは新宿経由で東京競馬場まで。家を出る段階では雨降る気配がなかったので、置き傘をもってくるのでさえも悩んだぐらいだったのに、京王線で西に行くにしたがって空が曇ってそして雨がザアザア降りに。しまった、ジャンパー持ってくればよかったと思っても後の祭り。。

ともあれ、府中競馬場正門前駅についてから、中へ。

東京競馬場入口
東京競馬場入口 posted by (C)こうへい

ついたのが14時30分ぐらい。前のレースが見れそうだと思いつつ、そういえば新スタンドが出来てから見てないなぁとおもって、新スタンドを少し見学してから、投票用紙を取ってスタンドへ。

東京競馬場新スタンドの内部その1
東京競馬場新スタンドの内部その1 posted by (C)こうへい

東京競馬場新スタンドの内部その1
東京競馬場新スタンドの内部その1 posted by (C)こうへい

いつもは、地下道への入口あたりの馬場の横で観戦するんだけど、今回は雨が降っていたので、スタンドの中段ぐらいまで移動して、そこで観戦することに。もちろん席は取れなかったけど、全体が見渡せていい場所だった。

席を決めてすぐ、前のレースが発走。1800mで1分52秒台の結果(通常だと1分47秒とか)なので、相当馬場が荒れている。さらに、レースでも後ろの馬が飛んでこない展開だったので、馬場が先行有利と言うことでそれを加味して予想を立てて、それが功を奏したみたい。

結果から言うと、あたりましたー。

ダービー的中!
ダービー的中! posted by (C)こうへい

と詳細は後にして写真を何枚か。

日本ダービー:リーチザクラウン
日本ダービー:リーチザクラウン posted by (C)こうへい

日本ダービー:アンライバルド
日本ダービー:アンライバルド posted by (C)こうへい

日本ダービー:ロジユニヴァース
日本ダービー:ロジユニヴァース posted by (C)こうへい

個人的には武ファンなので、今回も3強だと思った。一応、アンライバルドは強くて来たら困るので馬券も抑えてはいたんだけど・・・。

第76回日本ダービー
第76回日本ダービー posted by (C)こうへい

大型ターフビジョンには大きなダービーの文字。そしてレースへ。

第76回日本ダービースタート!
第76回日本ダービースタート! posted by (C)こうへい

スタートは横一直線。それにしてもスタート前のファンファーレと、その会場の雰囲気はこれはウインズでは絶対に味わえない感動。

第76回日本ダービー最後の直線
第76回日本ダービー最後の直線 posted by (C)こうへい

んでもって、レースは大逃げをした馬が途中でバテて、リーチザクラウンが先頭に立つも、直後からロジユニヴァースが一気に交わして、結局後ろから馬はあまり来ず、体制そのまま。ロイジユニヴァースが圧勝。4馬身離れてリーチザクラウンが粘って、2着と言う展開。

ノリ今までダービー勝ってなかったんだと、初めて知った。何せ現役ダービージョッキーがこれで7人目というから、何という希少価値のある騎手としての栄冠だろうか。

第76回日本ダービー:ノリ歓喜
第76回日本ダービー:ノリ歓喜 posted by (C)こうへい

ボクが最初に競馬見始めた頃は若手の1人だったのがもうベテランだもんなあ・・・・歴史を感じる。おめでとう。

第76回日本ダービー結果
第76回日本ダービー結果 posted by (C)こうへい

んで結果はこんな感じ。

枠連しか当たってないと思ったんだけど、最後にリーチ絡みで先行できる馬を数頭ピックアップして買った中にロジも含まれていたので、枠と馬連で両方あたると言う幸運。

まぁでも、買った額が少ないから3500円かけて12500円戻ってきたと言う感じだった。もちろん、いつもは外れてばかりいるから、運が良かったというそれだけ・・・。もちろん、それでもうれしいこの上ない。

結局レースが終わっても、もう少し残って、表彰式まで見た。

優勝したロジユニヴァース
優勝したロジユニヴァース posted by (C)こうへい

俺たちの「麻生」総理も来て表彰していたし、CMにも出ている佐藤浩市も来ていた。ノリのうれしい笑みが何より感動的だったなあ。

日本ダービーは大雨
日本ダービーは大雨 posted by (C)こうへい

ちなみにレース直前は↑な感じ。みんな頑張って雨のほうに行くなあと(笑)。レース中は止んでいたのがこれもまた凄い。ただ、アンライバルドからすると、やっぱり直前の大雨が堪えたんだろうなあ。。

3強伝説が続くなら、秋はリーチザクラウンだろうか。うーん楽しみだなあ。

んでもって、新宿に戻ってTと分かれて彼女と合流。結局、昨日なくしたデジカメがK邸にないということで、代々木八幡まで行って通った場所をいろいろ探してみたけど見つからん。最悪だ。あとはタクシー会社に届いているか期待するしかないなあ・・・盗難届けも出したし。

夜は家の近くのAOKIでセールをやっていたので、久々にスーツを買い込んでから帰宅。

AOKIでスーツ購入
AOKIでスーツ購入 posted by (C)こうへい

夕食は焼肉だった。あまり家で食べる機会がないので貴重な夕食だった、美味しかった。

携帯水没で落ち込んで、競馬当たって喜んで、デジカメ紛失でさらに落ち込むと言う喜怒哀楽な週末だよ・・・。もう少し大事に扱わないといかんなあ・・・・競馬はまた次からは外れ街道突っ走ります(笑)

2009年06月02日

気に入った曲

家の近くのコンビニでかかっていた曲

意外といい曲なんじゃないかい。Hi-Fi CAMPというアーティストの「一粒大の涙はきっと」という曲。ボクとしては好きなメロディラインっす。

是非是非上の動画をお聞きください。

しかし、こういう曲が一瞬で探せて聞けるっていうのはすごいなあ。。昔、ミスチル(こんなに有名になる前よ)のCROSS ROADを最初どこかのレストランで聞いて、あとで近所のレンタルビデオ屋に走ったのが懐かしい記憶。記憶って行っても15年以上前か。。。この記憶は。

2009年06月04日

PSP go どうなの

写真が事前に流出していたこともあり、おぼろげに「こんなの出るんだあ」と思っていたPSPの後継機
「PSP go」が発表された。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090603_212230.html

UMDスロットを廃止、つまり今後のゲームなどのダウンロードはすべてダウンロードで行うと言うことらしい。なんじゃそれ。

PSPにも食指がまったく動かなかった(友達の結婚式の二次会で当たったw)者としては、今回も見送りかな・・・26800円じゃ高すぎる。ゲーム機としては高いし、AV機器としてなら安い。曲を転送できるというけど、果たしてゲーム機で音楽を聴くのか、うーむ。

最初にどのくらいのソフトがそろえられるかっていうのもあるとおもうんだけどv、ソフトの無いゲーム機を、量販店がどのくらい積極的に売ってくれるかと言われると厳しい気もする。なんだなんか小売店を的にまわしたこの機器がどれくらい売れるかは楽しみでもあるけどね。

DSの天下は続くなあ・・・。

2009年06月05日

佐々木俊尚と山田祥平

たまたま同時期に読んだ本。あまりに二人の考え方がクロスしなくて、ある意味参考になった。

1冊目は山田祥平の「仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?」、これを読んだ後に兄から本をもらって、読んだ本が佐々木俊尚の「ひと月15万字書く私の方法」。PC系のインターネットのサイトを見ていたら、絶対に見る名前。要するに2人とも知る人ぞ知る有名人である。


山田 祥平
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佐々木 俊尚
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面白かったのが、この2人の仕事の情報の整理方法がまったく違うこと。

例えば、山田氏は、仕事のメモなどは「LOGS」というフォルダを作ってそこの中にどんどん入れていくと言う。それは重要なものも重要じゃないものもどんどん入れていく。日付でファイルを管理だけしていて、必要であれば検索等を使って見つければいいという考え方。一方の佐々木氏は、最先端のアプリなどを駆使して、情報をどんどん貯めていって、マインドマップなどを利用して情報を整理して原稿にするという具合。

簡単に言うと、山田氏は情報にタグ付けなど不要といい、佐々木氏はタグ付けは必須(整理するために)と説く。

正直な話、ボクは整理がまったく得意ではないので、前者(同じ苗字だから言ってるわけじゃない)のやりかたのほうが合っている気がする。ブログとか写真とかでタグ付けした記憶が無いぐらい。。。

もちろん、本の内容は上記がすべてじゃなくて、もっと実用的なことも書いてあるんだけど、2冊を同時に読んだので、情報整理法と言う部分で両者の対象性が逆に面白かったと言う具合。

でも、本当にインターネットによって、情報がどんどん浴びせられるようになって、情報をどう整理していくかは非常に重要だと思う。特に、インターネットのニュースは新聞と違って文字の大きさとかないから、情報の重みが伝わらない。ただ、一方で能動的に探したいと思うニュースに関してはどんどん進んでいけるから、そういう意味でインターネットはやっぱり凄いと思う。

どこまで情報を手に入れて、どこを捨てるか。人間の許容量には限界があるから、逆に自分なりにあった情報整理法を身につけた人が勝ち組になるんだと思う。

Google的な視点で言うなら、とにかく放り込んで探すって言う山田氏系のやりかたになるんだろうか。Gmailとかまさしくその発想だし。であれば、ボクはGoogle的な整理法でいきたい。

2009年06月06日

.燃え上がってきた楽天個人情報問題

ようやくこれで本格化か。

GIGAZINEから端を発した「楽天が個人情報を1件10円で販売している」というニュースがついに読売新聞に掲載されたことで、他紙も追随。大きく盛り上がってくる。

Googleニュースだとこんな感じ

悲しいながら、インターネットでは大手の影響力を持つメディアが掲載したとしても、それが一般の人まで届くことはあまりない(変態新聞の件や、民主党の真実しかり)。しかし、こうやって大手が取り上げると他紙もそれにならって載せる傾向にあるらしい。

結局のところGIGAZINEだけであれば、黙殺を狙っていた楽天だが、大手が来たから態度を変えたらしい。個人情報については、9社に提供しているらしい。

ただ、結局楽天は個人情報の漏洩問題が起こって以降、大きなリリースで「今後店舗に必要なのない個人情報を提供することは無い」と啖呵を切っているわけで、その後さりげなく発表していたとはいえ、まず法的に問題ないとは言え、おそらく一般のユーザーは個人情報が店舗に渡っているとは夢にも思わないわけで、これは大きな違反と言える。9社だけであっても、もし9社から漏れたのであれば楽天が独自の基準で選定している以上はそれは楽天の責任に直結するし、さらにいえば9社以外が個人情報を仕入れられるような情報もGIGAZINEから見ると読めるので、もしそうであれば、まさしく「違反」になる。

もともと楽天専用のアドレスに自分の名前入りのスパムが届くと言う話はネット上でも話題になっていたから、9社がもらしてないのであれば、店舗かもしくは楽天本体しか考えられない。

9社であっても、クレジットカード番号はともかく、名前とかメールドアドレスは少なくとも教える必要が無い情報だし、楽天で買い物をすると、確か買う前に「発走に必要な情報のみ店舗に送信していいですか?」と承認を求められるから、発想に必要な住所と名前はともかくメアドとかは絶対に必要ないだろ。で、メアドが必要ないなら、楽天専用のアドレスに自分の名前入りのメアドが届くことは無いよね。(楽天に名前を間違えて入れたらその名前で来たとかまさしく確定じゃね?)

というか、ボクのメアドにも名前入りのスパムが大量に届いているのはそのせいかなぁ。ボクは特に専用アドレス作ってないから断言できないけど、よくよく考えれば名前をネット上で入れているのはアマゾンか楽天ぐらいしかないから、それももしかしたら理由なのかな。

とにかくこれだけ個人情報保護が過剰に叫ばれている中で、この対応は無いでしょ。仮にも球団を所有して、世間を味方につけようと医薬品のネット販売の件で頑張っている(ボクはこれには疑問)中で、マスク購入を推奨するとか、今回の件とか、やっぱり一流企業がこういう形になると、ネット界全体が信用されなくなる。ライブドアでただでさえ一気に信用度が落ちているのに楽天ですらこうだと(サイバーの男の子牧場もしかり)。。。あとはヤフーが何かやらかしたらインターネット業界オワタって感じ(笑)

とにかく流出した情報で金額的被害が起こったらやばいね。。はて、この問題の真実は?果たして結末は。

2009年06月08日

アイバンラーメンとか高幡不動とか三渓園とか

6月に入って久々のドライブに出かけた。

といっても、いつものごとく起きたのが遅かった(笑)。昼過ぎぐらいに出たのでかなりゆっくりとしたペース。

今日の目的地は、高幡不動で紫陽花と三渓園でホタルに行きたいなぁと思っていた。一応目的は果たしたんだけど、下道ばかりなので時間がかかったなぁ。

ちょうど出かけたときに何も食べてなかったので、どこかで昼食を食べようと思ったんだけど、ちょうど道が甲州街道だったので、芦花公園の近くを通るということで、巷でうわさのアイバンラーメンを食べたいと言うことで、並んで食べた。

うわさのアイバンラーメン
うわさのアイバンラーメン posted by (C)こうへい

アイバンラーメン待ち
アイバンラーメン待ち posted by (C)こうへい

アイバンラーメンについて簡単に説明しておくと、アメリカ人のアイバン・オーキンという、ニューヨークのフレンチシェフだった人が、「ラーメンをやるなら本場日本で」ということで、45歳で日本にオープンさせた店。

前にテレビで見たことがあって、一度言ってみたかった。ビレッジバンガード中心に、下のような本も出ている。機会があれば読んでみたいなぁ。


アイバン・オーキン
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で、行ってみたら、20人ぐらいの行列。少し離れたコインパーキングに止めて30分ほど待って食べることが出来た。

ボクが頼んだのは塩全部のせつけ麺1100円。彼女は醤油の全部のせ。つけ麺と通常のラーメンで、麺が違うと言うことで2種類楽しみたかったので、こうした。

感想は「今まで食べたことのないラーメン」。麺も自家製麺を使っていて、言葉じゃ表現しにくいけど、真新しいことは分かる。賛否分かれそうな気もするけど、ボク的には「アリ」。結構美味しい。

アメリカ人が日本でラーメンするにあたって、うまく行かなければ「ガイジンに日本のラーメンなんて作れるわけがない」とかそういう陰口も叩かれることも想定された中で、よくここまで独自のラーメンに仕上げたかというと本当に凄いと思う。逆にガイジンがラーメンを理解して、日本の魂と彼の経験が合わさってこのラーメンになっているんだと思う。是非近くに寄った人がいたらい食べて欲しい味。

んでもって、ラーメンを食べてからもひたすら下道で、西へ向かい、最初の目的地である高幡不動へ到着。

ちなみに高幡不動はボクは初めて。着いた瞬間に「新撰組」の文字が飛び込んできて、そういえば、日野といえば、土方歳三であると思い出した。

高幡不動 土方歳三像
高幡不動 土方歳三像 posted by (C)こうへい

ちなみにこんな像もあった。話すと長いんだけど、どうして日野から新撰組が誕生したかと言うと、このあたりは昔は幕府の直轄地であったことと関係あるんだけどね・・・。

余談だけど、坂本竜馬が人気があって、新撰組も人気があるという、相反する2つともに受け入れると言う、この日本人のメンタリティどうよ。坂本竜馬は新撰組に切られたのを忘れちゃいけないんだけど・・・うむ。

それはさておき、どうして高幡不動かというと、ここであじさい祭りが開かれているから。案の定、かなりのあじさいがボクらを迎えてくれた。

高幡不動 あじさい
高幡不動 あじさい posted by (C)こうへい

高幡不動 あじさいその2
高幡不動 あじさいその2 posted by (C)こうへい

高幡不動 あじさいその3
高幡不動 あじさいその3 posted by (C)こうへい

高幡不動内の山道みたいなところに多数のあじさいが咲いていて非常に綺麗。人もかなりいたし、結構人気なのかな?

高幡不動 五重塔
高幡不動 五重塔 posted by (C)こうへい

こんな5重塔もあったりして。

初めて高幡不動来たけどいい場所だった、また機会があれば来たいなあ。

そして、続く目的地は横浜の三渓園。日野から横浜に行く直線の高速道路はないので、こちらもまた下道を地道に通って言ったんだけど、2時間以上かかった・・・。道も混んでいるし、まったく進まないし、ストレスたまった・・・東京車多すぎ・・・。

まぁそんなで三渓園に着いたときには余裕で日が暮れてた。

三渓園 入口
三渓園 入口 posted by (C)こうへい

何故かカメラで取ったら昼みたいなんだけど、実際結構暗かった・・・・。

三渓園は、4月の桜のライトアップ以来。いい場所だからまた来たいと思ったんだけど、意外と早く実現した。

三渓園 花菖蒲
三渓園 花菖蒲 posted by (C)こうへい

三渓園 花菖蒲その2
三渓園 花菖蒲その2 posted by (C)こうへい

三渓園ではこの時期、花菖蒲が咲いていてライトアップされている。奥に見える三重塔のライトアップは相変わらず美しい。

そして、どうして三渓園かというと、「ホタルを見る夕べ」というイベントが開催されていたから。ある意味、桜の季節よりたくさん車がいたのはそのせいで、車を止めた駐車場も相当混んでた・・・。

で、肝心のホタルはというと、見れた。カメラで撮影はもちろん無理なので写真なしです(笑)。ホタルを見たのは去年、 椿山荘で少し見れたんだけど、ここは人も多いし、場所も広いからたくさんホタルが飛んでいた。これはかなりの感動。

ホタルを見終わってからは夕食。最初、ネットで調べた関内の店に行こうとしたんだけど、日曜定休でやってなかったので、横浜駅のルミネに行って夕食を食べた。

夕食を食べてからは、三ツ沢から第三京浜に乗ってすぐに東京に戻ってこれた。

とにかく今日は最後以外ずっと下道で乗っていたから結構時間かかったなぁ。まぁでもこういう日もありかなあ。

2009年06月09日

DSゲーム@「逆転検事」購入

あの逆転裁判シリーズの最新作がついに発売!

逆転裁判シリーズとレイトン教授シリーズだけは絶対に発売したら買うと決めていて、実際にやっている。そんなわけで、その逆転裁判の最新作がこれ。


(2009-05-28)
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名前は「逆転検事」という。いつもは弁護士が主人公韃靼だけど、今回は逆転裁判シリーズでも、敵役(という言い方は適切ではないか)として登場していた、「御剣怜侍」という検事が主人公だ。

本当は5月28日が発売日で発売日に買いたかったんだけど、いつでも予約できると思ってタカをくくっていたら、発売日に到着する分が受け付け終了になってしまって、発売日にヨドバシとかビックとかいくつか回ったんだけど、全部売り切れで泣く泣く、1週間遅れでAmazonで注文して手に入れたという具合。

Amazonの場合、だいたい最寄のローソンで受けとるようにしてるんだけど、コンビニに到着してから実際に受け取るまでラグがあるみたい。僕の場合、金曜日夜にはもう自分の分がコンビニに到着しているのが分かっていたのにAmazonから到着通知が届かなくて、結局受け取れたのは当日の18時以降とのことだった。まぁ、そんなで不満言うなら早く予約しとけって感じだけど(笑)

んでもtって、購入してから暇を見つけてやっているわけだけど結構面白い。前の場合、「後編」ってタイトルがついていたら、その章はそこで終わりなんだけど、今回「後編2」っていうタイトルもあったので、どこで章が終わるかわからないってのもいいかもね。

ボクは買ったら一気にやるタイプなんで頑張るそーい。

2009年06月10日

新しいiPhone

ようやくというか、うわさのあたらしいiPhoneが発表された。

名前が「iPhone 3G S」、ださいな・・・。

通常のiPodとかと違って、iPhoneの場合は既存ユーザーが買い換えられないという欠点があり・・・。だから、前回とほぼ同じ値段で容量が倍になったとかいってもまったく、魅力に感じない。

今回の発表で言えば、断然あたらしいOSの発表のほうが大きな話題。スピードがアップするのは大歓迎だし、コピー&ペースト機能が使えるのは何よりうれしい。

一瞬iiPhoneをモデム代わりにす「デザリング機能」というのが、「おおっ」って思ったけど、やっぱりそんな機能はソフトバンクに求めるのは無理か。ここが使えたら最高だっのになー。

アップルのことだからOSのアップグレードは有償と思っていたけど、何と無償とのこと。ここは非常に評価できる。6月17日のダウンロード開始日が期待だなあ。

まぁ特に大きな感想もないかな・・・。

2009年06月14日

偉大な先輩の二次会へ

今日は大学時代のK先輩の結婚式二次会。

大学2年の時に一緒に作ったサークルの先輩で、彼がいなければ、このサークル自体も存在してなかったぐらいの人物だった。

早稲田版NUMBERを作りたい、として各出版サークルの人に片っ端からメールを出していて、その網にボクもひっかかったというわけ。創設メンバーは10人で、当時3年が8人で、ボクともう1人が2年だった。

いつもバイタリティにあふれる人で、時にその熱さに困ってしまうこともあるぐらい(笑)。しかし、その熱さが確実に回りに伝播していたし、間違いなく自分もそれに感化された一人であった。多くの先輩に影響を受けてきたと思っているけど、K先輩以上のバイタリティに出会ったことはないぐらい。その部分は非常に影響を受けたと思う。

幸いそのサークルは今も続いていて、今でも会ったりするメンバーはここのメンバーが多い。それだけ中身の濃いサークル生活だったし充実していた。お互いがお互いを尊敬・尊重していたからこその人間関係。この空間はボクにとって居心地のいい場所の1つでもある。ボクの二次会にも多くの人に参加してもらったし、当日こしらえた写真とメッセージ入りの手帳?には大きく感動した。

そんなで今日の2次会。なんと開始が21時とボクが出席した二次会史上もっとも遅い時間のスタートだった(笑)

みんなでHAPPY MARRIAGE
みんなでHAPPY MARRIAGE posted by (C)こうへい

恵比寿cafe HEAVEN'S
恵比寿cafe HEAVEN'S posted by (C)こうへい

とりあえず、サークルのメンバーで集まって、恵比寿駅近くのカフェに入って、Z先輩が当日作ってきてくれたメッセージボード用にメッセージを書いて、軽く食事してから会場へ。

恵比寿イーストギャラリー
恵比寿イーストギャラリー posted by (C)こうへい

Kさん二次会
Kさん二次会 posted by (C)こうへい

当日は180人ぐらいの人が来ていたらしい。もちろんボクが出席した中でも最大規模。偶然ながらも、同じ会社に勤める先輩に会ったり、その人の下で働いていたことのある別サークルの後輩にも会った。また、どこで繋がったかわからんけど、別のサークルの同期の友達にも当日会った・・・。

K先輩の人徳と人脈の広さが前面に出ているいいパーティだった。この年齢ぐらいになると、おそらく大学時代の友達よりも社会人になってからの友達のほうが多く参加するようなパーティになる気がする。なんかバンザイ同盟とか、歌手の人とか来ていて、凄いと思ったなあ。

奥さんは、現在司法研修中とのことで、美男美女のすばらしい門出。自分らも負けずに頑張らないといけないと心引き締めた次第。

ちなみに、開始が遅かったので、帰りは終電の2つ前ぐらいの列車だった。何故か先週同様終わった跡に、うちに集まってWIIして遊んだ。今回は先週の2人に加えて、もう1人Z先輩が加わった。終わったら3時(笑)。WIIのソフトとかもっと充実させたほうがいいかなぁと思った。

余談だけど、携帯でニュース見ていたら、三沢重体→死去というニュースが流れていた。家に帰ってきて調べるとやはり本当らしい。気持ちの整理が今はつかないけど、後ほどいろいろ書こうと思います。取り急ぎ。

2009年06月15日

映画ハゲタカ見た

昨日は朝5時ぐらいまで起きていたわけだが、今日起きたのは8時過ぎ。ちょうど大学時代の友達と約束があって、午前?午後と出かけていたわけ。

それから秋葉原にちょっと寄ってから新宿へ。新宿では彼女のご家族と待ち合わせて、一緒に夕食に。ちょうど父の日が近いということで、彼女のご家族と、となったわけ。

桃太郎寿司というよく行っているすし屋らしく。場所は早稲田通りで落合から中野へ向かう途中の通り沿い。握ってくれる寿司屋なのに、その割に安い。彼女の寿司好きはここからくるのか(笑)。

まぁ普通に食べて、それから一度家に寄ってから、新宿ピカデリーへ。

今日は先週見にいけなかった、映画の「ハゲタカ」を見るため。

時間がちょっと余ったので、先に予約してから、カラオケで時間を潰していざ出陣。

今回は新宿ピカデリー
今回は新宿ピカデリー posted by (C)こうへい

映画ハゲタカ
映画ハゲタカ posted by (C)こうへい

ハゲタカはもともと、NHKのドラマで放送されていたもの。評判になっていたのは知っていながらも、見逃したので、1年半ほど前にDVDで借りてきて、あまりの面白さに一気に見て、さらにその後に小説も、全部読んだと言うぐらいの大ファンになった。


(2007-07-18)
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何より、日本の失われた10年を尻目に、死に体の弱った日本企業を買い叩くように買収し、大規模なリストラなどを実行して高値で売却するというそのさまが、屍肉をあさるハゲタカのようだと命名されたのが名前の由来。

小説もドラマも、企業買収をめぐる息もつかせぬ展開に、非常に興奮したことを覚えている。企業買収という硬いテーマでありながらも、ボクのような根強いファンが要ると言うのはひとえに中身の良さだと思う。

そして、今回そのハゲタカが映画になった。こりゃ見るしかないと言うことで、前売券を事前確保したぐらいの楽しみだったわけ。既に、映画の原作であるハゲタカの続編である「レッドゾーン」という小説もブックオフで確保済(笑)。ボクは映画を見てから小説を見るパターンが多い。それは大体、小説のほうが内容が深いからだけど、今回に関しては実は上巻を少しだけ待ちきれずに読んでしまっていたぐらい。

そんなで待ち望んだ映画版の感想のほうは「期待通り」。ドラマから映画に昇格したということで、無理に脇役の人を登場させざるを得なかった部分はありながらも、全体的なダイナミズムは失われてはおらず、いい出来。

欲を言えyば、まだ原作を見てない人からすると、たぶんDVDを見てから見に行ったほうが分かりやすいし、深く楽しめると思う。そこが唯一残念な部分かなぁ。

内容と言うと、赤いハゲタカ=中国の国家ファンドをバックにした企業が日本を代表する大手自動車にTOBを仕掛けるところから始まる。最近話題になる国家ファンド、中国の国家ファンドといえば、規模が何十兆という単位であるから、日本や欧米の企業ですら太刀打ちできない。自動車のモデルはもちろんトヨタ自動車であることは疑いないが、株式会社であれば誰もが買収は可能、とあらば、ホリエモンがソニーを狙ったように、いつかは日本を代表する企業がドラマのように、中国や例えばアラブの企業などに買われてしまう可能性もゼロではない。だからこそ、現実味があるし、面白い。

是非是非、必見です。

新宿駅0:00:00
新宿駅0:00:00 posted by (C)こうへい

ちなみに上記写真は日付が変わった瞬間に新宿駅東口から見える時刻の図。うまくタイミング合わせて取れてよかった(笑)

2009年06月19日

プロレスラー三沢光晴を忘れない

今でも6月13日が信じられない。

インターネットのニュースで21時過ぎに「三沢重体」を知り23時過ぎに「三沢死亡」のニュースを見た。家に帰ってからは、某掲示板やyoutubeなどのニュースを確認して、それが現実だと確信した。

あれからいろいろ死因とか明らかになっているけど、あの東スポが一面で掲載された写真が衝撃的だった。目は充血していて、おそらくその写真の瞬間は「既に亡くなっている」写真なんだろう。それを新聞と言うメディアが載せていいのかどうかという是非は別にして、その写真を見た瞬間に、こみ上げてきたものがあった。それは、三沢光晴というプロレスラーの重さだ。

この死によってもっとも残念なのが、三沢さんの肘と、ヒョードルのパウンドという世界最強決定戦2人の天才武藤啓司と三沢光晴のシングルマッチが永遠に実現しないものになったということ、これ以外にない。

ボクの周りには多くのプロレスファンがいるんだけども、ボクのプロレス歴はもっとも浅い。前職で某プロレスラーのサイトを担当することになって、覚えたというぐらい。ただ、丁度そのときに、NOAHが全日から分裂するところからの記憶は残っていたので、そこから過去の試合なども見たりして勉強した。勉強して、そしてはまったという具合。

全日本、新日本、NOAHの3つとも大会に見に行ったこともある。NOAHのドーム大会は2度とも見に行っている。ただ、前述のようにプロレス歴は浅いので、ボクはNOAHの社長としての三沢しか知らない。しかし、幸運なことに、前述の武藤と唯一実現した東京ドームでのGHCタッグのタッグ対決も見ているし、両国国技館の武藤20周年興行でのパートナーとして息のあったコンビも忘れていない。天才が2人いれば、お互いの意思疎通は即興でも図れるんだと見ていて思ったものだ。ノア設立後、初めての全日本凱旋となった大会も見ていた。そのときの対戦相手は小島聡だったが、あの入場の時の三沢コールの大きさは今でも覚えているぐらいだ。

そういえば、ボクがプロレスを見始めた2003年から2005年ぐらいにかけてはたくさんプロレスを見に行っていて、格闘技なども良く見ていたけども、格闘技が没落したと同時にプロレスもあまり見なくなってしまった。転職してからは一度も見てないかもしれない・・・。

ただ、それはプロレスを嫌いになったと言うことではないと思いたい。偉大なプレイヤーにして経営者であった偉人がなくなったことは残念でならない。そして、同時にこれを機にまたプロレスを見たいと思った。

プロレス3団体で追悼試合をやるという話も持ち上がっているみたいだし、それは是非とも行ってみたい。あの日、三沢とタッグマッチを最後のパートナーを組んでいた、愛弟子潮崎が今はGHCベルトを巻いている。師匠の後を告げるのは彼しかいないのかもしれない。

ノアの、そしてプロレス界の未来を案じるとともに、これが世間をプロレスに目を向かせるいい機会として浸透して欲しいと思う。前からも言っているけど、一度見たら分かるんだって、プロレスの良さは。

2009年06月20日

ついにF1分裂へ

詳細はまずニュースを。

F1 : FOTA系チーム、別シリーズ設立を表明
http://www.topnews.jp/f1/10846.html

何度かF1は分裂危機にあると言っても、なんだかんだまとまってきた経緯があったが、今度こそは本当らしい。FOTA系のチームは今のF1に参画する10チーム中8チームが加盟する。BMWザウバー、ブラウンGP、フェラーリ、マクラーレン、ルノー、トヨタ、レッドブル、トロロッソが来年から別シリーズを立ち上げると言うからおだやかでない。

現行のF1を間違いなく大きくしたのは、F1を主催するバーニー・エクレストンとFIA会長のマックス・モズレーであることは疑う余地はない。F1がこれだけ世界規模の大会になり、多くの国で放送され、それによって莫大な利益をもたらすものに成長させたのは彼らの手腕である。しかし、一方で、それに従う参加チームも恩恵を受けていたのは間違いない。

しかし、来期に関しての厳しいバジェットキャップはFOTAとして到底受け入れることが出来ないのは間違いない。上限が60億円に制限されたバジェットキャップを導入すると、確かに参戦の障壁が減り、参加チームが増えるかもしれない。しかし、それはワークスチームにとって受け入れられる話ではない。トヨタはF1に600億円以上投じているとも言われているし(結果出てないけどw)、フェラーリ・マクラーレンなどのチームも300億円ぐらい投じているとされているので、バジェットキャップの導入は、ワークス系チームにとっては、資金を投じて開発をすることすら出来なくなる。さらに、将来を見越したエンジンの統一が実現されたら、トヨタやフェラーリは何のためにF1にいるのかすら分からなくなる。

現状だと来期はバジェットキャップ導入チームは、非導入チームに比べて有利な条件が与えられると言う。果たして、予算と言うダブルスタンダードで縛られた世界最速を決める選手権など意味が分からない。

F1ファンとしては、プライベーター系に頑張って欲しいのはもちろんではあるけど、やはりワークスチームがしっかり技術開発で結果を出すというのが前提としてある。来期以降、このままだとフェラーリやマクラーレンなどの名門が下位に沈む中で、新規参戦チームが上位独占するシリーズになってしまったら、まさしく見るほうとしても興ざめになってしまう。

これまでの、エクレストンとモズレーの傲慢な物言いであるとか、収支が不透明である部分などもありながらも支持してきたけども、バジェットキャップは理解できないし、FOTAとしても受け入れる必要はない。F1が面白いのは、各参加チームがプライドをかけて必死の開発を年々続けているところにあるのであって、参加チームが増えることにあるわけではない。

まぁこのままだとFOTA系チームが参加しない現行のF1など何の面白みもないわけだから、FOTAがしっかりと結束して、新しい選手権開催に向かってもいいと思う。逆にここで妥協するFOTAであれば、更なる失望になってしまう。

名前とかF-ZEROとかどうかな(笑)。昔のスーファミソフトの名前だけど、F1の上ならゼロもありじゃないかと思う。なんちゃって。

2009年06月22日

あじさい寺本土寺と北京ダック

日曜日どこに出かけようかと悩んでいたところで見つけた「本土寺」というところに行ってきた。

場所は高田馬場からだと西日暮里乗り換えて、常磐線各駅停車で北小金というところ。時間にして1時間かからないぐらいだから、思ったより近い。そこから歩いて10分ぐらいのところにお寺がある。出かけるのも遅かったけど充分間に合った。

あじさい寺:本土寺その1
あじさい寺:本土寺その1 posted by (C)こうへい

ちょっと豪華な門をくぐって入場料500円を払うと、中は意外と広く、多種多様なあじさいが大量に咲いていた。いやぁこれは想像以上で驚いた。

あじさい寺:本土寺その2
あじさい寺:本土寺その2 posted by (C)こうへい

境内の中に、池みたいなところがあって、そこでは花菖蒲が咲いていた。咲いていたと言うと、語弊があるかもしれない。実はもう菖蒲の季節は終わっていて、残っているもの「もあった」ぐらいかな。

あじさい寺:本土寺その3
あじさい寺:本土寺その3 posted by (C)こうへい

結構、人もいて、人気なんだなぁと思わせた。ただ、もちろん鎌倉の明月院とかあのあたりと比べたら格段に空いてる。

あじさい寺:本土寺その4あじさい寺:本土寺その4 posted by (C)こうへい

あじさいのトンネル(のようなもの)。ある意味、今まで見た中で一番すごいかもしれない。

あじさい寺:本土寺その5
あじさい寺:本土寺その5 posted by (C)こうへい

上記写真の奥に立っている塔が五重塔。あじさいとのコラボレーションはなかなか。

紅葉の季節も有名みたいなので、また秋に来たいと思う場所だった。いやぁ近くにいろいろあるね。

本土寺近くのカフェ
本土寺近くのカフェ posted by (C)こうへい

絶品のワッフル
絶品のワッフル posted by (C)こうへい

んでもって、夕食まで時間があったので、駅の途中のカフェで一休み。ワッフルを食べたんだけど、相当ウマい。そういえば、最近スタバみたいなところにはいっても、こういう典型的カフェみたいなところ行ってないなぁ、うむ。

そして、今度は北小金から常磐線・千代田線を経由して日比谷乗換えで恵比寿へ。約束の場所が恵比寿だったからなんだけど、久々のHATEAに行ってみた。

久々のティー専門店HATEA
久々のティー専門店HATEA posted by (C)こうへい

HATEAは紅茶専門店で、料理評論家の栗原はるみさんの次男がやっている店だとか。スタバとかのコーヒーは大好きなんだけど、紅茶がうまい店と言うのはあまりないので、恵比寿で時間が出来たら寄ろうと思っている店の一つ。お勧め。

少し時間を潰した後、恵比寿駅で待ち合わせ。なんだかんだ今日呼びかけたのに来た人数6名。6名でいつもの北京ダックの店へ。

北京ダック
北京ダック posted by (C)こうへい

中華茶房8恵比寿店
中華茶房8恵比寿店 posted by (C)こうへい

この中華茶房8だけど、ボクが最初後輩に教えてもらったときは、六本木の店舗しかなかったんだけど、いまや恵比寿のほか赤坂にもあるという安くて美味い店。実は7月に新宿店もオープンするらしく、今まで以上に便利になるなあと。会社のそうべ使いとかでも使えそうだし。

ここのいいところは、中華料理ってたくさんの人数で行って少しずつたくさんの種類を食べられるのが良くて、それが実践できるところ。北京ダックにして4000円しないから、安くたべられるし、餃子も100円で3個とか激安。だいたい5人?6人ぐらいで言っても1人3000円?4000円ぐらい。今日も6人で19000円でした。デザートもつけてこの値段だから、本当にコストパフォーマンスがいい。

話の内容はと言うと、J君が結婚式を終えて3週間新婚旅行に行っていてその写真とか見せてもらった。ロンドンとか、アフリカとか、マチュピチュとか世界一周に近いもんなあ、すげえ。

楽しい時間でした。

2009年06月25日

グランパス!アジア8強

長らく日本代表しか試合がない期間が続いて、その間も本来であれば、ナビスコカップがあるはずなんだけども、グランパスの場合は、ACLに出ているためにその試合がないという寂しい期間が続いていた。

さらに、中断明けのジェフ戦にあろうことかホームで負けという失態を犯して、中断前も含めてまったく勝ってないという、チーム状態最悪な状態の中で迎えたACLの16強の試合が今日だった。

相手は、韓国の水原。ボクは昨年からACLに出ることは絶対にプラスだと思っていたし、国際経験のないチームが、しっかりと1次リーグを勝ち上がって、この負ければ終わりの16強に進めてきたと言うのは評価すべきと思っていた。しかし、今日は相手が悪いと言うか、チーム状態が悪いので不安視していたのも事実。
ジュビロ戦に見に行ったときも
、愛知から来た大応援団が「6月24日のジュビロ戦はホームを応援団の赤色で埋めましょう」というキャンペーンをやっていたぐらい、この6月24日は重要だった。もちろん、東京在住のグラサポに名古屋まで平日夜に帰れというのは至難の業なんだけどね・・・・。

まぁそんなで迎えた、今日の試合。結果はと言うと、2-1で勝利し8強へ。

内容はあまりよくなかったみたいだけど、、ともあれマギヌンがいない状態でしっかり勝ち上がれたのが非常に大きい。

ジェフ戦は、おそらくストイコビッチ監督になって初めてマギヌンと小川が両方欠場した試合だったと思う。悲しいかなこの2人がいないとチームがガラッと変わってしまう。マギヌンがいない今小川がしっかりと頑張ってくれることが、今のグランパスにとって必要。玉田も、しっかりと結果を出してくれたし、いい傾向でしょう。

8強からは、またホーム&アウェイだから、落ち着けるかな。。さらにアントラーズが負けたことで、敗北必死のカシマスタジアムで戦う可能性もなくなったので、上位に食い込める可能性は広がってきた。ただ、今日のように2点リードして1点取られる形で、初戦を進めてしまうと、アウェイゴールが大きくのしかかるから、そこは注意しなきゃいけない。2-0と2-1がぜんぜん違うことは考えないといかんよ。2-0なら、アウェイで1点取ったら3点取られても勝利になるんだから。

ともあれ9月までACLで楽しみが増えたのが大きい。9月はさらに連戦連戦になるけどね・・・ケネディ取ったし、働いてもらうぞ。

あとは課題のリーグ戦。週末から新潟・鹿島・ガ大阪と上位との戦いが続く。少なくても3試合で勝ち点5は狙ってかないと上位に戻れないし、連敗続くようなら降格も見えてきちゃうし、正念場だと思う。

頑張れ?。

2009年06月26日

F1分裂は回避

F1分裂は回避 FIAとFOTAが合意

バーニーとマックスの横暴にFOTAが耐え切れなくなって出てきたF1分裂問題は、あっさりと終結した。それもFIA会長であるマックス・モズレーの首と引き換えと言う話で。正直言えば、結論が出るのが早すぎ。それだけモズレーが全面降伏せざるを得なかったと言う状況だったのかもしれない。

今期のレギュレーションは来期も維持されるが、2年以内にコストを削減することに決まったとのこと。いきなりのバジェットキャップ導入に反発しつつも、FOTAとしてもコスト削減の方向は受け入れざるをえなかったということか。

うーん。いちファンとしては、そのまま突き進んで欲しかったけども、結論は出たから、あとは、来期のF1が楽しめればいいよ。

今期はもうわけのわからんバトンが勝ちすぎで、かつてないほどつまらんF1になってる。ブラウンGPの調子が最悪になって、ベッテルが猛追すると一緒に、一貴がもっと上位に食い込んでくれない限りは、F1見る気もうせるよ・・・。

今回のようなシーズン中で場外戦が盛り上げるF1であってはいかんと思うんだよね・・・うーん。

2009年06月27日

マイケルジャクソン死す

今日はこの話題で持ちきり。

朝のニュースでは「死亡か」という形で断定はしてなかったので、遠いアメリカのことだしガセネタかと思ったんだけども、会社に着いてから報道が断定に変わってた。

わずか50歳。正直言うと、だいぶ前から活躍していた印象があったので、50歳と言う若さもある意味驚きだ。

ボクを知っている人は間違いなく知っていると思うが、ボクはまったく洋楽を聴かない。兄とか大好きで洋楽ばっかり聴いていたんだけども、ボクはまるっきり興味がない。それはいろいろ理由があるんだけども、理由の1つは情けないかな歌詞が分からないからだ。まぁそんなで邦楽は結構聴くのに洋楽は聴かない自分がいる。

そんな自分だけども、聞いている洋楽アーティストは2人しかおらず、1人がマイケル・ジャクソンだった(もう1つはビートルズ)。東京に出てくるときにたくさんのアルバムを持ってきたんだけど、唯一持ってきたアルバムが2枚組みの「Histry」だった。母が昔聞いていたというのが理由かもしれないけど、マイケル・ジャクソンの音楽は昔から聴いていたし、ビデオにも撮ってあった「we are the world」は最高の名曲の1つだと思っている。

そして、ボクが彼の中で一番好きだったのが、Heal the world。

最初聞いたときに鳥肌が立ったぐらい。あわててこの局を超える曲に僕は出会っていない。それぐらいいい曲だし、心に響く曲だと思う。

それにしても、さっき寄ったブックオフでもずっとマイケル・ジャクソンの曲がかかっていた。スーパースターでも、音楽家はこういう「曲を流す」という行為でより本人を身近に感じられるのがいいかもしれない。

50歳はあまりに若い。物心ついてからのマイケル・ジャクソンのもっともっとクリエイティブな面をもっと見たかったなぁと言うのが本音だけど、仕方ないかなあ。世界でもっとも成功したエンターテイナーの哀れな末路なのかもしれない。それだけが残念だと思う。ご冥福をお祈り致します。

2009年06月28日

I君シンガポールへ

うちの奥さんの中学時代からの友達で、二次会でもいろいろ手伝ってくれた某IT系企業に勤めるI君が今度シンガポールへ異動することになったとのこと。

ちょうどその仲間たちで集まって飲んでいると言うことで、夜新宿三丁目のいつもの店(ぼでこん亭)へ。せっかくなので馬場のコージーコーナーで買ったゼリーもお土産に。

何気に会うのはその二次会以来なのでちょうど1年ぶりだったり。ここの仲間は本当にみんな気兼ねない感じで非常に雰囲気がいい。いられた時間は短かったけど楽しい時間すごさせてもらった。

帰りは馬場駅から。途中TSUTAYAによって漫画を借りてきた。いまやレンタルショップで漫画が借りられる時代になったのかと。こりゃ便利。

ともあれ、I君の健闘を祈ります。シンガポールうらやましいなあ。

2009年06月29日

諏訪のバラクライングリッシュガーデンへ

いろいろ季節のイベントを探していたんだけど、もうアジサイは見たりしているので、どうしようと思っていたら、どうやら諏訪のほうに面白いものがあるらしく、いってみることに。バラの季節で見ごろと言うことで、いざバラクライングリッシュガーデンへ。

・・・といいつつ、9時ぐらいには出たかったんだけど、案の定寝坊して、結局11時過ぎにようやく家を出られたと言う具合。今回はいつもの日産レンタカーが車が余ってなかったので、同じく高田馬場駅前のジャパンレンタカーで借りた。いつもより1000円ぐらい高かったかな・・・。

まぁそんなで、調布ICから中央道に乗って一気に諏訪ICまで。160キロぐらいだから、1時間半もかからずに到着。インターから近かったので、諏訪大社に寄ってみた。

諏訪大社その1
諏訪大社その1 posted by (C)こうへい

諏訪大社その2
諏訪大社その2 posted by (C)こうへい

諏訪大社その3
諏訪大社その3 posted by (C)こうへい

実はあまり諏訪大社については詳しくない。どうやら、オオクニヌシが天照大神から国を譲れと言われて、譲ったが、息子の1人がそれに反発して戦ったが負けてこの地まで来たとのこと。神話の話なんで、どこまでが実話か分からない部分もあるけども、こういう背景を知っておくのはいい。

諏訪大社=お相撲と言うイメージが強かったんだけど、中には千代の富士とか貴乃花の写真が飾ってあってさすがだなぁと思った。また機会があれば来てみよう。

んでもって、昼食。どこで食べようかと思って調べると、ピーターと言うレストランがソーセージで有名らしいということで行くことに。

諏訪レストランピーター
諏訪レストランピーター posted by (C)こうへい

ピーターの絶品ソーセージ
ピーターの絶品ソーセージ posted by (C)こうへい

ピーターのハンバーグ
ピーターのハンバーグ posted by (C)こうへい

ハンバーグのセットを頼んで、ソーセージの盛り合わせも頂く。ドイツのコンクールで金賞を受賞したソーセージもさることながら、ハンバーグも肉厚で美味しかった。前に福島で食べたモントレーに近いかもしれない。

昼食後、ビーナスラインを通って、今日の目的地であるバラクライングリッシュガーデンに到着。あまり詳しくないんだけど、日本発の本格英国式庭園とのこと。

バラクライングリッシュガーデンその1
バラクライングリッシュガーデンその1 posted by (C)こうへい

ということで中に入ると、

バラクライングリッシュガーデンその2
バラクライングリッシュガーデンその2 posted by (C)こうへい

こんな感じの英国庭園が広がっていて、

バラクライングリッシュガーデンその3
バラクライングリッシュガーデンその3 posted by (C)こうへい

広い庭園内にはいろいろな種類の花があらゆる場所に配置されていて、特にバラは一番綺麗に見える季節とのこと。

バラクライングリッシュガーデンその4
バラクライングリッシュガーデンその4 posted by (C)こうへい

結構人がたくさん来ていた。バスとかも東京から出ているらしい。

バラクライングリッシュガーデンその5
バラクライングリッシュガーデンその5 posted by (C)こうへい

そういえば、このバラクラの支店?のようなものが今年に横浜でオープンするらしい。ちょうどキャンペーん期間で3000円の年間パスが1500円になっていたので、どうせ普通に入っても1200円するので、せっかくなので入会してみた。今度は横浜が出来たら言ってみようと思う。

バラクラを後にして、ちょうど天候が晴れてきたので、ロープウェーでも乗ろうかと思ったんだけど、ちょうど最終便が出る直前で断念。もっと早く家を出ていたら乗れたかと思うと残念。

それからメルヘン街道を通って清里方面へ。

横谷渓谷の大滝
横谷渓谷の大滝 posted by (C)こうへい

横谷渓谷という場所があって、駐車場から5分ほど歩くと、展望台のようなところに到着。下に大滝という有名な滝があったんだけど、片道35分と言うので断念。上から見ると写真のように見える。マイナスイオン多そう。

そして、さらに奥にある、

白駒池
白駒池 posted by (C)こうへい

白駒池へ。ここも駐車場から片道10分?15分ぐらい。2000m近い場所なので、森の様子も下とはちょっと違う。池は池で綺麗で、道路からも離れているので自然が残っているいい場所。空が青かったり、紅葉の季節とかだともっと綺麗に見えるんだろうなあ、と。

さらに車は進み、清里に到着。

美し森展望台
美し森展望台 posted by (C)こうへい

ちょうど夕暮れ時だったので、沈む太陽が見れないかなぁと思って、美し森の展望台まで上ってみたんだけど、ちょうど山々に太陽が隠れる感じになって期待はずれ、無念。

グラタン専門店アミ
グラタン専門店アミ posted by (C)こうへい

グラタン屋のほうとう
グラタン屋のほうとう posted by (C)こうへい

それから南下して、清里駅近くのグラタン専門店「アミ」へ。グラタン専門店ってなんだろうと思っていってきたけど、コリャ美味い。ボクはちょっと奇をてらった、パスタの面がほうとうになっている珍しい料理を注文してみた。「グラタン屋のほうとう」という料理だけど意外と美味い。いい店。

夕食を終えてからは、せっかくここまできたので温泉に行ってみる事にした。ほったらかし温泉は前に行ったので、今回は「みたまの湯」という同じく夜景が見られる温泉へ。

みたまの湯
みたまの湯 posted by (C)こうへい

まぁとかいいつつ、この湯で一番良かったのはマッサージだったりするんだけどね(苦笑)。お湯はお湯で凄い良かったんだけど、施設付属のマッサージ40分を2人してやってもらって、一気に疲労回復というか、ゴリゴリやってもらってすっきりした。

帰りは特に渋滞もなく帰って来られた。馬場に着いたときは12時半ぐらいかなぁ。

移動距離は450キロぐらいの旅行。楽しかった。

2009年06月30日

.グランパス、ACL準々決勝はフロンターレと。

先週、見事初出場にして名古屋グランパスは、ACLベスト8まで進んだわけだが、ベスト8の組み合わせ抽選会が行われ、グランパスは次はフロンターレとの対戦が決定した。9月23日にアウェイでフロンターレ、30日にホームでの試合だ。

あろうことかという感じ。ベスト16の時点でガンバとフロンターレで潰しあって、アントラーズが負けたために日本勢はベスト8に2チームのみ残った結果となったが、これによって日本勢のベスト4進出は確定したが、必ずどちらかが落ちることになる。しかも、相手は愛称の悪いフロンターレだけに、ある意味一番痛いかもしれない。

まぁ対戦は9月だし、そのときにはケネディも加わっていることだし勝敗は分からない。とりあえず楽しみが増えたと言うところではファンとして喜んでみる。

しかし、ACLが原因では間違いなくないんだけど、チームの調子が悪い。選手のジェフ戦に続き、今度はアウェイで苦手のアルビレックスにも負けた。次からもアントラーズと続くので、もうこれはやばいでしょ。マジで降格圏が見えてくる。

それにしても、昨年もそうだったんだけど、日本の審判のレベルの低さに愕然とする。川崎戦で、チョンテセの明らかなオフサイドが取られずにその後相手の勢いを許して負けた(その試合の審判の判定もひどいもんだ)だけでなく、ヴィッセル戦でも茂木のサルでも分かるシミュレーションが何故かPKになった(その試合は終了間際にかろうじて勝点1とれたが)。今回のアルビレックス戦にしても、前半26分の玉田のゴールが何故かダヴィのファウルと言うことでノーゴールになった。その直後にあまりにも苛立ったマギヌンが退場になっているから、その点さえ「通常の目で見ていれば」少なくとも同点以上にももちこめたはず。なんか後半最後に杉本のゴールで追いついたにせよ、最後の帳尻あわせのような点で1点取ったところで意味ないでしょ。判定が偏りすぎだよ。

グランパスvsフロンターレ。5分30秒あたり。ジュニーニョのシュート時にオフサイドの位置にいたチョンテセが楢崎の横で邪魔(=プレー関与)している。これはオフサイド。
この試合は実際に見に行ったんだけど、判定が偏りすぎでグラサポからは怒りがたまっていた上に、後半終了直前に審判と衝突して小川が流血すると言う・・・「松尾一」というy審判です、覚えておく。

グランパスvsヴィッセル。このプレーをPKとする審判はどうよ。飯田淳平というらしい。サポティスタでも批判されてた

この1点目でダヴィがファイルらしい。DFも引っ張っているので、この程度がファイルになるわけがないし・・こんなだと日本のDFのレベルが上がらない。

別に判定に文句を言うことが問題を解決に繋がらないことは承知しながらもあまりにひどい。特にグランパスは、試合内容が悪くても勝点を拾えるチームだけにあまりに悔しい。フロンターレ戦にしろ、アルビ戦にしろ、明らかに判定が相手よりだし、点に絡む部分で明らかにホーム裁定されたら、勝てるゲームも落とすよ。

別に有利な判定しろといっている場合じゃなくて(レッズの某選手によると自分よりの裁定しないことがいい審判かないみたいですけど、それはおかしい)、ちゃんと正当に負けるなら仕方ないけどそうじゃないから恨めしい。

もちろん、本来であれば判定の偏りにも負けず勝てるチームにすればいいんだろうけど、悲しいかなまだその力はグランパスにない。本当に我慢するかないのかなぁ・・・。

ACLであれば、さすがに同じ国同士の対戦でひどい審判はないと思うので、そのあたりは安心できる。ちゃんとした判定の上で、フロンターレに負けるなら仕方ないけどね。ともあれ9月が楽しみだ。

もう水曜日にはアントラーズ戦があるので、ACLだけじゃなくてリーグ戦も是非。少なくともホームだし勝点1はマスト。どうなるやら・・・。

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